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Flower Arrangement on Apr & 魔女会

昨日も今日も、バムルンラード病院に消毒へ。
外来の看護師さんにも「どうしちゃったの、これ?」と、思わずビックリされるほどの傷のようです(^_^;)
今日、一緒に縫い跡を数えてみたのですが、結局12針も縫われていたよう(*_*)
それほどのケガだったのに縫い跡だけで何とか済みそうで、やはりラッキーだったと言わずにいられません。


さて、先月のFlower Arrangement Lessonは、楽しい企画のオマケつきでした♪
まずはそのステキなアレンジをご紹介♪

今回は本帰国のメンバーがいたことから、日本に帰っても気軽に家でお花を楽しみたいと。
花瓶などにそっとお花を活けられる、「投げ入れ」のレッスンをお願いしてみました~

先生がお持ちになったのは、このフランス製の気泡が入ったガラスのベース。
これからもいろんな場面でも使えそうで、先生のセンスが伺えます。

今回の主役は何と言っても、この芍薬。
ワンコも初めてマジマジとみるお花たちに、クンクンと匂いを嗅ぎまわって満足気。
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花~」なんてみんなが話す言葉も、
海外にいるからか、いや歳なのか、順番やら花の名前が違ってるんですけど~(^_^;)

今回のお花の出来上がりも、こんなに豪華に。
オアシスを使わなくても、花の茎を花止めのように使って、しっかりと活けられる技を伝授していただきました。
バンコクは気温も高く、せっかく活けたアレンジメントもすぐダメになってしまうことも(>_<)
お花のお水をこまめに変えて、長い間お花を楽しめる花瓶に挿すアレンジは、これからも大活躍してくれそう♪

何度やっても同じ花材なのに、全く違う出来上がりになるのが可笑しい(^_^;)
このメンバーから7月になると、3人も本帰国になってしまうのは寂しいなあ~


Flower Arrangement Lessonの後は、楽しいPartyの始まり、始まり~♪
この日のテーブルセッティングは、そのPartyのイメージから「黒」をチョイス。
なぜって、この日はスペシャルゲストをメンバーが呼んでくれていたのです!

テーブルコーディネートだけの写真を、すっかり撮り忘れていたようですが(^_^;)
今日は後から人数も増えると言うことで、いつものBuffet Styleで。

みんなにお褒めをいただいた、リチャードジノリの「ベッキオホワイト」のスクエア。
ベッキオホワイトのシリーズは、スクエアや小鉢などの種類も多く、和・洋・中と何でも揃いやすいです。
欠けやすいのはちょっと難点ですが、新婚さんや新築など、初めてお皿を揃えるときなどは
どんなお料理にも応用が効きやすいので、オススメしたいブランドです(^^)/

今日のお料理は中華で。 夜遅くまで盛り上がりそうですので、お腹もしっかり満たされるように。

きくらげの中華風辛し和え
バンコクでは生のキクラゲが手に入り、いろんなお料理に活用できます。
きくらげだけだと、やはり色味が寂しいので、プチトマトや芽ねぎと一緒で少し華やかに♪

なすの中華風ダレ
以前、Love for Japanのお弁当のおかずとして、お出しした一品。
このオイスターソースの効いたタレは、いろんなものに応用出来てとっても便利なんです。
片栗粉をつけて揚げたササミなんかとも、よく合うのではと思います。

いんげんの中華風胡麻ダレ和え
こちらも同じく、Love for Japanのお弁当に。前もって用意しておけるので、便利なので定番の一品。
にんにくの味が効いているので、いつも男性から好評です。

もち米のシューマイ
毎回、「うわ~っ!」とみんなが歓声をあげてくれるにも関わらず、
実は「たねあかし」をするとビックリされるぐらい、本当に簡単に出来ちゃうシューマイ。
シューマイの皮で包むよりとっても簡単、かつ華やかなので、おもてなしには大活躍!
小さな蒸篭などがあれば、もっと雰囲気も出るのだと思います。
こちらは、次のLove for Japanのお弁当に出してみようかな・・・。

ブロッコリーとえびのマヨネーズ和え
茹でたブロッコリー、カラリと揚げたエビを、マヨネーズ、コンデンスミルク、レモンなど作ったソースと和えて。
これはいつもお子さんも喜ぶ一品なのですが、揚げたエビをつまみ食いしていたメンバーが(爆)

冬瓜とカニの中華風煮物
カニ缶が残っていたので、冬瓜やオクラ、エダマメと一緒に、中華だしで煮てみました。
「懐かしい~ おばあちゃんの味~」との声が。冷やして食べても、また涼しさを呼んで美味しいのです♪


今日はゲストも手作りの品を持ってきてくれました~ みんなありがとう♪

カリフラワーのマリネ
たくさんのお野菜とオリーブも入って、塩気も酸味もちょうどよく。ワインがどんどん進んでしまいそう~(^_-)

タコのマリネ
普段はその食感からか、タコをあまり食べたがらない子供たちも「美味しい!」と唸らせました(^^)/

イタリアで習ったという、ワインにもピッタリなおつまみ風。
泡 → 白 → ロゼ → 赤と、どんどんワインボトルが開いていくのは、このお料理たちのせい?(笑)

自家製のお味噌と、たらこのディップを作って持ってきてくれたメンバーも。
このお味噌、翌日もパパと息子はきゅうりをつけて「うまいっ!」(^^)/ 将来が楽しみな息子です(笑)



そして、今日のスペシャルゲストはこの方!

「ワット ポーの占い師」としてタイ人のみならず、日本人にも名高い、チャトリーさんです。

今日の第二幕目は名づけて「魔女会」 
野菜ソムリエ軍団、なぜかスピリチュアル系に縁がある方も多く、本帰国直前、本帰国が決まったメンバー
いつ本帰国がやって来るのか?と言う面々ばかりになってきたので、今後の行く先を知りたいと。
毎年一度、チャトリーさんにお世話になっていると言うYちゃんが、予約をしておいてくれたのです。

チャトリーさんはバンコクの観光地のメッカ「ワット ポー」で占いとガイドをされていて、
タイ語はもちろん、英語も堪能、そして日本語もチョット話されます。
「ワットポー占い師」「チャトリーさん」とググってみると、「すごく当たった!」と言うコメントに遭遇しますよ♪

ワット ポーでは「ワットポーの占い師」とロゴが刺繍されているシャツを着ているそうなのですが、
今日は爽やかな服装と、満面の笑顔で登場して下さいました。
家や宿泊先のホテルなど、ワットポー以外でも、鑑定をみていただくことができるそうなのです。
出張は割高ですが、暑いワットポ-でまで行くよりは、今回は家でゆっくりみてもらおう!となりました。
ちなみに現在はワットポーでは700B、家やホテルなどに来ていただく場合は1,000Bになります。


始めは「占いルーム」別室を設けて、相談者&書記のコンビ(笑)になって占いをしてもらっていたのですが、
何しろ「仲良し・ベジフル軍団」なので、酔いも手伝ってか他人の占いに、みんな割り込む、割り込む(^_^;)
最後にはみんなが相談者とチャトリーさんを囲むように、「ほ~ら、言った通り!」など、見世物状態(爆)

そして皆さんも知りたいであろう、そのチャトリーさんによる「占いの結果・実力」のほどですが、
どのメンバーもビックリするぐらい、過去・現在ともに当たっていたのです(@_@;)
何とメンバーたちが、他のメンバーの誰にも言っていなかったビックリするような話が、
チャトリーさんの口から、遠慮がちに、慎重に次々とこぼれ出るではありませんか!!!
「マジで~!!!」 1週間に一度は会っている間柄ですら、知らなかったことが彼には分かったのですから!!!!!


チャトリーさんにお伝えするのは、自分の生年月日と、分かれば生まれた時間と場所ですが、
私も自分の過去だけでなく、現在の状況、未来に起こりそうな出来事や、気をつけなければならなそうなこと
両親、主人、子供のことなどは何のデーターもなくても、ビックリするほど当たっておりました!

