子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

カテゴリ:Ethnic@BKK( 10 )

Al Majilis

夏休みのお休みがなかったので、今年は今週から10日間、一時帰国をすることになりました~
いざ帰るとなると準備やなんやらで結構忙しいのですが、一番困っているのは「洋服」
日本は微妙な季節だけに、半袖、いやほぼノースリーブの私はどうすればいいのでしょうか(爆)

急遽、「お願い、お願い~<(_ _)>」と、一枚だけ最短でワンピースのお仕立てのお願いをしましたが、
何せたった1枚ですから(爆) 毎日手洗いですので、滞在中がお天気と暖かい日が続くことを祈ります~


さて、今月も野菜ソムリエ仲間の若手アイドル(爆)の、日本への本帰国が決まりました~
そんな彼女を送り出そうとバンコクお局組が(爆)、かわいいZちゃんの送別会を開くことに~
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送別会に選んだお店は、アソークにあるAl Majilisでございます♪
場所がちょっと分かりづらいのですが、スクンビット21の木タラが開かれるシーナカリンウィロート大学側を
もう少し真っ直ぐペップリー方向に歩いて行き、RATININ Hospitalまで行ったところにある
Soi Julinを右折して入って行くと、右手にこのような風景が見えてくると思います。

メンバーも仕事などを始めたり、私も料理学校に通い、ご本人も送別会続きでなかなか昼の時間が合わず
それなら早い夕方の5時集合!となったので、こちらのお店にしようと言うことになりました。
そんな時にも11時半から夜の1時までと、通し営業をしているこちらはとっても便利♪
しかもご本人もずっと行きたかったお店だと言うので、本当によかった~❤
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お店の中に入ると、中東系の香りが漂う置物たちが~
息子が学校でエジプトについて勉強をした時と、同じ子供のコスチュームが飾られていたりして(笑)
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こんな風に、インパクトのあるお皿を壁に飾るのもステキ♪ 
クリスマスのデコレーションとして売られていた、ハンギングのワイヤーなども上手に飾られております!
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そして入口から廊下を渡ってさらに奥へと進むと、大きなダイニング広がります。
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一番突き当りには、こんないくつかの半個室のようなスペースが。
こちらは床に直接座ることができるので、赤ちゃんや小さいお子さん連れのママたちも利用しているようです♪
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私たちはこちらの椅子のお席でノンビリと。ここで相当な時間を居座ることになるのですが(爆)


さて、外に足を向けてみると、こんなスペースもありました。
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こちらのオープンテラスはこんなLovelyな雰囲気で、まるでヨーロッパのよう❤
奥には先ほどと同じような、プライベート感があるスペースがいくつかありました。
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また、完全にお部屋が仕切られた、こんな個室もいくつか用意されています♪
何だかカラオケルームを思い出したのは私だけでしょうか(爆)


こちらのAl Majilisは、以前はMBKの創始者でもある、マー氏、ブン・クローン氏の私邸を改築した
エカマイのステキな一軒家から、こちらのアソークへと移転をされました。
心地よく、モダンなアラブのリビングのような空間は、またバンコクとは違った異国へ紛れ込んだようです。

その異国情緒うが漂う中でいただくモロッコの料理は、インターナショナル料理とのフュージョンに仕立てられ
ブレックファースト、ランチセット、タパスなど、どんな国の方もいつでも楽しむことができるそうなのです。
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まずは、「バンコク生活、お疲れ様~」と、新しい門出を祝ってスパークリングで乾杯!
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Al Majilis Salad
モロッコの香りが漂うサモサのような春巻?が、サラダと一緒に盛り合わされて。
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Spicy Shrimp & Avocado Dip
このスパイシーさがまた、まさに異国に心を運んでくれます!
普段はあまりエビを食べない友達が、「これ美味しい!」と食べていたのが印象的でした♪
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Vegetable Cous Cous
クスクスもセルクルで抜いて盛り付けると、こんなオシャレに演出できるのかと思った一品!
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Seafood linguine
この中では、一番モロッコ料理ぽくないヨーロピアンなお料理なので、好き嫌いなく食べれる一品。
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Chicken Stew Califlower
何しろこの上にのったゴツゴツとしたカリフラワーが、タジンで蒸し煮されたからか甘みが引き出て美味しい♪


さて、お次はデザート!と思っていたら驚きのサプライズが!!!
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メンバーがかなり前倒しで(笑) 私のBirthdayとお店の方にお願いをしていてくれたのです~(#^.^#)
美味しいチーズケーキはもちろん、こんな心遣いがとっても嬉しかった❤ みんな、どうもありがとう<(_ _)>
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最後には〆のカプチーノまでしっかりといただいて♪


お店の雰囲気は、前のエカマイに行ったメンバーからも、「やっぱり、前の方が趣があったよね」と。
そのあたりは正直、否めないのですが、その分、こちらではランチの営業が始まったり、
小さなお子さんも連れて来れるようなスペースがあったりと、ママ的には嬉しいのではと思います。
また、やはりお料理も美味しく異国情緒が漂うお店は、とっても大満足でした~❤


まだまだ若いZちゃんは、干支でいうと私より一回りと一つ違い(爆)
なんと、私がすでにセーラー服を着ていた時、彼女はまだまだオムツだったのです(^_^;)
野菜ソムリエとして活動しなければ、こんな年を超えたステキな出会いもなかったと思います。

新しい生活でも、沢山の幸せとステキな出会いがあることを祈っています。
ではまた、来週、東京でみんなとお会いしましょうね~(爆)



「Al Majilis」
68/2 Soi Julin Sukhumvit 21(Asoke), Sukhumvit Road,
Tel:081-825-2799、02-6640212-3
11:30am-1am
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2013-09-30 23:12 | Ethnic@BKK
ここのところ息子の誕生日やら子供たちの保護者会で忙しい毎日でしたが、実は私も9月はBirthday❤
当日もFBやLineなどでお祝いのコメントをいただいて、やっぱりゾロメ!になっても嬉しく思っています(笑)

その嬉しいコメントで多かったのが、下のようなメッセージでした。
「子供たちのBirthdayで『お・も・て・な・し』をしているけれど、今日は主役、ステキなBirthdayを!」と。
ハイ、誕生日当日も主人は半沢直樹同様に、いつもの通り、遅~くまで仕事で普通の日でした(^_^;)

で、さすがに何もないのはヤバイ(妻がコワイ)・・・と思ったのか、どうやら考えたあげく夜中の7-11で
トムヤムクン カップヌードルと、シンハービールをお祝いにと買ってきた主人(~_~;)
もちろん気持ちはありがたく二人でいただきましたが、後でキッチリ「100倍返し」してもらおうと思います(爆)


