子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

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喜助@JR仙台駅店

三連休の最終日、子供たちと映画「Captain America The Winter Solider 」を見に行きました!
すでに日本でも公開されているようですが、バンコクは日本よりも上映が早いことも多く
しかも親子三人で1000円もしないことが多いので、とても嬉しい娯楽の一つ??

土曜日は息子はお友達とThe Amazing Spider Man-2を見に行っていましたが、
キャストも大きく変わったトランスフォーマーや、渡辺謙も出演しているゴジラ、
そしてアンジェリーナ・ジョリーが主演で、その圧倒的な存在感で実のお子さんも怖がったと言う
ウォルト・ディズニー90周年を記念する、「眠れる森の美女」がテーマの「マレフィセント」など
どんどん面白そうな映画がバンコクでも見られるので、これからがとても楽しみです!


さて、まったく季節外れのお話ですが(笑)東北の雪紀行を続けていきたいと思います!

みやぎ蔵王の樹氷のツアーで「宮城の樹氷は男性的、山形は女性的」と聞いたので
雪を見たことがなかった子供たちにその雪を見せ、ついでにスキー教室にも入れたい!と
母はiPhone片手に、山形蔵王の宿を検索(笑)スマートフォン、やはり手放せません!
で、無事に宿も取れて仙台に戻った私たち、バスで1時間ちょっとの山形に行くことに決定♪

そこで、バスまでの1時間半、やっぱり仙台に来たからには食べたいのは「アレ」でございます。
荷物をコインロッカーに預けて、駅の近くで美味しいアレが食べられるお店へGO!
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JR仙台駅の3Fには、「牛タン通り」と言う通りも存在するのです!
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その中で選んだのは、牛タンの老舗で有名な 喜助でございます♪
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お店にも沢山の芸能人やスポーツ選手のサインが飾られていましたが、今日もお客さんでいっぱい!
駅の中にあるからでしょう、出張のサラリーマンらしき方で溢れかえっておりました♪


味の牛たん喜助は、昭和50年の開業以来、創業40年目を迎える牛たん料理専門店です。
仙台で誕生した「炭火焼牛たん」を仙台名物に育て、今ではご当地プリッツにも牛タン味が!
「仙台と言えば牛タン」と知られるようになるまで広げたのが、この喜助と言われているそうです。

こちら、喜助の牛タンは、昔ながらのこだわりがあるそうで、
1本ごと焼きに適した部位のみをスライスするので、1本から5人前位しかとれないのだそう。
そしえ皮むきから味付けまで手作業で行っているそうで、良質なブランドを工場指定して
どのように肥育され、衛生的工場で製造されたものだけを提供しているそうです。


お肉とあって大喜びの子供たち、せっかくなのでいろんなメニューをみんなでシェアすることに♬
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牛たんつくね
コリっとした触感があって、お子さんにも食べやすい一品。
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牛たんソーセージ
ビールに合うソーセージは、ハーブの風味がしっかりと効いて大人の味に。
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厚切りゆでたん テールスープ仕立て
これが本当に柔らかくて美味しかった!
喜助特製のテールスープでコトコトじっくりと茹で上げられているそうで、
厚切りの牛たんに、しっかりとスープが染み込んで美味。
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一日20食限定 牛たんシチューセット
限定に弱い我が家(笑)しっかりとコクのあるシチューに、柔らかいタンが絡んでGood!
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見るだけでとろけそうな色合いではありませんか?他にカレーもありました。
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数量限定特切り厚焼定食 しお味
これも限定(笑)麦飯には青森産の山芋つき!もう、これだけで「仙台に来てよかった!」(爆)
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この厚さ、そしてこの焼き色!もう、たまらなくないですか?
こちらでは強火で肉汁を閉じ込めることで、噛んだ時に肉汁が口の中に溢れ出すのだそう。
時々、噛んでも、噛んでも、それでもまだ噛み切れない!タンに出会うこともありますが(笑)
これは本当に柔らくて、ジューシーなお味でした〜??


こちらの喜助は東京は八重洲口、丸の内パークビル、芝大門
横浜はランドマーク、そして大阪にはうめだ北区にも店舗があるようです!
これを見て、「仙台は遠いな〜(笑)」と思われていた方、ぜひお近くに行ってみてくださいませ♪


美味しい牛タンでお腹を満たし、仙台駅を後にして高速バスで山形駅までは1時間ちょっと。
そして山形駅から蔵王までは40分程度、外人の方も多く乗っていてビックリ!
すんなりとバスにも乗れて、目的地までとても快適な旅になりました♪

予定変更までした山形の雪景色、それは本当に感動的な世界でした!




