子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

カテゴリ:外ごはん( 57 )

我が家の子供たちが、学校のお泊り学習から帰って来ました~ 
2日の夢のような生活は12時の時計の鐘が鳴ったがごとく、シンデレラは元の姿に舞い戻りました(^_^;)

パパが子供たちをみてくれて夜に友達とお出かけしても、やはりいつも頭のどこかに子供たちが。
出かけるのにあたって、宿題の手伝いやら夕飯の準備、翌日の学校の準備がOKかとバタバタし、
「ちゃんと寝てるかな~」「ご飯は食べたかな~」などと、やはりどこかで気になってしまいます。

今回は時間を気にする必要もなく、独身時代に舞い戻ったようなとっても楽しい二日間だったけれど、
子供たちが帰ってきたバスを見て、思わず涙ぐみそうになった自分にビックリ(爆)
「ママ~、あのね~」と競うように話す兄妹、いろんな体験をしてきて、また一つ大きくなったなあと感じます。


12月のある日、避難していた日本から帰ってみんなが揃ったお祝いに「近場でサクッと飲みに行こう!」と、
前々から前を通るたびに気になっていたお店にGO!
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トンロー10の通りにあり Nangkwak Wine Bar & Italian Bistro でございます。
Arena10にもほど近いこのお店、お子さんのSoccerの行き帰りにご覧になったことのある方も多いのでは?
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高さは3Fですが、ルーフトップとあって風が気持ちいい~❤
私たちがこちらに行った後、DACOのルーフトップ特集にも載っていて人気店だったんだと知りました(^_^;) 
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月や星もバンコクの空に美しく輝いて。 ここがトンローだということを忘れてしまいそうな空間です。
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優しいろうそくの灯りと友達との会話が、慌ただしい日常生活から少し抜け出せて嬉しい♪


ここのお店、どうして気になっていたかと言うと、「Wine Buffet」という看板が。。
一人999Bahts ++でワイン飲み放題 & そして好きなお料理を一品はフリーなんですから!
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まずは白から、みんなのバンコクでの新生活に乾杯~

そしてこちらのお料理は、フランスとビバリーヒルズから来たというシェフご自慢の
ItalianとFrenchのコンビネーションが楽しめるとのことなのです。
メニューの中からどのものでもチョイスしてOKとのことなので、
それならば、高いものからチョイスしようと、どこまでも主婦魂のワタクシたち(爆)
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Rocket salad
まずは野菜も食べたいということで、後に控えるステーキののためにあっさりとしたメニューをチョイス。
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Pasta Puttanesca
今日は長話になりそうなので、冷めても美味しいペンネに。
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Dory Caper
魚の臭みもなく、ワインにあったソースでどんどんお酒もすすんじゃいます(^_^;)
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Rib eye steak
ワインも白から赤に移って、何本目?(笑)さらに饒舌になり、お互いの積もる話が一杯の会話も絶好調!!!
次から次へとお店の方がワインを注いでくれるので、まさに「わんこそば」ならぬ「わんこワイン」(爆)
Buffetとあって気も緩み、とっても危険なお店かも知れません(^_^;)


最近、トンローにはオシャレなWine Barが続々と登場!
子供の習い事などの待ち時間の合間に、ちょっとお友達と軽く一杯♪ なんてことができるのも嬉しい❤
パパは大義名分を振りかざし(笑)夜飲み出来るけど、(それも仕事だと重々承知しております <(_ _)> )
ママだって、たまには友達と夜にお出かけしたいですものね~~
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そんな時にも、家から近い場所はやはり安心で便利。
この日もハイソ風の若いタイ人の方々で、夜遅くまで賑わっておりました。


「わんこワイン」のせいかすっかり話も弾んで、気が付けば4人でボトルを4本も空けておりました(^_^;)
このお値段でこれだけ飲めれば、元もしっかり、いや倍以上取っているかと思うので(笑)
オシャレながらコストパフォーマンスも嬉しいお店なので、グイグイ飲まれる男性にもオススメですよ♪




「Nangkwak Wine Bar & Italian Bistro」
137 The Third Place, Sukhumvit 55 (Thonglor 10)
Tel:+66 2714 7938
12pm-2:30pm、6pm-1am
Wine Buffetは6pm-0amになります。
by treasure-bkklife | 2012-01-27 23:57 | 外ごはん

Philippe Restaurant

バンコクの日本人も多く住む、スクンビット39にあるこちらの老舗フレンチのレストラン
この前を通る方も多いかと思いますが、Love for Japanのメンバーとご一緒させていただきました❤
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バンコクの老舗のフレンチPhilippe Restaurantでございます。
やはり近場のお店は、大人数で集まるときにも何かと都合がよくて便利です♪


来タイ当初、外見からだけで、かなり古い感じのお店で「どんなもんだろう・・・」と正直思っていたのですが、
フランス人ママたちに「どこのフレンチが美味しい?」と聞くと、必ず名前があがるのがこちら。
Bangkok Best Restaurantにも名を連ねるこちらは、1998年にオープンしたそうでございます。

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お店に入ってまず目に飛び込んでくるのは、この鮮やかなブルーの色。
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今日は大人数とあって、2Fのお席を予約しました。
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2Fも個室ではないのですが、1Fよりもプライベート感が。
2Fを貸切にすると20~30人にも対応できるそうなので、奥様会などにもよいかもしれませんね。
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1Fにはお昼時ともなるとビジネスランチなのか、白人の男性方もそこそこ見かけました。

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テーブルはお店のカラーと同じように、淡いガラスの青を使った爽やかなテーブル。
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今日はLove for Japan、バンコクの邦人女性による東日本大震災救済チャリティメンバーと一緒に♪ 
このメンバーと出会えて一緒に活動出来たことも、私にとってもHappyなことでした❤
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昨年一年の活動の締めくくりと、被災地のさらなる復興を願って、バンコクから乾杯~~

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こちらランチの時間には、Set Lunch Menuがございます。
前菜・スープ、メイン、デザートを選んで、コーヒーか紅茶ももれなくついております。

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Friture de Crabe en Salade、Soft Shell Crab Salad
ソフトシェルクラブが柔かく、こちらのソースも美味しい❤
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Coq au Vin、Rooster Stew in Red wine Sauce
実はこのメニュー、オーダーした後に心変わりして魚に変更しようと告げたところ
「こちらは、このお店のシグネチャーメニューですよ」と教えていただいたので、やはりそのままに(^_^;)
よく煮込まれた鶏のお肉はホロホロっとくずれるようで、やはりこちらでよかった~♪
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Omelette Norveignne、Baked Alaska
よく結婚式にこのデザートに火を立てて、「二人の燃える愛」を象徴したデザートが出されたような記憶が(笑)
甘いメレンゲをバーナーで焼いたこちらのデザート、コーヒーによく合って美味しかったデス。


娘の親友でジャカルタに行ってしまったフランス人のKちゃん家族は、週末にこちらを頻繁に訪れていました。
特にこちらでいただく、「ムール貝を白ワインで蒸したものが最高!」だとのことでしたが、
いつもあるわけではないので、電話で確認してから出かけると言っておりました。
お子さんもある程度(これが一番問題なのは、重々承知しておりますが)大人しく出来れば大丈夫なよう。
こちらで週末に、ご家族でステキなDineerでもいかがですか?



