子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

カテゴリ:習い事( 6 )

Flower Arrangement on Feb

毎月、一度のお楽しみ、お友達と一緒のフラワーアレンジメント
メンバーの一人が本帰国になるとあって、「タイらしいお花を使ったアレンジメントを」と、リクエスト。
素敵な先生のセンスでどんなアレンジメントになるのか、とっても楽しみにしておりました♪

そのリクエストに応えて、先生が選んで下さった花材はこんなにゴージャスだったのです!
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「うわ~ぁ!!!」と歓声が上がった、とても立派な胡蝶蘭や、2色のアンスリウム!!!
こんな素敵な贅沢は、本当にタイならでは(笑)
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先生のお手本は、こんな感じでした!常夏らしい大人ワイルド(笑)な感じもステキ❤
思っていた、ホテルなどで見かけるタイっぽいアレンジとはまた違って、みんなも驚きでした!
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先生が撮って下さっていた教室の風景。日本に帰ってからも、バンコクでのよい思い出になりそう。。。


今回のレッスンの課題は「グルーピング」
同じ花材を花が同じ場所に咲くように、固めてアレンジしていく手法です。
先生のお手本よりありがたいことに、花材が多かったワタクシたち、
しかし、これがさらに「どこに挿していったらよいのか」と悩みことにも(^_^;)

いつもゴージャスなYちゃんが、「胡蝶蘭は高価すぎて、思い切って切れな~い」と(@_@;)
これには一同爆笑!この人の口からこんな言葉が出るとは。。。「ヒトハ ミカケ ニ ヨラヌモノ」(爆)
ええ、ワタクシは、サクサクはさみを入れて、真っ二つに切断させていただきましたけど(笑)
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出来上がった私のアレンジメント、今日は小さめに、大人しめにと宣言しておりましたが
みんなに「やはり大きく、そしてワイルド」と言われてしまいました(爆)
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これは本帰国する友達のアレンジメント。
やはりいつも「ナチュラル・優しい」のが、同じ歳だけに何か悔しい気が(爆)


今日は、このあと用事があるメンバーもいたことから、さくっとフィンガーフードを用意することに。
引っ越し前とあって料理はできず、全て市販品を盛り付けしただけでございます♪
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お友達がシャンパンを持って来てくれて、素敵な朝でございました。って朝から飲んでていいのか!(^_^;)
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VillaやTopsでも売っているDipをリッツの上に乗せ、Sala Stainlessのケーキプレートに盛り付けて。
色どりを添えるため、Dipの上には、オリーブ、セミドライトマト、フェタチーズ、芽ねぎなどを飾りました。
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真ん中右のチキンのレバーペーストは、Leap in to Summer!で購入したPat's jamのもの。
その上には同じく彼女が作った、甘みのあるオニオンを乗せて。この組み合わせが本当に絶品!
そして写真の中、左側のBaked Beansも一緒に購入しましたが、この上にフェタチーズを乗せてみました。
このBaked Beansは甘みがあって、お子さんにも喜ぶかと思います。

このレパーペーストやBaked Beansですが、明日のThe Marketでも登場するようです!
味にはちょっとうるさい野菜ソムリエ仲間からも、大好評だったのでぜひぜひ一度、お試しあれ♪

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お花でいっぱいの楽しいレッスン、どうやらお友達ももう一回参加できそうな気配です(^^)/
次は新しい家でのレッスン、またどんなお花が来るのかとっても楽しみです♪
by treasure-bkklife | 2012-03-13 10:55 | 習い事

Beccofino Italian Cooking Lesson

これはまた「いつのこと?」と言うお話なのですが、クリスマス前のお話しでございます(^_^;)
バンコクの駐妻にはお馴染みの、BeccofinoのItalian Cooking Lessonに行ってまいりました♪

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こちらのItalian Cooking Lessonは、なんとシェフ自らが教えて下さるのです。
シェフは東京のエノテカ・ピンキオーリで腕を振るわれていた、アンジェロ・ロッティーリ氏。
これはまたとない、チャンスだと思いませんか?


