子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

カテゴリ:Chiang Mai( 19 )

White Tembo

今年の息子の12歳の誕生日は塾があったので、いつもと同じ土曜日でした~(*^_^*)

主人と一緒にちょうど面談に伺ったのですが、塾弁Timeには隣の教室から「Happy Birthday 〇〇~♪」
みんなにお祝いのBirthday Songを歌ってもらっているのが聞こえてきて、本当に嬉しかった~❤
塾でも友達に恵まれて大切なバンコク生活の一面となっていることに、感謝の気持ちで一杯です<(_ _)>


さて、とうとうチェンマイ記も最後!空港に向かう前に、どうしても行っておきたいお店がありました。

チェンマイに旅行が決まった時に、タイ料理ライターのルイさんに「どこのお店がいい?」と、聞きましたが、
その中で、特に興味を持ったのがこちらのお店だったのです。
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スーパーハイウェイ沿い側のWhite Temboでございます。

この「アフリカ~ン」店構えが印象的ですが、アフリカ料理ではなくタイ料理のお店です。
場所がとても分かりづらく、私たちもホテルの方にお店に電話してもらって連れていってもらいました。
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入口に飾られているのも「タジン鍋」 これだけ見ると本当にモロッコ料理のお店と思ってしまいそう。
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入口近くにある祠も、こんなに可愛らしい❤
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お店の中のソファにも、こんな愛らしい木彫りが施されて。
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まさに壁画にも出てきそうな(笑)チョークで書かれたような絵も。

なぜに「アフリカーン」なのかと言うと、店名の「White Tembo」はスワヒリ語で「象」という意味があるそうで、
お店の場所がチャーンプアック、白象という地域にあるのでこう名付けたそうなんです(^_-)-☆
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店内は広大なアフリカの、大きなパオの中にいるような雰囲気。
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ところどころにアフリカの布や、民芸品なども飾られて。
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まさにジャングルの中のオアシスのような雰囲気。
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屋根はありますが、緑に囲まれて解放感は抜群です。
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私たちはこちらアフリカの土の壁の席でいただくことに~
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こちらからお料理をされているのがよく見えて、どんなお料理は出てくるのか楽しみです♪

このお店のオーナーは、ラマ1、2世の子孫のウィスワットさん、ラマ4世の子孫のチャラーナッダーさん夫婦。
ご自身が子どもの頃から食べていた、伝統的なタイ料理の味を伝えたいと言う思いでオープンされたそう。
昔から伝わる宮廷料理が気軽にいただけるとあって、チェンマイに来たらぜひ行ってみたいと思いました。
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まずは旅の終わりを祝して、ビールで乾杯♪
そう言えばお友達が日本から来た時に、ビールに氷を入れるのをビックリしていましたが
そんなにビールの味自体が好きではないワタシなどは、慣れてしまうこっちの方が飲みやすかったりして。
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ヤム タクライ ムーグローブ
レモングラスとカリカリ豚のサラダですが、しっかりとしたタレが絡まったヤムが美味しい!
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ゲーン ハンレー
チェンマイの最後にもう一度食べたかったゲーン ハンレー。
どこで食べたゲーンハンレーよりも、豚の角煮のような立派な豚肉が出てきて美味しかった~❤
オーナーの食へのこだわりを感じた一品でした。
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パネン カレー
タイの子供も辛いタイ カレーを、最初から食べれるわけでもちろんありませんが
このパネンカレーから徐々に辛いカレーに慣らしていくと料理学校の先生に教わったので、
子供たちにもぜひ試してもらいたくて、オーダーした一品。

こちらのパネン カレーは、数日かけて煮込んで作るそうなので香りも高く
子供たちもここからパネンカレーの美味しさにハマって、すっかり食べられるようになりました♪
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カオ クルック ガピ
ガピの産地として有名な、サムットソンクラーン県のガピで和えたと言うこのご飯は臭みなども全くなく、
塊を長時間煮込んだと言う豚肉も絶妙で、周りの具を一緒に混ぜながらいただきました。
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スコーン ストロベリージャム&生クリーム
こちらのお店にはデザートもあって、スコーンがオススメと言う記事をみていたのでオーダーしましたが
スコーン自体は、私的には「う~ん、まあまあかなあ」と言う気がしないでもありませんでした。
昔ながらの製法で作っている季節の果物をたっぷり使った濃厚なアイスクリームもあるそうですよ♪


White Temboは、最後まで「食い倒れの旅」となりましたが、その最後を飾るにも相応しいお店。
特に何度も旅行中にいただいたゲーンハンレーですが、ここのが一番印象に残っています。
材料や調理法にも「美味しいものを食べさせたい!」と言うオーナーのこだわりを感じました♪

残念ながらFace Bookによると、現在こちらのお店は改装中のでクローズしているとのこと。
味があって十分素敵なお店だったのですが、今度はどんな内装に生まれ変わるのでしょうか?
11月に再オープンするとのことですが、何て言ったってタイですから(笑)
こちらにぜひ!とお考えの方は、お店に確認をされてからお出かけ下さいね♪


今回のチェンマイ旅行は、「1週間もチェンマイって長いんじゃないの?」とも思いましたが
魅力あるチェンマイの様々な顔を楽しむことが出来、もっと長い滞在が出来ればと思ったほどでした。
何より食いしん坊の私にとっては、北タイのタイ料理を堪能できて本当に幸せでした~❤



「White Tembo」
201/90 Moo2 Nonghor 3 T.Changphuak, A Muang Chiangmai
Tel:081-922-6009、081-813-9554
11am-2pm、
5pm-10pm
Closed:Monday
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2013-09-22 13:14 | Chiang Mai
昨日は雨が降り続き、肌寒さすら感じたバンコクですが、すっかり私がタイ人化しているのでしょうか?(笑)
昨晩からお城と見間違うほどの超~豪邸、タイ人の親友の家にお泊りに行っている娘ですが(羨ましい・・・)
ママからは「今日はかなり冷えるから、長そでを必ず持たせて」とメールがあったほど(^_^;)

子供たちの学校でも手足口病が流行っていたり、風邪で寝込んでいる方が多かったりと
気候の変化で体調を崩している方も多いようなので、皆様くれぐれもお気を付け下さいませ~。


さて、今日は昨日に引き続き、どんどん書いてしまおうと思っているチェンマイ記です。

午前中のZiplineの後、一度ホテルに戻ってランチ&お昼寝、
そしてチェンマイも残すところ2日と、最後に子供接待(笑)とばかりに、やってきたのはこちらです。
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Rawee Waree Resort & Spaのお隣にある、Maetang Elephant Parkでございます♪
車窓の中から撮った写真なので、かなりブレてしまっております<(_ _)>

こちらMaetang Elephant Parkでも、もちろん象に乗ることもできるのですが
既にMaesa Elephant campで、象に乗っていた私たちだったので、
こちらではMaetang Riverを下る、Bamboo Rafting、いかだ下りを楽しむことに♪
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こちらは他にも、水牛が轢いてくれる、牛車に乗るアクティビティなどもある場所なのです。


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まずは、いかだ下りが出発する場所へ。
Elephant Parkの中なので、周りにも象がいっぱいなんです!
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さて、ゆっくりとイカダが川を下り始めました。かな~り、ゆっくりなスピードです。
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この方が船頭さん。お一人で家族4人を運んでくれています<(_ _)>
しかしよく考えてみると、船頭さんを初めとして、ライフジャケットも何も着けていない私たち。
万が一・・・の時はどうなるんだろう?(~_~;)