「Philippe Restaurant」
20/15-17, Sukhumvit Soi 39
Bangkok 10110 THAILAND
(about 200 meters from Sukhumvit road on Soi 39)
Tel. (662) 259 4577-8
Open everyday for lunch and dinner:
From 11:30 am-14:00 pm
From 18:00 pm - 22:00 pm
Mapはこちら♪
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by treasure-bkklife | 2012-01-16 10:40 | 外ごはん
昨日のアメリカ大使館からの突然のお知らせにはビックリしましたが、
今のところ、バンコクはいつもと変わらぬ週末を迎えているようです。
いろんな憶測も流れているようですが、今後も何事も起こらないことを祈るばかりです。


さて、昨年のバンコクの洪水のため、生徒たちの安全を優先してどの学校も休校となり、
その振替として、今年度分の祝日の何日かが登校日になっていることと思います。
(もっとお休みをなくして振替してくれても、全然、ママ的にはいいんですけどね~~)


主人はせっかくのお休みだし、たまには二人でデートでも❤ と、言う雰囲気でも今さらないけれど(^_^;)
二人でランチに訪れたのはこちら♪
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Mandarin Oriental Bangkokのタイ料理、Sala Rim Naamでございます。

オリエンタルのタイ料理は川を渡った反対岸にあるので、ホテルのボートでチャオプラヤー川を渡ります。
これがまた、ちょっとした旅行気分になれて嬉しいのです♪
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こちらの昔のタイ家屋を改造された中が、素敵なタイ料理のダイニングになっております。
実はこの前で、子供が同じクラスのイギリス人夫婦に遭遇!
「子の居ぬ間の命の洗濯」 (笑)考えることは世界共通で、お互いに顔を見て「やっぱり?」と大笑い(^_^;)
パパ、ママになっても素敵な空間で、たまにはゆっくりデートのように食事もしたいですよね~♪


こちらはとてもゆったりとした空間で、ちょっとよそいきで背中を伸ばした雰囲気なのも嬉しい♪
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テーブル席では、タイ人の方のBig Birthday Partyが行われておりました。いいな~❤
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実はこちらには、こんな日本のお座敷のような席もあるんですよ。
こちらのレストランは、Weddingなどでも使われることも多いようです。


このお隣の建物では、宿泊者以外でもCooking Lessonを受けられるのですが
何回かこちらにタイ料理を習いに来ていたので、オリエンタルのお味の素晴らしさはよく分かります。
素材も調理法も選び抜き、とことん美味しさを追及し、そしてヘルシーさも考えられて作られているのです。
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こちらの美しいカービング。メロン、すいか、かぼちゃなどを彫って形作られております。
Cooking Schoolのシェフによると、コックさんたちがササッと作ってしまうのだそう。
やっぱり、タイ料理は美しいカービングも味のうちですから。
と書きましたが、誰かがこれを見て「くすっ」と笑っているのが伝わってきますよ~(^_^;)
(今にみておれ、ぶきっちょ脱出してやるのだ~!)


ランチの時間は、タイ料理のBuffetスタイルでございます。
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果物を形どったものは「ルークチュップ」 タイのお菓子です。タイの方は本当に手先が器用なんですよね!
ハートのお菓子は緑豆から作られて、スモーキーな香りのろうそくによって、お菓子に香りをつけるのです。


タイのサラダ、ヤムだけでも何種類あったでしょうか。
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Spicy Green Papaya Salad with Fruits
ソムタムにフルーツが入って、ソムタムのスパイシーさとフルーツの甘さがマッチ。
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Spicy Seafood Salad
新鮮なシーフードが入った、ヤム タレー。イカなども柔か~いのです。 
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Herbed minced Chicken Salad with toasted rice
タイの東北地方、イサーンの名物料理のラープ ムー。辛さも絶妙です。
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Grilled marinated pork neck with roasted dried chill
コームヤーンがヤムになって登場!
この「豚のど肉」はとっても柔かくて、バンコクで初めて食べたときはとっても感動しました♪
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そして生や茹でた野菜につけるタイのディップの数々。
こちらで習ったNorthen Style Dip with Pork & Tomoto、ナム プリック オンは大のお気に入りです。
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前菜だけでこんなに沢山(^_^;)
少しずついろんなものを試せるので、どれも食べたくなってしまう~(^_-)


そしてタイ料理の定番のお料理も次々と。
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時計周りに上から、
Stir fry chiken with cashew nuts ガイ パット メット マムワン
これはも大好きな鶏とカシューナッツの炒め物。娘はこのカシューナッツだけを一人占めするほど(^_^;)

Deep- fry chicken pandanus leaves トート バイトーイ ガイ
パンダンリーフに包んで揚げられた鶏は、子供たちも大好物。

Stir fry Kale with pork liver、カナー パッド タッブ ムー、 ケールと豚レバーの炒め物。
カルシウムの多いタイ野菜のカナー、ケールと、鉄分の多い豚レバーで、女性の強い味方です!

Curried Fish Mousse with Sea Food ホー モック タレー。
これ、魚をレッドカレーのペーストなどど一緒にクロックですりつぶし、ケースに詰めて蒸しあげます。
このすりつぶす作業は意外と疲れたのを忘れられません。
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そして、揚げ物やカレー、トム ヤム クンやら、トム カー ガイなどのスープなどもこちらに。
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真ん中にあるコーンが入っているものは、Pastry shells with corn stuffing クラトーン タワン パック
ロイ クラトーンのクラトーンと同じで、揚げ油の中で浮かぶように揚げられていくので名づけられたそう。
とても手間がかかるので、宮廷タイ料理なのでホテルなどでしか食べることはまれなんだそうです。
他にもタイのパフや、カレー味のフィッシュケーキなど、いや~、さすがにそろそろお腹も苦しい~かも~(笑)


そして、タイ料理と言えば、やはりカレーでございます♪
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右はRed Curry with Chicken and bamboo shoot ゲーン ガイ ノーマイ 鶏と筍のレッドカレー

左がGreen Curry of Chiken 、ゲーン キオワン ガイ 、タイカレーのイメージNo.1の鶏のグリーンカレー。
このグリーンカレーを初めていただいた時、「なんて美味しいんだろう!」と思ったのを忘れられません。
日本から両親が来た時にもこちらに伺いましたが、大丈夫かな?と思っておりましたが、「美味しい~」と。

しかも、父が「これ、辛くない?」と私に日本語で尋ねたときに、側にいたスタッフが即座に「辛くありません」と
優しい口調の日本語で、にこやかに父に対応していたのが忘れられません。
オリエンタルはお味だけでなく、そのホスピタリティが徹底されております。

