子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

<   2011年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

毎日、ボランティア活動もまだまだ続いていますが、
今日は久しぶりに料理学校の話です。


今回のタイ料理学校のメニューは、子供たちの大好物ばかり♪
これは、母さん、頑張ってマスターしなくてはいけません!

まず、ムーサテ Grilled Pork Satay with Peanut Sauce

サテは、実はインドが本場本元だそうで、
本場のオリジナルはチキンが多いそうです。
タイでは鶏より豚の方が好んで食べられるため、アレンジされたそう。
確かに、インドネシアのサテはチキン(イスラム教徒は豚はX)か
カンビンと呼ばれる、羊がほとんどでした。

我が家の子供たちはムーサテがとっても大好きですが、
甘い茶色のタレに漬け込んだものと、ピーナッツソース版など
タイにもいろんなサテがあるように思います。

ちなみに前者の甘い、ちょっとパクチーのような香りがするサテは
朝と夜にトンロー17、7-11の前の屋台のおばちゃんがお勧め!
子供たちのお友達に出しても、あっという間になくなっちゃいます。
うちのグルメ君もお勧め、お肉が柔らかくて、タレも絶品なんです♪ 
どうやって作るのか、教えてくれないかなあ~

もう一つ、今日勉強する方のピーナッツ風味のサテは、
これまたトンロー駅近くの、ソイ38屋台群の中にある
サテのお店がおいしかったです。いつも人がいっぱいです。
このあたりの屋台、日本語のメニューも掲げられてますよね。


この日のペアはタックちゃん。イサーン出身のかわいい子です❤
今日が学校初めてとあって、ちょっと緊張気味。
でも、プーケットのお店でイタリア料理を作っていたらしく
自分のレパートリーを増やすため、ここに通ってきているそうです。
d0222641_22495144.jpg


このサテ、ココナッツクリームとピーナッツの秘伝ダレに
長いことマリネして、味をなじませてから串にさしていきます。
お肉の切り方や串への挿し方も、ジューシーさを残すため、
とっても重要なポイントになります。
d0222641_8594885.jpg

焼くときにもこんな風に、パンダンリーフで刷毛を作って
ココナッツミルクを塗りながら焼いていくのです。
(そんなこと、屋台でしてるのは見たことないな~)
d0222641_942456.jpg

できあがりはこんな風です。おいしそうでしょ?
d0222641_992989.jpg

この黄色はターメリックで、色付けと肉を柔らかくするために使います。
ターメリックは一度洋服などについたら、なかなか落ちないので
とっても扱う時に注意が必要です。


次は、みんなの大好き、カオ パッド ムー Pork fried rice。
他のタイ料理は辛くてダメでも、これならOKっていう
日本人のお子さんも多いですよね♪

これっ、作ってみて、子供が好きなの分かりました。
調味料に砂糖(結構な量!)を入れてるんですよね・・・うぅ~ん。
それに様々な調味料が入って、味の複雑さを出しているのです。
d0222641_9151180.jpg

美しさにこだわる日本人としては、習ったカービングの復習を兼ねて、
芽ねぎを飾り切りしてみました、でも、カービングナイフでなく包丁で011.gif
d0222641_9162192.jpg


学校に通っていて思ったことは、何人かの女の子たちは
作ったタイ料理は・・・お持ち帰りしないんです。
量もあんまり食べないしね・・・。
ジャラなんかは、毎晩「FUJI」に行って和食を食べているそう。
「何でみんな食べないの?」って聞いたみたら、
一言「太るから」・・・039.gif
私なんて全部キレイに食べて、お持ち帰りしてるのに~008.gif
まあ、分かってはいたことですけどね。

タックちゃんも自分の分まで、私に薦めてくれたので、
「私も痩せなきゃ~、主人のためにも、いつまでもキレイでいなくちゃ」
と、ちょっとかわいらしく?言ってみた(笑)のですが、
「え~っつ?何で、男のためにそんなことするの?
 元彼と別れて、嫉妬されることもなくなってせいせいした!」と(笑)

もちろん、このあとオバサンとGALのガールズトークが
昼休み中、延々と続いたのは間違いありません(笑)
嫉妬されただの、ホレた、晴れたの話ができるのは若いうちだけ!
そんな話が懐かしく、今となっては、ちょっとうらやましくも思った、
オバサン、いや、駐在妻でありました。


午後からは、ほんとに太りそうな揚げ物オンパレード005.gif
d0222641_9371918.jpg

こちらもお馴染み、ポピアトッド、Sping Rolls 。春巻きですよね。
タイのお料理は「小さいほど、かわいくてよし!」なんだと
オリエンタルのシェフが言っておりました。
日本でよく見る春巻きに比べると、一口サイズで小さいですよね。

この中には、うちの子供たちの大好物「きくらげ」が入ります。
このきくらげ、きのこの中ではもっともカルシウムを多く含み、
他にもビタミン、鉄などのミネラルも豊富で女性に嬉しいのですが、
正直、鼻っから苦手な人も多いのでは???