今日、教えていただくのはクリスマスをイメージした3品でお願いをしておりました。
まずはRavioli stuffed with chicken in tomato sauce
こちらのお料理は、ローマのレシピなんだそうでございます。
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ラビオリも、もちろん手打ちの本格派です!
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「こんな風になるまで」と手で触らせていただき、料理本で読んだだけでは分からない部分までがハッキリと。
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トマトソースの煮詰め具合もしっかりと目にとれます。これはたくさん作って冷凍もOKだそう。
ちなみに、シェフお勧めのトマトの水煮缶は、Villaなどで売っている青い缶の「CHIRIO」とのことでした~。
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ラビオリの中にはソテーされた鶏の胸肉やほうれん草、リコッタチーズなどがたっぷりと。
これは美味しくないはずがありませんよね♪
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シェフのアンジェロ氏は、もちろんパスタマシーンなどではなく、生地を手と麺棒で伸ばしていきます。
根がめんどくさがりなワタクシ、でも、あの美味しそうなフィリングは外したくない。。。
「そうだ!ワンタンの皮などで代用できないだろうか???」などと、実は一人で妄想・爆走中で~す(爆)
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伸ばしたラビオリの生地にフィリングを挟み、ラビオリを成形していきます。
ユーモアたっぷりでチャーミングなアンジェロ氏は、サービス精神旺盛で面白い形に次々チャレンジ(^_-)
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トマトソースに茹でたラビオリを絡ませ、仕上げに入っていきます。この手さばき加減も勉強になります♪

お次はRoman style Oxtail beef
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このOxtail、よくVilla MarketやThai French Beefのお店でも見かけませんか?
我が家も週末によく煮込んでいただきます。なんて言っても骨から流れ出るゼラチン質がたまりません(^^)/
コラーゲンがいっぱいで、きっとお肌もプリプリになるはずと願っております(笑)
赤ワインで濃厚に、そして飲み残したビールで煮ても、さっぱりと柔かく美味しくいただけますよ♪
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みじん切りにした香味野菜や、コクと風味を醸し出すパンチェッタも一緒に炒めていきます。
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小麦粉をまぶしたOxtailを入れて、きつね色になるまで焼いたら
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赤ワインを加えて2時間煮込むだけ。豪華に見えて以外と簡単♪
ここでも時間を短縮したいワタクシ、圧力鍋などは使えないのかとシェフに思い切った質問を<(_ _)>
時間は短縮できるけれど、やはりお肉の中に様々なフレーバーが入り込んだ複雑なお味とは異なるよう。
う~む、こういったセオリーを知っておくと、家で端折る、もとい!、応用する時にも役立ちます。


最後のデザートはZuppa Inglese。Zuppaとはイタリア語で「Soup」の意味だそう。
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このようにフィンガービスケットを、スープのようなお酒がたっぷりのシロップにつけることから名づけられ
トスカーナ近くで生まれたデザートですが、イギリスから渡来したフュージョンなデザートなんだそうです!
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こちらのクリームの固さや触感なども、手に取るように詳しく教えてくださいます。
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そしてビスケットとクリームを美しく層にして重ねて行きます。


Lessonのあとは、お待ちかねのランチタイム❤
今日のレッスンしたお料理とデザートが、コースのように運ばれてくる、贅沢な時間の始まりで~す♪
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こちらそれぞれのお料理に合った、ワインもいただけてしまうのです!
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まずは白のChardonnay Langheからのスタート♪ あ~ぁ、幸せ❤
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Ravioli Stuffed with chicken in tomato sauce
トマトソースの濃厚さはもちろん、フィリングのチキンとリコッタチーズのお味がたまりません♪
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Oxtail Beef
ホロホロといとも簡単に骨から外れるお肉は、2時間煮込んだとあって美味しさが凝縮されています!
力強い Cabernet sauvignonと一緒にいただいて、さらに美味しさが引き立ちます。
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Zuppa Inglese
そしてそのデザートに合う Rose Frizzanteと一緒に。


楽しいお料理教室だけでは終わらず、優雅なランチまで着いた、お得感満載なLessonです。
私たちはプライベートレッスンでお願いしているのですが、人数が5人以上集まれば開講してくださいます。
また1か月に一度、お料理教室に参加される方を、Beccofinoでも募集して開催されております。
こちらにご興味がある方は、日本人のEmiさんTel:087-055-3468 までお問い合わせくださいね♪
クッキングレッスンについてはこちらから♪ → 




