子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

<   2012年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

L'ULIVO Italian Cuisine

バンコクで美味しい料理と言えば、当たり前ですがタイ料理(笑)
ジャカルタでも「ナシゴレン」 「ガドガド」 「サテ」 「アヤムゴレン」など、美味しい!と思う料理はあったものの
一時帰国の時などに、「ジャカルタに帰ったら、インドネシア料理を食べた~い!!!」と発作が起きることは
残念なことに、正直一度もありませんでした(^_^;) ごめんなさ~い。。。

そのタイ料理に次に、バンコクで「これは美味しい!」と思うのは「イタリア料理」かなと思います。
バンコクにはイタリア人シェフのお店が沢山ありますし、評判のお店も多いのです。
しかもお値段も東京などに比べると良心的、その美味しさは駐在してみて意外だったことの一つです。
あっ、もちろん平均的にと言うことで、もちろん美味しさはやはりお店によりますけどね(笑) 


その中でも話題性も実力も兼ねた、イタリア料理のお店に行ってきました♪
d0222641_9125072.jpg

ナラティワート7にあるL'ULIVOでございます♪ BTSチョノンシー駅が最寄りになります。
店名の「L'ULIVO」は、イタリア語で「オリーブの木」と言う意味らしく、
お店の庭先には、シェフが故郷から運んだというオリーブの木が植えられているそうです
d0222641_9235122.jpg

壁に描かれたネコちゃんも、ちょこんと座ってお出迎え(^_-)
土地柄か白人男性のビジネスランチも多いように思えました。
d0222641_9253521.jpg

椅子にはオリーブ、壁にはブドウの絵が描かれて。
60年の家屋を改装して、シェフが思い描いていた夢を実現したレストランを作ったそうですよ。
d0222641_9452394.jpg

メインのダイニングはオープンキッチン。ガラス越しに光が差し込んで、とっても爽やかなお店です。


こちらの若き才能あるシェフ、Danilo Aiassa氏は、客席にも来られてとっても気さくな方ですが
実は、あの「誰もが美味しい!」と言う名店、Four Seasons Bangkokの「Biscotti」のシェフだった方。
満を持して念願の自分のお店を持たれたそうなんです。
シェフの料理の人気は相変わらず衰えることなく、フォーシーズンズ時代のお得意さんも
多数の方がこちらまで足を延ばして、通われているそうですよ。


シェフの故郷はイタリアのピエモンテ州。
バンコクポストもシェフ・Danilo Aiassa氏のことを「The Pride of Piedmont」と評しておりました。

ピエモンテと言えば、あの「イナバウワー」で一躍有名になった、フィギアスケートの荒川静香さんが
金メダルを取ったトリノオリンピックの開催地のトリノが中心で、ピエモンテは「山のふもと」という意味だそう。
この名のように、ピエモンテ料理の特徴の一つは、山のふもとの農民料理だそう。
名前の通り、山の幸に恵まれ、秋にはポルチーニ茸や白トリュフなどの高級食材や酪農業も盛んらしいです。

そして、フランスと縁の深いサヴァイア家の宮廷が300年以上トリノに置かれたことによって、
ピエモンテは他の州にはない独特の食文化を発展させることになったそうです。
にんにくもよく使われのでバーニャカウダ、タヤリンという卵入りのパスタや、ワインのバローロも有名。
お菓子はサヴァイア家の影響でチョコレート工場も沢山あることから、甘~いお菓子が一杯だそうですが
こちらでもそのピエモンテ名物のお料理がいただけるのかとワクワク(^^)/


ランチのセットは、通常のメニューから好きなものを1~3コースまで好きな数だけ選ぶ形で
1コース310Bahts、2コース360Bahts、3コース430Bahtsとなっております。
私たちはせっかくここまで遠征してきたのだから、やっぱり3コースと言うことで(笑)
全体の価格に関しても、ホテルよりもリーズナブルに提供したいというシェフの意向が生かされております

通常、ランチセットのメニューは別枠のお店が多い中、他のお店よりチョイスはいっぱい!
ところが沢山ありすぎても人間と言うものは、どれがいいのか選べなくなるものでして(笑)
なかなか何にしようか決まらな~い!!!と、嬉しい悲鳴が(^^)/
d0222641_9285440.jpg

中はフワフワの美味しいパン。スパークリングも一緒に❤
グラスワインも良心的なお値段で、ちょっとだけお酒も楽しみたい時にも嬉しい♪
d0222641_9304291.jpg

お友達がオーダーしたパルマハムとメロン ブルスケッタ添え
2年間熟成したパルマハムと、ジューシーなメロンがてんこ盛り(笑)
「これだけで、お腹がいっぱいになるよ~」とお友達(^_^;)
d0222641_932175.jpg

ナスのミルフィーユは、薄切りにしたナスがミルフィーユのように美しく層になって。
トマトのソースも濃厚で、これだけでも結構なボリュームです。
d0222641_9331643.jpg

グリルしたシーフードのサラダは、シーフードの臭みも全くなく美味しかった♪
そして嬉しいホワイトアスパラガスも一緒に。


そして二皿目。メインがあっても、やっぱり食べたいパスタやリゾット♪
d0222641_9344276.jpg

ポルチーニのリゾットは、チーズのお味とポルチーニ、トリュフの香りがとっても濃厚♪
ピエモンテのプリーモ・ピアットはリゾットも豊富。低地がお米の産地だからなんですよね。
トリュフもチーズもピエモンテの特産品。まさにシェフの生まれ故郷の郷土料理でもあるわけです。
d0222641_935592.jpg

シーフードのパスタはもちろんホームメイド。モチっとした食感がGood!
こちらもピエモンテ料理に多いと言う、ガーリックの香りがしっかりとしていたように思います。


そして三皿目。デザートではなくて、メインをチョイス(笑)
どこまでもシェフのお味を確かめてみたかったのです。
d0222641_939492.jpg

こちらのリコメンドもついていたミートボール。ただのミートボールと思ってはいけません!
アーティチョークや黒オリーブも入って、大人のお味でございます。
d0222641_9401416.jpg

