子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

カテゴリ:カオヤイ( 7 )

Jim Thompson Farm

今日からやっと子供たちの学校が始まりました(^^)/ 1人+1匹の静かな時間を久々に味わっております♪

さて、年末年始にはあちこちとお出かけしましたが、この時期にしか味わえない場所があると聞き
ずっと行きたいと思っていたこちらへ、「今年こそは!」と、念願かなって行って参りました!
d0222641_946885.jpg

カオヤイよりさらに先、 Pak Thong Chai にあるJim Thompson Farmでございます♪
この日も多くの方で賑わっておりましたが、ほとんどがタイの方でございました!

我が家は日帰りでバンコクから行ったのですが、行きは片道4時間ほどかかって長かった~(~_~;)
カオヤイから1時間ぐらいのようなので、こちらに1泊するのもよいかもしれません。


タイのお土産などでも有名なJim Thomson、私もテーブルクロスなどに布を購入するマニアですが(笑)
こちらのJim Thompson Farmは、1988年に桑や養蚕農園として作られ、
一般には2001年から毎年乾季のこの時期に1か月ほど、一般にも公開されることになりました。
色とりどりの美しい自然と、タイの東北地方「イサーン」の伝統的な文化に触れることが出来る農場なのです。
d0222641_9512876.jpg

Farmの中はとにかく広いので、このバスにところどころ乗って移動します。
敷地内は大きくわけて5つのエリアに分けられ、それぞれのテーマに合わせて展開されています。


まずは、Stop 1のFireld of sun Hamp and Organic Vegetable Gardenからスタート!
こちらはこのバスに乗る前に、入口から歩いて行くことになります。
d0222641_9595038.jpg

オーガニックのキャベツ。他にもレタスや冬瓜などのお野菜も見られます。
d0222641_1051394.jpg

「パパイヤってこんな風になってるんだ~」と子供たちも大喜び。他にはバナナの花も見ることが出来ました。
d0222641_108354.jpg

こんなお花畑もあったのですが、これがSum Hempなのかがイマイチ分からなくって残念~
こちらの説明は全てタイ語Onlyで、英語は最初に説明書きを一枚もらうだけなのです。


お次はStop2、Field of Sunflowers and Pumpkin Yard
まず目に飛びこんできたのは、こんな美しい風景!遠くに山も見えて、気分は上々!!!
d0222641_10101416.jpg

一面に広がるコスモス畑に、家族一同、大感動!
d0222641_10112563.jpg

日本の秋を思い出させるコスモス、タイで見たのは初めて。
どこの家族ももちろん、記念撮影をバシバシと撮っている風景に出合います(*^_^*)

そして、この時期にサラブリー、ロッブリーなどで咲きこぼれるのがこちら。
d0222641_10153388.jpg

こちらも一面のひまわり畑。この時期はカオヤイのチョクチャイファームなどでもこの風景が見られるんです。
d0222641_10192742.jpg

日本の夏を思い出せます・・・・って、コスモスとひまわりが一度に見られるのって、
日本人的には何だかとっても不思議な感覚ではありますが(*^_^*)
雄大な北海道を思い出しておりましたが、ここでも大記念撮影大会が展開されております(笑)

そしてJim Thomoson Farmには、沢山のカボチャが作られているのです。
d0222641_1021938.jpg

このひょうたん型のかぼちゃはバターナッツ。
甘みがとても強く、色味もキレイなオレンジなので、スープなどにしても美味しくいただけるのです。
d0222641_10213969.jpg

こんなマッシュルームのようなかぼちゃも!
d0222641_10215067.jpg

こんな真っ白なカボチャは初めてみたので、ビックリ!まだまだいろんな種類のカボチャに出会えます♪

ちなみにこちらのカボチャたち、これはネットでつるしてあって、オブジェとして飾られているので
実際のカボチャがこのようにしてなっている訳ではありませんので、あしからず・・・。


お次はStop3 Isan Village!子供たちが一番喜んだのがこちらのエリアです。
タイの東北地方、イサーンの昔の伝統的な風景や、コラート・スタイルの家々が並びます。
d0222641_10231651.jpg

イサーン地方ではお米が作られることから、こんなのどかな田園風景が広がります。
こちらのお米はオーガニックで作られているのです。
d0222641_1024666.jpg

こんな近くで稲をみたのは、子供たちは初めてかもしれません。
TVの「鉄腕Dash」を見ているせいか、「カルガモ」が水田にいないか探している子供たち(笑)
d0222641_10251765.jpg

日本人もお米の国の人だからでしょうか、のどかな風景に癒されるような気がします。
d0222641_10273462.jpg

タイの子供たちも大はしゃぎで、こちらで走りまわる姿を見かけました。
d0222641_10315867.jpg

ここでは脱穀を体験できるようなコーナーがあって、子供たちはここが一番のお気に入りのようでした!
d0222641_1035396.jpg

このようにお米が落ちる仕組みになっていて、こちらでお米を購入することもできるんです。
d0222641_10341868.jpg

脱穀したお米を担いだり、もみ殻を稲からとったり、初めての体験に子供たちもワクワク♪

そして、大人はこんなものでワクワクしています♪
d0222641_22272893.jpg

全く「昔取った杵柄・・・」はどこかに行ってしまったようですが(^_^;)
タイにも日本と同じように「竹馬」があったことに、何だか嬉しくなっちゃいました!

