子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

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合格しました~♪

とうとうやって来ました、卒業テスト・・・
しかも一時帰国前日(笑)
このあたりも、まったく学生時代から成長しておりません。

朝からかなり憂鬱な気分で「あ~、もう辞めようかな~」なんて思っていましたが、
いやいや、ここで逃げてはいけない!(だって、子供たちにいつも言ってるものね)
かなり重い足取りではありましたが、料理学校に向かいました(>_<)


朝からいつも優しい先生たちの目はと違い、何気に厳しい感じ。
「こりゃ~、まいったな・・・」と正直思いましたデス^^;
試験は①カレー ②アペタイザー ③デザートから自分の好きなものをチョイス。
①パネンカレー
②クラボーング タレー
③タブ ティム クロッブ 
どのお料理も、一番簡単そうなメニューを選びました。

「Wow、なんでそんな簡単なメニューばっかりなの?」と
アメリカでPizzaレストランを経営しているChefが尋ねます。
・・・。いいんです、合格すれば(-_-)/~~~
日本人は難しいことをして失敗するより、確実を選ぶのです(笑)
(って私だけ?)


今日は写真を撮るような雰囲気でもなく(あたりまえか!)
自分も久々に緊張して、ピリピリしているのが分かります。
そこへ「Are you nervous?」と、ありがたく声をかけてくるChef^^;
ごめん、今日は君に返事している(しかも英語で!)余裕はないのさ、
分かってくれよ、ベイビー。。。とムッとしつつも返事してしまう
Noと言えない日本人の私(笑)

きっと緊張をほぐしてくれようとしているのでしょうが
彼のマシンガントークはとまりません。
・・・あの、今日、テストだって言ったと思うんですけど(;一_一)
最後には正直、「Leave me alone!」と叫びたい気分でした~


学校に通うことが自分のスケジュールで、なかなかコンスタントにできなかったため
ブログで工程を思い出して勉強しましたが、完全にコツを忘れてしまったようで、
どこに何があったっけ?と、初めて仕事に来たアヤさんのようになってしまい(笑)
かなり時間がかかってしまいましたが、何とか三品完成することが出来ました。


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パネンカレー。私の一押しのカレーです。
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クラボーング タレー
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タブ ティム クロッブ 


作り終わったあと、先生方がいらっしゃって講評があります。
正直、「穴があったら入りたい気分・・・」(笑)
料理の色やデコレーション、味、香り、作る過程、時間制限なども
すべての面から厳しくチェックされます。
みんな真剣な顔で、なんだかちょっと怖いくらい・・・(>_<)


そして、先生からのお話が。
「料理を作るのに、時間がかかりすぎているけれど
 色、盛り付け、味、食感などはとてもよかった。
 作り方もマスターしているので、あとは何度も作って慣れること」
なんと、合格をもらえたのです!! あ~絶対、ダメだと思った!!!


料理は好きだけれど、実技のテストは初めてで、
本当にドキドキしましたが、ここまで来れてよかったです。

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無事にCertificateもGet出来て、これで安心しました。
ここまで応援してくれた家族、友達、みんなのおかげです❤
本当にどうもありがとう!


さてさて、これから3時間後には機上の人です。
友達の待つ中国と、一年ぶりの日本、楽しんで帰ってこようと思います!
日本でも沢山のスケジュールが待ってるぞっ(爆)
by treasure-bkklife | 2011-06-24 21:26 | Thai Cooking school

Bacco@Blue Deck

子供たちの学校も、もうすぐ今年も終わりということで
この時期は盛んにEnd of the Partyが行われます。

今年は様々な都合から、学校が終わる前にバンコクを経ち
日本へ帰る前に旅行の計画も立ててしまっていたので、
残念ながら兄のクラスのPartyには、参加することができませんが、(ごめんね~)
娘のクラスの方には参加してきました。


End of the Partyは、Fun-ariumや、どなたかのアパートのお庭など
子供が中心のPartyで開かれることが多いのですが、
今回は子供も大人も楽しめるPartyにしたいと言うママが多数!
来年はクラス替えが決まっているので、今後みんなで集まる機会もなかなかなく
最後に大人もゆっくり話がしたいのです。

そこで、今回チョイスされたのがBacco Italian restaurant@Blue Deck
こちらではBirthday Partyはもちろん、様々なPartyを行うことができます。
さすが、タイ人ママたちは情報網が広く、いろんな場所を知っています。
スクンビット53にあり、駐妻からも評判の高いItarianのBaccoが、
スワンナプーム近くにお店を出したとは聞いていたので楽しみです。


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Bang NaTradを抜け、King Kaew19までひたすら走る続けると
こちらBlue Deckと言う、スポーツクラブにたどり着きます。
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この中にBaccoも入っているのです。


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こちらの施設の中には、とても大きい体育館が。
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こちらの方が子供たちを指導して、ゲームをしていきます。
走ったり、飛んだり、子供たちはとても楽しそう❤

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そして、こちらにはプールも!
とても浅いプールなので、小さいお子さんでも安心です。
もう一つ、深いプールももちろんありました。
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まだまだ幼い子供たち、男女一緒になって遊んでいます。
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プール脇には、こちらの東屋が。
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子供も見れる場所なので心配もありません。
ワインも出てきて、大人たちもいい感じに(笑)
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Class MumのVとB。オーガナイズしてくれて本当にどうもありがとう!
お外はやはり暑いので、私もお化粧が取れてしまってます(笑)
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もちろんこちら、中にもお席があります。
こちらはとっても涼しくて気持ちいい~♪


そして、次のアクティビティは「Pizza」作り!
まずはこちらのお店の方の実演から。
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くるくると回るPizzaに、子供たちの歓声が♪
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さあ、次はみんなで楽しく作っていきます。
どれだけ薄く延ばせるか、みんな試行錯誤(笑)
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おっ、すごく上手に伸ばしているではないですか!
彼女はとってもお料理が大好き、我が家に遊びに来ても夕飯作りを手伝ってくれます❤
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お店の方が指導してくれて、Pizzaにトマトソースを塗っていきます。
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子供たちが具を乗せて完成したPizza、さてどんな風になるのでしょう。
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それぞれのチームから一つずつ完成したPizza、どれもおいしく出来上がりました。