いかだは進んでいきますが、かな~りゆっくりなスピードで川を下って行くので、
「ママ、もう飽きた・・・」などと、子供が一時間もこの調子で持つかな?と思っていたのですが・・・
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川を下っている最中にも、象さんたちが見えてきて、いきなりハイテンションに!
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しかし、インドネシア、タイと何度も象に乗っている私たち、なぜにこんなにハイテンションになるだろう(爆)
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いかだ下りは本当に象のそば、近くを通って、どんどん川を下さっていきます。
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近辺はエレファントキャンプが多いので、象が川の中に入って行く姿を何度も見ることができました。
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陸地で見るのとはまた違って、何だか幻想的な風景に見えるのはなぜでしょう?
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象が間近で水浴びをしている姿を見たり、川にウ〇チがプカプカ浮かんでいたりと(^_^;)
なかなか見ることのできない、象たちの姿を見ることができて楽しい~❤
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子供たちも船頭さんに替わって、交代にイカダを漕がしてもらって大喜び!
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遠くには牛車を見えてきて。まるで映像で見ているような風景が目の前で広がります。
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そしてこちらは、タイでよく見かける日常の風景(爆)  まさに水上マーケットです。
もちろんノンビリと寛いで、ビールをいただいてしまいましたが(^_^;)
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いかだの側、こんな近くにまで象と接近することができるのです
象にいかだがちゃぶ台のようにひっくり返されないのか、ホースのような鼻で水をかけられないか
いらぬ妄想を何度もしてしまいましたが(^_^;) もちろんそんな心配は全くご無用でした!


Maetangはチェンマイの市街地から1時間近くと、ちょっと時間はかかってしまうものの、
ZiplineやElephant Parkなどアクティビティが揃っているので、特に子供のいる家族には嬉しいエリア。
そして澄んだ空気と、よく晴れた夜には満天の星を見ることができるんです。
こんな自然がいっぱいのチェンマイも、とてもステキでよい思い出になりました♪




「Bamboo Rafting @Maetang Elephant Park」
35/1 Moonmuang road T. Prasing A. Muang, Chiang Mai 50200, Thailand
Tel:084-612-0772
by treasure-bkklife | 2013-09-21 14:44 | Chiang Mai

Zipline Chiang Mai

毎日少しずつですが、週末の息子のBirthday Partyの準備が進んでおります!
主人が家に帰ってくると、「あっ、また進化したな」と言う、テーブル周辺の飾り付け(爆)
子供の宿題を横目にしながら、マスキングテープを使って工作なんぞをしているワタシなのです(*^_^*)

最初は「今年は地味~に」と息子からのお達しによって、「今年はそれなりに~」と思っていましたが、
学校から帰ってくるなり、「ママ~、みんなが今年もアレをやってだって」と、みんなからの伝言が(笑)
そうか、今年もアレを・・・12歳になってもまだ「アレ」をしたいなんて、まだまだかわいいもんだなと(#^.^#)
どんなテーブルになって行くのかは、私もまだ分かりませ~ん(爆)



さて、いつになったら終わるのだろう、チェンマイ記の続きですが(^_^;)
子供たちがチェンマイで一番楽しみにしてたのは、こちらのアクティビティ❤
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チェンマイ市街地から約1時間、Mae TaengにあるZip Line Chinagmai でございます。


チェンマイにはこのZipline Chingmaiだけでなく、いくつもZiplineのアクティビティを行っているようですが
一番有名なのは、以前に行ったKhao kheawにあるFlight of the Gibbon
Flight of the Gibbon Chiang Maiなのではないでしょうか?
何と最長、800m!何て言っても「Fly on the Longet Zipline in Asia」なのですから!!!

では、Flight of the Gibbonでなく、なぜにZipline Chiang maiを選んだのかと言うと、
それはズバリ、お値段が格段に違うからです(爆)

Flight of the Gibbonは3,299B、Zipline Chiang maiは2,000Bで、子供料金はありません。
家族四人ともなるとかなりの差になるわけで、無い袖は振れぬ、そして背に腹は代えられません(爆)
もちろんFlight of the Gibbonは33プラットフォーム、Zipline Chiang maiは27プラットフォームなので
内容などの充実度は、もちろんFlight of the Gibbonの方がよいと思いますが(^_-)-☆

さらに、宿泊していたRawee Waree Resort & Spaからは、車で10分以内の場所にもあったので、
午前中にこのアクティビティをした後に、ホテルでゆっくり象を見ながらランチをして
午後にはまた別のアクティビティをしてみたかったと言う訳です♪
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こちらのZip Lineもしっかりと装具を身に着けて、安全をしっかり保たれています。
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Ziplineに入る前に、「今日の安全をお祈りして・・・」と、スタッフの方と一緒に祠にお参りしましたが、
「おいおい、最後は神頼みですか~」と、思ったりもしなくもなかったのですが(笑)
「郷に入っては郷に従え」と言うことで、しっかりとお参りをさせていただきました<(_ _)>


こちらの地区まであまり日本人が来ないせいなのか、(いや、Flight of the Gibbonの方が人気だからか)
こちらの気さくなスタッフの方々には、私たち日本人がとっても!珍しかったようで、
タイ人なら誰もが知っていると言われる、第2次世界大戦中のバンコクに進駐した日本軍・小堀海軍大尉と
タイ人女性アンスマリンの悲しいラブストーリーを描いた、映画「クーカム」の主人公が日本人と言う所から
スタッフに「コボリ~」と呼ばれる続ける私たち(爆) まっ、何でもいいかっってことで(^_^;)
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実際のZiplineに入る前に、平地で練習をしてから本番に入ります。
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「こんな恰好まで、練習する必要があるのだろうか・・・」と、内心は(笑)
ハイ、私もちゃんとスタッフにしたがって、キッチリと練習をさせていただきましたが・・・。


さて、こちらのコースはこんな風に展開されております。
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一番の楽しみは、山奥ならでは川の上を横切って渡ること!!! 
こんな自然に囲まれたZiplineが、ここの一番のウリではないでしょうか。


まずはスタートに行くまでも、結構な斜面をガンガンと歩いていきます。
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こんなに高い位置の吊り橋を渡るのは、怖いに違いないと思われると思うのですが、
ロープがいつも体についていると言う安心感と、周りの景色に癒されて、恐怖感はあまり感じません。
が、兄にわざと吊り橋をガンガン揺すられる妹は、「もう、や~め~て~~~」と、叫んでおりましたが(爆)
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そして待ちに待った、お楽しみのZiplineが始まります!
初めての時は本当に飛び出すまでに勇気がいるのですが、一度経験してしまうと楽しくて仕方ありません♪
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下の道はあんなに低いところにあるのですが(笑) 
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そして兄妹、二人で手を繋いで空を飛べるZiplineも!きっとカップルのために作られたZiplineなのでしょう。
私たち夫婦もスタッフに「手を繋いで、どう?」と聞かれましたが、もう今さら新婚さんでもあるまいしと(~_~;)
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このように、プラットフォームから逆さづりになって降りてくるのが、一番ドキドキする瞬間かもしれません。
スタッフの方のロープのひき具合で、落ちる早さが変わるので悲鳴ものです(笑)
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こんな断崖の脇を通って、Ziplineを渡り飛ぶ場面も。
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そして、一番楽しかったのは、やっぱり川の上を飛んだ瞬間!4回も川の上を飛ぶことができるんです。
Ziplineを飛びながら、川の流れや周りの景色を楽しむことができて最高でした(^^)/


