子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

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Mak Islandへ ♪

さて、ソンクラン旅行第二弾!
実は当初、この時期名物の「チェンマイの水掛」に参戦しようと、チェンマイ旅行を予定しておりました。
こんな時期でもないと、お寺巡りなどは「もう帰る!」と娘が言い出しかねませんから(^_^;)
チェンマイ動物園のパンダだけでは、どうにもこうにも子供を釣れそうにありません(笑)
でも、やはり駐在中に一度は行ってみたい『チェンマイ』 北タイのお料理もとっても楽しみだったんです。

そしてこの旅行のアメの一つに。。。と、チェンマイまでの寝台車で行こうと思っていたワタクシ
(こうでもしないと、子供たちがチェンマイ旅行には乗ってこないのですから(^_^;))
意外や意外かとっても大人気なので、なかなかチケットは取れずじまいだったのです。
そして急にワンコを飼うことにもなったので、長い旅行は難しい・・・と近場に変更することに。


ワンコを連れていくかどうか迷ったのですが、家に来たばかりでまた慣れない環境ではストレスがかかると
Twinkleの山内さんからもアドバイスをいただいたので、今回はお預けすることに。
ソンクラン中で同じく旅行に行かれる方が多く、沢山のワンちゃんがいて本当に大変だったと思うのですが、
アレルギーが出ていた我が家のワンコにも、しっかりと毎日薬をあげて下さって本当に助かりました<(_ _)>

置いていくのはかわいそう・・・と思ったのですが、我が家のワンコはこちらに来るのが大好きで
いつもここに着くなり「降ろせ~」と大暴れして、一刻も早く仲間に加わりたいようでございます(笑)
他のワンちゃんたちと一緒に遊べてとても嬉しそうで、今回も安心して旅行に出かけることが出来ました。
こちらのグルーマーさんである奥様のブログからも、ワンコたちが楽しんでいる様子が分かって安心です♪


そんなこともあって今回は2泊3日の小旅行、何より海が大好きな我が家ですから
近場であっても、やはり海がキレイなこちらの島を選びました♪
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チャン島やクッド島にも近いマック島です。タイ語ではKoh Makやらいろんな綴りがあるようですが(^_^;)
写真のように割と波は穏やかで、どこまでも浅瀬が広がっているので子供達も安心です。

実はマック島は二回目。その海のキレイさは体験済みでございます。
子供たちでも足が届くぐらいの岩場に魚が隠れていて、ウニだって見えるのです!
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今回も近場にウニを発見!前回、これに刺されたムスメは、さすがに緊張気味(笑)


マック島への行き方ですが、バンコクから車で4時間ちょっと、カンボジア国境近くのトラットまで行き
Leam Ngopというピアから、スピードボートで1時間ぐらいの小さな島でございます。

車で4時間ちょっととなると、「結構、長いなあ~」と思われると思います。
もちろんスワンナプーム空港からトラットまでBangkok Airwaysも出ておりますが
待ち時間など含めると結構な時間になってしまうので、タイ人はほとんど車で出かけて
ピアに車を泊めて、スピ-ドボートでマック島へ向かいます。
エカマイからBusも出ているので、いつかチャレンジしてみたいなあ~。
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こちらがLeam Ngopのピア。
本当に食べ物なども何にもないところなので、お昼などを持ってくることをオススメいたします
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スピードボートを待つ、マック島へ向かう人たちでいっぱい!事前の予約は必須でございます。
ホテルを通して予約してい私たちでさえ、ちゃんと席があるのかヒヤヒヤもののでしたから(笑)
殆どがタイの方たちばかりでしたが、ところどころに白人の方も。きっとオーバーブッキングだったと思うほど。
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ここからスピ-ドボートに乗って1時間。この小さなスピ-ドボートがいっぱいです。
方向的にはクッド島と同じ場所なのですが、今回はその時と違ってかなり揺れが激しく
下から打ちつける波で何度もお尻を強打いたしました(笑) その時期や天候によっても違うのかなあ。

ペットOKなホテルもあったのですが、今回の揺れはワンコを連れてきたらかわいそうだったかもしれません。
もちろん赤ちゃんやワンコなども、白人やタイ人は連れてきておりますが(笑)
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後で知ったのですが、こちらにはKoh Mak Catamaranと言う船があったようです。
72人乗りのCatamaranの船は、スピードボートより揺れが少ないはずでございます。
時間は1時間半と少し長いようですが、これなら小さいお子さんやペットなども安心かも。
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島につくと、ぱあーっと視界が開けます。とにかく暑い!そして陽射しがまぶしい!!!
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ソンクラン中ということもあって、素敵なしつらいがお出迎えです♪


今回泊まったホテルは後に紹介するとして、まずはマック島の海をご紹介したいと思います。
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マック島は小さい島なので、徒歩でも海まで歩いて行けます。
今回のホテルはOn The Beachではなかったため、2か所の海を探索に。
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一つ目は、今回の旅行にこちらに宿泊しようかと、最後まで迷っていたリゾート
Koh Mak Resortの前の海、Ao Soun Yaiでございます。
前回の旅行に時に目をつけていたのです(^_^;) こちらはペットOKで白人率が割と高いです。
全てがオーシャンビューのVillaになっているので、プライベート感を味わえて静かなリゾート。
こちらはピアのすぐそばにあり、ちょっとしたレストランやBarなどもあって便利がよいと思います。
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どこまでも浅瀬に広がる海にワンコたちも楽しそうでございます。

こちらの砂浜くには岩場などがあまりないため、小さい子供には安全ではありますが
その分、魚などを見ることができないかも知れません。
ダイビングスポットにもなってるようなので、もっと沖で行けば虹色の魚たちに出会えるのかと思うのですが。
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初日はこちらでのんびりと。浜辺にブランコなどもあっていい感じ。
父と娘のほのぼのツーショットでございますが、いつまで娘が「パパ大好き~」と言うんだろう。。。


そして最終日の3日目には、ピアのすぐ近くでとても便利だった
Makathanee Resortの前の、Ao Kao Bayへ。
ピアに面し、そしてオン ザ ビーチとあって、こちらはResortも大人気のようでございましたが
大型なリゾートなのか、ガサガサとちょっと騒がしさは否めない感じが致しました。
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こちらの浜辺にも、こんなBarやマッサージが。海風を受けながらのマッサージは最高!
オイルマッサージだと、ちょっと風で砂が体についてしまうのだけど(^_^;)
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ヤシの木からぶら下がるブランコに兄妹が仲良く。 高さが低いので小さい子にも安心ですね♪
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誰かさんがワンコの上のハンモックでお昼寝を(^_^;) すごい恰好ではございますが(笑)
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御年ゾロメとなる方も、童心に戻って遊んでいるようでございます(^_^;)


そしてもちろん、海にも潜ってみました。とっても浅瀬なのでゴーグル&素潜りでもちろんOK!
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この前の海は岩場があるところがあって、そこには小さいな魚たちや、カニなども沢山見られます。
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こんな大きなカニが、岩場に潜んでおりました!
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あまりにも浅瀬なので、自分の歩いた砂が舞い上がってうまく写真が撮れなくて残念ですが
岩場近くには、小さな魚がウヨウヨと泳いでいるのです。


こちらからのツアーは、チャン島やマック島と同じ場所に出かけるので、既に体験済み。
ラン島などは白い砂浜とエメラルドグリーンの海で、とてもステキなのですが
今回は何度も同じところに行っても。。。と、ゆっくりマック島の海を満喫致しました。

浅瀬なので小さなお子さんでも充分に楽しめるマック島、ソンクランなどの長いお休みでなく
マック島だけでのんびりと過ごすのであれば、3連休などのちょっとしたお休みにもピッタリ。
タイは5月、6月と、3連休があるので、家族一緒の思い出作りにもよいと思います♪


二日目はマック島内見学、そして近場の島のKradad Islandへ向かいます。
つぶらな瞳がカワイイある動物がいっぱいで、思わず「ここは奈良か、いや宮島か」と思わされました(笑)
そのお話も、このあとに綴っていきたいと思います~(^^)/



マック島のホテル、ガイドなどについては、こちらのHPをご覧ください♪ → 

マック島の地図はこちら♪
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by treasure-bkklife | 2012-04-30 22:06 | Kood island
さて、兄は5日間、妹は3日間のお泊り学習から帰って来た日、
お昼前に学校に迎えに行くと、顔を見るなり「和食が食べた~い!!!」と、即効で言い出しました(笑)

エスニックでもヨーロピアンの料理でも、何でも抵抗なく食べる子供達ですが、
我が家の普段の日のごはんは、地味めな昔ながらの「日本のごはん」が多いので
さすがに朝・昼・晩と3食をホテルのBuffetで過ごしたあとは、優しい日本のごはんが食べたかったようです。


こんな時こそ「ママの愛情手料りを」と思い、「夕飯、何にしようか?煮物?お魚?」と、聞いたところ
「今すぐ、美味しい寿司が食べたい!」 二人の頭の中は、和食=寿司と、お前はガイジンか!と。(笑)
子供たちがいない間、夜の宴を毎晩楽しませていただいたママですから、やむなしと(笑)
お昼はお得感がいっぱいの、こちらに一緒にお邪魔することに。
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スクンビット55、トンローのEight Thonglor 2Fの別館 鮨忠 &焼肉カーニバルでございます。
「別館」と名がつくのは「本館」もあるの?と思われかと思いますが、
本館はプルンチットにある「All Seasons Place」にあって、こちらも日本人、外国人からも有名なお店です。
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左手ののれんをくぐるとお寿司、右手が焼肉となっていて、どちらも一度にいただくことが出来るのです!