「Beccoffino」
146 Thonglor soi 4, Sukhumvit 55Rd
TEl:02-392-1881
  087-055-3468(日本語)
Lunch 11:30am-2:30pm
Dinner 6:00pm-10:30pm
by treasure-bkklife | 2012-01-18 22:20 | 習い事
先日、マダムWから国際儀礼・プロトコールを学ぶ「Salon de Grace」に行ってきました♪
今回のテーマは、やはりシーズン真っ盛りの「Christmasを祝う」!
子供たちも学校で勉強しているので、その歴史や本当の意味について学びたいと思った次第でございます。
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お部屋に入るなり「ステキ~~❤❤❤」の声が飛び交います。

今回の使われている食器は、この時期にピッタリな「ロイヤルコペンハーゲンのクリスマスローズシリーズ」
実はすでに廃盤になっているシリーズだそうなので、それを聞くとさらに拝みたくなるのが人の性(笑)
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すべてハンドペイントなので一枚一枚が、浮彫りや質感などが異なるところもまた味わい深いです。
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このネームカード立て、実は前々から狙っておりました!
Central Chitlomなどでも売られているのですが、どうやらチャトチャックなどにもある模様♪
「チャトチャックはよ~く探せば、宝の山なのよ~」と、ご一緒させていただいた方にもお聞きいたしました。
共通の趣味がある方たちなので、こうして習い事でいろんな情報を知れることも楽しみの一つ❤


先日のBlogでも書きましたが、今日も「Nativity」 キリスト降誕についてのお話がありました。
このお話というのは、西欧、特にキリスト教の国では大切なお話で、誰でも知っていることのようです。

バンコクで初めてクリスマスツリーを飾った時、かわいく大きなリボンでツリーのトップを飾りつけたところ
子供たちから「一番上に星がない!これはクリスマスツリーじゃない!!!」と大クレームが(^_^;)
このクリスマスツリーのトップにある星は、キリストの降誕を知らせる黄金の星「ベツレヘム」を表していて
マダムWもおっしゃるには、クリスマツツリーにはなくてはないものなのだそうです。
イギリスではクリスマス・エンジェルと言う天使が飾られることもあるそうです。
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由来などを知っておくと、テーブルコーディネートにもその知識が生かせます。
星や天使はクリスマスのシンボル、そして、クリスマスカラーの青でノーブルな雰囲気のコーディネートに。

そしてサンタクロースの正体、クリマスカラー(緑、赤、白、金、青)についてのお話が。
面白かったのが、「ガーランド」 暖炉の上に飾るグリーンのお話しでした。
欧米では暖炉がある部屋が一番大切とされ、この飾りには特に気を配るそう。
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こんな飾り方、街でよく見かけませんか?J-AvenueのAu Bon Painなんかも素敵に飾られています。
バンコクでは暖炉はありませんので、このような仕切りのあるところが暖炉代わりになるそう。
先生のお家はとてもステキなのですが、なかなかこのような作りの家ってないんですよね。


クリスマスデコレーション(ベツレヘムの星、ベル、りんごた赤い玉、杖)や
クリスマスの植物(ヤドリギ、柊、アイビー、ポインチア、藁)などについての講義もありました。
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テーブルと同じ色調の「ブルーとシルバー」を効かせたクリスマスデコレーション。
足元にあるTeddy BearがCute❤ 左下のクリスマスクラッカーは必ず外国人は買いもとめます。



そして今回の講義で、一番楽しみにいていたのは「クリスマスのお菓子」についてのお話です。
イギリスの代表的は「クリスマスプディング」 何か月も前から準備をして、クリスマス前まで熟成させるそう。
独身時代に日本でも習ったのですが、ワタクシには甘すぎて美味しさがイマイチ分かりませんでした^^;

我が家はディナー (&お酒 ♪)だけでお腹がいっぱいで、ケーキはすでに「食べられませ~ん」な感じに。
そこで、大きく崩したクリスマスプディングをバニラのアイスに混ぜ込み、さらに冷やし固めて型を抜き、
クランベリーソースをかけていただくのが我が家流。大人にはラム酒などを加えるとさらに美味しい❤


そして、ミンスミートパイはお肉のパイでないという話や(笑)フルーツケーキのお話も。
実はワタクシ、結婚式の引き出物にフルーツケーキを100個焼いたオンナなのであります(^_^;)
そして二次会に200個のガトーショコラを、しかもオーブン作業がかなり辛い暑い7月に(笑)
「一緒に一度だから。。。(?!)」と頑張りましたが、当分ケーキを焼きたくなかったのは言うまでもありません(爆)

そのクリスマスプディングや、フルーツケーキには自然の恩恵、大地の恵みを受けた
木の実やフルーツをたっぷり入れるのが「豊穣への感謝」と、「子孫繁栄」を願う意味なのだそう。
結婚式の引き出物にフルーツケーキを提案して下さった、先生の意図が今になって分かりました<(_ _)>
ですので、ローストターキーのスタッフィングには、栗や胡桃などが入るんですね!