チェンマイまで遊びに来た娘の親友のフィリピン人親子も、Ziplineに行こうか最後まで迷ったそうなのですが
ご主人が高所恐怖症、そしてお子さんがやりたいけれど大丈夫か心配・・・と言うことで、
「ぜひ感想を聞かせて欲しい、大丈夫だったら次はトライするから」と、毒見役(?!)を仰せ仕りました(笑)

実は高いところが苦手だった息子は、前回のカオキアオのZiplineで高所恐怖症を克服してしまい
「あまり高いところは得意じゃないんだよね・・・」と、Asiatiqueの観覧車ですら乗り気でなかった主人も、
このZiplineはその楽しさに魅了されてしまい、恐怖感などは感じなかったそうです。
どなたも必ずしも同じとは言えないと思うので、絶対に誰もが大丈夫とは言えませんが
やはり鳥のように空を高く飛ぶ瞬間は、本当に「絶景かな~」と言う言葉を思い出すほど最高でした!


こちらのZipline Chiangmaiは、チェンマイ市内のホテルまで無料で送迎してくれ、
それ以外にホテルにもエクストラのチャージがかかりますが、もちろん送迎可能でだそうです。
時間帯は一日に2回、午前は8時から8時半の迎えで1時半戻り、午後は1時から1時半迎えで5時半戻り。
半日の工程で山の奥のZiplineへ、、チェンマイの旅の思い出の一つにオススメです(^^)/



「Zipline Chiangmai」
Baan Mae Ta Mann , Moo 2
Mae Taeng District, Chiang Mai , Thailand
Tel:085-720-0619
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2013-09-20 21:38 | Chiang Mai

Baan Suan

「9月は子供たちの誕生日で、毎年忙しい~♪ 」と書きましたが、
実は私の誕生日も息子と娘の真ん中にあり、子供たちのBirthday Partyで燃え尽きてしまい(笑)
「私は、どうでもいいわ~」と、なってしまいがち(^_^;)

そんな中ですが、仲良しメンバーが一足早くBirthday Lunchを開いてくれて
お誕生日会って幾つになっても、やっぱり嬉しいものですよね(笑)
自分のお誕生日会はどこにしようかな~(もちろん、作りたくないし~♪)と思っているところです(^_-)-☆


さて、チェンマイ記で大切なところが抜けていることに気が付きました!
新市街からMae Teangに移動する時に、「ここは絶対行きたい!」と思っていたレストランに立ち寄りました。
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新市街から6kmほど北にある、Baan Suanでございます♪
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一歩中に足を踏み入れると、こんなアートな仏像が迎えてくれました。
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メインのレストランはこの中に。何しろ広大な敷地なのです。
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美しい空間に、「あ~、やっぱり来てよかったなぁ・・・」と、早々に思ってしまった単純なワタシ(笑)
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ソンクランの一番暑い時期だったので、ミストもガンガンに働いてくれています(笑)
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目の前にはピン川が広がっていて、この風景が涼しさを呼んでくれました。
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他にも敷地の中には離れのようなスペースがいくつも。
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プライベート感がいっぱいの個室のような、ちょっと小高いオープンルーム。
ここでお友達とパーティをしたら、それまた盛り上がって楽しいだろうなあと思います。
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敷地内は、様々なアートが施されて。思わずじっと見入ってしまいような品々が。
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まるで「日本?」と思ってしまいそうな空間ですが、こんなところでノンビリ本でも読みたいな~♪

こちらのBaan Suanは、ピン側に沿って北に6kmほど離れた広大な土地にある。
タイのロイヤルファミリーや、シンガポール大統領なども訪れたレストランです。
建物はFour Seasonsも手掛けたことで有名な、Chulathat氏によってデザインされ
その素晴らしさは雑誌のFigaroにも掲載されたことで知られています。

お料理はシェフのNittaya Manee氏とDecha Hiranlayo氏によって奏でる
ヨーロピアンとタイの香りを、魔法のようにうまくミックスしたフュージョン料理だということなので
チェンマイに来るにあたって、とても楽しみにしていたレストランです。
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一人ずつのお皿も、とてもカワイイ❤
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カオニャオはこんなボックスに入れられて登場しました!
昔、シンガポールのセントーサで、ライスケーキと言ってこんな風に出てきたのを思い出しました~


さて、こちらのお料理は、フルーツとの取り合わせが上手だと聞いていたので、
野菜ソムリエとしても、どんなタイ料理になって登場するのかがとても気になっていたお店です。
今回のメニューは、Special Menuの中からチョイスしてみました。
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Local Green Vegetable Salad
今日のこちらのメニューは、タイ野菜のパック ワン バーンと、チェンマイ名物のいちごのヤム。
この組み合わせがとても新鮮で、ヤムにしても美味しいんだなあと目からウロコの一品でした!
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Soft Shell Crab Salad
揚げたソフトシェルクラブの下には、こちらもイチゴが隠れておりました。
よくオレンジやパッションフルーツと組み合わさったお料理はいただくのですが、イチゴは初めて!
イチゴの甘酸っぱさが、揚げたソフトシェルクラブにもよくあったので、これは作ってみたいなあと思いました。

ソフトシェルクラブはVilla Marketや、Gourmet Marketなどに冷凍物が売っていて
おもてなしにも登場させると、「お家でソフトシェルクラブなんて、出来た奥様!」と思われる一品(爆)
種明かしをすれば、解凍して塩コショウをした後に小麦粉をはたいてカラリと揚げて、
好みの野菜やドレッシングやソースと一緒に合わせるだけなので、実はとっても簡単なんですよ♪
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Fried New Zealand Mussel with Red Curry Sauce
これまたムール貝に、マンゴーとレッドカレーのソースが添えられて。
肉厚でプリプリのムール貝は、そのまま白ワインで蒸していただきたいほどでしたが(笑)
こんな組み合わせもありなんだなあ~と、創作料理の世界に引き込まれます。
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Hanging Pork Baan Suan Style
子供たちが一番喜んだのがこちらのお料理!なんて言っても、パフォーマンス&フレンチフライ付(爆)
熱々に熱した釣鐘のようなものに豚フィレ肉を刺していて、そこにアルコール?をかけ火をつけてくれました。

肉&フレンチフライと西洋人が好きそうな料理で、「いったいどこがタイ料理?」と思いましたが、
ソースにはナムチムなどもついて、「Oh~! ここがタイ料理なわけね~」と(笑)
もちろん子供たちは、ハーブバターをせっせとつけて食べておりましたが(^_^;)

ちなみに、このHangingにはビーフもあって、ポークよりかなりいいお値段だったので、
「タイでビーフなんて、ハズれたら嫌だからやめなさい」と、母の鶴の一声で却下(爆)
ポークも柔かくて美味しかったので、ビーフも食べてみたいような気がしました。
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水辺近くに咲く美しい花。チェンマイでは美しい花々にも癒されました~


