子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

カテゴリ:Kood island( 6 )

Islanda Resort Hotel

さて、二度目となるマック島、どこに泊まろうかと迷いました。
なぜなら、前回の旅行ではあるサイトを見て、白人からの票も高かったマック島のリゾートに宿泊しましたが、
失礼なことを言って申し訳ないのですが、正直、「こりゃ、外した。。。」と思うところだったのです(^_^;)

お正月だったのでガラディナーやクイズ、ダンスなどもあって、我が家の子供たちは楽しかったようですし
その広大さやタイ家屋に、リゾート気分を満喫!と、きっと白人は魅力に感じるのだと思います。
日本人的には一番大事なのは清潔感!それが、かなりの減点材料になってしまったリゾートだったのです。
そして、大事なのはお料理も。ガラディナーのお料理もヨーロピアンでしたがお味がちょっと・・・と。

やはりプライオリティや好みは人それぞれでございますから、何とも言えないのですが 
でも、この時に勉強しました 「外国人の好みは、全て鵜呑みにしてはいけないのだ」と(笑)


今回はその教訓を生かし、この島では新し目のキレイなリゾートを選ぼうと
いろんなサイトから見つけてきたのがこちらでございます。
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2011年にオープンした、Islanda Resort Hotelでございます。
ここに来て気が付きました!そう言えば2年前の旅行の時に、こちらを建設していたっけと(^_^;)
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ロビーもモダンなシンプルスタイルで。
常にここの床なども滑らないようにと、モップをかけている方がいるなどの配慮も。
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こちらでもソンクランとあって、こんなしつらいでお出迎え。


こちらは小さなリゾート。全部でたぶん20室ぐらいだと思います。
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建物は3F建て、アットホームな規模でございます。
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お部屋もロビーなどと同じく、シンプルモダンが基調のお部屋でした。
私たちが予約したのはOcean Terraceのお部屋で、エキストラベッドを入れてもらいました。
他にも海が見えるバスタブ付の、Grand Ocean Suitsなどもあるんですよ♪
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小さいけれどバルコニーも。ここからはプールと海も見渡すことができるんです。
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サニタリー部分も清潔に保たれていて、とっても気持ちいい♪
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一つ難点を言わせてもらえば、このガラス張りのシャワーブースには扉がないので、
子供たちが入ったあとは、床がビショビショになってしまうことでした。なんて、めちゃくちゃ細かい人?(笑)


今回、こちらのリゾートを予約したのは、こちらが決めてでございました。
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なんて言っても海を見渡しながら、ノンビリとくつろげるプールなんです!
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ここから眺める景色は、まさに絶景かな~
崖の上の高台に建つリゾートは、まさに天にも昇るような気持ちです(^^)/

その分、このリゾートはオン ザ ビーチではないので、海に行くまでは歩かなくてはいけませんが、
何しろ、小さいマック島ですから、ビーチまでも歩いて5分ちょっと。
昔、おばあちゃんの家に行った田舎道を、家族みんなで歩いているようで、何だかとても懐かしい感じが。
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まだ、新しいリゾートだからかも知れませんが、宿泊者は私たちとタイの方だけ。
タイ人は朝早い時間か、夕方遅くなるころにプールに出動してまいります(笑)
海よりもプールの方が実際長く遊べるので、これには子供たちもとても喜んでおりました。


マック島は小さい島なので、やはり食事はホテルでいただくことが多いかと思います。
こちらのリゾートには宿泊のみでなく、オール イン クルーシブのプランがあって、
トラットからのスピードボート送迎など、全てが含まれているので、お得感が満載でございました。
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海と太陽、そして夜は星がまたたくテラスで、いただくお料理はやはりテンションUP ↺
二泊三日の滞在でしたが、朝2回、昼1回、晩2回とこちらでいただくことができます。
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夜のメニューは全部タイ料理ですがメインが2つ、アピタイザーが2つ、スープが1つで構成されていて
調整できるものは唐辛子などを抜いて下さって、このようなお料理が登場しました。
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トート ガポン プラー
揚げたお魚は子供たちの大好物。兄妹で奪いあいのサバイバルでございます(笑)
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蒸したカニを贅沢にいただけるのもタイならではですが、まだ、なかなかうまく殻を剥けない子どもたち。
子供の分まで剥く羽目になるのが、チト面倒かなあと(笑)
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トム カー ガイは誰にも割と好まれるタイのスープの一つ。
ココナッツミルクがまろやかだからか、子供も美味しい!といただいておりました。
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お魚にレッドカレーペーストを練りこんで、蒸しあげて作っていくホー モック プラー。
辛さを控えてもらいようがないのですが、せっかく作ってくれたのだからと、トライしてみた子供たち。
上の部分は辛いけれど、そこにキャベツが敷いてあるので、その部分は甘みと合わさり食べれると。
タイ生活も4年を過ぎ、子供たちになりに知恵を絞り、順応することも覚えてきて嬉しい❤
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どんな子供もいただけるお野菜の炒め物や、エビの蒸したものや、イカの焼いたもの。
海とあってやはりシーフード料理が多いのですが、やはりシンプル料理は素材が美味しくてGood!
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ご飯の時には、やはりワインがなくっちゃ!という夫婦ですから(^_^;)
前回の旅行の教訓からワインを持って来ていたのですが、それもチャージなしで心よくOKして下さいました♪
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バンコクのヘタなお店よりずっと美味しいタイ料理で、こちらの夜景とともに大満足。
いつまでもワイン片手に語りあう(あっ、決して艶っぽい話でなく(笑)酔っぱらいパパとママは置いてきぼり。
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子どもたちはプールサイドに寝転び、「あれは、シリウスだよ」などと塾で習った知識そのままに
かなり自慢げに兄が妹に教えながら(笑) 夜空いっぱいに広がる星空観察をして楽しんでおりました♪


