子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

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BLUE ELEPHANT

「野菜」がご縁を繋いでくれて、楽しい仲間が集まる「野菜ソムリエコミュニティ・バンコク」のメンバー
駐妻も多いだけに新たな出会いもありますが、毎年淋しいお別れをすることに。。。

昨年末、バンコクに来て1年のMちゃんが、急にマレーシアへと異動することになりました。
私たちもビックリでしたが、ご本人は本当に青天の霹靂だったことと思います。
Mちゃんはまだ小さな赤ちゃんを抱えて日本から来て、きちんと勉強会の資料を作ったり
毎回、オリジナリティあふれる美味しい野菜料理を考えてくれた、とっても頑張り屋さんなんです。


バンコクでの生活は赤ちゃん連れで、なかなかLunchすることもままならなかったMちゃん
そんなMちゃん送別会に「バンコクの思い出を」と、選んだのはこちらのお店です。
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スラサックにあるタイ料理の名店、 Blue Elephant でございます。
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まだクリスマス・ツリーも飾れている時期のお話(^_^;) 生活が全然Blogに追いついておりません~


BTS スラサックの駅から、すぐ脇に見ることが出来るこの建物は
1903年、ボンベイ・デパートメント・ストアとして建てられたこのお屋敷で、
2002年にブルー・エレファントレストランとしてオープンされた、雰囲気のある建物になっております。
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実はこのレストラン、タイ料理でありながら「逆輸入」のお店。
1980年に、結婚されベルギーに赴かれたお料理好きの奥さまのために、
現オーナーがブリュッセルにがお店を出されたそう。 なんて素敵なダンナ様!!!
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クロスオーバーな雰囲気の店内は、ヨーロッパのエッセンスを取り入れているからなのですよね。
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そしてブリュッセルで評判を呼んだため、ロンドン、コペンハーゲン、パリとヨーロッパ諸国にお店を出し続け、
バンコクに支店が出来たのは、なんと2002年のお話なんだそう。
今ではさらにフランスのリヨン、ドバイ、マルタ、ベイルート、ジャカルタ、プーケットにも出店し
「世界一周・Blue Elephantの旅」が出来そうな勢いでございます(笑)
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2Fには素敵なBarも。こんな近くにあるのに、ちょっと別世界に来た気分になれるのも嬉しい♪

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Blue Elephantのスーパーシェフ、ヌーローさん。著名なお料理本も出されております。
こちらでは観光客をも対象にした、Cooking Schoolも開かれているのでいつか参加したいな~

私たちは1Fのダイニングを予約しておりました。
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場所がら、白人の方のビジネスランチも多く見かけます。
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そして、タイのハイソ系の方々も続々と。


お料理はBusiness Set Lunchを選択~
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まずは、ウエルカムドリンクの登場♪
このドリンク、「何が入っているんだろう???」と興味深深。何せ野菜ソムリエメンバーですから(^_^;)
尋ねてみると「いろんなフルーツ」と一言(爆) あの~、何のフルーツかが知りたかったんですけど~~~
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このメンバー、みんな食べ物、そしてお酒も大好きなんでございます♪
Mちゃん、今までありがとう!そして、新しい門出を祝ってみんなで乾杯~
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こちらはウエルカム・スターター?(笑) 鶏のヤムに、キノコのスープが美味しい♪
1歳になったNちゃんも、とってもいいお顔でいただいておりました❤

前菜は一人ずつ、お皿に乗ってやってきます。
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かぼちゃで作った美しいカービングの花も添えられて。お料理は時計回りでご紹介。
・Rice Fieled Catfish and Prawn Salad
なまずとエビをレモングラスと生姜と一緒に、マナオのドレッシングいただくサラダ
・Tom Klong Seabass
 すずきを酸味と辛さがほどよいスープと一緒にいただく、さっぱりとしたスープ
・Chicken Satay
 柔かいチキンのサテーを、こちらの濃厚な特製ピーナッツソースと一緒に
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ご飯もこんな素敵な形で登場!ジャスミンライスと黒米を両方いただけるのです♪

そしてメインは、みんなで取り分けるスタイルで♪
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・Tamarind Duck
柔かくジューシーに焼き上げられた鴨を、濃厚なタマリンドのソースでカナと一緒に
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・Blue Elephant Pad Thai
屋台でも売られているタイの名物料理の「パッタイ」がBlue Elephantの手にかかるとこんなに素敵に。
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・Stir Fried Tips of IVY Goud Vine
このカラスウリの葉・タムルンの炒め物は歯ごたえもよく、我が家の子供たちも大好きです♪
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・Black Chiken Green Curry
烏骨鶏で作られたグリーンカレー。滋味あふれる濃厚なカレーの美味しさがたまりません。
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・Fruit Salad and and Mango sauce with Ice rearm
タイ料理の後の甘酸っぱいアイスクリームは、お口もスッキリして嬉しい❤
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このお茶のポットがすごくCuteで、ツボにはまりました~♪

逆輸入のタイ料理のお店ではありますすが、お味はフュージョンに偏っているのではなく正統派で美味しい!
辛さはマイルドなので、旅行者の方や初めてタイ料理をいただくと言う方にもオススメですし
なによりこの優雅なお店の雰囲気が、日常から抜けだせることも嬉しいです❤
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最後に「もう少し、バンコクを楽しみたかった・・・」と言っていたMちゃん、
赤ちゃんもいてこんな忙しい最中にも、シュートレンを焼いてみんなにプレゼントをしてくれました(涙)

私たちももっと一緒にいろんな活動をしていきたかったですが、クアラルンプールはすぐ近くですもの。
ぜひ、これからも野菜ソムリエコニュニティ・バンコク@KL支部としての活動を期待していま~す(笑)
新天地でもNちゃんと一緒に、楽しい生活が送れることを祈っています!



「Blue Elephant 」
233 South Satorn Road,
Kwaeng Yannawa, khet Satorn
Tel:02-673-9353
Lunch:11:30am-2:30pm
Dinner:6:30pm-10:30pm
Dress Cord:Smart Casual
by treasure-bkklife | 2012-01-31 22:22 | Thai@BKK

Goharn

ここのところ、「あっ、今が我が家のターニングポイントなんだ~」と、毎日思うような生活が続いております。
結婚12年目、すべてが一周していろんなことの見直し時期なのかな~と。
そうそう、ワタクシ、今年はまた魔の「大殺界」(懐かし~い!)になる歳でもあることですし(^_^;)

そんな時期だからこそなのか、なぜか立て続けにスピリチュアルな方との接点が多い今日この頃。
バンコクはスピリチュアル系の方が多く、よく駐妻の話題に上ることも多いですよね♪


そして今回、ふっとしたご縁があってこちらに行って参りました。
Bangkok WOMなどのフリーペーパーで、すでにこちらをご存じの方も多いかと思います。
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プラカノンにある、パワーストーンのお店Goharnでございます。

Goharnはタイのバンコクにあるパワーストーンのお店で、世界中からたくさんの石が集まっています。
こちらのオーナーでもありヒーリングをされるヤニンさんは、パワーストーンとヒーリングを通して
“Goharn”という語の真意を伝えることを使命とし、ヒーリングやカウンセリングなどを行っています。
そしてこちらの顧客の9割以上が日本人!通訳の方もいらっしゃるので安心ですものね。
慣れない海外生活や仕事にストレスを抱え、悩みを持った日本人が後を絶たないということです。