今日はありませんでしたが、オリエンタルで有名なカレーと言えば、Red Curry with Roasted Duck。
オリジナルがこちらのオリエンタルで作られ、今や世界中で愛されているカレーなのです。
シェフによると残ってしまったローストダックを美味しくいただけないかと言うところから考え出されたとか。
あっ、もちろん、今はカレー専用にローストダックが焼かれているそうですけどね(^_^;)
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もう、限りなくお腹がいっぱいなのに、やっぱり少しでも味わってみたい食いしん坊なワタクシ(^_^;)
こんな小さいなお皿に盛ることができるので、ちょっとずつでも味わえるんです。


タイのデザートもこんなに種類がたくさん!
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そして見目麗しい、タイのデザートたち!
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Siamese Baked Rice Pudding、カノム クロック。まるで「たこ焼き」みたいでしょ?(笑)
ココナッツのほんのりとした甘さがたまりません。しかも焼きたてをこちらではいただけるのです。
他にも揚げたバナナのフリッターなども、その場で揚げているのでカリカリなんでございます。
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時計回りに上から、
Thai Pumpkin Custard、カノム ファク トーンサンカヤー
かぼちゃの中に、ほんのり甘いプリンが入って美味しい。子供のおやつにもいいですよね♪

Layered Gelatin and Coconut Milk Dessert カノム チャン
緑色の部分は「タイ・バニラ」とも言われるパンダンリーフ、白はココナッツミルクから色づけられています。
Cooking schoolのシェフによると、タイの数字「9」ガウと同じ音の言葉は、タイ語で発展の意味があるので
結婚式やおめでたい席では、9層にして仕上げるそうですよ。

Sweet sticky rice with Mango、カオニャオ マムアン
これは好きな方も多いデザートでは? もち米に甘いココナッツミルクが染み込まれています。

Baked Egg-bean cake、カノムモーケン
しっかりとした甘さのタイのケーキ。コーヒーにもよく合います。
そして中央のハートのお菓子は、緑豆を割って炒ったものを焼いたもの。
いただくと玄米茶のような香りが、口いっぱいに広がります。


「デザートは、やっぱり別腹」なんて言いながら、お互いの食べっぷりに呆れるほどに(爆)
こんな素敵なシチュエーションで、素晴らしいおもてなしに包まれた昼下がりの優雅なランチでしたが
二人でいても出るのはやっぱり子供の話ばかり。甘~い雰囲気などもまるでございませんでしたワ(^_^;)


お味はもちろん保証済み、そして、何より少しずついろんな種類のタイ料理をいただけるので
タイ料理が初めての方はもちろん、旅行者の方にもとってもオススメのお店でございます。
何しろオリエンタルのホスピタリティに触れて、バンコクでの思い出がよりよいものになるに違いありません。
さすが、「マンダリン・オリエンタル」 お腹も心も大満足の一日でした。




「Sala Rim Naam@ Mandrin Oriental Bangkok」
48 Oriental Avenue, Bangkok 10500, Thailand
call +66 (2) 437 6211
+66 (2) 437 3080
+66 (2) 659 9000 Ext. 7330 or 7333
12pm-3pm Buffet Lunch
7pm-11pm Set Dinner(with live dance performance)
         Show time: 8:15pm–9:30pm
Terrace Rim Naam:5:00 pm -11:00 pm  A la carte Dinner
Dress Cord:Smart Casual
by treasure-bkklife | 2012-01-14 17:36 | 外ごはん

Chakrabongse Villas

年明けバンコク・ランチ情報第一弾!にふさわしい、タイ料理のダイニングに行って来ました♪
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チャオプラヤー川沿い、花市場などにもほど近い、Chakrabongse Villasでございます。
入口などもちょっと分かりづらいので、写真をUP。突如として現れる門ですが、この奥にはステキな空間が。
お店は予約制なのですが、車のナンバーなどもあらかじめ電話で聞かれたほど徹底されていますよ~



実はこちらはなかなか予約が取れず、3か月前から何度も予約をトライしていたダイニングでした。
ラマ5世のご子息、チャクラポン王子のために建てられたお屋敷を改装して、
全7棟のヴィラとしてオープンしたのがこちらのChakrabongse Villas (チャクラポン・ヴィラ)
タイランド・ブティックホテルアワードも取っているステキなVillaでございます。

そのダイニングの「Chakrabonse Dining」は、以前は宿泊客のみ味わうことが出来ましたが
今ではこちらを訪れた方の強い要望を受けて、1日2~3組!宿泊客以外の予約もできるようになりました。
なので、めちゃくちゃ競争率が高くて、毎回長いウエイティング待ちだったのですが、
今回は洪水の影響でか、ラッキーなことにすんなり予約が取れてしまったのです~~(^^)/

と言うことで、バンコク情報第一弾!とありますが、これは実は12月中旬のお話(^_^;) 
年末に書き溜めてしまった記事がたくさんあるのでございます。
しばらくは季節はずれなクリスマスツリーも登場いたしますが、ご容赦くださいませ~<(_ _)>


さて、こちらは入口からVillasの方が付き沿って下さり、ダイニングまでVillasの中を案内してくださいます。
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この向こうにはチャオプラヤー川が。
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こちらには船着き場も。川沿い、いや、、本当にチャオプラヤー川に建っているのです。
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お屋敷の歴史などについてもお話があり、タイの文化へも触れることが出来、ゆったりした時間が流れます。
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このVillasに宿泊して、のんびり過ごすのも素敵なんだろうなぁ❤
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よく手入れされたお庭、都会にいることを忘れさせてくれるほど。


そして、ダイニングへと向かいます。
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こちらはタイ家屋を改装されて作られた客室。のんびりとチャオプラヤ川も見ながら過ごすことができます。
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ダイニングはこの並びの「River View」の中に。
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なんと今日は、私たちだけのプライベートだったのです!
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こちらからは、ワットアルンも見えて絶景!
川の音もチャプチャプ聞こえて、洪水直後だったこともあり、これにはちょっとビビリました(^_^;)
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ランチは暑いのでガラス張りの室内ですが、ディナーはテラスにテーブルをセッティングされるそう!
ライトアップされたワットアルンを眺めながらのディナー、在タイ中に一度は経験してみたいな~♪


こちらは昼も夜も、曜日によって変わるとのことですが、1種類のコースのみ。
しかもお値段はタイ料理にしては破格の2,000B(@_@;) でも、いただくとその価値はわかります。
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左から、Deep fried minched prawn in golden bag
中、Steamed dark indigo flower shaped dumpling stuffed with pickle
右、Assorted Thai herbs dressing sauce in chaplu leaves
どれも上品は味で、次へのお料理に期待が持てます!
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バイトーイ(バナナの葉)で包まれたご飯にノックダウン(笑)
このプランマライまでついてくるのは初めて。一つ一つの演出へのこだわりが感じられます。
このバイトーイとプランマライは、お土産にと最後にいただけました♪
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Stir fried mix vegetable
ただの野菜の炒め物ではありません!シャキシャキした歯ごたえと、素材を活かした味付けです。
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Pomelo salad
あっさりとした味付けで、ソムオーのほんのりした甘みが感じられる ヤムソムオー。
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Roasted duck curry 
何しろ、このダックが肉厚で本当に柔か~い!!!
ココナツミルクも当然ながらフレッシュなものを使っているだろうと思われ、濃厚さが違います。
素材がそれぞれ生きているのがしっかりと分かります。
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deep fried seabass with thai herb
これは本当にサクサクっとして、ハーブの香りも高い一品!生臭さなどは皆無です。
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spicy and sour river prawn soup
大きな川えびの濃厚なみそがたっぷり入ったトムヤムクン。絶品です♪
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美しくカービングされたフルーツ。
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sticky rice with mango
カオニャオマムアンも、美しく形どられて。