お友達がオーダーしたこちらのソテーも柔かそう♪ 確か、カモだったと思うのですが。。。
d0222641_9412544.jpg

私にしては珍しく、シーバス、すずきのソテーを。シェフの腕を信じて今日はお魚をチョイスすることに。
バンコクのお魚は魚臭さがあることも多くて・・・。「このお店は大丈夫かな?」と思ってしまうのですが(^_^;)
期待通り、全く臭みのない、外はカリッと中は柔かいシーバスで美味しかったです♪


デザートは特にオーダーしていないのですが、シェフからのプレゼントかもれなくやってきました。
d0222641_9425455.jpg

マロンクリームが入った、イタリアのマンマが作るような素朴な甘~いお菓子。
ずっしりと重く、満腹のおなかにさらに響きますが(笑) これもピエモンテ流でしょうね。
d0222641_9435188.jpg

お菓子に合わせてカプチーノをオーダー。この他にもシェフはレモンチェロを振る舞ってくれました♪


お料理のお味はもちろん太鼓判!やはり「Biscotti」のお味そのまま、噂通りに大ヒットのお店でした。
ちなみに、ここのオリーブオイルはシェフの故郷で特注されたこだわりの品だそう。
パンにつけてよし、サラダにかかっていてよしと、美味しくいただくことが出来ました。

ランチメニューにいろいろなお料理がオーダーできることもあってか
ちょっとオーダーしてからお料理が来るまでの間、時間がかかった気もするけれど、
「好きなお料理を召し上がれ」と言う、これもシェフの心遣いですよね。
これも「スローフード」のイタリアの国ですから。。。「ゆっくりランチを楽しんで」と言うことでしょうか。
シェフもテーブルいらしてお話しされたり、ウエイトレスの方もとてもフレンドリーで楽しい時間を過ごせました♪




「L'ULIVO」
43 Soi Naradhiwas 7, Naradhiwas Rajanagarindra
Thung Maha Mek, Sathorn
Tel:02-677-5756, 083-809-6668
Monday to Saturday (Closed on Sunday)
Lunch 12:00 pm-2:30 pm
Dinner 6:00 pm-10:30 pm

Mapはこちらから♪
d0222641_9472546.gif

by treasure-bkklife | 2012-05-31 22:40 | Italian@BKK

RI-TAH-RAE

我が家の子供は、ジャカルタ→東京→バンコクとインター育ち。インターはどこも、とにかくイベントが多い!
学校が提示する学費以外に、寄付、イベント、Partyなど、思っていた以上に出費がかさむのが実情(>_<)
はい、私がもっとエンゲル係数を減らさなくてはいかないんですけどね(爆)

子供の学校は普段は制服ですが、「〇〇DAY」と称して、テーマに合ったコスチュームをつけていくことも。
海賊やらバイキング(当初、この違いが分からなかった・・・)プリンセスにクレオパトラなどいろいろ!
我が家のように兄妹、性別が別だと、さらに二倍の衣装が必要なわけです。
バンコクではアパートで、Helloweenをするところもありますし、何かと衣装を着ることも。


今日はお問い合わせがあったので記事にしたのですが、「どこでその衣装をGetしたらいいの?」と。
いきなり「〇〇の恰好をしてきて」って言われても、正直どこで買えるのか困っちゃいますよね~
私も来タイしてすぐにイベントがあって、土地勘もないところで「どうしよう・・・」と困ってしまいました。
クラスの役員ママがHelpをしてくれたのですが、幼稚園などでもイベントは多いのではないでしょうか?


Yさん、見てくれていますか~?一番近場の分かりやすいお店を紹介しますね!
もちろんHelloweenなんかでも着せたいコスチュームも売っているお店です。
d0222641_9144050.jpg

スクンビット49から39への抜け道、Soi PromSriにあるRI-TAH-RAHでございます♪
こちらの道を走っていると、「なんだ?このお店・・・」と思ったことはありませんか?
以前、訪れた時に、こちらで了解を得て写真を撮っていたのを忘れておりました(^_^;)
場所はボイスクラブを39方向に進んで、焼肉TORAJIと濤々の間になりますよ。

d0222641_923998.jpg

まずは入口を入るとすぐタイ衣装が。
10月頃のロイ クラトーンなどでも「タイ衣装を着用」なんてこともありますよね。
タイ衣装はインド人街のパフラットで沢山売っていますが、こちらはお高いものの近場で買えるのは便利。
d0222641_9262629.jpg

そしてインドの歴史や文化を勉強する時には、インドの衣装が必要に。
タイ衣装と同じく、インドの衣装のサリーなどは、パフラット市場で手に入りますが、
男の子の衣装はパフラット市場の近くの、Indian Emporiumでないと見つけられません!
インド人ママに聞いて出かけたのですが、「なんでこんなマニアックなところに・・・」と運転手さんも困惑顔。
d0222641_9312085.jpg

この右側がエジプト、左側がグリーク、ギリシアの衣装になります。
こんなものばかり買っていると、我が家の経済が破綻しそう(^_^;)
d0222641_9334358.jpg

下にかかっているのはアステカ文明、メキシコの衣装。
ここにワンちゃんのタオル地のポンチョが。プールやお風呂上りにも使えるかと思いますよ♪
d0222641_104533.jpg

こちらに民族衣装も。もちろん日本の浴衣や甚平などもございます。柄の好みはあまり問えませんが(^_^;)
韓国、インド、ベトナム、スウェーデン、オランダなど、こんな民族衣装なんだ~と見入ってしまいます。
d0222641_93698.jpg