こちらのお店はパワースト-ンの販売もあって、こちらで作られたブレスレットをしている方も多いですよね♪
環境の変化や人間関係や異国での子育て、そして先の見えない将来への不安など
知らず知らずのうちに不安やストレスを抱えてしまうことも、海外生活では正直多いかと思います。
もちろん私もその一人、同じ身の上だからこそと、Goharnのヤニンさんにもご快諾をいただき
どなたかのHappy Lifeに繋がるお手伝いができればと、今回、こちらの件を記事にさせていただきました。


さて、まずはこちらの場所ですが、スクンビットの71、プラカノンを目指します。
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スクンビット71の通りはソイ プリディと言い、ソイ プリディの16を入って行きます。
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このタウンハウスと駐車場を中に入り、突き当りを左に曲がって、
さらに左手を二軒目に行ったところが、こちらのGoharnになります。
どこだ~?と迷いそうですが、水色の看板がお店まで出ているので、それを頼りに行くのがBetterです♪


「Goharn」と言うと、「えっ、ごはん?」と聞き返されることも多いのですが(笑)
チベット語で「今生で自分は何のために生まれて来たのか」、「ありのままの心と魂を知る」ことを表すそう。
このことは、「人は一生学び続けなければならない」という意味も含まれていて
人はその一生の中で様々な問題に立ち向かわなければならないとのこと。
問題に直面し、どうすればよいのか考え、それが解決に至ると、またひとつ知らなかった困難の乗り越え方、
「生きる為の知恵」を身につけ「物事の本質(真理)」を知ることができるのだということです。


Goharnの話は、お子さんのお友達の問題で悩んでいた方が、なんとか娘さんを助けたいと言う思いから
こちらに来て偶然気になって選んだ石が、母が子を守るパワーストーンだったらしく
母娘ともにストーンをつけたとたんにすっかりと問題がなくなって、元の生活に戻ったという話や、
引っ越し後あまりに続く家族の災難に、ヤニンさんに家に来て浄化をしていただいたところ
すっかり落ち着いたなんて話もよく聞くので、前からどんなところだろう。。。と思っていたのです。
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これですな~ 私も引っ越ししたらお願いしてみようかな~
実は前回の引っ越し後、次々に家族が病気になって、「こりゃ、なんかあるぞ・・・」と思っていたのですが
「奥さん、タンブンに行った方がいいよ~」と、メイドさんに言われ、エカマイのワット パーシーに行ったほど。
荷物などの場所が決まったら浄化できるとのことだったので、今回は事前にちゃんとやらなくっちゃ。


今回、私がGoharnに来たきっかけは、ランチを一緒にしていた友達が、偶然こちらの話をしたことから。
ヤニンさんのヒーリングを受けて、今までの辛い過去まで癒されるようだったと。。。
人間、やはり、一つや二つ忘れらない傷だって持っていますものね。。。

そんなすごいなら、試してみた~い!と、好奇心がムクムクと(笑)
ちょうど引っ越しと我が家にとって重大なことを考えていたので、大丈夫かどうか聞いてみたいという気持ちと
子供たちの学校のお泊り学習があるので、お守りになるようなものがあれば・・・と思って来てみました。
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お店の中は、たくさんのパワーストーンでいっぱい!
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少しもおどろおどろしくもなく(^_^;) かわいいアクセサリーを買いに来る感覚です。


こちらでパワーストーンを購入することは、営業時間であればいつでもできますが、
ヤニンさんからヒーリングやカウンセリングを受けるときには、事前に予約が必要です。
友達からヤニンさんのヒーリングの話を聞いた時、「私も~」と、即決でその場から電話してみると
すんなりと予約が取れましたが、これは稀なことだったと知りました。
やはり、これが必然でベストなタイミングだったのだ!と、後になって分かることになるのですが。
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ヤニンさんとご対面して、こちらの2Fでヒーリングを受けることに。
こちらに一緒に来た、息子と娘と一緒に寝転がり、ヤニンさんともう一人の方のヒーリングを受けました。
ヤニンさんはタイ語オンリーですが、日本人の方が通訳に入って下さいます。

目をつぶっているのでよく分からないのですが、みぞおちや頭のあたりを触っているのが分かります。
そして友達から聞いてはいたのですが、もう一人の方が、しきりにゲップをするのです(笑)
「ゲ~、ゲ~~、ゲゲ~ッツ~」などと聞こえて、不謹慎だと思いながらもどうしても笑いがこみあげてしまい
ヤニンさんにも「笑ってもいいですよ」と言われてしまいました(^_^;)

この方は自分の体を通して、私たちのストレスや痛みなどを吸い取ってくださって、
それをゲップとして吐き出してくださるそうなのです!本当にたくさんで申し訳ないくらいのゲップ<(_ _)>
30分ぐらいでしょうか?ヒーリングが終わったあと、ヤニンさん方と通訳の方からお話がありました。

内容はかなりプライベートなことなので、ちょっとシークレット(^_-)
でも、自分では気づいていない(振りをしている)奥底のことを、ズバリと言い当てられてしまいました。
その場にいない主人の姿も分かっていらっしゃったし、子供の性格や状況までもがピッタリと。
ヤニンさんの思いのこもったアドバイスをいただいて、今後の指針として大事にしていきたいと思っています。


その後、ヤニンさんからのアドバイスを元に、自分にあった石を選んでいきました。
それぞれに合ったパワーストーンを、心をオープンにして直感で選んでいくとのことです。
心で感じて開かれると、ストーンも同様に心を開き、私たちと繋がることができるそうです。
私たちがストーンを選び、そしてストーンもまた、私たちを選ぶのです。
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「お母さんにあげたいスト-ン」 いろいろなパワーストーンの豆知識もこちらにあって楽しい♪
もちろん「お父さんにあげたい」「受験生にあげたい」バージョンもこちらにございました♪
お守りと同じように思いをこめて選んだパワーストーンを、そっと手渡してあげるのもいいかも知れませんね。
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石好きの息子は大興奮中!ここでも調べ学習のように、豆知識に食いついております(^_^;)
なぜか気になるらしい、決してキラキラ、プリティな石ではなく、息子らしい石を選んでペンダントにしましたが、
その意味を聞いて「やっぱり!」と、これを選んだ理由に大きく納得してしまいました。

娘はアクセサリー感覚で、アドバイスを受けた色のストーンを自分で選んで糸に通して作っていきましたが
これまた「納得!」の石を選んでいて、石のパワーってすごいんだなあと思わずにいられません。
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主人のためにヤニンさんにいただいたアドバイスから、直感で携帯のストラップを選びました。
さすがにこの歳では、会社にブレスレットを着けていくわけにも行きませんから(笑)
あとで主人に聞くと、やはり主人に必要なパワーストーンばかりで出来ていたものだったので
「私って、すごいじゃん!」と、本当にビックリ(笑)これも愛がなせる技なのかしら~ なんて(^_^;)


こうして直感を信じて選んだストーンたちは、親しい友人や家族のようになってくれるそうです。
私たちに寄り添い、励まし、時に私たちの身代わりにさえなってくれるそうで、
実際に危ない場面に助かった時、このストーンが代わりに割れたりするのだとか。
パワーストーンを信じる、信じないは別にして、このブレスレットを身に着けていてそれが目に留まると
ヒーリング後にヤニンさんがおっしゃったことを思いだし、「おっと、いけない」と歯止めも聞き(笑)
心が穏やかになっていくのを感じます。大事にしなくっちゃ♪


