子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

カテゴリ:Okinawa( 17 )

週末は海辺のリゾート、Hua Hinを満喫してきました~♪
タイも乾季になったのかお天気にも恵まれ、プチ・バカンスを楽しむことが出来ました~
バンコクから車で2時間ちょっとのHua Hinは、我が家のお気に入りスポットでもあります♪

そしてHua Hinでも美味しいお店の探索はもちろん忘れませんが、シーフード、フレンチと堪能しました。
もちろん、体重増加のプレゼントがありましたが(笑) 旅の楽しみは食でもありますから(^_^;)
子供の学校もお休みなこともあり、今日から1週間はダイエット週間です(^^)/


さて、沖縄記の続きですが、沖縄でも海の見える素敵なレストランで食事をいただくことに。
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宿泊していたホテルの日航アリビラの海の見える素敵なレストラン!フレンチのVERDEMARでございます。

何がステキって、やっぱりこれです!
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パノラマ式に見えるこの景色!リゾート気分がさらにUP!
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夫婦ともども大好きな泡やワインも冷やされて。
お店の名前の「VERDEMARE」とは、スペイン語の「紺碧の海」という意味らしいのですが
スペインの休暇を思い出させる雰囲気のお店で、ピクチャーウィンドウから眺める海の景観とともに
アラカルトや軽食、本格ディナーコースまで、沖縄の食材たっぷりの洋食をいただけるとのこと♪

今回のディナー、実はちょっとした思い出作りでございました。
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コンプリメンタリーのシャンパンの足元には、「Happy Anniversary」の文字が。
実はこの日は12回目の結婚記念日だったのです~❤

2000年のミレニアム婚の方は多いと思うのですが、我が家もしかり(笑)
そしてこの年の前半の、大吉・友引はこの日だけ!と言う日が結婚式だったので
実は同じ結婚記念日の方を何人も知っているんですよね~(#^.^#)

前日までは東京も台風で、どうなることやら・・・と思っていたのですが、当日台風一過の素晴らしい晴天!!!
列席の方々には、着物は着るのも苦しい!真夏日となってしまったのでした<(_ _)>
運だけで生きてきたのは、結婚式にもどうやら生かされたようでございます(^_-)-☆


そんなパパとママを横目に、子供たちからは「パパとママだけ、いつもお酒でずるーい!」とブーイングが。
そこでちょっと「気分だけ」を味わえるノンアルコールカクテルをオーダー。
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娘はオレンジジュースとグレナデンシロップの「サンセット」
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息子はカルピスにブルーハワイシロップの「Sea」をオーダー
この海にピッタリの雰囲気の飲み物に、二人とも大満悦でございました~(*^_^*)


そしてこのレストランを予約したのは、この景色を見たかったから!
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青から赤、そして夕闇へと移りゆく海を見ることができて、本当にステキでした~
12年越しの夕陽という「イワクツキ」でございます((^_^;)

本当は新婚旅行で「夕陽を見に、ジャマイカに行こう」という、新婚ならではの甘い計画の予定が(笑)
ジャカルタ駐在が決まって、会社の方々は「行った方がいいよ」と皆さんおっしゃって下さったのですが
ワタクシと違ってマジメな主人は「ご迷惑をかけてはいけない・・・」と、引き継ぎなどで予定変更~
当時はしおらしく私も「そのほうがいいよね・・・」と言ったのですが、今でも同じことが言えるでしょうか(爆) 
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パンにも窓ガラスから差し込む夕日が映し出されて。
12年後にしかも沖縄で、子供たちと一緒に夕陽を眺めることになるなんて、思いもしませんでした。


ところで、日航アリビラにはリゾートコンシェルジュと言う方がいて、滞在の過ごし方をアドバイス下さいます。
この予約も結婚記念日ということと、子連れだということから、お店やメニューもアドバイスして下さいました。

この時は夏休みに入る時期とあって、特別なファミリーメニュープランが用意されていました。
子供も、大人も美味しく楽しくいただけるフレンチ、そんなプランをチョイスすることに。
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まずはオードブルが家族分、大皿に乗ってやってきました!

上から魚のエスカベッジュ、魚のテリーヌ、ポテトサラダ、サンドウィッチなど
「これってフレンチ?」ともちょっと正直思いましたが、小さな子供でも食べられそうなラインナップ(#^.^#)
お腹が空いたのを待てないのが子供ですから(^_^;) 食べやすいお料理でよかったのだと思います。
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次に出てきたのがパンプキンスープ。こちらもこっくりとした素材が生きているお味で、美味しかった!


メインはメニューの中から、それぞれがオーダーすることができます。
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子供たちは、こちらのボリュームたっぷりのハンバーグステーキを!
和牛のお肉のハンバーグは、ママの作るハンバーグとはもちろん一味違います(笑)
ソースなどはしっかり大人味。でも、子供にも食べやすいお料理で、子どもたちも大満足❤

パパとママは仲良く違うメニューをシェアすることに。なんたって結婚記念日ですからね(笑)
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パパはやはり和牛のステーキで。
やっぱり日本でいただく和牛のステーキは、柔かさが全然違うよね~と大満足!
世界各国を旅するセレブ・タイ人も、日本でいただいたステーキは、本当に美味しかった絶賛しますから。
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もう一品は、本日の魚をチョイス。スズキのソテーに緑のソースがよく映えて。
日本に帰る度にやはりいただきたくなるのが「魚」、やはり日本の食材は本当に美味しいんですよね~


そして、最後にこちらも待っていました!
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三種類が盛り合されたデザートにも、Happy Anniversaryのチョコレートつき!
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家族みんなの写真を撮って下さって、帰りに素敵に飾ってプレゼントして下さいました!!!!
食事中を通して、お店の方たちのホスピタリティが素晴らしく、ステキな演出の心遣いが嬉しかったです❤
そして何より、12回目の記念日を家族みんなで一緒に迎えることができたことが一番の幸せ❤❤❤


子連れのフレンチともなると、大人だけの時とは違って、やはりチョイスの仕方も変わってきます。
それでもパパやママだって旅行に来た時ぐらいは、ちょっとおめかしして素敵な時を過ごしたいですよね!
その点、こちらのメニュー構成は誰もに無理がなくてとてもありがたく、楽しくお料理をいただけましたが、
いわゆる「フレンチ」を楽しみたい方は、ちょっと物足りないと思うかもしれません。

当初は野菜ソムリエらしくベジタブル物語という前菜からデザートまで
季節の野菜をふんだんに使用し、魚と肉を組み合わせた体にやさしいコース料理にしたかったのですが、
あいにく今回の夏休み期間中はお休みのことで、残念無念でございました~(;_:)

ほかにも「りゅうきゅうマルシェ」という沖縄食材をたっぷり使った1日10食限定のディナーや
季節によるセレクションディナーなど、様々なメニューがラインナップされているのでチョイスも多く、
小さいお子さんには、お子様ランチやオムライスとナポリタンなど、食べやすいメニューも用意されています。

そして子供にも、夏休み中にはコース仕立てになっている子供専用のフレンチメニューもあったので
我が家の子どもたちのように何でも食べるお子さんには、そちらでも充分楽しめたものと思いますし
こちらのホテルには10品目除去アレルギー対応メニューも用意されているお店が多いので
パパやママだけでなく、家族みんなで、一緒に食事を楽しむことができると思います。


結婚当初、記念日という記念日を忘れ、仕事を優先してしまう夫に、何度ムカッと腹を立てたことか(>_<)
それが妻の厳しい教育のもとのせいか(笑)、今ではスケジュール帳に書き込むようにもなって
最近では「今日は入籍記念日だよね~」とシャンパンを抱えて帰ってきて、「しまった~!!!」と言うことも(爆)
今回も思い出に残る、幸せなAnniversaryになることが出来て、本当にHappyな時を過ごしました❤

12年間、海外で様々な経験を一緒に乗り越えてきた同志、主人は一番身近で大切な親友でもあります。。。
それが12年の間に二人の子供にも恵まれ、そして今年はワンコも来て5人?家族に。
お互いに感謝の気持ちを忘れずに、これからも暖かい家庭を築いていきたい、そう思います。



「Brasserie VERDEMAR @ 日航アリビラ」
沖縄県中頭郡読谷村字儀間600 
098-982-9111(内)6330
by treasure-bkklife | 2012-10-21 23:51 | Okinawa
子供たちの学校は昨日から秋休み!朝からノンビリムードでございます。

学校のお友達たちは、1週間ほどの旅行に出かけるファミリーたちでいっぱいで、遊び相手のいない兄妹。
パパはもちろん仕事、ママは塾の保護者会、そして子供たちも塾などへといつもの生活ですから
こんな時に「よその家はいいな~」と、子供たちからの不満が出るのは毎回のこと(^_^;) 

そんなこともあって、週末は久しぶりにタイのビーチリゾート、Hua Hinへ。
ワンコ連れOKのホテルはやはり少ないので、探すのに一苦労いたしましたが
休み明けからまた忙しくなりそうなので、ちょっと息抜きをしてこようと思ってます♪


さて、「海」繋がりと言うことで、かなり強引ではございますが、沖縄記の続きと言うことで(笑)
沖縄の海はとてもキレイだというのですが、日本人ながら夫婦ともども一度も訪れたことがありませんでした。
いろいろと調べてみると、イタリアのカプリ島で有名な「青の洞窟」が、沖縄にもあると言うではありませんか!