よく外国人の友達たちに「お寿司はどこのお店が美味しいの?」と聞かれることがありますが
その返事に応える時に、必ず名前を挙げるお店の一つです。
以前、外国人の友達を連れてきたときに、彼女が生まれて初めていただいたのが、こちらの「はまち」。
そのとろけるような食感に「今まで食べていたお寿司は何だったんだ!」と、幸せを噛みしめておりました(笑)

週3回築地から直送される新鮮なネタを使った寿司はもちろん、厳寒期の北海道産本あんこうなど
「今月のおさかな」メニューがあって、旬のお魚をいただけるのも嬉しいことの一つ。
ちなみに今は、「鰹」。端午の節句ももうすぐとあって、やっぱりこの季節にいただきたいお魚ですよね~


そして、こちらのお店には個室もございます。
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赤ちゃんや小さいお子さん連れにも便利な畳の個室。ママも安心してお友達とランチが出来ますよね。
こちらでよくお子さん連れの若いママたちを見かけますが、懐かしいな~と思わず目を細めてしまいます。
私もジャカルタ時代はよくママ友たちと、子供にも分けられる和食の畳の個室ランチに出かけたものです。
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今日は予約なしの来店だったので、私たちはこちらのカウンター席で。
カウンターでも大人しくいただけるようになった、子供達の成長も気が付けばあっという間でした。
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タイの職人さんが握るお寿司、その見事さに子供達の目が釘付けでございました~(^_-)


夜は接待などでも使われるこちらですが、お昼はお得感が満載のこのお店。
ランチセットにはお寿司だけでなく、他のお料理もついて食べごたえも。
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お出しの優しいお味が口いっぱいに広がって、柔らかな口当たりがとっても美味しい卵豆腐!
子供たちが小さい時は、食べやすいのでよく作っていた卵豆腐ですが、
最近は塾弁なども多く、持ち運びができやすいお料理が増えていて、作る頻度が減ってしまいました。
久しぶりに食べてみると、やはりじんわ~り、優しい気持ちにさせてくれます。
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冷奴に鮭の南蛮漬け。子供たちの「美味しいね~」の満面の笑顔に、私も思わずニッコリと(*^_^*)

そして、それぞれがオーダーしたお寿司が登場!それぞれの性格が出ていて可笑しい(^_-)
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兄は正統派のやっぱり握り寿司で。最近では「サビあり」のお寿司が美味しいと思うようにもなったようです。
とろけるようなトロに、「幸せ~」と日本人に生まれたことをDNAが喜んでるようです(笑)
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妹は大好きなマグロとサケのどんぶりで。「好きなもの以外はいらない!」と言うあたりが、これまた娘らしい。
何より大好きなマグロの美味しいお刺身を沢山いただいて、こちらも大満足でございます。
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ママが選んだのはマグロ ユッケ丼で。
もちろん握り寿司やちらし寿司などは、以前にいただいていたこともあるのですが
ちょっと変わり種にチャレンジ!と思うのも、ワタシらしいなあと自己分析(笑)

こちらにお味噌汁、そしてこの後にフルーツもしっかりといただいて、
ママも子供たちも、お腹も心も大満足のランチでございました~


この後、家に帰るとホッとしたのか、珍しくお昼寝をしていた子どもたち。
やはりどこかで緊張していたのか、いや、毎晩のお友達との時間が楽しくて寝不足だったのか(笑)
いろんな経験や体験を踏んで、また一つ、それぞれが成長し、楽しい思い出とともに戻ってきました。

一番お疲れだったのは、きっと引率して下さった先生方だと思います<(_ _)>
子供も、そしてママも、本当に楽しかったお泊り学習の1週間。
来年度もぜひまた、兄妹が同じ時にお泊り学習になるように、今から神に祈る母でございます(笑)




「別館 鮨忠 & 焼肉カーニバル
Eight Thonlor 2nd Floor, Soi Thonglor 8, Sukhumvit55
Tel:02-7138312
Mon-Fri 11:30-14:00、18:00-23:00
Sat,Sun & Holiday 11:30-14:00、17:00-22:00
by treasure-bkklife | 2012-04-28 17:55 | Japanese@BKK

Gaggan

子供たちのお泊り学習の最終日、そして最後の悪あがきでもある夜遊びLast Day(笑)
中国の広州から帰ってきている野菜ソムリエ友達の、「お帰りなさい会」をみんなで開くことに ♪


とってもグルメな彼女ですから、駐在中にバンコクの素敵なレストランはすでに行き尽くしたであろうと
新しくOpenしてその斬新さが話題になっている、人気のお店をチョイスすることに♪
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ランスワンにある一軒家、Gagganでございます。
なかなか予約も取ることができないお店だそうで、こんな機会にみんなで行けてLucky❤
最近、ランスワンには新しいお店が続々でまた出来ていて、こっちの方にも住んでみたいなあと思います♪

お店は素敵な一軒家。
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オープンエアーのお席は風が通り、涼しい季節は最高だろうなあ。
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ガラス張りのお店は、とってもオシャレなんです。
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店内も白でまとめられて、爽やかなイメージが。

さて、ここまで写真を見て、何料理のお店だと思いますか?
実はこちらのお店、「インド料理」なんでございます。所謂、「インド~」というイメージからと違いますよね~。
最近ますます、いろいろな素敵なお店がどんどん建設されて出来ているバンコク
この4年でも、街がどんどん成長しているなあと言うのを肌で感じております。


まずは、「Mさんお帰りなさ~い」と言うことで
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みんな揃って泡で乾杯~  新しい土地に行っても、またこうしてみんなで会えることに感謝!
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こちらのメニュー。一冊の本のように仕立てられております。
今日はこちらの 10 Course Tasting Menuをオーダー。
10コースと言っても、1ポーションが本当に少しずつなのでご安心を(笑)

Gagganでは「お料理は素敵な思い出とともに残るもの」と言うのがポリシーの元、
お料理も、それぞれの場面を演じるような構成になっております。
このコースのお料理はまるで異国を旅をするような、一つのストーリーのように構成されていくのです。


印象を残すと言う意味では、こんなサプライズもございました♪
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オーダーが入ると今まで壁だと思っていた部分が、急に透けて厨房の中が丸見えに!
こちらのスペシャルシートを予約できて、本当にラッキー❤

こちらのシェフ、Gaggan Anand氏はコルカタ、昔で言うカルカッタの出身。
幼いころより料理への情熱を燃やし、お母様について料理を勉強したそうです。
ホテルのマネージメントのディプロマを取得したあと、オリエンタルエクスプレスなどでも働き
22歳の若きシェフは、なんとあのビル・クリントンアメリカ元大統領にも料理を献上し
アブドゥル カラーム元インド大統領のプライベートな料理のお世話役として旅をしたというキャリアの持ち主。

その後、2007年に来タし、バンコクのインド料理レストラン「Red」にて、その才能を周囲にも認知され
今やインターナショナルなプレスからも注目されるシェフとなっているそうです。


さて、その天才シェフの「伝統的なお料理をボーダーレスに」と言うストーリーとはいかなるものか。
本を開いてストーリーを読み解くように、それぞれのChapterにテーマがついております。

スタートのChapter1は、まさに「Let's Get Started」フィンガーフードからの始まりです♪
お料理のネーミングも、それぞれに面白いんですよ!
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Chowpati Year 2005
ヨーグルトを固めたようなものを、つるんと一口でいただきます。
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こちらはドライのとうもろこしがオブラートに包まれて。
「昔、こんな薬あったよね~」「龍角散だね~」などと、話が脱線しまくり(笑)
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ルッコラのような、はたまたタイ野菜のような葉の上にバジルシード
決してカエルの卵ではありませんから、ご安心を(^_^;) 
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サトウキビに、カクテルのモヒートを浸み込ませたもの。
これってどうやって食べるのかなあと、かなり悩んだ一品(^_^;)
このサトウキビをガジガジかじって、中のモヒートをいただくもののようです。

