子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

カテゴリ:TOKYO 2011( 40 )

塩釜水産物仲卸市場

タイは3連休でしたが、その間、プーケットに行っておりました!
アクティビティ中はお天気にも恵まれ、しっかり日焼け止めもつけていたはずなのに
顔も体も真っ赤になってしまっていて、この歳にしてなんてマズイことを(*´Д`)

その間、FaceBookからは日本の満開の桜と、入学式の様子を沢山見ることが出来ました。
息子にとっては幻の入学式になってしまっただけに、一緒に勉強を頑張ったお友達の顔が浮かび
その親の気持ちになってジーンとしてしまいました!


さて、旅行記がいろいろとたまってきているので、ここらで一気にUPしたいと思います。
一年で一番暑い時期でもある、バンコクとは全く季節違いの映像になってしまいますが(笑)
まずは2月に子供たちとステキな経験をしてきたので、ぜひシェアできればと思っております。


海外からの受験は息子はもちろんのこと、実家の両親、そして一緒に連れていった娘も大変でした。
ママはお兄ちゃんの受験で遁走し、雪が降ることを考えて受験校の近くに宿泊したりして
娘にもインフルエンザをもらってくるのを恐れて、今回は体験入学などもさせられなかったので
その間、実家の両親にお願いして娘を見てもらいましたが、やはり退屈な日々だったと思います。

南国育ちの子供たちは「雪が見た〜い」と、まるでタイ人のように言っていたこともあって
そこですべての受験が終わってスッキリした後、息子はもちろんのこと、娘にもご褒美!をと
それであれば「一緒の思い出に残る、日本の雪景色を!」と、東北へ出かけることに〜
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東京駅から11時40分発の、JRの夜行高速バス・ササニシキ号に乗って一路仙台へ!
この後の仙台からの予定を考えて、ある場所に立ち寄るには夜行バスで行くしかない!と決断。
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夜行バスは実は初めて!子供たちが大丈夫かな?とも思っていたのですが
思っていた以上に中は快適で、とても暖かったので目的地まではぐっすりと眠ってしまいました。


さて、JR仙台駅に朝の5時過ぎに到着してから、JR仙石線で30分ほどで東塩釜駅まで。
そこからタクシーに乗り、日本ならではの新鮮な朝ご飯をいただこう!と、こちらへ向かいました。
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JR東塩釜駅よりタクシーで10分弱の、塩釜水産物仲卸市場でございます♪
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新鮮な魚介類や豊富な食材が一杯な市場は、早朝の3時より開店していて活気があふれています。
145店の中には鮮魚介類だけでなく、塩干加工品・凍魚・冷凍食品 ・珍味などもありました。
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北は北海道、南は九州・沖縄からのマグロ船団の基地になっている塩釜港は、
実は生マグロの水揚げ量が日本一の港なんだそうです!

地元の割烹やお寿司屋さんなどプロの方を始めとして、全国の小売店や家庭に新鮮な商品を届け
観光客も気軽に立ち寄れる市場だそうなので、子供にも本当に美味しい魚を食べさせたい!
そして何よりほんとうは、自分が美味しいものが食べたい(爆)と言う思いから、
東京駅からわざわざ!夜行バスに乗ってきたのです♪
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マグロだけではありません!こんなヨダレものの大きな生ガキも!!!
塩釜からすぐ先の、観光地で有名な松島はカキで有名なんだそうなんです。
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こんなピカピカに光る魚たち!子供たちの目もキラキラに輝いたのは言うまでもありません(笑)


さて、8時半にはここからまた仙台駅に戻り、バスに乗って雪を見に行く予定なので、
ここまで来たにはハズせない、まずは美味しい海産物をいただかなくては!とこちらのお店へ。
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やってきたのは、こちらの市場の中にある、塩竈市場食堂でございます♪
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お見せはカウンター式のこじんまりとしたお店ですが、市場の方たちも立ち寄る美味しいお店。
仲卸市場内ならでは!新鮮でな「海の幸」が一杯の、メニューが並んで迷ってしまいます!
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子供たちは何も迷うことなく「鮪丼ぶり」へ!
何しろ普段いただくお刺身でも「マグロ、まぐろ・・・」と、まるで呪文のようですから(笑)

この口の中でトロけそうなマグロに「今まで食べていたのは、なんだったんだ!!!」と
まさに脳天から衝撃を受けたような、衝撃的な初体験になったよう(爆)
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迷いに迷って母はこちらの、塩釜海鮮丼へ!
一番いろんな海の幸が一度に食べられて、何しろお得感が満載!と、性格丸出しの一品(笑)

さらに豪華なその名も「塩釜豪華海鮮丼」がありましたが、そこのところはさすがに
バンコクで今この時間も一生懸命に働いている、主人の顔が思い浮んでぐっと『ガマン』(*´з`)
あっ、「みんな元気に、美味しいもの食べてるよ!」と、しっかりと写真は送りつけましたが(爆)

マグロに蝦蛄、数の子やらいくらやら、盆と正月が一気に来たような美味しい海産物に
「ここまで来た甲斐があってよかった〜??」と、心からしみじみと思うのでありました。
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バンコクから来ましたと話したところ、サービスでいただいたのがこのもずく酢とナマコ酢!
今まで海の中にいて、踏んづけるとグニュッ!と姿形も気持ち悪い物体が
「ナマコがこんなに美味しいものだったなんて〜」と、12歳にして味を占めた息子。
「きっと将来は酒飲みだな・・・。」と母は思いながらも、その柔らかさに幸せを噛みしめました??
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そして寒い朝にはいただきたい、こちらのしおがま汁。
その暖かさはもちろんのこと、いろいろな海産物からにじみ出た美味しいお出しと
柔らかなつみれをいただいて、心までホクホクと温まることが出来ました。

お店の方の話によると、塩釜の魚市場は震災時にはすぐそこまで洪水が迫ったそうで、
当時の写真集を見せて下さったりと、お味だけでない暖かいお人柄を感じることができました。


そしてお腹が膨れた後は、もう一つの目的であるお土産を買いに市場探索へ!
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今回、両親には本当にお世話になったこともあり、一緒に旅行をと思っていたのですが
この寒い中に出かけるのは・・・とあえなく却下されたこともあり(^^ゞ
旅先で出会った本当に美味しいものを、ぜひ送りたいと思っていました!

そこで思いついたのが、こちらの海産物!このおいしそうなマグロをぜひ!と思っておりました。
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こちらのお店からだけでなく、違うお店の商品も一括してクール宅急便で送ってくれました。
子供たちにその場で厚切りのトロ〜んとしたマグロを、お店の方が大盤振る舞いして下さるので
何度も何度もいただくので、母が「もう、その辺で終わりにしたら?」とたしなめたほど(^^ゞ

双方の両親たちに送ったマグロに生ガキ、イカにカニと海の幸を十分に堪能してくれたようなので
一緒に旅行には行けなかったけれど、ちょっとは親孝行が出来たようでとても嬉しく思いました♪


8時20分の仙台発のバスに遅刻してはならぬ!と、タクシーを呼んでまた東塩釜駅へ。
ここにはタクシーは通っていないそうなので、行きに名刺をいただいてタクシーを呼べてよかった!
ここからは子供たち2人と一緒の旅、予定変更ばかりの珍道中が始まります(≧▽≦)




「塩釜水産物仲卸市場 」
〒985-0001 宮城県塩竈市新浜町一丁目20番74号
Tel:022-362-5518
営業日や時間などが確認できる、カレンダーはこちらから♪ →


「塩竈市場食堂 只野」
塩釜水産物仲卸市場内
Tel:022-362-2737
平日:6am-1pm
土日祝:6am-2pm
(ラストオーダー 30分前まで)
by treasure-bkklife | 2014-04-09 22:40 | TOKYO 2011
さて、日本滞在三日目は、朝イチから運転免許の更新へ。
8:30受付開始に8:15分に着いて、「やった~、一番乗り~」と思いきや、すでにビックリ長蛇の列(笑)
そしてきちんと整列し、事前に記載事項漏れなどがないか確認する姿にも
「やっぱり、日本は凄いわっ、偉いっ!」と感動してしまった、自分にもかなりビックリ(爆)
やっぱりもう、タイ人化してしまったのかしらん(^_^;)

日本での滞在時間は24H、手続き関係などやることも一杯ですが、
やっぱり最後までみんなに会いたいと、駆け足伺ったのがこちらでございます。
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汐留にあるコンラッド東京!新橋からは徒歩10分が、遅刻気味の私はゆりかもめに乗り換え汐留へ。
ゆりかもめから見える晴れた日の東京は、清々しい景色が目の前に拡がって爽やかな気分に。
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エレベーターの27Fまで上がると、このChina Blueにたどり着きます。
この細い入り口から向こうは、どんな光景が広がるのか楽しみ~

お店に入るとまず飛び込んでくるのは、この景色!
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レインボーブリッジなど東京ベイエリアが一望なこのレストラン。
「踊る大捜査線」のテーマソングが頭を流れていたのは私だけでしょうか(笑)
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チャイニーズのレストランの(のはずだったのですが・・・)店内は、大人・モダンな雰囲気でステキ❤
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こちらはシャンパンやワインも豊富に取り揃えられていて。
8mもある高いワインセラーが一際目につくスタイリッシュなインテリアです。
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今日はバンコクから本帰国した、野菜ソムリエコミュニティーバンコク@TOKYOのメンバーと一緒に。
この日は快晴!東京最後の日にふさわしいお天気でした♪