どのお料理もタイフュージョンでしたが、タイ料理の基本はキッチリと抑えていて美味しかったです。
今回は残念ながら、お店がソンクラン休みが入り、日程の都合でランチの時間帯になってしまいましたが、
こちらから見ることができる、山々のサンセットの美しさは素晴らしいものだそうなので、
できれば、夜のディナーにこちらに伺うことをオススメします(^^)/




「Baan Suan」
25 Moo 3 T.San-Phi-Sua
Tel:053-854-169
11am-2pm
5pm-10pm
Closed:Wed
by treasure-bkklife | 2013-09-10 23:47 | Chiang Mai

Rawee Waree Resort & Spa

8月から息子がセカンダリーになって、教科によって先生が変わることになったので、
毎日、各教科の先生や担任からのメールが沢山飛んできて、ビックリしているところです。
今日は息子の学年のカリキュラム説明会でしたが、またまた初めて聞くような勉強用語もチラホラと・・・。
実はこっそりiPhoneで意味調べをしていたワタシ、英語の道のりはまだまだ遠く、長いようです(^_^;)


さて、まだまだしつこく(笑)チェンマイ記の続きですが、チェンマイ4つ目のホテルはまさに山の中。
市街地からは車で1時間近くのMae Teangにある、山深いリゾートに宿泊を。
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Rawee Waree Resort & Spaでございます♪
まさにHPのこの景色にノックダウンされ、チェンマイの山の中まで来てしまいました(笑)
旧市街や新市街とはまた一味違った、色や空気に包まれています。
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我が家はプールまで一直線のVilla タイプの部屋を予約しました。
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部屋はリビングと寝室の二部屋になり、リビングにはエクストラベットを入れてもらいました。
子供が大きくなってくると添い寝もキツいのですが、4人用の部屋ってなかなかないんですよね。
かと言って、2人ずつの2部屋をとるほど大きな年齢でもないし・・・と、言う微妙なご家族にもピッタリです。
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目の前にはプールが広がるので、親もヴィラのベンチでゆっくり本を読みながら
子供たちが楽しそうに泳いでいるのを見ていることができるのも嬉しい❤
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こちらのリゾートには一軒家のスパも完備されていて、森に囲まれたリゾートでマッサージを楽しめます。
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リゾート内にはこんな高い櫓があるので、夕焼けを見ようと階段を登ってみました。
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緑に囲まれた風景に癒されて、ここまで来てよかった~
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夕陽が緑にキラキラと輝いて、心までも洗われそうです。

リゾートの周辺にはレストランなどは全くないので、リゾート内のレストランで3食をいただくことになります。
こんな時に一番心配なのが、食べられるもの、特にお子さんがあるかどうかと言うことではないでしょうか?
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櫓の上から見たメインレストランのLa Trompe Cuisine
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朝食と夕食はプール脇で、のんびりとくつろぎながらいただきました。
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朝食には一般的なメニューが並びますが、すいかとニンジンの生絞りジュースが嬉しい!
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子供たちのオムレツは、こんなカワイイお顔で登場!
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夜になるとぐっとまた違う雰囲気のリゾートに早替わり。
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空が夕陽に染まるような色のカクテルをいただきながら、ノンビリと流れる時間に乾杯~❤

今回私たちの宿泊は、ホテルのWEBサイトの2泊三日のパッケージだったのですが
1泊目の夜にはタイ料理のディナーがついていて、二つのコースからチョイスすることに。
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こちらのレッドカレーはサッパリしたお味で、子供もいただけるような辛さでした。
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大好きな子供も多い、パンダンリーフに包まれたガイ・ホー・バイ・トーイ。
他には鶏とパプリカ、カシューナッツを炒めたガイ パッメッ マムアン、揚げた魚の甘酢炒め物と
子供も問題なく美味しくいただける、タイ料理もあって安心です。
もちろん、アラカルトであればタイ料理だけでなく、ヨーロピアンなメニューもありました♪

そして、このホテルを選んだ理由の一つに、こちらのレストランがありました。
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離れにあるレストランのPont Coffeeへは、広い敷地なのでカートでランチに訪れました。
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風の通るオープンエアーのスペースは、リゾートならではの心地よさが。
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暑いながらも、そとのこちらのスペースに陣取って。
目の前に川も広がって心地よいのですが、お目当てのものが遠くに見えて来ました!
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そうなんです!なんとレストランにいながら、川に象が来るのを見ることができるのです。
このリゾートのお隣はエレファントキャンプになるので、次々と象がやって来ます。
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ママと一緒のベビーちゃんの象にも感動!一生懸命、ママの後をついて歩いて行くのです。
子供にはこんなところも嬉しいリゾートなのです♪
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こちらのパッタイには、こんな豪華なエビがついておりました(^^)/
他にもカオパッド、炒飯のようなワンプレート・タイ料理から、本格的なものまで取り揃えられていました。


市街地からは1時間ほどかかるので、旅行日程が少ない日本人はあまり馴染みがない場所のようですが
西洋人、そしてタイ人の方からも人気で、Trip AdviserでもExcellenceを受賞しているリゾートです。
市街地や空港への送迎サービスももちろんあるので、そんなに不便さは感じませんでした。

また、周辺に首が長いカレン族など、7種の山岳民族が集うSEVEN TRIBES VILLAGEや
 (これは、正直・・・う~む(^_^;) と、言った感じのものではありました。)
象や水牛に乗れるElephant Parkや、イカダの川下りのBamboo Raftingに、豪快なWhite Rafting
そして子供たちが楽しみにしていたZipLineなど、大人も楽しめるアクティビティが盛りだくさん!
アクティビティは車で5分以内の場所にあるので、ちょっとホテルで休んで次へGo!なんてこともアリ♪


チェンマイは見所もとても多いので観光だけになってしまうと、大人的にはとても楽しいのですが
我が家の子供からは「もう、お寺は結構です」と、言う苦情が出るのは間違いないと(爆)
大人と子供の楽しみを半々にするためにも、選んだ森の中のリゾートでしたが
大人の私たちも、また一味違ったチェンマイ旅行をエンジョイできてよかったと思います。
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息子が見つけた甘い香りの漂う花。
「あれっ?これってくちなしの花?」と、思わず渡哲也の歌を口ずさんだ、かなり古~いワタシですが(笑)
バンコクでは見られないような花々を、こちらで見られたことも嬉しいことの一つでした♪


こちらのリゾートのパッケージには、アクティビティや送迎などが含まれているので
Agodaなどで宿泊を取って、アクティビティを別料金でと言うより合計でお安くなることもあると思います。
ぜひ両方ともご覧になって、比較検討してみてくださいね!




「Rawee Waree Resort & Spa」
Amphoe Mae Taeng, Chiang Mai, Thailand 50150
Tel:053-317-539-40
081-980-9070- 4
by treasure-bkklife | 2013-09-05 23:27 | Chiang Mai

Ruen Come in

今日からChiva Som Academyのマッサージも最終週、3人のお客様に施術をさせていただきました~!

ドラマ「半沢直樹」が高視聴率を続けていますが、まさに私も元銀行員(^_^;)
初めてお客様に施術する前の「Hello ~」から始まる挨拶と、カウンセリングを念仏のようにブツブツ唱え
何度も順序を確認するために、空中で手を動かしてイメージトレーニングを繰り返しておりましたが(笑)
20うん年前に初めて銀行員として、緊張しながらお客様を応対した時のことを思い出してしまいました~
幾つになっても新しいことでドキドキするのは、アンチエイジング(爆)にいいのかなと思って頑張ります!


