子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

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Kid's Party ♪

子供の誕生日が近づいてくると、頭が痛いのがBirthday Party。
「どうしよう~」と悩むことありませんか?
また、この季節は本帰国や転校、お友達とのお別れ会など、
子供のパーティを開くことも多いかと思います。

我が家の子供は、インターナショナルスクールに通っていますが、
お友達が泊りに来た時に一番頭が痛いのが、食事。。。
宗教やお国の違いもあり、食べられないものにも気を遣います。

我が家の息子と娘の誕生日は、10日しか違わないので
毎年、恐怖のバースディパーティ週間がやってきます(涙)
今年はなんと二人とも、お友達とお泊りパーティをしたいとのこと!
何を食べさせたらいいの~~と悩んでしまいましたが、
そこはホームパーティスタイリストと野菜ソムリエの意地、
みんなに、楽しく、おいしく野菜を食べてもらうパーティにして、
喜びそうなメニューをいろいろと考えてみました~~。

まず、娘の誕生日。
うちの娘はまだまだ「ピンク星人」(笑)デコレーションもピンクとお花などでかわいく。
子供のパーティグッズなどは、ソイ39と49の間にある、「Pinata」でいつも手に入れてます♪
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娘のお友達には、インド人のベジタリアン、
牛乳アレルギーのイギリス人、インドネシアのイスラム教徒で
豚肉はダメというメンバーもいます。(涙)
みんなが楽しく食べれるメニューはどうしよう・・・とかなり悩みました。
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写真はもう、ケーキなんかもぐちゃぐちゃになってますが(笑)
今回はケーキも選びも、牛乳アレルギーの子には生クリームもX。
バターやショートニングなどもベジタリアンはXな子もいるので大変でした。

前もって、サラダオイルと豆乳で作ったカップケーキと
お友達の名前のイニシャルのクッキーを子供と作っておいて、
それぞれを自分たちでデコレーションさせることにしました。
自分たちで飾れば生クリームをつけなくてもいいし、やっぱりみんなで同じものが食べたいものね♪
これは女の子心をくすぐったようで、けっこう盛り上がってました!

そうそう、ゼリーもダメなんです。ゼラチンは牛の骨から出来ているから、ベジタリアンにはX。
これもタイならではのアガーを使って作ってクリアすることに。
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みんな、楽しんでおいしく食べてくれましたよ♪
食べきれず残った作品のケーキやクッキーは、持ち帰れるようにかわいいボックスを用意しました。
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ディナーには、かぼちゃとにんじんのスープを。
かぼちゃのスープもチキンなどのストックは使えないので、
クノールから出ている、しいたけのストックと、豆乳で作りました。

それにラタトゥユ風のトマトソースのパスタに、ブロッコリーとアスパラガスのチーズソース。
あれっ、チーズはいいの?と思ったでしょ?これは特別にベジタリアン用のチーズを使ったのです。
バンコクでは、ソイ11にあるインド料理のお店、Mrs.Balbirsでこのチーズを売ってくれます。
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パスタはあっと言う間になくなってしまいました♪
なぜか床に座って食べ始める子供たち・・・。(今日は誕生日だから、特別に許すことにしよう^^;)


さて、次の週は兄の方の誕生日会。
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こっちは本人も友達もサッカー命(笑)テーマはもちろん、「サッカーパーティ」!
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緑の台紙にマスキングテープで、サッカーフィールドをお兄ちゃんに自分で作ってもらいました~。
この歳になると、もうあまりケーキはみんな食べてくれないので
みんなの大好きなチョコレートドーナッツを、選手に見立ててポジショニング(笑)