China Blueはアルバート・ツェ氏が率いる、クリエイティブで斬新なプレゼンテーションの広東料理。
シェフは香港で数々の有名レストランで経験を積みながら、モダンチャイニーズを学び、
その後1997年からはシンガポ-ルの高級モダンレストラングループのキッチンディレクターを務めたのち
フォーシーズンズ・シンガポールで広東料理「江明春」でも総料理長を務め、
「シンガポール最高の中国料理シェフ」として、称賛されたほどの腕前の方だそうでございます。

そして、ミシェランガイド東京においても、5年連続で一つ星に輝いているというお店。
その評判から、どんな洗練された「中華料理」なのだろうと、自ら予約し楽しみにして来たお店ででした。
が・・・(^_^;)
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あれっ、メニューにタイ風って書いてあるんですけど・・・老眼かしら(^_^;)
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よく見ると、あれっ、トムヤンクン。。。ガ~ン!めちゃくちゃ、タイ料理ではないですか!(爆)
6時間後にはバンコクへ向かう機上の人となりますが、東京の最後のランチがタイ料理だったとは~(>_<)
あとでよくお店のHPを見てみると、平日ランチの茉莉花(ジャスミン)というメニューは
タイ料理がラインナップされていたのでございます~~~

まっ、東京、しかもミシェランガイド一つ星のタイ料理はどんな同じなのか、これも勉強がてらと言うことで!
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まずは、どこでも泡で乾杯~ なんと、毎日泡尽くしでございました~(^_^;)
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まずは、洋梨の赤ワイン煮が登場。上品なお味でございました。
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若鶏のパンダンリーフ包み揚げとタイ風エビのさつまあげ
こちらも上品な味付けで、バンコク駐在のメンバーには、やはり辛さのパンチが足りないかな~と。
エビなども大振りのものを使われていて、素材にこだわりがあるのがよく分かります。
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トムヤムクン 贅沢な海の幸と一緒に
「もっとパクチーを入れたい!」とは、1か月前に本帰国したばかりのTさん(笑)
すでにタイ料理「禁断症状」が出ているようでございます(^_^;)
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タイ風炒め物 インゲン豆、豚肉、色々なキノコに魚醤の香りをのせて
「ナンプラーはいずこへ・・・」匂いが苦手な方も多いと思いますが、タイは「これでもか!」と入っていることも。
このあたりから、みんなが我慢しきれないのか、ドサッと別添えのチリを乗せ始めました~(爆)
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このチリ、そしてニンニクのペースト、こちらが本当に美味しかった!
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タイ風焼きそば 8種類の具を混ぜて
こんな豪華な具材のパッタイ?は、お目にかかったことはありません~


料理は素材にこだわり、味は洗練されたもので、辛い物や濃い味が苦手な方にはオススメですが、
今日のメンバーは、全員バンコク駐在経験者、本場のこの後を引く辛さと濃い味に慣れてしまっているせいか
やっぱり正直、パンチが足りなかったかなぁ・・・と言うのが本音でしょうか。。。
やはりこちらに来るのは広東料理が食べたいところ(あっ、お昼も高~いコースは中華のみです)
きちんと調べなかったワタクシが悪かった、みんなに申し訳なかったですぅ~~~


そんな中でも、先に駆けつけたメンバーたちが、こんなサプライズを用意してくれました!
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一日早かったけど、Happy Birthdayのコンプリメンタリー~❤ お気づかい、本当にどうもありがとう!
しかし名前がカタカナで「マダム」って(~_~;) 一応、ちゃんとした名前があるんですけど~(笑)

コンプリメンタリーはケーキでなく、中華のお店にふさわしく、不老長寿を表す「桃」のおまんじゅう。
みんなに少しずつお裾分けさせていただきましたが、アンチエイジングにも効いたかな(^_-)-☆
「憎まれっ子世に憚る」で長生きか、それとも「人生五十年、太く短く」信長のように華々しく散るのか(笑)
そんな好き邦題なことをみんなに言われる、「マダム」っていったいどんなのよぉぉぉ~(爆)
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料理長オススメのデザート 中国茶のゼリーで。
さっぱりとしたお味のゼリーはタイ料理の後にもピッタリ。つるんとした触感を楽しめました♪

China Blueは東京の浜離宮、そして東京湾が一望でき、記念日やデートにはもってこいのお店。
「恋に落ちるレストラン」そんなお題で雑誌に掲載されそうな(笑) ステキなお店だったので
ここまで前評判の高いお店だから、次は夜景を見ながらその広東料理をいただきたいと思います!


最後にお店の方に撮っていただいた集合写真。楽しいみんなとまたしばしのお別れ~
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Face Bookにこの写真がタグ付けされていたようで、バンコクに戻って見てみるとコメントがぞろぞろと。
「マダム、日本でもノンスリーブ(笑)」とコメントが(^_^;) 一応、ちゃんと袖があるんですけど(-"-)
幾つになっても、(しかも年下から)みんなにいじられ、かわいがってもらえる仲間がいるのは幸せなことです♪
そして〇〇歳になっても(笑)誕生日を覚えていてくれて本当に嬉しかったよ~ みんなどうもありがとう!!!


大切な友達たちと過ごせた日本滞在、たった24Hだったけどとても充実して楽しかった~❤
今度みんなに会えるのはいつなんだろう・・・そんな思いで成田エクスプレスに駆け込み成田へと。
そして大切な家族、友達が待つバンコクへ、まだまだ嬉しいMy Birthdayは続きます~♪


「China Blue」
東京都港区東新橋1-9-1 コンラッド東京
Tel: 03-6388-8000
ランチ:11:30-14:00
シャンパンブランチ:11:30-16:00 (土、日、祝) 最終入店13:45
ディナー17:30-21:00
ドレスコード:昼 スマートカジュアル (タンクトップ、ビーチサンダルNG)
        夜 ビジネスカジュアル (短パン、タンクトップ、ビーチサンダルNG)
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2012-10-01 22:41 | TOKYO 2011

龍園

日本滞在2日目の夜、久しぶりに両親たちと食事に出かけることに。
今回は主人から固く言い渡されておりました、「ちゃんとご両親に、親孝行をしてくるように」と。
よく昔から「親・兄弟を感じさせない、(濃すぎる?)キャラクター」などと言われてしまうのですが(^_^;)
「好奇心で、考える前にまず動く」O型の私にも、「石橋を叩いて渡る」A型の両親がちゃんといるのです(笑)


ジャカルタ・バンコクと長く続く海外生活は、やはり出産やら一時帰国で子供たちと長く世話になることも多く
どうしても「嫁の実家」側に多く負担がかかりがちなのは、どこの家も同じかとは思うのですが
両親は「孫は可愛いい」と、ありがたいことなのですが、喜んでそれを受け入れてくれております。

しかし、主人としては、やはりいつもどこかで私の両親に対しても申し訳なく思っているようで、
「せっかく日本に帰るのだから、弟くんも誘ってどこかで食事でもしてきたら」とのこと。
めったにない夫・子なしの帰郷なので、いろいろ話もあるのだろうと、気を遣ったようでございます(笑)


実家はDisney Landにもほど近く、せっかく子なしなので、たまにはホテルでディナーと思ったのですが。
両親たちはスポンサーになると言った娘にきっと遠慮をしたのでしょう、地元の美味しいお店に行きたいと。
親にとっては、娘はこんなに大きな〇〇歳になっても(笑) やはりいつまでも子供なんですよね(*^_^*)
そこでいつも地元の方で賑わうという、こちらのお店を両親がチョイスしてくれました。
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東京ディズニーランドから一番近い中華料理 龍園 でございます。
こちらはいつもお客様で一杯のお店なので、夜の予約も6時までしかできないとのことでした。
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本場のシェフが作る中華料理は、手軽にいただける一品料理から、宴会用のコースまでバリエーション豊か。
リーズナブルなお手頃価格でいただけるお店ですが、2Fには大人数も収容可能の宴会場などもあるよう。

こちらは私が海外に暮らすようになってからできたお店なので、私は初めてなのですが、
「マリナーゼ」と呼ばれる、新浦安のステキな奥さま方から、地元の方からも人気が高いそうなのです。


さて、メニューを見て料理を決めて・・・となったのですが、これがまたまた大変なことに。
両親も元気ではあるものの、年齢を重ねるにつれ、いろんな部分に問題を少しずつ抱えるようになりました。
離れている娘に心配をかけたくないと、あまり多くを言ってはくれないのですが
(これが主人も気にかけているところで、「食事でもしながら、ゆっくり話したら」と言うことだったのですが)
やはり、お医者さまから節制した方がよい食材を言い渡されているようです。

その上、「最近、何を作ってよいか、何が食べたいか思いつかない」と言っていた母。
私たちがいた頃は「子供の成長のために」と、いろんなお料理を作ってくれていたという記憶があるのですが
巣立ってしまって老夫婦だけになると、毎日の食事作りが苦痛だという声もあるとよく聞きます。