その結果は、独身時代に体調を崩し退職した後、その頃、香港在住だったお友達が連れて行ってくれた
香港の占いのメッカ 黄大仙で見ていただいた、占い師さんとほとんど一致。
香港での占いの未来は、すでに過去になっているのですが、実は全部と言っていいほど当たっています。
今回の結果も、近い将来の話などは、「バンコクの母・N路さん」とも一致しておりますし。。。
早速、「聞いて、聞いて~!」と、帰ってきた主人を捕まえて、報告会をしちゃいました(笑)


もちろんチャトリーさんの占いは当てるだけでなく、問題点などは具体的な解決方法などのアドバイス付。
今後起こるであろう出来事なども、しっかりと友達にメモに書き留めてもらいましたが、
私がビックリ・意外だったのは「あなたの運勢は、大吉!」と言ってもらったこと(^^)/ 
今回の傷がこんなもので済んだのも、最終的には運が味方してくれたのかも知れませんね♪


バンコクに旅行にいらした皆様も、旅の記念にチャトリーさんに見ていただくのも楽しいと思います。
ワット ポーを見学して、マッサージを受けて、占いしてもらって。。。と、心と体のヒーリングが出来そう(笑)
その際には、しっかりと生まれた時間や場所なども調べて、バンコクにいらして下さいね!
また、WEBサイトからメール(タイ語、英語のみ)での鑑定もできるようなので、ぜひお試しくださいませ~



「ワット ポーの占い師 & ガイディング Chatri S」
Tel:+66-81-629-5480 (タイ国外から)
081-629-5480 (タイ国内から)
E-mail:chatriastrology@hotmail.com
# by treasure-bkklife | 2012-05-25 23:23 | ホームパーティ | Comments(0)

破傷風

おととい、コメントに「明日、占いの情報のUPをしますね~」なんて書いておきながら、
昨晩、思わぬアクシデントを起こしてしまい、更新が出来ませんでした<(_ _)>


「昨夜、8時頃、〇さん 〇〇歳が、自宅で調理中に、調理器具のバーミックスを不慮により回転させてしまい
 左人指し指、第一関節上を深く切り込み、出血多量のため、 バンコクのバムルンラード病院の救急に
 緊急で駆け込む騒動がありました・・・」
と、ニュースのようですが(笑) 何とも間抜けな出来事を起こしてしまいました(^_^;)
昨年10月の入院、3月には右ひじ打撲、そして今回のケガと、何だかとってもバムルンづいております。
やっぱり大殺界だからなのでしょうか(笑) これで全て厄落としとなってほしいものでございます。


左手の人指し指をザックリ、ズタズタと切ってしまい、血が噴き出てしまいました。
子供たちが止血を試みてくれ、主人も急いで帰って来てくれて、家族の思いがとても有難かったのですが、
今までの経験から「破傷風のワクチンを打ってもらわなくっちゃ」と、病院へ。
とりあえず、それだけをすれば安心と思っていたのですが、結局、自分が思っていたよりも傷が深く、
なかなか出血が止まらずに、10針以上縫うこととなりました(>_<)


なぜ「破傷風を」と思ったかと言うと、実はジャカルタでも同じような経験者、懲りないタイプです(^_^;)
折しも主人は出張中。夜で子供たちがまだ赤ちゃんだったので、どうにも病院には行けない。。。と、
自分で8時間かかって止血し、翌日、子供とメイドさんと一緒に病院に行ったのですが、
止血はしているものの、感染症の予防と、破傷風のワクチンは打つ必要があると。

その時も、今回も、まず病院で最初に尋ねられたのが、破傷風の予防接種の履歴。
バンコクでもまだまだ水など衛生の心配もあり、こんな時には至急、破傷風の予防接種が必要なことも。
深く切ってしまった傷などは、止血したからOK♪ ではなくて、破傷風や感染症も考えなくてはいけません。
今回もやはり、破傷風の予防接種履歴を確認され、ワクチンを打って、抗生剤も飲むことになったので
深い傷などの際は、念のため、病院でみていただいた方がよいこともあるかも知れません。


子供の予防接種は母子手帳などで管理していますが、いざ、大人となると分からなくなってしまうことも。
いつ、どこで、どんな予防接種をしたかということは、やはり管理して覚えておかなくてはなりません。
OLの時にも「ソフトボール大会」で、本気になりすぎてホームへスライディングして、足がずる剥けに(爆)
チーム的にはヒーローですが、男子目線で見ると「ヒロイン」としては失格・格下げになったかも(*^_^*)
その時にも破傷風の予防接種を受けさせられたので、日本でだって必要なんですよね。


昨年のタイ洪水の時にも、汚染された水から「破傷風」が話題になりましたが、
実際、どんなものなのかと、もう一度調べてみました。

 破傷風は、さびたり汚れている物体によって受けた切り傷や、くぎを踏んでしまったために受けた
 深い刺し傷などから起こりますが、清潔な浅い傷からでも起こることがあります。
 米国では、注射針を使う麻薬常習者や、やけどや手術創がある人が破傷風になる危険があります。
 出産後に、母親の子宮や新生児のへその緒が感染することもあり、破傷風感染症は開発途上国では
 脅威となっています。

 破傷風はいったんかかってから治療するより、予防することの方がはるかに効果的です。
 一連の初回接種(注射を3回以上)を受けておけば、破傷風になることはまずありません。
 破傷風ワクチンは、体に細菌自体を攻撃させるのではく、細菌が出す毒素を中和する力を高めます。
 小児には、ジフテリア、百日ぜき、破傷風の3種混合ワクチンで接種されます。
 一連の初回接種を済ませた成人は、10年に1回追加接種を受ける必要があります


 けがをした人に対する予防接種の方法は複雑です。
 一般に、一連の初回接種を済ませている場合は、過去5年以内に追加接種を受けていれば
 接種の必要はありません。
 一連の初回接種を完了してない場合や、追加接種を受けてから10年以上たっている場合は、
 追加接種に加えて、破傷風免疫グロブリンも必要となります


 そのほか、汚れたり死んでいる組織は破傷風菌の増殖を促すので、傷口、特に深い刺し傷をすみやかに
 徹底的に洗浄することも予防対策になります。
 異物や損傷した組織は、必要があれば外科的に取り除きます。
                                         ~メルクマニュアル家庭版 破傷風より~
*「破傷風の追加接種はどんな場合に必要か」と言う一覧表などがあるので、こちらをご覧ください → 



消毒と縫合、そして破傷風の予防接種をしたあとの指。かなり包帯が巻かれていて、まるで親指並みに(笑)
あまりに不格好さに(失礼!) 主人と一緒に笑ってしまいました(^_^;)


麻酔時の痛みは激しかったけれど、出血多量の惨事はジャカルタに次いで二度目だからか、
「タイ語で『血』はなんて言うの?」 「じゃあ、『縫う』は?」など、軽口を叩く余裕もまだありました(^_-)
未だに傷口は少し痛むけれど、先生には痛みが酷かったり、発熱があったらすぐ病院に来るようにと。
やはり一番怖いのは、このあとの感染症。しっかりいただいた抗生物質などの薬も飲まなくっちゃ(^^)/


今回は夜間の緊急とあって、通訳はなし。全て英語で行われました。
先生や看護婦さんとのやり取りで、今回使った英単語は以下のものでした。
破傷風 → tetanus、 化膿 → suppuration、 感染 → infection、 ばい菌 → bacteria
傷あと → scar、 縫合 → suture、 止血 → stanch、 出血 → hemorrhage、 消毒 → disinfection
縫合 → suture、 予防接種 → vaccination、  抜糸 → removal of stitches、麻酔 → anaesthesia
抗生物質 → antibiotics、鎮痛剤 → analgesic

とっさのことだと気が動転して、そんな英単語は思い浮かばないことも。
そんな時は、もちろんボディラングウェッジや、気迫でもOK(爆) とにかく伝えることが大事だと思います。
今回も「縫合」の単語が思いつかなかったので、「Sew(縫う)」と言って手縫いのパントマイム(爆)
それでも先生や看護師さんたちにはちゃんと伝わって、問題なくことがすみましたよ♪