さてありがたいことにお友達から、前倒し・後倒しで何度もBirthdayを祝ってもらっております<(_ _)>
この日はいつもの仲良しメンバーが、こんな素敵なお店でお祝いをしてくれることに~
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スクンビット18、または20から通じるRembrandt Hotel Bangkokにある、
Rang Mahal Rooftop Indian Restaurantでございます♪
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ルーフトップレストランと名をうつだけあって、前方に公園の池も見えて清々しさが漂います!
きっと夜はキレイな夜景が、目の前に広がるのだと思います♪
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まさにインドの宮殿のような豪華さのレストラン。
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私たちは池の風景が見える、こちらのお席を友達が予約してくれました♪


このRang Mahalは、ベストインディアンレストラン賞を10年以上も連続受賞し
友達のインド人からも「バンコクで一番美味しいインド料理のお店」と言う、最も有名なインド料理のお店。
ステキな風景と、まるでマハラジャ宮殿かと思うような、優雅な店内でいただくことができるのです。

こちらの料理は、本場のインド人シェフがインドの伝統料理を組み合わせて手掛けていることで
インド人の方のみならず、どの国の方からも美味しい!と言う声をよく聞きます。
インド地域の様々なエリアの料理と幅広く、最上級のハーブとスパイスは豊かな香りを運んでくれます♪
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まずはコンプリメンタリーのパクチーのソース、チャツネ、ピクルスなどが運ばれてきました。
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こちらのパリパリのインド風のおせんべい?につけていただくと本当に美味しい!
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お昼はこのセットメニューのTHALI SETが。
カレーなどをマトン、チキン、シーフード、ベジタリアンの中からチョイスできます。
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セットについてくるヨーグルトで作られるラッシー。
SweetとSaltedのものがありますが、Saltedのものは・・・・と言う噂(^_^;)
私たちは甘いラッシーを選びましたが、美味しかったです♪
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セットはこんな素敵な器に盛られて登場!まるで、マハラジャの顔のような銀器♪
いろんなお味のカレーを少しずついただけるのも、嬉しいですよね❤
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マトンのソーセージ
私はマトンをチョイスしたので、このマトンのソーセージのようなものがやって来ました。
スパイスの香りが高くて臭みも全く感じずに、とっても美味しくいただくことが出来ました!
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チキンをチョイスした方は、こちらのチキンがやってきます。
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マトンのカレー
こちらのカレーもお肉も柔かく、クセもないお味。
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チキンの方はバターチキンのカレーが。
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ほうれん草のカレーは、どのお皿にもついてきました。
ベジタリアンのチーズが入って、さっぱりとしてGood!
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ダル、豆のカレーもサラリとして、いろんなお味をいただけるのが嬉しい♪
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ヨーグルトにキュウリが入ったライタは、口直しにピッタリな一品!
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デザートはコンデンスミルクに、甘いミルクの絞ったようなものが入って。
インド料理のデザートはかなりの甘さなので、これはやっぱり日本人的にはツラいかも・・・。


そして今回は特別に、お友達たちがこんな素敵なサプライズを用意してくれました!
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もう一人の同じ歳!Birthday Girlが自ら作って来てくれた、フルーツが沢山乗ったレアチーズケーキ❤
ホントにお店に出してもらいたいくらいの美味しさでした!Mさん、どうもありがとう♪
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そしてもう一つ、お店に頼んで用意して下さったチョコレートケーキ。
インド料理のお店のケーキ・・・(どうなの?)と思われる方も多いと思いますが(笑)
ホテルの中のインド料理店とあって、他のお店からケーキが来たのかも知れませんが
これが意外にも(失礼!)、とっても美味しかったので、こんな時にもオススメですよ♪

こちらのお店はとても広く、大人数を収容できるスペースがあって、
さらにそのお料理も「バンコクで一番!」と、インド人の方たちが言うだけあって、
本当にとっても美味しいのですが、なぜだか、いつもお昼は空いていて貸切に近いんです~~

奥様会や歓送迎会などにもとっても向くお店ですし、サンデーブランチはお得感で一杯!だそうなので
ぜひ一度、そのお味を試しに行ってみてくださいませ♪


今年もいつもの仲の良いお友達たちに囲まれて、ステキなゾロメのBirthday(爆)を迎えることができました♪
皆さん、本当にどうもありがとう!これからも、いつまでも仲良くしてくださいね❤



「Rang Mahal Rooftop Indian Restaurant @Rembrandt Hotel Bangkok」
Sukumvit 18 Rd.
Tel:02-261-7100
Lunch:11:30am-2:30pm
Dinner:6:30pm-11pm
Sunday Brunch:11am-2:30pm
by treasure-bkklife | 2013-09-27 23:15 | Ethnic@BKK

Saigon Recipe Restaurant

金、土、日と3日間滞在した、寒かった日本から帰って来ました~!
行きの飛行機で「成田の現在の気温はマイナス1度!」と聞いた時、本当にひっくり返りそうになりましたが
東京経由、福岡で、食育指導士の講義と試験を受け、さらにその「食の大切さ」を実感して帰って来ました。

そんな中でもこの私ですから、「せっかく行くんだから、日本を楽しんでおいで~」と言う、主人の言葉通りに
東京滞在48時間で、会った友達の人数は何と21人(爆)
みんなそれぞれの生活で忙しい中、時間を割いてくれた友達たちに本当に感謝❤
美味しいものを沢山食べ、楽しい会話を弾ませ、またバンコクに戻ってきました~


さて、友達のバンコク訪問記に戻りますが、「バンコクの今」(笑)も知ってもらおうと
この日は最近、日本人の奥さまに大人気のこちらをチョイスすることに。
ランチの時間はいつも人が一杯なので、ちょっと時間をずらして夕方からのスタートです。
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スクンビット49のPiman 49にある、Saigon Recipeでございます♪
ある友達が言うには、「こちらのお店のあとに、向かい側のGuteでお茶をするのが駐妻の流行り」と(爆)
それだけ、今、日本人の駐妻にも人気のお店だと言うことですね(^_-)-☆
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お店のシンボルの、このアオザイ姿の美しい女性は、オーナーの奥さまなのかしら。。。
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蓮の花も美しく飾られた店内は、オシャレなベトナム料理のお店なのです。
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色鮮やかな店内に、優しく夕陽が差し込みます。


こちらのSaigon Recipeは、日本人のご主人様とベトナム人の奥さまが
「ベトナムで食べるのと同じ料理を、タイ在住の皆様にも食べて頂きたい」という思いでスタートしたお店。
野菜やハーブをふんだんに使ったベトナムの家庭料理を、ベトナムと同じお皿やお箸などを使って
そしてベトナムのインテリアや音楽に囲まれた空間で提供されているとのことです。