ここまでいただいて、「これって・・・インド料理?」「斬新過ぎて、よく分からない」(笑)と言うのが正直な本音。
そして、ここからの展開は、まさに現代の料理の先端を行くような斬新さと美味しさが。

このあたりからChapter 2、「When India met Italy」に入っていったと思います。
お料理はインドとイタリアンのクロスオーバーなお料理に。
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フォアグラをカラメリゼした一品。そしてインドのスパイスやカッテージチーズのようなものをつけて。
外はカリッとした甘みと、中のふっくらしたフォアグラが美味しい♪
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そしてここでお口直しのような、ソルベが登場!
ここにジュースのようなものをかけると、ドライアイスに水をかけたようにモクモクと(^^)/
驚きの演出が、ところどころに隠されております。
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Pretty Peas
ポテトとグリーンピースのソースにフレッシュなインドのカッテージチーズと一緒のラヴィオリ。
インドのチリとCaromのスパイスが効いた一品です。

そして、Chapter3 「With Little Twist」 名の通り、ちょっとひねりを加えたインド料理の数々が。
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いつものタンドリーチキンも、一ひねり。これまた流行りの泡のソースでいただきます。

ここでご挨拶に登場されたシェフはとても気さく方。日本に何度か旅行されたそう。
私たちをみて、「このお料理にも『SAKURA』が使われているだろう?」と、フレンドリーに。
このお皿の一番右手にある葉物をさしてお話されましたが、気持ちは分かるが、ちょっと惜しい(^_^;)
「それは『SHISO』と言うんですよ~」と、みんなでシェフに失礼ながらそっとお伝えすると
「Oh~!SHISO、SHISO」と、何度も練習するカワイイ方でした(^_-)
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The Fresh Prince
マッシュルームの串焼きもインドのスパイスを添えて。
ネーミングの「プリンス」とは、この串を剣に見立てているのかしらん。。。
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Delhi Delight
ゆっくりと煮られたお豆のカレーはクミンの香りも高く、ポーチドエッグとよく合ってGood!
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お料理の最後となる一品には「The Indian dishes」の、マトンのカレーとナンが。
こちらは文句なしにとっても美味しかった♪ やはり、誰もが満足するお味でした。


最後のエンディングのChapter 4は、「Sweet Ending」
やはりいつでも最後は、Happyに甘~く終わらなくっちゃね❤
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Put on ice
まさにネーミング通り、液体窒素で凍らせたホワイトチョコの下には、チェリーやベリー類が潜んでおりました。
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フォンダンショコラ
Sweet Endingにふさわしい、甘~いフォンダンが最後に登場。
今思うと、もしかして、Put on iceにかけるんだったのかな(笑)

そして、最後のお茶にはこちらが待っておりました。
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もうすぐバンコクにも来るらしいTWGでございました。みんなのテンションも一気にUP ↑
一つ一つの香りを嗅いで、どれにしようか本気で迷いました~(^_^;)


お料理はどれも斬新で、お味は「・・・。よく分からない。」と、正直思ってしまったものも中にはありましたが、
新しい料理の技を組み合わせて、奏でるお料理の目新しさ、そして演出はとても楽しいもので
シェフの「お客様を楽しませ、喜ばせたい」と言う、ホスピタリティが感じられるお店でした。

The インド料理!を求める方には、「あれっ、ちょっと違ったかも・・・」と思う方もいるかもしれませんが
コースの中でもマトンのカレーなどは絶品だったので、アラカルトをチョイスするのもよいかも知れません。
いろんな料理の仕方を見てみたい、その味を試してみたいと思う、私のような食いしん坊にはオススメです♪


久々に独身時代に戻ったような「The Utage」の毎日(笑)は、本当に楽しく嬉しかったのですが、
やはりもう歳なのか、三日間続けての夜のお食事会は、やはり「疲れた~」と言うのが超〜本音(^_^;)
「家でお茶漬けでもいいかも・・・」なんて、思ってみたりもして(笑)やっぱりたま〜にだからイイのかも。
子どもたちがいなくて静かな家も、そろそろ淋しくなってきたし。

主人に内心、いや堂々と「毎晩、いろんなところに飲みに行けていいな~」と思っていたワタクシですが、
「やっぱり本当に大変なんだな、体、キツイんだろうな・・・」と思える、いい機会になった次第でございます。
ママも怪獣相手に毎日大変だけど、パパの飲み会も仕事の一部だし、労わってあげなくっちゃ…
そして、いつも賑やかすぎる怪獣たちに怒ってばかりの母ですが、これからは優しいお母さんに…
と、たまにはガラにもなく、良妻賢母ぶって〆てみたいと思います(爆)



「Gaggan」
68/1 Soi Langsuan, Ploenchit Road, Lumpini
Tel:02-652-2700
Lunch:12pm-2:30pm
Dinner:6pm-11pm
私たちが訪れた時は夜のみの営業でしたが、現在、HP上からはランチも営業されているようです。
念のため、お確かめの上、お出かけになることをオススメいたします。
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2012-04-26 22:20 | Ethnic@BKK

OPUS Wine Bar

今日のバンコクは、本当に暑かったです~ 
朝の情報では41℃とも42℃とも言われていたようでしたが、外を歩くと本当に暑い!
ここ何日か暑さは続くようなので、熱射病などにならないように気をつけなくてはと思います。


さて、かなり話が前に戻りますが、子どもたちが学校のお泊り学習に行った日の二日目
晴れて同じような身分のママ友たちと、ぜひ行ってみたいお店がありました。

周りからの評判も高く、「本当に美味しいイタリアンだよ」と。
ランチがないのでなかなか行けなったのですが、念願かなってやっと伺ったのはこちら♪
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SilomのThanon Panにあります、OPUS Wine Bar でございます。
スクンビットからはちょっと遠いけれど、みんなでBTSで行けば怖くない!と(^_^;)
電車の中で話が弾み過ぎて、思わず一駅乗り越してしまったオチもついてしまったけど(笑)


お店は場所がらもあってか、国籍豊かな大人の雰囲気。
仕事帰りのビジネスマンが、美味しいお料理やワインを片手にワイワイと。
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シックなカウンター・テーブルとストールが並ぶ、大人のWine Bar。
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こちらのWine Barは、イタリアワインに特化されているそうで、お料理だけでなくWineも楽しみ❤
もちろんワインだけなく、ウイスキーやコニャック、グラッパなど、様々なお酒が楽しめるお店です。
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奥にはほの暗いテーブル席が。雰囲気もよくてテンションがあがります♪
こちらのお店は由緒ある古い邸宅を改装したらしく、2階には個室とシガールームなどがあるそうです。


OPUSは2009年1月にオープンし、アジアのベストワインバーとしてCNNを始めとしたアワードを受賞。
Trip Advisorからは常にバンコクのトップ10のイタリアンレストランの1つとして、取り上げられております。

こちらにある大きなワインセラーなどには、バンコクでも一番と思わるイタリアンワインの品揃え。
バローロやバルバレスコ、アマローネ、キャンティなどのイタリアを代表するワインはもちろんのこと
南部のカンパニア、シシリーのワインも取り揃えているとあって、お料理とのマリアージュが期待できそう。

グラスワインのレベルも高く、特殊なボトルの空気を抜く機械でキープされておりコンディション良好だそう。
銘柄から言っても、かなりお得感があるお店だそうです。
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お店の方にお願いして、いろんなワインをオーダー。どれもとっても美味しかったと記憶しております。


こちらのシェフはトスカーナ出身のAlex Morabito 氏で、イタリアの名店Gambere rossoで修行された方。
こちらのお料理はワインに合うようなタパスやアンティパストなど、みんなでシェア出来るものを始め
もちろんイタリアンには欠かせないパスタや、グリルされたお肉類なども充実しているとのことで楽しみ♪


こちらに何度も足を運んでいるお友達に聞いたところ、こちらのお料理はアラカルトのみですが
オーダーは今日のオススメなどを聞いて上で、オーダーした方がよいとのことだったので
一番ボス的な存在感を漂わせていた、女性の方を捕まえてオーダーを(^_^;)
ええ、来店すればきっとどの方か、すぐに分かることと思います(笑)
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OPUS Special
パルマハムやモッツアレッラなど、イタリアを代表する食材の冷製たち。
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サラダと一緒にいただきましたが、やっぱりほっぺたが落ちそうとはこのこと!
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Steamed Mussels
私が英語で発音すると「Mussels」の「ムール貝」が、「Muscle」の「筋肉」と聞こえるらしく
いつも子供たちにも笑われてしまうので(怒)、普段すご~くオーダーしずらい一品なのですが(-"-)
今日のメンバーはみんな英語上級者ばかりなので、安心してお任せを(*^_^*)

ワインで蒸されたムール貝。シンプルだけど、ふっくらとした身とちょうど良い味付けでした♪
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Osso Bucco
前日も実はいただいていたOsso Buccoでしたが、ホロホロと崩れるように煮込まれたお肉は美味しい❤
みんなも歓声をあげた一品でございました。
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Risotto Nero
イカ墨のリゾットは、イカ墨の甘さがよく引き出されていて本当に美味しかった~♪
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Rissoto ai funghi porchini
こちらのリゾットも、アルデンテのお米がGood!ポルチーニの香りも高い一品でございました。


どのお料理ももちろん美味しかったのですが、一同が気になったのはお隣のテーブルに運ばれて来た
「ドド~ンと大きなお肉のグリル」!1kgもある山のように積まれたTボーンステーキだったのです!!!

