子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

お弁当箱

子供たちの夏休みが1か月を超えて、ママの辛抱(失礼!)も、あと残すところ2週間(^^)/

今年の夏は子供の塾がほぼ毎日あったので、ママのお弁当作りもほぼ毎日(^_^;)
前々からお弁当にも野菜をたっぷり入れたいママと、子供たちの弁当攻防戦が続いていますが(笑)
揚げ物がイヤだった私に味方のAirflyerに続く、こんな味方が登場しました!
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これは娘のお弁当❤ 塾弁は初めてなので、とっても嬉しそうに持っていってくれました~(*^_^*)

とは言え、お兄ちゃん、そしてパパとも同じ中身、そしてズボラな母は決してキャラ弁などは出来ないので(笑)
本当に普通のおかずを詰めただけなんですけどね(^_^;)

と、言うことで、決して立派なお弁当ではありませんが、毎日は頑張り過ぎると続きませんから(^_-)
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初めての塾弁に持っていきたい、娘からリクエストはやはり唐揚げでした。
鶏のもも肉を使ったので、Air flyerを使うとそれ自体から脂が出てくるので、油は一切使っていません。
醤油やみりん、ニンニク、生姜などに漬けこんで、小麦粉と片栗粉替わりのタピオカ粉で混ぜただけです。

このピンクのジャーのような容器はサーモスの300mlの真空断熱フードコンテナー
これが我が家の新兵器!断熱効果があるので、暖かいものはいつまでも暖かく、冷たいものは冷たいまま。
ですので、サラダやヨーグルトやフルーツなどの冷たいものも、もちろんそのまま持って行けちゃうのです♪
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こちら380mlと大きいサイズの真空断熱コンテナーには、かなり野菜たっぷり、具だくさんのスープやお味噌汁を。
これが登場してからというものの、お弁当の野菜不足がかなり解消されました。

息子からも「暖かいものを飲むとホッとする」と喜ばれ、主人からも前より腹持ちがいいと好評❤
そして何より嬉しいのは栄養価はUPしながら、実はお弁当作りの手間が減って、ママが一番嬉しい(爆)
主人に聞いても、朝6時に入れた熱々のスープも、お昼時にはまだかなり熱さを保っているようです。
その高い保温力から、子供たちから「あまり熱いのを入れると、熱くて食べられない!」とクレームも(笑)

そして、一番上の写真にあった白いコンテナは270mlの真空断熱フードコンテナー
これにはだいたいご飯が入ることが多いのですが、一杯に詰めこまず、お茶碗一杯分を詰めています。
今までもサーモスの保温弁当箱を使っていたのですが、これはさらにご飯が暖かいままいただけるので
やっぱりご飯が暖かいと、お弁当の美味しさってかなり変って来ますよね❤


 
そして、もう一つの隠し玉が登場(爆)
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サラダやフルーツなど冷たくいただきたいものには、大人気のGEL-COOLの保冷ランチボックスを使用。
蓋を冷凍庫で一晩凍らせて本体に取りつければ、外気が25℃の場所においても
4時間は保冷剤いらずで、中身が15度以下に保たれるそうです。
お弁当を詰めてから長時間になる時は、これに保冷剤をプラスすればさらに安心ですよね♪


さらに、我が家の主人は帰宅時間も遅いので、それまでにお腹が空きすぎてしまうことも。
あまりに食事の間隔があいてしまうと、その次の食事で「食べ物がやっと来た~!!!」と
体内で血糖値がぐっと急上昇してしまうので、生活習慣病やメタボリックシンドロームにも繋がることも。
なので毎日、接待や夕飯までの間に食べる、玄米おにぎりを1つ持参することにしてもらってます。
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三角のポーチは、パインブックの おにぎりポーチ
これだと、カバンの中でおにぎりもつぶれずに、保冷剤も一緒に入れておくこともできるんです。
子供たちも学校の帰りがかなり遅い時、学校帰りに直接習い事に行くときなどはお腹が空いてしまうので、
朝におにぎりを持って登校して、夕方に習い事先や学校で、玄米おにぎりを食べているようなのですが、
このポーチに入れておけばおにぎりも潰れず、ノートなども保冷剤で濡れないようなので嬉しいようですよ♪


サーモスの真空断熱フードコンテナー、GEL-COOLの保冷ランチボックス、おにぎりポーチは
どれもAmazonでまとめて購入することが出来たので、一時帰国の際に購入すると便利ですよね♪


そして、この野球やラグビーのボール、ワンコのシェイプはRubbermaid Iceの保冷剤。
ボールの方の保冷剤は、東京のインターの時からお弁当に使っているので、何と8年目のおつきあい!!!

前にはケーキを買った時についてくる保冷剤を使っていたのですが、袋が切れてしまって中身が出ることも。
これは外側もプラスチックで出来ていてしっかりとしているので、今もまだまだ現役で頑張ってくれています♪

この保冷剤、バンコクではVilla Marketでも売られているので、ワンコの保冷剤は買い足したんです。
ちょっと厚みがあるので、お弁当箱を入れる袋などが小さいと、ちょっと入れづらいかな・・・とは思いますが
もしよかったら、手に取ってみてくださいね!



さて、お弁当箱を購入する時に悩むのは「どの容量を買ったらいいのかな」と言うことではないでしょうか。
お弁当箱の容量と、主食・主菜・副菜のバランスと適量を知るのに、いろんな方法がありますが
一つの方法には、「3・1・2弁当箱方法」があります。

まずはお弁当箱の容量は、一日のエネルギー摂取基準から、一食分のエネルギー量を割り出し
同じ数値の容量のお弁当箱、つまり一食分が600kcalなら、600mlのお弁当箱を選びます。
これを料理が動かないようにすきまなく、しっかり詰めることがルールになるのだそうです。

ちなみに幼児の3~5歳は400ml、小学校1・2年生の6・7歳は500ml、小学3・4年生の8・9歳は600ml
小学5・6年生の10・11歳は700ml、中学生の12~14歳は800mlが、一応平均と言われていますが
これも身長や、運動や仕事の内容などによる活動レベルによって±100mlの調整が必要とされています。

また、お弁当箱の中身ですが、主食・副菜・主菜を3:1:2の表面積で詰めるとよいとされています。
なので、イメージ言うと、ご飯が3、お肉類などは1、お野菜類の副菜は2とされています。
何よりもおいしそうでキレイに見れるコツは、赤、緑、黄、茶、白のうち4色は揃えること。
そして同じ調理法のおかずは重ねず、油を多く用いた料理は一品にとどめ、塩味のこい料理は少なくします。
 *3・1・2弁当箱法については、こちらの「食生態学実践フォーラム」からご覧下さい♪ →


その他の方法として、我が家では最近の栄養学や食育で、よく使われている1回の食事の目安の量として
肉や魚などのタンパク質、そしてご飯の炭水化物は、その食べる人の手のひらの大きさと厚み分
野菜類はタンパク質や炭水化物の2倍の量を、お弁当にも入れるようにしているので
野菜はスープやお味噌汁に入れているので、全体量が3・1・2弁当箱法よりも多いと思います。


ご家庭の食生活や志向、そしてその方の運動や仕事の活動量などによっても
お弁当に必要な量や配分も変わると思うので、ぜひその方に一番よい配分をみつけてみてくださいね♪
by treasure-bkklife | 2013-08-08 23:20 | My Daily Life