私も正直、特に子供の頃は、ぶよぶよっとした食感と、
気持ち悪げな見かけ(ごめん)で、食べたくないものの一つでした。
ちなみに、もう一つは鶏の皮、なんか、ぶよぶよ感が似てません?
給食なんかの中華丼に「きくらげ」なんかが入ってる日には、
「勘弁してくれ~」と密かに思っていたものです。

それがタイに来て、生のきくらげに出会ってから大変身!
あれっ、こんなにおいしかったっけ?って感じなのです❤
娘なんかは、タラートに連れていくと(すでにタラートの顔です♪)
自ら「きくらげ」をビニール袋に、勝手に詰め込んでしまいます(笑)
いつも大量に買わされる、きくらげを何とか消費するために(笑)
中華以外のお料理でも使えないかと、ママは頑張りました!
今では、イタリアンも和食にも、よく合わせて使っていますよ♪

春巻の中身は、炒めて調味料で味を付けてから
皮に包んで、キレイに形を整えていきます。
d0222641_9181046.jpg

温度が一度に下がらないように、少しずつ揚げるのがコツ。
揚げておいてからも、余熱で火が入り色が濃くなるので
いいかな?と思う、ちょっと手前の色合いで引き揚げなくてはいけません。
d0222641_9384652.jpg

キレイなキツネ色に、カラッと揚がりました~049.gif
d0222641_9212361.jpg



そうそう、ここでスイートチリソースを作りました。
このスイートチリソース、我が家の出需品なんです。
インドネシアではサンバル、タイではスイートチリソース。
これをかけると、何でもAsian Tasteになっちゃいますけど(笑)
d0222641_9422838.jpg

何でも、この学校Wandeeの「スイートチリソース」は
スイートチリソース競技会(そんなのあるんだ!)で
優勝したこともある秘伝レシピだそう!
d0222641_9172372.jpg

確かにこれはビンで売ってるものと全然違う!とってもおいしい♪


もう一つはトーントン、
Deep-fried wrapped flour sheet with shrimp and pork
「Money Bag 」と言われるものです。
これは、日本でいうきんちゃくみたいな感じですね。

MoneyBagと言われるだけあって、縁起のよい料理とされ
結婚式やセレモニーには、必ずと言ってよいほど用意されるそうです。
このお料理はお金がちゃんと入ってくるように、野菜で縛った上の皮が
必ずキレイに開いて作らないといけないそうですよ。
d0222641_919732.jpg

よ~く材料を見ると、あれっつ、ほとんどポピアトッドと一緒です。
違うのはあちらは炒めた物を詰め、こちらは生でつめていくだけ。
詰めかたも工夫されて、生の中身から汁気が出て皮が壊れないよう
実は底の部分だけ二重にして工夫されています。
d0222641_9202031.jpg

そして、この紐代わりの野菜は、ニラ。
強さを出し結びやすくするため、一度茹でてから使います。
しかもそれをキレイに見せるために、縦2つに細く裂くのです!
ここで出た~っ、タイ料理の細かい技!
オーストラリア人のキャリーも目が点!!!
「うわっ、めんどくさっ、このままでいいじゃん!」と言う
彼女の心の声が聞こえた気がしました(笑)
私だったら初めから、芽ねぎとか細いものを使っちゃうだろうなあ。
d0222641_943536.jpg

空気に触れて固くなってしまった皮は、このように蒸してから使います。
d0222641_921723.jpg

これはキレイに包むのが、なかなか難しかったです。
d0222641_922213.jpg

こちらもキレイに揚げて出来上がりです。


今日のもう1品は、ナム キン、Ginger Juiceでした。

私は基本的に生姜好きだし、生姜紅茶などもよく飲みます。
免疫力をつけたり、血行がよくなったりと、体にはよいのだけれど、
・・・タイのナムキンは・・・甘いよなあ・・・。
d0222641_9265058.jpg

すごい量の生姜を水から煮込んでいきます。
自分の舌でちょうどいい味!と思うまで煮込むのですが、
既にこの時点で私的にはギブアップ!辛い、辛すぎる~!!!
もう少し、優しい味、プリーズ!!!!!

そして大量に入る、2種類の砂糖の量に014.gif・・・。
この辛さを和らげるための、この砂糖なんだろうけど
+と-=OK!には、絶対ならないぞ~っ!
d0222641_9287100.jpg

タックちゃんにも押し付けられて?お持ち帰りしましたが、
いまだに我が家の冷蔵庫で眠っております・・・。


ここまでタイ料理を習ってきて思ったことは、
『タイ料理はおいしいし大好き、でも私にはアレンジが必要!』

料理だけでなく、いろんなことにも言えることなのですが、
その国やその人の持つ、文化や歴史、生活スタイルや価値観など、
まずは批判することではなく、相手を尊重して受け止め、
そこで次に「自分にとってはどうか?」を判断するよう心がけています。
(これは、日本人同志でも同じですね♪)
インターナショナルスクールに通う子供たちを見ていると
真の国際人というのは、「英語・語学」を不自由なく話せることでなく、
こういう人を言うのかなあと、逆に教えられることが多いです。
でも、言うは易し、なかなか実際は難しいのですが(笑)

やはり、ベジフルビュティーで健康や美容について勉強し、
ローフードも勉強中の私には、油や砂糖などの量や質についても
タイ料理を学ぶほど、やっぱり気になってしまう点も、正直多く・・・。