今日のメンバーは「美味しいもの大好き!」メンバーでしたが、みんなが「本当に絶品!」と大絶賛!!!
お料理のお味だけでなく、こちらの方のホスピタリティ、そしてこのロケーションも大事な味の一部。
お値段はかな~り張りますが、本当にオススメできるタイ料理のお店です♪
かなり前からの予約が必要ですが、旅行の記念にもよき思い出の1ページを彩ってくれるものと思います。

主人に「2,000Bのタイ料理、食べてきちゃった~」と言うと、「何じゃ、それっ!」と (゚o゚;;
でも次には、「(そんな道楽に)一緒に行ってくれる人がいてよかったね~」と σ(^_^;)
「これも、タイ料理修行の一環ですから」と、軽~く言い訳を(爆)

妻はその分、明日もパパのお弁当作りに励みます❤




「Chakrabongse Villas」
396 Maharaj Road, Tatien, Bangkok 10200, Thailand.
Tel: +66 (0) 2222 1290
Tel: +66 (0) 2622 1900
Cell phone : +66 89 810 0498 (英語可)
Fax : +66 (0) 2225 3861
Fax : +66 (0) 2224 8248
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2012-01-11 23:31 | 外ごはん

Enoteca Italian Bangkok

今年は日本、そしてタイとともに本当にいろんなことがありました。
気がつけば今日で一年も終わり、月日の早さをこれだけ感じた年もなかったような気がします。

そんな中でも、バムルンラード病院で行った東日本大震災のチャリティイベントやセミナーをはじめ
一時帰国先の東京で行ったヤマトナデシコ in Thailandのチャリティイベントにも共に参加し
そしてmocaへのタイ野菜・果物のレシピ作成などを、少しでもよりよいものが出来るかと何度も話し合い
濃密な(?!)時間を共に過ごしてきたのは、野菜ソムリエコミュニティ@BKKの仲間たちでした。


そして先日、その仲良しメンバーたちと「年忘れ!忘年会!!!」を行いました♪
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スクンビット27にありますEnoteca Italian Bangkokでございます。

日本では超高級なイタリア料理のお店として有名な「エノテカ・ピンキオーリ東京」ですが
このお店では同じエノテカの料理とワインを、ステキな雰囲気でリーズナブルに楽しむことができるです!

こちらのイタリア人シェフは東京のエノテカの他、ミシュランで3つ星と評価されている2店でも腕を振るい
そしてイタリア人ソムリエ、約300種類のイタリアワインから料理とゲストに合わせた
ベストな一品をおすすめしてくれるとのことなので、これは期待が持てそうです❤

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レストランへと続く小道。スクムビットの喧噪とは打って変った静けさが。
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一軒家のステキなレストラン。ますます期待も高鳴ります❤
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入口近くのお席。こちらからはよく手入れされたお庭を見ながらお食事がいただけます。
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今日は大人数とあって、一番奥の個室を予約いたしました。


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まずは一年間の労をねぎらって、泡で乾杯~
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こちらのパン、歯ごたえがありながらも中はふわっと。
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カワイイ瓶に入ってアミューズが来たので、みんなのテンションが一気に上がりました!
とろ~りとしたチーズのソースに、かりっと揚げられたフッジリのパスタをつけていただきます。
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Black Ink Cappucino
Yちゃんオススメの一品!やっぱり、とっても美味しい~♪
甘みのあるイカ墨が入って、最後までパンにもつけていただいちゃいました(*^_^*)
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Hand made small Ravioli del plin filled with Lamb on Parmasan Cheese Counsomme
こちらのラビオリの中に入ったラムは、臭みもなくチーズとの相性も抜群!


そしてメインは、お肉とお魚からチョイス。
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Veal Cheek Braised in Red Wine with Mached Celery roots and Mashed Apple
牛の頬肉がくずれるほどに柔かい~❤ 2種類のマッシュをつけていただくとさらに美味しさUP!
そして、何よりこの根セロリのマッシュが、野菜ソムリエメンバーみんなのお気に入りに♪
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Grilled Snow Fish with Italian Cherry Tomates,Taggiasche olives and capers
グリルされたスノーフィッシュは、ほどよい脂がのっていてこれまた美味しかった~❤
甘みのあるチェリートマトと一緒にいただくと、こちらもさらに美味しさUP!
どちらのお料理も素材の美味しさを、野菜・果物がさらに引き立てていて使い方も勉強になりました<(_ _)>


そしてデザートはこちら♪
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クラッシュアイスの上に、とろ~りとろけたガナッシュをその場で絞り出してくださいました。
これがまた、赤のワインとよく合って美味しい❤
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最後のカプチーノと一緒のお菓子。


どのお料理ももちろん美味しかったのですが、どれもひとつで独立しているのではなく
お皿の中や、ワイン、飲み物と調和して、絶妙なハーモニーを奏でておりました。

野菜ソムリエメンバーは年齢も様々、個性も強い方たちばかり。あっ、人のことはあまり言えませんが(笑)
でもお互いの状況、個性、得手・不得手もを知った上で、お互いを尊重し、助け合って来ました。
お料理も、人もみんな同じ。だからこそ素敵なハーモニーを奏でられるのですよね!
今年はいろんなことを一緒に乗り越えて、さらにみんなとの「絆」が深まった年でもありました。
本当にみんなどうもありがとう!


あと2時間で今年も終わり、新しい年へと移り変わります。
来年はさらに「食の活動」の中心に幅を広げ、新しいことにも取り組んでいきたいと思っています。
2012年が皆様にとっても、日本、タイ、そして世界にとってもよい年になりますように。 
来年もよろしくお願いいたします<(_ _)>




「Enoteca Italian Bangkok」
39 Sukhumvit 27
Tel:02-258-4386
18:00~24:00(L.O.22:30)
by treasure-bkklife | 2011-12-31 22:05 | 外ごはん
タイの12月は連休が多く、乾季ともあって雨もあまり降らずによい季節です!