食育は子供のためだけでなく、こんな老夫婦にも必要なんだろうなと思います。
歳を重ねると味覚も変わってしまい、新しい食材や味などもなかなか受け入れづらくなってくるようなので
でもちょっと目先が変わって、簡単にできて食事を楽しめ、そして体にもいいレシピ作りはできないか・・・
そんな毎日の楽しみが増える、お手伝いが出来ないかしらと、両親を見ながら考えていました。


そこで私がチョイスしたお料理はこちら。まっ、自分の食べたいものだったんですけどね(^_^;)
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牡蠣とネギ・生姜 キクラゲ炒め
歯が少しずつ噛みづらくなっているような父にも、牡蠣は食べやすいのでは・・・と思った一品。
プリプリの柔かい牡蠣は、コショウがしっかりしたお味のタレに絡まって、ご飯が進む一品に。

牡蠣には血圧を下げる効果のあるタウリンとEPAが含まれていて、肝臓の代謝機能の改善をはじめ
高・低血圧の正常化、血栓の予防、心臓の興奮の鎮静化、体内の老廃物や有害物質のデトックスにも有効。
疲労時の体力・気力回復だけでなく、亜鉛が多いことからも脳機能の活性化にも効果があるとされています。
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揚げ茄子の海鮮あんかけ
この揚げ茄子は、ふっくらとした甘~い噛み応えで絶品!トロっとした海鮮あんによく合います。
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焼餃子
幼い頃、父のお給料が出ると、連れていってもらった「銀座アスター」というレストラン。
そこの餃子が大好きで楽しみにしていたのを思い出しましたが、それは両親も同じだったようです。

やはり「食」にまつわる記憶、一緒に囲んだ暖かい記憶と言うのは、幾つになっても残るもの・・・。
自分の子供たちにも、大事に紡いでいかなくてはいけないなあと、心に刻まれた出来事でした。
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キュウリと牛肉の中華風和え
キュウリと牛肉をラー油や黒酢などで和えた中華風の和え物なのですが、
タイ在住の私には「辛さがもっとほしい・・・」と思ったのですが、年老いた両親には「ちょっと辛い」(^_^;)
同居夫婦はこんなところに食べ物の難しさを感じるのだろうな~ と思ってしまいました。
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焼き豚まんじゅう
これだけをテイクアウトで買いに来る!というお友達もいましたが、こちらの人気メニューの一つのようです。
ふわふわの皮の中には甘い焼き豚が入って、子供も大好きな一品だと思います。
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アスパラのカニとろみあんかけ
アスパラがさっと火を通されていて、キレイな色が残ったままで美しい!
あんかけの味加減もほどよく、カニの食感も美味しい一品でした。
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げんこつの黒酢豚
大迫力のげんこつサイズの豚肉は、思った以上に柔かくて、歯の悪くなった父も噛みきれる一品!
大人気メニューというだけあって、ボリュームもお味も大満足のビールが進む味。
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小龍包
アツアツの小龍包は、3つで1セットだったので、「お腹がいっぱいだから、私はいいよ~」と言うと
母が「半分ずつにしようか」と。 こんなところも昔と変わらず、まだまだやっぱりコドモ扱いです(笑)


お店は家族連れ、そしてDisneyLand帰りのお客様で、賑やかでいっぱいでした。
両親はなんでも「美味しい、美味しい」と言って食べてくれていましたが、
やはり久しぶりに自分の家族、私たちが幼かった昔を思い出し、とっても嬉しかったのだと思います。

もちろんお料理はとても美味しかったのですが、やはり食事に必要なのは栄養はもちろん「楽しむこと」も。
それには「美味しくいただく環境」の一つである、「誰と一緒に食べるか」と言うことがとても重要だと言うことを
食育の授業でも勉強しましたが、身をもって実感させられることに。


いつもは子供たちと一緒なので、しんみりする暇も与えてもらえず(笑)賑やかなお里帰りとなるのですが
今回の一時帰国は子なしで、そして自分が「子供」という立場になってしまったからなのか、
海外で長く暮らす生活に「あと何回、両親に会えるのだろうか・・・」 「親不孝をしているのではないか・・・」と。

改めてそんなことも思ってしまい、ちょっと正直切なくなってしまいましたが、
バンコクで幸せに家族や友達と暮らすこと、そして、その両親からもらった愛情を子供たちに返すこと
それが一番の両親の願いで、私にできる親孝行なのだと思います。


進路、就職、結婚と一度も何も口を挟まず、いや、言っても無駄だと思っていたのが本音だそうですが(笑)
今、自分が親と言う立場になり、黙って子供を信じ、見守ることの難しさ、そして辛さを感じているだけに
無謀で何をしでかすか分からない娘に(笑) 両親はかなり心配していたであろうと、とても感謝しています。
これは主人の両親も同じようなので、その二人から生まれた子供たちは・・・想像するだけでも恐ろしや~(爆)

今回の一時帰国では久しぶりに、両親、そして弟と、貴重な時間を持てて本当によかったと思います。
そして、その機会を与えてくれた主人にも、本当に感謝です<(_ _)>



「龍園」
千葉県浦安市富士見3-10-5
(JR舞浜駅北口から9番系統バスから富士見3丁目停留所下車)
Tel: 047-700-8100
ランチ 11:00~14:30(ラストオーダー14:00)
ディナー 17:30~22:30(ラストオーダー22:00)
休日:年中無休
by treasure-bkklife | 2012-09-28 20:44 | TOKYO 2011

Restaurant-I

東京2日目は、朝からベジフルビューティー・アドバンスのプレゼン試験でした。

ベーシックと違って、「人に伝える人となる」レベルが求められるアドバンスは
顧客のニーズに合わせて、アドバイスが出来ることがもちろん必須条件になります。
一次試験合格後に与えられたお題に対して、2週間でパワーポイントでプレゼン資料を作ったり
プレゼン内容を時間内にきちっとまとめられるよう、準備をすることが必要です。

息子のBirthday Partyの準備の中、少しずつ準備は進めてきたものの
当日になって急に「どうしよう!ちゃんと準備できてなかったかも~」なんて、アセリ出しても自業自得!!!
緊張しまくりのテストでしたが、講評を聞いて自分の長所と弱点がよく分かり、勉強になりました。
結果は1か月半後とのことでしたが、どうなることやら~~


さて、切り替えが早いワタクシは、雨の渋谷をテーブルクロス用の布を求めてお買いもの。
道玄坂入口に昔からあるマルマンは、布や手芸用品が豊富なんです。
そちらで生地を大量買い、その後のお店と不釣り合いな大荷物とともにやってきたのは、こちらでございます。
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原宿・東郷神社のお隣ににあるRestaurant-Iでございます。
この日はあいにくの雨模様でしたが、晴れていれば爽やかな緑の木々がまぶしいレストランです。
雨+大荷物とあって、渋谷からはタクシーで来ましたが、運転手さんも迷ってしまったほどでしたが
その御神輿を担ぐような恰好は「相変わらずパワフルだね~」とみんなに大笑いされるほど(^_^;)

こちらには学生時代の悪友たちとやって参りましたが、原宿も昔とはすっかり変わってしまい
母校の側にも関わらず、みんなが迷子になってしまいました~(^_^;)
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明治通りを明治神宮駅から、さらに青山方面へとに向かって左手に見えてくるのがこちら。
この脇道を通ってお店のあるマンションへと向かいます。
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緑の小道を抜けると、こちらの「パークコート神宮前」と言うマンションにたどりつきます。
私が学生だった頃は、ここに東郷女子学生会館という女子寮があり、友達も入居していたので懐かしい場所。
今はどんな素敵な方がお住まいなのかしら・・・と思いますが、こちらの1Fがお店になるのです。


こちらの総料理長でもある松嶋啓介氏は、フランス・ニースに「KEISUKE MATSUSHIMA」のお店を持ち
外国人としては最年少で本場フランスでのミシェラン獲得を果たし、さらに6年継続中だとのことです。
そして万を持して東京にもこちらRestaurant-Iをオープン。フランス芸術文化勲章も授与されたそうです。
こちらのお店も日本版ミシェランで一つ星を2年連続獲得中と言う、お味も期待できそうなお店でございます。
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こちらのお店は、「東京らしさを追求した東京キュイジーヌを世界に向けて発信」をコンセプトに
食材は関東近郊のものを積極的に取り入れているお店なのです。
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こちらはワインの種類も本当に豊富!ワインリストがこれだけ長いお店も、なかなかないのでは?と思う程。
こちらのソムリエの石田博氏は日本最優秀ソムリエで優勝し、さらに世界大会でも3位に入賞。
日本人での入賞は、あの田崎真也氏に続く、二人目の快挙ということです。

そんな石田氏ですが、写真を撮っていると「ワインセラーを覗きませんか?」と気軽に中を通してくれました。
丁寧に説明もして下さって、とってもステキな方でした♪

お店の中はシンプル、そして洗練された雰囲気が漂います。
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今日は7名と大人数だったので、大人数でも大丈夫なソファー席でした。
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テーブルの一つ一つは、サーブしやすいようにスッキリと整えられて。
家庭とは違って格が高いレストランほど、シンプルな美しさのテーブルセッティングが求められます。


この日はデート(そんな響きも懐かしい・・・)だろうなというカップル、ハイソなご年配の方々
そして、私たちと同じく女子会なんだな~と言う方々で華やかな雰囲気に包まれておりました。