せっかくおいしく、日本人にも受け入れやすいタイ料理。
だからこそ、「おいしさはそのまま、でも、もっとヘルシーに!」を
目標に掲げて、アレンジしていきたいと思っています003.gif
さあ、課題はいっぱいあるぞ~027.gif
by treasure-bkklife | 2011-03-24 06:10 | Thai Cooking school

ひな祭り 2011

パパの出張で、遅れてしまった今年の我が家のひな祭り。
その後、東日本大震災があり、娘には悪いけれども
被災者の方々のことを思うと、とてもとても申し訳なくて、
「お祝い」事をするなんて気分には全くなれずに、
おひなさまは飾ったまま、ずっと延期をしていました。

「ママ~、いつになったら、ひなまつりをしてくれるの?」
やっぱり思っていた通り、娘がまたもや催促をしてきました。
そうだよね、一年に一度のお祝いだもんね。。。
生まれた時から一度もかかさなかった「ひな祭り」、
娘にとっては「みんなが自分の健やかな成長を祝ってくれる」
誕生日と同じぐらい、大切な日なのです。

被災者の方々には、本当に申し訳ない気持ちで一杯だったけれど、
せっかく家族の揃った日曜日、娘の気持ちも大事にしてやりたい
いろいろ考えた上で、ひな祭りのお祝いを家ですることにしました。

d0222641_88265.jpg

写真が暗いのですが、玄関はこんな風に飾りつけをしました。
第一印象になる場所なので、季節によって飾り付けを変えています。
お花はアートフラワーで、歳時記のお花は日本から持って来ました。
エンポリウム、センタンチットロム、JJモールなどにも
素敵なアートフラワーが売っています。

今回のひな祭りのテーブルはこんな風にしてみました。
d0222641_3181584.jpg

野菜ソムリエのセミナー用で「野菜ちらし」を試食してしまったので
今回は「洋」のメニューにすることから、洋食のセッティングです。
お皿もちょっと花のようにも見える、優しいものをチョイス。
d0222641_841026.jpg

お花ももちろん「桃」や「菜の花」などは手に入らないので
イメージカラーの優しいピンクの、丸みのあるお花を使ってみました。
「トーキンググッズ」のおひな様、これはタイで買ったんですよ!
d0222641_0403510.jpg

これは一人分のテーブルです。ここで一つ問題が・・・。
急遽、ひな祭りのお祝いをすることにしたので、
テーブルコーディネートに合う色の、ナプキンがありませんでした。
家でのホームパーティなので、今回は仕方なく省きましたが、
本当は花の形に折った、淡いキレイな色のナプキンを置きたかった007.gif
それに本当は、クロスやランナーもアイロンがきちんとかかっていて
折り目がないように、用意していなくてはいけませんでした。


さてお料理ですが、娘の好きなものを中心に作りました。
d0222641_011983.jpg

これはビーツのスープ。「ピンク星人」のためのスープです(笑)
サワークリームが入って爽やかなので、ビーツ臭さが気になりません。
d0222641_0135947.jpg

マグロとアボカドのセルクルサラダ。ひし餅を意識して三色に。
本当はマグロでなく、赤いプチトマトを使いたかったのですが、
「マグロ大好き」娘の希望でこうなりました。
ケッパーと玉ねぎのみじん切りなどが入っているのですが
レモン汁で、マグロの色が白っぽくなってしまったのが残念!
このメニューはクリスマスにも使えますね。
d0222641_0175843.jpg

ポテトサラダのテリーヌ風。子供ってポテトサラダ、大好きですよね♪
ポテトにカニ缶を混ぜ、ほんのり色を出し、茹でた卵や野菜などを
これまた茹でたキャベツで包んで、冷蔵庫で冷やし固めたものです。
ポテトサラダもこうすると、少しオシャレに見えてお客様仕様に。
d0222641_0222982.jpg

カナとはまぐりのパスタ。ひな祭りに「はまぐり」は欠かせません。
はまぐりは、決して他の貝とは合わないことから、
「よい伴侶に恵まれる」「貞節」の意味から使われます。
「ママのように、よい伴侶に恵まれますように???」
と、願いを込めて作りました。パルミジャーノをかけていただきます。
菜の花の代わりには、タイ野菜のカナホンコンを使いました。
d0222641_0244779.jpg

「やっぱりデザートも必要よね」と、シンデレラのセリフを言う娘(笑)
ハイハイ、ママはちゃんとデザートも用意させていただきました。
いちごのティラミス、コーヒーの代わりにいちごのピュレを使いました。

あたり前のように思ってしまうのですが、
家族揃って健康で過ごせることが、どんな幸せでありがたいことか、
今年のひなまつりほど感じたことはありません。
また一年、娘の健やか(すぎる?)な成長を、とても嬉しく思いました。
d0222641_123668.jpg

日本にも、春の暖かい日差しが一日も早く差し込んで
みんなの心も癒してくれますように・・・。

明日、おひな様を片付けようと思います。
娘よ、安心してお嫁に行っておくれ~~003.gif
by treasure-bkklife | 2011-03-22 21:38 | ホームパーティ
昨日は野菜ソムリエコミュニティ@BKKの総会でした。
今後の活動について、みんなで話をしていきました~。


コミュニティの立ち上げから早、2年!
その頃は、自分のバンコク生活に、野菜ソムリエコミュニティ活動が
こんなに大きな位置を占めるとは、思ってもいませんでした~~
何せただの、「お料理・おもてなし大好き」一主婦ですから♪