もちろん、嬉しいのは人間だけではありません!
d0222641_22283939.jpg

我が家のワンコも花やお米など、いろんな匂いをかげてそれは大喜び!
こちらに訪れる前に確認しましたが、こちらは小さいワンちゃんはOKなようで他にも小型犬を見かけました♪


お次には、子供たちは見るのは初めて!ビックリするやら、気持ち悪いやら(^_^;)で、大騒ぎ!!!
d0222641_22264373.jpg

Jim Thompsonと言えばやはりタイシルク、絹と言えばやはり「蚕」ですから(^_-)
子供たちは初めて見る大量の蚕の山に「うっわ~、すご~い!」と大興奮!

私は小学生の時、クラスで蚕を飼ってライフサイクルの勉強をしたのですが、主人はしていないとのこと。
こうしてみると「やっぱり、ちょっと気持ち悪いかも。。。」と思うのですが、毎日餌をあげたり巣の掃除をしたり
蚕が成長して行くのを楽しみに、自分たちで飼うと妙にかわいかったのを覚えています。
d0222641_20341258.jpg

この繭玉を煮て絹糸を作っていくのだったと思うのですが、繭玉は黄色と白とがありました。
d0222641_20564252.jpg

繭玉から取り出したさなぎ。これには「うえ~っ」となりましたが、子供は怖いもの見たさで何度もチラ見(笑)
d0222641_20521531.jpg

染色した絹糸から布を織って行く過程までを見ることが出来て、子供たちも食い入るように見つめます。
d0222641_20492854.jpg

そしてこちらでは、綿花からコットンの糸を作るまでも実演されていて、大人もとても楽しめます。


さて話は変わりますが、こういう場所に来て一番心配なのは、「食事」と「トイレ」問題なのではと思いますが、
トイレはこのIsan Villageの中にもあって、問題なく(トイレットペーパーもあって)キレイでありました。

そして、「食事」の方でしたが、こちらにはこのようなレストランも。
d0222641_19501057.jpg

「Baan Isan Restaurant」と言う、タイ料理レストランです。
d0222641_19563266.jpg

メニューはタイ料理のみですが、おかず系だけでなくワンプレートメニューもございます。
d0222641_20542616.jpg

店内は広いのですが何しろお客様が多いので、かなりの時間を待つことは否めない感じです。
d0222641_1953531.jpg

写真はガパオでしたが、他にもパッタイなどのメニューもありました。
子どもにはタイのオムレツや、カオパッドなど、そして飲み物はコーヒー、Tea類などももありましたが、
タイ料理はちょっと・・・と言う方は、やはり何かを持参された方がいいかもしれません。

また、このレストラン以外には、同じIsan Villageの中に、野外でピクニックのようにいただく場所と
Jim Thompson Farmのエントランスの外にに、フードコートのようなものも用意されておりました。

他に、このIsan Villageには、Art on Farmと言うプロジェクトもあって、東北地方の湖のお寺なども。
d0222641_21324267.jpg

やはりなぜだか日本を思い出させる懐かしい風景に、心がほっこりしたりして。
d0222641_2140206.jpg

Jim Thompsonらしい遊び心がふんだんに、お寺の中にも施されています。
d0222641_22574729.jpg

本尊の前に奉られている獅子?麒麟?のようなオブジェも、Jim Thompsonの布から作られてステキ。


そしてStop 4 はJim Thompson Village。
ここはJim Thomsonの絹産業の歴史と、現代における絹織物やプリントの様子などが紹介されています。
d0222641_22372097.jpg

このように来場者が参加できるアクティビティなども用意されております。
これは布にプリントを施すところですが、昔懐かしい「プリントごっこ」に見えるのは私だけでしょうか?(笑)


最後のStop 5 Flower Garden and Jim Thompson Marketでは、
こちらの農園で作られた野菜、果物、花、そしてJim Thompsonの製品を購入することが出来ます。
d0222641_22404833.jpg

色鮮やかな、様々な形のかぼちゃたち。どうしてここまで「かぼちゃ」なのかは分かりませんでしたが・・・。
d0222641_22415329.jpg

バンコクでは見かけることのなかった可憐な花たち。買って帰ろうかとても迷ってしまったほどでした。


年に一度、この時期一か月だけ公開されると言うJim Thompson Farm
タイ在住中に訪れることができて、いい記念にもなってよかったと思いますが、
バンコクからはかなり時間がかかるので、小さいお子さん連れだと車中はちょっと飽きるかもしれません。
カオヤイからは1時間程度かと思いますが、そちらと一緒に楽しまれるのもいいのかな~とも思います。

今年のJim Thompson Farm Tour 2012は、HPによると2013年1月13日(日)までの様ですが
若干、延長する年もあるようですし、やはりお電話でお確かめになってから行かれた方が良いと思います。
いろんな体験も出来て楽しかったJim Thompson Farm、今週末は今年最後のチャンス!
ご家族で美味しい空気を吸いに行かれてはいかがですか?