こちらのお店にいらっしゃることが難しい方には、通信販売もHPページから行っているようです→ 
ブレスレットをつけてから、私の気持ちが落ち着いたからなのか、状況も次々に好転しているのは確か!
引っ越しも無事に決まり、悩みに悩んでいたあるものを、購入?することに決めちゃいました!!!
これも、本当にご縁としかいいようのない出来事が次々と重なったのです。

パワーストーンの存在はもちろんのこと、ヤニンさんとのお話で、自分の問題点が受け止めたことが
さらなるBangkokでのHappy Lifeへの第一歩だったのかもしれません。
このタイミングでのヤニンさんとの出会いも、必然的で大切なものだったと深く感謝しております<(_ _)>
悩みを抱えながら誰にも相談できない方や、分かっていても悩みの解決方法が見いだせない方、
また、私のようにふらっと導かれるかのように行かれるのも、きっとご縁で必然な時だったのだと思います。


この駐在生活のバンコクで、ステキなご縁からさらなるステキなご縁に繋がる経験をさせていただいて、
人のご縁や暖かさを、本当にありがたく思っております。
もう一つのめちゃくちゃCuteな子❤ とのご縁のお話は、またこの続きにて~



「Goharn」
264/21-22, Soi Pridipanomyong 16, Sukhumvit 71 Rd.
Tel:083-606ー6868
10:00 am-5:00 pm
・パワーストーンの販売
・パワーストーンに関するアドバイス
・プライベート・カウンセリング(1,000B、要予約)
・ストーン・ヒーリング(1,000B、要予約)
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2012-01-29 23:59 | Daily Info in BKK
我が家の子供たちが、学校のお泊り学習から帰って来ました~ 
2日の夢のような生活は12時の時計の鐘が鳴ったがごとく、シンデレラは元の姿に舞い戻りました(^_^;)

パパが子供たちをみてくれて夜に友達とお出かけしても、やはりいつも頭のどこかに子供たちが。
出かけるのにあたって、宿題の手伝いやら夕飯の準備、翌日の学校の準備がOKかとバタバタし、
「ちゃんと寝てるかな~」「ご飯は食べたかな~」などと、やはりどこかで気になってしまいます。

今回は時間を気にする必要もなく、独身時代に舞い戻ったようなとっても楽しい二日間だったけれど、
子供たちが帰ってきたバスを見て、思わず涙ぐみそうになった自分にビックリ(爆)
「ママ~、あのね~」と競うように話す兄妹、いろんな体験をしてきて、また一つ大きくなったなあと感じます。


12月のある日、避難していた日本から帰ってみんなが揃ったお祝いに「近場でサクッと飲みに行こう!」と、
前々から前を通るたびに気になっていたお店にGO!
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トンロー10の通りにあり Nangkwak Wine Bar & Italian Bistro でございます。
Arena10にもほど近いこのお店、お子さんのSoccerの行き帰りにご覧になったことのある方も多いのでは?
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高さは3Fですが、ルーフトップとあって風が気持ちいい~❤
私たちがこちらに行った後、DACOのルーフトップ特集にも載っていて人気店だったんだと知りました(^_^;) 
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月や星もバンコクの空に美しく輝いて。 ここがトンローだということを忘れてしまいそうな空間です。
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優しいろうそくの灯りと友達との会話が、慌ただしい日常生活から少し抜け出せて嬉しい♪


ここのお店、どうして気になっていたかと言うと、「Wine Buffet」という看板が。。
一人999Bahts ++でワイン飲み放題 & そして好きなお料理を一品はフリーなんですから!
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まずは白から、みんなのバンコクでの新生活に乾杯~

そしてこちらのお料理は、フランスとビバリーヒルズから来たというシェフご自慢の
ItalianとFrenchのコンビネーションが楽しめるとのことなのです。
メニューの中からどのものでもチョイスしてOKとのことなので、
それならば、高いものからチョイスしようと、どこまでも主婦魂のワタクシたち(爆)
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Rocket salad
まずは野菜も食べたいということで、後に控えるステーキののためにあっさりとしたメニューをチョイス。
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Pasta Puttanesca
今日は長話になりそうなので、冷めても美味しいペンネに。
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Dory Caper
魚の臭みもなく、ワインにあったソースでどんどんお酒もすすんじゃいます(^_^;)
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Rib eye steak
ワインも白から赤に移って、何本目?(笑)さらに饒舌になり、お互いの積もる話が一杯の会話も絶好調!!!
次から次へとお店の方がワインを注いでくれるので、まさに「わんこそば」ならぬ「わんこワイン」(爆)
Buffetとあって気も緩み、とっても危険なお店かも知れません(^_^;)


最近、トンローにはオシャレなWine Barが続々と登場!
子供の習い事などの待ち時間の合間に、ちょっとお友達と軽く一杯♪ なんてことができるのも嬉しい❤
パパは大義名分を振りかざし(笑)夜飲み出来るけど、(それも仕事だと重々承知しております <(_ _)> )
ママだって、たまには友達と夜にお出かけしたいですものね~~
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そんな時にも、家から近い場所はやはり安心で便利。
この日もハイソ風の若いタイ人の方々で、夜遅くまで賑わっておりました。


「わんこワイン」のせいかすっかり話も弾んで、気が付けば4人でボトルを4本も空けておりました(^_^;)
このお値段でこれだけ飲めれば、元もしっかり、いや倍以上取っているかと思うので(笑)
オシャレながらコストパフォーマンスも嬉しいお店なので、グイグイ飲まれる男性にもオススメですよ♪




「Nangkwak Wine Bar & Italian Bistro」
137 The Third Place, Sukhumvit 55 (Thonglor 10)
Tel:+66 2714 7938
12pm-2:30pm、6pm-1am
Wine Buffetは6pm-0amになります。
by treasure-bkklife | 2012-01-27 23:57 | 外ごはん

Benjarong @ Dusit Thani Bangkok

息子は月曜、娘は昨日から、学校のお泊り学習に出かけております(^^)v
この機会に10年ぶり!主人と夜のデートや、ママ友たちとDinnerと、期限付きの自由の身を満喫中(^^)/
久々の自由を手に入れた反面、学校のWEBから子供の様子を見ては主人と安心したりして(笑)
明日には子供たちも帰ってくるので、また賑やか、ドタバタな生活がすぐ始まってしまいそうですが(^_^;)


さて、昨年末には、他にも幾つかお別れがありました。
在タイ1〇年?バンコクにいらっしゃって、絶対見送っていただたくことになるだろうと(笑)勝手に思っていた
頼りがいのある、ステキなお姉さま的存在の方が、バンコクを去られることになり
「最後に美味しいタイ料理を」と、送別会にと選んだのがこちらのお店でございました。
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Benjraon@Dusit Thaniでございます。
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お店は「The 宮廷料理」と言った華やかで、荘厳なイメージ。
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今日は大人数だったので、長テーブルをセッティングしていただき、まるで宮中晩餐会(爆)
10名ぐらいまでだと個室が用意されているので、もっとプライベート感があるかと思います。
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中庭に面したこちらのお店にはテラス席もあって、窓から優しい光も差し込みます。
ハイソなタイ人の方や、ビジネス街に近いからかビジネスランチらしき方が、いつもいらっしゃいますよ。