さてチェンマイ記も、やっと中盤を過ぎましたが(笑)
チェンマイで北タイ料理の美味しいレストランと評判のお店をいろいろ周りましたが
こちらも素敵な一軒家とともに、いくつものリコメンドがあったお店でした。
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スーパーハイウェイとニマンヘミンにもほど近い、Ruen Come in でございます♪
予約をしておいたので、タイ衣装を着た方がお出迎えをして下さいました!
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建物全てがチーク材で作られた、本当に贅沢を極める一軒家。
世界のチーク材はインド、ミャンマー、北タイ、ラオス、インドネシアがほとんどなんだとか。
こちらもミャンマーから取り寄せたチーク材を、7年もかけて建設したそうなんです!
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チーク材は樹液を多く含むために耐久性が強く、野外での使用にも適しているのだそう。
凛と静まり返る静寂の中、ひっそりとこの場に何年もこのままであり続けるような趣です。
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こちらには宿泊も用意されています。
元々は個人の邸宅として1年使ったものを、このステキな雰囲気を共有できればと
レストラン及び宿泊施設としてスタートすることにしたそうなんです。
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Trip AdvisorでもCertificate of Excellenceを取っているお店とあって、期待でワクワクです❤


こちらのレストランで用意されているお料理の数々は
先代が所有していたレストランのお料理にヒントに、改良を加えたものなんだそうです。
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広々とした店内二はテーブル席が。
テーブルの場所が一つずつ区切られているので、プライベート感が増します。
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私たちはチェンマイながらの「カントーク」のような座卓の席に。
カントークとは料理をのせる為の脚のついた大きな盆ことで、昔の北部の人々はこのカントークを囲んで
床に座って食事をしたと言うもので、チェンマイへ来たら味わいたい食事の一つです。
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ビールやテンモーパン、スイカのジュースなどが並びます。
これだけでも丸い小さな円卓は、結構いっぱいいっぱいな感じです(笑)
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ラープ クア ムアン プレー  豚ひき肉のハーブ和え プレー県風
北タイの一つのプレー県は、元来、モン族の支配下にあった土地だそう。
バンコクのラープよりもピリ辛ですが、ビールとともに後に引く辛さでした。
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ゲーン ハンレー
生姜がたっぷり入った、北タイの代表的なカレー。
今回のチェンマイ旅行で何度もいただきましたが、子供たちは飽きもせずに大好物に(#^.^#)
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奥の焼いたソーセージがサイウア、ルアンカムイン特製のチェンマイソーセージ
そして手前がネーム、生の豚肉を発酵させたソーセージです。
どちらも美味しかったですが、好み的にはやっぱりサイウアの方が美味しかったかな♪

後日、料理学校で「ネームを食べた」と言う話をしたところ、先生たちが「勇気あるね~!!!」とビックリ(@_@;)
我が家は誰一人として全くお腹も問題なかったのですが、やっぱり野生児だからでしょうか(爆)
消化のために薬が入っているものもあるので、タイ人の方も注意して買って食べるということでした。
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赤米が入ったご飯は、モチモチっとして美味しいんです❤
我が家でも赤米を入れる時がありますが、子供たちからも好評ですよ♪
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ガイ バーン ルアン カム イン
わりと辛いものが多い北タイ料理の中で、薄味のお醤油のような味付けで揚げられた鶏肉は
子供たちも美味しくいただきました♪ こういう一品がないと、子供にはツライですよね(^_-)-☆
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夕飯が終わるころにはあたりもすっかり暗くなり、素敵な一軒家の趣がさらに増しました。


チェンマイに来たら一度は経験したい「カントーク・ディナー」
このお店は北部タイの伝統舞踊を見ることはできませんが、観光客向けにアレンジされたお料理でなく
本場の味を味わいながら、カントークディナーの雰囲気も!と、言う方にはピッタリだと思います♪



「Ruen Come in」
79/3 Sirithron Rd., Changphuek, Muang, Chiang Mai 50300 Thailand,
Tel:053-212-516
053-212-683
10am-10pm
Mapはこちら♪
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by treasure-bkklife | 2013-08-19 23:15 | Chiang Mai
Chiva Som Academyのマッサージコースも佳境に入り、家族相手に密練を繰り返す日々(^_^;)

マッサージにはリラックス効果や凝りや痛みを取るなどの他にも、脂肪を柔らかくする効果もあるのですが
セラピストの方は正しい姿勢で行わないと、自分の腰や腕に痛みが出て、痛めてしまうことも。
自分の体を守るためにも正しい姿勢で行うことが大切なのですが、これがまたとっても難しい~!

これは料理も同じで、まずはきちんと基本通りにやることも大切。
何でもやっぱり基礎がしっかりできていないと、その先には進めないだな~と、改めて痛感しています。


さて、タイ料理も地方によってお味も様々、基礎となる本場の味を現地でしっかりと学びたいと
今回のチェンマイ旅行では北タイ料理を習いたいと思い、旅行日程を組んでいました。

1つ目はFour Seasons Resort、そしてチェンマイでもう一つ、こちらのお料理教室に通うことに。
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タイ在住者からも人気のMandarin Oriental Dhara Dhevi Chiang Maiでございます♪

まるで昔ながらの宮殿を訪れたかのよう!在タイ者にも憧れのリゾートですよね♪
時々、在タイ者割引となるプロモーションが旅行会社を通じてでていますが
こんなソンクランのような時には全く使えずに、かなりのお値段になってしまうので、宿泊は別で(笑)
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タイ家屋のVillaがいくつも並ぶ大型リゾート。移動もカートで移動します。
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今日の目的地は入口すぐ脇のこちらから。こんな石門も、まるで観光にきたようですよね♪
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こちらはチェンマイでも格別に美味しいと評判の、タイ料理レストランのLe Grand Lannaが。
さらにこちらを通り過ぎて、奥へと向かいます。
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今日の目的地はこちらのOriental Culinary Academyです。
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2階にはオリエンタルらしい素敵な料理教室が。美しく整然と整えられていて、さすがオリエンタル!

こちらもFour Seasonsと同様に、日替わりでメニューが変わりますが
私は水曜日に行われるTraditional Lanna Thai を受けれるように、旅行日程を勝手に組みました(爆)
このメニューは日曜日にも開催され、タイハーブやモダンタイなど、いろんなお料理を習うことができます。
 週替わりのお料理教室のメニューなどはこちらからご覧いただけます♪ → 


さて、この日のお料理は4品。この日は偶然、お一人様、プライベートのレッスンでした!
そんな場合でも、もちろんグループレッスンに申し込んでいれば、そのお値段で変わりありません(^_-)-☆
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Labb Moo Khua Miced pork salad with orgnic herbs, fresh mint and coriander leaves
実はこのお料理、Four Seasonsでも習ったお料理でした(*^_^*)
それだけ、北タイ料理には欠かすことのできないお料理なんでしょうね♪