こちらのお店の名前の「I」には、込められた3つの思いがあるそうです。
International 国際的な感覚、世界へ
Identity 自分たちの個性、日本人として
Information 新しい発信、震源地
そしてお客様への「愛」が込められたコンセプトが伝わってくるお店は、居心地も気持ちもよかったのです。


今日のお料理はランチのコースをチョイス。「地産地消・旬産旬消」にこだわった食材が並びます。
旬にこだわるこのお店は、移りゆく季節を感じられる東郷の杜とともに
サービスの方々のユニフォームの色まで「衣替え」するという徹底ぶりです。
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アミューズの盛り付けの美しさ。左のポテトにはほんのりカレーのようなお味を効かせたソースと一緒に。
右の赤パプリカのムースもとろけるような美味しさです。
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ソムリエの方のオススメのシャンパンで嬉しい再会に乾杯~ 中には12年ぶりに会った友達も。
仕事をしている友達も多いので、なかなかみんな揃うことは難しいのですが、本当に嬉しい❤
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ハーブの入ったパンは、モチモチとしてもちろん美味しい!
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トランペットズッキーニとあさりのリゾット

サービスの方が一つ一つ丁寧に、食材の説明もして下さって「食いしん坊」には楽しい❤
あさりは東京名物、東京の下町・深川では「深川めし」と言ってあさりが沢山乗った丼ものがあるぐらい。
またこのお花が咲いたようなトランペットズッキーニが、リゾットの上にあるにも関わらずクリスピー!!!
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お次は地産地消と言うことで、バンコクではめったにお目にかかれない日本のワイン、甲州をチョイス。
飲みやすいその白ワインは、以前、ドイツ人ファミリーにプレゼントしたところ
「日本のワインがこんなに美味しいとは知らなかった~」と言われたこともあるほど。
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本日の鮮魚は、金目鯛を東京の小松菜で包んでわさびをあしらったもの。
このわさびのお味と、キノコ風味の泡のソースがマッチして、お魚もフワフワで美味しかった~


そして、お次はデザートでしたが、ここでみんなからのサプライズが!
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お店に先についた友達たちが、こっそり頼んでおいてくれたBirthday仕様❤❤❤
いくつになっても、みんなにお祝いしてもらえるのは、本当に幸せなことでした~

こちらの名物でもあるこのデザートは、この土地「原宿」の名物でもある原宿クレープなのです。
やっぱりレストランのお味ですから、もちろんいつものクレープよりも洗練されたお味。
ワインの後にはこのくらいのボリュームの方が、ちょうどいいようにも思いました。
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最後のカプチーノには可愛らしいマドレーヌのようなお菓子もついて。
お店の素敵な雰囲気もさることながら、お料理、そしてサービスの方々のホスピタリティーも楽しめました。



日本に住んでいる友達たちも、それぞれが自分たちの生活でなかなか会えることもないようですが
こうして海外から帰ってくることで、みんなが「今しかない」と思って集まってくれることに本当に感謝です!

どんな素敵なお店に行っても、あの頃と同じく「学食」の雰囲気になってしまう私たち(笑)
自分でも忘れていた「あんなこともした、こんなこともした」と言う、「マジで?」と言いたくなる話がボロボロと。
「私も大人になったものだ・・・」と、ある意味感慨にふけってしまいましたが、
いつまでもあの頃と変わらずにいたいと思っていますので、そのあたりは皆様、よろしくお願いします。(爆)

子供たちがもう少し大きくなってきたら、あの卒業旅行でみんなと行って泣き笑いした
「アメリカ西海岸横断ツアー」に、本当にまたみんなで行けたらいいね。
いつまでも、会うとすぐその場に戻れる友達たち、本当に大事な宝物です。。。



「Restaurant-I (レストラン アイ)
東京都渋谷区神宮前1-4-20 パークコート神宮前1F Restaurant-I
Tel:03-5772-2091(予約専用)/03-5772-2151(予約以外)
Lunch 11:30~15:00 (LO 13:30)
Dinner 18:00~23:00 (LO 21:00)
※日曜日のディナーは17:00から営業
なお、月曜日が祝日の際は日曜日通常営業、月曜日が17:00~22:00(L/O 20:00)
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2012-09-27 23:27 | TOKYO 2011

BONOIT TOKYO

ブログを4日ほどお休みしてしまいました~
その間、ベジフルビューティー・アドバンスの二次試験を受けに東京へと戻っておりました。

その日程は、「出張者のビジネスマンより忙しいのでは?」と言われてしまう程のハードスケジュール(^_^;)
「あれっ、何のために日本に帰ったんだったっけ?」 と、自分でも呆れてしまうほどでしたが(笑)
実は私の誕生日と重なっていたため、東京・バンコクでも友達たちに素敵なお祝いをしてもらいました!
そんな素敵なお店をご紹介していきたいと思います。


さて、第一日目、成田に16:40に着いて、18:30に表参道待ち合わせという、超~無謀なスケジュール(笑)
成田エクスプレスで渋谷まで、乗り継いで表参道に出て、友達の待つお店へと向かったのはこちらです。
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青山学院前の表参道のLa portaビルの10FにあるBENOIT TOKYOでございます♪

こちらのお店は、あのフランス料理に巨匠・アランディカスのビストロで
100年にもわたり、パリで今も愛される老舗ビストロの名前とエスプリを受け継いでいる素敵なお店。
その美味しさ、そしてお手頃なお値段のものも多く、リピーターの方も多いお店だそうでございます。
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お店は2階建て。らせん階段を登ると、広々とした店内へと続きます。
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二階入り口にはお店のシンボルでもあるエッフェル塔が。パリの小粋なビストロの雰囲気がただよって。
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都会の真ん中ですが、明るく暖かな雰囲気は南仏をイメージしたそうです。
ベルサイユ風の床、ビストロテーブルなど、デコレーションもすべてフランスから持ち込まれたそう。
ランチは暖かな日差しの中、ディナーは青山の夜景を見下ろし、パリのビストロの味と雰囲気を味わえます。
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店内にはアクセントを添える、フランスの蚤の市でアラン・デュカスが自ら選んだアンティークの数々が。
天井に描かれているプロヴァンスの空を想わせるフレスコ画など、まさにパリそのものにこだわって。
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私たちは予約していたのでこちらのテーブルで。また、雰囲気の違うコーナーも設えられています。


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私たちが訪れた夜の7時台も、お店は多くのお客様で賑わっておりました。
スタッフの方との会話が聞こえてくると、何度も足を運んでいるんだな~と分かります。
オシャレなフランス料理のお店ですが、男性の方の来店も多く感じましたが、
それにはお料理を食べてみると、そのボリューム、お味からも男性にもウケるのがよく分かりました。

まずはテーブルに着いてオーダーから。
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グジェールはチーズ風味のワインにもピッタリのシュー。この先のお料理に期待が持てそうです。
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「甘いものより、泡&ワイン」というメンバー、シャンパンでお祝いをしてくれました。
いくつになっても誕生日はやっぱり嬉しいですよね♪

お店にはワインも豊富で、ソムリエの方々もほんとに気さくに相談・アドバイスをしてくださいます。
決して敷居が高い感じではなく、やはりパリのビストロに来たような暖かい雰囲気に包まれています。


私たちはディナーのセットメニューをオーダー。
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ほんとうに美味しいカンパーニュ。
お店の方が「お料理にボリュームがあるので、食べ過ぎると後が入りませんよ~」とおっしゃいましたが
そんなことを言っても止まらない、美味しさでございました~♪
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テリーヌ・ド・カンパーニュ
このテリーヌは絶品!と聞いていましたが、まさに「選んでよかった~❤」と思う一品。
少しも臭みがなく、まろやかで美味しいレバーも入ったテリーヌは、お酒がどんどん進んでしまいます。
翌日は朝からプレゼンの試験!飲み過ぎてはマズイ・・・と自制が効いてよかったかも~
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そうは言っても、飲んでしまうのが人の常(笑) この赤ワインで実は3杯目。
ボトルだけでなく、様々な銘柄のグラスワインもあるので、各自の好みでいただくことに。
ソムリエの方のチョイスをお任せし、「う~ん、イケる!」というワインをそれぞれがいただきました。
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地鶏のロースト ハーブ風味 自家製フレンチフライ
「久々に、マック以外のフレンチフライを食べたよ~!」と小学生の子供たちも持つママたちが(笑)
たかがフレンチフライと言っても侮ることなかれ、その美味しさとボリュームにお腹も心も膨れます。

そして柔かくホロホロと崩れる地鶏のローストは、上品な塩加減でこれまた美味。
この2つのメニューで、「胃まで食べ物が来てるね」というほど、お腹は完全に満腹状態(*^_^*)


それでもやはり最後には軽めで旬のデザートはいただきたい!
人気のメニューとオススメの、日本、そしてこの季節ならではの果物デザートをいただくことに~
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イチジク ロースト フレッシュアイスクリーム
日本に帰って何が嬉しいかと言うと、美味しい旬の食材をいただくこと。
イチジクがほどよくローストされて、濃厚なバニラのアイスとのコンビネーションが美味しかった~❤
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最後の〆はカプチーノ。これもディナーのコースに含まれておりました。


私たちはワインを楽しみたかったので、お手頃なディナーのセットをオーダーしましたが、
デザートなしで3,900円という、表参道あたりでは破格と言ってもよいほどのお値段なのでは?と思います。
ワインも上から下まで、様々な価格帯で用意がされておりました。