こんなBabyのかわいらしい衣装たちも(*^_^*) Helloweenで着たらかわいいでしょうね~♪


そして二階へと続きます。
d0222641_9382325.jpg

女の子の大好きな白雪姫、オーロラ、シンデレラ風(笑)などのDisneyキャラクターのドレスもいっぱい!
d0222641_9451674.jpg

プリンセスにはプリンスも必要。卒業式のマントのようなものもこちらに。
d0222641_9405038.jpg

Disneyものは、アリエル、ジャスミン、ミニーにアリスの衣装なども。
そしてパイレーツやバイキングなど、イギリス系のインターで行う勉強のイベントの衣装は揃っています。
d0222641_9484875.jpg

そして細かい小道具、バンダナ、ネックレス、そして帽子類なども。
Yさ~ん、チョクチャイまで行かなくても、カウボーイハットはここにありますよ~(^^)/
こちらのお店のオーナーのタイの方は、インターコスチューム事情をよくご存じです(笑)
いろいろと相談してみて下さいね♪


学校側の趣旨はメールでも書かれているように、本当は「ある物で工夫して」と言うところだと思いますし
「たった一日なのに、この金額はもったいない・・・」と正直思うことは度々。。。
でも、なかなかよいアイデアが思いつかなかったり、時間に追われて「えいっ、!買ってしまえ」と(^_^;)
白人のお子さんは紙や布をうまく使って、自分たちの手作りの衣装を考えてくることも。
イベントへの参加も小さいころから養われているので、親子ともに上手なんですよね~!見習わなくっちゃ。

反対にタイ人セレブママたちはお仕立てに出して、ジャストサイズのゴージャスなものをお仕立て(爆)
実は、その方がお安く出来上がったりするんですよね。。。
一番いいのは、既にお持ちの上級生のお子さんから借りることではないかと思います。
地球にも自分にもエコ、お互いに上手にリサイクルができればいいですよね♪



「RI-TAH-RAE」
6/10 Soi PromSri1, Sukhumvit 39
Tel:02-260-2941
8:30-17:30
by treasure-bkklife | 2012-05-30 09:42

Moulin @Siam Discovery

週末、娘の宿題をみていると、オリンピックについてのプレゼン資料作りをしておりました。
今回の開催地はロンドン、イギリス系のインターだけあって、オリンピックに湧いているようです。

ロンドンオリンピックも近い今(笑)、異国で頑張る日本人を見ると「頑張って!」と、応援したくなりますよね!
そんな時、やはり確実に自分の中に「日本人のDNA」が流れているのを感じます
いくらその食べっぷりと服装から?「〇さんは、既にファラン(外国人)ですから~」と、言われようともね(爆)


バンコク随一のファッションビルとして名高い(そうな)Siam Discovery Centerに
こちらも日本人のシェフが頑張っているお店があると、フリーペーパーで知りました。
そんな話を聞いて「ぜひ行ってみたい!」と、長らく日本を離れている、浦島太郎な友達たちと行くことに(笑)


実は在タイ5年目突入にして、Siam Discoveryはお初。どこから行ったらいいのかなぁ。。と迷子に(^_^;)
サイアムはパラゴンには行くことはあっても、それより向こうはめったに行かないし。
「意外に和食のお店もあるんだ~」「こんなオシャレなお店もあるんだ~」とおのぼり気分(^^)/

しかし、いくら探してもお店は見当たらず。マダムタッソーの蝋人形の館なんかに行っちゃったりして。
タイ歴丸15年超、7年、4年とみんな長い方なのに、なぜか全員、「どこに行けばいいの~~???」と。
お店の場所を尋ねると、店員さんたちでさえ 「マイ ミー」 (「ないよ」)と。そんな訳ないでしょ(^_^;)
タイもインドネシアも、知らないことは「ない!」となってしまうのが常(笑) 中国はきっと「メイ ヨー」かな?


BTS Siam駅の出口1番を降りて、Siam Centerの中を通って、Siam Discoveryへと。
そちらの6階の6A05-6が、こちらもお店の場所になるのです。
d0222641_926199.jpg

みんなどういう訳か1階下の階に行ってしまったのですが、
この紫の「MOOD」と書かれたところまで、エレベーターを上がって下さいませ。正面に見えるお店です。
d0222641_22425586.jpg

その名前はMoulin。カリフォルニアキュイジューヌのお店だそう。Moulinはこちらの左手にございます。
なんでこんなことを書くかと言うと、最後まで間違えて、隣のお店に入って座り込んでしまいましたの(爆)
d0222641_9273742.jpg

この三段トレイのケーキたちも、とっても魅力的。
d0222641_930947.jpg

こちらのガラス張りのお店は、景色は最高!夜は素敵な夜景が見えることと思います。


そしてお店の中はと言いますと。。。
d0222641_9313175.jpg

「外国人のイメージするところの日本」 そんな空気が漂っております。
「ムーラン」と聞いてDisney映画を思い出し、「中華料理なの?」と思った、どこまでも母な私ですが(笑)
こちらのムーランは、「ムーラン・ルージュ」の方だったのね!
d0222641_9325038.jpg

いすのカバーも、舞妓さん、いや「Geisya Girl」?
d0222641_934856.jpg

バブル期でも見たことがない、こんな色とりどりのドンペリのラベル!これが私には一番ヒットだったかも。


かなり好みが分かれるところかなあ・・・と正直思ったりもするのですが(^_^;) オシャレなこの内装。
それもそのはず、アメリカだけでなく全世界中でその登場人物やファッションに大人気のドラマ
「Sex and The City」でファッションデザインを担当したタイ人の方がオーナーなんだそうです。

そしてそのオーナーの思いは、私たちが「日本人シェフなら繊細なお味に違いない・・・」と期待していたように
「世界最高のものを作り上げる、日本人シェフのお味を提供したい」と言うオーナーのこだわりで、
アメリカで長く料理経験を積まれシェフとして18年の経験をもつ宇野氏が、こちらのシェフ。
フランス料理をベースに、イタリア、アメリカ、ケイジャン、地中海など各国料理のエッセンスを取り入れるそう。
d0222641_9354242.jpg