このメンバーはインドネシア人一人が豚がXで、あとの子供たちは、とりあえず宗教的にはOK。
一番難しいのは、自国で食べるものしか食べない子。
う~ん、野菜を使いつつ、食べ盛りの男の子だからボリュームたっぷりのもの・・・。
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と言うことで、子供も大好きで手で食べられる「タコス」と、
妹の時と同じ「野菜たっぷりのパスタ」にしてみました♪
タコスにはキドニービーンズをたっぷりと、レタスやトマト。
日本の子供にはタコライスにしてもよいと思います。
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そして、茹で野菜。
これは、キャベツをアルミフォイルで包んで土台を作り、茹でた野菜などを刺していっただけ。
(残ったキャベツは、翌日、ポトフにしていただきました♪)
ウインナーやうずらの卵などを刺しても子供は喜びますよ。
国旗がまたサッカースタジアムを盛り上げてくれるでしょ?
このピックは、フジ1そばの製菓材料店UFMで買いました。
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もちろん忘れてはいけない、イギリス名物のフィッシュ&チップスも一緒にね♪
みんながモリモリ食べてくれて、作ったかいがありました~!



Kid's Partyを成功させるための、お勧めのコツ!

①テーマにこだわってみる
 統一感が出て、パーティ気分をさらに盛り上げます。
 特にテーマカラーにこだわると、キレイにセッティングできます。
 どんなパーティにしたいか、子供の希望を聞いてあげましょう♪

②メニューは無理のないように組み立てる
 作り置きができるもの、買ったものをうまく利用できるとGood♪
 手で食べられるものや、子供が食べやすいものを中心に♪

③食事のメニューやサービングに気をつける
 アレルギーや食べられないもの、好みを知っておくのも大事。
 子供には安全が第一!ガラスなどを割ったりしてケガしないよう
 かわいい紙やプラスティックのお皿やカトラリーを利用すると、
 お互い気を遣わなくてすみますよね♪
 テーブルクロスは汚れてもよい、ビニール製のものが楽。
 シャワーカーテンなんかも、上手に使うとオシャレです♪

④事前に準備できるものを多くし、当日の作業が少なくする
 買い物リストやタイムテーブルを作って、
 何をしなくてはいけないか、整理しておくことが大切です。
 当日は子供たちが何のハプニングを起こすかわからないし、
 余裕がないとせっかくのパーティなのに、子供たちもママも楽しめないですよね♪


みなさんの参考になれば、とっても嬉しいです。
Kid's Partyは大変なこともあるけれど、子供たちの笑顔が何より頑張ったママへのご褒美です♪
by treasure-bkklife | 2011-02-27 20:06 | ホームパーティ

ガパオガイ・パッタイ 

今日はやっと待ちに待った、初めての料理の日♪

午前のメニューは、フォーモックプラ
Steamed Curry with Fishです。

今日の難関はレッドカレーペースト作りです。
ここでビックリしたのが、全部の材料をきちんと計量して
余分な量は一切入れてはいけないことです!
余った分は、いさぎよく、ホントに捨ててしまいます。
主婦の私にとっては、もったいな~い!と思ってしまうのですが、
この「もったいな~い! いいや、入れちゃえ!」が、
プロの味、いつも同じ味を出せなくなってしまうのでしょうね(笑)

レッドカレーの材料をクロックに入れて、ペーストにします。
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なんと、これをつぶし続けること30分以上・・・。
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今日、私とペアになってくれた、タイ人のジャラです。
作業中、写真ではにこやかに笑ってくれたものの
最後は腕が痛くなって、「いつまでやるの~」と言う感じでした(涙)
自宅では、絶対フードプロセッサーを使ってやると、
密かに心に決めたのでした(笑)

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ジャラは我が家の子供のためにと、トッピングのとうがらしを
お花に見立てて飾りつけてくれました。どうもありがとう!