一つ一つのお料理のボリュームが多めなので、男性も「しっかりごはんを食べる!」という時にもGood!
フランス料理なんて照れくさくて・・・という男性にも、この気さくな雰囲気が和らげてくれると思います。
また、ボリュームが多めなことから、コースでなくてお好きなアラカルトのお料理をオーダーし、
みんなでシェアしていただくのも、いろんな味を愉しめてよかったのかもしれないな~と思います。


そして、日本でアラン・ディカス氏による、こんなレシピ本を購入してきました。
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「アラン・ディカスのナチュールレシピ  シンプルで体によく、おいしいフレンチ」
自然派家庭料理のレシピと言うことで、とても興味があってAmazonで購入しておいたのです。
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中には旬のお野菜もたくさん使われた、シンプルなお料理がいっぱい。
調理時間も短いものが多いので、毎日のごはん作りにも活躍してくれそうな本で、オススメです。

写真のレシピはバジルのラタトゥイユ、バジルなどのハーブ類はバンコクではお安く豊富に手に入ります。
離乳食から幼児食、たくさんの野菜を食べさせたいと何度も作ってきて大活躍のラタトゥイユですが
またこんな風に違ったアレンジして、食卓に出せることも嬉しい~❤


今年は離れて暮らしながら、2月、7月、9月と3回も会うことができた親友たち。
子供たちが少し手が離れて、二人とも仕事を再開しはじめて忙しい様子でしたが
何よりあの頃と同じくイキイキと、自分、そして家庭のこともフル回転!なパワフルぶりが嬉しかった♪

アンチエイジングが気になるお歳頃になってきたので、今度は自分たちで働いて貯めたお金で、
「あんなことも、こんなとこも、直してしまおう、バンコク・いじくりツアー」(爆)を企画するそうなので
それまでにそのあたりの情報も、たくさんゲットしておくので楽しみにしててね~(^_-)-☆



「BENOIT TOKYO」
東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山10階
Tel:03-6419-4181
ランチ 11:30 - 16:30 (14:30 L.O.)
ディナー 17:30 - 23:30 (21:30 L.O.)
年中無休
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2012-09-26 23:33 | TOKYO 2011

AUXAMIS TOKYO

体調がイマイチなので、おとなしく(?!)、引っ越し後の家の片づけに励んでおります!

ところが「あれが入らない・・・」「これも欲しい・・・」と、結局、IKEA&INDEXをはしごするハメに(^_^;)
パパは土日も出勤でございますので、メイドさんに手伝ってもらい、組み立て式家具を組み立てたり
リゾート気分が満載の家なので、朝ご飯はベランダで!と、子供たちとテーブルのニスを塗ったりと。(^^♪ 

そしてオリンピックに間に合うようにと調べて、急いで取り付けてもらった「インターネットTV」で、
「なでしこJapan」の試合に一喜一憂したり、やっぱりじっとはしていられない性分でございます(笑)


さて、ある日の第二試合目(笑) この夜は濃~いメンバー3人と一緒なので気合が入ります(^^♪
それは21年前(そんなに経ったんだ!と改めてビックリ!!!)、出会いは新入社員の運動会(笑)
バブル採用と言われた大量の同期の中で、「あれっ、就職先、間違えちゃったかも・・・」と正直感じていた中
仲良くなったのは、どうも「同じ匂いがする・・・」と言う友達たち。なぜだかみんな同じ「紫組」(^_^;)
これも、「仲良くなって、頑張ってくれ」と言う、人事の策略だったのかも知れませんが(笑)

まだまだ優雅な時代だったので、会社の大イベントも多かった時代。
クリスマスパーティーやら、夏の大宴会など何かと一緒になることになり、プライベートでも仲良しに。
結婚式にはそれぞれ受付、スピーチ、シンガポ-ルから来てくれた、大好きな同期女子たちなのです。


みんなの久々の再会に、選んだのはやっぱり丸の内。あの頃が懐かしい~~
そんな女子会(と言うのも、かなり気恥ずかしい・・・)に選んだのは、こちらでございます
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丸の内ビルディングの35F、東京プレミアムレストランのAUXAMIS TOKYOでございます。
丸ビルの35、36Fは東京プレミアムレストランと呼ばれている、東京が一望できる素敵なレストラン。
プレミアムというだけあって、連ねるお店の名前も名だたる名店ばかり!
その中で、みんなが大好きな「ワイン」のお店をチョイスしました。


AUXAMIS TOKYOは、ニューヨークの高層レストランをイメージして、白と黒を基調にしたモダンな内装。
全テーブルやカウンターから、東京一の夜景が望める構造になっているとのこと!
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こちらを訪れた午後6時。外はまだ少し明るく、家路を急ぐ方や、花金(懐かしい響き?)を楽しむ方で一杯。
私以外はみんな働いているので、一番乗りでここからの景色を楽しませてもらいました♪

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こちらのお店は、銀座にあるオザミデヴァンと同じ系列で、高品質のワインとお料理を楽しむお店。
2万本のワインは、品質、価格ともにすべて自信のセレクトだということです。
ランチには開放感のある空間で、素材を生かした軽やかなコースを中心に
そして、ディナーにはシンプルでストレートなフレンチ・キュイジーヌをいただけると言うことでお料理も楽しみ♪
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全テーブルおよびカウンター席から東京の夜景が望めます。
これが7時半ごろ。仕事を終えてリラックスされる人たちや、デートを楽しむ人で賑わってきました。
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「まずは、ビールで」と一人が頼んだところから、「じゃ、私も」とみんなで続いちゃいましたぁ♪
オシャレなお店ですが、有楽町のガード下でもOKな私たちですから(笑) 
こちらはワインがメインのお店なのですが、もちろんビールだっていろんな種類があって嬉しい(^^)/


料理はしっかりいただけるプリフィックスセットや、料理に合う70ccのワインが5杯のセットもありましたが、
私たちはそこまで食べられないだろうと・・・ だって、みんな「食」より「飲み」のメンバーですから(^_^;)
アラカルトで、気兼ねなくそれぞれが好きなワインをグラスで好きなように頼むことに。
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グリーンサラダ
他のお料理が結構、濃厚系なものが多かったので、さっぱりとしたサラダを一品チョイス。
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ラフィット フォアグラとリードヴォーのポアレ マデラ酒風味のトルコ産 フレッシュモリーユ茸
フォアグラがマデラ種のソースとしっかり絡んで、なんとも言えない美味しさ!
ここでビールから、しっかりワインに切り替えました(笑)
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丸ごと一匹!! カナダ産オマールエビのポアレ “キャビア”ソース
プリプリの歯ごたえのオマールエビ、やっぱり迫力満点です!!!
ソースもしつこすぎず、くどすぎず、オマールエビと一緒にいただくと、ますます白ワインがすすみます♪
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首都圏で唯一!! 山形純血 デュロック種 嶋倉高畠プレミアムポークの薫香仕立て バスク風ロースト
この「首都圏で唯一!!」のフレーズにヤラレてしまい、頼んだ一品。

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やっぱりオザミデヴァンと言えば、ワインでしょうってことで。
白ワイン~赤ワインまで、話が弾んでいろいろ飲んでしまい、このあとの写真はどこへやら~(^_^;)
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ふっと気が付くと22:30過ぎ!ついつい話が盛り上がり、時間を忘れて話し込んでしまいます。
相変わらず話題のセンスも抜群で、面白い仲間たちなのはあの頃のまま(#^.^#)
キレイな友達なのに、合コンでも「女子+男子がついてきた会」に、何度もしてしまったメンバーですから(笑)


入社して「自分が思っていたのと違った・・・」と、それぞれが描いていたものと違っていたことも。
「イヤだ~ 辞めたい~」と言いながら、仲間や先輩、上司にも恵まれて、自分なりに一生懸命働いた8年間。
かな~り、細かく(煩く?)しごかれましたけど(^_^;) 思い出すのは不思議と楽しかった思い出ばかり。
今の自分の骨格になったと心から感謝し、簡単に投げ出して辞めなくてよかった・・・そう思います。


最近ではFace Bookで同期とも「おっ、久しぶり♪」なんて、21年前と同じように国を超えて接することも。
時々、昔と変わり果てた姿に「ええ~っ」とビックリすることもあるけれど、これはお互い様か(爆)
いつまでも大事な仲間たち、ずっと思い出と一緒に大切にしていきたいと思います。。。



「AUXANIS TOKYO」
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル 35F
Tel:03-5220-4011
Lunch:11:00~15:30(LO14:30)
Dinner:17:30~24:00(フードLO21:30 ドリンクLO23:30)
Bar Time:21:00~24:00(フードLO23:00 ドリンクLO23:30)
by treasure-bkklife | 2012-07-29 23:15 | TOKYO 2011

Botanica

今年は短い東京滞在、友達にも会いたい、試験や講座も受けたい・・・と、毎日予定がビッシリ(^_^;)
少しでもお友達に会って帰りたいと、この日は昼&夜、Wヘッダーで友達と会うことに。
夜は子供たちを見てくれていた両親に大感謝、甘えさせてもらっちゃいました<(_ _)>