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朝ご飯は、島のリゾートにようあるパターンですが、そんなにチョイスがありませんでした。
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これで全種類をいただいた感じです。
昨晩、たくさんのタイ料理をいただいてるので、かえって朝から食べ過ぎなくていいかも(笑)
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卵料理などは何が希望か聞いて下さり、持って来てくださるのですが
一度頼んだオムレツは、ちょっと残念な感じ(^_^;) それからは無難な「カイ ダーオ」、目玉焼き一辺倒に。

ランチなどは決められたアラカルトのメニューから選んでいただくことに。
こちらはガパオ ガイ、パッタイなど、定番タイ料理のワンディッシュメニューから
カオパットや、そしてスパゲッティなどもあるので、子供でも安心していただけます。


こちらのリゾート、2011年にできたばかりのこともあって、やはりキレイなリゾートでした。
今回はソンクランと言うこともあって全て満室だったので、ちょっと大変そうで正直回っていないようだなあと。
ツアーなどの送迎に、何度も時間が変更になることなども正直ありましたが
「いつもの長いWeekendなどはこんなことはないのですが、本当にごめんなさい」と
最後にとても丁寧に、私たちにご挨拶をしてお見送りをして下さいました。


レセプションの方だけでなく、送迎&ツアーをして下さった方、レストランの方、清掃スタッフの方、
みなさん感じよく、気持ちのよい応対をしてくださって、とても楽しく過ごすことが出来ました。
これからますます、よりよくなっていく、そんな期待が持てそうなリゾートです♪



「Islanda Resort Hotel」
1/12 Moo 2 T. Koh Mak, A. Koh Kood, Trat 23120, Thailand
Tel: +66 (0) 81 633 3807 (Sales); +66 (0) 81 666 4436 (Reservations).
E-mail: sales@islandaresorthotel.com; rsvn@islandaresorthotel.com
こちらのKhun Nidさん(女性)は英語を話し、全体を統括しているようでしたので
コンタクトは彼女にとるとスムーズかも知れません。
by treasure-bkklife | 2012-05-03 00:01 | Kood island
二日目、今回宿泊したホテルはすべてインクルーシブで、ツアー付だったので、
マック島のツアーに宿泊者の方たちと出かけてみました。

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ツアーと言っても、トラックの荷台の上ですの(^_^;) こんな体験も、よき思い出の一つ(笑)

もちろんソンクランですもの、こんな場面に出会います!
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ところどころにカワイイ水掛隊が(笑)
こんなの水鉄砲襲撃はかわいいもの、この後はバケツでバッサバッサなどもございました。
もちろんこちらも完全防備、水着を着てのツアー参加です(^_^;)


マック島の中をぐるぐる回りましたが、正直言ってタダデナケレバ イカナクテモイイカモ・・・(*_*)
その中で一つ、思い出深いのがこちらでございます。
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マック島の中のお寺でございました。
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「この木、何の木、気になる木~」 本当に太くて大きい樹木!!! 樹齢何年なんだろうと思ってしまうほど。
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周りの仏像様に一つずつお水を捧げて、深くお祈りを致しました。
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樹にはパワーがあると言うので、家族みんなで大きな幹にお祈りして、パワーチャージをいただきました!

そして、こちらには大きな仏像が。
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よく仏像を見てください。手の上に何か見えませんか?
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なんと雨どいみたいものが、隣の櫓から引かれていて、仏像の掌にお水を差し上げるのです。
かなり無理矢理感があって「さすがアメージング タイランド!」と笑ってしまいますが、
この「何でもアリ」的な感覚は、やっぱり好きでございます(^^)/
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櫓の上からお水を流します。この櫓もかなり木が腐りかけていて、スリリリングでもありましたが(^_^;)

そんなノンビリした時間が流れるマック島ですが、お坊さんたちも寛いで。
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こちらで観光客ともおしゃべりが。日本語で「こんにちは!」と言われてビックリ\(◎o◎)/!
そして、もう一つビックリしたのが、こちらの豚さん(いや、いのしいだったのかな)でございます。
とても大人しくて本当にペット状態。お坊さんに薦められて、豚さんをいいこいいこすることに(笑)