「Jim Thompson Farm」
Tambol Takob, Amphur Pak Thong Chai,
Nakhon Ratchasima, (Korat) Province
Bangkok Office
Tel: 02-762-2566 and 085-660-7336
Pak Thong Chai Farm
Tel: 044-373-116
(Monday to Saturday,08.00 am – 05.00 pm, Thai language only)
The Jim Thompson Farm is open daily
from Saturday 15 December 2012 through Sunday 13 January 2013
from 9.00 am until 5.00 pm
Mapはこちらから♪ → 
by treasure-bkklife | 2013-01-07 23:08 | カオヤイ

The Smoke House

PB Wineryでの朝ごはんは、もう一つのレスランで。
d0222641_914727.jpg

朝日がまぶしい、すがすがしい朝です。
d0222641_944452.jpg

朝はもちろんワインではなく、こちらのグレープジュースを。
旨みがググッと濃縮されていて、とても甘~い!
d0222641_93780.jpg

カオヤイはハムがおいしいと聞いていたのですが・・・^^;
スクランブルエッグはとってもおいしかったですよ♪



バンコクに帰る前に、どうしても行っておきたい所がありました。
「The Smoke House」です。
在タイ1〇のお友達や、タイ人ママから
「カオヤイにおいしいハム屋さんがある!」と聞いていたからです。
食いしん坊としては、行かないわけにはいきませんっ!!!
(昨晩、ステーキを我慢したしね♪)


カオヤイ国立方面に向けて車を走らせると、
d0222641_952919.jpg

突如として現れる、謎の建物。
d0222641_9531750.jpg

これが「The House」でございます。


こちらの中は、4つのセクションに分かれています。
d0222641_9545989.jpg

こちらが「Deli」
d0222641_956256.jpg

新鮮な野菜、果物などから、
d0222641_16423540.jpg

おいしそうなペストリーやブレッド。
d0222641_9572613.jpg

おっ、トリュフオイルなんかも売ってますよ♪
d0222641_958174.jpg

パスタやソースなどのイタリア食材も、いろいろありました。
d0222641_103321.jpg

こちらは、「Patisserie」でございます。
d0222641_1041853.jpg

美しいケーキたちが並びます。(味のほどがは分かりませんが・・・)
d0222641_1045989.jpg

小さなスペースですが、本を読んだりしてくつろげそう。


私が思うに、このあたりはセレブ・タイ人の別荘がたくさんあるので
その方の持ち帰りをターゲットに品揃えされているのかと思います。
(もちろんメイドさん付きだと思うけれど♪)

d0222641_1014935.jpg

「Wine Connection」こちらはバンコクにもあるのでスルー(笑)
もう一つ、「The Lighthouse - Beer & Liquor bar」がありますよ。


さて、今日のお目当てはこちら!
d0222641_107379.jpg

The Smoke Houseでございます。
d0222641_1081343.jpg

連休とあってか、タイ人の方で混み合っていました。
まだ、オープンして半年もたっていないそうなので
外国人にはあまり知られていないのか、タイ人と私達だけでした^^;
d0222641_1010598.jpg

お店は場所柄か、家族連れが多かったのですよ。


「早く食べた~い!」の子供の声に、早速オーダー。
d0222641_101125.jpg

パンも暖かくて、フワフワです♪
d0222641_10115814.jpg

シーザーサラダ。
スモークのお店だけあってベーコンもカリカリでおいしい!
d0222641_10125663.jpg

娘の大好き「ソーセージ」
それぞれに味が違うのですが、どれもGood!
d0222641_10135931.jpg

お店のRecommendだった、スペアリブのスモーク。
しっかり味で、主人はこれが一番好みだそう。
ビールにしっくりくるお味でした。
d0222641_10152755.jpg

Tボーンステーキ。こちらは見た目も豪華。
d0222641_10162085.jpg

私の一番好みだったスモークハムステーキ。
ハムのステーキって、こんなにおいしいんだあ~❤

付け合せのマッシュポテトやザワークラフト
どれもとってもおいしくて、心もお腹もいっぱいでした♪
カオヤイでお肉=チョクチャイファームとなっていたのですが
私としては、こちらの「The Smoke House」をお勧めします!!!