さて、どんなお料理が待ち構えているのでしょうか。
しかもお昼のランチは250Bと、駐妻にも嬉しいお得価格!子供の教育費は大変ですから(笑)

前菜とメイン、そしてデザートの3コース。
それぞれが2種類のメニューになっていて、どちらかをチョイスすることになります。
d0222641_2316125.jpg

Seasonal Salad
さすがにアメリカ仕込みだからか、お野菜の量が半端有りません(笑)
d0222641_10291722.jpg

Minestroni Soup
お友達がオーダーしていたミネストローネ、トマトの味が濃厚そう。


d0222641_10313044.jpg

Grilled Chcken with Fried Rice
グリルしたチキンはなかなかだったのに、添えられたフライドライスが正直ちょっと惜しい。。。
d0222641_10333148.jpg

Spaghetthi Seafood in Garlic White Wine
お友達のシーフードパスタ、もう少しアルデンテ感があるといいのかも。


そしてこのコースは最後に、デザートもついてくるのです。
d0222641_10385658.jpg

Rasberry Chocolate Mouse
このチョコレートムースは濃厚!濃いコーヒーにマッチして美味しかった♪
d0222641_10402816.jpg

Panacotta
パンナコッタは珍しい、フルーツ添えでございました。 


オシャレなお店が多いSiam Discoveryだけあって、独特な雰囲気が漂うレストラン。
確かにランチとしてのお値段はお安いですが、う~ん・・・どうたったかなあ。。。と言う感じも。
食事が終わった時に、日本人のシェフが買い出しから戻られてご挨拶をいただいたので、
もしかすると、ランチはタイ人のスタッフが作っているのかもしれませんね。
「日本人シェフがウリ」のレストランなようなので、宇野さんがいる時間に来てみたかったな・・・。


こちらでは2時からハイティーなどもあるそうなので、デザートはGoodだったので来てみようかな。
一日中オープンしているので、サイアムで小腹が減ったと言う時などには、便利なお店だと思います。
また、夜の夜景はステキだと思うので、サイアムでちょっと軽く一杯・・・なんて時にはいいかも知れませんね♪



「Moulin」
Siam Discovery 6F 6A05-6
Tel:02-658-0024
Lunch:11:00~16:00(L.O.16:00)
Dinner:16:00~22:00(L.O.21:00)
夕刻からのプロモーションは毎週変わるそうです
by treasure-bkklife | 2012-05-28 23:38 | French@BKK
金曜日はLady Gagaのコンサートへ向かう方で、スクンビットもやはり渋滞しておりました。
お友達によると、コンサートの開始はかなり遅れたらしいのですが、その素晴らしさを絶賛する声が続々と!

彼女の歌声、立ち振る舞い、そしてそれらを通して見える彼女の生き様に、感銘を受けた方も多いようですが
娘のクラスでも、彼女に会いに行くため学校をお休みしたお友達に「Un-Fair!!!」と、話題が炸裂したよう!
8歳の子供たちにも大人気のLady Gaga、意味が分かって歌っているのかが不安ではありますが(笑)

ところ変わって、6月3日にインドネシアで予定しているコンサートでは、一部のイスラム強硬派が反発し
主催会社は27日、首都ジャカルタで記者会見し、「治安上の問題がある」として公演中止を発表したそう。
イスラム強硬派は肌を露出した、Lady Gagaの衣装や歌詞を問題視していたようです。
私などは、あれだけ人前で肌を出せる、彼女がとっても羨ましく思ってしまうのですけどね(#^.^#)


さて、Lady Gagaにも負けない、ゴージャスで話題性もあるレストランを紹介したいと思います。
日本でも流行っている「Chef's Table」 こちらがバンコクでも登場いたしました!
実際の厨房に入れて下さって、シェフの作るお料理を見ながら、美味しいお料理をいただけると言う
それはそれは、生・Lady Gaga にも負けない贅沢・素敵な演出なんです(笑)

しかも、その素敵な場所は、あのバンコク屈指のホテル、Mandarin Oriental Hotel
その中にあるタイ料理の名店 Sala Rim NaamChef's Tableが始まった!と聞いて
「こんな機会を逃しては!」と、野菜ソムリエメンバー、てタイフードライターのルイさんと、勉強に行ってきました!
「何でも勉強と言えばいいと思って・・・」と、主人のつぶやきが聞こえそうですが(爆)


d0222641_9313393.jpg

夕暮れのチャオプラヤー川。ここから素敵な物語が始まります。
BTS サパーンタクシン駅からホテルへ向かうボートが出ていますが、
一歩足を踏み入れると「おばちゃん」から「シンデレラ」に変身した錯覚に(笑)背筋もピシッと伸びるようです。
d0222641_9353762.jpg

目指すサラリムナームは対岸に。いつ来てもこの雰囲気に心が踊ります。


夕暮れのサラリナームは初めて。また、雰囲気も昼間とは一味違います。
d0222641_10192828.jpg

まずはシェフの登場を待って、こちらのロビーでウエルカム!
d0222641_9373938.jpg

トムヤムジュース
ウエルカムドリンクは、なんと、スープのイメージが強いトムヤムで。
こんなサプライズや話題性も、大切なおもてなしのエッセンス。

レモングラスやこぶみかんの葉などのハーブが入って、暑いバンコクにも爽やかなウエルカムドリンク。
唐辛子が入っているので時間が経つに従って、辛さが増して来るので早く飲んだもの勝ち(^_^;)
d0222641_9402459.jpg

タイのアペタイザーが美しく盛り合わせられて。フルーツのすいかやパイナップルもピックに刺して。
春巻、「ポピア トート」ひとつとっても、麺をリボン、いや水引のように使い、オシャレに作られています。


