子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

カテゴリ:Phuket & Racha ( 5 )

Kan Eang @Pier

ラチャ島からスピードボ-トで40分。
バンコクまでのフライトにはちょっと時間があったので、Cholong Pierからほど近い
夕日や夜景も美しいと評判の、オシャレなシーフードレストランで有名なこちらへ♪
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Kan Eang@Pierでございます。
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中国の門のような入口をくぐると
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またもやリゾートの続きのような空間が現れました!そして右手には見えるのは。。。あとのお楽しみです♪


こちらはパトンから30分、カタ&カロンからは15分、プーケット国際空港からは45分ほどの場所にある
プーケット島の東に位置するChalong地区にあるシーフードレストランです。

シャロン湾に200mほど沿って建つこのお店は、ローカルの方や旅行者などからも30年以上愛され続け
アンダマン海の絶景を眺めながら、捕れたてのシーフ-ドをリーズナブルにいただけるお店です。
こちらで提供されるシーフードは、シャロン湾の漁師さんから捕りたての魚介類を直接購入している他
ラワイビーチにあるフィッシャーマン・ビレッジで購入しているので、新鮮そのものという訳です♪

お店の中へとさらに奥へと歩いていくと
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大きなオープンスペースの席が広がっております。夜ともなればこちらが満席に。
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シャロン湾はすぐ横、お店は200mほど縦長に続いていて、海風が気持ちいい♪
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こちらの海に面している席は人気席で、予約をしていった方がよいとのことでした。
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中にはパーティルームなど、プライベートな空間も用意されておりました。
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ワインコネクションもこちらの中に。
ChalongがあるRawai地区は、Villa Marketもあって便利。外国人の居住者も多いのでしょうか。



さて、まずはお料理をオーダーした後、楽しかった旅の終わりにみんなで乾杯~
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やはり、ここはタイのビールのSingha Beerで。
最近、またSinghaの瓶ビールをバンコクで見かけないのは、やはり洪水の影響が長引いているのかしら。。。

メインが来るまで時間がかかりそうなので、とりあえずアペタイザーをと言うことで。
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それぞれ名前をちょっと忘れてしまったのですが、Kan Eang @Pier Sea Food Salada
プリッとしたイカやエビ、それがヤムのようなさっぱりとした味付けで。
上に乗っているのは中国セロリ。これも子供たちの大好物で取り合いに(^_^;) 
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Pizza Kan Eang @Pier だったけかな?(笑) とりあえずお店の名前がついていれば大丈夫だろうと。
エビのミンチを挟んで揚げたもの。タイ料理学校では、こんなオシャレな名前じゃなかったな~


そして、メインとなるアンダマン海で捕れたメインのシーフードたちは入口近くにありまして、
実際にどのものにするか自分で選ぶことができるのです。
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こんな大きな魚はもちろんのことですが
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生簀の中には、こんな大きなロブスターが!
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まだ生きているロブスターを選んで、測りに乗せて重量を測りお値段を決めていきます。
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魚も同じようにこの生簀の中からチョイス。測りに乗せようとしたら、魚が飛び跳ねて脱走しました(^_^;)
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すぐそばで、すごい速度で魚をさばいていくお兄さんたち。さすが、すご腕揃いでございます(^^)/

そして、出来上がってきたお料理はこちらに♪
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Roasted Phuket Robster With White Wine
グルメな息子君によれば、人生で第三番目に美味しいシーフードにランクイン!とのこと(笑)
ロブスターの甘みと、プリッとした食感がたまりません!
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Steam Grupper with Lime and Garlic
タイ料理でよくある一品ですが、さっぱりといただけて美味しいのです♪
唐辛子は少しにしたので、子供たちもスープまでおいしくいただけました❤

タイに旅行に来た方にもタイ料理を楽しめるように、典型的なお料理ももちろんございます。
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パッド クイテァオ ムー  米粉で作られた大きな麺を豚肉とカナーと一緒に炒めたもの
これは子供も大人も美味しくいただけます。
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カオパッド ガイ  鶏肉の炒飯です。こんなところにまで豚に鶏ですかあ(^_^;)
ここではカオパッド プー(カニ肉入り)が正解!な気がするのですが、娘の強いリクエストで断念(^_^;)



ここにいる間に楽しい時間もあっと言う間に過ぎて夜になり、ますますムーディーに。
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お店はこれからさらに人が増える時間。バンコクに帰るのが名残惜しいです。
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海もライトアップされて。こちらでタクシーも用意してくれて、一路、空港へと向かいます。