フランスではブッシュ ド ノエル、ドイツのシュトレンやヘキセンハウス、イタリアのパネトーネなどのお話や
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こちらは今日の紅茶の「Christmas Tea」。
クローブ、シナモン、オレンジピール、レモングラスが醸し出すクリスマスフレーバーで、
欧州で伝統的に飲まれているクリスマスのレシピを再現したものだそうで、楽しみ❤❤❤



そしてお待ちかね、授業のあとのおしゃべりタイム♪
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ここでも「クリスマスローズ」のお皿たちが、こんなにたくさん!
こんなにステキなお皿を持っている方は、バンコク広しともいないと思います。
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先生のお手製サラダも、やはり「クリスマスカラー」で♪
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今日、勉強したクリスマスには欠かせない、フルーツケーキを先生がご用意してくださいました!
こちらはNeil's Tavernのものだそうですが、バンコクの中では美味しいと言われているそうです。
実はフルーツケーキは甘くてそんなに好きでもないのですが、以前もお持たせでいただいて、
「あっ、これは美味しいかも❤」と思ったのを覚えております。今回も美味しく、全部ペロリと♪
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こちらが先ほどのクリスマスティ。クローブとシナモンの香りがふわ~っと上がってきて
オーブンでフルーツケーキを焼いているイメージが湧き、気分はやはりクリスマスに♪


講義の最後に、クリスマスの挨拶のお話がありました。
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私たちは「Merry Christmas!」と言うことが多いかと思いますが、
外国人のお友達からのカードなどには「Happy Holidays」や「Season's Greetings」などが多いのです。

これはこの時期、行われるお祝いは「キリスト教で祝うクリスマス」だけでなく、
ユダヤ歴でKislevと呼ばれる、12月25日から8日間のユダヤ教のお祝い「Hanukah(ハヌカ)」や
アフリカ系アメリカ人のお祝いで、12月26日から1月1日までの「Kwanzaa(クワンザ)」なども含まれ
人種や宗教による軋轢などを避けるための配慮だそう。これは知っておいた方がよいことですよね♪


明日はとうとう、クリスマス・イブですね♪
由来や歴史を知った上でクリスマスもお祝いをすると、また味わいもひとしおなのだと思います。
どうぞ皆様、ステキなクリスマスをお過ごしくださいね♪ 
Wish you have Happy Holidays ❤




フルーツケーキのお店 「Niel's Tarvan」
Ruamrudee Branch
58/4 Soi Ruam Rudee,Wireless Road
Tel:02-256-6874-6
Lunch :11:30am-1:45pm
Dinner 5:30pm-10:30pm
Bake Shop: 8:30am-9:30pm

Asoke Branch
G/F Prime Bulding 24 Sukhumvit 21Road, (Next to Shino-Thai Tower)
Tel:02-260-4391
Lunch:11:30am-2:00pm
Dinner:5:30pm-10:00pm (Close Sunday)
by treasure-bkklife | 2011-12-23 23:26 | 習い事
日本に一時帰国するにあたって、どうしても参加したいサロンがありました❤
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こちら青山にある素敵なおもてなしサロン「La Marquise」。
先生の今までのご経験から得られた「ホームパーティスタイル」を
生徒さんに余すところなく伝授してくださる、とっても素敵なサロンなのです。
この度、念願叶ってこちらの「夏のスペシャルレッスン」にお邪魔することが出来ました!(^^)!