しばらくこちらで待ちましたが、こちらのエグゼクティブシェフ、Vichit Mukura氏の登場!
d0222641_13142530.jpg

嬉しそうにお料理を作っていると思いませんか?その表情はまるで「愛しい子供と一緒にいる時」のよう。
とても優しい笑顔ですが、内面は熱く、自信に満ち溢れているようにお見受けしました。
d0222641_10233934.jpg

氏の案内でChef's Tableのお部屋へ。
何度も通ったオリエンタルの料理教室ですが、ここが厨房への入り口だったとは。。。
d0222641_10272138.jpg

厨房な中は、既にたくさんのお料理がスタンバイ。何人のお客様が、ここで素敵な夜を過ごすのでしょうか。
d0222641_9444660.jpg

さすがオリエンタル!厨房なのにピカピカ、きちんと整頓されております。我が家の小さいキッチンよりも(笑)
d0222641_9455695.jpg

厨房の中にガラス張りの一室があって、素敵なテーブルが設えてありました。
いつ来ても美しいカービング、タイ料理学校で(イヤイヤ)習って大変さを知っただけに(笑)
この素晴らしい大作に、一層惚れ惚れしてしまいます。
d0222641_9493533.jpg

今日のメニューがこちらのブラックボードに手書きで。まさに「お品書き」でございます。
d0222641_1844378.jpg

なんて新鮮で美味しそうなRiver Prawnなんでしょ!これだけでヨダレがでそう(^_^;)
シェフご自身が、その朝、市場に行って、仕入れてきた食材で今日の料理をされるのです。
アレルギーや苦手な食材などは、あらかじめ予約時に聞かれるので安心です。
d0222641_954964.jpg

ずらりと並んだ新鮮な食材を見るだけで、野菜ソムリエ魂が疼く食材たち。
話には聞いた事はあっても、見るのも始めて!と言うお野菜も。
今日は野菜ソムリエコミュニティー バンコクのリーダーで「南国の野菜たち」の執筆者、
青さんこと青澤直子さんと、タイ料理に精通したルイさんと一緒で、
素材もお料理も詳しい解説つきでラッキー(^O^)/ まるでセミナーみたいで、本当に勉強になります。
d0222641_9544631.jpg

これからどんな物語が始まるのかワクワク!みんなでワインをいただきながら、その序幕を待つ事に。


シェフの華麗なる手さばきを拝見しつつ、ワインを飲みながら会話も盛り上がります。
d0222641_13205718.jpg

一品目のお皿が盛り付けられているところ。どんなお料理が登場するのかワクワク(*^_^*)
d0222641_956473.jpg

Tiger Prawn with Red Curry Sauce。
オリエンタルの看板料理でもあるレッドカレーは、やはり何度いただいても絶品!
弾力のあるプリッとしたエビにスパイシーなソースが絡んで、さらに美味しさを引き立てます。
以前、お料理教室のシェフが言っていましたが、オリエンタルではカレーのペースト専門の職人さんがいて
一日に一種類につき5kg!のカレーペーストを作って、ブランチのお店にも配送するそうです。
だからいつ来ても変わらない、美味しい味のカレーがいただけるのですよね♪

そしてエビに添えられているのは、パック ワーン バーン。素敵な演出だと思いませんか?
パック ワーン バーンの日本名はアマメシバ、タイ語を訳した通り、ほんのり「甘い野菜」です。
一見草のように見えるのですが、実は木なんだそうで、柔かい葉や茎の部分をいただきます。
北タイではこのパックワーンバーンとアリの卵のスープが名物だそうですよ、ちょっと罰ゲーム的だけど(笑)


d0222641_13234167.jpg

この白いスープは、きっとみんなが大好きなアレ!それが、どのようにアレンジされてくるのかしら・・・。
d0222641_9584561.jpg

Chicken Coconut Soup。
タイ料理のお店でよくいただくトムカーガイですが、やはりフレッシュココナッツのお味が違うんです。
濃厚なのにしつこさが残らないスープと、柔かい鶏の食感も味わえるスープ。


d0222641_131951100.jpg

お次は、めったに市場でも見ることが出きないという、かぼちゃのスプラウトをいただけるとあってLucky♪
d0222641_1024668.jpg

大好きな赤米のごはんに添えられた、かぼちゃのスプラウトのシャキシャキ感もGood!
スプラウトはこれから大きく育とうとする、栄養、パワーがみなぎっている時なのです。
人気のローフードなどでも積極的に取り入れられています。

d0222641_13262195.jpg

お次に待つものは、向こう側に見えるのは、先ほどの美味しそうなエビではありませんか!
d0222641_103279.jpg

Blue River Prawn with Red Chilli Sauce。
レッドチリソースの中に、エビ味噌が贅沢に使われているのを感じ取れる、まさに贅沢を極めた一品。
スパイシーな緑のタイの胡椒も、彩りと味わいを添えてくれます。

そして、お野菜の写真で黄色のお花がついていた「広東菜」、パック・カントンも一緒に。
「広東菜」はフジやVillaでも売っていますが、全くクセがなく、小松菜のように使えるタイ野菜基本の「き」!
と言うことは、今回のセミナーでは・・・。お楽しみにお待ち下さいませ<(_ _)>

d0222641_1053853.jpg

今日一番の気になる一品!シェフがラムを焼いていますが、タイ料理とラムがどうハーモニーを奏でるのか。
我が家もラムはオーブンで焼いて、柚子胡椒をつけていただきますが。。。
d0222641_1075883.jpg

Lamb Chop with Neem Flower。
柔らかく臭みも全くないラムに、甘めのソースと、カリッと揚がったレモングラスの香りがたまりません!

添えられた2種類のお野菜は、手前が粘りのあるツルムラサキの花と、奥がニーム、タイ語はサダオ。
サダオはよく話には聞くけれど、見るのも食べるのも初めての食材。こちらも木なんだそうです。
ちょっと苦みがある「大人の野菜」ですが、この苦みと甘みのあるソースがかかったラムには絶妙!