d0222641_10425981.jpg

Deliでは、こちらのハムやチーズ
d0222641_10434820.jpg

ソーセージなども購入できます。我が家ももちろん、お買い上げ♪
冷凍されているので、バンコクまでも持って帰れますね。



この日は残念ながら、降ったりやんだりのお天気でした。
d0222641_10185449.jpg

晴れていたら、こちらのテラスでいただきたかったな~
d0222641_10204863.jpg

なんだか、我が家の子供たちがやっていますが・・・^^;
野外にもお席がたくさんあって、子連れでも気兼ねせずにすみますね♪


「The Smoke House」
88/88 Moo10, Thanarat Rd, Nongnamdang Pakchong,
Nakhon Ratchasima, Thailand 30130
Tel:+66 (0) 4436 5222
お店の時間などは、お電話でお問い合わせされてから、
お出かけされた方がよいかと思います。

Mapはこちらです♪
d0222641_10244195.jpg



このあとはアウトレットに寄ってから、バンコクへと帰りました。
d0222641_1644478.jpg

こちらは今回行ったPremium Outlet Villege Khao Yai
ナイキやアディダスなどの靴や服を探しに出かけました♪

もう一つのアウトレット「Fly Now」も同じ通りにあります。
以前訪れた際には、FlyNowを初めとしたタイのブランド服や
ベッドリネンなどが充実していましたよ。


今週末は、長い連休になるところも多いようですね。
近郊で楽しめるカオヤイ、ぜひ一度お出かけ下さいね♪
by treasure-bkklife | 2011-05-12 09:13 | カオヤイ
ツアーの後は、こちらのGreat Hornbill Grill Restaurant
今日のお楽しみDinnerタイムです♪

d0222641_8571012.jpg

レストランから見えるぶどう畑。
d0222641_8575939.jpg

う~ん、鮮やかな緑に心が洗われるようです。
d0222641_859433.jpg

今日はタイ人の方が、とっても多かったです。
d0222641_902435.jpg

何しろ食いしん坊の私には、この石窯が心を躍らせます!!!


子どもと一緒の時は、残念なのですが、
どうしても子供が好きな、食べられるメニューになってしまいがち。
ここは「Pizza」がおいしいと、タイ人ママに聞いていたのでオーダー。
d0222641_1114463.jpg

このように金・土・日と連休しか、このPizzaは食べられないのです。
もちろん、他にもパスタやステーキなどのInternationalと
タイ料理など、様々なメニューもあります。


Pizzaはその場で作っているところを見れるので
子どもと私は、すっ飛んで見に行きました(笑)
d0222641_11165638.jpg

くるくる指で回すのを楽しみにしていた子供たち。
ここは、それはなかったね~。
d0222641_1118791.jpg

大きく伸ばしたPizzaの生地に
d0222641_11195863.jpg

トマトソースやモッツッアレッラチーズなどを乗せていって
d0222641_1121622.jpg

石窯の中に入れていくと
d0222641_11221542.jpg

おいしそうな「マルゲリータ」のPizzaが出来上がり♪
写真ではツヤ感がなく、おいしさをお届けできなくて残念!


d0222641_1640235.jpg

こちらはPB Special。
いろんな具がたくさん乗った、こちらのお勧めPizza。
d0222641_16412261.jpg

PBヘルシーサラダ。
海藻が沢山入っていて、飲みすぎ・食べ過ぎのお供にGood!
d0222641_16423951.jpg

こちら、アツアツのチキンにはブルーチーズソースをつけて。
お肉がジューシでおいしかった~♪
d0222641_16441995.jpg

ワインもこのお料理と景色ですすんでしまいます。
主人と二人で、様々なグラスワインを飲み比べてしまいました❤
子供がいなかったら、ステーキなんかも食べたかったかなあ。
(これは明日のランチに備えて、お預けにしました。
 でも、チョクチャイじゃないですよ~♪)



d0222641_16475215.jpg

のんびり食事とワインを楽しんでいると、もう夕暮れに。
d0222641_2147421.jpg

陽が落ちると、これもまた素敵な空間に。
都会の中では、なかなか味わえない贅沢な時間です。
d0222641_1645458.jpg

レストランのすぐ脇に、シーソーなど子供が遊べるスペースが。
大人はゆっくりワインを楽しむ間に、子供たちは遊びまわれます。
d0222641_16491437.jpg

家族とともに、素敵な夜を過ごすことができました。



お隣にはこちらのショップがあります。
d0222641_16561492.jpg

こちらのワインはもちろんのこと
d0222641_1659332.jpg

様々な種類のジャムたち。
d0222641_1657876.jpg

子供たちがいただいたグレープジュース。自然な甘みがいっぱい!
d0222641_16575123.jpg

パッションフルーツジュース。いただいたら酸味が程よかったです。
d0222641_16531499.jpg

こちらのワイナリーで作られたコスメたち。
d0222641_16515342.jpg

こちらはリップバーム、お土産にもよさそうですね。



さてさて、夜も更けてきたころ・・・
d0222641_1705682.jpg

とうとう、捕まえてしまいました、カブトムシ!!!
しかもオスとメスの二匹でございます・・・
(あ~あ、ちゃんと世話をしてくれるのだろうか・・・)
買ったものではなく、自分たちで捕まえたものなので、
貴重な体験にはなったと思います。
d0222641_1731520.jpg

家に戻ってから、トンローの金魚屋さんで虫かごを買い
(SMSにて、虫かごを売っている場所をお聞きした皆様、
 お休みの中、どうもありがとうございました!)