そしてお待ちかねのDinner Time。Baccoのお料理だもの、楽しみです❤
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こちらは女子チーム。
動いてお腹が減ったのでしょう、みんなガッツリいっています。
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担任の先生も仕事を終えて、Partyに来てくれました~
ワインも入って、ママたちもかなりいい感じに。。。
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大人たちがのんびりくつろいで、話に花を咲かせる中、
こどもたちはまだまだ、泳ぎ遊び続けています(笑)
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スワンナプームから近いとあって、いくつも飛行機を見かけました。
一時帰国に空港に行く時や、出張者との会食なども、便利かもしれませんね。
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ナイフを持っているのが、今日のBirthday BoyのKくん。
誰だ~!!! 誕生日じゃないのにろうそく消しちゃったヤツは(笑)
お決まりの展開で、もう一度やり直し^^;
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二年間、ボランティアに行って子供たちと接していると、
誰がどんなキャラクターなのかもよく分かり、ちょっとお別れするのは淋しいです。


最後に、クラスの両親全員で記念撮影を。
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二年間、親子ともどもお世話になりました。本当にどうもありがとう!
クラスが違っても、これからもKeep in touchで、よろしくお願いします❤


Mapはこちら♪
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「Bacco」
189 soi Kingkeaw19, Samut Prakan
Tel:02-762-0330
Mon - Thurs: 11:30 am - 2:30 pm
5:30 pm - 11:00 pm
Fri - Sun: 11:30 am - 12:00 pm
by treasure-bkklife | 2011-06-20 11:03 | 外ごはん

Father's Day 2011

子供たちから頼まれて、Jim Thomposon Outlet で購入した布。
実は「父の日」に、パパのイメージに合わせたテーブルを作りたいと
子供たちからリクエストがあったからなのです。

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子供たちのパパのイメージカラーは「青」
その青に、合わせたテーブルを作りたいとのことでした。
こちらの布、「テーブルクロス」にと話してあったので、
撥水効果がある布をチョイスしてくれて、こぼしてもちょっと安心なのです。
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お花もテーブルの色に合わせて、ブルーのアジサイをチョイス。
もうすぐ一時帰国、日本もアジサイがキレイに咲いているんだろうなあ。
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ナプキンは、パパのイメージのYシャツを子供たちと折りました。
アジサイのネクタイも一緒に添えて。
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折り紙を折るように、子供たちも楽しんでます♪
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このThank youカード、中にはパパへのメッセージが。。。

主人の会社のデスクの周りには、家族の写真やカードが沢山ぶら下がっているようで^^;
(恥ずかしながら、本当に親バカなんです~~~)
それを励みにして仕事をしているそうなんです。

そんな風なので目立つらしく、かなり上のお偉い様方を始めとして
みなさん通りかかるとご覧になるそうなんです(そりゃ、見たくなるわよね)
そんな中、今回の娘のメッセージには爆笑しました。
「せかいで一ばんすてきなお父さん、わたしはとてもほめています」(爆)
「とてもほめています」って、この日本語は、いったいどうなっちゃったんですか^^;
これはきっと英語で「I'm really proud of you」と書きたかったんだろうけどね。

みんなからの褒め殺しのメッセージに
「これはちょっと、貼るのが恥ずかしいなあ・・・」と言う主人、
でもきっと、貼っちゃうんだと思います(笑)


今回のメニューも子供たちが決めました。
パパの一番好きなもの、「カレーライス」なんです(笑)
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先日、お友達のフランス人Kちゃんからもらったエプロン。
フランス人マダムの間で、流行っているI sa-nのエプロンに
娘の名前を刺繍してくれたのです。
このIsa-nの商品は、Creator's Fairでも販売されていますね。
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お兄ちゃんももちろんお手伝い。
カレーに入れるビーフを焼いていきます。

そして、これもパパの大好物の「ポテトサラダ」
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「熱~い!」と言いながら、茹でたジャガイモを剥いてつぶしていきます。
『栗原はるみ』のレシピのように、マヨネーズを沢山いれるのを避けるため
(かなりカロリー高いですもんね・・・)
ジャガイモが熱いうちに、コンソメとワインビネガーを混ぜておき
味をつけておくのが、我が家流になりました。

そして、おいしいトマトが手に入ったので、「トマトとモッツレッラのサラダ」。
なんだか子供が好きなメニューと一緒ですよね(爆)
お友達からもよく聞きますが、どこの家のご主人様も
「どんなものより、小さい頃に食べたものが好きなのよね~」と。
やはり『母の味』は、偉大なのですよね。子供たちにも受け継がなくっちゃ。


全部出来上がるまでは、どうなるかパパにサプライズしたいと子供たち。
パパはキッチンとダイニングから締め出しされ(笑)
一人勉強部屋にこもらされ、旅行の計画をモクモクと調べておりました。


盛り付けも子供たちが行ったので、多少の乱れはご愛嬌と言うことで(笑)
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カレーライス。具を大きくゴロゴロと。
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ポテトサラダ。アイスクリームのディッシャーで盛り付けました。
これも兄妹で取り合いになって、ケンカが発生(笑)
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トマトとモッツレッラのサラダ。
パパの好きなマンゴーのドレッシングを、娘が作りました。


そしてやっとお許しが出て、パパの登場。
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娘のフェイスバンダナをアイマスクにされ、ダイニングまで連れて来られたパパ(笑)
どこまでも演出にこだわる息子と娘です^^;
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先日のItalian wine Fairで買ったWineも登場!
二人でシャンパンと赤ワインを開けてしまいました^^;
(Mちゃん、お見立て通りおいしかったよ!どうもありがとう♪)


「あっ!」と外を指さすパパ。
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なんと、虹がかかっています❤ 
頑張った息子と娘への、神様からのご褒美だね♪


もうすぐ一時帰国、最後の週末の楽しい夜になりました♪
by treasure-bkklife | 2011-06-20 07:52 | ホームパーティ

Jim Thompson Outlet

一時帰国も間際な今日この頃、タイトなスケジュールの中、
我が家のご主人様から、お使いを頼まれました~
「Jim Thompsonでお土産のネクタイ買って来て~」(@_@)

日本への一時帰国前に、息子と私のBest Frindを訪ねて
北京・上海に遊びに行く予定なのですが
その時に、主人の会社の方にもお会いする予定なのです。
いつもお世話になっている方々へ、一応聡明な妻としては、(笑)
こういうあたりはキチンと押さえておきたいものです。

このJim Thompson、学校の先生へのプレゼントで
「No More Jim Thompson!」(笑)と声が出るほど登場回数が多く
そして日本の家族へのお土産に「もう象のはいりません」(笑)とも言われるそうですが
やはり「されど Jim Thomoson」タイのNo.1ブランドですもの
商社に勤めていた時も、やはりこちらのお土産が多く喜ばれました。