そして、ベトナム南部のサイゴンスタイルのお料理はもちろんのこと、中部の都市フエの麺のフォーや
様々な野菜たっぷりの前菜も用意されていて、女性にもとっても嬉しいお店なんです。
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まずはビールで乾杯~ この可愛らしいナプキンを、ストールと間違える人を何度も見かけます(笑)
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Fried Shrimp Spring Rolls with Mushroom Rolls with Mushroom & Taro
エビ、マッシュルームとタロイモ入り 揚げ春巻き
飲茶でも大人気のタロの揚げ物に似た、口の中でタロイモの甘さがほんのりと広がるお味。
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Lotus roots salad with Shrimp & Pork served with shrimp rice crackers
蓮の茎とエビ、豚肉のサラダ エビせん添え
一昨年、ベトナムに旅行に行った際に、一番気にいったお料理の一つ。
この蓮の茎が日本のうどに食感が似ていて、何とも言えないのです!
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Charcoal grilled pork and shrimp cake wrapped on Sugarcane
海老と豚肉のすり身のグリル サトウキビ巻き
ワイルドな形で出てくるこちらのグリルは、ナイフでサトウキビからそぎ取って、葉に巻いていただきます。
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Fresh salad rolls with shrimp & pork
エビと豚肉入り生春巻き
大人気の生春巻きは、タイの春巻きよりも辛さも控え目のあっさりとしたお味。
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Crispu rice with shrimp, minced pork and bean sprout
ベトナム風お好み焼き エビ、豚肉入り
もやしを始めとした、たっぷりのお野菜が中に包まれているので、見た目以上にヘルシーなお好み焼き。
このサクッとした外側の食感も、これまたたまらないのです。


この日もお子さんが一緒だったのですが、ベトナム料理はタイ料理と材料も似ているけれど、
辛さも味のパンチも控え目なので、誰にもいただきやすいお味なのでは?と思います。
何より沢山のお野菜をいただくことが出来て、次の日にもたれることもなくヘルシーなお料理です。

お店はご主人様が日本人の方とあって、店内の雰囲気やお料理なども日本人好みでありながら
お味の方は本格的な家庭でいただけるベトナム料理、日本からのお友達たちも喜んでくれました~
お友達とのランチだけでなく、週末に家族のディナーなどにも活躍できるお店だと思いますよ♪




「Saigon Recipe Restaurant」
46/5 Piman 49, Soi Sukhumvit49
Tel:02-662-6311
084-020-5010
11:00 - 22:00
by treasure-bkklife | 2013-03-18 21:56 | Ethnic@BKK

Le Dalat

この年末も、何だか多くの友達の本帰国を見送ることになりそうです(:_;)

子供が大きくなってくれば来るほど、学校の進学で悩むのはどの国のママも同じこと。
息子のイギリス人の大親友が、「お兄ちゃんの進学の都合で、本国へ帰る」と毎年言っていたのですが
今年はとうとう、本当に12月に帰ってしまうことに・・・。
4年間、クラス替えの時にはお互いを指名した仲(クラス編成時は、誰と一緒がいいか希望を聞かれます)
今週、来週末はお互いの家を泊まり歩く、「Sleepover week」 しっかり楽しんでもらわなくっちゃ!!


さて、これも、かなり前の記事にはなってしまうのですが(^_^;)
バンコクのお友達がベトナムに駐在し、そしてまたバンコクに戻って参りました!
その嬉しい再会!にと選んだのが、こちらのお店でございます。
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Best Restauntにも選ばれているベトナム料理Le Dalatでございます。
クラシカルな雰囲気のある一軒家。古き良き時代のベトナムに迷い込んだような気分に。
しかし、ホーチミン帰りに、バンコクでベトナム料理で乾杯!ってどうなの~~(笑)
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こちらの場所はスクンビット23、プラサミットプラザをもっと先に進んだ左手になります。
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お店は優雅な音楽とともに、ベトナムの優雅な雰囲気が漂うお店です。
ベトナムの民族衣装「アオザイ」を来た店員さんが、さらにベトナムらしさを引き立たせて。
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このアジアの美しいたたずまいに昔に見た「インドシナ」と言う映画を思い出しました。


こちらのお店は、伝統的なベトナム料理をバンコクでいただけるお店です。
1930年代に「東洋のフランス」と言われたサイゴンで、Hoa-Lyと言ううら若き才能ある女性が、
ラオスのフランス知事の息子と結婚し、彼女はその生活から豊富なおもてなしの経験をすることになり、
ゲストに出される料理を見ることで料理への情熱をさらに広げ、今でもその精神が生かされているお店です。
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テーブルセッティングも美しく、ゆるりとした時間が流れます。
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お皿もインドシナ時代の青磁の絵模様が描かれて。


お昼にはランチのセットがあったので、私たちはそちらのランチセットをオーダー。
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オレンジジュースにも、こんなベトナムらしいおもてなしが。
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ベトナム料理ですがシンハー ビール(笑) でも、このグラスは何なの~(^_^;)
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ベトナムもタイ同様に生の葉っぱをよくいただきますが、生春巻きや揚げ春巻きを包んでいただきます。
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こちらはニンジンのなますのようなもの。これも一緒に包んでいただくのです。

セットは、AとBの2種類があって、その中でどの組み合わせでもOK(だったと思います(^_^;))
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前菜盛り合わせ
生春巻き、揚げ春巻き、ベトナムソーセージ(^_^;) 上の葉物などを一緒に巻いていただきます。
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ベトナム駐在者と、ベトナム旅行をして私が、「これが一番好き!」と選んだのがこちら、Bun thit nuong!
ベトナムのお料理教室で習いましたが、このBBQした豚肉と甘酸っぱいタレを絡めた麺が、何とも美味!

こう書くと「これをオーダー・・」と思われると思いますが、ちなみに私もそのお友達もかなりの大食漢(笑)
「ガツ~ン」とした食べ物が大好きな「食いしん坊コンビ」ですので、男性、そしてそんな女性にオススメ(爆)
久々にいただいたブンのお味に、お友達も大喜びでございました。

ここのブンはかなり量が多く、1皿を二人でシェアをされ、他のものをオーダーすることをオススメします。
この時、私たちですら「いつまでたっても、ブンが減らへんわ~」とボヤいたぐらいですから(^_^;)
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もう一人のお友達がオーダーしたのは、ベトナム料理の代表格でもある「フォー」でございます。
ジャカルタで妊娠中つわりで苦しみましたが、そんな時にもこのフォーだけはサッパリといただきました。

そしてデザートを頼んだのですが。。。
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お友達のデザートは、タピオカ&カンタループメロン入りのココナッツミルク。
タイとベトナムは地理的にも近いせいか、同じような食べ物も多いんですよね。