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ステキなウエルカムドリンクでお出迎え♪
キャンドルの揺らめく炎と爽やかなドリンクが、暑い中に来た体を癒してくれます。
もちろん、この秘伝ウエルカムドリンクの作り方なども、伝授してくださいました♪
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こちらが憧れの方、ゆかり先生です。
ブログからもお人柄が伝わってまいりましたが、お会いして見るとさらにステキ❤

ゆかりさんは、元CAの方でご主人様が外交官と言う、言わばPartyのプロ中のプロ!
海外駐在も長く、外国人の方へのおもてなしももちろんお上手です。
先生はご主人様のお仕事で、北米に長く駐在されていらっしゃったそうですが、
実はタイ・バンコクにもご駐在の経験もおありになるのです!
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こちらではタイの生活なども思い出されるお写真が。やはり嬉しくなってしまいます♪


さて、先生のサロンは「ホームパーティに遊びに来ている感覚」で進んでいきます。
その中に、ご自身が実践から得られた「おもてなしのヒント」などが惜しみなく
ところどころにちりばめられて、楽しみながら勉強にもなります。

私も食空間コーディネーター(テーブルコーディネート)と
ホームパーティスタイリストの資格を持ち、様々な角度からPartyの勉強はしましたが、
やはり、ご主人様のお仕事上、各国のロイヤルファミリーや実業界のトップの方々とご一緒に
沢山の実践を踏まれ、肌で感じられた先生のお言葉は、本当に勉強になることばかり!
改めて「おもてなしとは何か?」と言うことを、心で勉強させていただきました。


先生からのレクチャーの続きは、お待ちかねのお料理です。
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とても柔らかなステキな空間!先生のお人柄を表しているようです。
一つずつがお客様の立場になった、お料理の数々が並びます。
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「とってもシンプル・手間をかけない簡単ディップ」
名前の通り、本当に簡単だけれど、おいしいディップ。
こういうお料理を知っておくと、メニュー構成が楽になるのです♪
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「イカのナポリ風ペースト」
こちらも手作りの「簡単・トマトソース」を元に、作られていきます。
先生のお料理は、忙しい当日に、いかに楽に作れるかを時間も計算されています♪
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「豆腐のムースとアボカド・サラダ」
外国人にも人気の「TOFU」 こういう使い方があるのかと、勉強になりました。
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イタリアンなマッシュポテトの生ハム包み
生ハムをマッシュポテトに巻くなんて、考えたこともないステキなアイデア!
その二つのハーモニーが、素晴らしく美味しかったのです♪
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ツナのパテ
外交官の奥様方から受け継がれている秘伝のメニュー。
どんな国でも手に入る材料で、見栄えよく、でも意外と簡単に作れてしまうのです!
ワインにも合って、いただいたシャンパンがどんどん進んでしまいます^^;
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少しずつ盛り付けて、本当のホームパーティのよう♪

こちらのサロン、なんとワインやシャンパンまでいただけてしまうのです❤
こちらのキレイなお方は、そしてこの所作はやはり。。。
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元CAの方でございました~!さすがプロのサービスです。
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バカラのグラスでおいしくシャンパンまでいただいて、本当に幸せな気分❤

ワインやシャンパンなどについても、面白いエピソードと選び方などもご伝授。
お皿やワインクーラーも、外国人の方が喜ばれるよう有田焼などのステキなものを使われています。
ここにも、場を盛り上げる話題作りのためのポイントが隠されていました!


お食事をいただきながら、先生からお料理の説明をいただきましたが、
見た目は豪華なのに、本当に簡単にできるものばかり!
でも、すべて手作りの愛情たっぷり、効率的に作れるよう計算された品の数々
そして、どんな国でも作れる材料と、外交官夫人が受け継いできた秘伝レシピなのです。

私も、最近ではだいぶ慣れましたが、結婚当初は頑張りすぎて疲れてしまうことも^^;
やはりPartyはホステスも楽しく参加できなくては、お客様も気を遣われますもの♪
「簡単で見栄えがよく、そしておいしい♪」Home Party向けの数々のお料理を、
時間を逆算して、手際よく作ることの大切さを先生から学びました。

そして今日こちらでお会いした方々は、もちろん初めての方ばかりですが、
みなさん向上心が高く、その上に気さくで、話題も豊富なステキな方ばかり❤
中には、お子さんはもう社会人や大学生と言う方もいらして
「自分磨きに」といらっしゃったステキな方もいらっしゃいました!
ゆかり先生のお人柄で、まるで本当のホームパーティのように場の雰囲気も和やか♪