さてさて、スクンビット93のJim Thomson Outletへ。
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こちらは朝早くから空いていて、便利なのです。
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1Fの入り口を入ると、様々な布が目に飛び込んできます。
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お友達がこちらのタイシルクで、ステキな和服を作っていました。
インターナショナルディや、外国人とのパーティでも使えるし
私もぜひマネしてみたいアイデアです♪
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フロアによって、商品が分かれています。
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みなさんが一番よく行かれるのは、こちらの4Fかと思います。
バッグや衣類、スカーフなどお土産によさそうなものがいっぱい。
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赤ちゃんのお誕生祝いにも、ここのぬいぐるみは手触りがよくGood!
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タイシルクのネクタイもこちらにあります。
写メを撮って「どっちがいい?」と主人にメール(笑)

この日は中国からの観光客だと思われる方々がたくさん!
(どんな雰囲気だったかは、ご想像にお任せします^^;)
さすが、GDP世界第二位の中国、その買いっぷりには驚きました(@_@)


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5Fには、テーブルクロスやエプロン、クッションカバーなどが。
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みなさんのお宅によくお使いのラグマットもここです。
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クッションカバーも、季節ごとに替えるとステキですよね。

そうそう、5FにはちょっとしたCafeもあるのです。
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こちらのガパオは、バジルもカラッと揚がっておいしいの❤
私は昔から、一人お外ごはんも大丈夫なので、どこでもおいしくいただいちゃいます。


そして、もう一つのお目当てはこちらへ。
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こちら2Fのコットン売場なのです。
私はこちらでよく布を買って、テーブルクロスに仕立てています。
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「奥さ~ん、久しぶり~」と売り場の方。
こちらの方、いつも親切に相談にのって下さるんです。
どんな用途で、どんなものがよいかなど、いつも話こんでしまします。
こちらの布は、ちょっと子供たちに頼まれて購入をしました。
この使い道については、また報告したいと思います!

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こちらのお店、旅行者の方はVATを返還する手続きもとれます。
7%は大きいですよね~♪


夏休みの一時帰国前に、何かお土産を探している方、
ぜひ行って見てくださいね。

「Jim Thonpson Outlet」
153 Soi Sukhumvit 93, Bangchak,
Phakanong, Bangkok 10260
Tel: 02-332-6530-4, 02-742-4601-3 Ext 11-13
Fax: 02-333-0954
9am-6pm
by treasure-bkklife | 2011-06-19 14:06 | Daily Info in BKK
ホテルのレストランつながりってことで、
これも1週間以上前の話になってしまうのですが、
バレエの発表会が終わり、日本人ママで打ち上げ&Sさんの送別会をすることに♪

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こちらはスクンビット12にあるシェラトン グランデ スクンビットの中にある
イタリアンRossini'sでございます~

こちらのお店、しばらくランチはお休みしていたようなのですが、
また始めたらしいよ~と情報を聞きつけたママたちが
「送別会だから、たまにはパ~っとね!」と
大義名分を振りかざし(笑)こちらのお店をチョイス。

「この人、えっらいエンゲル係数、高い生活送ってるなあ~」と
PC越しに熱い?視線が伝わって来そうな、ここのところの毎日ですが(笑)
みなさん、この時期は送別会シーズンが重なっているようで
贅沢なランチも(仕方な~く)続いてしまうのです。
そのせいか、毎年6月は体重が↑してしまうんですよね~(爆)

でも、ここのところの生活は、本当~に特別なこと!
いつもはつつましい、ゲゲゲに出て来そうな「糟糠の妻」の生活^^;
これも駐妻のおつきあい、ご主人さまが接待で毎晩帰りが遅かったり、
土日にゴルフが続くの同じなんですよ~
(と、さりげな~く、読んでるかも知れないダンナ様に向けてのメッセージ)
そうそう、これも必要経費なのです(笑)


さてさて、優雅なランチのはじまりです。
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入り口を入っただけで、その空間に酔いしれそう。
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雰囲気があるお店、夜はもっと素敵なんだろうなあ。
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こちらのバーコーナー。照明も落としていい感じ(昼だけど)
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テーブル席は明るく、ゆっくりとくつろげます。


今日は人数が多いので、前もってメニューをもらっておき、
こちらのPower Lunchをのオーダーをお知らせしておきました。
3品+スパークリング付きで、贅沢な昼下がりです。
Mさん、オーガナイズしてくれて本当にどうもありがとう!
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まずは泡で乾杯~!(本当はもっと並々注いで欲しかった^^;)
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まずは「バレエの発表会、お疲れ様でした~♪」、そして
「バンコク生活、お疲れさまでした~、そしてどうもありがとう・・・」と。
左のSさん、そして右のBさんも本帰国が決まったとここでお知らせが・・・。
みなさんのビックリした声と、惜しむ声が。。。
あ~、今年は本当にお別れが多い年です・・・(涙)

さて、お料理が運ばれてきます。
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こちらのフォッカチャ、塩加減が絶妙で、おいしかった~
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アンティパストに私が選んだのは、
Selection of Italian charcutries and antipasto
テーブルを見ると、ほとんどの方がこちらをチョイス。
やっぱりみなさん「Selection of Italian」って文字に、魅かれたと見ました(笑)
なんだかお得感満載な気がするものね~♪
生ハムもサラミも、一つ一つもおいしかったけれど、
野菜のピクルスのいがけない酸っぱさに、思わずビックリしてむせた奥様も(笑)
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これはお隣の方のアンティパスト
Eggplant and tomato terrine with Basil and mozzarella cheese
モッツアレッラが丸ごと一個ドド~ンと、これまたお得感満載!