「さあ、明日からはパパは仕事、子供は勉強だね!」と、お休み気分に水を差す妻・母でございますが(爆)
冬休みはクッド島、ラチャ島と、海が本当にキレイな近場のタイの島で過ごせてとても楽しかった♪
これも、いつも遅くまで元気に働いてくれている主人と、元気な子供たちのおかげです♪ 
と、よい妻・母振りをたまには発揮(笑)

昨年は本当に悲しいことや辛いこともありましたが、今年は日本、タイ、そして皆様にとってもよい年になり
みんな家族仲良く元気で、お休みには旅行にも行ける環境でありますようにと願ってやみません。
さぁ~てとっ、早速BKKに戻ったら、今度はソンクランの旅行の計画を立てなくてはねっ❤(爆)



「Kan Eang@Pier」
44/1 Visit Road, Moo5 T. Rawai A. Muang, Phuket
Tel:+66-0-7638-1212
10:00-23:00 (ラストオーダー22:30)
by treasure-bkklife | 2012-01-10 20:17 | Phuket & Racha

ラチャ島のホテル & 海

今回、私たちがラチャ島で宿泊したのは、こちらのホテルでした。
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ラチャ島の中では新しいリゾート、RAYABURI Resort。こちらはCHINO POOL SIDE ROOMのタイプ。
実は予約時にはこちらのタイプはまだなく、違うVILLAタイプのお部屋を頼んでいたのですが、
なぜかこちらになっておりました(^_^;) この建物のお隣にも、まだ新しい棟が建設中でありました。
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お部屋の中はスッキリとしたモダンスタイル。
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お部屋のバルコニーからは、プールが見渡せて解放感が。
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こちらは海からは少し離れますが、GARDEN & LAGOON VIEW ROOM。
RAYABURI Resortの宿泊者はほとんどが欧米人で、英語よりもフランス語、スペイン語が飛び交います。

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Resort内のレストランは、こちらの一つだけになります。
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この砂浜の上で海風に吹かれていただく食事は、ほんとにのんびりと癒されました。
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最近、すごい食欲の息子(^_^;) ワタクシが飯炊き女になるのも遠い日ではないようです(笑)
小さい規模のリゾートなので食事の種類は少な目ですが、アジアン系とインターナショナル系がありました。

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こちらの海は、Siam Bayと言われているエリアです。海は広々としてツアーの方などが少なく静かです。
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子供たちが遊んでいるのを、お茶をのんびりしながら見ることができるのも嬉しい。
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小さな子供たちもパパとはしゃいで遊んでいるのも微笑ましい(*^_^*)
砂浜は小さな子供も遊びやすく、人も少ないので割と安心して見ていられます。
サンゴなども多いので、クロックスなどを履いて遊んだ方が安全ですね。

シュノーケリングやカヤックなど、海でのアクティビティのものから
ATVやマウンテンバイクまで、山のアクティビティまで、こちらでレンタルすることができます。
海はのんびり静かさが漂っていたので、寝転がって本を読んだり、日焼けを楽しむ方々も。

RAYABURIは規模も小さく、ツアーの方などもあまり来ないので、プライベート感はとってもありました。
新しいResortなのでハード面はキレイなのですが、まだ従業員教育などが出来ていないのかな...と。
そんな風に思ってしまう場面が何度か見受けられて、ちょっと残念な部分も。。。
静けさとのんびりした雰囲気はよかったので、これからにとっても期待したいResortです。


そして、ラチャ島で行きたいResortナンバー1のThe Rachaも潜入リポ-トと行きたいのですが
こちらの中には宿泊者しか入ることができないので、外から見えるだけでお伝えできればと(^_^;)
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さすが、The Racha!やはり人気があるのは分かります。すべてVillaタイプで、プライベート感が。
Villaによっては、専用のプールもそれぞれについておりました。
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子供たちが「いいな~、あれっ!」と言っていたのが、こちら
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上から海を見渡せるプール!これはまさに絶景だろうな~と♪
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このプールからは、ラチャ島への入り口でもあるBatok Bayが見えるはず。
ここの海は船着き場でツアー客も多く、プライベート感がちょっと欠けてしまうのは残念なところかと。。。
他にプライベートビーチなどがあるのでしょうか???
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テニスコートもあったので、水以外のアクティビティも楽しめますね。
他にもATVやマウンテンバイクで、島の緑を楽しむこともできるようです。