メンバーは、野菜ソムリエ、ベジフルビューティの有資格者なのですが
スミタカルチャースクールで健幸料理の講師も務める
代表の「青さん」こと青澤直子さんを始め、
薬剤師さん、看護婦さん、パティシエさん、家庭科の先生
本場イタリアで、イタリア料理を習得された本格派の方もいれば
エンポリ、Kビレッジにも置かれているGreen Nagayamaブランドで
こちらでご主人と水耕栽培をされている方もいて、ほんとに多種多彩!
でも、もちろん、私のような平凡な「主婦」もOKなのです049.gif

他のメンバーも、ヨガを本格的にされ、健康や運動に詳しい方や
みなさんおなじみ、バンコク・すくすく会の編集長さん
タイの農家さんと提携して、安全な野菜をタイクラフトフェアなどで
みなさまに提供する「まりもプロジェクト」に携わっていたりと、
その他にも積極的に、バンコクライフを楽しんでいる
素敵なメンバーばかりなんです♪

もちろん、東京に帰ったメンバーたちも活躍しています!
いつもオシャレで、ホントに素敵な奥様のこの方や、
ご主人に毎日「愛妻・朝ごはん」を作るこの方も。
大連の赴任時に学ばれ、お茶をこよなく愛されるこの方も。
今現在は、日本全国、都道府県の材料を使って、
タイ料理を作って紹介する、ビックイイベントにも携わってます!
日本に帰ってもまだバンコクネタで楽しめる!
なんてお得なコミュニティなんでしょう(笑)


さて、これだけいろんなメンバーがいたら、どうなると思います?
みんなで会った時の話が飛ぶ飛ぶ、引っ張る引っ張る(笑)
(あっ、みんな、それは私のせいだと思ってるでしょ!)
野菜なんかと全然違うオモシロネタまでと、どこまでも飛んじゃいます。
いつも大盛り上がりで、ホント時間が尽きないんですぅ。
でも、バンコクに駐在して、しかもこの歳で「親友」と言える
自分の趣味を通じた素敵な仲間たちが出来て、本当によかった!
これが実は、野菜ソムリエを取って一番よかったことなんです


昨年は、私も2回ほど講師としてみなさんの前で
「美肌」と「デトックス」のセミナーでお話させていただきましたが、
やっぱり、緊張した~~~042.gif
d0222641_21144099.jpg

何せ、単なる一主婦が、何せ50人以上の人を目の前にして
講師として話すなんて、貴重なビックリ・ドッキリ体験(笑)
本番前、遅く疲れて帰ってきた主人を捕まえては、
何度となく練習しかことか012.gif
(ダンナ様、いつもありがとうございます!)

そして、タイ野菜を使ったレシピを考える時には、
もちろん我が家の子供たちも毒見?役。
「もう、実験台はやめてくださ~い!034.gif」と子供に言われるほど(笑)
でも、子供も大人も、みんながおいしく食べれるレシピを作りたい。
これからも家族のみなさま、ママにご協力くださいませ。

でも、みんなで試行錯誤しながら、少しでもよいセミナーをと
力を合わせていった達成感は、文化祭みたいに楽しかったな~024.gif
それに、まだまだイケる066.gif!と、自分に自信が付きました。


今後の活動、まだまだナイショ028.gif
セミナーだけでなく、料理実習やら、タラート・レストランめぐりなど
自分たちもオモロイ企画をみんなで考えてます。

また、今回の震災では、農業地域も多大な損害を受け、
深刻な被害にあった日本の食を支える方たちに、
私達がバンコクにいるからこそ、何かできないかと、
今、いろいろ検討しているところでもあります。


みなさまも、こんなセミナーがあったら楽しいなあいうものがあったら
ぜひぜひ、こっそりワタクシに教えて下さいませ。
私的には、メンバーで盛り上がった「アンチエイジング」とか
「フェロモン」なんて言うのもやりたいなあ~053.gif


バンコクでも野菜ソムリエの試験は、通信教育にて受講可能です。
また、既に有資格者の方で来タイされている方、
いらっしゃったら、ぜひご連絡お待ちしています!

みなさんも、ぜひ、仲間に入りませんか?
かなり濃厚、かつ、素敵な時間があなたを待っています032.gif
by treasure-bkklife | 2011-03-15 10:22 | 野菜ソムリエ

プアンマライ

学校でプアンマライを作りました。
祠などにもお供えする、よく道端などでも売っているお花です。

今日はオーストラリアから料理留学しているキャリーと一緒。
d0222641_1081529.jpg

とてもにぎやかな、明るいガイジンさんです024.gif

彼女もどうやら、私と同じく手先不器用系らしく(ごめんっ!笑)
カービングの授業は「もう二度とやりたくないっ!」と言ってました。
ワカルワカル、ソノキモチ・・・。

今日は2種類のプアンマライを作りました。
先生は、本当はどうも3種類を教えたかったみたいだけど、
キャシーの「No, only 2 please!」の一言で、2種類に^^;
うちの子供の原点をここに見た気がしました~(笑)
d0222641_1013268.jpg

バナナの皮で作った土台に、針でジャスミンの花を挿していきます。
ジャスミンはタイ語で「マリ」。インドネシア語とも一緒だわっ。
日本語も漢字で「茉莉」って書くから、中国から広まったのかしらん?
d0222641_10161987.jpg