私と「食いしん坊同盟」のお友達は、ベトナムのデザートと言ったら「プリン」のバイン・フランでしょうと。
オーダーした時に、もう一人の友達が「これは前に食べたけ時に・・・」と、忠告してくれていたのですが・・・。
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出てきた時にはやっぱり、「あまりに『す』が入りすぎ~」と苦笑してしまいました。
やはり残念ながら、滑らかさには欠けてしまったプリン、誰か蒸し方を教えてあげて下さ~い(^_^;)
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コーヒーは濃いめ、ベトナムコーヒーならではかな。でも、甘いコンデンスミルクは入っておりませんでした。


お料理はどれも美味しく、ベトナムらしい雰囲気やお店の方のホスピタリティーもよいお店で
バンコクの中のベトナム料理店では、上位にランクされるのでは?と思います。
タイ料理でも同じようなケースが多いのですが、それだけにデザートがもう少し美味しいと嬉しいんだけどな~
ベトナム料理を食べたくなったら、また来たいと思うお店です。


悲しい別れもあれば、またこうして一緒に過ごせる嬉しい出会いもある。
出会いと別れを繰り返す駐在生活ですが、だからこそ、一瞬一瞬、毎日の生活を大切に
駐在したからこそ出会えたお友達と、一緒の時間を楽しく過ごしていきたいと思います♪



「Le Dalat」
57 Soi Prasarnmitr, Sukhumvit 23.
Tel:02-2599-593
Lunch:11am-2:30am
Dinner:6pm-10:30pm
by treasure-bkklife | 2012-11-22 23:22 | Ethnic@BKK
ここのところ、野菜ソムリエのお仕事満載モード、そして学年末ともあり、役員やら学校行事もてんこ盛り!
毎日、時間との勝負、綱渡りのバタバタな生活を送っております(*^_^*)

セミナー準備も大詰め、レシピ作りや原稿作りなど、メンバー一同奮闘しておりますのでお楽しみに♪
ありがたいことに、別の企画も次々と持ち上がり、バンコクでのたくさんのご縁に感謝する毎日です<(_ _)>
この件はまた、ブログでもご報告させていただきたいと思っております♪


さて、今日は野菜繋がりと言うことで(^_^;) 
ベジタリアンの方でも楽しめるお店をご紹介させていただければと思います。

バンコクには実に様々なエスニックのお店が。日本でもこんな身近にいろんなお店があるのは珍しいですよね。
特にナナあたりのアラブ街には、中東やエジプトあたりの異国情緒の漂うお店がたくさん。
その中でも、「美味しい!」と評判の老舗のお店が、トンローに支店を出されたので行ってまいりました!
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レバノン&地中海料理のお店、Beirut Labanese Restaurantでございます♪
こちらのトンロー店は、Soi Thonglor 8にある、Eight Thonglorの2Fに出来ました。

こちらのベイルートは、スクンビット2にある「Plenchit Plaza」にある支店。
プルンチットプラザのお店は、お昼時ともなるとたくさんのオフィス方でもにぎわいます。
シーロムや、最近お世話になったバムルンラード病院の10Fにもブランチが。
そして、デリバリーやテイクアウトなどもできるので、気軽なホームパーティなどでもよく利用されます。
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トンロー店は、ブラックにゴールドのカラーがまぶしい!
プルンチットの方は店構えはもっとカジュアルなので、雰囲気はこちらのほうがゴージャスです。
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区切られたお席は、まるで懐かしのディスコのVIP席見たい?(笑)
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店内には水タバコえても飾られて。夜になるとこの煙がプカ~っとされているのでしょうか。
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ベランダのお席からはトンローの大通りが。最近、ますます渋滞がひどいので、排ガスも心配ですが(笑)

さて、今日はレバノン料理は初めて!という方ばかりだったので、代表的なお料理をご紹介♪
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まずは前菜のお野菜。こちらにヨーグルトににんにくが入ったようなディップをつけていただきます。
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Mango Lassi
本当は「とりあえず、ビールで!」と行きたいところですが、かわいくマンゴーラッシーで(笑)
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Hummus
カルバンゾ豆を、オリーブオイルやにんにくなどと一緒にペーストにしたディップ。
ピタなどにつけていただきますが、実は簡単に作れる代物(笑) ワインなどにも合いますよ~♪
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Tableh
こちらのパセリのタブレは、野菜ソムリエ仲間でも大人気の一品!
パセリというとお料理の添え物のイメージですが、一気にパセリの各が上がった一品(笑)
酸味のしっかり効いたさっぱりしたお味と、たくさんのパセリがいただけてデトックスにもなりますね♪
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Falafel
コロッケのようなファラフェルは、カルバンゾ豆から作られています。
アラビックなスパイスの香りがたまらない、ほおばると遠い異国の国に誘われるよう(笑)
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Hot Spicy Potato
お店の方からのリコメンドがあったポテトは、名前の通りHotでスパイシー(#^.^#)
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Couscous Lamb
モロッコあたりでもよくいただくクスクスは、パスタの小さいバージョン。
こんな煮込みなどのシチューをかけて、よくいただきます。
このシチューはラムでなく、チキンやビーフ、ベジタリアン用や、辛さなども調整してくださいますよ♪
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Mixed Grilled 3 Varieties
ラム、ビーフ、チキンのケバブは、レバノン料理の代表格!
ラムはちょっとクセがあって好き嫌いが分かれるところですが、「体・脂肪を燃やす」嬉しい作用が。
しっかり香辛料を効かせて食べやすいラムのこんなお料理は、積極的にいただくようにしております(^.^)


レバノン料理はベジタリアンなお料理も多く、実はとってもヘルシーなものも多いです。
私にとって残念なのは、どちらのお店もアルコールがいただけないこと(爆)
ほかのレバノン料理などは、ワインなどもおいてあるお店もあるんですけどね!
ワインやビールにとっても合うお味なので、ケータリングでHome Party! もオススメですよ♪



Beirut Labanese Restaurant @ Eight Thonlor
Sukhumvit 55, Thonglor Soi 8,
8 Building, 2nd Floor
Tel:02-714-8963
Open daily 11.00am - 11.00pm
by treasure-bkklife | 2012-06-07 23:28 | Ethnic@BKK

Indus Restaurant

バンコク生活も丸四年を過ぎるとどんどんお友達が減っていき、今年は周りの本帰国者もピークかも。
「婚活」ならぬ、「友活」をしなくてはならない状況 になりそう(>_<) 何だかとっても淋しいなあ。。。

またまた話がかなり前にさかのぼりますが、この日は娘のプリスク-ル時代のママたちとランチを。
だいぶメンバーが減ってしまい、子供たちの学校も別々となり、会う機会もなかなか減ってしまいましたが
それでもこうしてまだみんなと、バンコクで会えることが嬉しい❤