「青の洞窟」と言われる沖縄国頭郡の真栄田岬は、ダイビングの人気スポット。
東シナ海を一望でき、眼下に広がる海は透明度が高く、週末になるとダイバー達で賑わうそうでございます。

夏はウェットスーツがなくても水着と水中眼鏡、シュノーケルがあれば、魚と一緒に泳ぐことができるそうなので、
4歳ぐらいからはツアーに参加出来るようで、小さいお子さんがいても、家族で楽しめるスポットのよう。


これは行かなくてはと、やはり安全をとってインストラクターのいるツアーに申し込むことに~
「青の洞窟へのツアー」は、いろんなエリアから出発する多くのツアーが行われているようですが、
私たちは日航アリビラに宿泊していたので、そちらにほど近いツアー会社にお願いすることに。
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まず何が一番ビックリしたかといいますと、シュノケーリングでウエットスーツを着ると言うこと!
しかも貸して下さるゴーグルなんかも、全て洗剤で洗ってくれるのです。

タイではどこに行ってもライフベスト一つだけ、ゴーグルやマウスピースも砂つきもアリですから(^_^;)
こんなところでも「やっぱり、日本ってすごいな~~」と、ビックリでした(笑)
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沖縄の海は、タイと違って海の色が青いんです。
有数のダイビングスポットとして知られるタイの海、エメラルドグリーンのような色が多いのですが
沖縄の海は、さらに深い青い色のような色合いです。
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海には多くのダイバーたちが。10歳からはスキューバーダイビング体験も出来るようです。
本当はスキューバーダイビングを体験してみたかったのですが、シュノーケリングでもその美しさは十分に味わえるとのこと
息子のクラスでもライセンスに挑戦する子どもも多いようなので、娘が10歳になったら家族でGetしたいなぁ~。


ボートでポイントまで向かって海に飛び込むと、その海の美しさをすぐに体感することに。
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シュノーケリングでも、こんなに大きな魚が目の前に‼
水中撮影が出来るカメラもツアー会社で貸してくださり、使い方までバスの中で指導して下さいました!


そして、「青の洞窟」へとインストラクターのもと泳いで行きます。
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あの崖な下に洞窟が。どんな世界が広がっているのか、ドキドキです。
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まず、洞窟の奥深くへ進んでいくと、真っ暗で何もみえないんです^_^;
インストラクターが引っ張ってくれる浮き輪に捕まって、ドンドン奥に進みます。
そして、「洞窟の入り口の方向を見て下さい!」と言われて振り返ると、そこには正に「青の洞窟」の世界が!
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今まで見たこともないような、幻想的な世界が待っていました!
人はあまりに美しいものに出会うと、言葉を失うのだなあと体感することに。
作られた人工的なものでなく、自然が作ったこの光景に敬意と畏怖すらを感じてしまいます。
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なぜか懐かしい、母親のお腹の中にいるような安心感が胸に広がり、自分の悩みなんかがちっぽけなものに感じて。
自分は自然の一部でしかない、大きなものに包まれている安心感を感じました。
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眼下には小さな魚たちが沢山の群れをなして。
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なぜか、小学校の時に国語の教科書で習った「スイミー」が頭をよぎってしまいます(笑)


洞窟での幻想的な体験のあと、子どもも楽しい魚たちと触れ合う時間が。
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魚たちに海の中で、パンをあげる餌付けの体験も。すごい勢いで魚が突進してきたりして(^^;;
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近くに大きな魚たちが寄ってきて、手や足に触れて行きます。子どもたちははしゃいで大騒ぎ\(^o^)/


タイでも美しい海、そして沢山の魚たちと泳ぐ体験は何度もしているのですが、こちらの海のような感覚
自分の意思とは別に、涙がこみ上げでくるような、深い思いにとらわれたのは初めてのこと。
それが母国だからなのか、どうしてなのかは分かりませんが、貴重な体験になったことは言うまでもありません。
子供たちも大人になっても忘れることない、素敵な体験が出来たようで本当に沖縄に来て良かったと思います。


沖縄の旅行記はまたまだ話がつきないのですが、「自然に癒される」 そんなことを改めて感じました。
子どもたちは3年生で「なぜ人には「Holiday」が必要か?」と言う勉強を。
やはり、毎日慌ただしく過ぎる日々の中、時にはOFFすることも心に大切と、小さい時から学ぶようです。

何より、昔のCMにもありました「物より思い出」
子どもたちが巣立っていくのもきっとあっという間、こんな貴重でキラキラした宝石のような大切な思い出を、
一緒に出来るだけ作って、「Treasure Box」宝箱にしまっておきたい、そう思います。



「青の洞窟 真栄田岬」
沖縄県国頭郡恩納村真栄田469−1
098-982-5339
by treasure-bkklife | 2012-10-19 23:47 | Okinawa
さて、久々に楽しく・美味しかった沖縄記の続きです♪

沖縄4日目の夜は、ホテル日航アリビラの和食へ。
こちらのホテルにはある食事のプランがあって、それはそれはとっても楽しみにしておりました~❤
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そのプランとは、日本・琉球料理の佐和で行われております。


こちらの佐和には、なんと夕方18:00スタート限定、限定1時間食べ放題「食得!お寿司食べ放題」プランが!
大人、小学生、幼児は料金が別なのですが、絶対、大人より食べるであろう、我が家の小学生(^_^;)
これはめちゃくちゃお得なプランではありませんか~
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こちらの料理長が描いたという「お品書き」
「お寿司食べ放題」と言っても、どこにでもあるような食べ放題ではありません!
近海魚から地元で採れた新鮮な野菜までとことん地産にこだわった沖縄特選寿司なのです。

この野菜や魚の優しい色合いに、食材への思いが伝わってくるような気がします。
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このプランはカウンター席のみなので、本当に人数が限定されるので、早めの予約が必要です。
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こちらの板さんが握ってくれる、沖縄ならではのお寿司の数々は、
お客さまからのリクエストから生まれた、オリジナリティあふれる寿司の数々だそう。
これこそ、旅行の醍醐味、なんて楽しみではありませんか!


そして、これもまた楽しみの一つ。
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沖縄と言えば「オリオンビール」 その土地のビールを飲むことも楽しみの一つ。
他にも日本酒からワインまで。このあとオススメのキリッとした白ワインもいただき、美味しかったデス♪
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つきだしは、キノコの和え物の優しいお味。まさにお腹をウォーミングアップさせる感じ(笑)


それぞれのオーダーで握ってくれるお寿司は、もちろん沖縄の近海魚やお野菜などだけではなく
まぐろ、サーモン、えび、玉子など、子供たちにも無理なく、美味しくいただくことができます。
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いただいたことのない「沖縄の魚たち」。こんなリーフも置いてあって、オーダーにも助かります。
タイやインドネシアでも同じような魚を見たことはあるものの、あまりの原色の魚にためらってしまうのと
きっと味も大味にちがいないっ!と勝手に思い込んでおりました。
大人は板さんのお任せにすることにして、食いしん坊の私としては、とにかく全種類制覇してみたい!!!
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左から武鯛(イラブチャー)、笛吹鯛(タマン)、ゴーヤ、海ブドウ、

初めていただく武鯛(ブダイ)、そのお味に「あらっ、美味しいじゃない!沖縄の魚~」とビックリ♪
ちっとも大味なんかではなく、その身もしまって美味しいんです。
子供たちも「恥ずかしいからやめなさい・・・」と心の中で叫ぶほど、何度もお願いをしていたほどです(笑)

そして、ゴーヤ。大人にはそのほろ苦さもちょうどよく、お寿司にもあうんだビックリした一品。

今回の沖縄旅行、こどもたちが意外にもはまったのは「海ブドウ」
海藻ですが、そのプチプチとした何とも言えない食感に、美味しさを感じていたようです。
お土産にも買って帰りましたが、気をつけなくてはいけないのは、冷蔵庫にいれてはいけないと言うこと!
海藻なのでシュンと萎んでしまうそうなんですよ~
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そしてこのイカ、タコ。その身の厚さにホレボレしてしまうほど~
特にこのイカは、沖縄で採れるソデイカなのだそうですが、あの厚さ、そして甘さがハンパありません!
味には結構ウルサイ息子も「このイカはいままで食べた中で、一番美味しい~」と大絶賛♪
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左はハタ(ミーバイ)だったと思うのですが・・・ネタだけを見ると、やはりよく分からな~い(^_^;)
右はアロエの葉肉。ヨーグルトなどにも入っていることがありますが、これもお寿司のシャリとよく合います。
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左のアジは生姜と一緒にいただきます。右の芥子菜は沖縄特産の甘みのある塩と一緒に。
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こちらの軍艦巻きは、畑人(はるさー)にぎりと、海人(うみんちゅ)にぎり。
沖縄特産の山と海の幸が盛り合わせれて。
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左は琉球スギ。カンパチと見間違えられるほど、沖縄には珍しい脂の乗った魚だそうです。
記憶が定かでなくなってしまったのですが、右側は確か、ニンジンとおっしゃっていたかと思います。
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こちらはヤンバル産の卵を使った玉子焼き。こちらのだしの効いた甘みのある玉子は、いただくだけで幸せ~
右は柔かい島蛸が乗った軍艦巻き、真ん中にやっぱりもう一度食べておきたい、美味しかった武鯛と。
全部で16貫、最後まで美味しい沖縄の海と山の幸のお寿司を楽しむことが出来ました!
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最後に赤だしをいただいて。胸までお寿司が入っているのでは?と思われる、大満足のディナーも〆。