お料理の方は、アルカルトとセットメニューがございます。
私たちがチョイスしたのは、お昼限定のセットメニュー。ホテルにしては意外にお安いお値段なんですよ。

私がオーダーしたのはAセット。
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前菜の盛り合わせ 時計回りで3時の方向から順番に
「ムー サテ」 Skewered grilled pork with peanut sauce and cucumber salad
「ト-ト マン プラー」Deep-fried fish cake,
「ミエン カム」 Fry fried coconut meat, diced fresh herbs wrapped in kale leaf served     
         with “Mieng” sauce
フィンガーフードでも人気の三品が一つのお皿の中で共演。少しずついただけるのも女子にとっては嬉しい❤
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タイのジャスミンライスと赤米のごはんも、こんな演出で登場です。
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「ゲーンソム チャオム トード」 Thai style omelette with ‘‘Cha Om’’ leaf in hot and sour soup
このスープは私の大好物!これがいただきたくて、このセットをオーダーしたぐらいですから♪
ほんのり甘く酸味があって、魚をすりつぶしたものが入っているコクのあるスープに
日本語で「臭菜」と言う、ありがたくない名前を付けられた「チャオム」、アカシアの葉が入ったオムレツ入り。

チャオム、アカシアの葉はTOPSなどのスーパーなどでも手軽に買えて、我が家もオムレツ入れたりします。実際頂くときや、買ってきて調理する時にはそんなに臭いは感じられませんが、
冷蔵庫にいれず、台所などでほっておくとかなりの臭いがするようですよ。
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「ヤム マクワ」Spicy roasted Thai eggplant salad with shrimp,minced pork and boiled egg
このヤム マクワは、実はとっても辛かったんです!
オリエンタルの先生曰く「タイのダイナマイト」言われるほどの、緑の小さな唐辛子が入っていたからです。
このメニューをオーダーされるときは、「ペッ ニッツ ノイ カー」と、辛さを控えてもらった方がよいと思います。
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「プー ニム トード ガティアム」 Deep-fried soft shell crab with garlic
にんにくの香りも香ばしく、外はカリッと揚げられたソフト シェル クラブ。
ソフト シェル クラブはVillaやEmporiumなどでも冷凍が売られていて、意外に簡単に家で調理できますよ♪
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「パックブーン ファイデーン」 Stir-fried morning glory
子供たちも大好きな空芯菜の炒め物。このタイの豆味噌のソースが決めてです。
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「モラコット クロッブ」 Coated water chestnuts in coconut milk
珍しく「緑色」のクロッブ。赤いざくろをイメージしたタブティムが多いのですが。
野菜の「くわい」につるっとしたコーティングをかけて、ココナッツミルクのシロップでいただくこのデザートは
タイ人のみならず、どの方にも人気ですよね!


前の方のBセット。違うお料理だけご紹介です。
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「ソムタム タイ」Papaya salad “Thai” style
本帰国や他の国にスライドした方から、必ず「もう一度食べたい!」と言うのがこのソムタム。
もともとはベトナム戦争の時に、タイの兵士が「青パパイヤのサラダ」を持ち帰り
タイ風にアレンジしたものが、このソムタムだと習いました。今ではイサーン料理の代表格ですよね♪
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「トム ヤム ポー テーク」Thai hot seafood soup flavoured with lime,
lemongrass, chili and basil leaf
トム ヤム クンのクリアスープバージョン。
タイ人は私たちが一般的によく見る、赤く、ココナッツミルクが入ったものはご飯と一緒の時が多いそう。
このようなあっさりとしたバージョンの時は、スープだけとしていただことが多いと先生が言っておりました。
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「パネン ガイ」 Chicken in thick red curry sauce
私が料理学校の卒業試験でも作ったこのタイカレーは、マイルドで食べやすいお味のカレー。
タイ人の子供たちも入門編(笑)として、このカレーぐらいから少しずつ辛いカレーに馴らしていくそうなので
マッサマンカレーと同じく、辛い物が苦手な方にもオススメの食べやすいタイカレーだと思います。
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「カナー ナム ムン ホイ」 Fried kale in oyster sauce
ビタミンAや、カルシウムも多いカナー、ケールをオイスターソースで炒めて。
このようにシャキッと炒めるには、やはり火力の強いガスが必要かな~


このランチセットはお手頃で、かつ、Dusitのお味が楽しめるとあってとてもお得感満載です。
セットメニュ-はこの他に、お値段のケタも、お料理の品数も多い(^_^;) ゴージャスなセットもございます。
以前こちらにランチに来た時はアラカルトでオーダーしましたが、そのお味はさらに感動もの❤❤❤
「タイ料理って、本当に美味しいんだな~」と、改めて思い知らされたお料理の数々でございました♪



すでに、シンガポ-ルで新生活を初めている姉様、お元気でいらっしゃるかな。。。
私の手術の時にも心配して下さり、アドバイスや励ましのお電話をいただいた姉御肌のステキな方で
バンコクにいらっしゃらないことがとても淋しく思いますが、新天地でEnjoyされていることと思います。
これからもご縁があると信じていますし、何せ近い国ですから~ 遊びに行かせていただこうと思います!
あっ、もちろん、バーゲン時期にですので、よろしくですぅ~(爆)




「Benjarong @ Dusit Thani Bangkok」
946 Rama IV Road Bangkok 10500
Tel:+66 (0) 2200 9000
Lunch: Monday to Sunday - from 11:30 am to 2:00 pm
Dinner: Monday to Sunday - from 6:00 pm to 10:00 pm
by treasure-bkklife | 2012-01-26 23:17 | Thai@BKK

The Drawing Room @ St.Regis

昨日に引き続き、St.Regis 第二弾!

来タイしてから、母・息子とともに大親友のアメリカ人家族が、年明けに上海へと旅立ちました・・・。
駐在生活は、何度の出会いと別れの繰り返し。。。
来タイしてから4年間、家族ぐるみでおつきあいしていただけに、本当に引き裂かれる思いでした。


この日も仲良しのBoy’s Mumsが、クリスマス休暇前の時間をなんとかやりくりして、
彼女の最後の場所にと選んだのはこちら。
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素晴らしい景色で人気のThe Drawing Roomでございます。
最近、バンコクの駐妻にも人気の素敵なAfternoon Teaがいただける場所ですよね。
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この景色が、バンコク最後の素敵な思い出になるように。。。とインドネシア人のIがアレンジしてくれました。
この The Drawing Roomからは、ロイヤルスポーツクラブ競馬場 が目の前に広がって、
何ともいえない、清々しい気持ちにさせてくれますもの。
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これも実はクリスマス前のお話。こちらにもクリスマスのデコレーションがいっぱい!