そんなママたちと、久しぶりにランチをいただいたのがこちらのお店です♪
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スクンビット26にあるインド料理、Indus Restaurant でございます。
K-Villegeや日本街に、お出かけになる時に見かける方も多いことと思いますが
1960年代のデコラティブな木造建築の一軒家を改築したそうでございます。
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こんな素敵なデコレーションがお出迎え。
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沢山のメディアからも注目され、また2006年から2011年まで長い間、Thailand Best Restaurantに輝き
2009年にホアヒンで開かれたASEANのサミットでは、インドの首相をケータリングでおもてなしをしたそう。
やはり本場、インド人のお友達たちからも、支持されるお店なんです。
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この奥には何が待っているのでしょうか。期待でワクワクしていまいます(^^)/


こちらIndus Reastaurantはバンコクの中でも「Moden Indian Dining」として位置づけられています。
エグゼクティブシェフのJimmy氏は、カシミール出身で国際的なレシピ本の著者の女性
Sonya Sapruさんにトレーニングを受け、2004年にこちらをオープンしました。

その健康を意識したお料理の数々は、彼女の家族から代々と、受け継がれてきたものだそうで
本当に良質のスパイスを使い、地元の新鮮なお野菜を使ったIndus Restaurantのお料理は
「もっと軽く、シンプルに、そしてスタイリッシュなインド キュイジーヌに」と
「これ以上も以下も、どこにもない」 常にお客様に「ベスト」のお料理を、提供してくれるお店なのです。


お店の中は、外国人が好きなクロスオーバーの雰囲気が漂っているデコレーション。
やはりModen Indian Diningと言われる所以がよく分かります。
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一つ一つの素敵なインドのアートなども興味深く。飾り方なども素敵なアイデアを盗みたくなります(笑)
個室なども用意されているので、ビジネスの席などでもよく使われるそうです。
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窓際のお席は光が爽やかで、また一つ違った雰囲気で清々しく軽快に。
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こちらには別室にBarも併設されているそうです。
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夜の帳が下りるとあたりが暗闇になって、きっとムーディーな雰囲気になるんでしょうね。
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この時期はちょうど、毎年、このお花が満開の季節。ひらひらと舞い落ちる花びらが美しく。
この下でポーズを決めて、記念撮影を始めるタイ人が多し(笑)
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この花は来タイしてすぐに、「オクサ~ン、アンニー サクラ ムアンタイ」と、メイドさんに教えてもらった花。
「これはタイの桜」と言われても、「たぶん違うんじゃないかな~」と、心の中ではつぶやいておりましたが(笑)
4年目を過ぎた今もこの花を見ると、来タイ当初のことを思い出します。もちろん、いろんな意味で(爆)


今日は、こちらのランチのセットをいただくことに。
こちらのお料理はインド北西部から、インダス川を旅するような気持ちにさせてくれるお料理だそう。
って、どんなお料理なのでしょうか(^_^;)
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こんなナプキンの折り方も、優雅なお店ならでは。
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まずはアペタイザーから登場。このデコレーションの器も気になるところ。
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やっぱりインド料理と合わせていただきたいのは、こちらのラッシーでございます。
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そしてインドのチーズが入ったサラダ。こんな洋のメニューっぽいものも登場いたしました。
フェタチーズにちょっと似ているのですが、インド料理にはベジタリアン用のチーズがあるらしいのです。

ベジタリアンといっても、牛乳、チーズ、ヨーグルトはOK、卵まではOK、野菜・果物以外は全部ダメと
人によって「ベジタリアン」の範囲がかなり違うので、その人、家がどこまでOKなのか知っておかないと大変。
子供がお泊りに時などは、「すみませんが、教えて~」と、尋ねてしまいます。
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ずら~っと並んだ4人前(笑) ランチセットはノン・ベジタリアンと、ベジタリアンメニューだったので
みんなで仲良く2種類を2つずつ、女子ならではのシェアをしようと言うことです❤
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こちらがノンベジ、お肉などが入ったメニュー。
タンドリーチキンや、インド料理のカレーで大好き!という人が多いバターチキンのカレーなどが。
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そしてこちらがベジのメニュー。
お肉の代わりに、豆やジャガイモが多く使われたメニューがラインナップ。
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最後の〆はインドのチャイで。甘く暖かく、そしてカルダモンの香りが心も癒してくれます。
こんな器もステキ!インド料理にも使えるなんて・・・と、また欲しいものが増えてしまいそうな予感(^_^;)


多くのインド人、そして外国人が「美味しいインド料理のお店」とリコメンドする、このIndus Restaurant
奇をてらわずに伝統的な手法を守りながらも、ヘルコンシャス、そしてライトに仕上げたこちらのお料理は
やはり日本人の口にも合っていただきやすく、しかも本格的な美味しいインド料理だと思います。

そしてこちらのモダンな一軒家の雰囲気はとっても素敵。
1Fのフロアーは70名、バーやガーデンは200名まで収容可能とのことですし
ケータリングなどのパーティや、デリバリーなども行うようでございます。
奥様会や接待などにも向くお店だと思いますので、幹事さんもお試しあれ(笑)


ところで、この日は偶然ですが、たくさんのタイの僧侶の方々が来店しておりました。
こちらのオーナーの方はとても気さくな方で、お話をしてくださったのですが
一年に一度お寺の方をお呼びして、「タンブン」、寄進をされているそうでございます。

こんな暖かい光景もタイならでは、赤シャツ騒動やら、洪水やら、4年の間にいろんなことがあったけれど
いつまでもバンコクにいることが出来たら... 心から本当にそう思います。



「Indus Restaurant」
71, Sukhumvit Soi 26, Klong Toei
Tel: 02-258-4900
Mapはこちら ♪
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by treasure-bkklife | 2012-05-03 23:39 | Ethnic@BKK

Gaggan

子供たちのお泊り学習の最終日、そして最後の悪あがきでもある夜遊びLast Day(笑)
中国の広州から帰ってきている野菜ソムリエ友達の、「お帰りなさい会」をみんなで開くことに ♪


とってもグルメな彼女ですから、駐在中にバンコクの素敵なレストランはすでに行き尽くしたであろうと
新しくOpenしてその斬新さが話題になっている、人気のお店をチョイスすることに♪
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ランスワンにある一軒家、Gagganでございます。
なかなか予約も取ることができないお店だそうで、こんな機会にみんなで行けてLucky❤
最近、ランスワンには新しいお店が続々でまた出来ていて、こっちの方にも住んでみたいなあと思います♪

お店は素敵な一軒家。
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オープンエアーのお席は風が通り、涼しい季節は最高だろうなあ。
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ガラス張りのお店は、とってもオシャレなんです。
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店内も白でまとめられて、爽やかなイメージが。