その土地でしか味わえないお寿司を、板さんとの楽しい会話とともにいただける
こちらの「18:00来店限定プラン食得!お寿司食べ放題」は宿泊者限定プランではありますが、
若干お高くなるものの、18:00、19:30からの「沖縄特選寿司食べ放題」のプランもありますよ♪

高品質のネタを使ったお寿司食べ放題ではありましたが、本当に美味しくいただきました。
旅行の思い出は食の記憶と重なることも多いのですが、このお寿司はずっと覚えているに違いありません。
「南国の魚は・・・」などと思いこんでいたワタシ、やはり何にでも挑戦してみなくっちゃ!と反省しかり。


ところで、家族で一番お寿司をいただいたのは、息子、30貫(爆) 美味しいものはとことん食べつくすタイプ。
あまりのその食べっぷりに申し訳なく思い、途中で「もう、そろそろやめておいたら?」と聞いたのですが、
「育ちざかりだもん、食べたいよね~」と言ってくれた、優しい板さん❤本当にどうもありがとうございます。

夫婦は心の中で、「小学生料金で、本当にごめんなさい<(_ _)>」と言う感じでしたが(笑)
お店の方々も、そして食べ盛りの小学生の子供がいるご家庭の懐にも、とっても優しいプランでした~



「佐和@日航アリビラ」
沖縄県中頭郡読谷村字儀間600 日航アリビラ
予約・お問い合わせ: 098-982-9111(内)6320
by treasure-bkklife | 2012-10-05 23:43 | Okinawa

ホテル 日航アリビラ

息子のBirthday Partyが終わってホッとしたのも束の間、
今度は今週末の自分のベジフルビューティーの二次試験である、プレゼンの準備に追われております。

なかなかお尻に火がつかないと勉強しないのは、子供譲り(爆) いや、子供にも遺伝したようです。
しかも勉強と言いながらも、日本の友達と連絡をとってランチやディナーの予約に余念がなかったり
本などをネットで探したり、勉強を始めるとなぜだか他の事をやりたくなってしまうのも、昔から相変わらず♪


さてさて、なかなか進まない沖縄記、今日は美ら海水族館から1時間ほど
子供も大人も楽しめる、素敵なリゾートをご紹介したいと思います。
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沖縄の中部、読谷村にある日航アリビラでございます。
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スペインの香りが漂うホテル。こちらは日本のベストホテル第4位に輝いているそうです。
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ホテルの中を右と左に走る回廊が、また一段とステキな雰囲気を作り上げています。
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ホテルは南欧風の解放感が広がって。噴水などもいたるところにあって、心が落ち着きます。
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中庭のパティオでのんびり、贅沢な時間を過ごして。こちらでアフタヌーンティをいただくこともできるよう。
ホテル内には800種類以上の植物が生息しているとあって、お花の鑑賞なども楽しめます。
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お部屋は貴重な一部屋に4人部屋。夏休みともなると、ほとんどのお部屋が4人で一杯になるそう。
スイートなどの部屋はもっと余裕がありそうですが、なんて言っても夏の沖縄は結構お高いですから(^_^;)
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窓を開けると、バルコニーからは青い海が広がって、解放感がいっぱい!
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細かいことですが、お部屋のお風呂は湯船とシャワーが別々に。
子供と一緒の入浴だと、こんな配慮がとっても嬉しいですよね~❤


こちらのホテルをどうして選んだかと言うと、
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まず一つにはこの大きなプール!目の前に海も広がります。
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ホテルの中心にあって客室に囲まれるように建っているプールは、賑やかな声がこだまします。
この日は日本の夏休み前でしたが、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にいらしている三世代ファミリーや
外国人のファミリーもたくさんこちらで見かけて、微笑ましい光景が。
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そして、何より沖縄の中でも有数の美しいと言われる青い海。
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ホテルの目の前に広がるので、小さいお子さんがいてもとっても便利なんです。
しかも青いブイで区切ってある中には、クラゲなどの危ない生き物が入ってこれないようになっています。
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こんなに沢山の魚たちにも、目の前の海で出会うことができるんです。
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沖縄名物でもある「アオサ」も、水面の光に揺れてユラユラと。
ホテルの目の前のプライベートビーチの海も、透明度は高くて気持ちがいい~


日航アリビラの目の前に広がるニライビーチは、「自然の発見と感動の宝庫」だそうです。
県内でも有数の透明度を誇り、沖縄の特徴的な遠浅の海を体感することができるのです。
また、1日に2回繰り返される潮の満ち引きにより、さまざまな海の表情が見れることだけでなく
そのおかげで様々な生き物にも遭遇することができ、ウミガメも産卵に訪れるほどだそうです。
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潮が引くと、あのニモでも有名なカクレクマノミや、ルリスズメダイ、ウニ、ヒトデやシャコなどが見れることも。
シュノーケルができない小さな子供も、潮の引いたビーチなら、自然の生き物たちを間近で見られるのです。
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夕暮れのニライビーチは、とてもロマンティックな雰囲気に。
家族でのんびりと砂浜を散歩をしましたが、こんな時間も最近ではなかなか取れないので
とても貴重で大切な時間に思えてなりません。。。

他にもゴージャスなエステ、温水施設も完備されたリラクゼーションプール
子供たちも楽しく、自由研究の宿題にもなりそうな、エディテイメントツアーや、マリンスポ-ツなど、
天候に恵まれなくても、何泊しても楽しめるような素敵なホテルなんです。


そして、私にとっては何よりも嬉しいのが、やっぱり美味しいレストラン
朝食のバイキングも館内には3か所もあって、日替わりでいろんなお味を楽しむことができるのですが
中には「日本で美味しい朝食・第二位」に選ばれたお店もあって、これは朝6時から並ぶ人もいるのだそう。

また、10時から始まるブランチメニューや、ランチメニューも和・洋・中、そしてBBQと選ぶにかかせません。
そしてディナーは、この美しい海に沈んでいく太陽を眺めながらのサンセットディナーも。
どのお店も子供用メニューも用意されているので、一日中、このホテルの中で楽しむことができるのも魅力!
何泊しても飽きずに、そのお味を堪能できる素敵なホテルでもあるのです。


宿泊2日目はゆっくり起きて朝寝坊だったので、カジュアルブッフェのハナハナで朝食を。
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店内からはお外の爽やかな景色が見えて、清々しい気分♪
カジュアルなお店なので、家族連れでワイワイ賑わっています。
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こちらのハナハナでは、沖縄ならではのお料理の数々が朝からBuffetでいただけます。。
ジュースはゴーヤとリンゴのミックスしたジュースでしたが、「体に効くぅ~」と言う感じが(笑)

子供たちのお皿を見てみると、何と朝からカレーライスですかあ(^_^;) 
それならバンコクに帰る時、JALのラウンジでも食べられるだろう・・・と思っていた母でしたが(笑)
子供が大好きなカレー、ポテトサラダ、オムレツなどももちろん用意されておりました。

野菜ソムリエ的には気になったのが、こちらのソーセージ。
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沖縄の長命草(ボタンボウフウ)という葉ものを一緒に練りこんだソーセージ。
長命草は名前の通り、健康に良いとされる薬草で、 昔から生薬として喘息や腎臓病、高血圧、神経痛などの
治療に漢方として使われていたそうですが、沖縄名物の「ちんすこう」もこの長命草入りのものがありましたが
食べてみるとそんなにクセもなく、とても美味しくいただきました♪

長命草には、抗酸化作用の強いβ-カロチンとビタミンCが多く含まれて、アンチエイジングに効果アリ!
また、鉄分やカルシウムも豊富に含まれているので、貧血予防、骨粗鬆症などにも強い味方のようです。
最近では資生堂から長命草のパウダーも販売されているようなので、一時帰国の際に買ってみようかな~
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そして美味しかったのがこの紅芋コロッケ!自然な甘みが口の中に広がって、子供も大人にも大人気!