タイの十二支はいのしし年はなくて、代わりに豚年なんでございます。これは中国も同じかな?
豚は「お金持ち」の象徴なので、豚年には沢山の赤ちゃんが生まれるんですよ!
そんなおめでたい豚さんですから、学費ビンボーの我が家に愛の手を!!!(爆)
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タンブンをするとお坊さんがごそごそと鞄の中から選んで、この像を手渡して下さいました。
しっかりと旅の思い出と一緒に、我が家に飾ってございます。
大きな樹木から元気なパワーと、豚さんから金運を(笑) これで我が家は怖いものなし!かな(^_^;)


お昼を挟んでホテルの方から勧められた、Kradad Islandのツアーに参加することに。
こちらは「バンビ」、鹿がいることで有名な島らしく、海もさらにキレイなようです♪
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マック島のキレイな場所からクラダット島に渡ります。こちらでも十分キレイな海を楽しむことができるよう。

向こう岸のクラダット島へは、こんなボートでわたります。
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まあ、いわゆるロングテール ボートってやつでしょうか(笑) しかも、ライフジャケットなし。
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「旅は道連れ、世は情け」 一緒のタイ人の方々とスリルを共有して仲良しに(爆)

ズドドドドと言う、激しいボートのエンジンとともに、海を渡り切って取り合えず一安心。
ワタクシたちを待っていたのはこちらでございます。
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「燃える男の~ 赤いトラクタ~」 主人がのんきに歌いだしております(古すぎるって言うの!)
そう、この耕耘機の荷台にみんなで座って行くのです(*_*)
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しかも荷台との連結部分は、ただロープで縛ってあるだけだったりして(^_^;)
やはり、「旅は道連れ、命も道連れ」なんでございます(爆)

トラクターの荷台に乗ることがあるなんて思いもしませんでしたが、何事も経験は宝(^^)/
「ねえ、私たちって、もしかしてドナドナ?」と(笑) これに反応してくれたのは、もちろん主人だけでしたが。
「ある晴れた昼下がり~」と、この歌を知らない子供たちに指導しながら、楽しく島の中を巡って行きました。
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トラクターの脇を走る子供たち。この運転手さん、まだ中学生ぐらいの子供だったんです。
一家の稼ぎ手として仕事をする彼を「こっちの方が早~い」なんて囃し立てながらも (たぶん、そんな感じ)
尊敬と愛情のこもった目で見ている子供たち。お兄ちゃんはお年頃かクールにふるまっていたけれど(笑)
オレンジの男の子も目的地に着くと、さっと荷台からみんなが下りれるように、踏み台を出してくれるのです。
我が家の子供たちがこの情景を見て、何かを感じてくれるといいなあ。。。


しばらくすると、お目当てのものが見えてくるではありませんか!
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やっぱり言ってしまいました、お決まりの 「バンビ~!!!」 クラダット島は鹿でも有名な島だそうなんです。
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あちらこちらに、本当に野生のシカがいっぱいでございます。
写真を撮る息子が思わず「鹿、めっちゃ、はや~っ!」 その走りはどこまでも飛ぶように。
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トラクターの音ですぐに反応して逃げるので、なかなかカメラに収めるのは難しかったけど、カワイイ~❤
いたずらをして脱兎のごとに逃げまくる、我が家のワンコを思い出してしまいました(笑)


島の最果てまで来ると、そこは海。ここで一時間ほど遊ぶことができました。
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浜辺はあんなに遠いのですが、まだまだ足のくるぶしあたりなんでございます!
しかも海が太陽に照らされて、海というよりは温泉に来たよう!!!

海の透明度は、こちらもやはり高かった!
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浅瀬でもしっかりとヤドカリが見えるんです。
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捕まえてみるとこんなに大きくて、手を挟まれそうでちょっとコワイかも。

浜辺にしっかりと生えて海にせり出している、大きなヤシの木。
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お約束のポーズでパチリ。このあとはもちろん家族で一列になって記念撮影。
残念ながらビキニ姿なので、とってもBlogではお店でできませんが(笑)


今日一日、同じ宿泊者の方と一緒にツアーを回って、すっかり打ち解けてお友達に。
子供たちはお互いの名前を呼びあっていますが、ヘタなタイ語でどうにかコミューケーションンしてるよう。
自己紹介するときに、自分の名前の語尾を↺ あげながら、相手に伝える術も覚えました(爆)
お菓子などもいただいて、ほんとに「旅は道連れ、世は情け」でございました<(_ _)>


マック島もクラダッド島も海は透明度が高くて、しかもかなりの浅瀬なので子供にも安心。
ゆっくりと家族一緒の時を過ごすのにピッタリだと思います。
カップルの方も見かけましたが、バイクで島内を回ったりして、それぞれの過ごし方が。
毎日の喧噪から離れてノンビリしたい時、キレイな海を眺めて心も体もリフレッシュ出来ると思います♪
by treasure-bkklife | 2012-05-01 23:53 | Kood island