バンコクでいただくラーブムーよりも、一味唐辛子のような北のチリパウダーが入るので
さらに辛さが増すのですが、病みつきになるそうなお味なんです♪

そしてお次はHor Nueng Pla  Steamed river fish with local herbs in banana leaves。
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これはバナナの葉を丸くくりぬいて、表裏に2枚重ねてタックをとって、つまようじで留めて箱にしました。
タイではバナナの葉や、バイトーイ・パンダンリーフの葉などを使って、ケースにすることも多いんですよ♪
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タイにはいろんな種類のナスがありますが、ここにも小さなまん丸のナスが2種類入っております。
プツプツとして見えるのは、タイのもち米を炒ったカオ クアと言うもの。
そしてこれもFour Seasonsと同じく川魚が入っているので、北タイでは川魚をよく使うのが分かりますよね!
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上のものを蒸しあげるのですが、カオ クアのもち米がねっとり感を出して、これがまた美味しいのです♪
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Tom Yam Gin Kai Spicy Chicken soup with northen spices
トムヤムと聞くと、思い出すのはやっぱり「トム ヤム クン」ではないかと思いますが、
これはチリペーストが入っていないので、スッキリとしたお味なんです。

料理学校で習った時に、好みもあると思いますが、スープとして飲む時はこちらのタイプのことも多く
トムヤムクンのような濃厚なスープは、ご飯と一緒に食べることも多いと聞きました。
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今日のお料理はコース仕立て。スープ、サラダ、メインと続きます。
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ご飯は玄米をお願いすると、こんな銀器に入って登場しました!すぐマネしたくなってしまいます(笑)
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Sherbet Ma-Muang Rice Cracker with Mango Sherbet
通常はKhao Niew Pieak Pueak Lam-Yai Sweet Sticky Rice with taro and longanですが
ソンクランの暑い時期だからお客様に少しでも涼んでもらいたいと、メニューを変更して下さって
「カオニャオ マムアン」を洋風にアレンジしたそうで、とってもステキ♪

マンゴーはシャーベットに、もち米はライスクラッカーに、そしてシロップのココナッツミルクはアイスと変身し、
上にはジャスミンの香りのキャンドルで燻された、伝統的なタイ菓子が乗ってステキに登場しました!
フュージョンにアレンジしても奇をてらわず、残すべき基本はそのままきちんと生かす。
そんな料理への姿勢を教えてくれた一品でした。
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最後には修了書をいただいて、お料理教室は一人だけに少し早めに終了!
通常、朝のマーケットツアーから参加される方は9時集合で、お料理教室から参加だと10時半から
終了時間は1時半になるので、お昼のランチを兼ねて料理教室体験もよいと思います♪
また、カービングや3時半から5時半に行われるお料理のクラスもあるようです。


今回の旅行では、本場、そしてFour Seasons &Mandarin Orientalの北タイ料理を学ぶことが出来て
お味もとても美味しいものだったので、本当に有意義な旅になりました。
これも、「いつもながら」、ママのわがままを叶えてくれた家族のおかげです<(_ _)>

な訳で、この後は子供たちも嬉しい!旅がまだまだ続くのですが、
実はパパが一番喜んでいた?アトラクションが(笑) 楽しみにお待ちくださいね♪



「Oriental Culinary Academy@Mandarin Oriental Dhara Dhevi Chiang Mai」
51/4 Chiang Mai - Sankampaeng Road,
Moo 1, T. Tasala, A. Muang, Chiang Mai 50000, Thailand
Tel:053-888-888
by treasure-bkklife | 2013-08-15 23:49 | Chiang Mai

The Gallery

Chiva Som AcademyのBody Massageクラスでは、本格的にマッサージの実技が始まっております~

マッサージの実技では、自分たちがマッサージを施すだけでなく、もちろんモデルにもなるのですが
クラスは12人でイタリア、フランス人の男性も一緒ですが、その前で「Almost Naked」なわけで
女子大生や、30代前半のビジネスウーマンたち、そして不惑を超えた私ですら「・・・・(>_<)」と。
「・・・・(>_<)」となる理由が、私の場合、既にみんなとは違う気がするんですけどね(笑)

今日は、上半身・バックサイドを勉強しましたが、先生の脱ぎっぷりたるや勇ましく、いわゆる「半〇ツ状態」。
来週の上半身・前は・・・とざわめくと、先生が一言、「一週間後には、誰もそんなこと思わなくなるわよ」と。
そんな恰好、しかも人前でまな板の鯉になろうとも、生徒に対して「もっと手のひらを使って」などとご注意が!

先生たちの仕事に取り組む姿勢は本当に見習うところがあって、その高いプロ意識に本当に感動しました!
週末は家族を相手に、宿題でもあるマッサージの復習をしたいと思います♪


さて、チェンマイ4日目の夜ですが、人気のリバーサイドレストランに繰り出しました。
3軒ほど続くリバーサイドのレストラン、私たちが伺ったのはこちらでございます♪
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新市街のチャロンラート通りにある The Galleryでございます♪
中国のレトロな家屋の雰囲気のこちらは、怪しげなネオンが光っておりますが
夜ともなると沢山のお客様で賑わって、予約が必須のお店なんだそうです。
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入口を入ると、お店の名前ともなっているGalleryが。
チェンマイの香りのする、さまざまな美術品・工芸品が飾られ、購入も可能なんです。
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そしてこちらのお店、あのヒラリー・クリントンさんが大統領夫人時代に訪れたことでも有名です。
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室内からピン川をのぞいた外の景色に、期待がワクワクしてしまいます♪
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入口と同様に、華僑のお家にあるようなものが、うまく雰囲気にマッチして飾られて。


The Galleryは、1892年に、中国から移住しチェンマイの女性と結婚されたスラチャイ氏の元自宅で、
綿や絹などをこちらで販売し、川側には専用のピアなどがあったそうですが、
その後、1987年にその元自宅を改造し、今のThe Galleryをオープンしたそうです。

その昔ながらの構造は、古きよきチェンマイの1つの建造物とされ、何年もに渡って
「The Best Conserved Structure Awards 」などのアワードを受賞しています。
このピン川左側に、3軒並ぶリバーサイドレストランの中でも、雰囲気が一番いいと評判です。
確かに他はもう少し賑やかでパブのような雰囲気だったので、ちょっと子連れには不向きな気も・・・。


さらに奥に進んだThe Galleryのレストランは広々としたオープンスペースが魅力です。
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雨が降った場合にも備えて、こちらには雨避けが付いたスペースも。
こちらで民族舞踊のデモンストレーションなども、行われているようですよ♪
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夜のピン川は、キラキラと水面に灯りが輝いて❤
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ヒラリーさんが来たことでも有名だからか、西洋人の観光客と思われる方が多かったように思います。
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予約をしておいたこともあって、川沿いの見晴らしのよい席をGet♪  
せっかくリバーサイドのレストランに来るなら、やっぱりその雰囲気を存分に味わいたいですよね!