そしてスタッフのホスピタリティもすばらしく、こちらにはレストラン・コンシェルジュも置かれていて
どのお店のどんなメニューがいいか、希望を伝えると相談・サジェストして下さるシステムも。
私もこちらのシステムを利用させていただきましたが、とても親切なアドバイスをいただき
ホテルがいかに、レストランに力を入れているのが、よく分かりました。

他にもこの日航アリビラで、日本で第二位の朝食、そして隠れた名店でもある沖縄寿司、
そして、Anniversaey Dinnerを楽しむことができたので、そんな話もまたご紹介したいと思います♪




「ホテル日航アリビラ」
沖縄県中頭郡読谷村字儀間600
Tel:098-982-9111
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2012-09-19 11:09 | Okinawa

沖縄美ら海水族館

バンコクはまた雨が続いているせいか、子供たちも鼻や咳が出始めたりして体調がイマイチ。
ここのところ順番に、眼科、小児科、そして歯科矯正を始めた子供たちの歯医者さんへと
子供たちの病院通いで、これまた忙しい~(^_^;)

今日は小児科の先生も「またインフルエンザ」が流行っているとおっしゃっていたし、
学校でも「今日は一クラスで8人がお休み」なども言うことも出来てきているようで
咳のなかなか止まらない辛い風邪も流行っているようなので、皆様もお気を付け下さいませ~


そして先日、もうダメだと思っていた、ベジフルビューティー・アドバンスの一次試験が
奇跡的に通過したと嬉しい通知が舞い込んできました!

今月半ばの二次試験のプレゼン準備も始まり、日本に帰ることもあってママは大忙しですが(^_^;)
そんな中でも、やっぱり子供たちのBirthday Partyの準備が優先です。
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やっと送ることが出来た兄のインビテーションカード。
布を買ってオーダーした、「迷彩色」のテーブルクロスと一緒に。

本当は2、3週間前に送るべきなのですが、子供たちはすでに友達に言って回ってくれたようです。(笑)
今回はお友達とのジョイントの大イベント!学校から子供たちをピックして友達の家でお泊り会、
二日目はペイントボールに行き、我が家でBirthday Partyと、全行程のバスなどの手配が大変~(^_^;)

ちなみにこのインビテーションカードは、テーマに合わせ、いつものスクンビット39のPinataで購入しました。
インビテーションカードだけでなく、Thank Youカードもついているのが嬉しいところ。
欧米人のBirthday Partyでは、終わったあとに「来てくれて、ありがとう」の感謝をこめて送ります。
日本のお礼状もそうですが、こんな素敵なしきたりは、子供たちにも覚えてほしいな~と思います。


さて、すっかり途絶えてしまった「沖縄記」ですが(笑) 沖縄にも子供には絶対はずせない場所が!
ここは「やっぱり行っておきたい!」大人気スポットに行って参りました。
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ジンベイザメとギネスに認定された水槽でも有名な、沖縄美ら海水族館です。
やはりジンベイサメが入口でお出迎えしてくれました!
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この美ら海水族館は、とても立派で近代的な水族館。
バンコクに来て、サイアムオーシャンワールドの水族館の立派さにもビックリしたけれど、
やっぱりこちらは4階建てですから、規模、そして設備等にも敵いません。
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目の前は本物の海。リゾート気分もたっぷり♪
水槽にはこちらの海の水を注いでいるそうなので、魚たちは自然と同じ環境で過ごせるそうです。
自分がもし水族館の魚だったら、ここの水族館がいいな~ などど、思ってしまいました(笑)
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何せ、この建物が全部が水族館なのですから(^_^;)
この中にはレストランもあったり、バリアフリーの設計になってるので人に優しい水族館です。


さて、水族館の入口を入ると、すでにこんな大きな水槽が。
3F水族館入口(コーラルロビー)から入館して、2F、 1Fへと、海深くへと潜っていくような造りに。
各フロアには沖縄の海を象徴するテーマを設け、歩きながら沖縄の海の素晴らしさ、大切さを体験。
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サンゴの海の色とりどりの美しい魚たち。
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沖縄美ら海水族館の目の前の沖合から、絶えず新鮮な海水を供給するオープンシステムを採用したので
世界初の生きたサンゴの大規模飼育が可能になったそうなんです。
約70種もある、800群体の造礁サンゴには、やっぱり見とれてしまいます。
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美しい魚たちが泳ぐ姿に酔いしれて。でもこれはまだ序の口。。。


マングローブの海のコーナーには、こんな美しい魚たちも。
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美しいフェイシャカラーの魚たち。こんな魚にお目にかかったのは初めて!
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プカプカ浮かぶのはタコクラゲ。何だかノンビリして、羨ましい~(笑)


やっぱり、ここ、美ら海水族館のメインは、この黒潮の海、これしかないでしょう!!!
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うわ~ぁっ、正面の巨大アクリルパネルの水槽!こんな大きなものは見たことがないという大迫力!
多方向から観覧できる容量7,500m³の大水槽なので、劇場のホールのようになっています。
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一番見たかったのは、やはりこのジンベイザメ!しかも3匹もいるんです。
大人だって嬉しくなってテンションが上がってしまいます。
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そして、マンタも一緒の水槽に。優雅にすいすい泳ぐマンタに心も癒されます。
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この水槽は左端のアクアルームは、、下から大迫力の魚たちを見上げることもできるんです。
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海水槽で使われているのは、こちらと同じアクリルガラス。
水量7,500トンを支えているのですから、この暑さは60cmにもなるそうでございます。
こちらにはカフェも併設され、大迫力のジンベイザメやマンタを眺めながら、お茶をすることもできるんです。


ジンベイザメも圧巻ですが、娘が楽しみにしていたのはこちらです!
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オキゴンドウやミナミバンドウイルカたちのオキちゃん劇場 
イルカたちの楽しいショーを見ながら、イルカの生態やイルカの能力についても勉強します。
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かわいらしいイルカたちのご挨拶。ワンコを飼ってからというものの、動物がもっと好きになりました♪
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トレーナーの指示に従い、迫力の大ジャンプ!うちの子供たちより、ちゃんと言うことを聞くんだな~(笑)
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イルカたちの迫真の演技が続き、娘は「大きくなったらイルカのトレーナーになる!」と(笑)
娘は、将来になりたい夢がまた一つ増えました(^_^;)


お次は深海の海のコーナーへ。
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これまで紹介されることの少なかった、深海の多様な生き物たちが約70種も。
このカニなどにも「すご~い」と思いながらも、やはりカワイイ、キレイな魚に目が言ってしまって早足に。
「やはり魚も、かわいいと得なのよね~」などと、思ってしまうのでありました(笑)


次は黒潮の海の舞台裏へと進みます。先ほどの大水槽、上から見るとこんなになっているのです。
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近代的な設備にこれまたビックリ。海水を引き入れるポンプなども大迫力!
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アクリルガラスの表面に藻などがついてしまうため、潜水士さんたちがキレイにお掃除を。
だいたい一周に、約一か月もかかってこの大水槽を、キレイにお掃除するそうですよ♪
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上から見たジンベイザメと、マンタたち。優雅な泳ぎに眺めいってしまいます。
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サメの卵なども見せていただいて大満足❤ うまく孵化する様に、大きな水槽から取り出して孵すのだそう。


他にも、こんなカワイイ海の生き物が。
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人魚のモデルとも言われるマナティー
ポケモンのかわいいキャラクターとしても登場したほどです(笑)
現在は絶滅の危機にあって、とても貴重な動物。国際保護動物に指定されているそうなんです。
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そして人懐っこいウミガメたち。
水槽の側に立つと、オイデオイデをするように、側によって来てくれるんですよ♪

世界に8種いるウミガメのうち、こちらではタイマイ、アカウミガメ、アオウミガメのほか、
日本では珍しいヒメウミガメ、クロウミガメを飼育しているのだそうです。


私の両親が沖縄に旅行に行き、「絶対、子供たちを連れて行った方がいい」と、言っていましたが、
念願の沖縄美ら海水族館、やはり大人も子供も、そして外国人の方も多く、とても楽しめる場所でした。
「沖縄の海は、どこよりも美しい」と聞くけれど、後日、海に潜ってその美しさを体感!!!
深い青の海は、母なる海に抱かれるような感覚を覚えたほどです。

こちらの水族館は、沖縄海洋博公園の中にあり、沖縄の中心から場所は少し離れているけれど、
周囲にはおきなわ郷土村や、熱帯ドリームセンターもあって、一日楽しめることまちがいなしです。

また最近、沖縄で流行りの山カフェも近場に沢山あったので、
そちらに立ち寄ってゆっくり、ノンビリした沖縄の空気に触れて、喧騒から離れて癒されるのにいいな~と❤
うちはどこに行ってももちろん子連れですから、喧噪から離れるということがムリでしたけど(爆)

レンタカー会社や、コンビニなどでも、割引になる前売りチケットが販売されていたので
何かのついでに立ち寄った際は、そちらを利用するのもよいかと思います♪




「沖縄美ら海水族館」
沖縄県国頭郡本部町字石川424番地 沖縄海洋博公園内
Tel:0980-48-3748
開館時間-閉館時間(入館締切)
通常期 10月~2月
 8:30-18:30(17:30)
多客日(2012年5月3日(木)、4日(金)、5日(土))
8:30-19:30(18:30)
夏期 : 3月~9月
8:30-20:00(19:00)
多客日(2012年12月4日(火)、7日(金))
8 :30-21:00(20:00)
休園日:12月の第1水曜日とその翌日(木曜日)
海洋博公園の全ゲートが閉まり、公園内に入園できません

Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2012-09-08 22:31 | Okinawa
子供たちの学校が始まって1週間が過ぎ、最初の週末を過ごしています。
バンコクでダラダラと夏休みを過ごしてしまったせいか、久々の規則正しい生活が疲れたのか
「家でのんびりした~い」と言う、なまけものの子供たち(^_^;)
「だから、あれだけ言ってたでしょ・・・」、思っているのをグッと堪えている母でございます(笑)


さて、そんな子供たちも、今回の沖縄旅行は事前に自分たちでもあれこれ計画を立てたので
子供たちが嬉しいアクティビティが満載の旅、元気いっぱいでございました。
 
やんばる、沖縄北部に来たのには、もう一つ理由がありました。
幼いころよりパイロットではなく整備士、今では宇宙飛行士でなくロケットの開発と、渋好みの息子ですが、
将来の夢は「宇宙」に関するものらしく、星に関する知識は大人顔負け。
子供って大好きなものはとことん追及して、本も読み漁ったりするんですよね~

そう言えば、ちょうどこの時期、JAXAの種子島宇宙センターでロケットの打ち上げがあるな・・・と、
どうにか沖縄から連れて行ってあげられないものかと調べに調べたのですが、
どうやら、鹿児島や大阪からしかアクセスできないと判明。距離的にはとっても近いのですが。。

切り替えが早い母は、それならお楽しみはやはりNASAのケネディ宇宙センターまで取っておこうと、
では星つながりと言うことで(笑) 国頭村の天文台で星が見れないか・・・と、
JALオクマリゾートで行われている、エコツアーに参加することに。
(あれっ?タイトルと違うな・・・と思うでしょ?)


ところが、この日は残念ながら、連日の雨もあって雲が厚く星はどうやらぼんやりとしか見えない様子。
星のツアーは中止となり、その代わりにオススメされた夜の生き物ツアーに参加することに(笑)

JAL オクマ リゾートからほど近い、国頭村森林公園で、行われる「夜の生き物」ツアー
やんばるの森に生息する、貴重な天然記念物も見られるとあって、子供たちはウキウキ。
実は昆虫、爬虫類、両生類が大っ嫌いなワタシは、男の子の母になったサダメと腹をくくりました(笑)

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バスで現地へと向かいますが、思っていた通り、雨が降り出して残念。。。
と、思っていたのですが、これがまさに「雨降って地固まる」となることに。
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雨の中、ツアーに参加されている方々と、懐中電灯で足元を照らしながら、傘をさして歩いていきます。
道は舗装されている中を歩くので安心ではあるのですが、やはり森林公園の中ですから
めったにないことですが、時にはハブと遭遇することもあるらしく、下をよく見て歩いていきます!

お天気によっても見れる生物が変わってくるようなのですが、
この日は雨が降ってきたとあって、雨が大好きな生き物たちの姿が沢山見れることに♪
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沖縄ならではのリュウキュウアカガエル。こちらも準絶滅危惧種なんだそうです。
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沖縄指定天然記念物である、絶滅危惧種のホルストガエル。ちょっと目がカワイイ❤
ガイドさんは毎日ここに来ているとあって、なんとそのカエルが、いつもと同じ子かわかるようです(@_@;)
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この日は雨が降っていたせいか、ホルストガエルがたくさん出迎えてくれました!
ガイドさんも「一年分のホルストガエルを見た」とおっしゃっていたぐらい(笑)
絶滅危惧種なのに、そんなに沢山見れたなんて、(苦手なくせに)何だかとっても得した気分でラッキ~♪


沖縄をドライブしていると気づくのが、とてもダムが多いと言うこと。
沖縄の集落や平地は川に沿った低い土地にあり川が急激に増水しやすかったり、
雨が多いのですが、梅雨時や台風シーズンに集中するため、洪水が起こりやすいなどのこともあるそうです。

しかし、そのダムを作ったことで生態系が変わり、いままで「やんばる」に住んでいなかった
カエルが見られるようになった代わりに、従来の生き物が見られるようになったりしている面も否めないよう。
人と生物の共存って、やはり難しい問題なのだな・・・と思います。


夜の生き物、カエルだけでなく、もちろん(恐れていた・・・)虫たちともいっぱいご対面!
サツマゴキブリというのは、「いつものゴキブリと違って、キレイなゴキブリなんです」と説明を受けましたが、
「キレイ」と言われても、やっぱり見るのもイヤだった(^_^;)
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かたつむり・・・に見えるけれど、やどかり!こんな場所にやどかりがいるなんて、不思議~
どうやら貝殻ではなくてカタツムリの殻を、家にしたアイデアマンのようでございます(^^♪
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ディズニーの映画「Bug's Life」で、初めてその名をしった「ななふし」 本物をみたのは初めて。
バナナの大きさにもなる「ナメクジ」もいたりして(>_<) 子供たちは意外に大喜びでしたけど(笑)


バンコクでもお馴染み、こちらの生き物にも遭遇。
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名前は忘れてしまったけれど「イモリ」 しかも蛍光灯みたいにお腹が光るんです!
見慣れているはずなのにこんなところで出会うと、何か貴重なもののような気がするゲンキンなワタシ。。。

そしてツアーの最期には、こんな展開も待ち受けておりました。
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沖縄県天然記念物のクロイワトカゲモドキ。絶滅危惧種の一種だそうです。
ガイドさんも見ることはめったにないらしく、とってもテンションが上がっているのを感じました。


最後の最後、バスに乗り込んで帰ろうとした時に、思いもかけず、「蛍」までお出まししてくれたのです!!!
満点の星空を見れなかったのはとっても残念ですが、こんなにたくさんの貴重な生き物たち
天然記念物ものを、たくさん見ることができて雨に感謝!
・・・って、本当は苦手な母は、バンコクでも家の中に同じようなのがいるのにな・・・と思ったりも(^_^;)
でも、何より子どもたちがテンション高く写真を撮りまくり、嬉しそうな笑顔が何よりの宝物です。


沖縄のやんばるのエコツアーは、JALオクマリゾートだけでなく、いろんなところで行われているようです。
カヌーでマングローブの中を進んだり、やんばるの森林をトレッキングするような大自然を体験したり
地元の農家さんへ農業体験をしたりと様々なツアーが開催されているので、とても楽しめると思います。

また、この国頭村森林公園の中には、バンガローやオートキャンプ場、樹上ハウスなどの宿泊施設を始め
天文台、多目的広場などの施設もあって、ツアーでなくても楽しめる場所。
一昨年の北海道旅行では、富良野で夏休みの思い出にと、羊がいっぱいのバンガローに宿泊。
ジンギスカンを食べて、そして星空を見てとよい思い出ができたので、こんなエコな旅行もオススメですよ♪




「やんばるのエコツアー」
のんびりゆっくり沖縄自然体験エコツアー はこちら→ 
がじゅまる自然学校 はこちら→


「国頭村森林公園」
沖縄県国頭村字辺土名1094-1
Tel: 0980-50-1022
by treasure-bkklife | 2012-08-25 22:40 | Okinawa

大石林山

今日で、講座の5日間がやっと終わりました~(^^)/
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ベッカムやハリウッドセレブも訪れると言う、HuaHinにあるChiva-Som Resort。
そのトレーナーなどを育成するChiva-Som AcademyのSpa Cuisine。
無事にCertificateもいただいて、ちょっとホッとしております。体もやっぱりシンドかった~

自分は本当は何がしたくて、何が必要なのかが自分でも分からなくなってしまうことや
本当は必要でもないのに、頭で考えて「したほうがよい」と思ってしまうことってありませんか?
シェフや先生方に相談させていただき、今まで自分のやってきたこと、これからやりたいと思っていたことが
「こういうことだったのか!!!」と一気につながって、絵を描くように明確になったとっても充実した5日間でした。


今回の講座はなかなか日程などが合わずに、実は4年半もの間、受講できなかった講座だったのですが、
偶然に偶然が重なって、思いもかけず急に受講できることになったのです。
その間、栄養学を学んだおかげで質問も出来て、さらに授業内容も濃いものにすることが出来たので
「人事を尽くして天命を待つ」 本人にとって正しい道、時には、チャンスはちゃんとやって来るんだな・・・と。

お友達に言われて気が付いたのですが、これもこの後の話の「パワーの恩恵」にあやかったのかも(^_-)-☆
なんて言っても、ワットポーの占い師さんに見抜かれて「努力が足りない・・・」と言われているので(笑)
このパワーにあやかれ続けるように、苦手分野を克服すべく、地道に頑張って行かなくっちゃ♪


さて、今回の沖縄旅行ですが、辺戸岬からもう一つ、沖縄の北部「やんばる」で行きたいところがありました。

見かけは全くそう見えないであろうと自覚しているワタクシですが(笑)
幼い頃は信心深い曾祖母と一緒に暮らし、今でも実家の両親も神仏行事は大事に行っているので、
自然と神様、仏様は身近なものと感じており、子供たちも不思議と、見えないものの存在を信じているよう。