こんな長さまで挿していって、針についていた糸を引いて
輪にして結んでいきます。
d0222641_10173924.jpg

ここから下に垂れる部分を組み合わせていきます。
d0222641_10185584.jpg

この白い、ベルの形の花は「Love」と言う意味のお花なんですって!
知らなかったなあ~、ただ単にお供えの花だと思ってた。菊みたいに。
みなさん、これをご主人に贈って、久々に愛の告白はいかがですか?
「オレはブッダじゃないぞ~」なんて言われそうだけど037.gif

この千日紅は、キレイに見せるために、実は上側をカットしています。
カービングの授業といい、今回といい、ほんとに細かい作業です。
タイ人って「ここまで細部にこだわってすごいな~」と感動!
新しいタイ人の魅力に触れた気がします。
(もっと違うところに気を配ればいいのに~、なんて思ったりも^^;)
d0222641_10241624.jpg

これは、子供がウエディングの時に使うものだそうです。
とってもラブリ~❤

さて、もう一つ。こっちはさらに大がかり。
d0222641_1026349.jpg

今度は土台が6つのジャスミンの花を挿していきます。
d0222641_1027436.jpg

これを2本作ります。
ちょっとでも、ジャスミンの花の向きがずれていると、
すかさず先生のチェックが入ります(笑)
d0222641_10291622.jpg

これを一つにつなげて、丸くして大きな輪にしていきます。
d0222641_10304026.jpg

今度は下の垂れる部分。
んっ?、こう並べると、なんだかBBQの肉みたい068.gif
d0222641_1033320.jpg

これを8本つなぎ合わせていって
d0222641_10433760.jpg

最後に全部合わせると、こんな大きいものができました056.gif

キャリーも言っていたけど、私もカービングよりこっちの方が好き。
花はキレイで楽しいし、なんたって、まだそれなりに見えるから。
でも、これって、料理にどんな関係あるのかしら?(笑)
その国の文化を学んで、理解することも、
きっと料理に影響を与えるということなのかな~。

家に帰ってから「愛の花」は、もちろんオットにプレゼント053.gif
・・・と言うのは冗談で(笑)、アヤさんが我が家のために、
アユタヤのお寺からわざわざいただいてきてくれた、
仏像さまにタンブンさせてもらいました~。
その仏像を寝室に置いておくと、アヤさん曰くお化けが出ないとのこと。
いつも見守って、いや、見張られているようで、ちょっとコワイ気も・・・。
あっ!ちょっとヘンなことを考えた人はいませんかあ?(笑)

タイの仏様? 我が家がずっとサバ~イ、サバ~イで
仲良く、楽しく、長~く、このバンコクで過ごしていけるよう
ずっとずっと、見守っていて下さいませね~~058.gif
by treasure-bkklife | 2011-03-11 10:46 | Thai Cooking school

Olive

お昼からは、アパートのお隣さんのお友達と
ギリシア料理「Olive 」に行ってきました~。
Thailand's BEST Restaurants 2010にも選ばれてましたね♪
d0222641_2124159.jpg

ここはプロンポンからフジ1に向かう間にあるTEN TEN店。
エンポリウムの5Fにもお店があります。

ランチメニューはこんな感じでした。
d0222641_21263630.jpg

私たちは、ファラフェルが入ったピタパンのサンドウィッチ、
サラダ、飲み物のセットを頼みました。
サンドウィッチのソースが3種類から選べるので、
私たちはお店の方のお勧めでタヒーニという、
ヨーグルトソースをチョイスしました~。
d0222641_21314837.jpg

結構、ボリューム満点でお腹がいっぱいになっちゃいました。
あっ、そうか、その前に大きなケーキ食べてたからか006.gif

ファラフェルは、ひよこ豆のペーストにクミンシードが効いた
いわゆる「コロッケ」みたいなものですが、とってもおいしい!
トルコや中東、エジプトあたりでよく食べられるようで
息子の学校の「Egyptian Day」に作って持っていきました。
インスタントもVillaやTopsでも売っているので、
簡単に作れるし、白ワインなどにもおすすめですよ069.gif

d0222641_2141534.jpg

ここのお店は外国人も大好きみたいです。
今日もファランでいっぱい、隣の席も友達だったのでビックリ!
15人ぐらいでLadies Lunchenがあり、すごく盛り上がってました~

イギリス人の友達が言うには、パンプキンスープがお勧めだそう。
お店は、香辛料の効いたお肉系のものもおいしいし、
野菜のメニューも充実しているので、ベジの方にも嬉しいお店です049.gif

「Olive」
593/2 Sukhumvit Rd, (Between soi 33 and 35)
Tel:0-2662-8028    8am-10pm
by treasure-bkklife | 2011-03-08 21:44 | 外ごはん

Cheese Cake House

子供は早くから学校に行ってしまって時間はあるのに、
朝から空いてるお店ってどこ~っ? てことありませんか?