今日は朝から息子のサッカ一試合 → 息子の友達のBirthdayPartyがあるので
一足先に向かっている主人に合流して、子供たちとHua Hinに行く予定です。
今日、12月10日は11年7か月ぶりに皆既月食の日だとのことで、これはいいチャンスです!!!
息子は皆既月食を見るのだと張り切っているので、お天気がもってくれるといいのですが。


バンコクからは、パタヤ、カオヤイ、ホアヒンなどとリゾート地が近いので、連休は旅行にでかける方も。
そして「リゾート地まではちょっと遠いな~」と言う方は、バンコクの川沿いのホテルなどでゆっくりされる方も。
実は、もっと近くでちょっと趣のある素敵なホテルに行ってきたので、ぜひ紹介したいと思います♪
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スクンビット1の一番奥にある、Aliyasom Villaでございます。
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こちらのホテルはこの緑に囲まれた奥深い中に。ここが都会の中だということを忘れてしまいそうです。
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こちらの奥にはもちろんプールもございます。
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プールサイドでも、もちろんお食事をいただくことができるんですよ。

日本人にはソイ1と言うとバムルンラード病院のイメージがとても強いのですが、
「こんなところに、こんな素敵な場所あったの!」と思うほど 喧騒と離れていてのんびりと♪
まるでどこかリゾート地に迷い込んだような雰囲気に浸れることができるんです。

「Aliyasom Villa」は70年前に立てられたタイ式のお屋敷をホテルに改装したそうで
現在は3代目のオーナーになり、レストラン、ホテル、スパを併設した建物になっているそうです。
ヤマトナデシコ in Thailandのメンバーでもあるナツ先生は、こちらでヨガも教えていらっしゃいます。
こんなステキでのんびりした場所でヨガをしたら、いくら体の固い私でも少しは曲がってくれるでしょうか(笑)


そして、今日、お友達と行ってみたのが、こちらのレストランのNa Aroonです。
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こちらの中がレストラン。ステキな予感がしませんか?
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お友達はバンコクが長い面々ですが、こちらを知らなかった~という人がほとんど。
チークで作られた家具なども時代を感じさせてよい感じ。
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古い邸宅を改装して作られた店内は、天井が高く、窓も大きく、とても開放感が。
天井からシャンデリアが下がり、木製の扇風機が回っていて、そのレトロさがいい味を醸しだしています。
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窓の外には緑に囲まれた敷地が見えて、微妙な光の入り具合もリゾートに来たような落ち着いた気持ちに。

そしてお料理はベジタリアン料理と、シーフードのタイ料理が用意されていて、コンセプトがしっかりと。
*Traditional 伝統的なタイ料理スタイルで
*Seasonal タイの3つの季節「暑季・雨季・寒気」に合った
*Medicinal 薬のように体によい料理

こちらのお野菜は、全てチェンマイから仕入れるオーガニックの野菜を使ったいるそうで
全体的にヘルシーで、かつ、カロリーの低いお料理に仕上がられています。
シーフードも鮮度にこだわりを持ち、サーモンなどはオーストラリアから空輸してるそうで
ソフトシェルクラブなどはバンコクの魚市場から毎日仕入れているとのこと。

そして、今日のメンバーにはベジタリアンのお友達もいたのですが
こちらにはベジタリアン用のお料理もたくさん!そして作り方も正統な方法で作られているそうです。


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タイ料理と言えば、どこに行ってもシンハーで乾杯(笑)

そして各自でごはんを頼んだのですが、こちらはごはんの種類もたくさん!
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「Steamed jasmine rice or Brown rice or ang chun」
私は青の「Ang chun」アンチャンのごはんを頼みました。
初めてこちらを見た時には、正直、ギョッとしました、「着色料、どんだけ~???」と(笑)
実はこちらはタイ語で「アンチャン」 英語では「Butterfly pea」と言う青紫の可憐なお花から。
タイのお菓子などの色は意外に天然のものも多いんですよ。
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もちろん、正統派の「Brown Rice」 赤米のごはんを頼んだお友達も。
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「Por pia sod 」 こちらの生春巻き。中にお豆腐が入って、ベジタリアン仕様でございます。
お豆腐と言っても中国豆腐みたいな硬いお豆腐なので、べちゃべちゃせずに美味しい♪
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「Yum som O」 ヤムソムオー 一つ一つの実が細かく分かれていませんか?
これがされているといないでは、口に入れた時の触感もお味も変わってきてしまいます。
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「Satay tao hoo」  豆腐とタロイモのサテ 
ベジタリアンとあって、お肉ではなくあげられた豆腐とタロイモをピーナッツソースにつけて。
インドネシアにも「ガドガド」という大好物のサラダにがあって、よく頼みました。
豆腐と茹で野菜を、同じようなピーナッツソースにつけていただくのを思い出しました。
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「Yum tua ploo 」四角豆のヤム
こちらもココナッツミルクのお味が効いて美味しい♪
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「Por pia tod」 今度は揚げ春巻もオーダー。一応7人はおりましたが、どこまで食べるんだ私たち(笑)
メンバーの中にはベトナムから戻ってきたお友達も。
お味はあっさり・ヘルシーで、タイのポピアトートよりも、ベトナムの揚げ春巻に近いかもと~。
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「Gaeng phed ped yang gub polamai rueam」 果物入りのレッドカレーは色目もキレイ!
果物入りのカレーは初めて食べた!というお友達も多かったのですが、
レッドカレーにローストダックの薄切りと果物を入れるのは、オリエンタルホテルのオリジナルだそうで
外国人にも人気で、今では世界各国のタイ料理レストランでも見られると料理学校で習いました。
こちらはローストダックの代わりに、ベジタリアンダックが入っているんですよ♪
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「Gaeng som dokmai 」これ、よ~く見てください、お花のスープなんですよ!
mocaの特集でもご紹介した花の「イエライシャン」、そして「しろごちょう」などのお花がたっぷりと。
味付けはタイのゲーンと言うよりは、韓国の「チゲ」をいただいてるようなお味でした。


そして、最後にはデザートまで。
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「Traditional bread and butter pudding (home made by the owner)」
バターブレッド しかもアイスクリーム添え。
あれだけ食べてしまった後には、さすがにちょっとヘビーではございました(^_^;)
こちらのデザートはすべてポ-ションが大きかったので、お友達とシェアでもよいかも~

この日は、スタッフのオススメのメニューをオーダーしていったのですが、
こちらの「ラビオリ パッコム」はコンテストで賞を取った、ラビオリのグリーンカレーソースだったそう!
サーモン、もしくはパッコム入った柔らかいラビオリに、自家製のグリーンカレーソースと
10種類の秘伝の調味料を混ぜたソースでいただくそうで、こちらをいただかなかったのが本当に残念~~


全体的にお味は強いものでなく、外国人や初めてタイ料理をいただく方にも美味しくいただけると思います。
そしてメニューにはそれぞれベジタリアン or ノンベジタリアンかの記載があるので安心。
またタイ料理だけでなく、パスタやシーバスなどのお魚などのウエスタンのものもあるので、
どんな方々と一緒に行っても、みんなが満足してお食事をいただけるのも嬉しいところだと思います。

日本からのお友達が遊びに来た時にも、リゾート気分味わえて喜んでいただけるかも❤
近場なのに喧噪感から離れられ、ちょっとゆっくりしたい時を過ごしたい時にもオススメですよ♪