そんなこともあり、今回の旅行では「沖縄最大のパワースポット」と呼ばれる、
2億年前の石灰岩層が隆起し、今でも琉球の神々が降り立つと言うこちらへ行ってまいりました。
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沖縄北部 やんばるの森に広がる大石林山(だいせきりんざん)です。


大石林山の昔から聖なる地として伝えられるの山々は、先ほどの辺戸岬から眺める険しい姿とは違って
そこは亜熱帯の自然と触れ合う楽園のよう、心身ともに癒されるのを感じ取ることができる場所です。

島建ての神である「アマミキヨ」が降り立ち、沖縄最初の聖地の「安須杜」を創ったというこの大石林山は、
琉球王国時代には王家の繁栄、五穀豊穣、航海安全をこの地で祈りを捧げたそうです。

また、2億年前!の石灰岩層が隆起して、長い歳月をかけて侵食された四連の岩山は、
地元の古老たちは安須杜の四峰をシノクセ、アフリ、シジャラ、イヘヤと呼んでいて
この大石林山は聖なる地、イヘヤ、シジャラの杜をめぐる自然と対話する場所なのだそうです。

今もなお、四十箇所以上ある御願所(拝所)には、断崖絶壁や立穴の洞窟などの
非常に危険な場所にもつくられていることから、その信仰の深さがうかがえる場所なんだそう。
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この地は、琉球王国の物語である「テンペスト」や、映画「ゲゲゲの鬼太郎」もこちらで撮影されたとのこと。
学校の図書館で借りて以来「鉱物」に興味がある子供たち、2億年前の石灰層が見られるとあってウキウキ♪
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こちらには体力や天候に合わせて、コースが4つ用意されています。
選んだのは難易度が下から二番目の「美ら海展望台コース」 展望台から美しい海がみえるはず・・・。


登山の入り口までは、マイクロバスで進んでいきます。この道がまた、険しいこと!
バスのまま、落ちるのではないかと心配・・・と思いつつも、やはり「歩かなくてラッキ~❤」とも(^_^;)
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大石林山の中央にある精気小屋・テラス前で、子供たちがつかれてぐずぐず言い出し前にパチリ♪
水洗のトイレも完備されていて、店内ではソフトドリンク、沖縄ぜんざいなどを販売されていて安心。
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バリアフリーのコースは道幅3mと歩きやすいので、お年寄りや子ども、車いす、ベビーカーでも安心です。
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美ら海展望台コースは、クロックスでも何とか歩けるような山道。
トレッキングをする予定だったのに、母がスニーカーを入れ忘れていたことが判明(^_^;)
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こちらは悟空岩。中国の水墨画に出てくるようなその迫力ある景色に、鉱物が大好きな息子は大興奮!


この大石林山は2億年前(古生代)の石灰岩が、長い歳月をかけて雨水などにより侵食されてできた地形。
すり鉢状のくぼ地や、急速な溶食や侵食でできたタワー状の石灰岩台地、
そして石灰岩が溶食し、鋭く尖った丘の鳥帽子岩など、熱帯カルスト地形のさまざまな特徴が見られるそう。

最近では「沖縄最大のパワースポット」として知られる、この大石林山
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「パワースポット」がどこなのか、ちゃんと表示もしてありました。
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この場所は琉球の神々が初めて降り立った場所だそうですが、やはり凛とした違う空気が漂います。
凡人の私ですら何とも厳かな気持ちになり、神聖な場所なのだと言うことが伝わってきます。

そして、このパワースポットより東側の山は、神様が降臨したという神話の山。
太陽は神が降臨したというこの山から上り、ここの石林の壁にあたって
真下にあるパワーストーンに、エネルギーが集まるそうなんです。

凡人の私ですが、その場所でも何か強いエネルギーみたいな波動を感じたのですが、
実際、写真にはその映像がハッキリと!!!
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息子が撮った写真には、この石林から青の丸いエネルギーが降り注ぐのが映し出されておりました。
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そして、この「開運」の石から発せられる、黄色の強いエネルギーが見えるかと思います。
この岩はカルサイトと言って「成功と繁栄」をもたらす石だそうですが、もちろん家族全員で手を当てお祈りを。

今回、今まで何度も参加できなかった講座に参加できるようになったり、いろんなご縁が回ってきているのも、
友達からこのパワーがあったからなのでは?と言われましたが、思えばそうなのかも知れません!
皆様にもぜひ、パワーのお裾分けできればと思います❤


子供たちも喜びそうな動物の形に似た岩や、いくつもある様々な形の岩を見つつ、
どんどん上へと登っていくと展望台近くで、急に視界が開けました!
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美ら海展望台コースとあって、美しい沖縄の海が目の前に!神聖な場所で眺める海は、また一味違います。


そして、ここはパワースポットというだけあって、様々な石にはそれぞれ願掛けがされるようです。
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形もまさに「女性の骨盤」の「骨盤石」。女性特有の病気で悩む方が訪れているそう。
石に触れることで滞る血行をよくし、体調を整えるのだそう。
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そして「輪廻・生まれ変わりの石」 
石の中を一回通り抜けると悪い過去を捨て、二回目でリセット、三回目で生まれ変わるとのことなのです。
先ほどの骨盤石と一緒に回ると、子宝にも恵まれるということだそうですよ♪

 
そして、さらに進んで「神殿」と言われる場所へ。
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先ほどのパワースポットの東側の山々が天上界(神)なのに対し、
ここの場所である「イヘヤ」は人間の身近な地上界の四つの神々がお立ちになるそうで、
お願いする目的の神様を自分の感じる場所で目的を話し、その係の神様を呼びこんでお願いしするそう。

「血筋の神話」には、先祖の供養や子供たちの健康を。
「不動産の神話」には土地を買ったり、建物を建てたりする場合、土地と建物を清めてもらうことを。
 また、成功を祈願する場合もここにお願いするそうです。
「器楽の神様」には、楽器を作る職人が最高の声を奏でるようお願いし、演奏する人達は人々の心に届くよう
「食富の神様」へは、産業、漁業の関係者が豊作、豊漁をお願いし、レストランや食に関係する人々は
 大入りをお願いするということです。

自分で目的にあった神様を呼び込んで、お願いするというのは初めての経験なのですが、
それだけ琉球の人々は、神を身近なところで感じて暮らしていたのでしょうね。


そして、最後に別の場所へマイクロバスで連れて行ってもらい、日本一と言われるこちらを見学。
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御願(ウガン)ガジュマル これは一つの幹からなる樹のですよ!
やはりこの壮大なスケールに、命の尊さを感じずにいられません。
樹冠は日本一と言われるこのガジュマルの木。多くの方から光のリングやオーブが確認されるそうです。
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このガジュマルの木に魅せられ方も多く、松任谷由実さん、UA、堂本光一さんなども撮影を行っているそう。
この写真はユーミン。感性が高い方なので、感じるものも多いのだと思います。
私たちこの樹に見て触れて、「生命」のパワーを沢山もらった気がしましたから・・・。


沖縄と言うと「海」のイメージが強いのですが、こんな神聖で奥深い場所がいくつもあるようです。
森林浴のように沢山のオゾンのシャワーを浴びて、神様に見守られて歩く体験は素晴らしかったです。
ぜひ、こんな沖縄の姿も体験してはいかがですか♪




「大石林山」
沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241
Tel:0980-41-8117 
4月〜9月   9:00〜17:00
10月〜3月  9:00〜16:00
年中無休
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2012-08-23 22:44 | Okinawa

辺戸岬

5日間連続、しかも9時から16時まで立ちっぱなし・・・と言う学校も、今日で4日目を終了。

朝、主人のお弁当を作り、学校と会社へ送りだしたあとは、夕方は塾などもあるので、夕飯の準備・・・
宿題を見たりと「ママ」の仕事もあるので、なかなかブログの更新も出来ないでいたのですが、
今日はラッキーなことに、同じ学校でマッサージを習う方のテストのモデルになることに~(^^)/
真剣さが伝わって来ましたが、疲れた体に嬉しいプレゼント!あと1日、頑張る気力が湧いてきました♪


さて、オクマ二日目は沖縄北端に広がる「美ら海」と「やんばるの森」を体験することに。
ゆっくり起きた朝は、朝食で今日一日のパワーをチャージ!
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JAL オクマリゾートのサーフサイド・カフェで朝食を。外でいただくと海風を肌に感じ、リゾート気分がさらにUP!
こちらはワンちゃんと一緒に食事をとることができるんですよ♪
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オススメはこのオムレツ。国頭郡大宜味村の木酢玉子で作られたオムレツなんです。

自然に囲まれた鶏舎で、美味しい水と木酸酢を加えた飼料を与えた健康な鶏が生んだと言う卵は
昔ながらの香りがするそうで、いつもの卵よりもコクと甘みがあるんだそう♪
オムレツには、沖縄名物の海藻のアオサ入り!コクがあって、とっても美味しいオムレツでした(^^♪
シークゥワーサージュースや、紅芋が練りこまれたパンなどをいただいて、体いっぱいに元気をチャージ。