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誰もが「ステキ~」と、うっとりするほど❤ アフタヌーンティと言えば、やっぱりこの三段トレイ。
優雅さを第一とするAfternoon Teaは、本来はゆったりとしたスペースが使われていたので
ローテーブル一杯にお菓子やお茶を広げることが出来、三段トレイは存在しなかったとのことだそう。

それが、アメリカのホテルの商業主義から、沢山のお客様を入れるためにスペースを節約するために、
この三段トレイが使われるようになったとのことですが、やっぱり気分が盛り上がりますよね~
これは二人分のセットなのですが、結構な量なので、これを6人でシェアをすることにいたしました。
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ここで正直に告白しますと(笑) 実はこのアフタヌーンティの直前まで
Chakrabongse Villasで、たらふくタイ料理をいただいていたワタクシ。
お腹が一杯でボーっとしたせいか、Afternoon teaなのに、イギリス人のKを見たあとで「ハッ!」(>_<)
スタバに行ったのと同じ感覚で、自然に「カプチーノ ダイマイカ~?」と口走っていたようでございます(笑)
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お腹が一杯だったのか、期待で一杯すぎたのか、はたまた英語で頭が一杯いっぱいだったせいか(笑)
正直、味のほどはよく分からなかったと言うところが、とっても残念ではございましたが
この素敵なバンコクの空間の中で、親愛なるCとのお別れを出来たことが一番嬉しい❤
みんなが、一生忘れられない思い出、景色になったに違いありません。


アメリカ、イギリス、インドネシア、インド、タイ、そして日本と国籍は別々ですが、
異国での子供の教育の悩みや、年齢と共に変わりゆく家族や体調、遠く離れて暮らす両親への思いなど
「国が違っても、思いは同じ」 そんなことを教えてくれた大切な仲間たち。
こうして、一人、二人と、「バンコク駐在の終わり」というゴールを迎えるのが、とても淋しく思います。


C家族のバンコク最後の日には、最後だからと我が家に2日間泊まっていた息子のAを送りに行きましたが
最後にハグをして別れる息子と、息子の4年間の大親友でいてくれたAの姿に思わず涙が。。。
Aのパパも「サムライ(息子のことをこう呼んでいます(^_^; )、必ず上海に遊びに来いよ」と一言を。
駐在生活に別れはつきものですが、何度迎えても本当に慣れることができません。。。


それから3週間が経ちましたが、先週末、すでに上海の新天地で新生活が始まっているCの家族から、
家族みんなの笑顔でいっぱいの、素敵なChinese New Yearのカードが届きました♪
「ご縁がある、本当に大切だと思う人とは、時と空間を超えてもつながっていくもの」
どんなに離れていても、これからも素敵な関係を築いていける、そう信じています。




「The Drawing Room @ St.Regis」
159 Rajadamri Road
Tel:(66)(2) 207 7777
9:00 AM - 1:00 AM
Afternoon Teaは2:00pm-6:00pmになります。
by treasure-bkklife | 2012-01-24 20:02 | Tea & Coffee@BKK

JOJO@St.Regis

週末から、なんだかバタバタしておりました~
と言うのも、先週、急遽引っ越しを思い立ち(笑) 子供と一緒にぶっつけ物件めぐりをはじめ
週末にお引越し先を決めたあとは、引っ越し手配などで今日までバタバタでございました~(^_^;)

次はバンコクでは3軒目、引っ越し好きなワタクシ、2年に一度のペースで引っ越ししておりますから(笑)
結婚してから11年、次は記念すべき10軒目の家になります(^_^;) ちょっと多すぎ?!
何しろ荷物が多い我が家(お皿のせいです!)引っ越しまでの間、「断捨離」に励まなくてはいけませんね!


そして、ブログの方も「断捨離」ならぬ、早く整理をしなくてはなりません(^_^;)
なんと、まだまだ!こんな記事も残っておりました~
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クリスマス前のお話でございますから(^_^;)  
毎年、BKKのホテルのクリスマスツリーを楽しみにしているワタクシ。
スタイリッシュで今年の一番好みだったのは、St.Regisのクリスマスツリーでございます~
ホワイトとシルバーのスタイリッシュなツリーは、ホテルのイメージとピッタリ♪

バンコクのこちらのホテルは比較的新しく、BTSラチャダムリから直結の便利な立地にありますが、
St.Regisはアメリカ・ニューヨークで創業してから、100年以上の歴史を持っています。
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今日は、その中でも、Italianの JOJO に行ってまいりました。
実はこの週、送別アフタヌーンティもあって、二回ほどSt.Regisに足を運んだのでした(^_^;)
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お店の中にもプレゼントで作られた、こんなシックなツリーもどきが。ちょっと真似してみたいアイデアです♪

このお店の名前 「JOJO」は、St.Regisの創業者である、「John Jacob」のニックネームから名づけられ
彼が大事にしていた「気軽な雰囲気であり、かつ、あらゆる面で決して手を抜かない」と言うポリシーを
こちらでも大事に引き継がれているそうでございます。
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スタイリッシュでかつ親しみのある雰囲気のバー
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バーのお席もやはりステキ❤
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こちらのお食事をいただくお席も、優雅でコンテンポラリーな雰囲気。
スライド式パネルと柔らかな照明で、お店の雰囲気に変化と個性をもたらすように設計されているそうです。
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本場のイタリア料理から、卓越したメニューを用意されているとのことですもの、とっても楽しみ~♪


Lunchのセットは、アペタイザー、メイン、デザートなどから、好きなもの好きな数だけ選ぶことができます。
ワタクシたちはアペタイザーは抜いて(^_^;) パスタ、メイン、デザートの3つをチョイス。
こちらのシェフが面白おかしく、メニューの説明をしてくださいました<(_ _)> 
これもJOJOのポリシーでもある、ホスピタリティーの一つなんでしょうね。
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こちらのパンも美味しい♪ 
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昨年一年の労をねぎらって、ワインで乾杯~ って、年度末に何度、自分の労をねぎらっていることやら(爆)


JOJOのHPによると、ランチは「カジュアルながらも洗練された雰囲気の中の田舎風イタリア料理」とのこと。
う~ん、どんなものが登場してくるのでしょうか。。。
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パスタはラグーのラビオリ。濃厚なソースでいただきます。
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スズキのソテー。パリッとソテーされたスズキは、盛り付けもさすがに洗練されております。
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少しずつ、いろんな種類をいただけるデザート❤ これは女子にはたまりません♪


ランチのセットは2日おきにメニューが変わるなので、何度来てもいろんなお味を楽しめそうです。
こちらにはお子様メニューも用意されているそうなので、家族で優雅なお食事にもいいかもしれませんね♪


また夜には、「バンコクで最も魅惑的でファッショナブルなレストランへと変化する」とございました(笑)
「モダンで上質なイタリア料理の感動的なメニュー」とあるので、次はDinnerにトライしてみたいと思います♪



「JOJO @St.Regis」
159 Rajadamri Road
(66)(2) 207 7777
Lunch:12:00 PM - 3:00 PM
Dinner:6:00 PM - 11:00 PM
by treasure-bkklife | 2012-01-23 23:21 | Italian@BKK

Beccofino Italian Cooking Lesson

これはまた「いつのこと?」と言うお話なのですが、クリスマス前のお話しでございます(^_^;)
バンコクの駐妻にはお馴染みの、BeccofinoのItalian Cooking Lessonに行ってまいりました♪

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こちらのItalian Cooking Lessonは、なんとシェフ自らが教えて下さるのです。
シェフは東京のエノテカ・ピンキオーリで腕を振るわれていた、アンジェロ・ロッティーリ氏。
これはまたとない、チャンスだと思いませんか?