「喜助@JR仙台駅店」
仙台市青葉区中央1-1-1
仙台駅3階牛たん通り内
Tel:022-221-5612
10am-10:30pm(L.O.10pm)
by treasure-bkklife | 2014-05-06 17:17 | TOHOKU
タイも月曜日がお休みで3連休中!ご旅行に行かれるご家族も多いのでは?と思います。

すっかり月曜日が休日だということを忘れていた母でしたが(^^ゞ
少しはお休み気分を味わないと〜♪と、明日は映画に行ってこようと思います♪


さて、ずっと忘れていた東北への旅行記に戻りますが、
FBにUPしたところ、日本の友達からも「知らなかった!」「行きたい!」と言う声が続出なので
ぜひ、この美しい光景をブログで伝えていきたいと思います♪

午前中、みやぎ蔵王の樹氷めぐりを楽しんだあとは、まずは一度宿泊先へ。
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そのゲレンデの裏にある、みやぎ蔵王高原ホテルに宿泊しました。
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私たちは3人とファミリータイプの和室でしたが、2人用の洋室などもあるようです。
ゴージャスな感じではないのですが、ツアーの間にも雪で遊びたい子供にはピッタリ!


さて、午前中の宮城蔵王の樹氷めぐりの後は、もっと雪を堪能したいと、
そり遊びなどをした後は、すみかわスノーパークのゲレンデに5時に集合し、
夜の樹氷の家めぐりツアーも参加することにしていました。
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樹氷の家までもこの暖房つき雪上車に乗って25分ぐらい。
降りると「わあ〜っ!!!」と思わず声がでてしまう幻想的な世界が待っていました。
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雪に穴を掘って作られたかまくらから漏れる灯りが、なんともロマンティック!
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早速、中に入って喜ぶ子供たち!連れてきてよかった〜?? と思う瞬間です。


そして、樹氷の家とは、こんな風になっているのです。
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樹氷の家というのは、アオモリトドマツの木雪が降り積もると、
下方の枝が垂れ下がり、さらに雪が降り積もってどんどん下がった枝が、
まるで傘の骨のようになり、木の幹を中心に空間ができあがるのです。
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真っ白な雪に覆われた松の木は、本当に天然のかまくらのようで
その天然のかまくらが、「樹氷の家」と名づけられ、大きなものは大人が10人も入れるのです!
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樹氷の家の中は、パワースポットでもあるらしいのです!
体全体を自然が作り出す木や雪に包まれて、とても厳かな気持ちになりました。
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写真では伝えづらいのですが、真っ白な雪と深い闇、そしてほんのりと光る月が
幻想的な世界へと誘うようで、本当にステキな空間でした。


とにかく、樹氷の家めぐりは寒かった!!!
多くのツアー参加者が同じホテルに宿を取っていたのですが、これが本当に幸いでした。
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帰ってそのまま、美味しい夕食が待っていたのは本当に嬉しかった♬
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宮城県名産の豚の豆乳鍋。体も心も温まって、ほくほくすることが出来ました。

そして大きな大浴場でのんびりして、久しぶりのお布団で寝るのも嬉しかった子供たち、
翌日の昼近くまで、子供たちはゲレンデで遊びまくりましたが(笑)
仙台駅からも無料で往復のバスが出ていたのも、母子の旅には助かりました!

樹氷の家めぐりは、12月の中ごろから3月の中旬までと、今年はもう終わってしまいましたが
仙台からもバスが出ているので、ぜひ一度この経験をしていただけたらなあと思います。



さてさて、当初、1泊2日で行く予定だった東北への雪旅行の旅ですが、
今回はご褒美旅行だったこともあり、母の思い付き & 思わぬハプニング!で、
どんどんと伸びていってしまうことに〜(笑)

さらに幻想的な雪の旅は、まだまだ続きます!




「樹氷の家めぐり」
〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町 遠刈田温泉字倉石岳国有林内
Tel:0224-85-3055


「みやぎ蔵王高原ホテル」
〒989-0916
宮城県刈田郡蔵王町 遠刈田温泉字倉石岳国有林六林班
Tel:0224-87-2101
by treasure-bkklife | 2014-05-04 21:32 | TOHOKU
タイのソンクランが終わり、4日間の祝日が終わりました!