Mak Islandへ ♪

さて、ソンクラン旅行第二弾!
実は当初、この時期名物の「チェンマイの水掛」に参戦しようと、チェンマイ旅行を予定しておりました。
こんな時期でもないと、お寺巡りなどは「もう帰る!」と娘が言い出しかねませんから(^_^;)
チェンマイ動物園のパンダだけでは、どうにもこうにも子供を釣れそうにありません(笑)
でも、やはり駐在中に一度は行ってみたい『チェンマイ』 北タイのお料理もとっても楽しみだったんです。

そしてこの旅行のアメの一つに。。。と、チェンマイまでの寝台車で行こうと思っていたワタクシ
(こうでもしないと、子供たちがチェンマイ旅行には乗ってこないのですから(^_^;))
意外や意外かとっても大人気なので、なかなかチケットは取れずじまいだったのです。
そして急にワンコを飼うことにもなったので、長い旅行は難しい・・・と近場に変更することに。


ワンコを連れていくかどうか迷ったのですが、家に来たばかりでまた慣れない環境ではストレスがかかると
Twinkleの山内さんからもアドバイスをいただいたので、今回はお預けすることに。
ソンクラン中で同じく旅行に行かれる方が多く、沢山のワンちゃんがいて本当に大変だったと思うのですが、
アレルギーが出ていた我が家のワンコにも、しっかりと毎日薬をあげて下さって本当に助かりました<(_ _)>

置いていくのはかわいそう・・・と思ったのですが、我が家のワンコはこちらに来るのが大好きで
いつもここに着くなり「降ろせ~」と大暴れして、一刻も早く仲間に加わりたいようでございます(笑)
他のワンちゃんたちと一緒に遊べてとても嬉しそうで、今回も安心して旅行に出かけることが出来ました。
こちらのグルーマーさんである奥様のブログからも、ワンコたちが楽しんでいる様子が分かって安心です♪


そんなこともあって今回は2泊3日の小旅行、何より海が大好きな我が家ですから
近場であっても、やはり海がキレイなこちらの島を選びました♪
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チャン島やクッド島にも近いマック島です。タイ語ではKoh Makやらいろんな綴りがあるようですが(^_^;)
写真のように割と波は穏やかで、どこまでも浅瀬が広がっているので子供達も安心です。

実はマック島は二回目。その海のキレイさは体験済みでございます。
子供たちでも足が届くぐらいの岩場に魚が隠れていて、ウニだって見えるのです!
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今回も近場にウニを発見!前回、これに刺されたムスメは、さすがに緊張気味(笑)


マック島への行き方ですが、バンコクから車で4時間ちょっと、カンボジア国境近くのトラットまで行き
Leam Ngopというピアから、スピードボートで1時間ぐらいの小さな島でございます。

車で4時間ちょっととなると、「結構、長いなあ~」と思われると思います。
もちろんスワンナプーム空港からトラットまでBangkok Airwaysも出ておりますが
待ち時間など含めると結構な時間になってしまうので、タイ人はほとんど車で出かけて
ピアに車を泊めて、スピ-ドボートでマック島へ向かいます。
エカマイからBusも出ているので、いつかチャレンジしてみたいなあ~。
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こちらがLeam Ngopのピア。
本当に食べ物なども何にもないところなので、お昼などを持ってくることをオススメいたします
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スピードボートを待つ、マック島へ向かう人たちでいっぱい!事前の予約は必須でございます。
ホテルを通して予約してい私たちでさえ、ちゃんと席があるのかヒヤヒヤもののでしたから(笑)
殆どがタイの方たちばかりでしたが、ところどころに白人の方も。きっとオーバーブッキングだったと思うほど。
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ここからスピ-ドボートに乗って1時間。この小さなスピ-ドボートがいっぱいです。
方向的にはクッド島と同じ場所なのですが、今回はその時と違ってかなり揺れが激しく
下から打ちつける波で何度もお尻を強打いたしました(笑) その時期や天候によっても違うのかなあ。

ペットOKなホテルもあったのですが、今回の揺れはワンコを連れてきたらかわいそうだったかもしれません。
もちろん赤ちゃんやワンコなども、白人やタイ人は連れてきておりますが(笑)
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後で知ったのですが、こちらにはKoh Mak Catamaranと言う船があったようです。
72人乗りのCatamaranの船は、スピードボートより揺れが少ないはずでございます。
時間は1時間半と少し長いようですが、これなら小さいお子さんやペットなども安心かも。
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島につくと、ぱあーっと視界が開けます。とにかく暑い!そして陽射しがまぶしい!!!
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ソンクラン中ということもあって、素敵なしつらいがお出迎えです♪


今回泊まったホテルは後に紹介するとして、まずはマック島の海をご紹介したいと思います。
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マック島は小さい島なので、徒歩でも海まで歩いて行けます。
今回のホテルはOn The Beachではなかったため、2か所の海を探索に。
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一つ目は、今回の旅行にこちらに宿泊しようかと、最後まで迷っていたリゾート
Koh Mak Resortの前の海、Ao Soun Yaiでございます。
前回の旅行に時に目をつけていたのです(^_^;) こちらはペットOKで白人率が割と高いです。
全てがオーシャンビューのVillaになっているので、プライベート感を味わえて静かなリゾート。
こちらはピアのすぐそばにあり、ちょっとしたレストランやBarなどもあって便利がよいと思います。
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どこまでも浅瀬に広がる海にワンコたちも楽しそうでございます。