10日間、毎日、傷口の消毒に病院通いをしなくてはなりませんが、傷になっても縫い跡だけで済んで感謝!
そして、家族、友達、メイドさんに運転手さん、みんなの暖かい気持ちとサポートに感謝!! 感謝!!!
もう一つ、何のためらいもなく手術や治療を受けられる医療環境にも。全てに感謝の気持ちでいっぱいです。

しばらくは感染を起こさないようにと、炊事も禁止されております♪ ってことは、外食三昧か?(笑)
今週、トンローにOpenする「牛角」に一番乗り!と意気込んでおりましたが、感染症予防の点から
抗生物質も飲んでいるので、「かわいそうに、お酒もしばらく飲めないな~」と主人がぽつりと(+o+)
ビールがない焼肉なんて、やっぱり焼肉じゃな~い(爆)

。。。しばらくは大人しくして(これが一番ツライのですが(^_^;) ) しっかり治していきたいと思います。
# by treasure-bkklife | 2012-05-24 22:16 | My Daily Life | Comments(0)

nahm

昨日は日本で金環日食がキレイに見えたそうで、Face Bookでも沢山のお裾分けをいただきました~♪
ママ友たちのランチで話になったのですが、バンコクでは2010年の1月に金環日食があったんですよね~
そう言えばそうだったっけ・・・と言う感じなのですが、何だか見逃して今さらながらすごく損をした気分に(笑)

同じ世代だからか、「ドリカムの 『時間旅行』 の歌を思い出しました~♪」 なんてみんなのコメントが。
「指輪をくれる? ひとつだけ 2012年の 金環食まで待ってるから~」と、いう件ですよね。
その歌とともに、甘酸っぱいあの頃を思い出したりしているのではないでしょうか?(*^_^*)
美しい金環日食よりあの頃の思い出の方が、今となってはとっても輝かしくワタクシには思えるのですが(爆)


さて、タイでも沢山の輝かしい思い出を残さなくてはなりません(笑)
美味しいと聞けばどこまでも行く!タイフードライターのルイさんと集うゴージャス・グルメツアー♪
今回は、そのルイさんも一押し!のシェフがいると言う、こちらに参りました♪

場所は、サトーンにあるMetropolitan Hotel
都会的なエッジの効かせたスタイリングに、程よいアジアのテイストがマッチしているホテルです。


今日楽しみにしてきたのは、こちらのお店です。

正面玄関左手にある、タイ料理のnahm

格子の外から中をのぞいてみると、思っていた以上に何だか期待でワクワクしてきました♪

店内もHotelのコンセプトと同じく、クロスオーバーな雰囲気で。

店内に飾られている蘭の花も、モダンなスタイルで素敵~。

室内はシンプル・シックで、とても落ち着きます。

個室にはバラの花びらだけを集めた潔いテーブルデコレーション。お店のポリシーが伝わってきそう。


このnahmは、ロンドンのThe Halkin Hotel にある本店が、ミシュラン一つ星を獲得しているタイ料理店。
今までは夜のみの営業だったのですが、ランチの営業も始めたと聞き、早速行かなくてはならぬ~と。
と言っても、これは2月のお話なんですけど(^_^;) ちなみに、ランチは月曜から金曜日までです。

こちらのオーストラリア出身の名高いシェフ、David Thompson氏は
定番のタイ料理も、タイの各地から素材にもこだわって取り寄せたものを使い
モダンなスタイリングながらも、「昔ながらのタイの味」にこだわり続け、
今は埋もれてしまっている昔のレシピを紐解いて、日々研究を続けている方だそう。
どんな素材を使い組み合わせて味を奏で出しているのか、とっても興味があったのでワクワクです♪


nahmのランチのコースは2種類があって、5種類のソースから選べるkanom jin set menu 800Bと、
10種類のメニューの中から好きなものを3種類選べるnahm set menu 1,100Bが。
こちらの端正なお顔のイケメン!この言い回しは、きっとあの国の方だろうなあ・・・と思われる方のオススメで
4人で両方のセットをオーダーしてシェアすることに。


最初はこちらのお料理から。

パイナップルにタイの肉みそを乗せたマーホー。
このパイナップルの甘酸っぱさとお肉がとっても合うんです。
オリエンタルで習いましたが宮廷料理だそうで、よくパーティなどのアペタイザーとして登場するそうです。

カーオトートネームソット
揚げたご飯と発酵ソーセージ、ハーブや生姜と和えたサラダを、バイチャップルーのハーブに包んで。
沢山のハーブや生姜をいただけて、体にもよさそうな一品です。

エビのココナッツ風味グリル
サテのエビ版(笑) そのココナッツに風味の高さはもちろんのこと、盛り付けなどもステキ。


タイの素麺のようなカノム チーン。タイではグリーンカレーなど、カレーをかけてよくいただきます。
写真ではすでにカレーがかかった状態ですが、もちろんカレーは別添えで登場。

ゲーン ガティ クンソット
エビ入りのココナッツ&ターメリックカレーは、黄色の色も鮮やかに。

ナムヤーボラーン
焼きなまずベースのカレーは、揚げたり炒めた空心菜や、ポーチドエッグを絡めて頂きます。

どちらも手加減なしの正統タイ料理の辛さ(^_^;) でも、何度も後をひく美味しさなのです。
こんな贅沢で美しい、カノムチーンは初めてお目にかかりました(笑)

こんなに沢山のハーブも一緒に入れていただくのです。
ブアボック(ツボクサ)など、野菜ソムリエで勉強した野菜が出てきて、ちょっと嬉しい❤
「このハーブはなんて言うのかな~?」などと、かなりマニアックな話ができるのも、こんな仲間ならでは(笑)

このカノムチーン、外国人にはよい量かもしれませんが、日本人が一人で食べ切るのはツライかと。
美味しいのですが、どなたかとシェアする事をオススメしま〜す!


そして、もう一つのセットのお料理3品コースはこちらをチョイス。
本当は3品 X 2人分=6品を選んで、いろいろ試してみようと思っておりました。

ところが先ほどの方から 「フッ… (それでは、どう考えても4人では足りないだろう~)」と、リアクションがあり
「日本女子は、ちょっとずつ、いろんなものが食べたいんだよぉ~~」と、言いたい気持ちを日本的に抑え(爆)
かな~り婉曲な、いつも思うがノン・ネイティブには分かりづらい、丁寧な言い回しでのご説明もくださったので
ここは一つ、大人的に(笑)、彼のオススメに従って3品を2人分ずつお願いすることに(^_^;)
結果的には彼のオススメ通り!やはり、プロでございます<(_ _)>

ヤム タックライ
レモングラスのサラダは、香りも高く食感もGood!

ゲーン ペット ガイ
チキンのレッドカレー。このレッドカレーもとても美味しかった~♪
割とココナッツミルクが効いているレッドカレーも多いのですが、ここのはもっとさらっとしておりました。

ムー パット タオチオ
黒豚のタイ味噌炒めは、どんどんごはんが進むお味(笑)
でも、家や屋台などで作る炒め物とは、やはりお味や食感が画然と違うんです。



最後の〆はやはりデザートで。こちらのデザートたち、実は屋台でよく見かけるものばかりなのですが・・・。

カノム・ブアン
「これ、MBKでもよく売ってる、すっごく甘いよね~」と、私たちが話していたのが通じてしまったのか(失礼!)
「このお菓子はMBKなどでも、よく売られているんですよ~」と、今度はタイの方がニコニコと登場!
そして和やかなご説明が(^_^;) このあたりの可愛らしさが、タイ人のいいところなんだよなあ〜

お味はと言いますと、干し柿のような、ビワのような、フルーティーなお味で
屋台やMBKと売っているものとはかなり一線を画しております。見かけで一緒にしてごめんなさい(笑)

ロート チョン
こちらも同じく口当たりの滑らかさや、甘さの種類も違う感じ。
例えで言うと、上白糖を舐めるのと、和三盆をいただくぐらいの違いでしょうか(笑)
同じ料理、お菓子でも、素材と作り手が違うとこうもお味が違うのかと、改めて勉強にもなった一日でした~。


