子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

いざ!という時の助かり方 by DACO

ママが大好きな我が息子❤ いや、それともママへのご機嫌とりのためなのか(爆)
塾においてあるバンコクの情報が満載の、フリーペーパーを持ち帰って来てくれるのです<(_ _)>
ジャカルタ駐在の時はこんな情報誌などはなかったので、何より口コミが命、情報は宝だったのです。

4月からバンコクに新しく駐在にいらっしゃった方も多いと思うのですが、
異国で暮らす上で、一番心配なことの一つは「病気・病院」ではないでしょうか?
病院での言葉も不安だし、どの病院のどの先生にかかった方がよいか分からない・・・と。

息子が持ち帰ったフリーペーパーの中で、これはもらっておいた方がいいかも。。。と
思ったものがあったので、こちらで紹介できればと思います。
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DACO  2012 4/5 334号
~ 急に倒れてしまったら  いざ!という時の助かり方 ~ 脳・心臓・癌の緊急疾患で頼れる医師リスト

この特集、日本人の三大疾患と言われる「脳疾患」「心臓疾患」「癌疾患」の、実績がある医師の紹介です。
よく「どこの病院がいいですか?」と聞かれるのですが、私的には「どの先生にかかるか」かなあと思います。

この医師リストの中には、私が昨年の10月に子宮筋腫の手術をしていただいた
バムルンラード病院の Dr.Wisit 、ウィシット先生も、満面の笑みで堂々と載っていらして
「やっぱり、すごい先生だったんだ・・・」と、何だかミーハー的に嬉しくなってしまいました(笑)
その前後に、お友達でもウィシット先生に手術を受けた方が何人もいますが、みんな経過は順調です。


「いざ!という時の助かり方」というお題なので、この中にはママが一番気になるところである
小児科の先生の情報などが載っていないのが残念なのですが、いつかどこかで特集してくれないかなあ。

新しくバンコクに駐在される方も多い季節、あくまでも参考になればと思うのですが、
一番に病院にお世話になることが多いのは、やはりお子さんではないでしょうか?
アソークからエカマイあたりに住まれている方は、スクンビット49のサミティベート スクンビット病院
アソークよりチットロムのあたりの方は、スクンビット3のバムルンラード病院に通われている方が多いようです。

そのサミティベート病院の小児科の中では、日本人の方は日本語ができる Dr.Supatra、スパトラ先生に
外国人はDr.Suban、スバン先生などが多いような気がします。
スパトラ先生は、やはり日本語で直接話せる安心感と、日本と同じような薬の処方の仕方と言うことで
日本人のお母様方からは人気があると聞いています。


ちなみに我が家は家から近いということもあるのですが、やはりサミティベート スクンヴィット病院の
Dr.Varatda ワラッダ先生が子供達の主治医です。

彼女はタイ語と英語のみの先生なのですが、先生は患者の話をよく聞いた上で
治療方法や薬なども選択させてくれて、そのメリットやデメリットもきちんと説明して下さるところなども、
はっきりと話し合って納得したい私には、とてもあっているのだと思います。

みなさんがよく心配される、海外では多い抗生物質の処方などは、「まだこの段階では飲む必要がない」と
病気の経過を追って、薬を処方して下さることも嬉しいことの一つです。
高熱で病院に行った翌日に、「具合はどうなっているか?」と、わざわざ先生から電話を下さり
薬の飲み方を変更する指示などを出して下さることも。

そして小児科だけでなくアレルギーの先生でもあるので、大人も一緒に診て下さいます。
インフルエンザなどで子供と一緒に病気をしてしまった時、やっと終わった子供の診察後に、
さらに自分の診察を子供と待つのはとってもしんどいので、「もう、いいや~。帰ろう・・・」と思ってしまいがち。
そんな時にも一度で診察、検査なども終わるので、とってもありがたく思っています。

また、息子は鼻に持病があるので、それには小児耳鼻科のDr.Greetha、グリータ先生にお世話になっています。
月曜日の夕方の5時から7時しかいないので通うのは大変ですが、やはり小児専門医と言うことで安心。


他には、息子が椅子から落ちて口をザックリと切って縫う必要があるかも・・と言う外科的なことが必要な時
自分が子宮筋腫の手術をした時、腕を打って骨折かと思ったときなど、大きなことになりそうなときは
ちょっと遠いのと渋滞があって大変だけれど、バムルンラード病院でお世話になっています。

この息子が口角をザックリ切った時も、縫って処置するという先生に、以前、日本のお医者様に聞いた話から
「口は縫うと傷が残って攣れるから、何とかテープと抗生物質で治したい」と、殺気立るワタクシに対して(笑)
それではまず、その方法での対処法と処置をして、それでも状況が改善しない場合は縫うということで合意し
先生の素早い処置のおかげもあってか、縫合なしですっかり息子の口角は、傷も攣れることなく治りました。
ターバンを巻いた、たぶんアラブの男のお医者様だったのだけど、残念ながらお名前を逸してしまいました。

日本語を話さない先生は、やはりちょっと心配・・・という方もいらっしゃると思いますが、
日本人が通う大きな病院には、どちらの日本語通訳さんもいるので、ご安心くださいませ♪


今回のこの特集、「いざ!という時の医師リスト」だけでなく、「いざ!という時のための医療保険」や
「いざ!の前に 日常生活をちょっと気をつけよう」など、お役立ちのコラムも。
こちらのDACOの中にも書いてありましたが、「バンコク生活、水をごくごく飲もう」というのは大切なようです。
先生がこの中で「一日水2リットルを数回に分けて」と飲むことが大切とありましたが、
常夏の国バンコクですから知らぬ間に発汗して、水分不足は血液をドロドロにしてしまうそうです。

ジャカルタでも言われましたが、水分不足から特に男性は尿路結石や腎臓結石になりやすいとも。
主人もジャカルタで突然に腎臓結石になり、高熱と腰の痛みであることも出来ずそれは大変でございました。
体外から衝撃波をあてて石を砕き、尿へと排出させて事なきを得たのですが
これ避けるためにも、普段からお水をたくさん飲んでおくことは大切なようです。


もう一つ、この中でセカンド・オピニオンについても触れられておりました。
自分の身を守るのは自分しかいないのだから、納得できるまで話し合うことが大切ですし
そして「おかしいな・・・」「いつまでも治らないけど、どうしてだろう・・・」などと思ったら
遠慮なく、先生や病院を変えるのも手だし、必要だと今までの経験から思います。

また、先生や病院に任せっ切りにしてしまって、あとで「こんなはずでは・・・」と」、言うのでは遅いのですから
ハッキリと、希望や質問、不安や意見なども言うことも、自分を守るために大事かと。
先生に失礼ではと思うかも知れませんが、先生方はきっと、ファラン(外国人)で慣れているのでご安心を(笑)


先生とは相性の問題や、言葉のやりとりのスムーズさなど、心理的なことも大きいと思うので、
我が家や他の方が「いいよ~」という先生でも、自分や家族に合うかと言うことは一概に言えないと思います。
あっ、これはアヤさん、メイドさんと同じですねっ!(笑)

まずは少しでも有益な情報を仕入れなくっちゃと言うことで、DACO 334号をGetしてみてくださいね♪
by treasure-bkklife | 2012-04-09 23:32