今日は朝から友達たちと朝お茶!
元アパートのお友達が、トンロー22にある
「Cheese Cake House」に連れって言ってくれました~。
d0222641_9292220.jpg

緑が多い一軒家で、素敵な雰囲気です。
d0222641_9325755.jpg

ケーキだけでなく、タイ料理などのメニューもあります。
d0222641_9362374.jpg

沢山のケーキの種類があって、迷ってしまいそう
お友達いわく、ここはやっぱりチーズケーキがお勧め!
(他のものは・・・ってことかしら)
d0222641_9373738.jpg

Cheese Cake Houseだけあって、チーズケーキだけでもこんなに!
お友達とショーケースの前で、5分近く迷っていたかも037.gif

最終的に選んだのはこれっ!
d0222641_9402287.jpg

また、朝から濃厚なものを~~011.gif
マカデミアとカラメルソースのチーズケーキです。
おいしかったけど、やっぱりワタクシにはリッチ過ぎ&大きいので
最後はちょっとムリして食べてしまいました~
(この一口がブタになるんですよね~)
お友達はラズベリーチーズケーキ、こっちもおいしかったそうです。
(友達はちゃんと残していたけどね!)

今日は新しいお友達も出来て、とても嬉しかった~♪
(娘同士が同じバレエ教室に通っていたなんて、世の中、狭いです!)
いろんな情報交換が出来て楽しかったね、
またぜひご一緒させて下さいね~❤

今日はこのあとも、お友達とランチです~058.gif

「Cheese Cake House」
69/2 soi Thonglor 22, Sukhumvit 55Rd,
Tel:0-2392-5485  8am-22pm
by treasure-bkklife | 2011-03-08 20:23 | 外ごはん
バンコクでの生活はサバ~イ、サバ~イで楽しいけれど
日本では出来るのに、こっちでは探しても見つからない
習い事ってありませんか?

私は「テーブルコーディネート」を勉強したいのですが、
なかなかバンコクでは、お教室が見つからなかったため、
オシャレなブログや本を見ては、コツコツと研究していました。

ところがある日、本当に私ごのみのブログを発見しちゃいました。
しかも先生は通信教育までされるとのこと!

それがこちらの「和田 陽子先生」のブログだったのです♪

早速、その日のうちに先生にご連絡させていただき、
申し込みをさせていただきました(笑)
こういうことには、ほんとに決断早いんです、ワタクシ・・・。

一昨年には一時帰国の際、東京でお会いできることになり
先生のお人柄と仕事への思いに、ノックダウンされてしまいました!

通信教育はハロウィン、クリスマスなどから、日本の歳時記まで
幅広く季節のテーマに合わせて進んでいくので、
即、実践にも使うことができます。
その中にも毎回、おもてなしの方法や、カトラリー、グラスなど
テーブルコーディネートに必要な知識も勉強できます。
この通信教育の中でしっかりと勉強して頭に入っていたので、
食空間コーディネーターの勉強もすんなりと進むことができ、
おかげさまで無事に合格できました。
海外にいるからこそ、ぜひ、みなさまにもお勧めしたいと思います♪

また、先生はPrimitive 陶舎 花*花さんで
素敵な食器を「和田陽子セレクト」して選ばれていますが、
これもまたまた素敵なコーディネートに連られて、
ついつい買ってしまうんですよね~
d0222641_192445.jpg

先生のブログから写真お借りしちゃいました。
と~っても素敵じゃないですか?次はこれも狙ってます。
あ~、海外からもネットで買い物できるってコワイ・・・
主人の日本出張の際、何度も運んでもらったことか、
その多さに、いつも税関で呼び止められてしまうそうです(笑)

和田陽子セレクトの、お皿や透明のお重箱などを使い
「外国人のお友達を招いた和食パーティ」と言うタイトルで
ホームパーティスタイリスト試験の時に使わせていただきました。
d0222641_1826868.jpg

先生の写真と一緒に載せるのは、かなり勇気がいりますが
(やっぱり全くツヤ感がなく、画像が荒いですよね~
 やはりO氏に伝授してもらおうかな~、BKKカメラ女子のみなさん♪)
野菜ソムリエとして、野菜をふんだんに使いながらも
外国人にも抵抗のない、食べやすい和食をアレンジしてみました。
手前のパスタは、実はそうめんなんですよ~
このメニューは、子供も好きなものばかりかも知れませんね。


先生は岐阜にお教室をお持ちでいらっしゃいます。
バンコクには東海近辺からいらした方も多いですよね。
通信教育だけではなく、ぜひお帰りになった際には
サロンに通うこともお勧めしま~す。うらやましい~~

先生、これからもよろしくお願いしま~す❤
そして今年こそ、名古屋でもお会いしたいで~す(笑)
by treasure-bkklife | 2011-03-07 12:16 | 習い事
今日の午前中のお料理はゲーンフェッドペッドヤーン、
Red curry with Roasted Duckでした。

このお料理は、オリエンタルホテルで有名。
もともと外国人のために作られた料理なので
辛すぎない、フュージョンなタイ料理だそう。
確かに、私も本元、オリエンタルのタイ料理教室でも習いました。

ここで突然ですが、外国人に人気のタイ料理ベスト10!
① トムヤムクン Spicy Prawn Soup
② ゲンキウワンガイ Chicken Green curry 
③ パッタイ Thai Style Fried Noodle
④ パッガパオガイ Chicken with Holy Basil 
⑤ ゲーンフェッドペッドヤン Red Curry with Rosted Duck
⑥ トムカーガイ Chicken with coconut milk soup
⑦ ヤムヌア Beef Spicy Salad
⑧ ムーサテ Grilled Pork Satay with peanut sause
⑨ ガイパッドメッドマムアン 
  Stir dried Chicken with Cashew Nut
⑩ パネンムー Creamy Beef Curry