さて、ここまで写真を見て、何料理のお店だと思いますか?
実はこちらのお店、「インド料理」なんでございます。所謂、「インド~」というイメージからと違いますよね~。
最近ますます、いろいろな素敵なお店がどんどん建設されて出来ているバンコク
この4年でも、街がどんどん成長しているなあと言うのを肌で感じております。


まずは、「Mさんお帰りなさ~い」と言うことで
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みんな揃って泡で乾杯~  新しい土地に行っても、またこうしてみんなで会えることに感謝!
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こちらのメニュー。一冊の本のように仕立てられております。
今日はこちらの 10 Course Tasting Menuをオーダー。
10コースと言っても、1ポーションが本当に少しずつなのでご安心を(笑)

Gagganでは「お料理は素敵な思い出とともに残るもの」と言うのがポリシーの元、
お料理も、それぞれの場面を演じるような構成になっております。
このコースのお料理はまるで異国を旅をするような、一つのストーリーのように構成されていくのです。


印象を残すと言う意味では、こんなサプライズもございました♪
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オーダーが入ると今まで壁だと思っていた部分が、急に透けて厨房の中が丸見えに!
こちらのスペシャルシートを予約できて、本当にラッキー❤

こちらのシェフ、Gaggan Anand氏はコルカタ、昔で言うカルカッタの出身。
幼いころより料理への情熱を燃やし、お母様について料理を勉強したそうです。
ホテルのマネージメントのディプロマを取得したあと、オリエンタルエクスプレスなどでも働き
22歳の若きシェフは、なんとあのビル・クリントンアメリカ元大統領にも料理を献上し
アブドゥル カラーム元インド大統領のプライベートな料理のお世話役として旅をしたというキャリアの持ち主。

その後、2007年に来タし、バンコクのインド料理レストラン「Red」にて、その才能を周囲にも認知され
今やインターナショナルなプレスからも注目されるシェフとなっているそうです。


さて、その天才シェフの「伝統的なお料理をボーダーレスに」と言うストーリーとはいかなるものか。
本を開いてストーリーを読み解くように、それぞれのChapterにテーマがついております。

スタートのChapter1は、まさに「Let's Get Started」フィンガーフードからの始まりです♪
お料理のネーミングも、それぞれに面白いんですよ!
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Chowpati Year 2005
ヨーグルトを固めたようなものを、つるんと一口でいただきます。
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こちらはドライのとうもろこしがオブラートに包まれて。
「昔、こんな薬あったよね~」「龍角散だね~」などと、話が脱線しまくり(笑)
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ルッコラのような、はたまたタイ野菜のような葉の上にバジルシード
決してカエルの卵ではありませんから、ご安心を(^_^;) 
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サトウキビに、カクテルのモヒートを浸み込ませたもの。
これってどうやって食べるのかなあと、かなり悩んだ一品(^_^;)
このサトウキビをガジガジかじって、中のモヒートをいただくもののようです。

ここまでいただいて、「これって・・・インド料理?」「斬新過ぎて、よく分からない」(笑)と言うのが正直な本音。
そして、ここからの展開は、まさに現代の料理の先端を行くような斬新さと美味しさが。

このあたりからChapter 2、「When India met Italy」に入っていったと思います。
お料理はインドとイタリアンのクロスオーバーなお料理に。
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フォアグラをカラメリゼした一品。そしてインドのスパイスやカッテージチーズのようなものをつけて。
外はカリッとした甘みと、中のふっくらしたフォアグラが美味しい♪
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そしてここでお口直しのような、ソルベが登場!
ここにジュースのようなものをかけると、ドライアイスに水をかけたようにモクモクと(^^)/
驚きの演出が、ところどころに隠されております。
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Pretty Peas
ポテトとグリーンピースのソースにフレッシュなインドのカッテージチーズと一緒のラヴィオリ。
インドのチリとCaromのスパイスが効いた一品です。

そして、Chapter3 「With Little Twist」 名の通り、ちょっとひねりを加えたインド料理の数々が。
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いつものタンドリーチキンも、一ひねり。これまた流行りの泡のソースでいただきます。

ここでご挨拶に登場されたシェフはとても気さく方。日本に何度か旅行されたそう。
私たちをみて、「このお料理にも『SAKURA』が使われているだろう?」と、フレンドリーに。
このお皿の一番右手にある葉物をさしてお話されましたが、気持ちは分かるが、ちょっと惜しい(^_^;)
「それは『SHISO』と言うんですよ~」と、みんなでシェフに失礼ながらそっとお伝えすると
「Oh~!SHISO、SHISO」と、何度も練習するカワイイ方でした(^_-)
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The Fresh Prince
マッシュルームの串焼きもインドのスパイスを添えて。
ネーミングの「プリンス」とは、この串を剣に見立てているのかしらん。。。
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Delhi Delight
ゆっくりと煮られたお豆のカレーはクミンの香りも高く、ポーチドエッグとよく合ってGood!
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お料理の最後となる一品には「The Indian dishes」の、マトンのカレーとナンが。
こちらは文句なしにとっても美味しかった♪ やはり、誰もが満足するお味でした。


最後のエンディングのChapter 4は、「Sweet Ending」
やはりいつでも最後は、Happyに甘~く終わらなくっちゃね❤
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Put on ice
まさにネーミング通り、液体窒素で凍らせたホワイトチョコの下には、チェリーやベリー類が潜んでおりました。
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フォンダンショコラ
Sweet Endingにふさわしい、甘~いフォンダンが最後に登場。
今思うと、もしかして、Put on iceにかけるんだったのかな(笑)

そして、最後のお茶にはこちらが待っておりました。
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もうすぐバンコクにも来るらしいTWGでございました。みんなのテンションも一気にUP ↑
一つ一つの香りを嗅いで、どれにしようか本気で迷いました~(^_^;)


お料理はどれも斬新で、お味は「・・・。よく分からない。」と、正直思ってしまったものも中にはありましたが、
新しい料理の技を組み合わせて、奏でるお料理の目新しさ、そして演出はとても楽しいもので
シェフの「お客様を楽しませ、喜ばせたい」と言う、ホスピタリティが感じられるお店でした。

The インド料理!を求める方には、「あれっ、ちょっと違ったかも・・・」と思う方もいるかもしれませんが
コースの中でもマトンのカレーなどは絶品だったので、アラカルトをチョイスするのもよいかも知れません。
いろんな料理の仕方を見てみたい、その味を試してみたいと思う、私のような食いしん坊にはオススメです♪