そして島内には、あちらこちらにシュノーケリングポイントがあるようなんです。
昨日のPhad Thai Restarurant前の道を、さらに右手にどんどん進んでいくと
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こんな標識が見えてきます。そして、多くの方が移動しているLAH BAY方向に進んで行くことに。
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沼のような、はたまた池のようなものを左に見ながら、どんどん奥へと進んでいきます。
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この立札には「Best Snokelling Site」と書いてあるではないですか!期待でワクワク♪
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突然に牛が「モ~ッ」っと、びっくりした~ (笑) のどかな田園風景が広がって田舎に遊びに来たみたい♪

そんな道をのんびり歩いていると、いきなり目の前に飛び込んできたのがこちら!。
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LAH BAYに到着~! 見てください、なんて言ってもこの景色ですから♪
澄んだ青い海が目の前に大きく広がります。
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海の水は透明で、もちろんこちらにも魚やカニがいっぱいおりました!


先ほどのLAH BAYはBest Snokering Siteとありましたが、RAYABURIのスタッフからの情報と
2日間私たちが行って潜ってみて、一番のBest Snokelling Pointはこちらだと思います!
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この標識が指し示すのはKON KARE BAY。そして多くの外国人が宿泊するリゾートの中に。
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BAN RAYA RESORT & SPAでございます。
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レストランも大きく、馬などもいろいろなアクティビティがあるようなので、子供たちも楽しめそう。
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外から見たVilla。ある程度の年数が経っているのかなあと言う感じはいたしましたが。。。

そして、このRESORTの中の海に、Best Pointは隠れておりました。
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この海はKON KARE BAY。宿泊者以外も、やはり入れるようです(^_^;)
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なぜにBest Pointかと言うと、これはシュノーケリングで潜ってみるとすぐに分かります。
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こんなに大きな魚が寄って来てくれるのですから!
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魚が本当にすぐ近くまで寄ってくるので、一緒に泳いでいる気分にさせてくれます。
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わぁ~ こんな魚もすぐに見れるなんて!「ツノダシ」です。ずっと男女?ペアで泳いで仲良し❤
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子供たちの大好きな絵本の主人公「にじいろのさかな」みたいなお魚もいて、子供たちは大興奮!
他にも黄色をはじめとして、赤、オレンジ、黒、青など、様々な魚がたくさん泳いでいて
ツアーなど遠くに行かなくても、十分にこの海だけでシュノーケリングを楽しむことができました。
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こちらは砂浜がほとんどないので、小さいお子さんはちょっと大変かもしれませんが
ヤドカリや、カニなどが岩場に隠れてたくさん!我が家の子供も他のお子さんとも一緒にヤドカリ捕りに夢中♪


ラチャ島、どこまでも美しい海と、自然が手つかずで残されていて、本当に楽しかったのですが、
一つだけ、とても残念なところがありました。それは島内、あちこちに見られる「ゴミ」。
RESORTの中はともかくとして、その他の部分や海にすら、ゴミの「ポイ捨て」が多かったのです。
そして、砂浜などにも飲みっぱなしのビンが割れていたりと、何度か足が危ないと思ったことも。
これだけ豊かな自然に恵まれているだけに、本当に残念で仕方ありませんでした。

さすがに「The Racha」では、毎朝、賛同する方も募って目の前のビーチのごみ拾いをしているようですが、
タイは観光大国でもあるのですから、特にリゾート地はいつまでもみんなが訪れたいと思うような
いつまでも素敵で非日常的な場所でなくては。。。 この「ゴミ問題」をもっと真剣にとらえて欲しいと思いました。
そして、訪れる私たちも、「旅の恥はかき捨て」でなく、もっと地球規模で環境を考え行動しなくてはと。
子を持つ親としてもしっかりと伝えて、いつまでも美しい島・美しい地球であってほしいと切に願います。


4日目の夕方にはラチャ島を出て、またプーケットのChalong地区へと向かいました。
タイのハイソな方々や外国人にも人気のシーフード店で、楽しかった素敵な旅の終わりをお祝いしますよ❤
by treasure-bkklife | 2012-01-09 19:41 | Phuket & Racha