オーダーの際に「1kg」のネーミングに、一同ちょっとビビッてオーダーできなかったのですが、
後でお友達に聞いたところ、お店の名物でもある美味しいグリルだとのことでした~(>_<)
オーダーしなかったのが悔やまれる~ 次に来たは絶対にチャレンジしたいところです♪


かなりお腹もいっぱい、話もかなり盛り上がって、ほろ酔い気分のママたちですが、
大義名分付の夜の女子会だもの、まだまだ夜は終われません(^^)/
みんなで仲良く半分こをして、もちろん最後のデザートまで行きたい!と言うことで(笑)
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Panna Cotta
お友達がオーダーしていた定番のデザートです。二層になっていたのに、今、気が付きました。
やっぱり、かなり酔いが回っていたのかもしれませんね(^_^;)
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Chocolate Lava Cake with ice cream
いつもガッツリ系のワタクシとYさんで、なかよく半分こに♪
フォークを入れると中からとろけるように流れ出る、美味しいチョコレートはまさに溶岩でした(笑)


バンコクにはイタリアンは沢山ありますが、ここOPUSは評判通りの美味しいお店だと思います。
この後ランチを始めると聞いて、この日のあまりの美味しさに、すぐにランチに行った友達もいたのですが
お店に確認をしたところ、やはり現在はまた夜のみの営業になっているそうでございます。
やはり子供がいるとなかなか夜は出かけずらいので、お昼もやってくれると嬉しいのだけれど。

ママだって、やっぱりお友達と夜にお出かけした~い! ですよね!!!
この日も解放感からか、みんなのテンションが上がってステキな夜になりました♪


いつも子供に、家事にと頑張っているママですもの、たまにはお子さんをパパに見てもらって、
友達たちと久しぶりに夜のお出かけをするのも、気分が変わってリフレッシュできるはず。
「子供を見てくれてありがとう」と、パパにも優しくなれてご主人様にもよいはずで、一石二鳥でございます(笑)
ついでに、いつも怪獣相手にママはとっても大変だと言うことを、ご主人様も分かってくれるはず、デス?!(笑)



「OPUS Wine Bar」
64 Thanon Pan, Silom, Bangkok 10500
Tel:02-637-9899
6pm-midnight
by treasure-bkklife | 2012-04-25 22:12 | Italian@BKK
ソンクラン旅行、第二弾!は、ちょっと置いといて♪
どんどん記憶が薄れてしまうので(^_^;) 書き溜めてしまっている記事をUPしておこうと思います。


我が家はバンコクで3回目の引っ越しとなります。
一応、理由は「習いごとに近いところに」など毎回いろいろあったのだけれど、やっぱり多い方かも。
地域限定なのでかなり物件探しも困難も極めてしまうのですが、これは完全に趣味の域(爆)
「不動産屋さんをやったら?」と、友達にも言われてしまうほどでございます(^_^;)

いつも引越しをする前は「新しい家ではあそこをああして、ここをこうして」と、心ひそかに夢を見て
一応、今ある不満がないところに引っ越しをするのですが、「やはり、完璧なところは、どこもない」(笑)
住んでみるといろいろなことが見えてきて、「次はどこにしようかな~」などと思っております(爆)

今回は今までと違う形態の家なので、その分、解放感もあって、「海外生活」に浸れる反面、
「あぁ~、やっぱりタイなんだなあ・・・」と思うこともたびたび。。。なかなか前に進まないことも(^_^;)

海外駐在10年でもこう思うこともあるのですから、新しく日本から赴任された方が思うのも無理もありません。
でも、こんな文化の違いやイラっとすることも、受け入れて生活していくことも海外生活の醍醐味の一つ(爆)
どうせ住むなら「Take it easy」。 「成るようになる」、いや、「成るようにしかならん」とも言えますが(笑)
日本よりいいところだって沢山ある(これはホント!)、そんなHappyなことを一つずつ見つけて、
せっかくの海外駐在のチャンスを生かして、楽しく暮らしていかなくっちゃっ♪


今回の引っ越しは、子供達がず~っと言い続けて来た「犬が飼いたい」と言うのも大きな理由の1つ。
そんな「ワンコが見たい!」という、ワンコ好きな野菜ソムリエメンバーが、我が家に来てくれてお披露目会を♪
引っ越し間際だったので、まだどこに何があるのか分からず、簡単なテーブルコーディネートですが(^_^;)
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新しい家はダイニングがキッチンと別の階なので、これがやっぱり面倒で失敗した!と思っているのですが
やはり吹き抜けのある家は、広々としていて気持ちいいのも確か♪  


今日は息子の塾弁があったこともあり、「オムレツを入れてくれ~」とお願いされておりました。
サクッと簡単にできて、野菜ソムリエ仲間が集まるだけに野菜をたくさん使ったもの。
しかも「ワンコお披露目会」なので、ワンコの名前と同じく「Spanish」のメニューでとこだわりを(笑)
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野菜ソムリエお薦め、お野菜たっぷりのスパニッシュのサラダを3品と
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息子にお願いされていたオムレツは、定番のスパニッシュオムレツに。そしてお野菜と煮込んだ鶏と一緒に。
オーブン料理や煮込みなどほったらかしに出来るものが多いので、全てが1時間ちょっとで作れてしまう
実は簡単なおもてなしレシピの数々なのです♪

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マッシュルームのプランチャ
マッシュルームのかさの部分に、パセリ、生ハムをみじん切りしたものを山のように乗せて
チリパウダーと塩を適量振ったら、ニンニクオイルをかけてオーブンで焼き上げます。

マッシュルームは輸入ものが多くお値段も高いのですが、最近、ローカルのもの出て来ております。
木タラにローカルのお安いものが出ている時は、贅沢に使ってマッシュルームスープにしていただきます♪
マッシュルームの代わりに香りと食感はちょっと変わりますが、もちろんシイタケだってOKだと思います。

新しい家は調理器がガスだったのも、引っ越しを決めた理由の一つ。これはバンコクでは初めてのこと。
ガスの大きなオーブンは、やはり焼きも早くてしっかり焦げ目もつくのが嬉しい♪
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さやいんげんのマリネ
塩ゆでしたさやいんげんを、フライパンでニンイクオイルで軽く炒め、
チキンブイヨン、塩・コショウで味付けし、火を止めたらレモン汁を入れて味を引き締めて冷やしました。
薄切りして水にさらした紫タマネギを加えると、彩りもキレイになってGood♪
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白いんげん豆のサラダ
バンコクではお安く乾物の豆なども手に入るので、本当は水から戻して茹でると美味しいのだけれど
時間がなかったり、面倒な時は、白いんげん豆は缶詰をつかってしまえば、切ってまぜるだけの簡単レシピ。

缶詰を使う時は、そのままだとどうしても缶の臭いが残ってしまうので、さっとお水で洗うこともポイント。
(固めのお豆などは、薄切りの玉ねぎなど香味野菜とサッとゆでると、さらに匂いが消えて美味しい♪)
バンコクではVillaなどで売っている青い缶の「CHIRIO」のものが美味しいと思います。

後で材料を見ていただくと分かるのですが、このドレッシングにはマッシュルームのプランチャと同じ材料が。
材料を一緒に切ってしまえて時短にもなるし、やはり主婦ですから、おもてなしにはお財布感覚も大事(笑)
おもてなしを考える時は、まず一番大事なのはメニュー構成だと思います。
これは最後に詳しいレシピをつけるので、ぜひ一度お試しくださいませ♪
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ジャガイモとアンチョビのオムレツ
ニンニクとオリーブオイルで炒めた玉ねぎに、みじん切りにしたアンチョビと炒めて冷ましておき
茹でたジャガイモと一緒に、卵に塩、こしょうといれたものと混ぜ合わせ、フライパンでじっくり焼き上げます。

このスパニッシュオムレツは、ひっくり返す時がちょっとドキドキ(^_^;) ふたを使ってひっくり返します。
子供たちも大好きなお料理の一つで、ズッキーニやパプリカなど、色のあるお野菜を入れても
グッとテーブルも華やかになって、スペインらしさも増すことと思います♪
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紫キャベツと鶏肉の煮込み
塩コショウをした鶏の手羽元に小麦粉をまぶしこんがりと焼き色を付けた後、一度取り出し
千切りの紫キャベツとタマネギ、1cm角のりんごを炒めて、赤ワインビネガーを入れ酸味を飛ばしながら炒め
鶏肉、ローリエ、水、塩少々で、鶏が軟らかくなるまで煮たあと、水分を飛ばしていきます。