今日、教えていただくのはクリスマスをイメージした3品でお願いをしておりました。
まずはRavioli stuffed with chicken in tomato sauce
こちらのお料理は、ローマのレシピなんだそうでございます。
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ラビオリも、もちろん手打ちの本格派です!
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「こんな風になるまで」と手で触らせていただき、料理本で読んだだけでは分からない部分までがハッキリと。
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トマトソースの煮詰め具合もしっかりと目にとれます。これはたくさん作って冷凍もOKだそう。
ちなみに、シェフお勧めのトマトの水煮缶は、Villaなどで売っている青い缶の「CHIRIO」とのことでした~。
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ラビオリの中にはソテーされた鶏の胸肉やほうれん草、リコッタチーズなどがたっぷりと。
これは美味しくないはずがありませんよね♪
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シェフのアンジェロ氏は、もちろんパスタマシーンなどではなく、生地を手と麺棒で伸ばしていきます。
根がめんどくさがりなワタクシ、でも、あの美味しそうなフィリングは外したくない。。。
「そうだ!ワンタンの皮などで代用できないだろうか???」などと、実は一人で妄想・爆走中で~す(爆)
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伸ばしたラビオリの生地にフィリングを挟み、ラビオリを成形していきます。
ユーモアたっぷりでチャーミングなアンジェロ氏は、サービス精神旺盛で面白い形に次々チャレンジ(^_-)
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トマトソースに茹でたラビオリを絡ませ、仕上げに入っていきます。この手さばき加減も勉強になります♪

お次はRoman style Oxtail beef
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このOxtail、よくVilla MarketやThai French Beefのお店でも見かけませんか?
我が家も週末によく煮込んでいただきます。なんて言っても骨から流れ出るゼラチン質がたまりません(^^)/
コラーゲンがいっぱいで、きっとお肌もプリプリになるはずと願っております(笑)
赤ワインで濃厚に、そして飲み残したビールで煮ても、さっぱりと柔かく美味しくいただけますよ♪
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みじん切りにした香味野菜や、コクと風味を醸し出すパンチェッタも一緒に炒めていきます。
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小麦粉をまぶしたOxtailを入れて、きつね色になるまで焼いたら
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赤ワインを加えて2時間煮込むだけ。豪華に見えて以外と簡単♪
ここでも時間を短縮したいワタクシ、圧力鍋などは使えないのかとシェフに思い切った質問を<(_ _)>
時間は短縮できるけれど、やはりお肉の中に様々なフレーバーが入り込んだ複雑なお味とは異なるよう。
う~む、こういったセオリーを知っておくと、家で端折る、もとい!、応用する時にも役立ちます。


最後のデザートはZuppa Inglese。Zuppaとはイタリア語で「Soup」の意味だそう。
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このようにフィンガービスケットを、スープのようなお酒がたっぷりのシロップにつけることから名づけられ
トスカーナ近くで生まれたデザートですが、イギリスから渡来したフュージョンなデザートなんだそうです!
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こちらのクリームの固さや触感なども、手に取るように詳しく教えてくださいます。
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そしてビスケットとクリームを美しく層にして重ねて行きます。


Lessonのあとは、お待ちかねのランチタイム❤
今日のレッスンしたお料理とデザートが、コースのように運ばれてくる、贅沢な時間の始まりで~す♪
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こちらそれぞれのお料理に合った、ワインもいただけてしまうのです!
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まずは白のChardonnay Langheからのスタート♪ あ~ぁ、幸せ❤
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Ravioli Stuffed with chicken in tomato sauce
トマトソースの濃厚さはもちろん、フィリングのチキンとリコッタチーズのお味がたまりません♪
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Oxtail Beef
ホロホロといとも簡単に骨から外れるお肉は、2時間煮込んだとあって美味しさが凝縮されています!
力強い Cabernet sauvignonと一緒にいただいて、さらに美味しさが引き立ちます。
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Zuppa Inglese
そしてそのデザートに合う Rose Frizzanteと一緒に。


楽しいお料理教室だけでは終わらず、優雅なランチまで着いた、お得感満載なLessonです。
私たちはプライベートレッスンでお願いしているのですが、人数が5人以上集まれば開講してくださいます。
また1か月に一度、お料理教室に参加される方を、Beccofinoでも募集して開催されております。
こちらにご興味がある方は、日本人のEmiさんTel:087-055-3468 までお問い合わせくださいね♪
クッキングレッスンについてはこちらから♪ → 




「Beccoffino」
146 Thonglor soi 4, Sukhumvit 55Rd
TEl:02-392-1881
  087-055-3468(日本語)
Lunch 11:30am-2:30pm
Dinner 6:00pm-10:30pm
by treasure-bkklife | 2012-01-18 22:20 | 習い事

Philippe Restaurant

バンコクの日本人も多く住む、スクンビット39にあるこちらの老舗フレンチのレストラン
この前を通る方も多いかと思いますが、Love for Japanのメンバーとご一緒させていただきました❤
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バンコクの老舗のフレンチPhilippe Restaurantでございます。
やはり近場のお店は、大人数で集まるときにも何かと都合がよくて便利です♪


来タイ当初、外見からだけで、かなり古い感じのお店で「どんなもんだろう・・・」と正直思っていたのですが、
フランス人ママたちに「どこのフレンチが美味しい?」と聞くと、必ず名前があがるのがこちら。
Bangkok Best Restaurantにも名を連ねるこちらは、1998年にオープンしたそうでございます。

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お店に入ってまず目に飛び込んでくるのは、この鮮やかなブルーの色。
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今日は大人数とあって、2Fのお席を予約しました。
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2Fも個室ではないのですが、1Fよりもプライベート感が。
2Fを貸切にすると20~30人にも対応できるそうなので、奥様会などにもよいかもしれませんね。
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1Fにはお昼時ともなるとビジネスランチなのか、白人の男性方もそこそこ見かけました。

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テーブルはお店のカラーと同じように、淡いガラスの青を使った爽やかなテーブル。
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今日はLove for Japan、バンコクの邦人女性による東日本大震災救済チャリティメンバーと一緒に♪ 
このメンバーと出会えて一緒に活動出来たことも、私にとってもHappyなことでした❤
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昨年一年の活動の締めくくりと、被災地のさらなる復興を願って、バンコクから乾杯~~

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こちらランチの時間には、Set Lunch Menuがございます。
前菜・スープ、メイン、デザートを選んで、コーヒーか紅茶ももれなくついております。

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Friture de Crabe en Salade、Soft Shell Crab Salad
ソフトシェルクラブが柔かく、こちらのソースも美味しい❤
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Coq au Vin、Rooster Stew in Red wine Sauce
実はこのメニュー、オーダーした後に心変わりして魚に変更しようと告げたところ
「こちらは、このお店のシグネチャーメニューですよ」と教えていただいたので、やはりそのままに(^_^;)
よく煮込まれた鶏のお肉はホロホロっとくずれるようで、やはりこちらでよかった~♪
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Omelette Norveignne、Baked Alaska
よく結婚式にこのデザートに火を立てて、「二人の燃える愛」を象徴したデザートが出されたような記憶が(笑)
甘いメレンゲをバーナーで焼いたこちらのデザート、コーヒーによく合って美味しかったデス。


娘の親友でジャカルタに行ってしまったフランス人のKちゃん家族は、週末にこちらを頻繁に訪れていました。
特にこちらでいただく、「ムール貝を白ワインで蒸したものが最高!」だとのことでしたが、
いつもあるわけではないので、電話で確認してから出かけると言っておりました。
お子さんもある程度(これが一番問題なのは、重々承知しておりますが)大人しく出来れば大丈夫なよう。
こちらで週末に、ご家族でステキなDineerでもいかがですか?