ラチャ島へ

プーケットの話が続きましたが、今回の旅行のメインは海が美しいと言われるラチャ島です。
ラチャ島は、プーケットからスピードボードで約30~40分ぐらいで到着しますが、
海の美しさ、透明度は、プーケットの海とはかなり違います。手軽に行けて、本当にオススメ!
ラチャ島はタイの方々は「Raya Yai」 ラヤ ヤイと呼んでいるようです。


ラチャ島へは、プーケットからの1Day Tripのツアーもたくさん出ております。
ほとんどのラチャ島への1Day Trip ツアーが朝の8・9時台にプーケットを出発だと思いますが、
ラチャ島に渡る場合は一泊プーケットにする必要が。 と、これに気が付いたのが、なんと1週間前(笑)
年末なので、プーケットのホテルはどこもすでに満室で、予約が大変でございました~
帰り時間も夕方にプーケット着なので、フライトなども含めて計画はしっかり経てる必要がありそうです。


我が家は元旦の朝はゆっくりしたいので、スピードボートが出るピア近くのChalong地区に泊まりましたが
ChalongまではPatong、Karon、 Kataなどのエリアからは通常30~40分、渋滞時だとさらにかかります。
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こちら、ChalongにあるTour Agentの前で。ツアーの出発を待っております。
ホテルがラチャ島までのスピードボートを用意してくれましたが、行きはツアーの方々と一緒でした。
こちらからはラチャ島だけでなく、ピピ島など、プーケット周辺の島へのツアーもございました。
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この日は元日でしたが、沢山の方がツアーに参加されておりました。
船酔い止めの薬を「Sea Sick」と言ってツアーの方が渡してくださったのですが、
この英語を「C・C」と聞こえてしまい、病院で頂くビタミンCのようなサプリメントと思い込んだワタクシ(^_^;)
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このスピードボートに乗ってラチャ島へと向かうのですが、ここで席取りを誤りました(^_^;)
一番後ろを陣取ってしまったために、ラチャ島までに向かう間、何回、いや何十回も波しぶきがかかり、
主人から「こりゃ、まさに水もしたたるいいオンナ~」とお正月から笑えないツッコミが(爆)
まさに「こりゃ、正月から縁起がいいや~」 いや、厄落としかと思うような、びしょぬれ振りでございましたので
前の方の席に乗ることをぜひオススメいたします(笑)



そして、波にも耐え(^_^;)、待ちにまったラチャ島へ到着!
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あれぇ~っ、これが桟橋~。 Batok Buchtにある、ぷかぷかと浮かぶ即席の桟橋 σ(^_^;)
The Rachaと言う、高級ホテルが目の前にあるにも関わらず。。。なところはやはりタイ(笑)
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目の前、遠くに見えるのはあの「The Racha」。 白亜のお城みたいで、やはりステキ❤
こちらのビーチパラソルとサンデッキは、1日200Bで誰でも借りることができます。
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ビーチにはBarやマッサージなど海の家さながら、一日中楽しめるようなアクティビティも用意されています。
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たくさんの1Day Tripの方で、こちらの海はちょっとイモ洗い状態の場所も(笑)
スキューバーの練習をしている方も多く、ぐったりとした大きな白人の方が、肩に担がれ海から出てきたので
真面目に心配して水を差し出しましたが、こちらでレスキューの練習もしていたのです。 (^_^;)
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見てください!画像が悪いですが、こちらの海はこんな魚たちでいっぱい!
でも、島内にはもっとすごいシュノーケーリングポイントがあったのです!!! この話はまた別の日にて~


ツアーで訪れた場合も気になるのは、ランチやトイレ事情などは大丈夫かな?と言うことだと思います。
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この桟橋のすぐ脇、The Rachaのすぐ横にあるのが、こちらのRAYA RESORT。
このお店、崖にかかる階段を登って行くのですが、みんなが立ち止まって見つめているものは
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なんと1m以上もある巨大イグアナ、いや、コモドドラゴンらしき物体が5匹以上もっ!
いきなり息子にカメラを奪われましたが、見渡せば、多くの外国人もシャッターチャンスを狙っております(笑)
母は昆虫、両生類、爬虫類系は大の苦手でございますが、これも男の子を授かったサダメ、
すでに網から脱走しているヤツらがいるんですけど!!! 息子が噛まれないよう見張り番(爆)
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お店は崖の上から海が見渡せ、吹き抜ける風もこれまた気持ちいい~
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ボートの船着き場のすぐ脇にあるお店なので、ひと泳ぎしたツアーの方で満員御礼。
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ママの頼んだガパオガイ。あれっ?と思いましたが、カオパッドのように混ぜ込んでありました。