このような結果が出ているそうです。みなさんは何がお好きですか?
私は、う~ん、パネン ムーか、ゲンキゥ ワン ガイかなあ。
(カレー好きなんですね~♪)
うちの子供たちは、たぶんムー サテですよね。
ところで、タイ語料理名を日本語で書くと難しいですね。
なんの料理だか、よく分からなくなりそうです(笑)

話を元に戻すと(笑)今日のカレーは5位なんですね~
ダックの匂い消しのために、パイナップルとプチトマトを入れます。
タイでは、ぶどうなんかもよく入れるそうですよ。
外国人が好きな料理だけあって、海外でも人気のメニュー。
イギリスではリンゴ、中国ではライチ、オーストラリアではキウイ
その土地のいろんな果物を入れて、アレンジされているそうです。
日本だったら、甘~いイチゴかなあ(笑)やっぱモッタイナイ・・・。

今日もレッドカレーペースト作りからスタート(涙)
前回のペースト作りの大変さから学習して、
今回は、最初からできるだけ細かく刻んでおいてスタート!
d0222641_2251476.jpg

ペースト作りが始まると、一斉に「カンカンカンカン・・・」と
厨房中に工事現場のような音が響きわたります(笑)

カレー作りに肝心なのは、ココナッツクリームを焦がさずに
油が出て来たら、少しずつ足していき、さらに煮詰めて、
滑らかに、まろやかにしていくところです。
d0222641_232434.jpg

ところによっては、カレーペーストを油で炒めるところもあるけれど
よい素材のココナッツクリームを使えば、そこから油が出てくるので、
さらに油を使う必要は全くないそうです。
d0222641_22524159.jpg

こんな風になるまで、しっかり油を出して煮詰めていきます。
d0222641_23172739.jpg

ダック、野菜、果物も入れて出来上がりです。
そんなに油っぽくなく、とてもおいしく出来上がりました~♪

午前中にもう一つ、パッド プリ ウワン ムー 
Stir Fried Weet and sour gravy with porkです。
これはいわゆる「酢豚」ってやつですね。
豚の代わりに鶏やエビ、ベジタリアンにはビーンカード(固い豆腐)でも
おいしくできるそうです。
材料を切って、豚を中華鍋で炒めたら、すぐにスープを入れ
野菜はさっと強火で煮込んだだけです。
なので、野菜は同じ大きさ、形に切っておくことがポイント!
d0222641_23241728.jpg

これに、コーンスターチかタピオカ粉でとろみをつけます。
そういえば、我が家はジャカルタ時代から、片栗粉の代わりに、
タピオカ粉で和食でも中華でもとろみをつけています。
片栗粉はこちらでは高いので、十分代用できますよ♪
d0222641_23285656.jpg

もうちょっと汁気が少ない方がよいかなあと私的には思いますが、
タイ人はご飯にかけて食べるから、これでちょうどいいのかな~。

持ち帰って子供たちも食べましたが、まったく辛みもなく
「野菜がシャキシャキ、歯ごたえがあっておいしい~」とのこと。
まるで料理評論家のようです(笑)
これは子供がいる家でも、定番メニューになりそうですね。


今日もお昼休みに素敵な出会いがありました。
「日本人の方ですよね?」と流暢な日本語で話しかけてきてくれた
タイ人の女性は、日本に7年間留学していた主人の大学の先輩。
世界的に超有名な、日系企業のタイの社長さんを務めていたのですが
定年を迎えて相談役となり、今、老後にお弁当屋さんを開きたいと
仕事の合間をぬって、この学校に料理の勉強に来ているそうです。
なんてパワフル!なんてアクティブ!
人生もうひと花咲かせるために、これから畑違いの勉強しようなんて!

こういう素敵な女性に出会うと「私もまだまだこれから!」と
とても強いパワーをもらって、頑張らなくっちゃ!と元気がでます。
彼女は日本人である私が、自分の国、タイの料理を
本格的に学ぼうとしていることが、本当に嬉しいと言ってくれました。
「料理は国や人種を超えて、人の心を結ぶんだなあ」
そう感じられ、とても嬉しく思った瞬間でした。


午後の授業はクイテイオー パッド シー ウー 
Fried noodles with black sou sauce and pork でした。
これは、子供たちも大好きなメニュー。
ぜひ完璧に覚えて帰らなくっちゃ♪

このお料理には、タイ野菜のカナが入ります。
これは昨年、「美肌」をテーマにした野菜ソムリエのセミナーで、
私がお勧めさせていただいた野菜の一つです。
ビタミンA、ビタミンC、そして実はカルシウムも沢山含まれていて、
美肌だけではなく、デトックスやアンチエイジングにも
効果が高い野菜なので、積極的に使わなくっちゃ♪
d0222641_23125520.jpg

カナは一番最後に投入しました。
ビタミンAは油と一緒に採ることで吸収率も上がるし
最後にさっと炒めることで、ビタミンCの損失も少ない調理の仕方です。
d0222641_2315592.jpg

もうちょっと油が少ないと日本人的にはいいかな~と思いますが、
子供たちも「うんまい!」と食べていましたよ!