全てのお料理、お菓子に言えるのは、とにかく素材を大事に、丁寧に作られていると言うこと。
そして昔ながらのタイ料理の味わいを大事にしているとあって、ココナッツミルクや砂糖などが控え目で
ハーブも豊富に使われていて体にも優しい、でも、パンチの効いたタイ料理でした~。

プールサイドが見える席は、気持ちも爽やかでのんびりと~


「この次は、ぜひ夜に来てみたい」 例え、エンゲル係数が高くなろうとも (爆)
David Thompson氏のお料理、もっと試してみたい・・・そう思わせてくれる素敵な時間を過ごしました。


「nahm」
Metropolitan Bangkok 1F
27 South Sathorn Road Tungmahamek Sathorn
Tel:02-625-3333
Lunch opens from 12.00 - 14.00 hrs weekdays only (Monday to Fridays).
Dinner from 19.00 - 22.00 hrs daily.
Mapはこちらから♪
# by treasure-bkklife | 2012-05-22 12:11 | Comments(0)

セーウ タイのらーめん

先日、お友達がトンロー9でひったくりにあったそうです。。。
何よりケガがなくてよかったのですが、精神的なショックも大きいのでは・・・と、とても心配です。

比較的道も太いので歩きやすく、キレイ(バンコクの中では・・・)なトンローなのですが、
残念なことに、男女とも実はひったくりの話をよく聞きます。同じ場所で木曜日もあったそうです。
トンロー9だけでなく、トンロー5、17などでも、バイクで引きずられた方も。
中には犬の散歩中に・・・なんて方もいたそうです。
これはトンローだけに限ったことではなく、アソークなどでも聞いたことがあるので
他のエリアでも同じだと思いますが。。。


前の駐在地、ジャカルタでは、ひったくり、スリは日常茶飯時。
赤信号で停車している車に、斧でガラスを割って入りこみ、金品を奪う「斧強盗」なんかもあった時代でした。
車に座る時にもバックは外から見えない位置に、携帯もなるべく車の中でかけるなと
ジャカルタ時代の賢い運転手さんから、よく注意されたものでございます(笑)
もちろん彼も気をつけていて、赤信号でもなるべく歩道から遠い右車線で停まるようにしていたようです。

そんな駐在地が最初だったので、既にクセになっているの部分もあるですが、
普段は小脇に抱えられる、身に沿うようなバックを使うことが多く、
道を歩くときは常に車道側と反対側にバックを持って、脇を閉めて歩くように心がけています。
道を曲がったり方向転換すると、バッグを持ち替えないといけないのが、チト面倒ではあるのですが(^_^;)

どんなに気をつけていても、歩道側からバイクが来てひったくりにあったと言う話も聞くので
最後はやはり自分の身が一番大事!鞄を手放さないと自分がそのまま引きずられて大けがをすることに。
特に子供と一緒に歩いていると、そちらに気が行ってしまい、自分の方はおろそかになってしまうことも。
バンコクの生活が日常となっている今、少し気が緩んでいる気がするので、
「自分の身は自分で守る」・・・改めて身を引き締めなくては。



話は変わりますが、昨日はよく晴れた日曜日、清々しい朝でした!
日曜日の朝は夫婦仲良くい振りをして(笑)、トンロー市場に出かけることも。
やはり採れたての野菜は元気があって、とっても美味しいんですよね~♪

そんなトンロー タラートに行く通り道、朝から沢山の人で賑わっているお店がございます。
看板まで日本語表記!のこちらでございます♪

セーウ タイのらーめん です。
このあたりを歩いていて、この日本語の看板が気になった方も多いと思います。



こちらがオーナー。このオーナーのどこまでも素材と味を追及した「こだわりのお店」なんだそうです。
でも、決して「頑固おやじ」ではありませんよ(笑) 英語も話されてとてもフレンドリーな方です。

その美味しさは、以前、DACOに掲載されたことがあったのですね~

こちらのオススメは、なんといってもルークチン!タイ語表記ばかりで何だか分からない・・と思うでしょ?

ご安心ください、このように英語のメニューもございます。
このお店、日本人だけなく、白人のお客様もよく見かけるお店なのです。
こちらのメニューのバーミー ナム ヘーンはレタスと6種類のルークチンが入って
DACOでもオススメのメニューだったようです。

タイの食堂と言う感じの店内は、クーラーはないものの扇風機はございます。

店内だけではなく、スクンビット沿いの屋外にもテーブルが張り出して。排気ガスがかなり来そうだけど(笑)
ここもいつもお客さんでいっぱい!それだけ大人気のお店なんですよね~


こちらは、グルメなタイ人をも唸らせる実力派のお店。
オーナーのこだわりにより、新鮮な魚を使った全て自家製のルークチン(魚のつみれ)なのです。
6種類もあるルークチンには、海苔、セロリ、練りごま、パクチーなどが入っていて
他のお店で食べるルークチンとは違い、混じりっけがない、ぷりぷりの触感が味わえます。

そしてスープは日本人にも優しい、さっぱりとした塩味でとっても食べやすい。
お子さん連れの日本人の方も見かけるのですが、子供も食べやすい味付けなんですよ♪
何かアクセントが欲しい時は、タイの調味料セットでお好みで味を足すことも。



Fish Noodle
この麺は、実は魚のすり身で出来ているのです!オーナーの魚へのこだわりが感じられる一品。
実は知り合いのタイの俳優さんが、役作りのため「炭水化物抜きダイエット」で7kg減量した際、
こちらのヌードルをよく食べたそうで、その彼も「Very nice!」と絶賛していたお味です。
他にも、魚から作られたラビオリなんかもあるのですよ~

バーミー トムヤム
朝からガツンと元気が欲しかったのか(笑) トムヤム、少しパンチの効いたバーミーをオーダー。
これにピーナッツをかけていただくのがお気に入り♪

カオ トム
ごはんが入ったタイのスープ。まったく魚くささはありません!
お粥ほどべったりと言う感じではなくて、ごはんがそのままスープに入ったと言う感じです。
さらっとした食感と塩味のスープは、朝ご飯にもぴったりだと思います♪

健康を重視するオーナーのお店だけあって、こちらの飲み物はレモングラスやベールのジュース
美肌にも効果が高いグラジャップのジュースなどが。


以前、お友達に「おでんを作りたいのだけど、美味しいつみれはバンコクにあるかな?」と聞かれたことが。
市販品のものはやはりかなりの添加物が入っているようで、イマイチということだったんです。
思い出したのはこのお店。ここでルークチンだけテイクアウトしてはどうか?と話をしたので試してみようと。

購入した右のルークチンがパクチー入りだったので、どうやっても日本のおでんにはならなさそう(爆)
左の方はお味は蒲鉾のよう!野菜と酢の物や和え物にしたり、いろいろ使えるのではないかと。
おでんになりそうなルークチンがどれか、今度オーナーと話してみようっと♪

この日はタラートで購入した「タイ空芯菜」やトマト、キュウリ、紫たまねぎと一緒にヤムにして簡単昼ごはん♪
いつも食べている空芯菜と違い茎が太いので、炒め物なんかもシャキシャキ感が残ります。
こんなスーパーでは買えないお野菜に出会えるのも、タラートの買い物の醍醐味の一つ。


今日は久々に家族みんなが何もない一日。TVをみんなで見たりしながら、ゆっくり家で過ごしました♪

夕ご飯は先週の母の日に何もできなかったからと、
パパが出来そうなものをクックパッドで調べて、子供と一緒に「簡単・生姜焼き」を作ってくれました❤❤❤
見栄えはともかくとして(^_^;) 誰かが作ってくれたごはんはやはり美味しい!
褒めちぎったら「来週は親子丼を作る!」と張り切っているので、今からとっても楽しみでございます。

男の人は料理をし始めると、女性以上にこだわって美味しいものを作るというから
主人もセーウのオーナーみたいに、味や素材にもこだわって、料理が好きになってくれるといいなあ(笑)



「セーウ タイのらーめん」
1093 Sukhumvit Road (Sukhumvit 55と57の間)
Tel:02-391-0043
7am-4pm
# by treasure-bkklife | 2012-05-21 10:31 | Thai@BKK | Comments(0)