今日のメインは、肉食女子脱出計画を(笑)
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Prawan with lemon confit and fennel gratin
このレモンのソースが絶妙!爽やかな酸味がエビにマッチ。
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お隣の方のSeared salmon fillet with zucchini scapece style
かなり大ぶりで厚みがあるサーモン。全部食べきれないようでした。
「明日の子供のお弁当に、持って帰りた~い」との声も(笑)
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Grilled beef tenderloin with Potatoes
こちらもかなりのボリューム、ガッツリ系(笑)
やはりおいしそうなお肉・・・横目でチラチラ見てしまいます^^;

そしてデザートもおいしいそうなこちらを。
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Riccota cheesecake napolitan style with warm berry sauce
どのあたりがナポリスタイルなのかは私には分かりませんが^^;
チーズケーキの濃厚さと、アイスクリームとソースのハーモニー
そしてどこまでも美味なのは、よく分かりました。
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お友達のデザート、Zuppa ingleze with caribe dark chocolate sorbet
かなりリキュールが濃厚だったようで、シャンパンとのWに酔ってしまったのかな?
話しかけても「お~い、帰っておいで~」と言う感じの友達でした^^;
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カプチーノもillyでちょっと嬉しい❤


この日から1週間以上経ちますが、
まだSさんが、バンコクにいないことが信じられません。
この日も、またまたバレエの発表会の裏話だけでなく、
いつかきっと来る日本での生活、新たな日本での生活に思いをはせました。
「こんな優雅なランチ、なかなかできないよね~」と。

初めは「うゎっ、何でこんなところに来てしまったんだろう・・・」と思ったことも
(私はジャカルタ経験者だったので『うゎっ、なんて天国!』って思ったのですが^^;)
この土地になれお友達もできはじめると、とっても楽しいバンコク生活!
(何しろ正直に言うと、アヤさんがいることが一番大きいかもしれませんネ♪)
今度は日本に帰ることが、何だか不安に感じるのですよね。
私もすでに経験済み、気持ちはとってもよく分かります。

「そんなことばかり言ってると『ではの守(かみ)』って言われて嫌われちゃうよ」とKさん。
「日本に帰って、バンコク「では~」 フィリピン「では~」って
自慢話を言っちゃだめよ~!」と(笑)
これにはみんな大爆笑! あるある!って誰もが思ったはず。

駐妻生活は、本当は海外にいるからこその悩みや、狭い世界で悩むことも・・・
だからこうして好き勝手に、ぶっちゃけトークが出来る友達がいて
楽しい時間を一緒に過ごせるということは、本当に大切で幸せなこと。
「生まれ変わったら、駐妻になりたい」なんて、のたまうご主人様もいらっしゃるようですが(笑)
こう見えてもワタクシたち、色々と大変なんでございます。
こんな楽しみがあるから、いろんな辛いことにも頑張って行けるのです!
な~んだ、結局やっぱりご主人のゴルフと一緒やん(爆)
奥さまが楽しければ、家庭も明るく円満。お仕事もはかどりますね、ご主人様?(笑)

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きっとまたすぐ、『 I 』 から始まる国に行くであろうSさん、
(勝手に決めるな~!と声が聞こえてきそうですが^^;)
日本の生活はどう?みんな元気にしてますか?
まだいろいろとあって大変な状況だと思うけれど、
せっかくの日本での生活、季節、おいしい食べ物、旅行と
たくさんいい思い出を作って、家族みんなで楽しんで下さいね。
日本はステキな国だもの、その思い出と経験や体験が
海外生活が多い子供たちの、いつか財産になると思うから・・・

あ~、お腹も心も満たされた、本当に文字通りの「Power Lunch」でした❤

「Rossini's」
Sheraton grande Sukhumvit 1F
250 Sukhumvit Road (Sukhumvit 12)
Tel: (0) 2649 8364 or (0) 2649 8888
Lunch: 12.00 - 14.30 hours (Monday - Friday except public holidays)
Dinner: 18:30 - 22:30 hours (Daily)
Sunday Jazzy Brunch: 12.00-15.00 hours
BTSアソークから直結、タイムズスクエアのお隣です。
by treasure-bkklife | 2011-06-18 01:01 | 外ごはん
今日は会社の奥様とDusit Thani のD'Sensへ。

BTSに乗って、シーロムにあるDusit Thaniへ。
この素敵なホテルにBTSで乗り付ける、一般ピープルな私達(笑)
1年前は、ここにも銃弾が撃ち込まれたんだったなあ。。。なんて思いだし
すっかりその跡形もない街並みに、今度の7月は何もないといいね~と話しながら
サラデーン駅から一般ピープル2人は、テクテクと歩いて行きました。

フランス料理のD'Sensは、ホテルのルーフトップに位置しています。
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う~ん、本日は快晴なり!
この素敵な景色もまた、ごちそうの一部です。


なぜ今日こちらに来たかと言うと、6月16日から19日まで、
オーストリアのミシェラン2つ星シェフのお料理が楽しめると言うのです。
こういう期間限定物には、めっきり弱いワタクシです(笑)


ミシェランシェフのご自慢のフランス料理のメニュー
おいしそうなメニューに、どれを選ぼうか迷ってしまいます。
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ご一緒した奥様も、どれを選ぼうか真剣に悩んでいます^^;
テーブルは洗練され、椅子もくつろげるソファーのよう。
どうぞゆっくり悩んじゃって下さい(笑)
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お席からもバンコクの街並みが。夜もきっとステキなんだろうなあ。


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このパン、クミンシードやフィグが練りこんであったり、
ハード系のパンですがとっても香りが豊かで、中はフワフワです。
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こちらのソムリエお奨めのワイン。
白のワインですが、口に含むとシャンパンのように、はじけるような泡を少し感じます。
後味も爽やかで、何杯も飲めてしまいそうでかなり危険(笑)
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二人のLadies LunchにCheers!

さてここからは、ミシェランシェフご自慢のお料理が。
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こちらはシェフからのプレゼントのアミューズ。
りんごのゼリーが、ネットリして和菓子をも思わせます。
スプーンに乗っているのは、ビーフの赤ワイン煮。コックリしたお味です。
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Calednian wild sea water Prawn
パパイヤとワイルドベリーマスタードのソース添えです。
絵を描くように盛り付けられたアミューズ。
エビは軽くソテーしてあり、ベリーとマスタードの酸味がマッチ。
パパイヤと生ハムのハーミニーもGood!
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Double Boiled Broth of Guinia Fowl
このコンソメは澄んでいて、お味が深くおいしかったです。
フランス料理のValerieもそうなのですが、このChefも長ネギをチョイス。
Leekの代わりなのだと思うのですが、この長ネギがスープに浮かぶと
味も香りも日本人的には、ごめんなさい、どうしても味噌汁の具が頭をよぎる~(笑)
ギニアの鶏ってどんなのかな?イメージはダチョウ?(そんな訳ないか!)
Guinia Pigはモルモットなんだけど。。。
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Butter Simmer fillet of Beef in the style of Gulash
やはりメインは肉食女子、これだけは譲れません(笑)
このお肉、焼き加減が絶妙で、とっても柔らかくジューシでした。
このソースも、黄色いポレンタによくあって美味でした。
そしてこちらの長ネギは・・・ちょっと焼き鳥のネギマを感じてしまいました(笑)
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濃厚なメインのあとは、お店の方のお勧めのさっぱりしたデザートで。
Raspberry souffle "Salzburg Castle"
ラズベリーのスフレはもちろん、添えられたライムのソルベが爽やかでした~
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お友達のデザート、Mocca Mousse Torte
お勧めに逆らって、やっぱりこっちにしとけばよかったな~
お向かいのデザートをジロジロ見ながら、密かに後悔中(笑)