サダオの花梗や葉は、解熱効果、血液の浄化作用など、樹皮は、下痢止め、皮膚病の薬、根は解熱剤
そして種子は、駆虫薬や殺虫剤として !使われるほどのパワーの持ち主なんです。
「サダオと言えば、阿部サダヲがさぁ~」なんて関係ない話で盛り上がって、どうもすみません(^_^;)


d0222641_1336422.jpg

最後の〆は、やはり日本人には嬉しいごはんで。これはイタリア料理のリゾット風?それともお粥かしら。。。
d0222641_10111079.jpg

Snow Fish with Rice Milk。
脂の乗ったスノーフィッシュに、白米と緑米を煮込んでミルキーなソースになりました。
お好みでタイのお味噌「タオチオ」ベースのソースを添えて。これを加えると一気にタイのお味に。
自分の好みや、さじ加減で、様々な表情が楽しめる一品に。
d0222641_10163083.jpg

オリエンタルのお料理教室でも、何度もいただいたことがあるお菓子たちですが
正直、タイのお菓子は甘くて・・・と思うことも多いのですが、ここのは素材や手法にこだわって作っているので
何度いただいても、飽きずに美味しくいただけるのです。


Chef's Tableは事前予約制で、4名から7名での参加になります。
この時は開催日が火・土の週二日だけでしたが、変更されていることもあるかと思いますのでご確認下さい。
今回、私たちがオーダーしたのは、6品で1名2900B++のコースですが、8品3900B++のコースも。
どれも美味しくて、みんなが完食していましたが、やっぱりお腹は既にぽんぽこり~ん(笑)
日本人には6品で十分なのではと思います。


タイ、そしてタイ料理にしては破格のお値段だとは思いますが、それだけ価値のあるお料理たち。
身近でシェフの手さばきを見て、一流ホテルのスピリットに触れることができる、本当に楽しい時間でした。
こんな機会はめったにありませんから、駐在のうちに、そして旅行の記念にもオススメです♪



「Chef's Table @ Sala Rim Naam, MANDARIN ORIENTAL BANGKOK」
48 Oriental Avenue, Bangkok
Tel:02-659-9000
スタート時間は6時半ぐらいからです。日時、人数など変更の可能性もあるので、直接お問い合わせ下さい。
by treasure-bkklife | 2012-05-27 19:48
昨日も今日も、バムルンラード病院に消毒へ。
外来の看護師さんにも「どうしちゃったの、これ?」と、思わずビックリされるほどの傷のようです(^_^;)
今日、一緒に縫い跡を数えてみたのですが、結局12針も縫われていたよう(*_*)
それほどのケガだったのに縫い跡だけで何とか済みそうで、やはりラッキーだったと言わずにいられません。


さて、先月のFlower Arrangement Lessonは、楽しい企画のオマケつきでした♪
まずはそのステキなアレンジをご紹介♪

今回は本帰国のメンバーがいたことから、日本に帰っても気軽に家でお花を楽しみたいと。
花瓶などにそっとお花を活けられる、「投げ入れ」のレッスンをお願いしてみました~
d0222641_9401521.jpg

先生がお持ちになったのは、このフランス製の気泡が入ったガラスのベース。
これからもいろんな場面でも使えそうで、先生のセンスが伺えます。
d0222641_9335678.jpg

今回の主役は何と言っても、この芍薬。
ワンコも初めてマジマジとみるお花たちに、クンクンと匂いを嗅ぎまわって満足気。
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花~」なんてみんなが話す言葉も、
海外にいるからか、いや歳なのか、順番やら花の名前が違ってるんですけど~(^_^;)
d0222641_9302256.jpg

今回のお花の出来上がりも、こんなに豪華に。
オアシスを使わなくても、花の茎を花止めのように使って、しっかりと活けられる技を伝授していただきました。
バンコクは気温も高く、せっかく活けたアレンジメントもすぐダメになってしまうことも(>_<)
お花のお水をこまめに変えて、長い間お花を楽しめる花瓶に挿すアレンジは、これからも大活躍してくれそう♪
d0222641_9282163.jpg

何度やっても同じ花材なのに、全く違う出来上がりになるのが可笑しい(^_^;)
このメンバーから7月になると、3人も本帰国になってしまうのは寂しいなあ~


Flower Arrangement Lessonの後は、楽しいPartyの始まり、始まり~♪
この日のテーブルセッティングは、そのPartyのイメージから「黒」をチョイス。
なぜって、この日はスペシャルゲストをメンバーが呼んでくれていたのです!
d0222641_9445589.jpg

テーブルコーディネートだけの写真を、すっかり撮り忘れていたようですが(^_^;)
今日は後から人数も増えると言うことで、いつものBuffet Styleで。
d0222641_947113.jpg

みんなにお褒めをいただいた、リチャードジノリの「ベッキオホワイト」のスクエア。
ベッキオホワイトのシリーズは、スクエアや小鉢などの種類も多く、和・洋・中と何でも揃いやすいです。
欠けやすいのはちょっと難点ですが、新婚さんや新築など、初めてお皿を揃えるときなどは
どんなお料理にも応用が効きやすいので、オススメしたいブランドです(^^)/
d0222641_951046.jpg

今日のお料理は中華で。 夜遅くまで盛り上がりそうですので、お腹もしっかり満たされるように。
d0222641_9523276.jpg

きくらげの中華風辛し和え
バンコクでは生のキクラゲが手に入り、いろんなお料理に活用できます。
きくらげだけだと、やはり色味が寂しいので、プチトマトや芽ねぎと一緒で少し華やかに♪
d0222641_958255.jpg

なすの中華風ダレ
以前、Love for Japanのお弁当のおかずとして、お出しした一品。
このオイスターソースの効いたタレは、いろんなものに応用出来てとっても便利なんです。
片栗粉をつけて揚げたササミなんかとも、よく合うのではと思います。
d0222641_9592957.jpg