そして、島内には徒歩で歩ける地域に、何軒かツアーのお客様でいっぱいになるお店がありました。
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The Rachaの通りをさらに奥へ、坂を上がっていって5分ぐらいでしょうか。
島内はみんな水着でウロウロと。しかも、白人の方がとても多いので、もちろんビキニでございます(^_^;)
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その突き当りに、このBan Raya Resortの看板が出てきたら、右手に何軒かのお店が見えます。
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こちらは、Phad Thai Restaurant。毎日、多くの外国人で賑わっておりました。
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店名のPhad Thai。バンコク価格からするとちょっとお高い120Bぐらい。
味もバンコクのそこそこのお店と、同じようにいただけるお味でした。

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マカロニ チキントマトソースです、一応(^_^;)
これは、ちょっと。。。缶詰、パッカ~ン的なお味(笑) まさに、ファラン料理好きな娘がオーダー。
だから、カオ パッド(炒飯)にしなさいって言ったのに~ 「普通に美味しいよ~」と言う娘に涙が。・°°・(>_<)・°°・。
サンドウィッチやフレンチフライなどを外国人の方々は、Beerと一緒に頼んでおりました。


そして、すぐお隣にももう一軒。
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RAYA DIVE VILLAGEでございます。このあたりはダイビングツアーのお店やCoffee Shopなども。
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日本人にも食べやすいラート ナー。こちらも無難な味でOK。
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ガパオ ガイ。こういうお店では、無難にタイ料理を頼んでおいた方がガッカリ。。。ってことがありません。
子供たちが頼んだスパゲッティ ミートソースも、上記のお店に同じでございました(^_^;)


そして、せっかくラチャ島まで来たのだから、やっぱりあのThe Rachaに行ってみたい!ですよね♪
私たちが予約した10月頃には、残念ながらすでに年末の予約は一杯。
ラチャ島のホテル情報についても、後日、BlogでUPする予定です。
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一日一人500Bで、こちらのプール、サンベット、タオル、そして飲み物1杯付き。
もちろんプールの前には、エメラルドグリーンの海が広がりますよ~❤
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こちらの「The Racha」のプールは、宿泊者でなくても利用することが出来るんです。
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この中には海を眺めながら、地中海料理を楽しめるレストランも。
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他にも、海からすぐに入れるレストランも。お値段は他に比べるとダブルプライスではございますが(笑)
やはりこのロケーションと雰囲気は、非日常へといざなってくれます。

そしてCLUB DEL MARの隣には、こんな施設もしっかりと。
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写真真ん中が、清潔に保たれている有料のトイレとシャワー室です。
プーケットから日帰りツアーで来ても安心ですね♪
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そしてお隣のイタリアンジェラートのお店、陽射しで火照った体にジェラートが美味しかった!


ラチャ島は小さい島なので、ほとんどの場所を歩いて回ることができると思います。
シュノーケリングポイントは、まさに「魚たちの楽園」、まだまだありますよ!
せっかくプーケットまでいらしたのであれば、日帰りでもぜひ、こちらに立ち寄ることをオススメします♪



プーケットからラチャ島へのMapはこちら♪
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Phuket.Netよりお借りしました<(_ _)>

ラチャ島へのシュノーケリングツアーなどは、様々なツアー会社が行っているようです。
ツアーの情報の一例はこちらから♪ → 
by treasure-bkklife | 2012-01-07 11:29 | Phuket & Racha

Hemingway's

Banzaan Fresh Marketで買った、ロブスター、カニ、魚を持って、やってきたのはこちら♪
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バンザーン市場の入口すぐ横にある、Hemingway'sでございます。

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お店はオープンテラスで、夜になれば賑やかな街並みが目に飛び込んでくるエリア。
私たちがこちらを訪れたのはお昼をすでに回っていたので、白人のペアが1組と客足もまばらでしたが
夜はたくさんの人でにぎわうのでは?と想像できます。
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室内には、ファランも大好きなサッカー中継が見られます。息子と主人もすでにTVに釘付け(笑)
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店内の雰囲気は、やはりSports Barさながらでございます。