「Philippe Restaurant」
20/15-17, Sukhumvit Soi 39
Bangkok 10110 THAILAND
(about 200 meters from Sukhumvit road on Soi 39)
Tel. (662) 259 4577-8
Open everyday for lunch and dinner:
From 11:30 am-14:00 pm
From 18:00 pm - 22:00 pm
Mapはこちら♪
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by treasure-bkklife | 2012-01-16 10:40 | 外ごはん
昨日のアメリカ大使館からの突然のお知らせにはビックリしましたが、
今のところ、バンコクはいつもと変わらぬ週末を迎えているようです。
いろんな憶測も流れているようですが、今後も何事も起こらないことを祈るばかりです。


さて、昨年のバンコクの洪水のため、生徒たちの安全を優先してどの学校も休校となり、
その振替として、今年度分の祝日の何日かが登校日になっていることと思います。
(もっとお休みをなくして振替してくれても、全然、ママ的にはいいんですけどね~~)


主人はせっかくのお休みだし、たまには二人でデートでも❤ と、言う雰囲気でも今さらないけれど(^_^;)
二人でランチに訪れたのはこちら♪
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Mandarin Oriental Bangkokのタイ料理、Sala Rim Naamでございます。

オリエンタルのタイ料理は川を渡った反対岸にあるので、ホテルのボートでチャオプラヤー川を渡ります。
これがまた、ちょっとした旅行気分になれて嬉しいのです♪
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こちらの昔のタイ家屋を改造された中が、素敵なタイ料理のダイニングになっております。
実はこの前で、子供が同じクラスのイギリス人夫婦に遭遇!
「子の居ぬ間の命の洗濯」 (笑)考えることは世界共通で、お互いに顔を見て「やっぱり?」と大笑い(^_^;)
パパ、ママになっても素敵な空間で、たまにはゆっくりデートのように食事もしたいですよね~♪


こちらはとてもゆったりとした空間で、ちょっとよそいきで背中を伸ばした雰囲気なのも嬉しい♪
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テーブル席では、タイ人の方のBig Birthday Partyが行われておりました。いいな~❤
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実はこちらには、こんな日本のお座敷のような席もあるんですよ。
こちらのレストランは、Weddingなどでも使われることも多いようです。


このお隣の建物では、宿泊者以外でもCooking Lessonを受けられるのですが
何回かこちらにタイ料理を習いに来ていたので、オリエンタルのお味の素晴らしさはよく分かります。
素材も調理法も選び抜き、とことん美味しさを追及し、そしてヘルシーさも考えられて作られているのです。
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こちらの美しいカービング。メロン、すいか、かぼちゃなどを彫って形作られております。
Cooking Schoolのシェフによると、コックさんたちがササッと作ってしまうのだそう。
やっぱり、タイ料理は美しいカービングも味のうちですから。
と書きましたが、誰かがこれを見て「くすっ」と笑っているのが伝わってきますよ~(^_^;)
(今にみておれ、ぶきっちょ脱出してやるのだ~!)


ランチの時間は、タイ料理のBuffetスタイルでございます。
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果物を形どったものは「ルークチュップ」 タイのお菓子です。タイの方は本当に手先が器用なんですよね!
ハートのお菓子は緑豆から作られて、スモーキーな香りのろうそくによって、お菓子に香りをつけるのです。


タイのサラダ、ヤムだけでも何種類あったでしょうか。
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Spicy Green Papaya Salad with Fruits
ソムタムにフルーツが入って、ソムタムのスパイシーさとフルーツの甘さがマッチ。
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Spicy Seafood Salad
新鮮なシーフードが入った、ヤム タレー。イカなども柔か~いのです。 
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Herbed minced Chicken Salad with toasted rice
タイの東北地方、イサーンの名物料理のラープ ムー。辛さも絶妙です。
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Grilled marinated pork neck with roasted dried chill
コームヤーンがヤムになって登場!
この「豚のど肉」はとっても柔かくて、バンコクで初めて食べたときはとっても感動しました♪
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そして生や茹でた野菜につけるタイのディップの数々。
こちらで習ったNorthen Style Dip with Pork & Tomoto、ナム プリック オンは大のお気に入りです。
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前菜だけでこんなに沢山(^_^;)
少しずついろんなものを試せるので、どれも食べたくなってしまう~(^_-)


そしてタイ料理の定番のお料理も次々と。
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時計周りに上から、
Stir fry chiken with cashew nuts ガイ パット メット マムワン
これはも大好きな鶏とカシューナッツの炒め物。娘はこのカシューナッツだけを一人占めするほど(^_^;)

Deep- fry chicken pandanus leaves トート バイトーイ ガイ
パンダンリーフに包んで揚げられた鶏は、子供たちも大好物。

Stir fry Kale with pork liver、カナー パッド タッブ ムー、 ケールと豚レバーの炒め物。
カルシウムの多いタイ野菜のカナー、ケールと、鉄分の多い豚レバーで、女性の強い味方です!

Curried Fish Mousse with Sea Food ホー モック タレー。
これ、魚をレッドカレーのペーストなどど一緒にクロックですりつぶし、ケースに詰めて蒸しあげます。
このすりつぶす作業は意外と疲れたのを忘れられません。
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そして、揚げ物やカレー、トム ヤム クンやら、トム カー ガイなどのスープなどもこちらに。
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真ん中にあるコーンが入っているものは、Pastry shells with corn stuffing クラトーン タワン パック
ロイ クラトーンのクラトーンと同じで、揚げ油の中で浮かぶように揚げられていくので名づけられたそう。
とても手間がかかるので、宮廷タイ料理なのでホテルなどでしか食べることはまれなんだそうです。
他にもタイのパフや、カレー味のフィッシュケーキなど、いや~、さすがにそろそろお腹も苦しい~かも~(笑)


そして、タイ料理と言えば、やはりカレーでございます♪
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右はRed Curry with Chicken and bamboo shoot ゲーン ガイ ノーマイ 鶏と筍のレッドカレー

左がGreen Curry of Chiken 、ゲーン キオワン ガイ 、タイカレーのイメージNo.1の鶏のグリーンカレー。
このグリーンカレーを初めていただいた時、「なんて美味しいんだろう!」と思ったのを忘れられません。
日本から両親が来た時にもこちらに伺いましたが、大丈夫かな?と思っておりましたが、「美味しい~」と。

しかも、父が「これ、辛くない?」と私に日本語で尋ねたときに、側にいたスタッフが即座に「辛くありません」と
優しい口調の日本語で、にこやかに父に対応していたのが忘れられません。
オリエンタルはお味だけでなく、そのホスピタリティが徹底されております。

今日はありませんでしたが、オリエンタルで有名なカレーと言えば、Red Curry with Roasted Duck。
オリジナルがこちらのオリエンタルで作られ、今や世界中で愛されているカレーなのです。
シェフによると残ってしまったローストダックを美味しくいただけないかと言うところから考え出されたとか。
あっ、もちろん、今はカレー専用にローストダックが焼かれているそうですけどね(^_^;)
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もう、限りなくお腹がいっぱいなのに、やっぱり少しでも味わってみたい食いしん坊なワタクシ(^_^;)
こんな小さいなお皿に盛ることができるので、ちょっとずつでも味わえるんです。


タイのデザートもこんなに種類がたくさん!
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そして見目麗しい、タイのデザートたち!
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Siamese Baked Rice Pudding、カノム クロック。まるで「たこ焼き」みたいでしょ?(笑)
ココナッツのほんのりとした甘さがたまりません。しかも焼きたてをこちらではいただけるのです。
他にも揚げたバナナのフリッターなども、その場で揚げているのでカリカリなんでございます。
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時計回りに上から、
Thai Pumpkin Custard、カノム ファク トーンサンカヤー
かぼちゃの中に、ほんのり甘いプリンが入って美味しい。子供のおやつにもいいですよね♪

Layered Gelatin and Coconut Milk Dessert カノム チャン
緑色の部分は「タイ・バニラ」とも言われるパンダンリーフ、白はココナッツミルクから色づけられています。
Cooking schoolのシェフによると、タイの数字「9」ガウと同じ音の言葉は、タイ語で発展の意味があるので
結婚式やおめでたい席では、9層にして仕上げるそうですよ。