お肉を手羽元から手羽先に変えれば、お肉の部分が少なくなるのでボリュームは減りますが、
コラーゲンもたっぷり、紫キャベツの抗酸化作用と一緒でアンチエイジングにも嬉しいレシピです♪


そしていつもの如くですが、仲間が持参してくれた泡で乾杯となりました~~
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「初めまして、これからもよろしく~」と言うことで、ワンコでなくていつものメンバーで乾杯~(笑)
何につけても集まって飲みたがる、仲良しのメンバーですから(^_^;)
外での食事も美味しくていいけれど、お家飲みはやっぱりホッとして楽しい❤
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みんなに抱っこしてもらったり、遊んでもらったりして、とっても満足そうなワンコ。
5か月になりましたが、家に初めて来た時よりもますますおてんばになってきて、誰に似たのやら(^_^;)

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ヤニンさんにも見立てていただいたラッキーチャームをつけて、きちんとお座りをしてご挨拶 ♪
どうぞみなさん、よろしくお願いいたします<(_ _)>



★白いんげん豆のサラダ★
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<材料>
白いんげん豆(缶詰)          1缶
プチトマト  (7mm角)            8個
キュウリ   (7mm角)            1/3個
セロリ     (7mm角)            1/5本
茹で卵                      1個
海老                      4尾
ツナ(缶詰) (ほぐしておく)       半缶
プチトマト   飾り用
 

ドレッシング
レモン汁                   大さじ2
ケイパー                   大さじ1
生ハム                    大さじ1
パセリ                   大さじ1
オリーブオイル(エクストラバージン)  大さじ4
塩・コショウ                  適量

<作り方>
①海老は茹でて皮を剥き、半分にスライス。茹で卵はくし切りにしておく。
②ドレッシングを作る
 ケイパー、生ハム、パセリはみじん切りし、レモン汁、塩・コショウ合わせ
 オリーブオイルを糸のように垂らしながら、泡立て器でよく混ぜ合わせる
③白いんげん豆、トマト、キュウリ、セロリ、ツナをドレッシングと混ぜ、冷蔵庫で冷やしておき
  いただく直前に茹でたエビ、茹で卵と一緒に、彩りよくお皿に盛り付けつける。
by treasure-bkklife | 2012-04-24 10:04 | ホームパーティ

FN Factory Outlet@Siriracha

今日からやっと子供たちの学校が始まり、晴れて自由の身となりました!
久しぶりの自由時間に何をしようかと、ウキウキしているところでございます♪
まずはワンコと一緒に、ゆっくり二度寝でもしようかなあ~(爆)


さて、パタヤからカオキアオに移動する道すがら、こちらの看板を見つけました!
動物園はすぐ側だったけれど、どうせここまで来たならと、立ち寄ってみたのはこちら。
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FN Factory Outlet @Sirirachaでございます♪

こちらのFN Factory、タイの大人気ブランド、Fly Nowが手掛けるOutlet。
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エキゾティックでシック、かつクラス感があって、エレガントでユニークという、いろんな顔を持つブランド。
アジア女性のしなやかさ、そして芯の強さや内に秘めた大胆さを表現したお洋服だそう。
1995年にFLYNOW BLACKをロンドンのファッションウィークにて発表して以来、ロンドンでの成功を機に、
その後東南アジア、日本、ヨーロッパ等のマーケットへも進出するようになったそうでございます。

今回のディスプレイのお洋服からは、クラス感やエレガントさはあまり感じとれないかも・・・ですが(^_^;)
カオヤイのOutletで購入した時は、ブラックのなめらかなジャージ素材のエレガントなラインのワンピをGet。
他にも素敵な洋服を発見しましたが、タイの服は丈が短いので、さすがにもう、気恥ずかしいかなあと(笑)


そのFN Factory Outletは現在タイには7店舗があるようで、パタヤ、ホアヒン、カンチャナブリや
カオヤイのパクチョンなどに訪れた際、立ち寄る方も多いのではと思います。
こちらのシーラチャは昨年12月にオープンしたばかりだそうで、まだとてもキレイなアウトレットです。

そんなFly Nowなのですが、なぜに気になってこちらに立ち寄ってみたかというと
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実はこちらのGAP KIDSが入っていたからです♪ Fly Nowではなくって(*^_^*)
ここのところグッと大きくなった子供たち、少しでもお安くお洋服を手に入れたいところですから(^_^;)
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もちろんBaby GAPもございました。この時は男の子も女の子も、結構、種類もありましたよ~♪


そして、自分と主人にはこちらのやはり定番で♪
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POLO RALPH LAURENでございます。やっぱり馴染みが深いですもの~
キレイめなパンツやワンピ、トップスなども♪
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そして、主人にはポロシャツを。
私たちが学生の頃は、このラルフのポロシャツの襟をたてて着るが流行りでございました~
うわ~っ、懐かしい(*^_^*) 歳がバレるぅ~(爆)

ゴルフや出張の時などにも大活躍の主人のポロシャツ、タイはお水が悪いせいか、
洗濯をしても服がすぐに黒ずんできてしまい、色がすぐに悪くなってしまいます。
一応、主人の服装にも心を配る良妻賢母ってことで(爆)マメに新しいものと交換しなくっちゃ。


他にもGreyhoundやらタイのブランドなども、いろいろ入っておりました。
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お洋服だけでなく、ベッドリネンやカバン類など、日用雑貨もチラホラと。
まあ、気に入ったものがあったらラッキーということで♪


こちらのOutletは、カオキアオ オープン ズーまで車で10分ちょっとの場所にございます。
ちょっとした飲食なども出来たようなので、動物園の中にはあまり食べ物などが見当たらなかったこともあり
こちらでちょっと食欲&物欲を満たしてから、オープン ズーに向かうのもよいかもしれませんね(笑)



「FN Factory Outlet@Siriracha」
111 Moo 8, Tambon Bang Phra, Siriracha, Chonburi
Tel:038-100661-5
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2012-04-23 09:46 | Pattaya

Khao Kheow Open Zoo

さて、お話はパタヤ旅行に戻ります♪

パタヤから移動すること1時間、こちらも二度目ではございますが
子どもたちの「もう一度行きた~い!」の声に押されて、行ってきたのはこちら♪
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Khao Kheow Open Zooでございます。
この日はソンクラン前の週末だったのですが、車はすでに長蛇の列でございました!
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園内表示の看板が。どんな動物と出会えるのか楽しみです♪

さて、まずこちらの動物園内での飲食についてですが
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入口のこちらにレストランがあるだけで、中もそんなに大したものは見当たりませんでした。
太陽が一日中かんかん照りに当たる場所なので、衛生上もちろん仕方がないのですが、
お菓子やお水、ジュース(コーラ、サイダー、ファンタなどの炭酸類など)、果物ぐらいの販売なので
食事をすませてから入園したり、何かを持ち込んで行った方がよいかなあと思います。


園内には車か、こちらのトラムやゴルフカートのようなもので回って行きます♪
前回こちらに来た時に一番びっくりしたことは
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写真では分かりづらいのですが、1m位木の柵があるだけで、本当に名前の通り「Open Zoo」!
日本だったら鉄格子の柵がついている所だろうけれど(^_^;) 徒歩でも移動することができるんです。
でも、その分、やはり解放感があって気持ちいい~(^^)/
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運がよければこの高い台の上から、キリンにエサをあげることだってできちゃうのです!
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キリン、シマウマ、ダチョウも一緒で、ちょっとケニア旅行気分になりませんか?な、訳ないか(^_^;)


子供達のお楽しみ、動物とのふれあいの場所もあちこちに設けられております。
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小さい子も嬉しい、ヤギにエサをあげることが出来ます。
エサなどはそれぞれのコーナーに売っているので、外から買って行かなくても大丈夫ですが
Open Zoo近くの場外のお店で買った方が、お値段的にはお安かったと思います。
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こんなかわいいアライグマのようなBunturongと言う動物は、しっぽだけで腕からぶら下がれるんです!
いきなりお兄さんに腕をつかまれた息子はビックリ(^_^;)
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ダチョウにだって、餌付けをすることができるんです!頭をコンと上からくちばしで小突かれないかしら(笑)
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なんとフラミンゴにも!こんな機会はめったにありませんよね~


他にも子供達の大好きな動物たちがいっぱいです!
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クマが二頭仲良く遊んでいて、本当に愛らしかったんです❤
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とても暑い一日だったので、水浴びをしているカバがちょっとうらやましくもあり(笑)
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こちらにはサイも何頭もおりました。ケンカをしてツノで威嚇しあっているサイたちも。。。
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こんなに身近で、サイにだってエサをあげちゃうことができるなんて(@_@;)
獰猛な動物なのに、本当にビックリでございます・・・。


そして、タイと言えばゾウ!やはり動物園でも大人気No.1でございました♪
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鼻でクルクルとフープを回したりと、曲芸なども上手にやり遂げて大拍手をいただいておりました(^_-)
このゾウの背中にのることだって出来ちゃうので、子供は大喜びですね♪ もちろん別料金ですけど(笑)
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そしてこんなに近くで、ゾウさんにも餌をあげることだってできちゃうのです!