Ka-nom Fashion Bakery

今日、5月18日の土曜日、GAYSON、伊勢丹の前あたりは、赤シャツの集会で人が溢れているようです。
伊勢丹はクローズになったと言うSMSも、友達から舞い込んできました。
あの強制排除からもう2年がたつなんて、本当に月日が経つのは早いものです。
今年は何事も起こりませんように。。。心から願うばかりです。


そんな週末ではありますが、ワタクシの週末はとてもサバーイ、サバーイ♪ 
なぜなら、息子は前日からお友達の家にお泊り、娘はお友達の家に遊びに行き、パパは会社へ出勤(笑)
やっぱり、「みんな元気で、留守がいい」(爆)
久々のお一人さまで、タイ料理教室へ。バタバタしない、こんな優雅な土曜日は久々です(^^)/


ところで、子供たちをお友達の家に行かせる時や、ちょっとお友達の家に寄る時に
手土産に何を持っていったらいいかな~?と悩むことってありませんか?
あまり気合が入ったものを手土産にすると、かえって負担に思われるかなぁ?、なんて考えたりして。


そこで、邦人の多く住むエリアからほど近く、急な入用でも買いに行きやすく、
お値段的にも気軽に持っていける、美味しいお菓子のお店をご紹介♪

よく、こちらの看板をサミティベ付近で見かけませんか?

スクンビット49 Ka-nom Fasion Bakeryでございます。


店内にはランチやお茶など、軽くお食事をいただけるスペースも。

タイ人の方や外国人の方など、たくさんの方が入れ替わり立ち代り訪れるお店です。

ガラス越しに入ってくる陽射しが、爽やかで気持ちいいお店なんですよ♪


こちらのお店の人気メニューは、何と言ってもこちらでございます。

焼きたてのエッグタルト!黄身と白身の二通りのバージョンがあるんです。
大きさも大きいものと小さいものの2種類がありますが、私はどっちかと言うと小さ目の方が好きかな~


ポルトガル生まれのエッグタルトは、「点心、飲茶」の甘いお菓子。
香港では蛋撻(タンタァ)と呼ばれているそうですが、ほとんどの中国国内では蛋塔(タンタア)と言うそうです。
蛋は中国語で卵の意味で、塔はタルトの当て字なそうなんですよ。
エッグタルトは中国本来のお菓子ではなく、ポルトガルからマカオ、香港を通して中国全土にたちまち広がり、今では日本はもちろん、バンコクでもよく見かけますよね♪

日本にもポルトガルから来たお菓子で有名なものと言えば、カステラがそうですよね。
16世紀の室町時代末期に、ポルトガルの宣教師によって平戸や長崎に伝えられたという説が。
ポルトガルから伝わった南蛮菓子を元に、日本で独自に発展した和菓子なんだそうです。

インドネシアもポルトガルに統治されていた時代があったことから、卵とオーブンを使ったお菓子があります。
お友達のブラジル人も、やはりブラジルにもポルトガルの影響を受けたお料理・お菓子があると。
料理は文化、やはり歴史の影響を深く受けているんですよね。。。


そしてこのお店で、もう一つ好きなものは

こちらのパトンゴーでございます。
タイではよく朝食に食べられるのでか、朝の屋台などでよく見かけます。
これに温かい豆乳と言うのが、ぱっと手軽に食べられる朝食でいいのかも。

生地を油で揚げていくので、それなりにカロリーはあろうかと思いますが(^_^;)
さすがにワタクシなんぞは、「これ、一つでもういっぱい!」という感じですけれども、なんだか懐かしいお味。
緑のサンカヤーなどのクリームをつけていただくようですが、私はそのままでいただくことも多いです。


こちらお店の名前の「Ka-nom」は、タイ語で「お菓子」の意味ですから、もちろんエッグタルトだけでなく

その他にもケーキ類やら、いろんな種類のお菓子がいっぱい!

そしてボリューミーなパイ包みなども。これとサラダがあれば、充分なランチになってしまいます。

子供や外国人も大好きなソーセージロールは、Birthday Partyには必ずと言っていいほど登場する一品。


エッグタルトですが、大きい方が1個35B、小さい方が15Bだったかと思います。
こちら冷凍もできるので、不意にお友達が来た時などにも便利。
私はこの冷凍したエッグタルトを、そのままオーブントースターなどで焼いて、
外はパリパリ、中は冷たいアイスのような食感でいただくのが、実は一番大好きだったりする・・・
なんて、とってもマニアックな食べ方ですが(笑)ぜひ一度、ダマされたと思ってお試し下さいませ♪



「Ka-nom Fashion Bakery」
122 Sukhumvit 49 (Soi Klang)
Tel:02-391-2428
Mon-Sat:9:30~20:00
Sun:9:30~18:00
Mapはこちらから♪
# by treasure-bkklife | 2012-05-19 16:44 | Tea & Coffee@BKK | Comments(0)

鼎泰豐 DIN TAI FUNG 

今日は、まずお知らせから。
野菜ソムリエコミュニティBangkok主催のセミナー「もっと​楽しくベジフルライフ in Thailand(初級編)
-野菜ソムリエが選んだこれだけは知​っておきたい基本のタイ野菜ベスト10」のセミナーですが
おかげさまをもちまして、6月14日、15日ともに既に定員に達しましたので、受付を終了させていただきます。

こんなに早々に締め切りになるとは、皆様、本当にどうもありがとうございます<(_ _)> 
今日もセミナーの打ち合わせをしましたが、ご来場いただいた皆様に「参加してよかった!楽しかった!」と
思っていただけるようなセミナーになるよう、メンバー一同、頑張りたいと思っておりますのでご期待下さい!


さて、週末、伊勢丹やセントラルワールドに行くたびに、「今日はここでお昼ご飯!」とトライするにも関わらず
いつも長~い順番待ちの列に「もう、ガマンできない!」と子供たちが言い出すお店がございます。

子供はお腹がすいたら、もうガマンできません!マックでも何でも食べれればいいんですよね~(^_^;)
もしくは、伊勢丹・セントラルワールドの時は、7Fの廻るお寿司の平禄寿司と言い出すか(笑)
確かに、めちゃくちゃファストフードですけど、それはやっぱり、一時帰国までとっておこうよ~と(*^_^*)


この日は平日の昼間とあって、5分程度待っただけで入れそう!と
やっと念願かなって、子供たちと行ってきたのはこちらでございます~

大人気の鼎泰豐 DIN TAI FUNG でございます。
もちろん平日の昼間ですから、パパ抜きでございますが(^_^;)
実は主人は台湾の本店で、そのお味をじっくりと楽しんでいるのでヨシとして。

このディン タイ フォン、実はワタクシも3か国目。日本ではまだなんですよね~
お店によって、若干お味が違う気がします。


初めていただいたのは9年ぐらい前、シンガポ-ルのパラゴン店で。
当時1歳ですでにグルメだった息子も、あまりのその美味しさに、思わず「幸せ~❤」と嬉しそうな顔で、
何個も「もっと、もっと!」とせがんで、アツアツの小龍包を冷ましてあげながら食べさせたのを思い出します。

そして、7年くらい前にジャカルタのアパートの脇に出来たのでお得意様に。
当時1歳から食いしん坊だった娘が、あまりのその美味しさに、思わずもっともっと食べたい(^^)/と
お腹いっぱいの一歳児が自らズボンのホックを外して、さらにニッコリと食べ始めたのを見て
ビックリ、あんぐりしたのを覚えています(爆)
「三つ子の魂、百まで」 本当に諺とは正しいのでございます(^_^;)


今ではグローバルに広がる人気の鼎泰豊ですが、こちらの創業者 楊秉彝(ヤン・ビンイ)氏は、
中国の山西省で生まれ、国共内戦期に確固たる決意で、上海からはるばる海を越えて台湾へ。
台湾での生活も波乱万丈、油問屋で配達員の仕事から始めますが、勤めていた会社が解散。
その後、自ら油問屋を創業し、人脈と良好な商売の信頼で繁盛しましたが、時代の流れで商売が悪化し
もともと油を売っていた店を半分は油の販売、半分は小籠包を売る店に改装したそうです。