ベタな名前ですが、「カブ男」と「カブ子」という
カブトムシの家族が、我が家に増え(てしまい)ました。
本当は、ママ的にはとってもキライな昆虫ですが、
(ゴ〇〇リと何が違うのでしょう・・・)
やはり毎日、元気か見て、お世話してしまうこの頃です・・・。
by treasure-bkklife | 2011-05-11 09:05 | カオヤイ
ちょっと一休みして、こちらのワイナリーツアーに参加。
d0222641_2055586.jpg

見たことがあるワインはありますか?
このワインたちは、こちらのワイナリーで作られたものなんです。



ツアーは、タイ語バージョンと英語バージョン組に分かれて
スタッフの説明によって進んでいきます。
初めにここの歴史と、創立者の方のお話です。

こちらのワイナリーは、ピヤ・ビロンハクディ氏により
タイ国内でのワイン生産を目指し、
90年代初頭から約2年間に渡り、ヨーロッパの国々から
様々なぶどう品種を持ち込んで、土地にあったぶどうを決めたそう。

そして、1999年から本格的にワインの醸造をスタート。
2003年にタイで開催された、アジア太平洋経済協力会議(APEC)で
こちらのシラーズが公式ワインとして採用されました。

そして、Austraria Wine Challenge2006で
PB Khao Yai Reserve Shiraz 2002 シラーズが銀賞
続くAustraria Wine Challenge 2007年には
Pirom Khao Yai Reserve Tempranillo 2006 が金賞、
PB Khao Yai Reserve Shiraz 2003 が銀賞を受賞しました。
d0222641_217446.jpg

このテンプラニーリョが金賞受賞作品です。
タイのオリエンタルな個性を楽しめる1本。
独特の果実味をバランスのとれた酸と渋みとともに、
とても優雅な気持ちでいただける1本・・・とありました。


実はエラそうにこんなことを書いていますが、つい最近まで
タイにこんな優秀なワインがあったなんて知りませんでした。
12月に、お友達とチョクチャイファームに行った時に、
そちらのお土産販売所でこちらのワインが売っていて
「あれっ、これって、おいしくない?」って思ったんです。
私はわりとチャレンジャーで、何でもトライしてみる方なのですが、
この暑いタイにワインなんて・・・と正直思っていた私(ゴメン・・・)
やはり、何でも試してみないことには分かりませんね。



さて、お次はこちらのワイン蔵に入っていきます。
d0222641_2118328.jpg

ここは、ひんや~りとし感じです。
フランスから来たオークの樽に、寝かされている赤ワインたち。
フワ~ンと、なんとも言えない香りが漂います。
「くっさ~っつ!」とオーバーアクションで、鼻をつまんだ我が娘・・・。
あなたをどこかにつまみ出したい・・・
オーナーのこだわりで、樽はフランス産のオークと決めているそう。
d0222641_2124179.jpg

次のお部屋のワイン樽たち。どれだけ大きいか分かりますか?
一つの樽が、12,000Lも入るそうなんです。
ステンレスのものは、これもオーナーのこだわりでイタリア産。
d0222641_22131073.jpg

こうしてステンレスタンクを触ると、
「ドク、ドク、ドク、ドク」と音と振動がするんです!
まるでお腹の赤ちゃんの胎動みたいなの(笑)
ワインって生きてるんだね~って、子供たちも実感して嬉しそう♪
スタッフに遠慮なしに質問を浴びせさせ、困らせていましたが^^;
d0222641_21271059.jpg

ぶどうを運びあげるマシーン。
d0222641_21281660.jpg

ぶどうを圧縮し、絞り出すマシーン。
「もう足でぶどうを踏んでいないよ♪」と軽いジャブが(笑)
このマシーンもすべてイタリアからの輸入物ということで
オーナーのこだわりが感じられます。
(スタッフの方は、費用が大変だと言っていたけどねん)


そしてワインをボトルに詰める際も、業者から依頼があってから
初めてボトルにワインを詰める作業をするのだそう。
品質が落ちないようにと言う、オーナーのこだわりなんだそうです。


あと、お話の中でビックリしたのが酒税のこと。
タイ政府は外国から輸入しているワインには40%のTaxをかけますが
タイ産のワインには何%のTaxをかけているとおもいますか?
答えは60%なんです!!! ビックリでしょ?
なんで、自国のワインの方に高い税金をかけるの???
それでは産業が育たないのでは・・・と質問しようと思ったところ
すかさず「僕に聞かないで、僕も分からないから」という答えが(笑)
ツアーに参加された方から「Why?」と毎回聞かれるんでしょうね。



さてさて、お待ちかね!
チーズとクラッカーも登場して、試飲タイムの時間です~
今日はこちらのワイン、4種類を試飲します。
(子供たちにはフレッシュグレープジュースがふるまわれました)