こちらの砂浜くには岩場などがあまりないため、小さい子供には安全ではありますが
その分、魚などを見ることができないかも知れません。
ダイビングスポットにもなってるようなので、もっと沖で行けば虹色の魚たちに出会えるのかと思うのですが。
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初日はこちらでのんびりと。浜辺にブランコなどもあっていい感じ。
父と娘のほのぼのツーショットでございますが、いつまで娘が「パパ大好き~」と言うんだろう。。。


そして最終日の3日目には、ピアのすぐ近くでとても便利だった
Makathanee Resortの前の、Ao Kao Bayへ。
ピアに面し、そしてオン ザ ビーチとあって、こちらはResortも大人気のようでございましたが
大型なリゾートなのか、ガサガサとちょっと騒がしさは否めない感じが致しました。
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こちらの浜辺にも、こんなBarやマッサージが。海風を受けながらのマッサージは最高!
オイルマッサージだと、ちょっと風で砂が体についてしまうのだけど(^_^;)
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ヤシの木からぶら下がるブランコに兄妹が仲良く。 高さが低いので小さい子にも安心ですね♪
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誰かさんがワンコの上のハンモックでお昼寝を(^_^;) すごい恰好ではございますが(笑)
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御年ゾロメとなる方も、童心に戻って遊んでいるようでございます(^_^;)


そしてもちろん、海にも潜ってみました。とっても浅瀬なのでゴーグル&素潜りでもちろんOK!
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この前の海は岩場があるところがあって、そこには小さいな魚たちや、カニなども沢山見られます。
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こんな大きなカニが、岩場に潜んでおりました!
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あまりにも浅瀬なので、自分の歩いた砂が舞い上がってうまく写真が撮れなくて残念ですが
岩場近くには、小さな魚がウヨウヨと泳いでいるのです。


こちらからのツアーは、チャン島やマック島と同じ場所に出かけるので、既に体験済み。
ラン島などは白い砂浜とエメラルドグリーンの海で、とてもステキなのですが
今回は何度も同じところに行っても。。。と、ゆっくりマック島の海を満喫致しました。

浅瀬なので小さなお子さんでも充分に楽しめるマック島、ソンクランなどの長いお休みでなく
マック島だけでのんびりと過ごすのであれば、3連休などのちょっとしたお休みにもピッタリ。
タイは5月、6月と、3連休があるので、家族一緒の思い出作りにもよいと思います♪


二日目はマック島内見学、そして近場の島のKradad Islandへ向かいます。
つぶらな瞳がカワイイある動物がいっぱいで、思わず「ここは奈良か、いや宮島か」と思わされました(笑)
そのお話も、このあとに綴っていきたいと思います~(^^)/



マック島のホテル、ガイドなどについては、こちらのHPをご覧ください♪ → 

マック島の地図はこちら♪
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by treasure-bkklife | 2012-04-30 22:06 | Kood island
クッド島からバンコクまでの帰り道、トラットから2時間ぐらいでお昼をちょっと回った時間に。
Bangkokまではお腹が持たないし、ちょうどRayong近くを通ることになるので、
どこかでLunchを食べようと思い、ネットで検索して訪れたのはこちらでございます♪
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Tamnanparの中にある、Tamnanpar Classic Forest & Restaurantでございます。


こちらちょっと場所がわかりづらいのですが、国道3号のスクンヴィット通りから、
メー・ラムプーン・ビーチの方へ曲がりように、スカヒバン通りを入っていくようでございます。
かなりわかりづらいので、電話で確認していかれることをオススメいたします!
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こちらは名前の通り、奥深い森の中にあるようなレストラン。
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湖にはこんな黒鳥までいて、子供たちのテンションが一気に上がりまくり(*^_^*)
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そしてこの鳥たち、本当に人懐っこくて向こうから寄ってくるんです。
きっとエサをもらい慣れしていて、おねだりに来ているのよね(^_^;)
子供たちはちょっとした動物園に来た気分で、とっても喜んでいましたが、もちろんエサも売っておりました。


さて、こちらのレストランですが、ラヨーンと言えばサメット島など海のリゾートの入り口なので
やっぱりメニューで思いつくのはシーフードかなと思いきや、
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Steakなどが満載のレストランのようでございます。さて、どんなものがあるかのかお楽しみに~
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森深いレストランへの入り口でございます。
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レストランの席からも、この森の中の池を見渡すことができます。
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今回はお昼時を回っていたので空いておりましたが、かなり大箱のお店でございました。


さて、お料理の方を選んでいこうとなりましたが
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まずは、ゆっくりと「とりあえずビール」でも。楽しかった旅行の〆で乾杯と言うことで。