「Na Aroon @ARIYASOM VILLA HOTEL & SPA」
65 Sukhumvit Soi1(2 min from Bumurunrad Hospital),
Sukhumvit Rd, Klogtoey-Nua, Wattana, Bangkok 10110
Tel:02-254-8880
06:00-22:00
by treasure-bkklife | 2011-12-10 16:02 | 外ごはん

Le Normandie

洪水の影響から日本に一時帰国をし、東京でのヤマトナデシコin Thailandでのチャリティから
バンコクに戻るまでの間、会うことが出来なかった野菜ソムリエのお友達や、習い事のお友達。


今日は久しぶりのバンコクでの再会!みんなが揃った嬉しい日!!!
それならば、バンコク駐妻にふさわしい?! 華やかな場所でランチをと♪
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向かったのはBTS サパーンタクシンから、こちらの船で。
(車ではなく、BTSで来るところあたりは似非マダムというところ^^;)
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やはりいつもより川の水位は、いつもより高い!お水がポチャポチャとかかりそう^^;


そして向かったのは、いつもロビーがステキなMandrin Oriental Hotel Bangkokでございます。
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いつも本当に美しい生花がデコレーションされているのです。
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ちょっとしたお花の飾り方も、家でも真似したいものばかり。
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そしてこの時、Authoers LoungeではちょうどWeddingが!
何か「幸せのおすそわけ」をいただいたようなHappyな気分に♪
こちらは歴史あるコロニアル調で、英国風のアフタヌーンティをいただけるのです。
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クラシカルな雰囲気も、またステキ❤


今日、私たちが訪れたのはこちら。
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バンコクのフランス料理の名店と言えば、こちらのLe Normandieです。
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このお皿に描かれている紋章ですが、ご一緒させていただいたTちゃんによると
ノルマンディ公国の紋章であるヒョウなのですって!
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こちらのレストランからは、チャオプラヤー川の景色が広がります。
バンコクの最後の思い出に・・・と、「最後の晩餐」にこちらを選ばれる方も多いほどステキです。
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そのゴージャスだけれど洗練された雰囲気は、訪れた人を優雅な気持ちにさせてくれます。
辻 仁成 監督、中山 美穂主演の「サヨナライツカ」の映画の舞台にもなったレストランなのです。


さすがにこんな時期に川沿いだし(と、言いながらこちらに伺っている私たちなのですが^^;)
お客様は少ないだろうと思っていましたが、さすがはLe Normandie、リバービューは満席でした!
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まずはみんなとの再会のお祝いと言うことで、泡で乾杯!
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バターにもこちらのお店のイニシャルが。
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こちらのアミューズ カシスジュースで作られたゼリーが敷かれていて、美味しかったです♪
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そしてトラウトサーモンのパテ グリンピースシャーベット添え
その美しさだけでなく絶妙な味加減!グリンピースのシャーベットも爽やかさを引き立てます。
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お友達は、カニのスタッフィング。上に乗っているのはなんと「カエルの足」!
食べたことのあるお肉の話になり、「うさぎ」「ワニ」「カンガルー」「いののし」などなど^^;
みんな食べることが大好きとあって、やっぱり結構チャレンジャーです(笑)
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こちらはTiger PrawnとCrabの、二大シーフードの大競演!
かなりボリュームがある一品ですが、こちらにすればよかったかも・・・と写真を見ながら後悔中^^;


そしてメインは、野菜ソムリエメンバーが多いはずなのに、6人中5人がステーキを選択!
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「こんなにみんな肉食系・ガッツリだったら、ステーキハウスでもよかったんじゃない?」と(笑)
しかもステーキでない、たった一人もラムでしたから^^;
でも、さすがLe Normandieとだけあって、お肉も本当に柔らかくてジューシー。
黒い付け合せはなんと「じゃがいも」。イカスミで染めてあるんですよ♪


そして、みんなが楽しみにしていたデザートタイム❤
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このワゴンの中から2つの種類のケーキを選ぶことができるんです。
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そして、この方たちがステキな演出をして下さるのです。
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なんと、デザートのソースで、こんな素敵な絵を描いてくれるんですよ♪
こちらはチーズのムース(だったけかな?)と、ラズベリーのムースのケーキ。
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これはパンプキンタルトに、フルーツタルト。
なぜか、その人に合った雰囲気の図案が描かれていくのです!

ここで、ふっと不安になったワタクシ。。。
「すっごい絵が来たらどうしよう・・・」と(笑) 黒バラとか(爆)
そこで、前もって「コソコソ。。。」とこちらの方たちに交渉事を。
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最善を尽くして頑張って下さっているようです<(_ _)> そして出来上がってきたのがこちら!
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「Welcome back to Thailand!」 もちろんタイのシンボルの「象さん」❤
こちらピーカンナッツがずっしり詰まったケーキに、チーズのムースケーキ。
これには「かわいい~❤」の、みんなの歓声が上がりました! ふぅ~っ、うまく乗り切った(爆)

そしてこのお願いに「カワイイもの好き」な女子だと思っていただけたのか
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マカロンにも、こんなカワイイ演出が(笑)
このようなあたりのホスピタリティは、やはり「Oriental」ならではなのだと感じさせます。
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そしてカプチーノにもこちらのロゴが。
最後の最後まで手抜かりなく、ステキな演出でのおもてなしに感動いたしました。


ここ1ヶ月間、それぞれがいろんな思いを抱いて過ごしてきたけれど、
久しぶりの華やかなランチに「バンコクに帰ってこれた幸せ、そして仲間と分かち合える幸せ」を
みんなで噛みしめて過ごした、ステキな午後になりました。
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まだまだメンバー全員集合とはいかないので、「みんなが揃ったお祝い会!」は続きますよ(笑)
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「微笑みの国 タイ」に住む私たち、まだまだバンコクはいろいろあるけれど、
これからまた新たな気持ちで、みんな笑顔で一緒に頑張って行こうね!



「Le Normandie」
Mandarin Oriental Hotel Bangkok
48 Oriental Avenue, Bangkok
Tel:02-659-9000
Lunch:12pm-2:30pm
Dinner:7pm-11pm
Closed for lunch every Sunday
Pianist performs nightly 7pm-11pm
Dress Cord:
 For Lunch:Smart casual
   Gentlemen are requested to wear a shirt and trousers
   (Sport shoes and jeans are not allowed)
 For Dinner:
   Gentlemen are requested to wear a jacket
   (Jeans are not allowed)
by treasure-bkklife | 2011-11-25 22:38 | 外ごはん

Neferititi Restaurant

バンコクは澄み渡るような晴れた空!そして、久しぶりに会う友達に心はウキウキ❤

一時帰国前から、ず~っと行こうと約束していたこのお店に行ってきました!
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スクンヴィット3/1にある、エジプト料理のNeferititiでございます。
お友達から「おいしいよ~!」と聞いていたので、「絶対、早く行こうね~」と話していたのですが
それぞれが洪水の関係で一時帰国をしたり、避難をしたりとなかなか行けなかったのです。
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このあたりはバンコクでも知られたアラブ街で、雰囲気が住んでいるエリアとは異なります。
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駐在7年目以上のお友達や、海外転々組ばかりですが、「初めて来てドキドキした~」と(笑)
こちらに訪れた時間が、昼間だったの人通りも少なかったのかもしれないけれど、
白や黒のアラブの装束に、身を包んでいる方が多いエリアなのでございます。