そしてやはり、Partyにおいしいスイーツは付き物!
先生お手製の美味しいスイーツが並んで、これは楽しみです♪
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チョコ生クリームケーキ くるみ添え
海外ではなかなか美味しいスイーツに出会えないこともあって、手作りが必要になることも。
甘さも控えめで、こんな美味しいケーキをPartyでお出し出来たら幸せですよね♪
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イタリアン ドルチェの Crema Catalana
このドルチェも時間を考えられて作られた一品。食感がたまらない、おいしいスイーツでした。
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ヘレンドの食器やクリストフルのカトラリーも、ごちそうの一つですね❤
素敵な食器なども、先生が少しずつ時間をかけて買い揃えられたそう。
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こちらのティーウォーマーも、みなさんの話題を誘いました。
沢山のりんごが入ったアップルティー、優しいお味でございました。


まるで、本当のHome Partyに参加したように、楽しい時を過ごさせていただきましたが、
先生から一番学んだこと、それはお話にもありましたが「人としての品格」
そして「相手の立場を思いやる」と言うこと。
それが本当に先生自身から、滲み出ていらっしゃるのですもの❤

これはもちろんPartyの時だけにのみならず、普段の生活から大切なことですが
どんなに繕っても普段のお人柄が、印象そしてPartyの全てに現れてしまうのですね。
ゆかり先生を通して「品格とは人の上に立つものではなく、心地よくするもの」
そんなことをつくづく感じ、「このような方になりたい!」と思いました。
いつしか先生のような、ステキなサロンを開くことが出来たら。。。また一つ目標が出来ました。


今日はこの後予定があったので、一足お先に失礼させていただくことに。
先生が帰りのエレベーターまで送って下さり、その名残惜しさから思わずハグを♪
そして、先生がみなさんとの会話の中から、感じとられたのだと思うのですが、
あるお言葉を私にかけて下さいました!
それが、私の不安や悩み(私だって色々あるんでございます^^;)を吹き飛ばすような
自分の経験を通された、本当に暖かい、励ましのお言葉だったんです。
先生の暖かさ、お気遣いに「Partyのホステス」として一番大切なものを学んだ気がします。


ゆかり先生、先生が私にかけて下さったのその一言は
駐在員の妻であり母として、そして人生の先輩のお言葉として、大切にいただきました。
今後の人生に対して、どんなに気持ちが楽になったことか知れません。
こうして出会えたことに、本当に感謝しています。


今後は先生もお忙しくなるご様子で、レッスンも不定期になるようですが
またいつか、どこかで、お会いできる日が来ることを、本当に楽しみにしています。


「~おもてなしサロン~La Marquise」
レッスンの情報などが、掲載されるブログはこちらから♪ →元CA・駐在員夫人による海外生活のエッセンス
by treasure-bkklife | 2011-07-31 10:35 | 習い事
バンコクでの生活はサバ~イ、サバ~イで楽しいけれど
日本では出来るのに、こっちでは探しても見つからない
習い事ってありませんか?

私は「テーブルコーディネート」を勉強したいのですが、
なかなかバンコクでは、お教室が見つからなかったため、
オシャレなブログや本を見ては、コツコツと研究していました。

ところがある日、本当に私ごのみのブログを発見しちゃいました。
しかも先生は通信教育までされるとのこと!

それがこちらの「和田 陽子先生」のブログだったのです♪

早速、その日のうちに先生にご連絡させていただき、
申し込みをさせていただきました(笑)
こういうことには、ほんとに決断早いんです、ワタクシ・・・。

一昨年には一時帰国の際、東京でお会いできることになり
先生のお人柄と仕事への思いに、ノックダウンされてしまいました!

通信教育はハロウィン、クリスマスなどから、日本の歳時記まで
幅広く季節のテーマに合わせて進んでいくので、
即、実践にも使うことができます。
その中にも毎回、おもてなしの方法や、カトラリー、グラスなど
テーブルコーディネートに必要な知識も勉強できます。
この通信教育の中でしっかりと勉強して頭に入っていたので、
食空間コーディネーターの勉強もすんなりと進むことができ、
おかげさまで無事に合格できました。
海外にいるからこそ、ぜひ、みなさまにもお勧めしたいと思います♪

また、先生はPrimitive 陶舎 花*花さんで
素敵な食器を「和田陽子セレクト」して選ばれていますが、
これもまたまた素敵なコーディネートに連られて、
ついつい買ってしまうんですよね~
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先生のブログから写真お借りしちゃいました。
と~っても素敵じゃないですか?次はこれも狙ってます。
あ~、海外からもネットで買い物できるってコワイ・・・
主人の日本出張の際、何度も運んでもらったことか、
その多さに、いつも税関で呼び止められてしまうそうです(笑)