メニューはタイ料理がメインですが、白人の方もいらしてステーキをはじめインターナショナルもあったかと。
あれっ、何だか、メニューに並ぶ気になる単語を発見したんですけど。
「Crocodile、Orstrich、Frog、Deer...」 ワニ、ダチョウ、カエル、シカ。。。(^_^;)
もちろん普通のメニューもありましたが、シーフードメインでないことだけは間違いなさそうです。


さて、何を頼んだらよいのか分からないので、お店の方のオススメにしたがってみました。
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Stir Fry Thai Fern with Hot Chill 
毎度おなじみ、子供たちの大好きな葉物の炒めものですが、もちろん「唐辛子なし」でオーダー。
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Fried Chiken with Cashew Nuts
これも定番でございますが、このお料理には「くわい」が入って歯ごたえもよく美味しかった♪
鶏は柔かいのですが、周りには片栗粉が付いたようにサクサクに揚がっておりました。これも唐辛子なし。
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Variety of Vegetables salads topped with coconuts cream
四角豆やささげなど、タイ野菜を中心としたヤムにココナッツクリームがトッピング。
「これまで唐辛子抜きなの?」と怪訝そうな顔をされてしまいましたが(^_^;) 子供と一緒ですから~
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Orstrich meat stir fried with black pepper in hot
はい、オススメにしたがって挑戦してみました!ダチョウのお肉の黒こしょう炒めです。
クセがあるかな~と思いきや、そのお肉は柔かく臭みも全くなくて、とっても美味しかった~♪
子供たちも「美味しい~❤」と、これをおかずにご飯が進みます(^^)/


外観からすると「テーマパークのレストラン?」と思いそうですが、お味はなかなかでございました。
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お母さんピッタリと寄り添う赤ちゃんの鳥を発見し、「かわいい~❤」と子供たちは大はしゃぎ(*^_^*)
森の中の気分で走り回れ、何しろ子供たちが喜んでくれたのが一番よかったかと思います。


年末の旅行にはサメット島などに行かれる予定の方も多いかと思います。
もしお時間があったら、ぜひ立ち寄ってみてください!お子さんもきっと喜ばれるかと思います♪



「Tamnanpar Classic Forest & Restaurant @Tamnanpar Resort in Rayong」
167/6 moo 7,banphe,muang,rayong
Tel:038-652-884 , 038-652-879 ,081-659-5405 / 081- 578 -0655
Mapはこちら♪
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by treasure-bkklife | 2011-12-30 09:10 | Kood island

クッド島からのツアー

クッド島では様々なマリンスポ-ツがもちろんできますが、他にもいろんなツアーもございます。
タイ国内で4番目に大きい島、エメラルドグリーンの海、白い砂浜、そして手つかずの自然と魅力がたくさん!

もちろん、のんびりとResortだけで過ごしても十分楽しめたのですが、
私たちが宿泊したPerter Pan Resortは、ツアーもイン クルーシブだったので
スタッフに誘っていただいたこともあり、2・3時間なようなのでツアーに参加することにしてみました♪


まず、一日目。12時半ごろこちらに着いたのですが、午後から「滝を見にいくツアーに行かないか?」と。
ではさっそくなのでランチの後に、滝にも入れるようだし、ちょっと行ってみよう!と言うことに。
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運河側のピアからスピードボートで出発!
どこに行っても誰とでも仲良くなる子供たち。スタッフのお兄さんたちと楽しんでおります。
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スピードボートで20~30分ぐらいでしょうか?左手には深い緑が広がります。
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桟橋に着いて、そこからはスタッフに付いて滝までの道のりを歩いていきます。
意外にデコボコな道もあったりして、「クロックスで来てよかったのか?」と(笑)
案内役のスタッフのお兄さんたちは、ビーチサンダルで飛脚のように走りまわっておりましたが(爆)
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時間にして20分ぐらいでしょうか?しばらく歩くと到着したのはKlong Chao Water Fallの看板が。
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こんなところにも仏像が!滝を守っている方なのでしょうか。。。

大きな石がゴロゴロある中をオットット~と進んでいくと、視界がパーッと開けました!
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マイナスイオンがた~っぷり!あ~ぁ、なんだか癒される感じ~ きっと肌もピチピチに(笑)なってるハズ。。。

そしてこちらは、こんな楽しいアクティビティが。
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「ターザンごっこ」でございます(笑)サンタさんの帽子もカワイイ❤
中学生ぐらいの子供でしょうか?何度もトライしては滝の中へ飛ぶ込むのを楽しんでおりました。
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そしてこちらのスタッフ、こんな木の上までスルスルっと登って行き、まさにおサルさんでございます(笑)
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これはまさに「ターザン」!このあとくるっと一回転して、滝の中へと。。。
仕事を忘れて、かなり楽しんでいるって気がしなくもなかったですけどね(^_^;)