車を走らせると、いろんな動物が近くにやってきます。
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かわいいつぶらな瞳のシカたちや、サルの親子なども見かけました。


そして、肉食獣のコーナーへ。さすがに檻の中で飼われており、ガラス越しに見ることに。
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なかなか見ることが出来ない貴重なホワイトタイガーですが、暑さからか全くやる気なし(笑)
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ヒョウも右に倣えとばかりでお昼寝中。。。
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ベンガルタイガーも同じく。獰猛な動物たちも、寝ているときはかわいいワンコと同じな寝顔(*^_^*)

さすがにソンクラン前の暑い昼間、動物たちも人間と同じくぐったりなのかも知れません。
こちらのKhao Kheow Open Zoo、昼だけでなく夜のNight Safariもございます。
動物たちも活発に動く夜、今度はぜひ一度夜にも訪れてみたいと思います。


そしてこちらには、 Khao Kheow Es-ta-te Camping resort & safariと言う
テントタイプの宿泊施設が隣接しております。
テントと言ってもイメージするようなキャンプスタイルではなく、とてもキレイななテントのリゾートらしいので、
タイの駐在の記念に、乾季になったらNight Safariと一緒に行ってみたいなあと思っています。


また、息子がとっても行きたがっていた、Flight of Gibbonと言う
大型のアスレチック施設も隣接されているのです。
「Gibbon」とは息子曰くサルの一種らしく、空中をおサルさんのようにロープを使って綱渡りしたりする
スリル満点のアミューズメントパークだそうで、お友達から聞いてぜひ行きたいと。
小学5年生ともなると、やはり動物園よりこちらの方が楽しいのでしょうね。
「それはこの次、来た時にねっ♪」と、まだまだ親子ともども行きたいところがいっぱいで困ってしまいます(笑)


こちらはバンコクから2時間弱ぐらい、小さなお子さんから大人まで楽しめる大型アミューズメント。
今回はパタヤから立ち寄りましたが、もちろんバンコクからの日帰りでももちろんOKです♪
これだけOpenな動物園はなかなかありませんから(^_^;) ぜひ一度訪れてみて下さいね(^^)/



「Khao Kheow Open Zoo」
235 Moo 7, Tambon Bang-Pra, Amphur Sriracha, Chonburi 20110
Tel: (66) 0-3831-8444
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2012-04-22 22:03 | Daily Info in BKK
パタヤ旅行のお話は、ひとまずお休み♪

昨日から息子のお友達3人がお泊りに遊びに来ておりました~。
男の子が4人も揃うと、それはそれは賑やかでございました(笑) ちょっとママは睡眠不足気味(^_^;)
でも、翌日、こちらには絶対行っておきたい!と、行って来たのはこちらでございます♪
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半年に一度のお楽しみ、駐妻の間は「ギフトショー」として有名な、お待ちかねの
Bangkok International Gift Fair and Bangkok International Houseware Fairでございます♪
暗いところからiPhoneで撮った写真なので、どれもこれも画像がイマイチでごめんなさい<(_ _)>
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今日は朝から元気なBoysたちのBreakfast作りに始まり、彼らの送り出しを主人に頼みタイ料理教室へ、
そしてワンコを病院に連れて行き、夕飯とお弁当を作って息子を塾に送り出してから
こちらに向かったので、すでに夜!それでもまだまだこちらは、沢山の方で活気づいておりました!
寝不足とハードスケジュールでクタクタでしたが、こちらを見て一気にテンションが上がりました!!!(笑)


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こちらの開催場所は、Bangnaの国際展示場 BITECでございます。
BTSがBangnaまで延長されたので、前よりもBITECが気軽に行けるようになりました。
今回はいつもとレイアウトが変わっていたので、「あれっ、どこにあるんだろう・・・」と、迷ってしまいました~。


本日の戦利品、さくっと見ただけですが、こんなものを購入して参りました♪
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1時間弱でしたが、この他にも主人や子どものものもサクッとお買い上げ♪
主人はビジネス用品、子供達には文具などの学用品などを購入して、一応家族で公平に(爆)


このモダンでシンプルなステンレスのカトラリー類は、こちらのお店で購入しました。
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ホテルなどにも卸していると言うKIATSIAMでございます。
来客が多い我が家なので、ステンレスのカトラリーセットと6本ずつの10種類を。
フィッシュ、ミート用のナイフやスープ用のスプーン、デザート用のナイフ&フォークも買えて大満足!
このようなシンプルラインだと、どんなセッティングやスタイルにも合って便利だと思います。
しかも、これだけ買っても3,000Bちょっとと、日本では考えられないお値段です!!!

そして、オシャレなお料理やワインなどを入れても大丈夫なバスケット、ホテルで使われているそうです。
雑誌や新聞なんかを入れるものに使っても、モダンなお部屋にマッチしそうでう。
これがなんと500B!バスケットが欲しかったので、一目で購入してしましました♪


次は、日本でも人気のスパ・プロダクトの HARNN
タイのお正月、ソンクランが終わったばかりではありますが、
既に夏の一時帰国と旅行の計画をセッティングを始めている、イベント好きなワタクシ(^_^;)
一時帰国のお土産にも喜ばれるのでは?と買いだめを(笑)
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すでに日本のネットで販売もしております。

今回は美白効果もあるマンゴスチンの石鹸と、新しいラインのオリエンタルローズのハンドバームを。
このハンドバームはアンチエイジングや美肌に効果があるとされる、コエンザイム Q10が入っております。
ローズの香りも女子力がUPしそうでいい感じ♪

改めて日本のネットでお値段を見ると、こちらで購入した価格の倍以上の金額(@_@;)
親戚やら友達、お世話になっている方々の顔を思い浮かべては、指を折って購入(笑)
しっかり一時帰国のお土産にして帰ろうと思います(^^)/


こちらのギフトショー、明日、4月22日まで行っております。
家具などの大物からインテリア商品、スパプロダクト、ビジネス用品、日用雑貨、おもちゃなど、
デパートなどで売られているものがお安い値段になって揃っておりますので、
ぜひ、ご家族でも足をお運びくださいませ~♪


「Bangkok International Gift Fair and Bangkok International Houseware Fair@ BITEC」
Bangkok International Trade & Exhibition Centre (BITEC)
88 Bangna-Trad Road (Km.1), Bangna
4月21日、22日10:00-21:00 (一般の方)

開催時間は両日とも10時から21時までとなっておりますが、
毎回最終日(今回は4月22日)は、お店により撤収作業のため早めに終わることもあるようですので
お早めにお出かけになった方がよいかも知れません。
by treasure-bkklife | 2012-04-21 23:11 | Daily Info in BKK

Rabbit Resort

スパットラランドを後にして、向かったのは海辺の街、Pattayaへ。

パタヤと言うとどうしても、「怪しいネオンの光る街」と言うイメージがあるのはワタクシだけでしょうか?(笑)
毎年訪れていたパタヤですが、ドュシットやアマリなどがある、メイン通りのホテルを予約していたので
ギラギラした外国人男性に、すごい恰好の若いタイの女の子 (これはスクンビットでもよく見かける光景・・・)
そして、道行く人をじっと見つめては、無邪気に「あれは、男?女?」と尋ねる子供達(爆)
だんだん色んなことが分かってくる子供だけに、見せたくないものがいっぱ~い(^_^;)

まっ、いずれは分かるんだろうけど、こんなに早くに世の中を知らなくてもいいだろうと(笑)
パタヤの中でもTrip Adivisorを始めとして評判が高く、ペットもOKなこちらへGo!
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パタヤのDongtan Beachのすぐ側、Rabbit Resortでございます。
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リゾートの名前の通りに、至るところにうさぎの置物が(^_-)
ソルト&ペッパーなども、タイのブルー&ホワイトなのですがウサギの形だったんです♪

このリゾートのオーナーはMr.&Mrs.Rabbit。リゾートにはオーナーのお名前が付けられているんです。
40年ほど前に取得した10ライもある、南パタヤのDongtan Beachのオーシャンフロントの土地を
49のタイ家屋を建て、緑の木々や南国の花など自然がいっぱいの、リゾートにすることを決めたそうです。
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Trip Advisorでも数々の賞を受賞し、外国人からの評価もとても高いリゾートなのです。