美味しい朝食の後は、まずは沖縄最北端と言う「辺戸岬 (へどみさき)」へと向かいます。
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ここは沖縄の最北端の地。いわば、ここが復帰前は一番日本に近い土地だったのです。
与論島まで22kmとすぐ近くですが、1972年に復帰するまではこの向こうの北緯27度が国境でした。
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バリやタイでもいくつもの海を見ている我が家ですが、こんな深い色の青い海は初めて!
断崖に波が打ち寄せて、自然の力強さを感じずにいられません。

茅打バンタの北側に位置する辺戸岬ドームは、世界的にも珍しい海底の鍾乳洞で、
ダイビングスポットとしてよく知られている場所だそうなのです。
辺戸岬は、太平洋と東シナ海に面する岬で、沖縄海洋国定公園に含まれていて
お天気がよい日は、22km離れた奄美群島の与論島や沖永良部島を望むことができるそうです。


そして、この地に立つのがこちらの「祖国復帰闘争碑」
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ご存じのとおり沖縄は、第二次世界大戦の後、1972年まで米国に占領されていました。
祖国復帰を願った沖縄の人々は、一年に一度、辺戸岬の広場で集会を開き、夜には篝火を焚いて、
同じように篝火を焚く運動を支持する、本土である与論島の人々と呼応し合っていたそう。。。
そして、 1972年に復帰を記念して立てられたのが、この「祖国復帰闘争碑」
「闘争」と言う言葉が胸を突きましたが、まさに沖縄の方々にとっての思いがこの言葉に込められいます。


なぜ、沖縄がアメリカに占領されたかと言うと、いろんな説があるかと思いますが、
アメリカは当初、琉球人は日本帝国主義に支配された異民族であると認識しており
日本本土の一部でなく、日本が武力で制圧した島だと考えたとのこと。
また沖縄人は自ら政治、経済を行えないという先入観から、沖縄人の自治能力を過小に評価していたために
沖縄における民主化に対して消極的であった言うことも伝えられているようです。

アメリカ軍は演習地や補給用地、倉庫群などの用地として、次々に集落と農地を強制的に接収し
特に現在の宜野湾市の田園地帯と伊江島では集落ごと破壊され、大規模な土地接収が行われたり
サンフランシスコ条約締結以降、軍政府は沖縄の本土復帰を唱える団体や運動を弾圧、
さらに米軍兵による事件が相次ぎ、住民に反米感情が高まっていきました。

本土復帰までの道のりは長く、そして険しいものであったようです。
時は過ぎベトナム戦争がはじまり、ベトナムへの基点としての役割が大きかった沖縄で、航空機事故が勃発。
不当な扱いを受ける市民の怒りは静まらず、アメリカ軍政下に置くことは適当でないと内外に広めることに。

そして、1969年の日米首脳会談で、リチャード・ニクソン大統領がベトナム戦争の近年中の終結を鑑みて、
日米安保条約の延長と引き換えに沖縄返還を約束しましたが、県民の強い期待とは全く裏腹に、
アメリカ軍基地を県内に維持したままの返還が決定し、1972年5月15日に沖縄は日本へ復帰することに。


こちらの石碑には、このような沖縄の方々の気持ちが刻まれています。。。
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祖国復帰闘争碑  全国のそして全世界の友人へ贈る。

吹き渡る風の音に耳を傾けよ。権力に抗し復帰をなし遂げた大衆の乾杯の声だ。
打ち寄せる波濤の響きを聞け。戦争を拒み平和と人間解放を闘う大衆の雄叫びだ。

「鉄の暴風」やみ平和のおとずれを信じた沖縄県民は、米軍占領に引き続き、
一九五二年四月二八日サンフランシスコ「平和」条約第三条により、屈辱的な米国支配の鉄鎖に繋がれた。
米国の支配は傲慢で県民の自由と人権を蹂躙した。
祖国日本は海の彼方に遠く、沖縄県民の声は空しく消えた。われわれの闘いは蟷螂の斧に擬された。

しかし独立と平和を闘う世界の人々との連帯であることを信じ、全国民に呼びかけ、
全世界の人々に訴えた。

見よ、平和にたたずまう宜名真の里から、二七度線を断つ小舟は船出し、
舷々相寄り勝利を誓う大海上大会に発展したのだ。
今踏まえている土こそ、辺土区民の真心によって成る沖天の大焚火の大地なのだ。
一九七二年五月一五日、沖縄の祖国復帰は実現した。
しかし県民の平和への願いは叶えられず、日米国家権力の恣意のまま軍事強化に逆用された。

しかるが故にこの碑は、喜びを表明するためにあるのでもなく、
ましてや勝利を記念するためにあるのでもない。

闘いをふり返り、大衆が信じ合い、自らの力を確め合い、決意を新たにし合うためにこそあり、
人類が永遠に生存し、生きとし生けるものが自然の攝理の下に生きながらえ得るために
警鐘を鳴らさんとしてある。



「この碑は、喜びを表明するためにあるのでもなく、ましてや勝利を記念するためにあるものでもない」
この言葉が沖縄で第二次世界大戦の爪跡を見てきた後だけに、強く心に刺さります。

第二次世界大戦では「本土」の犠牲、大戦後はアメリカ軍の占領、そして復帰後も残される基地問題・・・
沖縄返還は実現したものの、まだまだ課題は多く残されたままなのです。
現在も米軍専用施設面積の約74%が沖縄県に集中し、沖縄本島の19.3%が基地に占められたまま。

たびたび引き起こされるアメリカ兵による事件が日米地位協定によってうやむやにされ、
1995年(平成7年)の沖縄米兵少女暴行事件の際は大規模な抗議行動が行われました。
復帰時に経済の「本土並み」がスローガンでしたが、振興政策は公共事業中心の建設業の投資ばかり。
道路や箱物ばかりが立派になったと揶揄され、日本で最も安い地域別最低賃金が設定される県のひとつ。
失業率と人口あたり倒産件数は全国最高レベルになっているそうです。

また、2009年に成立した鳩山由紀夫政権は、宜野湾市市街地にある普天間基地を県外に移転することを
事実上の選挙公約としたが、就任後は鳩山首相の発言が二転三転し、最終的に公約を破る形で辞任・・・
この状況では、沖縄県民の方が「喜び、勝利」を感じられるわけがない
私たち、日本人が心にとめなくてはいけない真実がここにありました。

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「世界が平和でありますように」 「May Peace Prevail On Earth」 他にもフランス語などが・・・。
言語や人種が違っても、心に願う祈りは一つです。
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まだ学生らしき外国人の方々が。楽しそうな彼らの姿に遠い昔の自分を見るようで、とても微笑ましい。
まだ心が純粋で柔かく、いろんなものを吸収して母国へ帰るだろう彼らが
この日本から世界に広げる「平和への祈り」を、自国に持ち帰り広げてくれることを切に願います。


このあとはドライブで、沖縄最大級のパワースポットと言われる、神々の降り立つあの場所へ。
写真にもそのパワーのすごさがしっかり残っていたので、ぜひ皆様にもお裾分けしたいと思います♪




「辺戸岬」
沖縄県国頭郡国頭村辺戸
Tel:0980-41-2101(代)国頭村役場企画財政課
by treasure-bkklife | 2012-08-22 23:54 | Okinawa
今日から子供たちの学校が始まって、やっと普通の日常が戻ってきました~(^^)/

と言いながらも、実は週末からある食の講座を受けております。
栄養学を核としたお料理なのですが、英語で栄養素や病名などの単語が羅列されるので四苦八苦(^_^;)
やりたいことは沢山あるのだけれど、やはりまだまだ道は遠いな~
5日間、9時から16時と久々の授業は大変ではあるけれど、頑張って乗り切りたいと思います♪


さて、こちらも体への効能はバッチリ!「ぬちぐすい」 命の薬でもある食を受け継ぐ沖縄の話に戻ります♪
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JAL オクマ リゾートにある、沖縄の和食・郷土料理の いじゅ でございます。
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やんばるの海産物や、やんばる猪豚、県豚・畑の採れたて野菜などの新鮮な食材を使ったき郷土料理に
お寿司、天ぷらなどのパフォーマンスコーナーもあって、店員さんとのふれあいのあるブッフェ。
一度に「沖縄の味」が好きなだけ(これ大事!)味わえるとあって、こちらをチョイスすることに♪


お店はビュッフェ方式。こんな沖縄らしいお料理たちが並びます。
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ラフテー お料理教室でも習いましたが、豚の三枚肉を泡盛や醤油などで煮込んでいったもの。
時間もたっぷりとかかるので、宮廷料理の一つです。
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ゴーヤチャンプルー 「沖縄料理」と聞いて、一番思い出し、作られているのがこれではないでしょうか?
私も見よう見まねで作っていたのですが、思っていたよりもシンプルなお味で素材が生かされています。
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ミミガー これ何?って思いません??? 
子供たちに黙って食べさせてみましたが、全然、食べれるじゃない!と思っていたところ
「これ、何?」と聞いてきたので、「うん?豚の耳・・・」と答えると、すぐに「うえ~っ!!!」とスゴイ顔。
食べられても、やはり部位を効くと、ちょっと・・・と思ってしまうんでしょうね~
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ゴマで作ったジーマー豆腐 ゴマ豆腐のようにとろ~りして美味しいんです!
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もずくとゴーヤの餃子 これは子供たちにも好評!ゴーヤでも美味しく食べれるんです♪
我が家では大量の餃子を作って、餃子Partyをするので、次にはぜひ作ってみようと思ってます!