「鼎泰豊」の小籠包は宣伝なしの中で、本物の素材と中身によって、食べたお客はみな口々に称え、
食べたことのあるお客は一人また一人と新しい客を連れて来店し、商売繁盛していったそうです。
鼎泰豊のサクセスストーリーは楊夫妻の苦境にもめげず、常に周りに感謝し、仕事、お客様に真摯な姿勢が
お客様からも愛され、神様も味方してくれたのだと思います。


現在ではご存じのように台湾を始めとして、日本、中国、シンガポ-ル、インドネシア、韓国、アメリカ
マレーシア、オーストラリア、そしてタイとグローバルに展開してります。Oh! まるでAPEC!!!(笑)

この小龍包作りを見ているだけで、子供も5分くらいは待つことができそう(^_^;)

ふわ~っと上がる蒸気がまたまた食欲をそそります。やっぱり、ママだって待ちきれません~

小龍包には、この生姜を一緒に乗せていただくんです。これがまた絶妙なお味に。


オーダーしてから蒸しあげる小龍包たち。それまで待てるわけがありませんから(^_^;)
ビールのおつまみにもなりそうな、こんな前菜たちを先にオーダー。

小菜
昆布などが酸味のある味付けでさっぱりといただける、台湾風のおつまみ

豆苗
どこの中華に行っても、子供たちがオーダーしたがる、豆苗のいためもの。

このピーナッツは、本当にビールを誘います(笑)
決して私が独り占めしたわけでは、ありませんから~~

そして、お待ちかね!蒸し物たちの登場です♪

小龍包
中からアツアツのスープがこぼれ出ます。小龍包はこうでなくっちゃ。

菜肉蒸餃
野菜と豚肉入りの蒸し餃子。いつもの焼き餃子とまた違い、皮もモチモチして美味しい~

大包
たっぷりのお肉が詰まったこのおまんじゅう。これだけでお腹がいっぱい!

でもやはり、育ちざかりの子供たちはデザートも食べたいということで。
ママはすでにお腹が一杯で、さすがにno thanks (笑)

マンゴープリン
一口だけなので何とも言えませんが、思ったよりも濃厚なお味だったかと。

黒ゴマのプリン
黒ゴマのお味がしっかりと前にでているプディング。


久しぶりに食べたディン タイ フォン、確かにアツアツで美味しいのですが、
正直、昔、シンガポ-ルで食べた時の「うわ~っ、めちゃくちゃ美味しい!」と言う感動がなかった。。。かも。。。
歳をとると言うことは、いろんな体験・経験をしてきて、感動もしずらくなるってことなのかしらん。
主人もシンガポ-ルでいただいた時に「台湾のディン タイ フォンはうまかったなあ~」と言っていたっけ。
やっぱり何でも「初めて」と言うのは、印象に残るものなんですよね~

そこまで主人が言うのなら、ぜひ本場!台湾の鼎泰豐を訪れてみたい、そう思います。
何せ世界のDin Tai Fungですから、何なら「鼎泰豐・スタンプラリー」で、食べ比べでもやりますか(爆)



「鼎泰豐 DIN TAI FUNG」
Central World Shopping Centre B704, B705, B706,
B717 Level 7 No.4, 4/1-4/2, 4/4 Rajdamri Road,
Tel:66-02-646-1282
# by treasure-bkklife | 2012-05-18 23:53 | Comments(2)

ダニ駆除@ YES HOME CLEANING

今日、野菜ソムリエの大仕事が一つ終わって、ちょっとホッとしているところです。

ここ2週間、ずっと頭の中にあった大課題。今日はやっとぐっすりと眠れそうでございます(笑)
この件はまたお知らせさせていただきたいと思っておりますので、どうぞ楽しみにしてくださいね♪


そして休む暇もなく、明日からは本格的にすぐに6月のセミナー準備一本!に入ることに。
先日、こちらのブログでお知らせさせていただきました、野菜ソムリエバンコクコミュニティのセミナー
もっと​楽しくベジフルライフ in Thailand(初級編)-
 野菜ソムリエが選んだこれだけは知​っておきたい基本のタイ野菜ベスト10
」も、
6月15日(金)分は、おかげさまで既に定員になりました<(_ _)> 本当にありがとうございます!

残る6月14日(木)も先着順でございますので、もしご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
お早めにお申込みいただけますよう、よろしくお願いいたします~♪


さて、全く話は変わります(笑) 引っ越しをして2か月が経ちますが、今回は修理もいろいろありました。
バンコクで初めての家に住んだこともあって、やはりアパートなどと違っていろんなことが。
「約束ってなんだっけ?」と言葉の意味を考えるほど、待てど暮らせど修理の人が来ないことも(^_^;)
久しぶりに「タイって、そういう国だったよな~」と思いだしたりして(笑)
しまいにはタイ人のメイドさんですら「全く、だらしがない!」と怒り出す始末でございますが(爆)


引っ越しをして、ぜひ一つお願いしたいことがありました。
それはフリーペーパーで見かけた「お家のダニを徹底的に駆除します!」のフレーズ。
新しい家のベッドが、なんだかチクチクするので「これはダニに違いない!」と。
(あとで違うことが分かったのですけどね(^_^;))

お願いしたのはこちらでございます。

YES HOME CLEANINGのキムさんでございます。
キムさんは韓国の方ですが、とっても流暢な日本語を話されます。
もちろん、しっかり時間通りに来て下さいましたよ(^^)/


バンコクは常夏の国、雨季などは湿気も続くことから、ダニにとっては天国ですよね(笑)
シーツやタオルケットはしょっちゅう洗濯しているものの、本体のベッドのマットレスは洗うことができませんし。
まして、賃貸で家具付きともなれば、前の人がどんな生活をしていたかも分かりませんから。


「ダニが体によくない」と言うのは分かるけれど、では実際、どんな影響がでるのかと言うと、
ダニの種類によっても違うらしく、刺されてかゆみを起こすようなものもありますが、
人のフケや皮膚等を食べるというダニは、やはり寝具などにつきやすいそうで
ダニの糞や死骸からアレルギー反応を起こしてしまい、鼻炎、・喘息(気管支)、アトピー性皮膚炎
結膜炎などの症状として現れてくることもあるそうなので、やはり気をつけなくっちゃ。


フリーペーパーでも「こんなに取れました!」的な写真が載っているのですが、実際どんなもんだろうと。

スタート時の丸い枠の中にある、マットレスのゴミや汚れはこのくらい。
アメリカ製の強力な専用クリーナーだそうでございます。

ベッドの端から端まで、何度も掃除機をくまなく動かします。
メイドさんたちに「掃除とはこういうものだ!」と、やり方を教えてあげて下さ~い(爆)


我が家はベッド4台と、ずっと海外を一緒に旅をしている布団たちも、ついでにお願いすることに。
子供のお友達が一度に何人も来た時などは、布団がないと寝る場所が足りないですから。
外国人の子どもたちにもキャンプ感覚なのか、布団は好評のようでございます(^^)/
このぐらいの量で2時間半ぐらいの時間がかかりました。


さて、全部お掃除が終わったあとの、マットレスや布団からでたゴミなどはいかに。
お食事などをしながらネットを見ている方、ご注意くださいませね(笑)

行きますよ~~


ジャーン!実はこんなにもゴミや糸くずなどがあったのでございま~す(@_@;)

「これは全部、ダニですか?」と恐る恐る聞いてしまったのですが、決してそうではないようでホッ(^_^;)
キムさんによると、これくらいはどこの家でも普通などだそうですが、
「広告に偽りなし」だと言うことを、断言いたします(爆)


バンコクも雨季になり、またジトジトした季節がやってきます。
赤ちゃんやお子さんがいる方のみならず、やはりダニなどは心配ですよね。
またこちらのYES HOMECLEANINGはダニの退治だけなく、ベッドのマットレスやソファの汚染除去
トイレやキッチンの殺菌・消毒などもできるそうでございます。


キムさんによると、このお掃除は半年に一度がベストだとのことですが、
気になるのは、やはりそのお値段ではないでしょうか。。
ソファーが1,000Bから、ベッドはシングルで1,000B、キングで1,500Bだそうでございます。
またカーペットなどは大きさなどによって異なるので、お値段はご相談下さいとのことでした。
詳しくはこちらのWEBをご確認くださいませ♪ → 