さて、この日の第一試合目(笑) 
バンコク→シンガポ-ル駐在になったお友達が、本帰国になって日本滞在時に会えることに。
ちょうどお互いに中間地点あたりで待ち合わせとなりましたが、お互いに浦島太郎状態なので
最寄駅から直結で行ける、久々の日本を楽しめるオシャレな場所を選ぶことに。
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東京ミッドタウンにあるイタリアン、Botanicaでございます。
ミッドタウンって、いったい前はなんだったの?と話になりましたが、防衛庁の跡地だったんですね~(^_^;)
お店の方にも二人して「いつ、出来たんですか?」と恥ずかしながら聞いちゃいました。5年も経つんですね!
こんなことも「あら~ もうそんなに経つの?」と聞けてしまったあたりは、もうおばさんの域?(爆)
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潔いほどのシンプルさ、コンラン&パートナーズが手がけた、スタイリッシュでモダンなレストラン。
私たちが訪れた時は、クラス感のある上品な奥様方がたくさんいらっしゃっておりました。
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周りは一面ガラス張り。ガーデンテラスと言うだけあって、緑が目に飛び込んできます。
「ボタニカ」植物というお店の名前だけあって、ガーデンテラスには季節の花・緑、そして水があしらわれ
まさに都会のオアシス、一瞬、自分が都会の真ん中にいることを忘れてしまうほど。
お天気のいい日は、テラスでのんびりお食事も楽しむことができるそうですよ。


このお店は徹底的に素材にこだわって、豊かな発想、大胆な盛り付けで楽しむイタリアン。
フレンチで有名な「ひらまつ」のイタリアングループ「ASO」に属するお店だそうです。
「ひらまつ」も「ASO」も、OL時代には「頑張った自分へのご褒美」として友達たちと行ったものです。
その分もうちょっと貯金をしておけば・・・と今は思うのですが、その頃は全く先見の明がありませんでした(爆)


さて、こちらのランチのセットはプリフィックススタイル。
せっかくの再会だし・・・と、前菜、パスタ、メイン、デザートのコースBをチョイス。
しかも、どれも美味しそうで豪華なものばかりで、オーダーにかなり迷ってしまいます。
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まずはお友達の日本での新生活を祝って、こちらのSpecialカクテルで乾杯~
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もちろんパンも中はフワフワで美味しい~ これからのお料理選びにも気合が入ります(^^)/


前菜から美しい盛り付けが続いて、テンションがあがってしまいました!
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甘海老のマリネ スモークしたフレッシュトマトのソース 牛蒡のピュレを添えて
日本に帰るといただきたくなるのが、やっぱり海の幸。甘~くてとろけそうな甘海老が幸せ❤
牛蒡のピュレは癖もなく、カリッと揚げた牛蒡と一緒にいただくこと、これまた美味しいの。
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パルマ産生ハムとシーザーサラダ
友達がオーダーしたシーザーサラダは、いつものシーザーサラダとは大違い!
様々な色、食感、お味の葉物が入って、見た目も美しく。


イタリアンに行ったら、やっぱりパスタ or リゾットはいただきたいですよね~
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スモークサーモンと自家製リコッタチーズのスパゲッティ バジリコの香り
自家製リコッタチーズに魅かれて選んだ一品。バジルの風味も強すぎず、チーズのお味が生かされて。
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水蛸のスパゲッティ アラビアータ
水蛸と聞いて、どっちにしようか迷った一品。泡のソースが見た目も楽しい!


そして、楽しみなメインが登場です!
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柔かく煮込んだ豚肉のソテー 桜の木で燻したホイップバターと共に
たくさん食べたので、代謝をUPする豚肉で少しでも帳消しにしようかと(笑)
ホイップバターの桜の香りがほんのりとするところがたまりませんが、確実にカロリーはUPしちゃった(^_^;)
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本日の魚のヴァポーレ モロヘイヤの潮風味
ピューレになったモロヘイヤの色も美しく。体を考えると、こっちをオーダーすべきだったかな(笑)


最後には、もちろん美味しいデザートまで!!!
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本日のデザート フォンダンショコラと塩キャラメルのアイスクリーム
ここまで来るとカロリー度外視(爆) 欲望に負けてしまいましたが、やっぱり幸せ~❤
おまけに嬉しい「さくらんぼ」までついて、日本に帰ってきてよかった~
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ヨーグルトムースとブルーベリーのシャーベット ライムの香り
この盛り付けの素晴らしさ!溜息ものでございます。
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こんなかわいいカプチーノ、初めてでございます。
娘に見せたら「私、大きくなったらコーヒー屋さんになる~」と、また夢が変わるに違いありません(#^.^#)


これだけよく食べれるな~(しかも、今日はWヘッダーなのに・・・)と思いませんか?(笑)
食べ終わった後、二人で話したのは「品数が沢山ある割には、もうお腹いっぱい・・・とならなかった」ってこと。
お腹がほどよい感じで食事を楽しむことができました。一品一品の量が適量だったのだと思います。

お互い海外暮らしで量の多さに慣れてしまい、日本の量に「あら?少ないのね・・・」と思うことも(^_^;)
いや、バンコクで全部平らげていてはいけない!と言うことを改めて痛感いたしました(笑)
何より素材の美味しさ、そして盛り付けの美しさに、「やっぱり日本はいいよね~」と、つくづく思いました。


ところで、こちらのお店、実は糖尿病の方々などのために、糖質制限食のメニューもあるのだそうです!
2日前までに予約が必要だそうですが、こんな美味しくて美しいお料理の数々ですもの、
普段外食が難しい方も、ぜひ楽しんでお食事していただきたいですよね♪


お料理も美味しくてとっても幸せだったけれど、何より久々に日本に住むことになった友達家族が
すんなり日本の新生活に馴染んでいけそうでよかった!
今回はそれぞれ学校で時間がなかったけれど、今度は仲良しの子供ともども、ぜひ一緒にね❤



「Botanica」
東京都赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンテラス4F
Tel:03-3413-5382
ランチ    11am-2pm
   11am-2:30pm
ディナー 6pm-9pm
        5:30pm-20:30pm
by treasure-bkklife | 2012-07-26 21:30 | TOKYO 2011

Serafina NewYork 丸の内

日本に帰る前から「ちょっと体調が変だな~」と思っていながら、引っ越しもありそのままに。
沖縄旅行で海に潜ったあたりから、さらに咳が止まらない~、どうしよう~なんて思っているうちに発熱。
それでもテストや講義もあることだし、何とか乗り切らなきゃ、愛しいワンコの待つバンコクに帰らなきゃ…
と、「気合い!」で乗り切りましたが、体はどうもそうではなかったよう(^_^;)

病院に行ったところ「気管支炎と中耳炎を併発している」とのこと(涙)やはり疲れがたまっていたのかなあ…
私みたいになまじ体力があると、ひどくなるまで動いてしまったりするんですよね~
「『少しゆっくり、お休みしなさい』ってサインだよ」 と主人を始め、多くの方から同じ言葉をいただきました。
しばらくは家にこもって、書き溜めてしまったブログや引っ越しの片づけなどをしようと思います。

そう言えば、バンコクのお友達のお子さんも、インフルエンザB型40度以上の高熱で入院したと聞きました。
インフルエンザも流行っているみたいなので、皆様もくれぐれもお気を付け下さいませ~



さて、丸の内がまた変わっていました!今度は駅周辺でなく、皇居に近い方まで。
OL時代、毎日通った道を歩いていくと、「あれっ、〇〇銀行の本店がないっ!」と。
このあたりは再開発で街も様変わりして、オシャレなお店がグッと増えて楽しいのですが、
何だか見慣れた景色がなくなるのも淋しい気も。。。 いつか自分のいたビルもなくなっちゃうのかなあ。。。


その中の一つ、パレスホテルが改装されたと聞いて、学生時代の友達たちと行ってみることに。
昔は、正直「よく言えば昔ながらの、ちょっとイケてないホテル」(ごめんなさい・・・)と思っておりましたが
新しくモダンなビルに生まれ変わって、上層階はオフィスビルにもなっているよう。

その中のビルの一つに、NewYorkでも人気のお店が入ったと聞いて、学生時代の友達と行ってきました♪
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皇居にほど近い、新しくできたパレスビルにあるSerafina NEW YORK でございます♪


NYで展開するSerafina Groupですが、こんな変わったエピソードがあるのだそうです。
オーナーのVittorio Assaf氏とFabio Granato氏は、共に海で遭難するという窮地に陥った時、
そんな最中、友人である二人はある約束を交わしたそうなんです。
「もし、二人がこの危機を切り抜けて生き残ることができたなら、
 最高のピザとパスタを世界中に提供するレストランを開こう」と。

その構想から1995年にSerafina Fabulous Pizzaを開業して非常に高い評判を呼び、
1店舗目の成功に続きNYのブロードウェイなど数店舗、Philadelphia、 ブラジルのSao Pauloとオープン。
そして今年5月17日に東京・丸の内でもお店がオープンされたのです。

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こちらのお店はワインも充実。オフィスからも近いので、ちょっと一杯なんて言うのもアリです。
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お隣の席は、会社の飲み会のようでした。懐かしいな~ この雰囲気!
この日はお店の中庭で立食Partyも行われていて、久しぶりにスーツ姿のサラリーマンを沢山見ました(^_-)


さて、NYからやってきたお料理たち、とっても楽しみ~
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まずは、みんなで泡で乾杯~ この時は、「ぐるなび」のページを印刷していくと、シャンパンが1本が無料に!
さすが、現役OLのMちゃん、気が付いてくれてどうもありがとう❤

お料理もどんどん運ばれて来ました!
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Serafina Chicken Salad
有機チキンの胸肉グリル ロメインレタスとメスクラン セミドライドトマトとレーズン 松の実の特製ペースト
グリルされたチキンはもちろんながら、セミドライドトマトとレーズンがジェノバペーストによく合います。
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Arugula e Fillet
新鮮なお野菜に、柔かくてジューシーなフィレ肉とパルミジャーノが添えられた、シグネチャーディッシュ。
サラダも沢山のお肉などが乗っていて、やっぱり「New York~」という感じのボリュームです。
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Fillet MINI Sliders
フィレ肉で作ったミニハンバーグと言うことだったのでオーダーしたのですが、バンバーガーだったとは(^_-)
大人のハンバーガーと言う感じで、お肉はもちろんジューシーでした!