いんげんの中華風胡麻ダレ和え
こちらも同じく、Love for Japanのお弁当に。前もって用意しておけるので、便利なので定番の一品。
にんにくの味が効いているので、いつも男性から好評です。
d0222641_1011123.jpg

もち米のシューマイ
毎回、「うわ~っ!」とみんなが歓声をあげてくれるにも関わらず、
実は「たねあかし」をするとビックリされるぐらい、本当に簡単に出来ちゃうシューマイ。
シューマイの皮で包むよりとっても簡単、かつ華やかなので、おもてなしには大活躍!
小さな蒸篭などがあれば、もっと雰囲気も出るのだと思います。
こちらは、次のLove for Japanのお弁当に出してみようかな・・・。
d0222641_1022534.jpg

ブロッコリーとえびのマヨネーズ和え
茹でたブロッコリー、カラリと揚げたエビを、マヨネーズ、コンデンスミルク、レモンなど作ったソースと和えて。
これはいつもお子さんも喜ぶ一品なのですが、揚げたエビをつまみ食いしていたメンバーが(爆)
d0222641_1051964.jpg

冬瓜とカニの中華風煮物
カニ缶が残っていたので、冬瓜やオクラ、エダマメと一緒に、中華だしで煮てみました。
「懐かしい~ おばあちゃんの味~」との声が。冷やして食べても、また涼しさを呼んで美味しいのです♪


今日はゲストも手作りの品を持ってきてくれました~ みんなありがとう♪
d0222641_1731683.jpg

カリフラワーのマリネ
たくさんのお野菜とオリーブも入って、塩気も酸味もちょうどよく。ワインがどんどん進んでしまいそう~(^_-)
d0222641_17345298.jpg

タコのマリネ
普段はその食感からか、タコをあまり食べたがらない子供たちも「美味しい!」と唸らせました(^^)/
d0222641_1736117.jpg

イタリアで習ったという、ワインにもピッタリなおつまみ風。
泡 → 白 → ロゼ → 赤と、どんどんワインボトルが開いていくのは、このお料理たちのせい?(笑)
d0222641_17385471.jpg

自家製のお味噌と、たらこのディップを作って持ってきてくれたメンバーも。
このお味噌、翌日もパパと息子はきゅうりをつけて「うまいっ!」(^^)/ 将来が楽しみな息子です(笑)



そして、今日のスペシャルゲストはこの方!
d0222641_17412178.jpg

「ワット ポーの占い師」としてタイ人のみならず、日本人にも名高い、チャトリーさんです。

今日の第二幕目は名づけて「魔女会」 
野菜ソムリエ軍団、なぜかスピリチュアル系に縁がある方も多く、本帰国直前、本帰国が決まったメンバー
いつ本帰国がやって来るのか?と言う面々ばかりになってきたので、今後の行く先を知りたいと。
毎年一度、チャトリーさんにお世話になっていると言うYちゃんが、予約をしておいてくれたのです。

チャトリーさんはバンコクの観光地のメッカ「ワット ポー」で占いとガイドをされていて、
タイ語はもちろん、英語も堪能、そして日本語もチョット話されます。
「ワットポー占い師」「チャトリーさん」とググってみると、「すごく当たった!」と言うコメントに遭遇しますよ♪

ワット ポーでは「ワットポーの占い師」とロゴが刺繍されているシャツを着ているそうなのですが、
今日は爽やかな服装と、満面の笑顔で登場して下さいました。
家や宿泊先のホテルなど、ワットポー以外でも、鑑定をみていただくことができるそうなのです。
出張は割高ですが、暑いワットポ-でまで行くよりは、今回は家でゆっくりみてもらおう!となりました。
ちなみに現在はワットポーでは700B、家やホテルなどに来ていただく場合は1,000Bになります。


始めは「占いルーム」別室を設けて、相談者&書記のコンビ(笑)になって占いをしてもらっていたのですが、
何しろ「仲良し・ベジフル軍団」なので、酔いも手伝ってか他人の占いに、みんな割り込む、割り込む(^_^;)
最後にはみんなが相談者とチャトリーさんを囲むように、「ほ~ら、言った通り!」など、見世物状態(爆)

そして皆さんも知りたいであろう、そのチャトリーさんによる「占いの結果・実力」のほどですが、
どのメンバーもビックリするぐらい、過去・現在ともに当たっていたのです(@_@;)
何とメンバーたちが、他のメンバーの誰にも言っていなかったビックリするような話が、
チャトリーさんの口から、遠慮がちに、慎重に次々とこぼれ出るではありませんか!!!
「マジで~!!!」 1週間に一度は会っている間柄ですら、知らなかったことが彼には分かったのですから!!!!!


チャトリーさんにお伝えするのは、自分の生年月日と、分かれば生まれた時間と場所ですが、
私も自分の過去だけでなく、現在の状況、未来に起こりそうな出来事や、気をつけなければならなそうなこと
両親、主人、子供のことなどは何のデーターもなくても、ビックリするほど当たっておりました!

その結果は、独身時代に体調を崩し退職した後、その頃、香港在住だったお友達が連れて行ってくれた
香港の占いのメッカ 黄大仙で見ていただいた、占い師さんとほとんど一致。
香港での占いの未来は、すでに過去になっているのですが、実は全部と言っていいほど当たっています。
今回の結果も、近い将来の話などは、「バンコクの母・N路さん」とも一致しておりますし。。。
早速、「聞いて、聞いて~!」と、帰ってきた主人を捕まえて、報告会をしちゃいました(笑)


もちろんチャトリーさんの占いは当てるだけでなく、問題点などは具体的な解決方法などのアドバイス付。
今後起こるであろう出来事なども、しっかりと友達にメモに書き留めてもらいましたが、
私がビックリ・意外だったのは「あなたの運勢は、大吉!」と言ってもらったこと(^^)/ 
今回の傷がこんなもので済んだのも、最終的には運が味方してくれたのかも知れませんね♪


