子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

お花見・灌仏会 @nico Labo 4月号 ♪ 追記あり ♪

今日は野菜ソムリエの活動もお休みだったので、久しぶりにIntel' Creator Fairにお買いものへ♪
最近はさらにいろいろな食べ物が販売されていて、本当に楽しかったです~
会場には知り合いのママたちが商品を販売していましたが、彼女たちの行動力とセンスには脱帽です!


さて、今月のnico Labo4月号ですが、今月もこんな素敵な家族のお写真が。
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何日かスーパーに行ったものの手にすることが出来なかったので、Face Bookから写真をお借りました。
 *今月のnico Laboはこちらからもご覧いただけます → 
  ちなみにFrom Treasure WorldはP25に掲載されております<(_ _)>

今月の特集は「在外就学子女のための『進学』基礎知識」と、どこのご家庭でも気になるお話です。
我が家の子供たちもそろそろなお歳頃になってきたので、しっかり勉強しておかなくちゃ(^_-)-☆


さて、今年の桜の開花は早かったようで、もう日本では桜が散り始めていると言うことですが
今月は「お花見・灌仏会」をテーマに、歳時記を紹介するコラムを書かせていただたいたので
皆様に、画面からでも少しでもお花見気分を味わっていただこうと思います♪
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今回のテーブルは、やはり桜をイメージした、少しスモーキーカラーな柔かい色彩で。
ここはどうしても「桜」を使いたかったので、生がないバンコクですから、造花をふんだんに使いました~
儚い桜をイメージして、私にはとっても珍しい淡い色使いのテーブルです(笑)
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お花見に欠かせないのが、やはりお花見弁当!持って出かけるだけでウキウキしちゃいますよね♪
このお重箱はスクンビット49の木の店 Arkで購入したものなのですが
中にお菓子などを入れて出しても、とても雰囲気が出るのでは?と思っています。

箸置きも桜の花びらを使い、和紙やピンクの紐などはチャトチャックマーケットで購入しました。
小さいグラスには桜湯を入れて、色と香りを楽しんでいただくことに。
結婚式や結納でお茶ではなくいただく「桜湯」は、「お茶をに濁す」という言葉の通り、
場を濁されて話が流れることを嫌って、桜湯をいただくのだそうなんですよ(*^_^*)
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今回、一番悩ましかったのはお花です。やっぱりメインは桜なので、それを生かしたいと・・・。
この季節のチューリップなども手に入らなかったので、いろいろと迷ったのですが
ここはやはり色合わせで淡いピンクや紫などの、柔かいイメージのお花を使って
花器には造花の桜の枝を巻きつけることに~
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やはり、大きな桜の枝はどうしても飾りたいと、一番テーブルの外側に飾ることに。
この桜の造花はJJモールの中にある造花屋さんで購入しました。
ここには品質のよい造花が割と揃っているので、オススメなんです。
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お花見と言えばお酒は欠かせませんから(笑) この酒器のようなガラスにも造花を入れてみました。
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造花の花びらだけを集めて、こんな風にガラスの器などに入れても、雰囲気がでると思います。


そして、お重の中のお花見弁当は、こんなものを作ってみました。
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一段目には煮物や焼き物、二段目に和菓子やごはんなどを詰め込んで。
春が旬のものをバンコクでも取り入れたいと いろんなお店を探したのですが
今回、どうしてもタケノコが見つからずに、本当に残念です・・・。
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この季節、やはりいただきたいのが旬の「空豆」と「菜の花」です。
この時期は灌仏会と言って、お釈迦様の誕生を祝う行事があるのですが
空豆は「仏豆」も言われていて、この時期にピッタリな食材なんです♪
タイでは残念ながら生は手に入らないので、フジスーパーで売っている冷凍の空豆を使いました。

そして菜の花の代わりには、お味も姿も似ている「カナ ホンコン」を使って、空豆と一緒に和え物に。
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欠かせないのはお花見団子!鶏のつくねを作ってタレを絡ませ、和っぽいピックで刺してみました。
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厚焼き玉子には真空パックになって売られている、ウナギを巻き込んで見ました。
この真空パック、ちょっと香りなどクセがあることも多いのですが、一度お酒を振りかけて蒸してみると
独特のクセが少し抜けて、おいしくいただけると思います。
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そして、春らしい煮物を炊き合わせてみました♪
この時期いただきたい蕗はタイでは手に入らないので、蓮の茎を同じように煮てみました。
タイではお菓子としていただくことが多い蓮ですが、ベトナムでは生をサラダのようにしてもいただきます。
我が家では蕗と同じく、きゃらぶきなどにしていただくことも多いんですよ♪

そして長芋をお花の形にくりぬいて、食紅で色を付けた汁で一緒に煮ることで、春らしさをちょっと演出。
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和っぽくはないのですが、この時期、大好きなタンオー、大葉春菊を使った和風サラダも添えて。
常夏で一年中、同じ野菜が出回っているように思えるタイですが、タンオーだけはこの時期だけなんです。
柔かくて春菊ほどクセがないタンオーは、ヨモギ科なのでこの時期オススメですよ♪
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これは桜もちに見せかけたご飯なんです♪
塩漬けの桜をお水で戻し、その水とお酒、昆布、ピンクの着色液をほんの少し加えて炊きました。
炊き上がったら、水で戻した桜の花びらを細かく刻んで混ぜ込み、俵に握ったご飯を桜の葉で巻くと
ほんのり塩味、桜の香りがするご飯が出来上がり♪
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源吉兆庵で購入した桜大福の上には、さらに桜の花びらを飾って、お花見ムードを盛り上げて(^_-)-☆


お花見の由来などについては、次のBlogで触れようと思います。
最近、本当に暑くて寝苦しい日が続くバンコクですが、造花でも桜の枝をお部屋に飾ったりすると
春の訪れを目から感じられて、とても幸せな気分になりますよ❤❤❤
by treasure-bkklife | 2013-04-03 10:31 | 野菜ソムリエ