今年は珍しく旅行には行かずにバンコク残留組なので、バンコクの名所・名物?を楽しもうと
まずはソンクランの初日には「水かけ祭りの本場!」カオサン通りへと参戦することに♪

タイのソンクラン、「水かけ祭り」は、タイ人が盛り上がる年に数日の恒例行事で、
タイの方だけでなく、世界各国から観光客が訪れて水かけ祭りに参加するほど盛り上がります。
その中でもバンコクのカオサン通りは「バックパッカーの聖地」とも言われて外国人が多く、
シーロム通りやRCAと並んで、熱狂的な水かけ祭りが行われるのです♪


我が家はいつ、どこから水をかけられてもいいように、水着の上に濡れてもよい洋服を着て
携帯や小銭にお札は透明なビニールケースに入れ、着替えもジップロックに入れておでかけです。
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行きはカオサンまではBTSとボートで♪
すでにサイアムの駅でも、水かけに参加するであろう方を何人も見かけました。
サラデーンやチョノンシーあたりで降りて、シーロムの水かけに参加する人も一杯です!
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私たちはBTSサパーンタクシン駅から、歩いてすぐのサトーンピアからボートに乗りました。
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ボートに乗って観光気分でカオサンまで♪ ワットアルンが見えるとさらに旅行気分もUP↑
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そしてさらに船に乗って、Phra Arthitのピアまで。時間にして30分ほど揺られたでしょうか。


船を降りてからカオサンへの入口までは5分ちょっと。少しずつ水かけのニオイが・・・(*´Д`)
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もうカオサンの大通りに入る前に、すでに戦場さながらの雰囲気!
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こんな可愛らしい西洋人の女の子たちも、もう戦いモード(#^^#)
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すでにの道路も水たまりが出来るほどでしたが、まだまだここは本当に甘かった!!!


バックパッカーの宿も多いカオサンですが、上からホースで水が巻かれる中を通って
カオサンの大通りへと進んで行くと・・・
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大通りに入った瞬間に、まるで「ゾンビの集会か!」と思ったほど(爆)
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この白い物体がこのゾンビの正体(*´Д`)
普段はニキビ予防にも使うものなのだそうですが、これを水に溶かして塗りたくります。
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いきなり前から来た人に、こんな風に顔に塗られてしまうことも(笑)
ここまで来たらソンクランではなく、美容のための顔パックにしか見えません(爆)
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外国人だろうが容赦なし!
私たちも「ニッディアオ」(ちょっとだけ)と何度も言われ、そのたびに塗られるはめに(≧▽≦)
最後は自分に水鉄砲をかけて、きれいに洗い流しました♪
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それでもこんなに嬉しそうなタイ人たち(笑)自らポーズを取ってくれたりして(^^ゞ
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カオサンの大通りは、もうすごい人出でビックリ!どこもかしこも人・ひと・ヒトです!!!
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こちらの水鉄砲の掛け合いも、さらに脇道よりもさらに激化中(*_*;
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カオサンにはこんなに水鉄砲もたくさ〜ん売られているので、もちろん現場調達もOKです♪
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水は5Bで買ってこんな風に水鉄砲に入れるのですが、この水、なんと氷水なんです(*_*;
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水鉄砲より掛けられて一番しんどいのは、このバケツでドバーッと冷たい水がくるもの!
本当に一瞬心臓が止まるのではないかと思ってしまうほど(-_-)
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こんな風に大柄な西洋人に走りこまれてくると、「逃げなくちゃ!」と言う気分に(笑)
まるでテレビの「鉄腕Dush!」で見たような、場面が目の前で展開されます(≧▽≦)
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こんな小さいお子さんも、お父さんに肩車をされて水かけに参戦です!
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水いっぱいのバケツを持つ、よちよち歩きの子まで(#^^#)
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こんな騒動の横でお酒を飲みながら、ノンビリ気ままに寛ぐ人たちも(笑)
どうしても「万が一、あの水が飛んできたら・・・」と思うと、
どんなにお腹が減ろうとも、ここで何かをいただく気分にはなれない日本人でした(#^^#)


水かけの後は、さすがにびしょ濡れのままで帰るわけにはいかないと、
カオサンから少し離れた場所でお店の方にお断りをし、着替えをしてからお茶をして帰りましたが、
なんと!BTSの中にも水かけでびしょ濡れで、水鉄砲を持った人がいっぱい(爆)
「あ〜あ、これもアリ。やっぱりタイだなあ〜」と、思ってしまったほど(≧▽≦)



去年はチェンマイ、今年はバンコクで、本場の激しい(笑)水かけ祭りに参戦することができて、
家族でタイの伝統行事を参加して楽しむことができ、本当によい思い出になりました!

来タイ当初は「あそこまでやるなんて・・・どんな水かも分からないのに・・・」などと思っていたのに
気が付けば自ら参戦、そしてめちゃくちゃ弾けてしまった、在タイ7年目のワタシ(爆)
「来年もまた、カオサンに出没しちゃうかも!」と思ったほど、とても楽しい一日でした♪
by treasure-bkklife | 2014-04-17 23:25 | TOHOKU