まずは、ライトなホワイトとロゼの方から試飲タイム。
d0222641_21364516.jpg

写真左が「Pirom Khao Yai Reserve Chenin Blanc 2007」
ぶどう畑の中でもよい部分から丁寧に摘まれたぶどうで作られ
フローラルでトロピカルフルーツを思わせるワインだそう。
とっても飲みやすい口当たりと、フルーティな香りがただよいます。
おいしさに気を取られ、飲み干してしまい、写真撮り忘れ(涙)

次に、写真右の「PB Khao Yai Rose 2007」
これは女性に 人気のワインだそう。
d0222641_22384823.jpg

甘さとアロマが漂い、飲み口が爽やか。
スパイシーなタイ料理にもお勧めとのこと。
うん、爽やかな甘さで女性に人気と言うのは納得。

そして、お次にレッドを2種類。
d0222641_21462278.jpg

まずは写真右の「PB Khao Yai Reserve Shiraz 2004 」から。
d0222641_2239501.jpg

このワインはミディアムボディ。
リッチで熟した部分をフランス産のオーク樽で2年寝かし、
ラズベリー、ストロベリー、プルーン、そしてバニラの香りと
少しスパイシーなテイストのワイン。

最後に左の「Pirom Khao Yai Reserve Tempranillo 2007」
d0222641_22411549.jpg

このぶどう畑の一番よい場所から作られたぶどうを選定し
高品質なスパニッシュ・タイバージョンの赤ワイン。
リッチなベリー類と優しいスパイスの香りがします。
フルボディですが、こちらはステンレスタンクで作られているそう。



これだけ、まるで何でも知っているかの如く、
ワインのことを書くと、「ソムリエール」になった気分(笑)
何せ、似非ソムリエールでございますので、
内容などについては、ご容赦くださいませ040.gif

スタッフの方に「赤はどっちのワインが好き?」と聞かれて
私は「Pirom Tempranillo」を選びました。
(だって、金賞取ったワインだも~ん!)
私の好みから言うと、このシラーズはちょっと
渋さとスパイシーさが強かったんです。
オーク樽で熟成されているからでしょうか・・・。

主人は私と反対に「PB Khao Yai Shiraz」を。
でも、ここのスタッフの方も
「ぼくには、このテンプラリーニョはもの足りない」と
主人と同じことをおっしゃっていました。
やっぱり好みは人それぞれなんですよね。



そして最後に、子供たちのお待ちかね、ぶどう畑にGo!
d0222641_22233446.jpg

今は時期ではないと聞いていたのですが、ぶどうがあってよかった♪
d0222641_2301796.jpg

思っていたよりも、この時期、大きく育っています。
d0222641_22244456.jpg

収穫時期は2月ですが、こちらのぶどうは
私達、一般の人は採ることができないそう。
d0222641_23224047.jpg

ツヤツヤのぶどうたち。
思わず一粒手に取りたい(口に入れたい!)衝動にかられます(笑)
d0222641_2226686.jpg

こちらのぶどうは、まだ小さく固い感じです。
d0222641_22285624.jpg

ワインのツアーなんて、子供は楽しめるかな~と思いましたが
二人ともEnjoyしてくれたようなので、とても嬉しかったです♪


ツアーの種類などによって、料金が違いますので
詳しくはHPからご参照ください。
by treasure-bkklife | 2011-05-10 22:42 | カオヤイ
今回のカオヤイ旅行のメインはこちら
PB-Valley Khao Yai Winery に行くことでした。

2年前、私の両親が来た時には、カオヤイ国立公園に行き、
素敵なリゾートのキリマヤに泊まり
(その頃、まだムティマヤはありませんでした。
 在タイ中に、ぜひ行ってみたいな❤ )
象のトレッキングをしてと、まさにカオヤイの王道コース!
海だけではない、タイのリゾートを満喫しました。

あっ、でもカオヤイ国立公園で分かったことは、
「動物とは必ずしも出会えるとは限らない!」ってこと!!!
やはり野生の動物なので、動物園とは違うのよね~^^;


今回、夫婦のプチバカンスのテーマは「Wine」
子供たちは、な・なんとママの大の苦手な「虫捕り」!!!
男の子の母になった宿命でございます・・・(涙)
(前に飼った時も、結局世話したのはママだぞ~っ021.gif