今日ご一緒した奥様は、バンコクにいらして1年ちょっと。
主人同志が同期なので、前から何度かお会いしているのですが、
まだ1歳ちょっとのお子さんもいらっしゃるのに、いつも素敵でキレイ!
どうしたらそんなにスリムな体型を保てるのかなあ...
ご主人様が優しいのもうなづけるなあ・・・と反省した次第でございます。
と思いながらも、今日も私の食欲は驀進中(爆)「だめだ、こりゃ」(笑)


最後にシェフがご挨拶に見えました!
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オーストリア人のシェフ。うん、間違いなく東欧のお顔です。
最初は東欧の方に多いような、シャイで照れくさそうにされていたのですが、
いろいろお話をしてみると、とても気さくな方でした。
実はマンダリン東京でも二度ほど腕を振るっているそう。
次は来年にも日本を訪れる予定だそうですよ。


こちらのシェフのお料理は19日まで昼・夜に楽しめるそうです。
6月は結婚記念日の方も多いのでは?
ぜひご主人さまと甘い時をお過ごしください❤


「D'Sens」
946 Rama IV Road
Tel: (0) 2200 9000 ext. 2499
Lunch: Monday to Friday - from 11:30am to 2:30pm
Business Set Lunch: Monday to Friday - from 11:30am to 2:30pm
Dinner: Monday to Saturday - from 6:00pm to 10:00pm
Closed Saturday Lunch
Closed on Sunday
by treasure-bkklife | 2011-06-18 00:23 | 外ごはん
今日は、屋台のおばさんになった気分
日本人にも愛される、The Foods of Isa-n の登場です!


今日の一品目は、カオニャオ ガイヤーン カティソッドです。
大人も、そして子供たちも大好きなガイヤーンは、
100年以上も前にイサーン、タイ東北部で作られた料理です。
鶏もも肉を大きく切って、ド~ンとメインディッシュに、
一口大に切ってカオニャオ・もち米の上に乗せてアペタイザーと
いろんな形の応用できる、お料理なのです。

ところで、ガイヤーンと言えば、我が家がよく出没するのが
スクンビット63、エカマイソイ1のサバーイジャイケッブタワン。
エアコンなしのスペースはちょっと暑いけれど、何しろ子連れでも気を使わないのがGood!
冷えたビールにガイヤーンが、なんとも言えないおいしさ!(ちょっとオヤジっぽい?)
ぜひ一度、皆様行ってみてくださいね♪

ガイヤーン作りは、まずこれから。
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鶏肉にフォークで穴を刺し、マリネした味が染み込むように。
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コリアンダーの茎、ニンニク、こしょうの粒をクロックですりつぶし
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ココナッツクリーム、お醤油、オイスターソース
それにウイスキーに漬け込んでいくのですよ!「ワインは絶対ダメよ~」と先生。
ココナッツクリームのコクと、ウイスキーの香りがおいしさの秘訣かなあ。

いつものごとく、ディッピングソースを。今日は2種類のソースを用意します。
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これはいつもの、スイートサワーソース。
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ナンプラーに、タマリンド・ライムの汁、パームシュガーに
ノコギリコリアンダーや、サクサクのお米の粉を炒ったものを
食べる直前に入れて混ぜたものが、このJaewwディッピングソース。
ノコギリコリアンダーの香りと、玄米茶のような香ばしい風味がなんとも言えないの。
「これだけをご飯にかけても、美味しくて何杯も食べれるよ~」と言ったら
先生に「Oh~~~」と、かなり怪訝な顔をされましたあ~
(きっと変なニホンジン・・・と思っているに違いない^^;)
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そして、カオニャオ、スティッキーライスを蒸していきます。
我が家でも、年に何度かはお赤飯を炊くことがあるので
「このやり方は日本と同じだよ~」と言うと先生たちは喜んでいました。
でも日本よりも、少し硬めの出来上がりですよね。
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ご飯が出来る間、香ばしくチキンを焼いていきます。
焦げるのが心配ですが、何度もひっくり返してはいけません!
皮がちぎれたりしてクリスピーでなくなるので、
ちゃんと焼きあがるまで、じっと触らず我慢の子。
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キレイに盛り付けて、完成です。
先生曰く、ガイヤーンで大切なことは、
①皮はクリスピー ②肉は柔らかくジューシー ③香りがよいこと
この3点が揃って初めて、おいしいガイヤーンになるんだそうです。
ガイヤーン道も、なかなか厳しいのであります(笑)


次はソムタム、Thai Papaya Saladです。
このソムタムの歴史を聞いてビックリ、
ベトナム戦争でタイ人がベトナムに行き、そしてタイに入ってきたそうなのです。
そうそう「青パパイヤのサラダ」ベトナムでも習いました!
ソムタムはタイ料理としてすっかり有名ですが、
実はまだまだ歴史が浅いお料理なんですね~

ところで、パパイヤはタイ語でマラコーと言い、
お料理によく使われる未熟な青いものと、完熟したオレンジ色の果物を見かけます。
お料理に使う青パパイヤは野菜コーナー、果物は果物コーナーで売っています。

以前、野菜ソムリエの「美肌」をテーマにしたセミナーで
パパイヤについてもお話がありましたが、パパイヤの威力は実にすごいっ!
未熟のパパイヤは、乳汁と言うパパインと言われる
タンパク質分解酵素があり、デトックスの効果がとても高いんです。
さらに一年中日差しの強いバンコク、レモンにも負けないビタミンCが豊富で
美肌・アンチエイジングにも効果があり、女性には嬉しいお野菜。

さらにタイ人もダイエットにはソムタムをよく食べるそうですが、
脂肪の蓄積抑制効果もあり、やはりダイエットにも効くよう。
悪玉コレステロール分解、高脂血症、動脈硬化、糖尿病予防など
成人病予防にも効果があり、ご主人にも嬉しい効果もバッチリ♪