お店の名前にもなっている「Nefertiti」とは、昨年学校でエジプトを勉強した息子によると
新王国時代の第18王朝のファラオであったアクエンアテンの正妃、そしてトゥタンカーメンの義母
クレオパトラと並ぶ、古代エジプトの美女の三人の一人と言われているそうでございます。
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お店には、ここの看板娘?のNefertitiのお顔があちらこちらに。
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お皿やコップにだってNefertitiが。。。お皿の上のNefertitiが、KITTYに見えて来ます(笑)
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お店の中は銀と鏡がいっぱい。「アラジンと魔法のランプ」の世界みたい^^;

久しぶりのお友達とのランチ、そして5人も集まったとあれば、さあ食べよう!とオーダーを。
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まず、度胆を抜かれたのが、こちらのピタ。顔より大きいサイズが人数分。
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これはフムス。ひよこ豆と白ごまのペーストにです。ピタにつけていただきます♪
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そしてフェタチーズのサラダ・・・を頼んだのですが、どこにもチーズが見あたらなかった~(爆)
でもキュウリのお味もサッパリとしていて、他のお肉などの口直しとしてGoodでした。
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こちらはファラフェル。ひよこ豆をつぶして、クミンの香りも高いカリッと揚げられた人気の一品。
学校で「エジプト」のイベントをした時に、「エジプト料理」を持ってきて下さいと言われ、
こちらのお料理を作って持って行きました。ワインなどにもあって、とても美味しいんですよ。
インスタントのものがVilla MarketやTOPSにもお米コーナーあたりにありますよ。
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名前は忘れてしまったのですが^^; 
フェロのシートにフェタチーズのようなものが入って、カリッと揚げられた一品。
あ~、思わずワインやビールが飲みたくなってしまいますが、こちらのお店は一切アルコールなし。
エジプトは敬虔なイスラム教徒の国なので、お酒はNGなんですよね~
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そしてクスクスとお野菜の煮込みも。クスクスに煮込みをかけていただきます。
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お野菜にはじゃがいも、にんじん、グリーンピースなどが入って、ほっこり煮えた優しいお味。
これは子供もきっと好きな味だと思います!
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こちらはお店の方のお薦めで「ケバブ」の盛り合わせ!いろんなお肉がどど~んと!!!
チキン、ラムなど様々な種類と部位を楽しめました~


久しぶりの再会に話は盛り上がりますが、モスクからのコーランの音が聞こえてきます。
ジャカルタ、クアラルンプール、パキスタン、バングラディッシュと、イスラム圏経験者多し(笑)
「この音でよく起こされたな~」(しかも5時前だったりするのよね~)と懐かしい思い出に。

今、現在のバンコクのお水の話にもなりましたが、やっぱりちょっと鉄臭いかなあと。
タンザニアにいたお友達によると、シャワーのあと頭に砂が残るなんて言うのは、
日常生活だったそうですし、ジャカルタでも我が家は、家全体に大~きな浄水器をつけていました。
キレイなお水が蛇口をひねれば出ると言うことは、本当に幸せなことなんですよね。

みんなそれぞれの国でいろいろ大変なことや、辛いことなんかもあったけど、
今となっては懐かしく、不思議と楽しい思い出だけしか残ってないんだよね~と。
ここ数年のタイでの数々の出来事も、後で振り返ると思い出のひとかけらになるんでしょうか。


バンコクに戻った方が感じているようですが、一時帰国していた時よりも精神的に落ち着きました。
本当の状況が自分の目で見えないだけに、かえって不安になってしまっていたようです。
日本人学校が始まったそうですが、聞いたところによると1/3程度の生徒さんの登校だったよう。
いろいろなご事情で、まだ日本にいらっしゃる方も多いことと思います。
また実際の生活の状況が分からず、残されたご主人様をご心配されている方も多いでしょうし、
バンコクに帰るにあたっても、不安に感じている方もいらっしゃるのでは?と思います。
だからこそ、日本の報道からは分からない、等身大のバンコク生活を綴っていこうと思います。


さて、ランチはさすがに「お腹がいっぱいだね~」となったのですが、これで1人当たり380B!
なんと日本円にして、935円なんでございます~~ やっぱり、バンコク物価が安くて天国~
もちろん「デザートは別腹」子供たちが帰って来るまでとお茶にも行っちゃいましたけど(笑)

お料理は「レバノン料理」とどこが違うのかな???と思うくらい、お料理名なども似ていましたが
味付けがエジプト料理の方が香辛料なども抑えめで、もう少しマイルドな気がしました。
一番違うのはアルコールが禁止!と言うことかな(笑)

こちらのお店の方によると24H営業とのことでしたが、
WEBなどによって違うみたいなので、ぜひもう一度お問い合わせくださいませ。
夜はかなりの人出で、水タバコなんかもプカ~っとで出来るようですし、
バンコクで、ちょっとまた違った異国の気分を味わうのもよいかもしれません♪



「Nefertiti Egyptian Restaurant」
4/8 Sukhumvit Soi 3/1
Tel: (02) 655 3043
スクンビット3/1をパクソイから入って50m過ぎたあたりにある一つ目の路地の左手にあります。
「Nefertiti」の看板が、かなり上の方にあって分かりづらいので
ギンギラしている^^; オープンテラスのあるお店を目指すと分かりやすいかもしれません。
スクンビット3からも小道で抜けられる場所にあります。
by treasure-bkklife | 2011-11-22 09:03 | 外ごはん

SABAI JAI KEB TAWAN

バンコクに帰って来た日、荷物をとりあえずおいて直行したのがこちらのお店
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みんなも大好きな、サバーイ ジャーイ ケップ タワンです。
スクンヴィット63のエカマイ通り沿いの、エカマイのソイ1近辺にございます。

日本に帰ってしばらくたつと「タイ料理が食べたい・・・」と禁断症状が(笑)
これはお友達も同じだったらしく、FaceBookにこちらの「ガイヤーン」の写真をUPすると
日本のあちらこちらから、ヨダレの滴る音がPC越しに聞こえてきました~(爆)
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普段はこちらのオープンエアー(笑)の方で、ローカル感満載でいただくのですが
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さすがに日本帰りの身には「暑い~」と言うことで、今日は室内で♪
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「帰タイ、家族が揃った記念に乾杯~❤」3週間ぶりに会うパパをお酌でねぎらう子供たち(笑)
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こちらはシンハータワー。この中にビールが入って出てくるのです♪
残念ながら現在Singhaの工場も冠水しているとあって、Draft Beerは飲めませんでした(涙)
みんなが待ち望んでいるSingha Beer (我が家だけ?)一日も早い復活を祈ります!!!