我が家の子供たちはさすがにまだ、ターザンごっこをするには勇気がなかったようでございますが
水の中に入って海とは違うその冷たさを楽しんだり、舞うように飛ぶたくさんの蝶を追いかけておりました。
これは、少し大きくなってきた子供や、大人にはたまらないアトラクションだと思います。



そして二日目。こちらはお楽しみのシュノーケリングツアー。スピードボートで片道1時間ちょっと。

今回のツアー、シュノーケリングポイントは3か所ございました。
初めのポイントに着いた時に「あれっ、ここ、来たことがある!」と息子が(^_^;)
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スタッフに島の名前を聞いたら「ラン島」と答えが返ってきたので、やっぱりそうか~~
「地図の読める男」、息子は大正解!エメラルドグリーンの海が広がる、魚がいっぱいのスポットです。

実はこちら、3年前にチャン島からシュノーケリングで来た場所と同じだったのです。
そしてこれまた以前訪れた、これまた海がキレイでクッド島よりトラットからもっと近い位置にある
マック島からのツアーの船が来ていたので、同じように楽しめます♪
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こういうツアーなどの時、娘は親ではなく必ずスタッフの方にくっついていきます。
「誰が今、自分にとって一番必要なのか」 本能的にかぎ分ける能力は、さすが第二子(爆)
スタッフのお兄さんは優しいので、娘を助けるべくフォローして引っ張ってくれましたが、彼女は女優(^_^;)
何て言ったって一応水泳部ですから、練習の最後には50mプールを10往復はさせられております<(_ _)>
娘が初めてシュノケーリングをしたのも4歳の時でしたが、意外に普通のゴーグルを使って楽しんでました♪

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シュノケーリングは、スポットを転々として魚の群れと戯れていきます。

息子が、誕生日プレゼントもらった水中でも撮影できるカメラで、海の中を撮ってくれました。
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色がどうしてもクリアではないのですが、自分の周りに魚たちが寄ってくるのです!
もしかして、ワタシ、エサと間違えられてる?(爆) 魚の群れと戯れることができます。
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小さな魚たちが、突進してくるように向かってきます!
足に魚がぶつかってきて、これこそ天然のFish Spaでございます(笑)
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岩場には黄色、青、色とりどりの魚がいっぱい!魚と一緒に泳いでいることに感動!
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スタッフのお兄さんが、娘に海底に潜む生物を手渡しております!
これは、なまこか?ウミウシか? 何にでもとりあえず手を出す、娘の大胆さにも感動(笑)
中に潜らなくても水面上からも魚がよく見えるので、小さいお子さんでも大丈夫♪

これらのツアーは他のResortからでも同じ場所に行くので、かなり楽しめると思います。
特にシュノケーリングはこんな近場にステキな場所があるなんて、試さないのはもったいないくらい!!!
マック島やクッド島よりもぐっと行きやすい、フェリーでトラットから向かうチャン島からのツアーも出ているので
ぜひ一度、魚たちと一緒に泳ぐ感動を味わってみてくださいね♪



クッド島の海などのアクティビティ情報はこちら→ 
クッド島の滝やトレッキングなどの情報はこちら → 
by treasure-bkklife | 2011-12-29 07:06 | Kood island

Peter Pan Resort

今回、私たちがクッド島で宿泊したのが、Peter Pan Resortでございます。
こちらはどうやらリピーターの方が多いようですが、宿泊してみるとその理由がよく分かります。
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白い砂浜が目の前に広がる、オン ザ ビーチのResortなんです。
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写真から海の透明感がお伝えできるでしょうか?これ、大人の足首ぐらいの高さの水面なんです。
このぐらいのところにも小さな魚がやって来るので、小さいお子さんも楽しめますよね♪
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そして反対側には緑に囲まれた運河も。こちらから様々なツアーにスピードボートで出かけますよ♪


お部屋は海側に面したタイプと運河側、お部屋も様々なタイプがあるようでございます。
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私たちのお部屋は、海に面したVillaタイプでございました。
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お部屋はちょっと古さは否めませんが、清潔に保たれておりました。
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Villaの中には部屋の中のシャワーと、外にもプライバシーが保たれているシャワーが。
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こちらは一番豪華な、海に面したプールサイドVillaでございます。

やはり旅行は「新しいキレイめのホテルでないと・・・」と言う方もいらっしゃるかもしれません。
Peter Pan Resortの隣には同じ系列でTinker Bell Praivate Resortがございました。
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宿泊していないので何とも言えませんが、こちらはPeter Pan Resortとは砂浜でつながっております。
こちらは確か2年前に訪れたときは建設中だったので、キレイな感じなのではないでしょうか?
時期にもよるのかもしれませんが、Peter Panの方が賑わって楽しそうではありましたが。


ところで、実はこのPeter Pan Resort、9am~5pmの間、部屋のクーラーを使うことができません。
Away Koh Kood も日中はクーラーが使えなかったので、島の自然を守るルールがあったような記憶も。。。
日中はほとんどビーチに出ているし、特に乾季は涼しくて不便には感じませんでしたが
WEBに書かれていないこともあるようなので、クッド島のホテルを予約をする際には確認した方がよいかと。