さて、こちらのお料理ですが、タイ料理だけではなく、西洋人の好むインターナショナルフードなど
様々な種類が取り揃えられております。が、我が家はここでも「やっぱりタイ料理!」(笑)
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大人はビール、そして子供たちはバナナシェイクを。
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久々にいただく、バナナの花のヤム。この食感が何とも言えないのです。
意外にも我が家の子供たち、このヤムにハマったようで、その後も何かと食べております。
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HORS D'OEUVRE MUANG
チェンマイ名物のお料理たちを少しずつ取り揃えた、チェンマイスタイルのオードブルは
いろんなお味が一度に少しずつ試せて、旅行者にもとっても嬉しい一品です。

チェンマイ名物の豚肉のミンチにハーブがたっぷり入ったチェンマイソーセージや、スープのゲーンリアン
生姜が効いたカレーのゲーン ハンレー、豚の皮をカリッとあげたケープ ムーなどが一緒に盛り合わされて。
これにジャスミンライスをいただくと、結構、お腹もいい感じに~♪


タイ料理自体は、特に特徴があったわけではない気もしましたが、
タイ料理だけでなく、それぞれは食べたいものをオーダーできるので、幅広い層に対応できると思います。
そして何よりピン川沿いの景色を楽しみながら、ゆっくり過ごす時間はステキでした❤


食後は腹ごなしもあって、歩いてナイトマーケットへ。
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ライトアップされた橋を渡って、The Galleryから子供の足で5分ぐらい歩いたでしょうか?
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チェンマイのナイトマーケットに到着!さて、何か買い物でも・・・と思ったのではありますが・・・
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JJマーケットなどに慣れているバンコク在住者には、やはりちょっと、正直、物足りないような気も(^_^;)
子供たちにせがまれ、セブンイレブンでアイスクリームを買って食べながら歩いた帰り道
何故か遠い昔の日本の町に来たような、柔らかな記憶と交叉した、ふんわりとした夜でした。



「The Gallery」
25-27-29 Charoen Raj Rd., Chiang Mai
Tel:053-248-601-2
12pm-1am
by treasure-bkklife | 2013-08-02 23:54 | Chiang Mai
明日からまた、Chiva Som Academyで、マッサージの実技コースが始まります!
実は5月に受講のはずが、大けがにより左手を2週間ほど使ってはいけないと言うドクターストップが(^_^;)
子供たちも休みに入っているのですが、ちょうど今回のコースは半日と子供のいない時間帯でラッキー❤
その分、1か月という長丁場!体調を整えて、頑張っていきたいと思います♪


さて、今日はチェンマイ記の続きです♪ 
ママがチェンマイ旅行を計画するにあたって、みんなに確認したのは何がやりたいか?と言うこと。
子供たちは〇〇〇 〇〇〇〇がしたい(今後のお楽しみに~)、象が見たい、そして乗りたい
私はチェンマイならではの北タイ料理を堪能して、名門ホテル2か所で北タイ料理を習いたい。
そして主人は「とにかく日頃の疲れを癒して、ノンビリしたい~」(どれだけ疲れてるんだ~)と、言うことでした。


その主人の思いを叶えるために? チェンマイ3つ目のホテルは、こんな変わりダネをチョイスしました。
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新市街、チャロンラート通りにあるRarinjinda Wellness Spa Resort の Chiang Mai Hotelでございます♪

バンコクには、ラチャダムリのGrand Centre Pointの8Fが、こちらのBangkok Hotelになるそうです。
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こちらはもともと、地元の名士のチンダ医師ら、このコミュニティの所有する物だったそうですが
140年以上のチーク材のタイ家屋を、これをWellness Resortに改装したそうなんです。
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お部屋は清潔感が漂う、スッキリとしたモダンな感じです。
バスルームは広く、シャワーブースとバスタブがついているのも、子連れには嬉しいところ。

そして何より(私が)嬉しかったのは、バスルームには最初から「体重計」が置いてあるところ!
旅行中は食べ過ぎてしまって、後で「こんな大変なことに~~」なんてなるのは私だけでしょうか?(爆)
なのでいつでも体重を測ることができるのは、とっても嬉しいことなんです~❤
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プールはお部屋に囲まれた中庭に。
そんなに大きなサイズではないけれど、35室と宿泊者がそんなに多くはない施設なので十分かと。
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プールサイドにはジムが。
黙々とエクササイズに励む宿泊者は、西洋人とハイソな中華系の方が多かったです。


さて、なぜに我が家がこちらに宿泊したかと言うと、こちらの施設があるからなんです。
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併設されている Rarinjinda SPAでございます♪

こちらのSpaはバンコク、そしてプーケットのパトンにも展開されています。
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Thailand Spa & Well-being Awards 2012など、輝く栄誉を物語るトロフィーが飾られて。
タイの王室、シリントーン王女もお越しになった伝統ある施設なのです。
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SPAで使われるハーバールボールとハーブたちも飾られて。
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ホテルの至る所に、Wellness SPAを中心とした施設なのが感じ取れます。


こちらのSPAは、もちろん宿泊者以外でも利用することができて、西洋人の方々を多くみかけましたが、
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ヨガとオーラなどによる健康診断チェックが、宿泊者はなんと無料で受けることが出来るのです!

自分のオーラを医師に見ていただき、そこから現在の体調や不調の原因などが分かるというので
「オーラの泉」に出演できる芸能人ならいざ知らず(笑) なかなか自分のオーラを見るなんて言う
そんなは機会はめったにないだろうと、こちらのホテルを予約することにしたのでした~
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チェックイン後に、インド人医師である、Dr Sushilの予約をしてお部屋を訪れることに。
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Dr.Sushilは英語が堪能で、とても分かりやすい説明を下さって優しい先生です。
まずパソコンに繋がっている、このような機械にそれぞれの左手を乗せてみると
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あら、不思議!PCの画面に自分とその周りを取り巻くオーラやチャクラが、ハッキリと映るんです!!!
子供に「チャクラが分かる?」と聞くと、「アニメのNARUTOで知ってるよ♪」と言ってビックリ(笑)

チャクラとはサンスクリット語の「車輪」で、人間の生命や肉体、精神の働きをコントロールする
非常に重要なエネルギーセンターで、先生によると子供のチャクラは乱れがなく、丸い形なんだそうです。
と、言うことは、やはり大人は人生の荒波を乗り越え、悲しくも穢れてしまうのでしょうか~~(~_~;)

オーラは色んな説がありますが、人を取り巻く気の場で、人の健康、気分、エネルギーレベルだとも。
この写真は娘の物ですが彼女は黄色、主人は青、息子はオレンジと赤、私は黄色と赤
家族でもそれぞれ色がことなり、そこから性格や傾向などもPC上に文字で色々と現れてくるのです(@_@;)
「冒険家」(これはワタクシ(^_^;)) 「穏やか」「理数向き」 中には「Easy Going」なんて文字も(爆)
まるで占いのようですが(笑) これまた、本当にその通りの性格や傾向で笑ってしまうほど。

他にも気の流れや、体内の血液循環、代謝などもグラフにあらわれ、現在の不調が分かります。
私などはこれから「頭痛、そして肩こりがひどいのは、目を酷使し、常に考え事をしすぎだから」と(笑)
そして主人は「肝臓が・・・」と(^_^;) お酒と一緒に水を飲むこととアドバイスが。
睡眠不足なども、これだけで分かってしまってビックリでした!