まずはタイの「ゴールデントライアングル」ならぬ「ゴールデンコンビ」の登場!
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このお店の一番人気と言ったら、こちらのガイヤーンでございます。
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ほとんどの方がこちらを注文するので、いつも山のように用意されていますよ。
こちらだけをテイクアウトするお客様も多いようです。
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そしてソムタム!青パパイヤのサラダです。
飛行機の中でじっと座りつつも食べまくってきたので、青パパイヤのデトックス効果に期待(笑)
我が家はここではソムタムを唐辛子入り、なしと2皿頼みます。
「マイ サイ プリック ナ カ~」(唐辛子を入れないで)と言うタイ語も子供たちも覚えました^^;

それに写真は撮り忘れてしまったけれど、なんていってもカオニャオ、もちごめのご飯です!
タイのカオニャオは日本よりちょっと固め。外人の子供もSticky Riceと言って大好きです♪
イサーン(タイ東北部)のお料理に、これがまたよく合うのです!


そしてまだまだ続きますよ、ベタなタイ料理のオンパレード!!!
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娘のリクエストで「ラープ・ムー」タイ限定のプリッツにもあるお味です。
「マイ サイ プリック ナ カ~」これも唐辛子抜き??? 涙を流しながら食べるのがいいのに~^^;
それでラープ・ムーと呼べるかは別として(笑)お店でも好きな味に注文できるところはGood!
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「コーム・ヤーン」豚ののどのお肉を焼いたものです。
「の・のど~?」と思うかも知れませんが、本当に柔らかくておいしいんですよ♪
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「トート マン クン」エビのミンチのフライです。
お店によっても違うと思うのですが、料理学校で習った時はたくさんの魚のすり身が入って
かな~りゆるい生地をまとめ上げて揚げていきました。だから柔らかプリプリなんですよね。
味はエビフライのようなので、どこの子供も大好きでタイ料理でも抵抗なく食べられる一品です。
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「クン・オップ・ウン・セン」エビと春雨の蒸し物
これも定番ですが、何しろ春雨にエビのだしなどが染み込んでおいしいの!
今日はちょっと味付けが濃かったかな~


いつもこちらのお店は大盛況!
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しかもこれだけ食べても1000B以下。3000円もしないのですから、本当にお得感満載(笑)
久しぶりのタイ料理とあって、みんな大興奮ですっごく食べ過ぎてしまいました!
そして週末もエカマイの「MK Gold」でタイスキと、ベタなタイごはんを堪能中(笑)


来週は久々に会えるお友達たちと、ランチの予定が満載でとっても嬉しい❤
洪水の影響でレストランも客足が減り、大打撃を受けているそうです(涙)
タイの経済を支えるためにも、バンコク生活、楽しまなくっちゃ!って、かなり言い訳かな~(爆)
元気に頑張っているバンコクを、お届けしたいと思います!



「SABAI JAI KEB TAWAN」
65 Sukhumvit Soi 63 (Ekamai Soi 1) Klongton nua Wattana Bangkok
Tel:0-27141457
10:00 - 24:00
by treasure-bkklife | 2011-11-20 23:14 | 外ごはん
お友達と「インド人もビックリ~」のステキなこのお店に(笑)
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スクンビット18のRembrandt Hotel&Towersの26FにあるRang Mahalでございます。
インド人のお友達に「バンコクで一番おいしいインド料理はどこ?」と聞くと
必ず名前が挙がるのがこのお店と、スクンビット26にあるIndusなんです。

ちなみにこちらのHotel、メキシカンのSeñor Picoもあって、こちらのお店はファランにも人気。
クラスのママたちとLadies Nightがありましたが、食べて、飲んで、騒いで
最後はみんなで輪になって踊っちゃったりして、とても楽しいお店なんですよ♪


このRang Mahalはなんと11年連続でBangkok Best Reastarantにも選ばれています!
シェフのMr.Rajan Misra氏は北インド伝統のお料理を作られるとのこと。
様々な地方のインド人のお友達から話を聞くと、インドは北と南でお料理のお味はもちろん
材料や調理法もかなり違い、また言葉や人種なども違うのでインドと言っても本当に様々です。
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お店の雰囲気は私のイメージの中のインドと言うよりは、宮殿のようなエレガントなイメージ。
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何よりこちらの眺めも本当にステキ~♪ 何しろ26Fですもの。
Indusが異国情緒で勝負なら、こちらはこの景色で勝負って感じです。
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お店のメニューもかわいい❤
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こちらはインド料理によく出てくる前菜です。
コリアンダーのペーストと、マンゴーチャツネ。これをつけていただきます。
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やはりインド料理にはラッシーでしょうと言うことで。ランチのセットに付いてくるんですよ。


ランチはこんな風に、ワンプレートになって登場!
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よ~く見て下さい。この銀器、人の顔なんですよね^^;
ターメリック風味のライスと、ナンも付いて結構ボリューミーです。

ランチメニューはチキン、ラム、シーフード、ベジタリアンのメニューから選びます。
実は今回でこちらのお店は3回目。私はこの日はベジタリアンの気分でございました~
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これはなんと言ったらいいでしょう、お豆から作られているのでしょうか。
インドネシアのテンペとはまた違った、柔らかいベジミートのようなものをグリルしてあります。
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お友達はこの部分にチキンとクリームチーズのタンドールグリルが。こちらも美味しかった♪
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そしてお次はコリアンダー風味のトマトカレー。
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お友達のはチキンが入ったカレーでした。
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お次がほうれん草のカレー。ほうれん草の量が多く、ドロッとしたカレーです。
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そして、豆のカレーのダルです。これは大好きと言う方も多いですよね♪
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キュウリのライタ ヨーグルトの風味で口の中がサッパリとします。
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これはインドの伝統的なお菓子のチーズボールのシロップ漬け。
東京のインターの時にもインド人のお母さんがよく作ってくれたのですが
私にはどうしても甘すぎて、いつもちょっとしか食べられなかったのを思い出します。
沖縄のサータアンダーギー(これは大好き)を、さらに濃厚なシロップ漬けにしたような味わい。

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インド人がこぞってお勧めするだけあって、やはりお料理のお味は美味しい!
スパイスが辛いだけではなく、深い味わいが味わえるお店だと思います。
雰囲気もとてもステキなので一度は来てみたいお店です。
ドレスコードはスマートカジュアルとなっておりますので、お越しの際はお気を付け下さい。


10月の終わりから11月にかけて毎年この時期は、インドの大きなお祭り「Diwali」の季節なので
バンコクでもインド人友達たちは、毎日どこかでPartyをしていて忙しい日々を送ることに^^;
10月6日にもシーロムにあるインドのお寺でお祭りがあるそうですので
インド料理を食べて、気分だけでもインドのお祭りにJoin!してはいかがですか?



「Rang Mahal」
Rembrandt Hotel & Towers 26F
Tel:66 (0) 2261 7100(ホテル代表)
19 Sukhumvit Soi 18, Sukhumvit Road, Klong Toei
lunch from 11.30 - 14.30 hours
dinner from 18.00 - 23.00 hours
Sunday brunch from 11.00 - 14.30 hours
by treasure-bkklife | 2011-10-05 07:14 | 外ごはん