果物として食べるオレンジ色のパパイヤは、
タイにはマラコーケークダム(タイ)、マラコーハワイ、マラコーオランダなど
様々な種類があり、特徴も違うので好みのパパイヤを見つけられるとよいですね。
インドネシアでは、マナオを絞ってパパイヤにかけて食べていました。
マナオの酸味でより甘さも引き立ち、酸味と甘みのハーモニーがなんとも美味しいんです。

また、果物として食べるだけでは飽きてしまうので、ぜひお料理にも♪
野菜として使う青パパイヤは、サラダなど生で食べるだけでなく、
キムチのようにつけたりしてもおいしいんです。
また、熱に強く、115℃で15分間処理しても分解されないという特長があるため
炒めたり、煮物などにしても栄養価が残り、とってもおいしいんです。
我が家ではよく和風の煮物にも使いますが、ホクホクと甘くておいしいの❤
この間、お客様をおよびした時に、タジンで中東風にしてお出ししましたが
煮込んだパパイヤのお味に、ビックリされていましたよ。


タイのソムタムには、いろんな種類・お味のソムタムがあり、
今日作るソムタムタイとは違って、カニの塩漬けを入れたり
塩漬けの卵を入れたり、ソーメンを入れたりなどいろいろアレンジされているそう。
マーマー(インスタントラーメン)のソムタムもありますもんね
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今日のペアもロシア人のナタリア。
ポクポクと音を立てて、ソムタムを作っていきます。

この写真を見ても分かるのですが、クロックがクレイで出来ています。
いつもの石のクロックとは違うでしょ?
こえはラフにつぶしたり、軽く混ぜるときなどに使うクロックなのです。

よく道端でソムタムを作って売っているクロックを見ると
木でできたクロックを使ったりしていませんか?
先生によると、あれはお勧めしないとのとこ。
なぜなら、洗ってよく乾ききらず、カビが生えたりして不衛生だからです。

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干しエビ、ニンニク、チリを入れて軽くつぶします。
この干しエビ、品質によってかなり塩分が違うので要注意。
これが全体のお味にも左右させるのですよね。
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次にながささげ、ローストしたピーナツを入れ
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ナムプラーなどの調味料を入れていき、
最後に青パパイヤ、にんじん、プチトマトを入れて
軽く混ぜ合わせていきます。
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お皿に盛って、ソムタムタイの完成!
簡単でタイを思いださせる、このソムタム。
日本に帰っても、ぜひ作りたいですよね~。
「タイに駐在してたんだから~」と料理を期待されますもん(笑)
日本では青パパイヤは手に入らないので、代用品はと聞いたところ
ズッキーニやキュウリの固いものが、一番合うとのことでした。


お次はラーブ・ムー。
ラーブのタイ語の意味は、ギフトとかラッキーと言うことなんだそうです。
このサラダはラッキー豚のサラダってこと?(笑)
このお料理はラオスからタイ東部を通ってタイに入ったものを
アレンジされて出来たものなのです。
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時計周りに上から、ノコギリコリアンダー、シャロット、ミント、コリアンダー、
そして芽ねぎと、体がデトックスされそうなハーブがいっぱい入ります。
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豚ひき肉を水を入れて弱火で火を通し、シャロットやチリパウダー
ナムプラーなどの調味料も加えていきます。
これはマクロビで言う、ウォーターソテーと言う手法。
油を使わずに、フライパンに材料がくっつかず炒めて行く方法です。
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そして火を止めて、先ほどのハーブ類を加えるだけ。
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簡単 ラーブムーの出来上がり。
この日はちょっと水分が多かったような気がします。
もう少し火を入れる段階で、水分を飛ばした方が私的には好みです。
豚ひき肉だけでなく、牛や鶏の挽肉や、ローストダック、レバーなどでもOKだそう。

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う~ん、これにBeerがあれば最高!のお昼休みでした。
やっぱりピリッと辛うイサーンの料理は、やはりビールが飲みたくなるんですよね~。
(今度、My Beerを持ってこようかな~)


お昼からはデザートのメニュー。
クルアイ ボウド チー、Steamed banana with coconut milk dessertです。

ところで、女性の品格が漂うワタクシからは(笑)
とっても想像がつかないような、とっても下世話な話ですが、
「バナナ」のタイ語はご存じですか?そう、「クルアイ」ですよね。
(ここで何が伝えたいか、もうすでにピン!と、お分かりの方もいると思いますが^^;)
私はこの発音を間違えて、えっらい恥ずかしい思いをしたことがあります。

娘のお友達のママに「クルアイ」と言うチューレン(あだ名)のママがいて、
この「クルアイ」の声調が、本当に難しいの!!! 
(こんなチューレン、なぜつけたんじゃっ!)
私が彼女の名前をチューレンで呼ぼうものなら、タイ人ママたちが「Oh~ NO!」と爆笑!!!
クルアイ、一歩間違えると、すっごい恥ずかしい意味になってしまうのです。
その形状から、もう一つの意味をぜひご推察下さいませ(笑)
(まあ、どこの国も考えることは同じってことで^^;)
皆様、お気をつけて発音してくださいませね~♪
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お鍋にバナナを入れて、20分「ほど」茹でていきます。
このバナナは料理用、タイには果物用と料理用のバナナがあります。
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どうして「ほど」なのかと言うと、バナナの熟れ具合によって
茹でる時間がかなり異なってくるからなのです。
これはまだ白くて、実際食べると渋くて苦いのです。
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このように、ネットリ黄色くなるまで茹でなくてはいけません。
これがうまくいかず、テストで落第する人、実はすごく多いんだそう。
簡単そうなメニューなので、チョイスしようと思ってたのになあ(@_@)

野菜ソムリエのセミナーでも行われる、フルーツの食べ比べ。
一番おいしい時をお出ししようと、みんなで懸命に努力するのですが、
やはりフルーツは熟れ時で、おいしさが変わってしまうので、
熟れ時を測るのは、なかなか難しいんですよね。
まだ熟れていなくて、本来のおいしさを伝えられないと残念なんです。
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そして、茹でたバナナをココナッツクリームから作ったソースで煮てきます。
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炒った白ごまをトッピングして、出来上がり♪
う~ん、濃厚な味がとてもおいしい~。


もう一つは、タオ ソウン、Steamed mungbean with coconut cream toppingです。
このデザートは中国から伝わって来たものですよ。
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これは緑豆の皮をはいだものを、お水に浸しておいてから蒸したものです。
緑豆はルークチュープなど、タイのお菓子にはよく使われます。
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銅の鍋にお水を入れて砂糖を煮とかし、くず粉を入れてくっつかないよう混ぜ
そこに蒸した緑豆を加えていきます。
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トッピングのココナッツクリームを作って
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おいしいデザートが出来ました~
これは、暖かいままいただくデザート。日本人には少し甘いかなあ。