久々に独身時代に戻ったような「The Utage」の毎日(笑)は、本当に楽しく嬉しかったのですが、
やはりもう歳なのか、三日間続けての夜のお食事会は、やはり「疲れた~」と言うのが超〜本音(^_^;)
「家でお茶漬けでもいいかも・・・」なんて、思ってみたりもして(笑)やっぱりたま〜にだからイイのかも。
子どもたちがいなくて静かな家も、そろそろ淋しくなってきたし。

主人に内心、いや堂々と「毎晩、いろんなところに飲みに行けていいな~」と思っていたワタクシですが、
「やっぱり本当に大変なんだな、体、キツイんだろうな・・・」と思える、いい機会になった次第でございます。
ママも怪獣相手に毎日大変だけど、パパの飲み会も仕事の一部だし、労わってあげなくっちゃ…
そして、いつも賑やかすぎる怪獣たちに怒ってばかりの母ですが、これからは優しいお母さんに…
と、たまにはガラにもなく、良妻賢母ぶって〆てみたいと思います(爆)



「Gaggan」
68/1 Soi Langsuan, Ploenchit Road, Lumpini
Tel:02-652-2700
Lunch:12pm-2:30pm
Dinner:6pm-11pm
私たちが訪れた時は夜のみの営業でしたが、現在、HP上からはランチも営業されているようです。
念のため、お確かめの上、お出かけになることをオススメいたします。
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2012-04-26 22:20 | Ethnic@BKK
我が家は間もなくお引っ越し、今年のソンクランにはワンコも来ているはずなので
タイ近郊へのショート・トリップとなりますが、昨日、予約していたホテルが取れていなかったことが判明!!!
コンファメーションレターをもらっていたにも関わらず・・・デス(怒)
もちろん何とかお願いしましたが、やはりタイですのでこれもアリ、皆様もくれぐれもお気をつけくださいませ~


さて、昨年のソンクランはベトナムのホーチミンへ。
地理的にもそんなに離れていないとあって、タイ料理と同じような材料を使っているベトナム料理ですが
もっと素材を生かしたあっさりとした優しいお味で、これも日本人の口にはとてもあってGood!
そして何より、ふんだんな野菜の量にビックリしたところでした。

バンコクでも、またあの味を求めて・・・と伺ったのはこちら。
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Dusit Thani Bangkok のベトナム料理 THIEN DUONGでございます。
実はこのお店、夏に日本から来ていたお友達に聞いて知ったお店(^_^;)
バンコクのホテルでベトナム料理をいただけるなんて、思ってもおりませんでしたが
この「ティエン ドン」とは、ベトナム語で「楽園」と言う意味なんだそうでございます。
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プールサイド脇の店内は、陽射しが差し込み清々しい雰囲気で、まさに心も癒されるような「楽園」♪
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外国人のお宅によくあるような、クロスオーバーのデコレーションが施されている店内。
新しい家はこんな雰囲気にしてもいいかなあ~と、一人で妄想中(^_^;)

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こちらのメニュー、お昼はアラカルト以外にもランチセットがございました。
私たちは一番メジャーなベトナム料理がいただけそうな、Aセットをチョイス。
4種類のセットがありましたが、なんと5人中全員が同じメニューを頼んでいたではありませんか(笑)
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このアレンジメントのように飾りつけられた葉物たち!さすがDusitでございます。
同じような葉物をよく道端の屋台でも見かけますが、飾り方一つで雰囲気もかなり変わりますね♪
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こちらはアペタイザーの生春巻き。「なます」のような大根と人参に、思わず「おせち」を思い出します(笑)
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こちらの方のオススメで、いろんな葉物に巻いていただきます♪ う~ん、美味しい!
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名前は忘れてしまったのだけれど、こちらのソーセージ入りのサラダが本当に辛かった!
口の中が火を噴いてしまい、このあと何をいただいても辛くて仕方がありませんでした。
このセットをオーダーするときは、こちらのメニューは辛さを控えてもらった方がよいと思います。
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これがみんな食べたかった!ベトナムのフォーでございます。
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バジルやら、ノコギリコリアンダー、もやしなど、こんなお野菜をたっぷり入れて。
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この優しいお味が、先ほどの火を噴いた状態から助けてくれました(^_^;)
ベトナムでフォーの作り方を習いましたが、骨からじっくりととられたスープは滋味溢れる優しいお味。

そして最後にはデザートが。
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こちらはココナッツとロンガンのプディング。こちらも懐かしいような、優しいお味でございました。


今回はヤワラーからの帰り道、お腹も空いたとあって、早く出てきそうなランチセットをオーダーしましたが
大人数であればアラカルトの中から、お好きなメニューを選んでシェアする方がいいかもしれませんね。

バンコクのホテルでベトナム料理、たまには沢山の生野菜もいただけて、体のデトックスになってよいかも~
さあ、引っ越しももうすぐ、「断捨離」に励んで、引っ越し荷物もデトックスさせなくては~(^^)/



「THIEN DUONG @Dusit Thani Bangkok 」
946 Rama IV Road
Tel:+66 (0) 2200 9000 ext. 2199 (Mayflower)
Lunch:11:30 am - 2:00 pm
Dinner: 6:00 pm - 10:00 pm
by treasure-bkklife | 2012-03-06 09:46 | Ethnic@BKK

Crepes & Co.@Sukhumvit 12

先月、野菜ソムリエ繋がりで、日本の愛媛県西条市から「あんぽ柿」の販売に
バンコクにいらっしゃっていた、ステキな女性とご一緒させていただきました~

この あんぽ柿 、家族でいただきましたが、何とも言えない美味しさなんです!!!
とろ~りととろけるような柔らかな食感と、自然の甘みが何とも言えません!
伊勢丹や、フジスーパーでも販売されていたので、きっとご存じの方も多いのでは思います。

愛媛県の西条市は、なんと市長さんが「野菜ソムリエ取得」を推奨されている街だそうで
野菜ソムリエさんがたくさん誕生している街だそうですよ♪
愛媛といえば、「千と千尋」のモチーフにもなったと言う話もある道後温泉、そして坊ちゃんの夏目漱石、
そして何より「みかん」(笑)と、一度行ってみたい街の一つです。


今日は日本でなかなかいただけない食事をと、Dinnerに選んだのはこちらのお店です♪
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スクンビット12の Crepes & Co. でございます。
韓国料理のお店が立ち並ぶ、スクンビットプラザの脇道をどんどん奥に入りますが、
人通りもあまり多くない道になって行くなので、女性の一人歩きはちょっとさみしいかも。。。