そんなわけで、今回はこちらの宿泊施設にお世話になることに♪
ここならカブト虫もたくさんいそうだし
(本当は捕まえられたくないんだけど・・・)
思う存分ワイン飲んで、寝れるものね~(笑)


d0222641_22364172.jpg

こちらがワイナリーの総合受付です。何しろ広い敷地なの。
この奥には素敵なレストランが広がります。

車で移動すること10分くらい。
d0222641_2332532.jpg

ぶどう畑や雑木林を抜けて、たどり着いたのがこのロッジ。
今日はこちらに泊ります。
d0222641_2253487.jpg

4人部屋は、このようなベットが4つ並んでいました。
d0222641_22544153.jpg

右にトイレが2つと、左にシャワー室が2つ。
実は床の木の隙間から、下の草木が見えるんです^^;
ネットは貼ってあるのですが、野性味満点(笑)

d0222641_2355213.jpg

周りにはぶどう畑や花があり、蝶や様々な昆虫がいて
夜にはトッケイまで鳴いていました。
d0222641_22591243.jpg

あじさいを見ると、日本の梅雨を思い出します。
d0222641_2302045.jpg

バラの甘い香りに癒されます。
d0222641_2358741.jpg

生きている花たちに、たくさんの元気をもらいました。
d0222641_2345215.jpg

花に誘われるように、色とりどりの蝶が舞い踊ります。


d0222641_2310291.jpg

そして、子供たちとパパが何やら怪しげなことを・・・。
d0222641_23115515.jpg

息子が本で調べた「虫捕りの罠」、バナナを木にしかけています。
夕べ息子がいそいそと、何やらたくさんパッキングしていました。
どうなることやら・・・。


この敷地内で息子は虫を追いかけ、娘は花を摘み、
こんな体験をなかなか出来ないバンコクの都会っ子には、
何より貴重な、楽しく有意義な時間だったようです。

d0222641_23273366.jpg

自然がいっぱいということは、もれなく虫もいっぱい^^;
夜、ドアを開けると、たくさんの虫が入ってきたりもしますが、
私もマイナスイオンを沢山あびて、楽しい時間を過ごせました。


4人部屋で朝食もついて、なんと2,500B!
Khao Yaiで、一味違ったプチバカンスを楽しみたい方はぜひ♪


「PB-Valley Khao Yai Winery」
Tel: +66 (0) 3622 6415 - 16
Fax: +66 (0) 3622 6417

Mapはこちら♪
d0222641_4122747.jpg

by treasure-bkklife | 2011-05-10 07:19 | カオヤイ

Granmonte Vineyard & Wines

お昼には1つ目のワイナリー Granmonte Vineyard & Winesへ。
d0222641_2141564.jpg

ワイナリーへの入り口です。
こちらは家族で運営されているワイナリーで
フランスでワイン醸造技術を学ばれた娘さんが醸造の責任者。
d0222641_21425688.jpg

こちらのイタリアン・レストランでは、お母様がシェフ。
家庭的な温かみがあるワイナリーだそうなんです。


今回は雨も降っていたことと、もう一つワイナリーに行く予定から
ワイナリー自体の見学はなしで、タイ人からも評判だった
こちらのレストランでLunchをすることに。
d0222641_2041788.jpg

レストラン「Vin Cotto」です。
d0222641_20431312.jpg

緑の中に一軒家で、とても素敵な雰囲気♪
d0222641_21281082.jpg

中には池もあり、お天気がよくテラスでLunchできたら
どんなに気持ちがよかっただろうな~
ハイソ・タイ人のBig Familyが、お外でランチをしていましたが・・・。


d0222641_20453542.jpg

焼き立てのパン、フワフワでおいしかったデス❤
d0222641_20464440.jpg

子供たちには、フレッシュなグレープジュース。
ギュウっと旨みが濃縮されたおいしさ!とっても甘かったです♪
d0222641_2116425.jpg

大人はこちらで一押し!のレッドワイン。
シラーズをいただきました。
d0222641_21185819.jpg

こちらのお店の方、と~っても優しかったです。
d0222641_21195395.jpg

思っていたより渋みがあって、豊かな香りがしました。
d0222641_2122261.jpg

こちらのぶどうが入った、エビとグレープのサラダ。
ドレッシングのソースと絡んで、とってもいいお味。
d0222641_21561931.jpg

子供のリクエストで「ボロネーゼ」
正直、こちらは・・・パスタがアルデンテでなく残念でした。
d0222641_2126841.jpg

サーモンとディルのクリームパスタ。こちらはアルデンテ。
ちょっとソースが生臭い気もしたけれど、
ブラックペッパーをかけたら、とてもおいしかったです。


d0222641_2129939.jpg

レストランの外は緑がいっぱいなので
大人がのんびり飲んでいる間にも、子供たちは遊びまわれます。
これって、お子さんのいる家庭にはとってもポイントですよね!
自分が食べ終わったら、「帰ろう~」と言い出しますもんね(笑)

d0222641_2131328.jpg

目の前にぶどう畑が広がります。
d0222641_21322881.jpg

今の時期、こちらにはぶどうがあまりなっていなくて残念。

d0222641_21335268.jpg

こちらのショップの「Montino Shop」
d0222641_2135011.jpg

試食したジャムは、どれもおいしかった~。
d0222641_21363413.jpg

オリーブディップと赤ワインジャム、これもおいしいの。
d0222641_21381734.jpg

トマトソースやドレッシング。

こちらの商品は、PBワイナリーよりもお値段は張ったけれど
味もよくパッケージもかわいいので、お土産にもお勧めします♪
こちらのワイナリーも、宿泊施設も備えているようです。