今日は、日本でもすでに有名なタイ料理の一日でした。
簡単なものばかりなので、早速週末にでも作ってみようと思います♪
by treasure-bkklife | 2011-06-15 19:10 | Thai Cooking school

Library

Ohana cafe でのミーティングの後、先方との話しあいを挟んで
さらにお店を替えて、フィードバックのミーティングは続きます。

今度も同じくスクンビット24にあるLibraryへ。
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ソイ24をEmporium Suitsに向かう、横道を入ったところです。
普段、近場で用事が済んでしまうので、あまり行かない偶数側なのですが、
このあたりはオシャレなCafeが、たくさん出来ているのですね~

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吹き抜けのある店内。
二階にもお茶が出来るスペースが。
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長いミーティングが続き、恥ずかしながら
こちら到着早々2Fにあるトイレへ^^;
2Fは靴を脱がないとあがれず、面倒な靴を履いてきてしまった私。。。
でも、本なども置いてあって、のんびりできそうな空間が♪
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お店は白を基調としていて、爽やかです。


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こちらのケーキもおいしそう。
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打ち合わせでHOTになった体を、アイスカプチーノでクールダウン(笑)
なぜだか1buy 1get Free だったので、お友達とシェアして半額に♪
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パンダンリーフのワッフル!ユニークな形❤
お味は程よい甘さで、カリカリっとしておいしかった~
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こちらは、バノッフィパイ。カプチーノのハートもかわいい。


来年度、学校の日本人グループ役員になりましたが、
みなさん、学校、そして子供たちのために・・・と
自ら積極的に考え、提案し、行動していく姿には、本当に頭が下がります。
「言うことも言うけど、やることもキッチリやらせてもらいまっせ~」(笑)と言う
本当に素敵なママたちばかりなのです。
近くにいるので、普段もかなりの時間を割いてくれているのが分かるのですが、
周りには分からないよう、サラッとやりのけてしまうんですもの。

私も子供たちのために、少しでも力に慣れたら・・・と思っています。
さあ、頑張るぞ~!!!



「Library」
Library Cafe
2 Soi metheenivet Sukhumvit Soi24 Sukhumvit Rd,
Tel:02-259-2878
10am-9pm
by treasure-bkklife | 2011-06-15 09:24 | Daily Info in BKK

Ohana Fresh Cafe

学校のママたちとミーティングを兼ねて、
こちらのくつろげるお店へ~
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スクンビット24にある、Ohana fresh Cafeでございます~


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お店の中は、ゆっくりくつろげる雰囲気。
この日もファランの男性が、こちらでPC片手にお仕事されていて
ここでゆっくり、本を読むのもいいかもしれません。
(そんな優雅な生活がしてみた~い!!!)


ここのお店はアメリカ育ちのタイ人の青年実業家が
サイドビジネスも兼ねて作ったお店だそう。
日本にあるCafeみたいに、素敵な空間が広がります。


こちらはセットランチがお得!
パスタとブレッドのセットがあるのですが、今日はホットサンドの気分❤
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トマト飲んでる~~~って感じのスープ。
酸味も効いていて、リコピンが体中を駆け回っている感じ(笑)
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こちらのホットサンド、チーズがとろけて出てきて
とってもボリューミーでしたが、美味しかったです。
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こちらのアイスラテまでついて来て、200Bだったと思います。


今日はランチでお腹がいっぱいになってしまったのですが、
こちらのワッフルもこんなにおいしそうなんです。
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ストロベリーソース&バニラアイスクリーム。
ねっ、今すぐ行きたくなっちゃうでしょ?(笑)


ちなみに「Ohana」とはハワイ語の「家族」とのことだそう。
(「Ohana」と言うと、どうしてもリロ&スティッチを思い出してしまいます)
家族のように暖かくてくつろげるお店に~と言うことなんでしょうね。


朝も9時からOpenして、朝お茶にもよいですね。
今度は必ず、ワッフルをいただきま~す♪


「Ohana fresh cafe」
Sukhumvit soi 24
Tel:0-2661-1930
9am-8pm
by treasure-bkklife | 2011-06-15 09:16 | Daily Info in BKK
これも4月のことを書いているのでございます(笑)
いったい幾つ書き溜めてしまったことやら・・・。


実は、タイ料理学校も、一応Basicの過程は無事に終了しまして、
これから恐ろしいTestが待っています^^;
あと日本に帰るまで、10日間!いったい試験を受ける時間はあるのでしょうか?

「落ちる人もいるんだよぉぉぉ~」 「自信がつくまで受けなくていいよぉぉぉ~」
いろんな先生方に脅かされているので (いじられキャラです♪)
学生の時と同じく、今から一夜漬けで勉強しようと思ってます。
そして「どれが簡単?どれが出るの?」と、堂々と先生に聞くところも変わりません(笑)
(性格は、やっぱり20年経っても変わらないのね・・・)

そんなこんなで、料理の工程をブログを書きながら
今さらながらに、「ヤバイっ・・・」と、頭を整理しているところです(笑)
みなさま、しばらくお付き合いくださいませ~~


さて、この日はゲーンソム チャオム カイからスタート。
このスープは、お砂糖も少量、ココナッツミルクも入らず
辛く・酸っぱいことからヘルシーなメニューとタイ人の間でもされていて
ソムタムなどと同じく、ダイエットに最適とされているそう。
そして、材料にコストがかかるメニューなので屋台などでは出せない
レストランだけで味わえるメニューです。

まずはゲーン、スープを作りからスタートです。
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いつものごとく、カレーペースト作りから。
いつもと違うのは、ここに茹でたエビなどを入れて、
ペーストが滑らかになるまで、潰しあげるのです。
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今日のペアもロシア人のナタリアです。
タマリンドやマナオジュースなどを入れた、酸味のあるスープを作っていきます。
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そこにさらにエビを加えて、スープは出来上がり。
たくさんのエビが入るので、コストがかかるのですよね。

そして次はオムレツ作り。
これにはタイ語でチャオムと言う葉物が入るのです。
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これがチャオム、スーパーで見かけることありますよね?