もう一つのメニューはカオニャオムーンサンカヤー
Steamed sticky rice with Thai custardでした。
この間のカービングの授業の時に、タイマダムからいただいた
おいしいけど、かなりあま~い、お菓子ですね。
フレッシュココナッツからココナッツクリームを作ることからスタート。
d0222641_2328926.jpg

ココナッツを手で絞りだして、クリームを出していきます。
こういう力仕事・ガテン系は大得意(笑)
誰よりも早く、力強く、絞り出していきましたよ~。

ココナッツはタイ南部、もち米はチェンライ産のものがよいそうです。
ココナッツクリームやミルクは、やはりフレッシュを絞って使うのと
缶やパックのものでは、味や濃度も全然違うので、
そのあとの料理の調理の仕方も変えないといけません。
この学校の生徒は、卒業後、海外でシェフとして働く人も多く
異国ではフレッシュのものはなかなか手に入らないので、
本場の味と変わらないよう、ココナッツがフレッシュの時と
缶・パックの時の材料や分量、調理の仕方の違いも教えてくれます。
ここから作ったココナッツミルクを蒸したもち米に混ぜ込みます。
d0222641_23525714.jpg

これからサンカヤー、タイ・プディングの部分を作っていきます。
ここでは鶏の卵ではなく、アヒルの卵を使っています。
アヒルの卵の方が色がオレンジで、キレイに仕上がるからだそう。
ここ米粉を入れ、ぐいぐいと泡が出るまで、パンダンリーフを使い
手で洗濯でもするように(笑)揉みこんでいきます。
しっかり揉みこまないと、生地の割れた(割れるのが正解!)
きめの細かいタイ・プディングにはならないのです。
d0222641_23411068.jpg

これより本当はもっと生地が割れこんだ方がよかったようです。
d0222641_2344174.jpg

家に帰ってから、切り分けて盛り付けしてみました。
これもおいしいけど、やっぱり私にはちょっと甘いかな~~
by treasure-bkklife | 2011-03-04 23:41 | Thai Cooking school

The Oriental Cooking School

料理学校に通う前に、オリエンタルホテルで行われている
タイクッキングスクールで3ターム、72品を習いました。
著名な料理教室なので、海外から来る方も多いようです。
d0222641_2002042.jpg

ここは古いタイハウスを改造して作られました。
入り口などは高さが低いので、何度も頭をぶつけました(笑)
d0222641_1311343.jpg

スタッフが教室開始前に準備をしているところです。
d0222641_1365581.jpg

1回につきフルコースの4品を学んで行きますが、
シェフから1つずつ説明があったあとで、ここで実習をします。
d0222641_12473460.jpg

こちらがシェフのMr.Narwan。とってもキレイな英語を話されます。
この時はちょうど黄色シャツ騒動で、空港が閉鎖されていて
毎日がプライベートレッスンのようで、とてもラッキーでした(笑)

こちらのお料理教室はとっても洗練されていて、本当に素敵!
シェフもフレンドリーで、知識も豊富、どんな質問にも答えてくれます。
お料理、素材にまつわる秘話や、タイの歴史や習慣、
そんなこともジョークを交えながら授業を進めていきます。

「料理の先生に必要なのは、テクニックだけではない」
と言うことを、彼から身に染みて学ばせてもらえました。
事前に参加者の名前や国籍、趣味や仕事なども覚えていて、
それにふさわしい話題を、よいタイミングで提供できるのです!
彼は私が日本人だということを事前に知っていたので、
今の天皇ご夫妻が、オリエンタルホテルで開かれた宮中晩餐会に
ご出席された時の写真や、その時の逸話なども準備していました。
スタッフも超一流ホテルだけあって、ホスピタリティにあふれています。

d0222641_1351258.jpg

これはみんなが大好きな「グリーンカレー」。
バンコクで食べたグリーンカレーの中で、一番おいしいと思いました♪
他のお料理教室で習った作り方ともかなり違っていたし、
材料も選び抜き、手が込んだ作り方をしていましたよ。
d0222641_20345875.jpg

これは屋台や食堂でもおなじみの「ガパオガイ」。
オリエンタルの手にかかると、こんなに素敵になりました(笑)

d0222641_10414426.jpg

この時ご一緒だったお二人は、モーリシャスにお住まいで
クルーズのシェフをしている娘さんとお母様です。
新しいメニュー開発のため参加されていました。

別の時にご一緒だった、イギリスの外交官の男性は、
今回ロンドンからバンコクへ出張で来て帰る途中らしく
フライトまで時間があるので、教室に参加していると聞いてビックリ!
シェフに「日本人男性が来たことはありますか?」と聞いたら
「ありません」とのこと(笑)やっぱりね~~
時間が余ったら、日本人男性はゴルフかマッサージよね~(笑)
d0222641_21261168.jpg

ドイツから来たご夫妻、ニュージーランドでお教室をしているマダム
いろんな方とご一緒でき、ランチタイムにいろんな話題を聞けて
料理教室という枠を超えて、参加者からも刺激をもらったし、
男性の参加率が意外と高いのも、とてもビックリしました。

かなりお高いけど、駐在記念に一度はお勧めのお料理教室です♪
by treasure-bkklife | 2011-03-01 22:21 | 習い事