「Granmonte Vineyard & Wines」
52 Moo 9 Phayayen, Pakchong,
Nakornrachasima, Thailand 30320
Tel : 081-923-200-7 , 084-904-194-4
081-900-828-2 , 080-661-755-5

Mapはこちら♪
d0222641_21444093.jpg

by treasure-bkklife | 2011-05-10 06:25 | カオヤイ

パリオ・カオヤイ

5月初旬のお休みに、カオヤイに行ってきました~。
今回のお目当ては「ワイン」♪
カオヤイに行くと、いつも「チョクチャイファーム」などと
子供中心になってしまうので、今回は大人に子供がお付き合い♪

d0222641_20173912.jpg

バンコクから車で約3時間、
まずはパリオ・カオヤイに行ってみました~。
ここはイタリア、ヨーロッパをイメージして作られたそう。
連休とあって、タイの方がいっぱいでした~。


d0222641_1043640.jpg

Jim Thompson Farm
Farm自体は乾季に、一年に一か月ほどだけ
私達も訪れることができるようです。
昨年は12月中旬から1月初旬にかけて、
今年の年末頃には、ぜひ行ってみたいと思います♪
d0222641_10444523.jpg

ファームでとれたすいかやメロンたち。
一斉に熟しているので、むぉ~っとした匂いが立ち込めます^^;
d0222641_10462944.jpg

お野菜を使ったチップスたち。体によさそう!
d0222641_10472649.jpg

ローゼルティーやジャスミンティなど、オーガニックのお茶たち。
ここで試飲もでき、日本へのお土産にもいいかも♪
d0222641_10491482.jpg

ファームで作られた蜂蜜。
下にはハロウィンで使いそうなかぼちゃたち。


ここで、息子の名前を呼ぶ声が!
なんと、息子の台湾人のクラスメイトのMumでした~
やはり誰かに会うだろうな~と思ってました、
お友達のタイ人なども、カオヤイ、ホアヒンに
プチバカンスに出かけることが本当に多いです。
(まっ、別荘があるっていうのもあるけれど006.gif)


d0222641_105442100.jpg

いろんな情報に載っていたジェラート屋さん。
d0222641_10571315.jpg

フルーツ系のジェラート。色も鮮やか!
d0222641_1056188.jpg

ミルクやチョコレート系のもの。
ミルクの味がと~っても濃くて、おいしかったデス❤

d0222641_20192363.jpg

近くの農園から取れたというお野菜を出しているサラダショップ。
d0222641_20211248.jpg

この中から野菜をアレンジしてサラダを作るよう。

d0222641_1059361.jpg

すっごく気になったネーミングの
「Vampire snow ice」ってどんなの???
d0222641_110523.jpg

召し上がっていたタイ人に、写真を撮らせてもらいました。
(どこまで、ずうずうしいんだろう、ワタシ・・・)
まあ、氷が雪みたいにってことで、普通のかき氷です。

d0222641_2014205.jpg

ベルギーとスイスから来ているチョコレート屋さん。
あ~あ、買って帰ればよかった~

d0222641_2016453.jpg

今日、お泊りする予定のワイナリーのショップ。

d0222641_1131959.jpg

イタリアンレストラン。
メニューをのぞいたところ、おいしそうだった~
食べたい衝動を抑えつつ、次に移動・・・
(Lunchは素敵なところに行く予定なのデス❤)



途中で雨が降ってきて、「帰ろう~帰ろう~」の子供コールに
あまりいろいろ見ることができませんでした
食べ物以外にもいろんなお店がありましたよ。


d0222641_116319.jpg

お茶のお店。素敵な茶器も売っていて、ゆっくり見たかった~(涙)
d0222641_1175020.jpg

おっ!これは!!!
学校ママと話題になった、加齢臭に効く石鹸のお店(笑)
こういうところでオシャレにディスプレイされていると
それなりに見えてしまうのね~。
(近場のスーパー、VillaやTopsでも売ってるけれど)

d0222641_22442980.jpg

女の子は誰しも憧れるウエディングドレス。
その日が来たら、パパはきっと大泣きに違いありません012.gif

d0222641_11114991.jpg

ここに来たら、やっぱりお決まりのポーズ⁈

パリオ・カオヤイにはお洋服やかわいらしい雑貨など、
いろんなお店が出ていましたよ。
カオヤイに行かれた際には、立ち寄ってみて下さいね。
d0222641_20232374.jpg

「Palio Khao Yai Office」
146/1 Moo.4, Thanarath Road (km.17), T.Moosi,
Pak Chong, Nakorn Ratchasima 30130
Tel +66 (0) 44 365.899
Fax +66 (0) 44-297.741
E-mail: info@palio-khaoyai.com
Opening Hours (Low Season):
Daily (including Public Holidays)
Sundays - Thursday 8 AM. - 7 PM.
Friday, Saturday & Long Weekends 8 AM. - 9 PM.

MAPはこちら♪
d0222641_2055745.jpg

by treasure-bkklife | 2011-05-09 20:24 | カオヤイ