Sweet sticky rice with Mango、カオニャオ マムアン
これは好きな方も多いデザートでは? もち米に甘いココナッツミルクが染み込まれています。

Baked Egg-bean cake、カノムモーケン
しっかりとした甘さのタイのケーキ。コーヒーにもよく合います。
そして中央のハートのお菓子は、緑豆を割って炒ったものを焼いたもの。
いただくと玄米茶のような香りが、口いっぱいに広がります。


「デザートは、やっぱり別腹」なんて言いながら、お互いの食べっぷりに呆れるほどに(爆)
こんな素敵なシチュエーションで、素晴らしいおもてなしに包まれた昼下がりの優雅なランチでしたが
二人でいても出るのはやっぱり子供の話ばかり。甘~い雰囲気などもまるでございませんでしたワ(^_^;)


お味はもちろん保証済み、そして、何より少しずついろんな種類のタイ料理をいただけるので
タイ料理が初めての方はもちろん、旅行者の方にもとってもオススメのお店でございます。
何しろオリエンタルのホスピタリティに触れて、バンコクでの思い出がよりよいものになるに違いありません。
さすが、「マンダリン・オリエンタル」 お腹も心も大満足の一日でした。




「Sala Rim Naam@ Mandrin Oriental Bangkok」
48 Oriental Avenue, Bangkok 10500, Thailand
call +66 (2) 437 6211
+66 (2) 437 3080
+66 (2) 659 9000 Ext. 7330 or 7333
12pm-3pm Buffet Lunch
7pm-11pm Set Dinner(with live dance performance)
         Show time: 8:15pm–9:30pm
Terrace Rim Naam:5:00 pm -11:00 pm  A la carte Dinner
Dress Cord:Smart Casual
by treasure-bkklife | 2012-01-14 17:36 | 外ごはん

Chakrabongse Villas

年明けバンコク・ランチ情報第一弾!にふさわしい、タイ料理のダイニングに行って来ました♪
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チャオプラヤー川沿い、花市場などにもほど近い、Chakrabongse Villasでございます。
入口などもちょっと分かりづらいので、写真をUP。突如として現れる門ですが、この奥にはステキな空間が。
お店は予約制なのですが、車のナンバーなどもあらかじめ電話で聞かれたほど徹底されていますよ~



実はこちらはなかなか予約が取れず、3か月前から何度も予約をトライしていたダイニングでした。
ラマ5世のご子息、チャクラポン王子のために建てられたお屋敷を改装して、
全7棟のヴィラとしてオープンしたのがこちらのChakrabongse Villas (チャクラポン・ヴィラ)
タイランド・ブティックホテルアワードも取っているステキなVillaでございます。

そのダイニングの「Chakrabonse Dining」は、以前は宿泊客のみ味わうことが出来ましたが
今ではこちらを訪れた方の強い要望を受けて、1日2~3組!宿泊客以外の予約もできるようになりました。
なので、めちゃくちゃ競争率が高くて、毎回長いウエイティング待ちだったのですが、
今回は洪水の影響でか、ラッキーなことにすんなり予約が取れてしまったのです~~(^^)/

と言うことで、バンコク情報第一弾!とありますが、これは実は12月中旬のお話(^_^;) 
年末に書き溜めてしまった記事がたくさんあるのでございます。
しばらくは季節はずれなクリスマスツリーも登場いたしますが、ご容赦くださいませ~<(_ _)>


さて、こちらは入口からVillasの方が付き沿って下さり、ダイニングまでVillasの中を案内してくださいます。
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この向こうにはチャオプラヤー川が。
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こちらには船着き場も。川沿い、いや、、本当にチャオプラヤー川に建っているのです。
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お屋敷の歴史などについてもお話があり、タイの文化へも触れることが出来、ゆったりした時間が流れます。
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このVillasに宿泊して、のんびり過ごすのも素敵なんだろうなぁ❤
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よく手入れされたお庭、都会にいることを忘れさせてくれるほど。


そして、ダイニングへと向かいます。
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こちらはタイ家屋を改装されて作られた客室。のんびりとチャオプラヤ川も見ながら過ごすことができます。
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ダイニングはこの並びの「River View」の中に。
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なんと今日は、私たちだけのプライベートだったのです!
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こちらからは、ワットアルンも見えて絶景!
川の音もチャプチャプ聞こえて、洪水直後だったこともあり、これにはちょっとビビリました(^_^;)
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ランチは暑いのでガラス張りの室内ですが、ディナーはテラスにテーブルをセッティングされるそう!
ライトアップされたワットアルンを眺めながらのディナー、在タイ中に一度は経験してみたいな~♪


こちらは昼も夜も、曜日によって変わるとのことですが、1種類のコースのみ。
しかもお値段はタイ料理にしては破格の2,000B(@_@;) でも、いただくとその価値はわかります。
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左から、Deep fried minched prawn in golden bag
中、Steamed dark indigo flower shaped dumpling stuffed with pickle
右、Assorted Thai herbs dressing sauce in chaplu leaves
どれも上品は味で、次へのお料理に期待が持てます!
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バイトーイ(バナナの葉)で包まれたご飯にノックダウン(笑)
このプランマライまでついてくるのは初めて。一つ一つの演出へのこだわりが感じられます。
このバイトーイとプランマライは、お土産にと最後にいただけました♪
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Stir fried mix vegetable
ただの野菜の炒め物ではありません!シャキシャキした歯ごたえと、素材を活かした味付けです。
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Pomelo salad
あっさりとした味付けで、ソムオーのほんのりした甘みが感じられる ヤムソムオー。
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Roasted duck curry 
何しろ、このダックが肉厚で本当に柔か~い!!!
ココナツミルクも当然ながらフレッシュなものを使っているだろうと思われ、濃厚さが違います。
素材がそれぞれ生きているのがしっかりと分かります。
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deep fried seabass with thai herb
これは本当にサクサクっとして、ハーブの香りも高い一品!生臭さなどは皆無です。
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spicy and sour river prawn soup
大きな川えびの濃厚なみそがたっぷり入ったトムヤムクン。絶品です♪
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美しくカービングされたフルーツ。
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sticky rice with mango
カオニャオマムアンも、美しく形どられて。


今日のメンバーは「美味しいもの大好き!」メンバーでしたが、みんなが「本当に絶品!」と大絶賛!!!
お料理のお味だけでなく、こちらの方のホスピタリティ、そしてこのロケーションも大事な味の一部。
お値段はかな~り張りますが、本当にオススメできるタイ料理のお店です♪
かなり前からの予約が必要ですが、旅行の記念にもよき思い出の1ページを彩ってくれるものと思います。

主人に「2,000Bのタイ料理、食べてきちゃった~」と言うと、「何じゃ、それっ!」と (゚o゚;;
でも次には、「(そんな道楽に)一緒に行ってくれる人がいてよかったね~」と σ(^_^;)
「これも、タイ料理修行の一環ですから」と、軽~く言い訳を(爆)

妻はその分、明日もパパのお弁当作りに励みます❤




「Chakrabongse Villas」
396 Maharaj Road, Tatien, Bangkok 10200, Thailand.
Tel: +66 (0) 2222 1290
Tel: +66 (0) 2622 1900
Cell phone : +66 89 810 0498 (英語可)
Fax : +66 (0) 2225 3861
Fax : +66 (0) 2224 8248
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2012-01-11 23:31 | 外ごはん