こちらのお店のお料理は、タイ料理やインターナショナルフードなど様々。
お店には通常のメニューももちろんございますが、
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このように買ってきたシーフードを調理してくれるメニューもございます。
例えばエビで言うと、1kgあたりの調理コストと、調理方法(BBQ、テルミドール、クリーム、タイ風など)が
こちらのメニューには写真つきで書かれているので、イメージがとてもしやすかったですよ♪
タイ語が出来なくても、この「指さし便利帳」(笑)のようなメニューがあれば大丈夫。


それぞれのシーフードを秤で測ってもらって、子供も美味しくいただける料理を相談いたしました。
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お料理が来るまで、Singha Beerで疲れを癒します❤ 楽しい旅行になりますようにとCheers!
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エビはオススメのBBQで。このソースはタイ風のちょっと辛いソースでございます。
う~む、エビはプリプリ、そして甘みがあってGood!
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カニはこちらのクリームソ-ス。これは子供たちも「美味しい~❤」と大喜びでございました。
ハッ!と気が付いた時には遅かったのですが、そうです、ママはカニの殻を割って身を取り出す係。。。
ご想像通り手がベタベタになってしまい、何度も洗面所で手を洗う羽目に(^_^;)
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そして一番人気は、ガーリック一緒にカリッと香ばしく揚げたお魚でございました。
市場のおばさんに「アロイ マーク カ~」と勧められて、大正解!だったのがこちらでしたが
う~ん、イマイチ、どの種類のお魚を食べたのかがわからない(^_^;) 
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旅行中の野菜不足を解消すべく、通常メニューからソムタム・青パパイヤのサラダをオーダー。
こちらはシーフードが美味しい地域とあって、「ソムタム・プー」(プーはカニです)が多かったのですが
生のカニを塩漬けにしたものが入っていて、タイ人でもこれにあたってお腹をひどく壊す方も多いので、
「マイ サイ プー」(カニ抜き)、そして子供がいるので「マイ サイ プリック」(唐辛子抜き)とオーダー。
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〆のカオ パッド、炒飯も野菜入りで。 う~ん、やっぱり食べ過ぎた~(爆)
市場で魚を見て楽しんで、自分の選んだシーフードを美味しくいただけて、楽しい旅行の始まりになりました!


この後には、お店のすぐ側に見えるジャンクセイロンの中にある「Big C」で飲み物などをお買いもの。
ホテルもプーケットのChalong地区と静かな町で、激しいカウントダウンもなし(^_^;)
大晦日はD-Storeで借りた日本のTVを見ながら、日本の年越しさながらのんびりと過ぎていきました(笑)
今年一年、家族、そして双方の実家の両親・兄弟、友達たちもみんなが無事に暮らせたことに感謝<(_ _)>
さて翌朝は、とうとうラチャ島に上陸です!




「Hemingway's」
188/17-20 Phuangmuang Sai Ko Road, Phuket, Thailand
Tel:076-346165
10:00- 22:00
by treasure-bkklife | 2012-01-06 09:31 | Phuket & Racha

Banzaan Fresh Market

バンコクから1時間ちょっとのフライトで、プーケット国際空港へ到着!
この日は大晦日とあってNew Yearをプーケットで迎える人の波で、タクシーは全く捕まりません(>_<)
空港で交渉の末、乗り合いバス?で、とにかくパトンまで。そしてやってきたのはこちら♪
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Banzaan Fresh Marketでございます♪ 建物もちょっと立派でキレイではありませんか!

プーケット国際空港から車で約40~50分のパトンビーチは、プーケットで一番観光客が集まるエリア。
バングラー通りを軸に多くのホテルやレストランなども並ぶので、今日はカウントダウンも激しいんだろうな~
バンザーン市場は大型ショッピングモール「ジャンクセーロン」の裏手にあって、場所も分かりやすくGood!

我が家はどこに行っても「その土地の人々の生活が見える」、市場に行くことも旅行の楽しみの一つ。
そしてこちらの市場はパトンで唯一のマーケットレストランが側にあるとあって、立ち寄ってみることに♪
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お野菜たちもキレイでピカピカ!
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このピンクのお花、ここにあるってことは食用花ですよね!茎からすると、きっと蓮の花ですね。
蓮の茎はデザートなどに甘く煮ていただくことが多いようですが、我が家ではふきと同じように使っています。
タイではバナナやイエライシャンのお花など、花も野菜と同じようにいただくことも多いのです。
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新鮮な果物だって、こちらの市場でお安く手に入ります。
子供は旅行中、食が合わずに食べられないなんてことや、急に「お腹が減った!」なんて言い出すことも。
そんな時、いつでもどこでも手軽にいただけるバナナは、我が家も子供が小さい時は必需品でございました♪
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プーケットの果物と言えば、プーケット産のパイナップルは大好物♪
他の産地のパイナップルより実が締まり水分は少ないのですが、口の中で甘さがグワ~ンと感じられます!