結局、我が家のベットがチクチクする原因は、ベッドがヤシで出来ていて(腰にどうやらいいものなんだそう)
ベッドパットが外れていて、直接ヤシの葉が当たっていたと言うことが分かって、ホッといたしました(^_^;)
半年に一度お願いするかどうかは別として、でも、あれだけ取れてしまったゴミの山を見ると、
何しろ引っ越しした直後でしたから、気分的にもお願いしてよかったと思っています。



「YES HOME CLEANING」
Le Premier2 40/82 F.21 Sukhumvit 59, Wattana, Bangkok 10110
Tel:087-558-1166 (Japanese, Korean) キムさん
   084-962-8120 (Thai, Eng) May さん
9:00-20:00 年中無休(完全予約制)
# by treasure-bkklife | 2012-05-17 23:00 | Daily Info in BKK | Comments(2)

三皇府酒楼  Sor Bor Lor Restauratnt

屋内で涼しいとは言うものの、ヤワラートに(わざわざ)布を買い出しに行ったその後は、
ここまで来たならせっかくなので、美味しいご飯をいただきたいなあと。
お肌もプリプリになれそうな絶品がいただける、こちらのお店へ♪

先日の布屋さんがある China World からもほど近い
三皇府酒楼  Sor Bor Lor Restauratntでございます。

こちらのソーボーロー レストランは、創業60年近いの老舗の潮州料理店。
潮州料理とは、中国の広東省潮州市や汕頭市を中心に食べられている中華料理の地方料理で
タイ、シンガポール、香港などでも一般的なお料理なんです。
乾物、魚醤、塩などを使った、うま味と塩味を持った味つけの、煮て作る料理が多いのだそうですよ♪


お店の中はいかにも「The 華僑」的なクラッシックゴージャースな店内でございます(笑)
地元の華僑から圧倒的な支持を得ているレストランらしく、週末ともなると大テーブルを一族で囲む
「華麗なる一族」 バンコク在住の華僑ファミリーで大賑わいのお店なのだそうです。


こちらのお店で、まずオススメしたいのはこちらで前菜でございます。

これ、なんだと思いますか?実は「くらげ」なんでございます。
名前は忘れてしまったのですが、こちらにはくらげのお料理が2つ前菜にありまして
メニューに「Fried」がつく方の、クラゲのごま油和えです。

「こんな分厚いクラゲは見たことない!」と、誰もがビックリ \(◎o◎)/!
クラゲの質がよいのだと思いますが、口の中で噛み締めるとコリコリのプリプリ!

こちらはクラゲのヤム。こちらも美味しいのですが、とっても辛かった!
オーダーする時は唐辛子を、かなり減らしてもらった方がよいかと思います。

クラゲに含まれているゼリー状のものはコラーゲンだそう。
牛などの動物性コラーゲンに比べて吸湿力が4倍、保湿力が3倍と優れているそうです!
愛媛大学農学部による研究によると、免疫物質分泌を促進するという作用があると発表があって
高血圧やガンの進行を抑える効果があるのでは?と期待されているそうです。


ヤワラートに来たら、やはりこちらをいただかなくっちゃってことで。

お決まりの「フカフレのスープ」 大きなフカヒレもたくさん入って美味しそうではありませんか?

パクチーやもやしを入れていただきます♪ 
中華街のフカフレと言えば有名なのは和成豊酒樓ですが、こちらも負けておりません!

フカヒレは古来中国で不老長寿の食材として重宝され、
肌の水分量を守り、シワ・かさつきを防ぐコンドロイチンや、肌に潤いを与えるコラーゲンが豊富なので
美肌効果が強く、滋養強壮や骨の強化、腰痛やリウマチの緩和などにも効果があるとされているそうです。

最近ではECにおいてフカヒレ目的のサメ漁全面禁止法令策定の流れを受けて
香港を拠点とするペニンシュラや、シャングリ・ラなどでも、フカヒレ料理も提供を停止することになったそうで
美肌には嬉しいフカヒレですが、フカヒレを食べた!なんて白人の方には言いづらい・・・という話も。

鶏と野菜やカシューナッツなどを、唐辛子と一緒に炒めた「腰果鶏丁」は、中華料理でもメジャーな一品です。
これもピリッとしたお味が美味しくて、ご飯がすすむおかずになりそう。

パッカナと干しシイタケのオイスターソース炒め
パッカナはタイ野菜の基本の「き」。と言うことは...昨日のブログのお話になりそうですが、まだ企業秘密(笑)
ビタミンAやカルシウムも多く、離乳食からご年配の方まで、みなさんにいただいてほしい野菜の一つです。

シーアスパラガスのオイスターソース炒め
シコシコした食感でなんとも言えない美味しさ。エリンギのもっと歯ごたえがいい感じかしら・・・。

ハワイなどでよく食べられるという、英語で言うところのシーアスパラガス。
このシーアスパラガスは海藻の一種らしいのですが、シーアスパラガスは緑の草みたいなんです。
でも、バンコクのいろんなお店でも、この白い物体が「Sea Asparagus」として出てくるんですよね~
どうみても「マテ貝」じゃないのかと。ムーミンに出てくる「ニョロニョロ」みたいな、アレです(笑)
海の中にいるアスパラガスみたいな貝だから、シーアスパラガスってなってしまってるのかなあ。。。

Broiled Rice en Casserole
これも大好きな一品!黒のオリーブが沢山入ったごはんで、この土鍋でご飯を炊いてくれるものなんです。
これは注文してから作ることが多いので、結構なお時間がかかります。お店によっては30分以上。
「〆にご飯でも・・・」なんてなってからオーダーしたのでは、いつになったら来るのやらと(笑)
最初にオーダーしておくことが必要かな?と思う一品です。

みんなで取り分けて、カシューナッツ、マナオ、お好みでプリックを入れていただきます。
このマナオを入れることで、チャイニーズソーセージとの甘みとのバランスが取れて、とっても美味しいの♪

そして〆はもう一つ、あんかけのラートナー。

麺がちょっと油っこかったかなあ。
前回も他の種類の麺が、日本人的にはちょっと油っぽかったので、ここはご飯ものの方がいいかも(^_^;)

最後はタピオカとカンタループで、口の中をさっぱりと。


お腹いっぱいいただいて、お値段も結構お手頃でございます。帰りの車では眠気が走るほど(^_^;)
このほかにもアワビなどの日本ではお高くて、なかなか手が出ない食材のお料理もいっぱい!
銀鱈の醤油蒸しや、蟹料理が美味しいようなので、ぜひヤワラートに行った際にはお立ち寄り下さ~い♪



「三皇府酒楼 Sor Bor Lor Restauratnt」
710-714 Wangburapha Road, Bangkok
Tel:02-225-9079
11:00~22:00
Mapはこちらから♪

ヤワラート通りを最後まで直進して、マハチャイ通りを超えて
一つ目の角のメガネやさんのところで右折し、再度右折すると左手にございます

*先日の涼しい布屋さん情報の「China World」の場所が分かりづらかったと思います<(_ _)>
こちらの地図上のパフラット通りにある「CENTRAL」と書いてあるところが、China Worldになります。
# by treasure-bkklife | 2012-05-16 21:55 | Comments(0)

野菜ソムリエコミュニティBangkok主催のセミナー「もっと​楽しくベジフルライフ in Thailand(初級編)

布を買ったあとのお楽しみ、ヤワラートの美味しいお店の話は明日にして、
今日は野菜ソムリエコミュニティー@BKKからのお知らせです♪


新しく4月からバンコクにいらした方も多いと思います。
そろそろバンコクでの生活も一か月たち、落ち着いて来られた頃でしょうか?

新天地での新生活に「これは何だろう?」と思われることは数あれど、
その一つに、日系スーパーの店頭にも並ぶ「タイ野菜」もあるのではと思います。

「タイ野菜」何だかよく分からなくて、手が出せない・・・そんなことはありませんか?
買ってハズれたら怖いし(笑)、せっかく作っても子供やご主人が食べてくれなかったら・・・などなど。
日本のように季節ものがお野菜が手に入らないので、食卓に並ぶお野菜やお料理が、
ついつい、いつも同じように品になってしまう・・・そんなことはありませんか?