そして気になるお食事ですが、すべてがオール イン クルーシブでございました。
これはもしかすると、私たちの宿泊がパッケージなのかもしれませんが、
明日にご紹介するクッド島の滝へのツアー、そしてスノーケリングのツアーも全部含まれておりお得感が。
あっ、大人の必需品、お酒などは別料金ですよ~(笑)
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朝ご飯から、たくさんのタイ料理が並びます。
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朝からがっつり、タイめしとの気分とはなれず、柄になくCuteなウサギさんのパンケーキをチョイス(^_^;)
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これはランチ、典型的なタイ料理が所狭しと並んでおります。バーミーなどのステーションもありますよ♪
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下手なタイ料理店よりずっと美味しい!
子供たちもオムレツやスープ、野菜炒めなど、辛くないもの中心にチョイスすれば問題なし。
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そして、これはおやつでございます(^_^;) みんなの大好きなカオニャオとガイトートにソムタム。
海辺でいただくと、これまた美味しいのでございます♪
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これは二日目のディナー。実は、これが何か分からずスタッフに尋ねたところ「ムーガタ」だと!
おお~っ、これが噂に聞いていたムーガタなのね~ こんなところで出会うとは(^^)/
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Dinnerは新鮮なシーフードやお肉のBBQなどを中心に、次から次へ「STOP」と言うまで運ばれます(^_^;)
これは育ちざかりの子供がいるお家はとっても嬉しいかも~❤
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日によるようですが、Dinner TimeにはこちらのFire Showが!これには子どもたちは大興奮!!!

いや~、これだけ見ても、ほんと、また言われちゃいそうだけれけど「よく食べてるな~」と(笑)
すべてがBuffetスタイル、朝、昼、おやつ、夜の他にも、1日中トーストとコーヒーなどはいただけるので
かなり危険なリゾート(笑)ではありますが、時間を気にせず食事をするタイ人には嬉しいですよね♪
「タイ料理は絶対にダメ!」と言う方には、ちょっとキツイのかもしれませんが
種類は少ないですが、サンドウィッチやBBQなどのInterntional Foodも別にオーダーできましたよ。


そして、とにかくここのResortのメインは海!我が家の子供たちが一番気に入っていたのが、これっ!
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海まで届くブランコなんです!これは大人だってテンションあがりますよ~
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子供も、大人も、そしてスタッフも!一緒になって遊んでおりました♪
そう、ここのホテルのもう一ついいところは、スタッフのホスピタリティが高かったこと。
ゲストを楽しませようという気持ちに溢れていて、とっても気持ちよく過ごせました。
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そしてカヤック!子供たちも何度も転覆しては、笑い転げてまた乗り出しておりましたが、
カヤックができるあたりの海でも、140cmの子供で胸の下あたりの高さなので大丈夫でございました♪
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ママの楽しみと言ったらやはりコレ。海辺の風を受けながらのマッサージでございます。
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パパはこちらに座ってのんびり読書。思い思いの時間がゆっくりと過ぎていきます。

小さな子供たちだって、楽しんでいましたよ♪
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あまりにCuteな姿だったので、思わずパチリ❤
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海はどこまでも浅瀬なのでよちよち歩きの子供から、元気いっぱいの子供たちまで一日中賑わっています。

せっかくリゾートに来たのに、ず~っと子供に「危ない!」とくっついていなくてはいけないのは
パパやママだって「のんびりするつもりだったのに~」となっちゃいますよね。
もちろん海なので子供を見守ることは大切だと思いますが、ここはダイニングからも海が見渡せるので、
子供が遊んでいる姿を見ながら、大人も思い思いに寛げるのが一番嬉しい!

そうそう、大人の楽しみと言えば、やはりこちらですから。
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やっぱり昼間っから、浜辺で「Cheers!」でございます(笑)
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そして砂浜でのんびり寝転びながらの日焼け。ワタクシめはこれ以上、勘弁ではございますが(^_^;)
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この若者たち、ありゃ、いい歳してうちの子供たちと同じ「サンド キャッスル作りか?」と思いきや
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こんな粋なことをやっていたではありませんか!あぁ~、青春って感じだな~(爆)
お互いに「Merry Christmas!」と声を掛け合って、この前で写真を撮らさせてもらいましたよ(^^)/

「Merry Christmas 2011」 Happyなタイの思い出がまた一つできました。
Kさん、本当に素敵なクリスマスプレゼントを、どうもありがとうございました<(_ _)>
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「Peter Pan Resort」
Kohkood Trad 23000
Tel:+66(0)80608-5522
Call Center @Bangkok:+66(0)2966-1800
Reception:
Opening hours 9:00am – 06:00pm ( Bangkok),
            8:00am-10:00pm (Trat)
Restaurant:
Opening hours 07:00am – 10:00pm
Outdoor Bar:
Opening hours 9:00am – 01:00am

Mapはこちら♪
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by treasure-bkklife | 2011-12-28 08:28 | Kood island