和田陽子セレクトの、お皿や透明のお重箱などを使い
「外国人のお友達を招いた和食パーティ」と言うタイトルで
ホームパーティスタイリスト試験の時に使わせていただきました。
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先生の写真と一緒に載せるのは、かなり勇気がいりますが
(やっぱり全くツヤ感がなく、画像が荒いですよね~
 やはりO氏に伝授してもらおうかな~、BKKカメラ女子のみなさん♪)
野菜ソムリエとして、野菜をふんだんに使いながらも
外国人にも抵抗のない、食べやすい和食をアレンジしてみました。
手前のパスタは、実はそうめんなんですよ~
このメニューは、子供も好きなものばかりかも知れませんね。


先生は岐阜にお教室をお持ちでいらっしゃいます。
バンコクには東海近辺からいらした方も多いですよね。
通信教育だけではなく、ぜひお帰りになった際には
サロンに通うこともお勧めしま~す。うらやましい~~

先生、これからもよろしくお願いしま~す❤
そして今年こそ、名古屋でもお会いしたいで~す(笑)
by treasure-bkklife | 2011-03-07 12:16 | 習い事

The Oriental Cooking School

料理学校に通う前に、オリエンタルホテルで行われている
タイクッキングスクールで3ターム、72品を習いました。
著名な料理教室なので、海外から来る方も多いようです。
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ここは古いタイハウスを改造して作られました。
入り口などは高さが低いので、何度も頭をぶつけました(笑)
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スタッフが教室開始前に準備をしているところです。
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1回につきフルコースの4品を学んで行きますが、
シェフから1つずつ説明があったあとで、ここで実習をします。
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こちらがシェフのMr.Narwan。とってもキレイな英語を話されます。
この時はちょうど黄色シャツ騒動で、空港が閉鎖されていて
毎日がプライベートレッスンのようで、とてもラッキーでした(笑)

こちらのお料理教室はとっても洗練されていて、本当に素敵!
シェフもフレンドリーで、知識も豊富、どんな質問にも答えてくれます。
お料理、素材にまつわる秘話や、タイの歴史や習慣、
そんなこともジョークを交えながら授業を進めていきます。

「料理の先生に必要なのは、テクニックだけではない」
と言うことを、彼から身に染みて学ばせてもらえました。
事前に参加者の名前や国籍、趣味や仕事なども覚えていて、
それにふさわしい話題を、よいタイミングで提供できるのです!
彼は私が日本人だということを事前に知っていたので、
今の天皇ご夫妻が、オリエンタルホテルで開かれた宮中晩餐会に
ご出席された時の写真や、その時の逸話なども準備していました。
スタッフも超一流ホテルだけあって、ホスピタリティにあふれています。

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これはみんなが大好きな「グリーンカレー」。
バンコクで食べたグリーンカレーの中で、一番おいしいと思いました♪
他のお料理教室で習った作り方ともかなり違っていたし、
材料も選び抜き、手が込んだ作り方をしていましたよ。
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これは屋台や食堂でもおなじみの「ガパオガイ」。
オリエンタルの手にかかると、こんなに素敵になりました(笑)

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この時ご一緒だったお二人は、モーリシャスにお住まいで
クルーズのシェフをしている娘さんとお母様です。
新しいメニュー開発のため参加されていました。

別の時にご一緒だった、イギリスの外交官の男性は、
今回ロンドンからバンコクへ出張で来て帰る途中らしく
フライトまで時間があるので、教室に参加していると聞いてビックリ!
シェフに「日本人男性が来たことはありますか?」と聞いたら
「ありません」とのこと(笑)やっぱりね~~
時間が余ったら、日本人男性はゴルフかマッサージよね~(笑)
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ドイツから来たご夫妻、ニュージーランドでお教室をしているマダム
いろんな方とご一緒でき、ランチタイムにいろんな話題を聞けて
料理教室という枠を超えて、参加者からも刺激をもらったし、
男性の参加率が意外と高いのも、とてもビックリしました。

かなりお高いけど、駐在記念に一度はお勧めのお料理教室です♪
by treasure-bkklife | 2011-03-01 22:21 | 習い事