そして、ビックリだったのはこちらです♪
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えっ、ビックリって「豚しゃぶでしょ?」って思うでしょ???
ビックリしたのは、このブランドの名前。 なんと、「ルイビ豚 (トン)」って名づけられているんですもの~(笑)
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確かに柔かくて美味しいので、「ルイ・ヴィトン」の名に恥じないブランド豚かもしれません(^_-)-☆
子供たちにとってはこれが二番目に美味しかったようで、何度もお代わりに行ってましたから~
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そして、一番大好きなものは、こちらの「お寿司」でした。沖縄・・・でなくてもいい気がするけれど(^_^;)


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私が嬉しかったのは、こちらの天ぷらコーナー
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沖縄特産のゴーヤや紫芋の天ぷら!ゴーヤのほろ苦さが天ぷらとよく合うんです。
これまた沖縄名産の「塩」をつけていただきます♪
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こんなに美味しそうな「沖縄郷土料理」と、ワインでいただく海辺のリゾート地での夕食。
沖縄に来てるんだな~~と、しみじみ感じいりながら、ゆっくりいただきました♪


主人が試してみたかったのは、こちらでした♪
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甕だし泡盛 なんと40度の強さなんです。お店の方に「泡盛の流儀」教えていただきましたよ♪
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泡盛の飲み方は、氷を入れてロック・・・にしないで、飲むのがよいそうです!
ロックにしてしまうと飲みやすくなって、ガンガン飲んでしまうので危険だそう(~_~;)
地元の方はお水と交互にいただくそうですが、20度~30度あたりの泡盛をいただくのが一般的だそうで
残念ながら私にはやはり強すぎて、注射前のアルコール消毒にしか思えませんでした(笑)


そして、お楽しみのデザートだって、沖縄名物がいっぱいです!
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沖縄風のぜんざい、シークァーサーゼリー、ジャスミン茶のさんぴん茶ゼリー、サーターアンダギーの他にも
普通のものが・・・と言う方には、パティシエさんの特製ケーキなども並びます。
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こちらで焼いてくれる沖縄クレープのポーポー。きゅうりと甘みみそが入っているそうなので、こちらをトライ!
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ダックなしのペキンダックのようなポーポーと、黒糖入りわらび餅。とっても美味しくいただきました♪


私たちのような旅行者が、一度にいろんな種類の「沖縄郷土料理」をいただくことが出来るお店です。
店員さんたちも優しく声をかけて下さるので、沖縄の文化も知れてとても楽しいひと時。
賑やかな明るいお店で全席禁煙なので、小さなお子さん連れでも安心して伺えるのも嬉しいですよね♪


さて、次の日は一日、やんばるの森へと出かけます♪ 海とはまた一味違った、沖縄の魅力が満載です!




「いじゅ(やんばる市場ブッフェ)」
JAL オクマ リゾート
Tel:0980-41-2274 (受付時間 9:00-18:00)
18:00〜22:00/ラストオーダー21:30(4月〜9月)
17:30〜21:30/ラストオーダー21:00(10月〜3月)
大人(13歳以上)¥3,500 子供(6〜12歳)¥1,500 幼児(5歳まで)無料
*こちらはペットとの同伴は出来ません
by treasure-bkklife | 2012-08-20 22:27 | Okinawa
沖縄での旅行、まず最初に考えたのが、「どこに泊まるか」と言うこと。

今回は沖縄本島に5泊とあって、北部の方から南部までくまなく観光しようと計画したので
北部の方で選んだホテルはこちらでございます♪
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北端にほど近いJAL プライベートリゾート オクマでございます。
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こちらはメインロビー。既に36年が経っているとのことですが、リノベーションがされていて気持ちいい♪


こちらを選んだ最大の理由は、美しいオン ザ ビーチはもちろんですが、オススメはこちらだったのです。
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沖縄北部の「やんばるの森」で行われるの様々なエコツアーが開催されて
トレッキングやマングローブでのカヤッキング、そして「満点の星空観察」や「夜の生き物ツアー」など
ここでしか体験できない経験が出来そうだったからです!
この体験は後日のBlogでも綴ろうと思いますが、もう子供たちは興奮ものの天然記念物との出会いが♪


さて、お部屋はと言いますと、子連れのファミリーに一番人気と言うメイン コテージ デラックスをチョイス。
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低層のコテージタイプは、どれもお部屋から緑のガーデンが見渡せます。
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カーテンを開けて写真を撮ればよかったのですが、リビングの方。
4人が一つのお部屋に入れるホテルって、なかなかないのでありがたかったです!
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反対側にはベット3台が。広さは十分な広さでございました。

そして細かいことなのですが、トイレと浴室が仕切りで分けられていて、
浴室はかけ流しができるのが、小さいお子さんと一緒にお風呂に入る方には嬉しい配慮だと思います♪


そんなお風呂もお部屋にはついておりますが、私たちがとても気に入ったのがこちら。
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SEASIDE SAUNA 海の見える大浴場なんです!
めったに大浴場なんて入れない子供たちが、興奮したのは無理もありません!!!
しかも目の前は白い砂浜、そして美しい夕陽が湯船の中から見れるのですから。。。
結局、我が家は部屋のお風呂には一度も入らず、毎日こちらのお湯を楽しみました。


そして、ワンちゃんのいる方には、とっても嬉しいお部屋も。
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こちらにはワンちゃん連れ専用のお部屋があるのです。
ワンちゃん専用の冷温水対応の足洗い場や、トレイ、ペットシーツなど、ワンちゃんアメニティも充実。
写真のドッグランもお部屋の隣で、プライベートビーチまでは徒歩1分の距離と移動にも便利なんです。

我が家のワンコはまだ血清手続き中のため、タイ国外に連れ出すことが出来ず、
バンコクでお留守番だったのですが、ワンちゃんを見るたびに「どうしてるかな・・・」と淋しくなったりして・・・。
子供たちも他のワンちゃんや飼い主さんたちと、ふれあいの時間を持てたのもよかったと思います。
愛犬も一緒に旅行できるのは、やはりとっても嬉しいですよね❤

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他にもアメリカンテイストで駐車場に近くて便利な、アクティブに過ごしたい方に嬉しいパームコテージや
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プライベートガーデンつきのガーデンヴィラ、そしてメゾネット式のお部屋など
様々なタイプが揃っているので、家族の人数や構成によって選ぶことができるんです。

しかも、リゾートの中はほんとに広いんです!
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リゾートで一日のんびり過ごしたい方にもオススメ!一日中のこの中で遊べます。
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テニスコートやパターゴルフなど、様々なアクティビティが。
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爽やかな緑の敷地内をサイクリングやお散歩することも出来るで、とても気持ちいい♪
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もちろんプールも!小さい子用と流れるプールもあって、子供たちも大喜び❤

沖縄旅行、夏休みは台風にあたることもあって、万が一の雨の時にも楽しめないとツライですよね・・・。
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バスケットやバトミントン、ビリヤードなど、インドアスポ-ツが楽しめる施設や
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シーサーを作ったり、サンゴや貝で作るオブジェなどの工作教室なども。
これなら雨が降っても子供も楽しめて、「つまんな~いい」を連発されずにすみそう(^_-)-☆

私たちも雨にあたりましたが、何しろ広い敷地内、雨の日のリゾート内の移動は大変なんです。
全てどこに行くにも車でお迎えが来てくれて、レインコートまで用意されているホスピタリティが嬉しかった❤


そして、何と言っても忘れてはならないのが海!
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ポストカードになりそうなビーチ。もちろんお決まりですが、家族で記念撮影を(笑)
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こちらのプライベートビーチはウィンドサーフィン、水上スキー、ウエイクボードなど、マリンスポ-ツも豊富。
そして砂浜ではビーチバレーや、ビーチサッカーなども楽しめますよ♪


コンビニは割と近場に一軒あるものの、レストランなどはあまり近くにはないので
食事は全てホテルの中になりますが、洋食、鉄板焼、バーベキュー、シーフードイタリアン、郷土料理など、
8店舗のレストランがあるので、滞在中も楽しめるのではと思います。

オクマリゾートは沖縄空港から、高速を使っても2時間ぐらいはかかるので、ちょっと遠いのですが
海だけではない、「ふだん出会えない、やんばるの風と波と森に抱かれて」と言うように
様々な沖縄の顔、魅力を知ることができたので、我が家にとってはとてもよかったです(^^)/

この後、オクマでの話を綴っていきたいと思います♪
やんばるの森、とっても貴重で不思議な体験もしましたよ❤



「JAL プライベートリゾート オクマ」
沖縄県国頭郡国頭村字奥間913
Tel:098-41-2222
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2012-08-15 23:57 | Okinawa