次にみんなが大好きなパッ ガパオ ガイ。
屋台や食堂でよく見かけるのはひき肉ですが、
この学校では、鶏のささみ肉を使ってます。
薄くスライスしてもよいとのことでしたが、
私はやっぱりいつものガパオのように、ひき肉っぽく叩きました。
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作り方はほんとに簡単。と~ってもおいしかったです。
でも、タイ人化してきている私にもちょっと辛さが強かったので、
日本人には、とうがらしをもう少し減らした方がいいかも。
ホーリーバジルを使っていますが、苦みと刺激が少し強いそうなので
苦手な方は、スイートバジルを使うと食べやすくなるそうです。
にんじんやベビーコーン、ロングビーンなど水気のない野菜や、
もちろん豚や牛、イカやエビなんかを入れるのもお勧めだそうです。
いろいろとバリエーションができそうですね♪

タイではバジルが安価でいろんな種類が手に入ります。
野菜ソムリエバンコクコミュニティの代表でもある
青澤直子さん」が書かれた「南国(タイ)の野菜たち」の本にも
詳しくバジルについての話が載っていますが、
ホーリーバジルはタイ語でホーラパー、スイートバジルはガプラオ
イサーンの料理に使われるタイレモンバジルはメーンラックといい
スープや魚のソースとしてよく使われるそう。
短く柔らかい毛があることから、名前には蜘蛛の意味があるそうです。

この本は、いろいろな野菜の説明だけでなく、
その野菜を使った調理法も載っているので、超~おすすめです♪
我が家もアヤさんに「〇〇切っておいて!」なんて頼むときに
タイ語名が分かるので、とても重宝しています。


さて、ランチをはさんで、午後の授業です。
午後はパッタイ Thai Style Fried Noodlesと、
カノム ピエック バイトイ
Steam Pandan Leaf flour with grated coconutです。

パッタイは、タイ政府が誰でも知っている、国を代表するな
有名な料理を考案したいということから、作られた料理だそうです。
考案当時、経済状況が悪く、当時の首相から使われる材料は、
①タイですべて生産されているもの
②手軽に安く手に入るもの
ということを課せられたので、このような材料で作られるそうです。
それなので、オリジナルのパッタイには安価な干しエビが使われ
今のような豪華なエビちゃんなどは入っていなかったそうです。

パッタイの材料も、もちろん全部きちんと計量。
調味料でなく、なんと芽ネギやもやしの分量まで!
さすが学校だけあって、屋台などとは違います。
私だったら、野菜をたっぷり入れて、栄養モリモリにしちゃうなあ(笑)
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できあがりはこんな感じになりました。
バナナの花は、変色しないように貝のライム水につけて
くじゃくに見立てるように、飾っていきます。

パッタイには芽ねぎとバナナの花が付き物ですが、
これは飾りでなく、タイ人はパッタイと一緒に生で食べるそうです。
タイ人は、よく生のハーブや野菜を料理と一緒によく食べます。
それは健康のためと、料理の油や辛さを和らげるためだそうですが、
それなら料理の油と辛さの量、ついでに砂糖の量なんかも
初めからもう少し(いや、かなり)控えればいいのでは?
と、つっこみたくなってしまいましたが(笑)
それだとやはり、パンチの出る味にならないのでしょうね~

先生曰く、王宮周辺にあるパッタイの有名店「ティップサマイ」より
ここのパッタイの方がおいしい!という生徒さんが続出だそうです。
家に持ち帰り、我が家のグルメ君、息子に試食してもらうと
「このパッタイ、マジうま!」と、大絶賛してくれました~♪


お次はカノム ピエック バイ トイというお菓子です。
これが意外に鬼門でした~~(涙)

まず、4種類の粉類とパームシュガーなどの砂糖類を15分以上!
手でこねて、粘り気を出していきます。
まるでパン作りの作業と一緒ですね。
その辺で売っているお菓子は、この作業が全く足りないので
味と完成度が落ちると先生は言っていましたが。。。
正直、ツカレル~。
(これもフードプロセッサーにお任せではダメかなあああ)

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パンダンリーフ水を入れて、火にかけて木べらで混ぜること
なんと30分以上!これもまた、腕が痛い!!!
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この状態から、最終的には透明感が出るまで練り上げてから、
型に入れて固めていきます。

このお菓子、とても手間も時間もかかるお菓子です。
これだけ丁寧に作るお菓子なのですから、思っていた通り
やっぱりロイヤルデザートなのだそう。
あ~、ドラえもんが「混ぜ混ぜロボット~」をポケットから
出してくれないかなあと思っていたのは私だけ?