他にも舌や爪などによって、アーユルベーダの診断も行われて、それぞれの体質が言い渡されます。
これまたピッタリ!な感じで、今後の生活の参考にもなりました~
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診察の結果によって、どのマッサージやセラピーが必要なのかをアドバイス下さるので
自分にあったどのメニューを行うのか、自分で選ぶことができるの効果的です。

宿泊者はこちらのメニューを、通常の20%OFFの価格で受けることが出来るのですが
メニューを見て「あれっ?結構なお値段ではありませんか・・・」と、思った私たち夫婦(笑)
これならバンコク(のもっとお安いSPA)で、同じ内容のメニューを受けることにするか~と、予定変更(爆)

SPAには沢山のお客様がいらっしゃっていたので、きっと内容はとてもいいものだとは思いますが
オーラ診断で自分にあうマッサージや、生活スタイルなどが分かっただけでも勉強になりました♪
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こちらの施設には本格的なハイドロセラピーなどもございます。
ゆっくり自分の体と向き合いたい方には、本当にオススメですよ!


こちらの朝食は道路を挟んで反対、ピン川脇にある、レストランのDeck 1でいただくことになります。
こちらのお店はモダンアジアンフュージョンを得意とするレストランです。
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川沿いのレストランは、もちろんお外の席を毎日GET!
ベッドのようなソファにもたれかかって、朝の清々しい空気を楽しむ姿が見られます。
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内側のお席もガラス張りなので、解放感は満点です!
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こちらのBreakfast Buffetは西洋人も好むAmerican Breakfastと
Asian Breakfastが両方取り揃えられております。
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もちろん、オムレツやパンケーキなどは、その場で作っているのでアツアツをいただけます♪
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Wellness Spaが母体とあって、自家製ヨーグルトなどが本当に美味しい!
他にもニンジンやスイカなどは、その場で生絞りのジュースにしてくれました。
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朝からヘルシーな朝食をいただいて、気持ちもリフレッシュ❤


こホテルの場所は、ピン川沿いの人気のリバー・ビューレストランが、道路を挟んですぐ側にあるので
車がなくても歩いて1、2分で行けることも、とても嬉しいところでした。
夜はナイトマーケット(バンコク在住者からは、ちょっと残念な感じでしたが・・・)までも5分ぐらいで徒歩圏内と
新市街を散策したい方にも本当にオススメの立地ですよ♪



「Rarinjinda Wellness Spa Resort」
1, 14 Chareonraj Rd., T. Wat Kate, A. Muang, Chiang Mai.
Tel:053-247-000
Mapはこちら♪
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by treasure-bkklife | 2013-07-28 21:51 | Chiang Mai

Vieng Joom on Tea House

今日はいつもカワイイ、まるでまだ「お嬢さん」と言うような、素敵なお友達の送別会でした。
在タイ6年目ともなるといくつもの別れも経験しましたが、何度迎えてもやはり淋しいものです。
その中で、お友達が素敵な方を紹介して下さり、新たな嬉しい出会いもありました。
バンコクに駐在したからこそ、出会えた素敵なご縁も沢山あります。


チェンマイ記4日目に戻りますが、この日もそんな素敵なご縁の一つの話が。
「チェンマイにいるって聞いたから、ここまで来ちゃった。どこかで会えないかな?」と、旅先にSMSが。
これが恋人なら嬉しい、いや大問題なのですが(爆) 娘の大親友のフィリピン人のママからです(*^_^*)
「息子が象を見たいって・・・」と言う理由で、突然チェンマイまでやって来てしまう家族が大好きなんです!


そんなわけで、一緒にお昼ご飯を食べようと言うことになり、やってきたのがこちらです。
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チェンマイの新市街、Charoenraj通りにあるVieng Joom on Tea House でございます♪

「あれっ?これ、どこかで見たことがある!」と、思われた方も多いと思いますが、
そうです、こちらの支店はバンコクのスクンビット24にあるThe Emporio Placeの1Fにもあるんですよね。
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外だけでなく、中もピンクを基調とした店内ですが、これはオーナーが紅茶を探して世界各地を回った際に
一番気にいったのがインドのピンクの街だったそうで、それを北タイ語で名づけお店の名前になったそう。
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こちらのお店では、世界各国からのお茶を楽しむことができるんです。
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紅茶のカップやストレーナーなど、かわいらしいものもいっぱい!
こんなお土産もいいなあ~❤ と思うものが沢山ありました。


こちらの場所はチェンマイの新市街、ピン川のほとりに位置します。
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オープンエアーのスペースだって、もちろんテーマカラーのピンクで攻めてます(笑)
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川沿いのスペースは通る風が気持ちよくて、旅行気分が上がります↑
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こんなラブリーなスぺースは、ママたちの女子度もあげてくれそう❤


子供たちもそろそろ「もう、タイ料理はイヤだ~」という頃だったので、この日は洋食で嬉しそう(笑) 
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私はせっかくなので、紅茶を楽しみたいと言うことで、Loveと言う名前のお茶をチョイス。
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主人が在タイ6年目にして初めて飲んだと言うタイのアイスティー、チャー イェンです。
その甘さに、かなりクラクラきていたようですが(笑)
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男子二人はレモネード。息子はこのあまりのラブリーさに恥ずかしそうにしていた、微妙なお歳頃(#^.^#)
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娘とお友達は仲良くストロベリーをオーダー。まさに女子が喜びそうな一品ですよね❤


お料理はそれぞれが好きなものをオーダー。
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Scone Set
お友達のパパがオーダーしていたにも関わらず、食いしん坊の私は少しいただいたのですが(笑)
いろんなお味のスコーンが楽しめますが、ちょっとパサパサしているかな~?と、いう気も。
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Club House Sandwiches
主人と息子はガツンとしたサンドウィッチで。挿してあるピックがこれまたカワイイ❤
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娘たちGirisは、これまた仲良くトマトのペンネをオーダー。
この歳頃の女の子って、何でもお揃いが好きなんですよね(*^_^*)
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Fresh Spring Roll
ママがオーダーした生春巻。野菜がたっぷり入っていてとってもヘルシー!
こんなアジアンなお料理もこちらでいただくことができるんです♪
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High Tea Set
そして私は、「やっぱり、ここに来たらこれでしょ!」と、一人でオーダーしたHigh Tea Set(笑)
もちろんもれなく子供たちの手が伸びてきましたが(^_^;)

こちらはスクンビット24のお店でもいただいたのですが、お味などはチェンマイもバンコクも同じようで
上段のプチフールなどは、まあ、それなりかなぁ・・・と、言う感じではありましたが、
中段のルイボスティーのムースは、まさにタイのアイスティーと言ったお味で
「あっ、これはタイ料理教室を開いたら、デザートとして出したい!」と思ったお味です。
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こちらのお店は何よりも、ノンビリ、まったりと時を過ごす、そんな時にもオススメの場所。
仲良し家族と一緒に話も弾んで、楽しい時を過ごすことができました♪


こちらのCharoenraj通りは、ピン川に沿った通りなのですが、素敵なお店が並びます。
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バンコクのスクンビット49にあるSOP MOEI ARTSや
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Oriental Style、VILA CINIなどと言う、西洋人が好きそうなアジアの雑貨などのお店がすぐ近くなので
こちらで散策をしたりするのも、チェンマイの思い出になると思います♪


本当にお互いを大切に思えて、ご縁がある人は、国籍や距離を越えて繋がっていけるものなんですよね。
これからもそんな出会いを大切に、大好きな人たちとの時間を大切に過ごして行きたい・・そう思います。



「Vieng Joom on Tea House」
53 Charoenraj Rd. T.Watgate
A.Muang Chiangmai 50000
Tel:053-30-3113
10am- 7pm
by treasure-bkklife | 2013-07-25 23:53 | Chiang Mai