このチャオム、英語ではアカシア、
日本語ではなんと、秀才、もとい『臭菜』なんて
加齢臭のおじさんみたいな、切ない名前が付けられてます(>_<)
もうちょっといい名前、考えてあげればよかったのに~~

スーパーなどで売られている時は、そんなに臭いは感じませんが
ちょっと硫黄のような独特の臭いがあります。
そのまま置いたままにしておこうものなら。。。ご想像にお任せします(笑)

「なんでそんな臭いもの食べるの?」と思いますよね。
でも納豆だって、くさやだって、慣れるとおいしい!と感じるのと同じで
このチャオムもクセになるニオイ、味なのだそうです。
ちなみに、私はあんまりイヤだとは感じませんけど。。

タイを始め、ミャンマーやラオスなどでもスープ、カレー、炒め物
そしてこのオムレツなどにしてよく食べられる
βーカロテン、食物繊維も豊富な野菜なのです。
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このアカシア、枝にトゲがあるので要注意なのです!
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こんな風に、新芽を手でしごくようにして取り除き、お料理に使います。
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そして溶いた卵に卵にナムプラーで味付けし、チャオムを混ぜていきます。
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油をかなり入れた中華鍋に卵などを入れて、オムレツを作っていきます。
揚げ焼きみたいな感じですよね。
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両面をきつね色になるまで焼いたら
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四角に切って、オムレツの出来上がり♪
これ、お弁当なんかにもいいかも知れません。
テフロンのフライパンなどで作って、もう少し油を少なくすると
日本人的にはさらにBetterかな。

そして、このオムレツと、スープをキレイに盛り付けると
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今日のスープの完成です!
オムレツの味もさることながら、スープの味わいも深く
エビから出たダシのコクのある酸味に、とっても気に入った一品です!


そしてもう一つ、今日は卵つながりですが(笑)
カイ ルックコーイ、Deep Fried Egg in Tamarind sauceです。
これ、インドネシアにも似たような料理がありました。
東南アジアで食べられるお料理なのかしらん。

まずは茹で卵を茹でていきます。
ここでは水の沸点をあげるために、塩を入れたお水から茹でていきます。
10分で固ゆで、7~8分で半熟の茹で卵ができます。
そして冷たい水につけておいて皮を剥くと、キレイに皮がむけるのです。
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卵をぐるぐると回しながら、平均になるように揚げていきます。
この男性、ちょっとしぐさが女性っぽくって、気になってしまいます。
(まあ、タイではよくあることですが^^;)
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そしてニンニク、シャロット、チリを揚げていきます。
焦げやすいので、サッと揚げることが大切。
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そして、タマリンド、パームシュガーなどでソースを作り
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これをそれぞれキレイに盛り付けて完成!
お持ち帰りしましたが、我が家の子供たちも喜んで食べました。
甘くて、ちょっと酸味のあるソースが、卵をさらに食べやすく。
チリさえ乗せなければ子供もおいしくいただけて、お弁当のおかずにもGood!

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今日のランチは卵づくし(笑)コレステロールが上がりそうです^^;

今日はロンドンのコルドンブルーに留学していた
タイ人のディーンちゃんと、バンコク・スイーツ話で盛り上がりました。
ロンドンから帰ってきたところ、本当においしいパンやスイーツのお店が
バンコクには見つからないのが悲しい。。。と。

分かります、私たち日本人もそうですよね~
日本のような繊細なお味のスイーツ、なかなか見つかりませんもの。
パンは彼女も、スクンビット39のLe Brancがおいしいと言っていました!
ここは日本人経営のお店なんですよね。
がんばる日本人、バンコクでタイ人や外国人マダムにも受けいられていて嬉しい❤


午後からはスナックとデザート。
一つ目はウーン マプラオン、Coconut Agarです。

このアガーは、ゼリーにように固まる性質なのですが、
寒天のように海藻から作られていて、タイ人はゼラチンより好むそう。
フランス料理の先生も、何故だかアガーを「Japanese のSecret Recipe」と呼んで
アガーが日本人の美肌・スリムな体の秘訣だと思い込んでいます(笑)
インド人などのベジタリアンの方には、ゼラチンは牛の骨などから取られるので食べられず
アガーでゼリーを作ってあげるなど、配慮が必要なんです。

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これは若いココナッツの身なのです。なんだかイカに似ていません?
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ココナッツクリームにタイバニラのパンダンリーフを入れて
お塩を入れて温めておきます。
この塩は、後で入れるお砂糖を引き立てるためです。
これは日本のお汁粉と、同じ作用ですよね。
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アガーを水で煮とかし、お砂糖を加えたものに、
ココナッツジュースとココナッツの身を加えて行きます。
ココナッツのクリーム、ジュース、身とココナッツづくしなのです(笑)
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最後にココナッツクリームを入れて、型に流していきます。
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アガーは常温で固まるので、持ち運びなどにも便利。
ココナッツのお味がギュッと詰まったゼリーですが、
日本人的には、もうちょっと『プル~ンっ』とした食感が好みかなあ。。。



そして、最後の一品はカオタング ナタング、
Rice Crackers with Pork and Shrimp dipです。
これっ、ビールのおつまみにいいんですよね~❤

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これはライスクラッカーを揚げたところです。
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中火で2・3秒、一度押さえて揚げていきます。
そうでないと反り返ってしまい、フラットに揚がらないのです。

そもそもライスクラッカーは、冷蔵庫のない昔の知恵で
毎日炊いて残ってしまうごはんが、もったいないと言うところから
日干しして揚げたことが始まりだそうです。
ご飯に米粉、水を合わせて形取り、乾かすことで出来上がります。

ここからライスクラッカーにつける
ブタとエビのディッピングソースを作ります。
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クロックでコリアンダーの茎、ニンニク、シャロットなどをつぶしていきます。
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ココナッツクリームにつぶしたコリアンダーなどを入れ、
さらに豚ひき肉、エビのたたきつぶしたものを加えて、よく混ぜておきます。
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そこに色と香りだしのための、チリオイルを入れて完成!

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チリやコリアンダーでキレイに盛り付けて、出来上がり♪
ライスクラッカーや、ポテトチップスなどをうまく使って、
カクテルスタイルにスタイリングするとオシャレですね。


タイ料理は、本当においしいものが多いです。
でも、ガサッ、ドサッ「いっちょ上がり~」みたいに
盛られて出て来るものも多いですよね(笑)
ホテルのタイ料理はやはり盛り付けも繊細でステキ。
オシャレなおもてなしにも使えるよう、盛り付けやスタイリングも
気を配るとさらに楽しいですよね♪
by treasure-bkklife | 2011-06-14 13:23 | Thai Cooking school