学校に入る時間には、まだまだキレイに固まっていなかったので
家に帰ってから、キレイに型から出したあとカットして、
削ったココナッツを蒸したものをトッピング。
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作っていた時は、砂糖の量にビックリしていたのですが、
食べると結構いい感じ。(私の舌がタイ人化してきたから?)
でも太ること、絶対、間違いなし!(笑)

沢山作って持って帰ったので、アヤさんにもプレゼントしたら
「奥さん、ほんとにこれ作ったの?すごく大変だったでしょ。」と
とっても喜んでもらえて、私もとっても嬉しかったです!
by treasure-bkklife | 2011-02-24 23:16 | Thai Cooking school

カービング

今日は待ちに待った料理学校の初日でした。

が、不幸にも?私がもっとも不得意とする「手先・器用系」「女子系」の
なぜか、カービングからの始まり(笑)
家庭科はいつも「5」だったけれど、美術は「あひる」を取ったことも(笑)

えっ、タイ料理じゃなくて、カービングなの?と思われると思いますが
カービングは、やはりタイ料理には必須のものらしく、
ここでも3回(も)授業にカービングが組み込まれています。

カービングはもちろん初めて。
先生はとっても優しく上手に教えてくれますが、あれっ、なんか違う。。。
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そして、こんなのも。。。
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今日一緒のタイマダムと、こちらでは珍しい日本人の方(嬉しい♪)は、
とっても器用に、スイスイとこなしている様子・・・。
ま、まずい。
「こんな不器用な日本人、初めて見た!」なんて、
実は先生、心の中でつぶやいてないかなあ。。。

タイ人は、やはりとっ~ても器用ですね。
そして、何が一番違うかというと、そのスピードの遅さ(笑)
カービングでも、ゆ~っくり、丁寧にこなしていきます。
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これなんか、花びらの部分が切れてしまっています(涙)
「こんなもんに時間かけてられるか~っ!」と、ぐいっ!やってしまい、
結局は「急がば回れ」、もう一度やり直しになってしまう。
ロイカートンの時、私がタイ衣装を着て闊歩していたら、
「そんな歩き方はダメよ!タイ女性は水の上を歩くように、
 ゆっくりしとやかに歩くのよ!!」
と、タイ人ママ友に注意されたっけ。
(アヤさんは、だからのんびり歩きながら仕事するのかしらん。。。)

先生は「カービングは練習すれば、絶対上手になるよ」と
言って(なぐさめて)くれたのですが、ほんとかなああ。
まずは、タイ料理を勉強するには、やはり身も心もタイ人のように、
サバ~イ、サバ~イで、何事もゆっくりいかなきゃですね(笑)
     
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最終的には先生がお皿にまとめてくれて、こんな感じになりましたが、
かな~りボロが隠れている感じです。

家に持ち帰ると、娘がとても喜んで、
「ママ、これ明日学校に持って行って、みんなに見せていい?」
と、目をまん丸にして言ってくれました。
ありがとう、手を切ったかいがあったよ~~(涙)

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タイマダムが差し入れで、おやつをくれました。
ホントはお腹がいっぱいで、あんまり欲しくなかったのだけど
せっかくなのに、食べないと悪いな~と食べてしまいました。
(こんなとこだけ日本人です!)
でも、と~ってもおいしかったっ~~♪
カオニャオ サンカヤーという名前だそうで、とてもスイート。
でも、カロリーはかなり高そうで、絶対太ります(笑)
by treasure-bkklife | 2011-02-22 22:24 | Thai Cooking school