そうそう今日集まったこのメンバー、卒業旅行で3週間一緒にアメリカ珍道中を繰り広げた仲間たち。
サンフランシスコで初めて食べた「Burger King」の大きさに、みんなで感動したんだったっけ(^_^;)
今ではJunior Whopperで、もうお腹いっぱい!って感じになってしまうけど。
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Fillet of Bass al pino Grigo
柔らかなスズキが、ポテトとリーク、フェンネルと巻かれて。やっぱり日本のお魚、どこに行っても美味!


そしてここの名物でもあり、「運命の約束」の品、パスタとピザは外せません。やっぱり美味しかったですよ~
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Farfalle al limon cello
カプリ風のレモンの皮のすりおろしと果汁のレモンクリームに小エビを添えて
レモンの爽やかなお味がたまりません!レモンの酸味が強いわけでなく、風味にうまく生かされております。
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REGINA MARGEHRITA
イタリア産の水牛のモッツアレッラと新鮮なトマトで作られたマルゲリータは絶妙な美味しさ!
こちらのお店にはマルゲリータも3種類あって、力を入れているのが分かります。


お腹はいっぱいですが、デザートまで行っちゃいました!デザート、どれも大きめです♪
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ティラミス
バンコクでもイタリアンでよくいただくティラミスですが、甘さはほどほどで美味しかった❤
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リコッタチーズのタルト
私がいただいたのはこちらのタルト。NYのお店ですが、やっぱり日本人の口に合う、ほどよい甘さです。
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お友達はデザートでなく、リモンチェロを。
バンコクではそのまま出てきますが、こちらはシャンパンで割っているので、私的には飲みやすくて好き~
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最後のカプチーノまで美味しくいただいて。一年ぶりの再会に、盛り上がった夜でした。


ランチタイムにはパスタやビザにサラダと飲み物がついた、プリフィックスのセットもあるようです。
私たちの頃には「ランチ合コン」なんていうのもありましたが、今の若者(笑)はどうなのかな?
お昼休みにちょっと気分転換~ なんて時にもいいかも知れませんね♪


今日のメンバーは仕事を続けている人、子育てでまだまだ忙しいママなど、状況もいろいろ。
でも子供をパパに預けたり、仕事をやりくりして、みんな集まってくれました。どうもありがとう!!!
もう少し子供たちが大きくなったら、学生の頃のように、みんなで旅行に行けたらいいね!
みんながバンコクに大集合できる日を、とっても楽しみにしています❤❤❤



「Serafina NEW YORK 丸の内店」
東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスビルB1F
Tel:03-5220-5522
LUNCH 11:00-14:30
CAFE LUNCH 14:30-17:00
DINNER 17:00-23:00(L.O 22:30)
年中無休
by treasure-bkklife | 2012-07-25 13:51 | TOKYO 2011

MUSMUS

日本からバンコクに戻って参りました~ 日本は例年に比べてとても寒かった!!! 
そんな寒い日本でも、じっとしている訳にはいきません(笑)
それでも寒さに負けずたった2週間のお休みでしたが、1か月分!!!と思うほど満喫してきました(^^)/

東京の滞在から始まり、名古屋(名古屋はとっても暑かった!)、そして台風とともに沖縄へと(笑)。
青い海だけでなく、北から南まで様々なところを回って、家族で「平和・幸せ」について考える機会も。
家族全員で沖縄のお料理教室にも参加して、市場見学にも連れて行っていただいたり、思い出深い旅行に。

沖縄から戻った翌日の日本滞在最終日、実は私にはテストが待っておりました・・・。
実は遊び過ぎか、はたまた知恵熱が出たのか(笑)不覚にも38度の発熱中で、今日の飛行機も辛かった~
結果は・・・どうなることやら~ と言う出来でしたが、勉強しなかったのですから仕方がない・・・
出題が難しく、勉強しても歯がたたなかったかも・・・と言うのが本音、いや言い訳かも(爆)
バンコクに戻り、毎日、コツコツと、地道な生活をしていこうと思っている次第でございます~



さて、久しぶりのブログですが、東京記の続きから行ってみたいと思います♪
今回も忙しい中をぬぐって集まってくれました、べジフル軍団@TOKYO!
本帰国になったメンバーとも、こうやってみんなで会えるのはとっても幸せ❤

メンバーが選んでくれたお店は、野菜ソムリエらしいこちらのお店でございます。
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東京駅、新丸ビルにある MUSMUSでございます♪
何度も繰り返すけれど、今回の東京は寒かった!ここはオシャレな街、丸の内ですから。。。
私のようにノースリーブでサンダルなんて言う、「どうしちゃったの?」と言う痛い人はどこにもおりません(爆)


こちらのお店のコンセプトは、世界で一番食のバラエティが豊かな国、ニッポンで
どこの料理を食べるか」ではなく、「どんな調理法で食べるか」ということにこだわって
お店の名前の通り「蒸す」と言うスタイルに注目したお店だそうです。

蒸す-Steamすると言うことは、100度以上の水蒸気で滋養とうま味を一番上手に素材に閉じ込め
食材のよさが一番ハッキリとでてしまう調理法。素材に自信がなくては出来ませんよね。

お店では、日本各地の個人生産者から届く旬のお野菜はもちろん、保存食である乾燥野菜や発酵食品など
身体にやさしい食材を使って、美味しくて豊かな日本の優しくて力強い食材にこだわり、
また、「ふるさと」の家庭料理を見直していきたいと考えているそう。
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定番のメニュー以外にも、こんなに嬉しい夏野菜メニューがいっぱい!
日本には「旬」があり、その時々の食をいただけるも楽しみの一つです。


まずは、久しぶりの再会を祝って、ビールで乾杯~(^^)/
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最近、日本のCMでも流れている一番搾りフローズン(生)、この機械がほしい~と、みんなの話題に。
バンコクのお店のBeer Himaとは違って、上の泡部分だけがフローズンなのです。
えっ、どっちが好きって?それはどちらもよさがありまして(笑)
日本の方がビールの泡のジェラート、バンコクはオシャレに言えば「アイスシェーブ」でしょうか(^_^;)
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お酒の数だけメンバーが集まったと言うことで、嬉しい再会に乾杯~❤


メニューを決めている間に、お通しがやってきました♪
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きゅうりと海藻の酢の物 酸味が食欲を誘います(^_-) 懐かしい、お母さんの味です。。。

こちらに何回か足を運んでいるメンバーがいるので、メニュー選びはお任せということで❤
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日本の旬野菜 セイロ蒸し
MUSMUSに来たらこれを食べなくっちゃということで♪
セイロに入れて蒸すだけのお料理だすですが、だからこを素材の美味しさが引き立ちます。
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夏の野菜の天ぷらもり
こちらも季節もののお野菜が、サックリと揚げられて。天ぷらなんて久しぶりでテンションが上がります♪
他にも「季節もの」は、生野菜、和え物、オーブン焼き、サラダなどがあって、その時旬のお野菜を
東京のど真ん中にいながら(笑) いただけることも嬉しい♪
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サバの一夜干し
こちらはお野菜だけでなく、お魚やお肉のヘルシーメニューも豊富。
天日で干すことで、うま味や栄養価がギュッと凝縮される干物も、こちらにはいろんな種類が。
ほかにも漁師さんたちが作ったブリのカツ、昔ながらの手作り蒲鉾など、気になるメニューがいっぱい!


そして、まだまだ大人気の「塩麹」系。 「塩もろみ」なるものもあるとは。。。
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地鶏の塩もろみ漬け蒸し
塩もろみで地鶏の美味しさが凝縮されて、上に乗ったたっぷりのネギとも相性がバツグン!
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蒸し豚わさび
日本で人気のブランド豚、山形県庄内「社夢豚」は肉質がしっかりしているそうで、コクのあるお肉だそう。
この特製わさびソ-スと一緒にいただく一品は、MUSMUSの人気商品と言うだけのことはありました!
どちらもタレを工夫すれば、家庭でも美味しくいただけそうなので、試してみる価値アリ!の美味しさです♪


最後の〆には、やっぱりこちらも。。。
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池田秋夫さんの天日乾燥米土鍋ごはん
米どころで有名な山形で作られた池田さんのお米、有機肥料の元気な土と、湧水、
そして自然循環の力を使って作られた美味しいお米を、20日間ゆっくり天日干しして
稲の養分をモミに集中させたと言う、それは手間暇もかかった美味しいお米なんです。
土鍋で炊きあげられたごはんは、ふっくらつややかでお米が立ってます!!!
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豆源郷 お揚げの味噌漬け焼き
米味噌をつけてこんがりと焼かれたお揚げは、ごはんのお供にピッタリ!
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だし巻き卵
お弁当にも人気の出し巻き卵。こちらは「卵明舎」さんの放し飼いの鶏の卵を使われているそう。
口に頬張ると、ふんわり、そして広がる甘さがたまりません!
こんなだし巻き卵を焼けるお母さんになれたら、ステキだろうなあ~♪
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ごはんにはやっぱり、日本人的には味噌汁も。心まで温かくなれそうです。

こちらの場所はオフィス街の丸の内、お仕事帰りの方の胃袋を優しく癒してくれる場所にもなりそうです。
仕事も遅く、外食が続くと「胃までがお疲れモードに」なんてこともあるけれど
こんなヘルシーで「おふくろの味」を思い出させるお料理なら、心も優しく癒してくれそうですね!