お部屋は緑に囲まれたタイハウスで、今まで訪れたパタヤのホテルとは全く違う雰囲気。
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こちらは2F建てのお部屋で、上と下とは宿泊者が別々になっております。
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めったに吠えないワンコなのですが、リゾートを楽しまれている他の方にご迷惑をかけたくないので
我が家は安心なこちらのコテージタイプをチョイスすることに。
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お部屋は古いタイ家屋であるものの、清潔感は抜群!
しかも床がテラコッタのタイルだったので、トイレトレーニングはできてるものの
初めての場所で粗相をするかもしれないワンコにも、万が一のことを考えると安心。
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タイのデイ ベットがエクストラベッドの代わりになって、Good!
お部屋には電子レンジやセラドンの食器などもついていて、ペット連れで外食も難しい家にも便利。


この広い敷地内には、大きなプールが二つございます。
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こちらのプールはFamily用。ビーチボールなどが飛び交い、賑やかで楽しそう~
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こちらは大人専用。まったりと読書をする方、ゆっくりと泳いでいる方など、過ごし方は様々。

せっかくのお休みにノンビリと、休暇を過ごそうとパタヤまで来たのに、
子供たちの叫び声がうるさくてかなわん!(笑)ってことだって、実際にあると思います。
なので、Family Poolはお部屋や大人のプールと離れた場所にあったりと、とても配慮がされております。

そして、もちろんペットOKのリゾートですが、宿泊者の方の中にはペットが苦手と言う方もいると思います。
プールにペット禁止などの立札もあったり、使用後のお掃除をきちんとするためチャージが500Bかかったり
食事もペット連れの方の場所は、屋外の決まった場所となっています。

「暗黙の了解」ではなく、あらかじめ「明確なルール」がきちんとされているのも
どの方も楽しんでリゾートを過ごすため、とても大切なことなのではないかと思うので好感がもてました。


リゾート内は南国ムードが漂うお花や緑がいっぱいで、爽やかな気持ちにさせてくれます。
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敷地内のペットがOKなエリアで、我が家のワンコも初めてのお散歩を。
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「初めてのお散歩」に、最初は軽~く硬直しておりました(^_^;) 家の中では走り回っているのですが。
そのうち慣れてきたのか、いろんなものに興味を持ち始め、クンクン言いながらぐんぐん歩くように(^^)/
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色とりどりの美しい南国の花、ワンコの目にはどのように映っていたのかなあ。。。
「子供が犬を撫でてあげたいと言っているのですが、いいですか?」と白人のお父さんに聞かれましたが
我が家のワンコは人が大好きなので、子供達にいい子をされたり抱っこされて嬉しそう!


そして、パタヤと言えば海!とてもキレイという訳ではないけれど(笑)
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こちらはリゾート前の道路、この道を挟んですぐにビーチがあります。
周辺のお店の車以外などは入ってこれないので、ジョギングをする方や、ワンコたちがお散歩しています。
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オレンジ色のパラソルはRabbit Resortの宿泊客専用。ちょっとしたプライベートビーチです(笑)
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宿泊者の国籍は様々、みなさんノンビリと休暇を楽しんでいらっしゃいました!


そして気になるお食事ですが、こちらには外部の方もOKなレストランもございました。
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パタヤと言えばシーフード、BBQによるステーキとシーフードのレストランが。
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宿泊客も白人の方が多いことから、パスタなどのインターナショナルフードも充実しておりました。
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喫煙席、禁煙席、ペット連れの方の席などが、あらかじめ区分けされていて、
こちらでゆったりと時を過ごす、みんながそれぞれに快適に過ごせるような配慮がされております。

こちらの宿泊には、朝食が含まれております。
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インターナショナルのものからアジアのものまで、お料理は大きなホテル並みに種類も豊富。
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ブレッドだけでなく、ペストリーやらスイーツ系まで、いろいろなものが楽しめました。
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朝からかなり充実した朝食に♪ 爽やかな海からの風も気持ちいい~
小さなリゾートでは、食事は「まっ、こんなもんかっ(^_^;)」と、正直思うことも多いのですが
こちらでは大型リゾート並に質も量も整っていて、満足の朝ご飯でした。


Rabbit Resortは、建物自体は新しいわけではなくモダンでもありませんが、どこも清潔に保たれていて
何より、こちらのスタッフ・運営が、きちんと教育され、整っているがよく分かりました。

朝食の時にも一人一人に「お味はいかがですか?」などとと声をかけて下さったり、
道を清掃するスタッフが「サワディ カー」などと、みなさん挨拶をして下さったり
スタッフの暖かいホスピタリティや、宿泊した際のスムーズさなどがしっかりとしていて
そちらにプライオリティが高い白人の方々からの評判が高いのは、確かに頷けるリゾート。

旅行先などはネットから探して予約することが多い我が家なので
外国人の大絶賛のコメントを見て行ってみると、「日本人とは感覚が違うんだな・・・」と思ったことも(^_^;)
でも、こちらはそんなことは全くなく、とっても気持ちよく過ごせて、しかもお値段もリーズナブル。
特に我が家のようにお子さん連れの方には、とってもオススメできるリゾートだと思います。


今までのパタヤとは違ったリゾートを楽しんだ後は、子供達のこれまた大好きな場所へと向かいます。
確かに名前にも「オープン」とはついておりますが、「そこまで『オープン』でいいのか!」と
日本ではこんな風には作れないだろうなあと思われる、ある場所に行ってきま~す♪



「Rabbit Resort Pattaya」
318/84 Moo 12, Soi Dongtan Police Station, Jomtien,
Nongprue, Banglamung, Pattaya Thailand 20150
Tel: (+6638) 251730 to 732, (+6638) 267168 to 170,
(+6638) 303303 to 304
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2012-04-19 09:09

SUPHATTRA LAND

タイは4月13日から17日あたりまで、タイのお正月にあたる「ソンクラーン」を迎えておりました。
旅行先や邦人も多いスクンビット界隈でも、大胆不敵(?!)な水掛けと遭遇いたしましたが
この時期ばかりは、どんな水をかけられようとも文句は言えません(笑)

毎年、このソンクラーン時期は長いお休みになることが多いので、海外旅行に出かける方も多いのですが、
我が家は今年はワンコも来たと言うことで、タイの近場の海に2回行ったり、のんびり近場を楽しむことに。
サッカーや塾などで、週末の1Day Tripですら行くことが難しい我が家なのですが、この時ばかりはお休み。
せっかくなので、まずは第一弾!ワンコ連れでバンコクから2時間弱のパタヤに、ワンコ連れで行くことに。

パタヤに行く前にアクティビティをと、これからが旬でもある、こちらに行って参りました!
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バンコクから2~3時間、ラヨーンにある果樹園、SUPHATTRA LANDでございます♪

実はこちら、ワタクシは今回が3度目、一度は家族、二度目は野菜ソムリエメンバーと。
こちらで食べたフルーツの味が美味しかったので、「もう一度、行きた~い!」と、子供たちもリクエストが。
時期が違うと楽しめるフルーツも違うので、何度行っても楽しめるのです♪ 
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まずはこちらの入り口で、チケットを購入いたします。
どのような施設でもそうなのですが、外国人価格とタイ人価格がございまして
今回、外国人価格は400Bだったように思います。値上げしたのかな。。。

チケットを購入すると、このような乗り物に乗って園内を見学いたします。
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8時の開園ですが、バンコクを7時前に出て、9時過ぎには到着したので人もまだまばら(^_^;)
この一台を、我が家で貸切でございました~

園内の巡回中、タイ語ではありますが、運転手さんが果物の説明をしてくださいます。
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あれっ、気が付くと誰かが運転手さんの隣の席で実況中継中(^_^;) 貸切でよかった~(笑)
こんなことも面白がってくださる、タイ人の大らかさに感謝<(_ _)> 
子供たちは学校でタイ語を習っているので、妙に果物や野菜のタイ語などは覚えているのです。
(それよりも、道の尋ね方や、よく使われる生きたタイ語を教えてほしいんだけどなあ~)
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思わず「すご~いっ!」と声を上げてしまったほど、お花が満開でございました。なんて言う名前の花だろう。
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チョンプー、ローズアップルです。傷がつきやすいので、こんな風に袋をかけて育てられるのですね。
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チョンプーのお花は、こんな栗のような形状なんですね~
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果物の女王のマンゴスチン。
以前、野菜ソムリエ仲間とこちらに来た時に、「マンゴスチンについている黄色いのは鳥の糞かなあ」と
野菜ソムリエらしからぬ発言をしてしまったワタクシに、同期のKちゃんが大笑い(^_^;)
「あれは、マンゴスチンに傷がついた時に、自分を守ろうとして出す液なんだよ」と教えてもらいました。
黄色い物体がついたマンゴスチンを、私のように避けて買われていた方、大丈夫なんだそうございますよ。
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スターフルーツは、ロ-ズアップルと同じで味もそっけもないと、実はあまり好きではなかった果物の一つ。
タイ人のように砂糖や唐辛子も混ぜたものをつけて食べる方が好きな私は、やっぱりタイ人化してる?(笑)
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パイナップルはタイ語では「サパロット」 これに「カオパット」チャーハンが入ったものなどもある人気の果物。
バンコクではジューシーで身が柔かい「シーラチャ」と、甘酸っぱさが強く、硬めの「プーケット」がありますが
私はどちらかと言うと小ぶりのプーケットの方が好みなんです。
カットされて売っているパイナップルもあるので、よく表示をご覧になって、食べ比べてみて下さいね♪