精肉売り場はベトナムなどと同じ方式で売られておりました。
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牛・豚・鶏肉とお店が完全に分かれておりました。
鶏肉などは、毛をそむしっただけのものが、無造作に置かれております(^_^;)
タイの南部はイスラム教徒も多いと聞いていますが、プ-ケットも近くにはモスクなどもありました。
イスラム教徒にとっては豚は触れてもいけないものなので、売り場も完全に別にしているのでしょうか。。。


ところで、我が家のお目当てはこちらでございます!
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プーケットと言えば、アンダマン海で捕れた新鮮なシーフード❤
立派なカニもこんなお値段で買えてしまうのです。どれもはさみがチョキチョキと、まだ動いております!
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カニの種類、大きさ、お値段も様々でございます。
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長さが30cm以上はあるかと思うロブスター。これはテルミドールにしたら美味しいだろうな~(*^_^*)
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ムール貝にはまぐり。これを白ワイン蒸しにしたら美味しいだろうな~(#^.^#)
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柔かそうなタコやイカ。スペイン料理のタパスにしても美味しいだろうな~ 
と、やはり根が食いしん坊なので、すぐ画像と料理が脳で直結してしまい、思わずヨダレが垂れそうに~(笑)
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魚もた~くさんの種類が。目もキレイに透き通っていて、うろこもキラキラしています。
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南国ならではのカラフルな魚。やっぱりこれを食べるのは、なんとなく抵抗があるのは私だけしょうか?
お会いするのは「水族館」で~~ そんな感じがいたします。


そして、こんなお魚たちまでが、こちらにございました。
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ナマズやドジョウまで。「おっ、ナマズだ!」と息子が大興奮!!!

グルメな息子が人生(たった10年ですが)で、美味しかった~!と豪語する魚のランキングは
一位が「福井の焼きサバ」、二位が「アユタヤの屋台で買って、汽車の中で食べたナマズ」(爆)
レヌカーツアーで行った「蒸気機関車で行くアユタヤの旅」でオススメされたナマズでございましたが、
脂が乗った焼きナマズは確かに美味しい!築地で食べたマグロより旅の記憶と一緒に残っているよう(笑)
タイではナマズを使ったお料理もいろいろございます。ぜひ一度、トライしてみてくださいませ。
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カメ(スッポンなのかな?)や、カエルまで。カエルはなんと皮を剥いだものも陳列されておりました(^_^;)
いやはやアジアの台所は、とても楽しや、何でもありなんでございます♪


このバンザーン市場の二階には、屋台のお味を楽しめるフードコートがございました。
パトン地区はやはり何でも観光地価格で、他の地区に比べてもさらにお高いようでございますが、
こちらのフードコートでは、手軽なお値段で美味しいタイ料理をいただけるとあって、
日本人の方からもオススメ!とされているようです♪
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また、市場見学も、魚や肉も新鮮だからか臭いもあまりなく、全体的に清潔感もあるので、
市場が初めて言う方、旅行者にも親しみやすく、トライしやすいのではないかな~と思います!

そして、すぐ側の大きなモール「ジャンクセーロン」の中にBig Cや、Bootsなども入っていたので
お酒や飲みもの、お菓子、そしてコスメや薬など、買い出しに行かれる時に、こちらに立ち寄るにも便利かと。
タイでは2pm-5pmまではお酒類の購入が法律で出来ないないので、買い物時間にもご注意下さいませ。


ところで、私たちがなぜここに来たかと言うと、こちらの市場で新鮮なシーフードを自分たちで選んで買って
バンザーン市場のお隣のレストランで調理してもらうためだったのです!
市場の選んでもらって、オススメのロブスター、カニ、そして大きなお魚をGet♪
さて、そのシーフードがどんなお料理になるのか、そしてそのお味は、この続きにて~~




「Banzaan Fresh Market」
181 Rat-U-Thit 200 Pee Rd., T. Patong, A. Kathu, Phuket
07:00 – 17:00
by treasure-bkklife | 2012-01-05 13:18 | Phuket & Racha