次にみんなに会えるのは、東京 or バンコクかな?
それぞれに忙しい毎日を送っているようだけど、体には気をつけて頑張って(^^)/
また近いうちに会えることを、楽しみにしていま~す♪




「蒸し料理レストラン musmus(ムスムス)」
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング7F 丸の内ハウス
TEL:03-5218-5200 
平日11:00~28:00 日祝11:00~23:00
by treasure-bkklife | 2012-07-23 23:37 | TOKYO 2011

GIAGGILO GINZA

一時帰国中の1週間、子供たちは日本の学校に通っております。
毎日学校から帰ってくると、「行ってきま~す」とリュックを放り出して、お友達と遊びに出かけています。
日本で普通の体験ができることに感謝するとともに、どんな環境にもすぐ馴染める適応力にもビックリ♪
私もそうだったように、本帰国してすぐは「逆カルチャーギャップ」を感じてしまうのは、
意外に子供よりも、日本で生まれ育った親の方だったりするのかも知れません(^_^;)


この日はバンコクから本帰国した野菜ソムリエ&まりも5の友達と、こちらの素敵なレストランへ。
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銀座にあります GIAGGILO GINZA でございます♪
こちらも場所が見つけづらかった!何度も周辺をウロウロと。本当におのぼりさんです(笑)
お店の名前の「ジャッジョーロ」とは、イタリア語で親しみを込めて「アイリス」の花のこと、紋がそうですよね!
私などは、東京の有名女子伝統校の校章に似ているなあと思ってしまいましたが(笑)


こちらのお店は、イタリアのフィレンンツェ世界最古の薬局、サンタ・マリア・ノヴェッラの
自然治癒や予防医学の思想も元にしたレストラン。
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会から始まったこの薬局は、病める人々への救済としての癒しの治療、
豊かな自然を持つこの地方の野草やハーブ、その薬効や香りの効能を処方しているそうです。

こちらはその思想に、素材本来の味を重んじ、潔い美味しさを追及する伝統的なトスカーナ料理が合体。
フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラのこの思想を取り入れたメニューを提案し
野菜、魚、肉など全て、鮮度だけではなく栽培法、産地にこだわった安全性の高い食材を、
素材にストレスを与えないシンプルな調理法で提供して下さるとのこと。

またハーブという自然の香りや薬効の力を取り入れた、サンタ・マリア・ノヴェッラの食品も
メニューに取り入れているともあって、健康にも興味があるメンバーですから、興味津々!!!


店内はほの暗く、大人のムードで満たされております。
イタリアンと言うと女性のお客様が多いイメージですが、こちらはクラス感のある男性たちも多かった!
ビジネスなどでも使われることが多い、素敵なお店だそうです。
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お薦めのワインと、こちらのボトルに入ったドリンクは「アリケルメス」
疲れた体を元気にしてくれる強壮作用があるそうです。
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クリスピーなパンのようなもの、これまた美味しい❤


今の飽食の時代は、昔では考えられない現代病や生活習慣病が蔓延しています。
こちらのお店では、日々の食生活で補いきれない素材一つ一つに含まれる成分、栄養分を
最大限にいかしたメニューを提供して下さるとのことで、どんなお料理が登場するのかワクワクです♪

ジャッジョーロ銀座のテイスティングコースをいただきました。
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まずはアミューズのアスパラガスのスープ。
ピリッとしたピンクペッパーがアクセントで、これからのお料理へと食欲をそそります。


次に前菜の盛り合わせ。コースの中から好きなお料理を選ぶことができます
せっかくなので、いろいろなお料理を試してみたい私たち。
お店の方のサジェストで、2皿で1.5人分のずつのメニューを、3人でシェアすることに。
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前菜をリチャードジノリのお皿に、美しく盛り合わせていただきました。
それぞれのお料理には、効能なども書かれております。

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ジャッジョーロ名物 15種類のハーブサラダ 「ハーブの力で体をキレイに」
パルマ産22ヶ月熟成ハム 「低タンパク 低カロリー」
やっぱりこちらの名物のハーブサラダは外せない!でもパルマハムも食べたいという私たちに
特別にパルマハムも一緒に盛り合わせて下さいました。
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サラダにはアントシアニンも豊富なブルーベリー、オリーブオイルやチーズをお好みで添えて。
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完熟のモモとブリヤサヴァランの軽いマリネ
この時期に日本に帰ってきて、嬉しいのはモモと巨峰が食べられること!
ジューシーで甘みのある桃と、臭みもなくとろけるチーズは、バンコク暮らしの私にはとっても嬉しい一品❤


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そして、パスタも同じく盛り合わせを、お店の方のオススメで。
こちらのお店は店員さんがとても素敵でお茶目。サービスのプロ!という感じです。
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本日のパスタ 
ゴーヤと空豆のペペロンチーノ。青い唐辛子のパンチがかなり効いています。
夏にふさわしい、元気がでそうなパスタでした。
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黒コショウと唐辛子のタリアテッレ 甲イカとアサリのソース 「黒コショウで中性脂肪を分解」
タリアテッレの中に黒コショウが練りこまれて。
柔かい甲イカや、大粒なアサリの身は、バンコクではいただけないね~と大感激♪


メインにはお魚とお肉、両方を少しずついただきました。
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天然真鯛の炭火グリル ニンニク クロッカンテと青菜添え 「かりかりニンニクでスタミナを」 
ふっくらと焼かれた天然の真鯛。日本に帰るとやはりお魚をいただきたくなります。
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宮城県産尾崎牛のグリル 「新陳代謝をアップ」
宮城産のブランド牛の尾崎牛。口の中に広がる柔かくてジューシーさ、やはりで和牛ならでは。



最後のデザートには、こちららしいお茶も登場しました。
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この中からそれぞれ、好きな香り、効能のお茶を選んでいきます。
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私はTisana A16をチョイス。
外食続きで胃が疲れているのか、香りから選んだものの、胃腸の消化促進を促すお茶を選んでいました。
こんな自らの野生の感(笑)、体の声を聴くのは大事なことなんですよね♪
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デザートは名物 濃厚チーズケーキ  スパイスの香りと生姜のジェラートを添えてをシェア。
半分でも濃厚で舌でとろけるチーズケーキは、満足感も充分❤
イタリアを代表するリチャードジノリの素敵な器も、心を満たしてくれる重要なファクターに。
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お茶にはクッキーもついて。最後まで大満足のお料理の数々。

ちなみにこちらの近くには、サンタ・マリア・ノヴェッラのカフェもございます。
外観もイタリアを思わせる趣があって、フィレンツェ本店にあるものは、ほぼ取り扱われているそうですよ♪


「体によいお料理」と言うと、体にいいのは分かるけれど、お味が・・・と言うこともありますが
こちらのお料理は、とにかく一品一品が美味しく、目にも美しく、Happyな気持ちにさせてくれるものばかり。
同じお料理をいただくにも、楽しく、美味しくいただいたお料理は、消化も早く体にもよいそうです。
スタッフの方々の気配り、お客様へのもてなしが、プロを感じさせた素敵なお店でございました~。


 
さて、東京日記は続きますが、今日から嫁の勤め(笑) 主人の実家、そして沖縄旅行へと行ってきます♪
沖縄ではまさに「美ら海」で泳いだり潜ったりするのはもちろん、地元のお料理教室にも参加する予定❤
そして今回の旅のテーマでもあり、息子が新学期から勉強する「第二次世界大戦」について
今年は本土復帰40周年と言うこともあり、沖縄の歴史をこの目でみて感じて来ようと・・・。
ドラマ「テンペスト」を見ながら、訪れるのを楽しみにしていた「琉球」 思いっきり楽しんできます(^^)/ 


バンコクへは1週間後に戻るのですが、それまでブログはお休みです。
楽しい思い出を沢山作って、素敵な1週間を過ごしてきたいと思います♪



「GIAGGILO GINZA」
東京都中央区銀座7-10-5 デュープレックス 銀座タワー7/10 B1F
Tel:03-5537-2233 FAX : 03-5537-2136
月~土、祝日
ランチ   12:00~14:30(ラストオーダー13:30)
ディナー 18:00~22:30(ラストオーダー21:00)
定休日 日曜
但し※連休の場合は営業する場合がございます。
※貸切パーティー等の営業は承ります
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2012-07-13 23:28 | TOKYO 2011