このスパットラランドで育てているのは、果物だけではありません。
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これはゴムの樹なんです。こんな風に傷をつけて、そこから流れる樹液がゴムになるのです。
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このようにゴムの樹液をココナッツの殻で出来た器に集めて、毎朝、採集するのだそうですよ。


そして、一番のお待ちかね!Fruits Buffetの登場です♪
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今回はイメージするところの「南国フルーツ」がいっぱい!
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みんなが大好きなマンゴー。これがとっても美味しい季節だったのでラッキー!
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こんな半身を贅沢にいただけるのです!
息子が「アロイ マーク カー!」(とってもおいしい!)と言うと、こちらの方も嬉しかったのか大サービス(笑)
どんどん剥いて差し出して下さるので、これを4つもペロッと食べてしまいましたが美味しかった~♪
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こちらはランブータン。栗のようにトゲトゲしてますが、全然痛くはないのです。
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このように皮をむくと、つるんとした実が登場するのです♪ 
ほんのり甘酸っぱくて大好きな果物の一つですが、実に種の渋皮がついてめんどくさいのが難点(^_^;)
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「果物の女王」のマンゴスチン。美白にも効果があるとされていて、タイでは様々なコスメに使われています。
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この何とも言えない、上品な甘酸っぱさが人気の一つ。娘の大好物でいつもキロ買いをいたします(笑)
他にもローズアップル、パイナップル、バナナも美味しくいただいて、お腹もいっぱい!!!

そして、こちらに来ることの楽しみの一つでもあるのが、こちらなんです♪
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「果物の王様」ドリアン!「え~っ、あんな臭いもの」と思われた方もいると思うのですが、ここのは違うんです。

ジャカルタで初めて出会ったドリアン、玉ねぎの腐ったような強烈なニオイに「なぜ、これが王様なのだ」と。
何度かトライしたことがあるのだけれど、美味しいたことは一度もありませんでした。

ところが、前回「どうせ・・・オイシクナイニキマッテルケド、タベナイトワルイシ・・・」と思いながら試してみると、
思わず主人と顔を見合わせてしまいました、「今まで食べていた、ドリアンは何だったんだ!!!」

「美味しいドリアンはイチゴの香りがする」とは言うらしいけれど、そこまではさすがに行きませんが(笑)
まったく臭みがなく、めちゃくちゃ濃厚で美味しかったんです❤❤❤
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今回、こちらでは二種類のドリアンが。大きいものより小さいものの方がお味が濃厚で、美味しかった♪

このスパットラランドがあるラヨーンは、近場に海があり美味しいシーフードもいっぱい!
こちらの帰り際には、美味しい魚にビールでまったり・・・と行きたいところですが、
ドリアンとビールの組み合わせは、お腹の中で発酵してガスが出て、危ないと命にもかかわるそう(本当かな)
みなさま、お気をつけくださいませ~

Fruits Buffetのあとも、園内をくるくると回って行きます。
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園内をここちよい風が吹き抜けていきます。この日は曇りだったので、ちょうどよかった♪
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パパイヤはこんな風に鈴なりになるのです。今、塾で植物を勉強している息子は、興味津々。
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あんなに大きなドリアンが、高い樹の上になることを知ってビックリしました。
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こんなに大きなジャックフルーツも、樹にしっかりとなっていてビックリ(@_@;)

そして、もう一つ、果物ではないものが栽培されております。
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こちら水耕栽培で作られている葉物たち。
土を使わずに、植物の根を水に浸すような装置で栽培する方法で、必要な栄養分は水に溶かして与えます。

水耕栽培を知ったのは、野菜ソムリエの同期でもあるHさんからでした。
Hさんは台湾人の華僑の優しいご主人とご結婚され、タイのチョンブリでGreen Nagayamaと言う
安全で美味しいお野菜を目指す、水耕栽培のファームを営んでいらっしゃいます。

野菜ソムリエのセミナーのお土産としても登場している、あの美味しいお野菜を作っているのですが
このGreen Nagayamaのお野菜は、エンポリウム、パラゴン、ザ・モール
Big 4(パッケージはBig 4のもの)、ジャスコ、Makroで購入することができるそうです。
一度こちらのファームを見学させていただきましたが、真摯な姿勢で取り組んでいらっしゃる
誠実なお二人が作るお野菜は、やはり安全でとっても美味しいので、とってもオススメなんですよ ♪

水耕栽培のメリットを消費者視点でみていると、土を使わないので汚れがなく清潔、
害虫などがつきづらいため農薬の使用量が少なくてすむと言うこともあり
最近ではスーパーでも水耕栽培の葉物野菜も多く出回っているので、我が家ではサラダにする葉物など
剥くことなく、生で食べたい葉物のお野菜は、水耕栽培のものを買ったりすることも多いです。


もう一つのお楽しみはこちらに♪
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こちらの池のそばでまったりしながら、こちらで収穫したパパイヤでソムタムをいただけるのです♪
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子供用には唐辛子抜き、大人は唐辛子を少しだけとオーダー。
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出来上がってきたソムタムは「唐辛子を少しだけ」と伝えましたが、主人にはやはり辛かったよう(^_^;)
タイ料理学校で鍛えられたワタクシはOKでしたが、ドリアンを食べたもののやはりビールが欲しいかなあ。
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こちらは先ほどの水耕栽培で作られたお野菜。ドレッシングをつけていただきますが、美味しかった♪
こちらで栽培しているぶどうもついて、本当に大満足!本心は、これにカオニャオが欲しいところですが(爆)


そして、まだまだツアーは続きます!ぐるぐるとマンゴ、バナナなどを見ながらこちらに到着。
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HONEY WORLDへようこそ!って感じですが、向こうに見える白い箱は巣箱なんです。
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こんなにミツバチがたくさん!こちらではミツバチも飼っていて、蜂蜜やロイヤルゼリーなどの販売も。
これだけ沢山の果物の樹があって花が咲くんですもの、美味しい蜂蜜がとれそうですよね♪
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このような機械に、巣箱から取り出した蜂蜜が沢山ついた木枠を入れて、
くるくる回して遠心力によって、蜂蜜を絞り取って行きます。

出来上がった蜂蜜は試食させてくれますが、本当に甘いだけでなく、コクがあるお味。
そして純度が高いだけあって、他の蜂蜜などと違って、冷蔵庫に入れても全く固まらないのです!
私はこの蜂蜜とサワークリームを、パンにつけていただくのが大好き❤ なんて、マニアックな食べ方(笑)
せっかくスパットラランドに来たら、こちらの蜂蜜を購入することを、ぜひオススメしま~す♪

ツアーが終わると、こちらで果物などのお買いものをすることができますよ♪
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Fruits Buffetでいただいた果物や、水耕栽培のお野菜などが購入可能なんです。
バンコクにそのまま帰るのなら、ぜひ買って行きたいところでした~


バンコクから2時間ちょっとかかりますが、こちらは旅行会社でもツアーになっているようです。
南国の美味しいフルーツ、それももぎたて、とびっきりのものをいただけるんですから♪
この日も、日本からいらっしゃったご両親を連れているのだろうなあと思われる、微笑ましいご家族の姿が。
そんな日本からいらしたお客様にも、どんな世代の方にもきっと喜んでいただける場所だと思います。

これからの季節でもある、5月~9月にかけてがこちらの最盛期だそうなので、
週末の日帰りでも、ゴルフ帰りにでも楽しめる(笑) スパットラランドにぜひ行ってみて下さい!


スパットラランドを思いっきり楽しんだあとは、ここから1時間ちょっとの移動で海辺の街のパタヤまで
ペットもOKで子供も楽しい、しかもパタヤ特有の猥雑な雰囲気がない(笑) 親も安心のリゾートに出発です!



「SUPHATTRA LAND」
Nong Lalok Ban Khai, Rayong 21120
Tel: 0-3889-2048-9
8am~18am
WEBサイト上にGoggleによる地図がありますが、
場所は分かりづらいかも知れませんので、電話で確認した方がベターかもしれません。
by treasure-bkklife | 2012-04-18 14:14 | Daily Info in BKK