こちらのお店は1996年に「地元のオアシス」をコンセプトに、暖かく平和的な雰囲気を大切にして
ここに暮らしているような、リラックスしてお客様が過ごせるように作られたお店です。
お料理は伝統的、そして創作的なクレープを始めとして、美味しく、そして代表的な地中海料理などが。
フレンドリーなスタッフは、もちろんお子さんだってWelcome!の嬉しいお店なんです!
一日中どんな時間帯にも、ハイチェアの用意や子供向けのメニューもあるんですよ♪
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こちらのスクンビット12にあるCrepes Co.は雰囲気のある一軒家。
支店がトンローにのEight Thonglorにもあって、そちらは光の降り注ぐスタイリッシュなお店ですが、
こちらの方は、暖かさと異国情緒が漂っております。
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こちらはお外でもお食事がいただけて、ちょっとした旅行に来た気分になれそうです!
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この日は蒸し暑い日でしたが、やはり外国人の方はお外が好きですよね~♪

さて、ワタクシたち、日本人はやはり中でいただきます(笑) 
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まず、「初めまして」のご挨拶に、サングリアで乾杯~❤
赤ワインに柑橘系のフルーツやりんごなども入って、お酒の弱い方も飲みやすい♪
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C & C Mezz
フムス、タブレ、ファラフェルなどの代表的な地中海料理の組み合わせ。
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Cheese Roll
噛みしめると、中からグリュエールチーズとハムが、トロ~っととろけ出て美味しい!
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Tapas of Shrimp
ガーリックのお味が効いた、白ワインがすすむ一品♪
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Creaps
こちらのお店は甘いクレープだけでなく、食事になるようなクレープもたくさんあるんです~
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Tajin of Lamb
トマト味で柔かく煮込まれたラムは全く臭みもなく食べやすかった♪
写真の後ろにある「クスクス」に、こちらをかけていただきます。


お店の暖かい雰囲気に包まれたせいか、仕事の話からプライベートまで
初対面の方にも関わらず、すっかり打ち解けてお話が弾み、とても楽しい一日でした~
やっぱりエネルギッシュな方とご一緒させていただくと、何だか元気をチャージさせていだいたよう♪
愛媛の暖かで、明るい太陽そのもののような素敵な方でした❤ またお会いできるのを楽しみにしています!



「Crepes & Co.@Sukhumvit 12」
18/1, Sukhumvit 12
Tel:02-653-3990
Open daily:9:00-midnight
Sunday:8:00-midnight

こちらのお店のお料理は、こちらからデリバリーすることも可能です♪
Food By Phone → 
by treasure-bkklife | 2012-02-25 22:13 | Ethnic@BKK
バンコクには本当にいろんな各国のレストランがございます。
東京より狭い範囲で気軽にいろんなお料理を楽しめるのも、食いしん坊のワタクシには嬉しいことの一つ♪

そして、たくさんのお野菜が頂けることもあって人気なのが、レバノン料理。
スクンビット3あたりにもお店がたくさんありますが、なかなか足を踏み入れずらいエリアなのかなと。
ワタクシめは、あの雰囲気は異国の香りが漂っていて、好奇心がムクムクしてしまうのだけれど(^_-)


美味しいレバノン料理のお店が、昨年、駐妻にも便利な場所に出来ました。
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スクンビット24にありますNadimos Labanese Restaurant でございます。
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お店はガラス張りの明るい雰囲気。プレジデントパークの隣にございます。
私が来タイした時は、ここはAu Bon Painだったんですよね~
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わあ~、おいしそうなお肉たち❤❤❤ 肉食女子にはたまりませ~ん!
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お店によっては中東系のレストランはやはりイスラム教だからか、お酒はXの所も多いですが、
こちらのNadimosはワインなどもあって、(正直!)嬉しい❤


Nadimosは2009年にMr.Khatter氏 とMr.Richard Al Ghoul氏によって、
本当のレバノン料理を彼の家族や友達に味わってもらいたいと、小さなレストランをバンコクで始めたそう。
そのお店の存在はすぐに友達が友達を呼び、そしてローカルの人々にまで広まり
2010年、2011年には、バンコクのBest Lebanese restaurant にまで輝いて
タイ人やエキスパットの心を鷲掴みに(笑)今では、様々な国の方に愛されるレストランへと広がっています。


お店のメニューは真っ向勝負のレバノン料理オンリー!
レバノンから輸入された素材を生かして作る、レバノン人のシェフが作る独創的なお料理の数々です。
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こちらはサービスのピクルス。酸味もちょうどよく食べやすいです。
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今日はレバノンの方にならってお酒は抜きで(^_-) モヒートのようなミントとライムの爽やかなジュース。
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Hummus 
カルバンゾ、ひよこ豆から作られたペーストは、レバノンのピタパンのようなものにつけていただきます。
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Tabbuloh
パセリがたっぷり入ったタブレ。デトックスに効きそうで嬉しい~♪
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こちらは有名なレバノン料理の盛り合わせで、お得感満載!時計周りにご紹介♪
・Kibbeh
ラムのひき肉に様々な香辛料を混ぜ込んで揚げた、西洋人にも人気の一品。
・Spinach Roll
ほうれん草のフィリングが入った、子供にも食べさせたいレバノン風のおつまみ。
・Cheese Roll
この中からトロ~っと溶け出すチーズがたまりません!ワインを頼まなかったことを後悔中(^_^;)
・Sambousa
英語で書かれると何だかわからなくなりそうですが、サモサです。これだけでもずっしりと。

よく考えてみると(写真があったので分かっていたのですが)、とっても美味しいのですが
揚げ物ばかりでお腹がいっぱいになっちゃいました~(*^_^*) 
遠慮なくお持ち帰りさせていただき、子供も喜んだ我が家の晩御飯の一品に(笑)

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Kebab
お店の方のご厚意で、チキン、ラムなど、様々なケバブをミックスしてくれて美味しい❤
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Arais
香辛料の効いたラムのひき肉がピタパンに詰まった、これまたワインが進みそうなお味。


ふっと思い出すと、以前行ったNadimos@Baan Silomの時と
同じようなものばかり食べてるや~ん!!!
このお料理がRecommendだったこともありますが、たまには違うものにトライして見なくっちゃ(^_^;)


スクンビットの方のお店は、ケータリングもされているようです。メニューはこちらから♪ → 
赤ちゃんや小さいお子さんがいて、なかなかお外ランチに行けないママたちの集まりや
ご自宅でのホームパーティにも気軽に利用できていいですよね(^^)/


ベジタリアンのメニューも多くて、どんな方にもチョイスがあって意外に食べやすい
野菜がたっぷりのレバノン料理、野菜ソムリエとしてもとってもオススメですよ♪



「Nadimous Lebanese Restaurant @Sukhumvit 24」
Sukhumvit soi 24
Tel: 02-2619816-7
Free delivery between 11:30 and 3:00 pm
Opening Hours: 11:30 am – 23:30 pm
by treasure-bkklife | 2012-02-01 14:31 | Ethnic@BKK