長年バンコクに住んでいる方でも、タイ野菜は使ったことがないなんて話もよく聞くので、もったいないなあと。
そういう私ですら、野菜ソムリエコミュニティー@BKKに入る前には、どう使ってよいか試そうとせず
勉強会でタイ野菜を勉強するうちに、何だ!こんなに普段の食卓に使えるのではと、目からウロコ(^_^;)
今では冷蔵庫にはなくてはならない、必須のお野菜たちなんです♪


そこで、今回の野菜ソムリエコミュニティー@BKKのセミナーは、
そのタイ野菜の中でも気軽に普段から使うことができる、10種類のタイ野菜を野菜ソムリエがチョイス。
せっかくタイに住んでいるのだから、上手に美味しくタイ野菜を使って、ますます健康でキレイになりましょう♪ 



お待たせしました! 
野菜ソムリエコミュニティBangkok主催のセミナー「もっと​楽しくベジフルライフ in Thailand(初級編)
-野菜ソムリエが選んだこれだけは知​っておきたい基本のタイ野菜ベスト10」を開催します。

========================
日時: 6月14日(木)/15日(金)10:00~12:00
場所: パーソネルコンサルタント セミナールーム
     アソーク・インターチェンジ21ビル 2階
========================

14日と15日は同じ内容ですので、ご都合のいい日にどうぞ!
青澤のメール(koppunmaak-vfc@yahoo.co​.jp)または電話(081-836-6350)、
Facebo​ok(青澤直子)のDMにて受付致します。
フルネーム、電話番号をお知らせください。先着順ですのでお早めに~♪


タイ野菜と言えば、野菜ソムリエ コミュニティー@バンコクの中でも、ベジフルビューティー有資格者で、
ただいま、タイ野菜と果物を使った実験を繰り広げております。

今、日本でも大人気のグリーンスムージー。
女優の優香さんが7キロのダイエット、ウエストが10cmも細くなった成功の一つに
このグリーンスムージーを飲んで食生活改善したことだと話題になっていますよね♪

私も最近、この地元のタイ野菜と果物で作ったジュースを毎日飲んでおりますが、
お腹の調子は快調!そして、あれだけ動かなかった体重がちょっと減ってきました~
もったいぶった宣伝ですが、このグリーンスムージーについては、後日大々的に公表させていただきます(爆)


その土地で作られた食べ物は、やはり体に一番あって、健康、そして美容にもよいとされています。
地元で作られたパワーの強いタイ野菜を知ることで、バンコクでの生活もより楽しく健康に♪
初級編とあると言うことは、上級編もあると言うことですので(笑) ぜひぜひお楽しみに!
セミナーでお会いできることを楽しみにしております<(_ _)>
# by treasure-bkklife | 2012-05-15 09:52 | 野菜ソムリエ | Comments(4)

涼しく布探し@ヤワラート

昨日は「Mother's Day」 母の日でございました~♪
息子とパパはサッカー、娘と私とワンコはPark Laneで行われた、Twinkle Pet Shopの
ワンちゃんたちのイベントに参加していたので、今年はスペシャルなイベントはなかったのですが
パパが目玉焼きとお野菜とフルーツの朝ご飯、ランチは子供たちがサンドウィッチを作ってくれました(^^)/

お料理の出来栄えはともかくとして(笑) スモークチキン、チーズ、アボカドにトマト
キュウリなどが入った一皿で大満足のボリュームバージョン(^_-)
ママは久しぶりに9時までお寝坊タイム。毎日が母の日だったらいいのにな~(笑)
今日はパパのお弁当も子供たちが作ったサンドウィッチと言うことで、ママは手抜きでございます(^_^;)


ところで、今度は娘が塾からBangkok Madam 5月号 Vol.83を持って帰って来ました。
きっとママが大好きなものだと思ったに違いありません!(^_-)

今回も駐妻にはたまらない「レッツオーダーメイド特集」!!! しかし、よく見ると知っている方が何人も(笑)
ブログでいつか紹介しようと思っていたお店が何軒かあって、やっぱり人気のお店だったんだなあと再認識。


トンローの布やさんBrookeに行くと、「日本人のオクサンが沢山来てくれてるよ~」と嬉しそう(^^)/
「奥さ~ん、新しい布を取っておいたよ~」と、商売上手なところと、派手な布ばかりを選んでくれること(爆)
最近は「ルーク サオに」と娘の分まで見繕ってくれるのは、相変わらずでございますが(笑)


まず、駐妻の基本のき。オーダーと言えばお洋服(笑) それには生地がなくっちゃってことで。
トンローやアソークの交差点角にある布やさんなども、もちろん日本から比べたら本当にお安いのですが
やっぱりヤワラート(中華街)のお店にお値段は敵わないと思います。

でも遠いし、子供たちもかえってくるから時間もないし、何しろ暑いし。。。と、それだけでもイヤになるので
それならちょっとぐらい高くても、近場でいいかっ(^_-)と思ってしまうことも多いのですが
野菜ソムリエ仲間の若い子たち(もう開き直ってますから、そう言わせていただきます)は元気がいっぱい!
ヤワラートまで布を買いに行くと言うので、まあ、行ってみるかあとお供をさせていただきました~

「China World」って、なんちゃってCentralじゃないんだよね。。。と思わず思ってしまうロゴです(^_^;)
ヤワラートの大通りを最後まで抜けて、マハチャイ通りを超えて、インド人街・パフラットの方向
オールドサイアムに突き当たる道の途中の左側にあるんです。

ビルの中にも沢山に布やさんがいっぱい!何よりサンペーレーンと違って涼しいのが嬉しい♪
雨季で雨が降っても濡れる心配がないしと、いいことづくめでございます。

みんなのオススメは、確かこの2Fにあった「KIMONO HOUSE」らしいです。
これまだ、何だかおかしなネーミングでございますが(笑)


こちらにある布、KIMONO HOUSEと言うだけあって?! 日本人が好みそうなものが沢山揃っております。

こちらは無地のジャージー素材。常夏のバンコクですから、「サバーイ、サバーイ」楽なワンピは最高!
こうして緊張感なく暮らしていると、私のようにどんどん横に大きくなってしまうので要注意ですが(>_<)

このあたりの無地の色も、安心して着れる色ですよね♪ 同じ色でも質感や光沢などが違うものが沢山。
しかもみて下さい!上の数字。これは1mあたりのお値段ですから(^^)/

テーブルクロスやエプロン、駐妻にも人気のカルトナージュなどにもよさそうな素敵な布が。
南仏のプロヴァンスをイメージして、テーブルクロスにと、お供のつもりがとうとうお買い上げ(笑)

フラを習っている方にも朗報な、爽やかなハワイのイメージの布もありますよ~

我が家の娘はさすがに卒業したけれど、Hello Kittyやシナモンなどのサンリオキャラクターが。
トーマスなどの男の子向けの布ももちろんありましたし、おけいこバックなどのキルティング素材もありました。


ヤワラート、渋滞なんかに巻き込まれたりして、ついつい「面倒だなあ~」と思うこともあるのですが
やはりこの布のお値段はスクンビットでは見つからず、かなりお値打ちだと思います。

そして、食いしん坊のワタクシとしては「布だけでヤワラに行くのはもったいない!」
やっぱりここに来たら、アレを食べなくっちゃと。。。肌にも嬉しい絶品のアレを紹介したいと思います♪


「KIMONO HOUSE @China World」
677-681, Chakphet Rd, Wang Burapha Phirom, Phra Nakhon
地図はSoi DBのGoggleからご覧ください♪ → 
# by treasure-bkklife | 2012-05-14 20:49 | Daily Info in BKK | Comments(0)
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大切な家族や友達と過ごす、美味しく!楽しい♪ 時間は宝物。ママ野菜ソムリエ・ベジフルビューティー・食空間コーディネーター・ホームパーティスタイリスト・食育マイスターがバンコクでのHappy Lifeを綴ります。


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