バンコクに旅行にいらした皆様も、旅の記念にチャトリーさんに見ていただくのも楽しいと思います。
ワット ポーを見学して、マッサージを受けて、占いしてもらって。。。と、心と体のヒーリングが出来そう(笑)
その際には、しっかりと生まれた時間や場所なども調べて、バンコクにいらして下さいね!
また、WEBサイトからメール(タイ語、英語のみ)での鑑定もできるようなので、ぜひお試しくださいませ~



「ワット ポーの占い師 & ガイディング Chatri S」
Tel:+66-81-629-5480 (タイ国外から)
081-629-5480 (タイ国内から)
E-mail:chatriastrology@hotmail.com
by treasure-bkklife | 2012-05-25 23:23 | ホームパーティ

nahm

昨日は日本で金環日食がキレイに見えたそうで、Face Bookでも沢山のお裾分けをいただきました~♪
ママ友たちのランチで話になったのですが、バンコクでは2010年の1月に金環日食があったんですよね~
そう言えばそうだったっけ・・・と言う感じなのですが、何だか見逃して今さらながらすごく損をした気分に(笑)

同じ世代だからか、「ドリカムの 『時間旅行』 の歌を思い出しました~♪」 なんてみんなのコメントが。
「指輪をくれる? ひとつだけ 2012年の 金環食まで待ってるから~」と、いう件ですよね。
その歌とともに、甘酸っぱいあの頃を思い出したりしているのではないでしょうか?(*^_^*)
美しい金環日食よりあの頃の思い出の方が、今となってはとっても輝かしくワタクシには思えるのですが(爆)


さて、タイでも沢山の輝かしい思い出を残さなくてはなりません(笑)
美味しいと聞けばどこまでも行く!タイフードライターのルイさんと集うゴージャス・グルメツアー♪
今回は、そのルイさんも一押し!のシェフがいると言う、こちらに参りました♪
d0222641_18562424.jpg

場所は、サトーンにあるMetropolitan Hotel
都会的なエッジの効かせたスタイリングに、程よいアジアのテイストがマッチしているホテルです。


今日楽しみにしてきたのは、こちらのお店です。
d0222641_8553996.jpg

正面玄関左手にある、タイ料理のnahm
d0222641_8571787.jpg

格子の外から中をのぞいてみると、思っていた以上に何だか期待でワクワクしてきました♪

店内もHotelのコンセプトと同じく、クロスオーバーな雰囲気で。
d0222641_192827.jpg

店内に飾られている蘭の花も、モダンなスタイルで素敵~。
d0222641_1903257.jpg

室内はシンプル・シックで、とても落ち着きます。
d0222641_194125.jpg

個室にはバラの花びらだけを集めた潔いテーブルデコレーション。お店のポリシーが伝わってきそう。


このnahmは、ロンドンのThe Halkin Hotel にある本店が、ミシュラン一つ星を獲得しているタイ料理店。
今までは夜のみの営業だったのですが、ランチの営業も始めたと聞き、早速行かなくてはならぬ~と。
と言っても、これは2月のお話なんですけど(^_^;) ちなみに、ランチは月曜から金曜日までです。

こちらのオーストラリア出身の名高いシェフ、David Thompson氏は
定番のタイ料理も、タイの各地から素材にもこだわって取り寄せたものを使い
モダンなスタイリングながらも、「昔ながらのタイの味」にこだわり続け、
今は埋もれてしまっている昔のレシピを紐解いて、日々研究を続けている方だそう。
どんな素材を使い組み合わせて味を奏で出しているのか、とっても興味があったのでワクワクです♪


nahmのランチのコースは2種類があって、5種類のソースから選べるkanom jin set menu 800Bと、
10種類のメニューの中から好きなものを3種類選べるnahm set menu 1,100Bが。
こちらの端正なお顔のイケメン!この言い回しは、きっとあの国の方だろうなあ・・・と思われる方のオススメで
4人で両方のセットをオーダーしてシェアすることに。


最初はこちらのお料理から。
d0222641_1961233.jpg

パイナップルにタイの肉みそを乗せたマーホー。
このパイナップルの甘酸っぱさとお肉がとっても合うんです。
オリエンタルで習いましたが宮廷料理だそうで、よくパーティなどのアペタイザーとして登場するそうです。
d0222641_1982058.jpg

カーオトートネームソット
揚げたご飯と発酵ソーセージ、ハーブや生姜と和えたサラダを、バイチャップルーのハーブに包んで。
沢山のハーブや生姜をいただけて、体にもよさそうな一品です。
d0222641_1017621.jpg

エビのココナッツ風味グリル
サテのエビ版(笑) そのココナッツに風味の高さはもちろんのこと、盛り付けなどもステキ。


タイの素麺のようなカノム チーン。タイではグリーンカレーなど、カレーをかけてよくいただきます。
写真ではすでにカレーがかかった状態ですが、もちろんカレーは別添えで登場。
d0222641_101948100.jpg

ゲーン ガティ クンソット
エビ入りのココナッツ&ターメリックカレーは、黄色の色も鮮やかに。
d0222641_10213593.jpg

ナムヤーボラーン
焼きなまずベースのカレーは、揚げたり炒めた空心菜や、ポーチドエッグを絡めて頂きます。

どちらも手加減なしの正統タイ料理の辛さ(^_^;) でも、何度も後をひく美味しさなのです。
こんな贅沢で美しい、カノムチーンは初めてお目にかかりました(笑)
d0222641_1024971.jpg

こんなに沢山のハーブも一緒に入れていただくのです。
ブアボック(ツボクサ)など、野菜ソムリエで勉強した野菜が出てきて、ちょっと嬉しい❤
「このハーブはなんて言うのかな~?」などと、かなりマニアックな話ができるのも、こんな仲間ならでは(笑)

このカノムチーン、外国人にはよい量かもしれませんが、日本人が一人で食べ切るのはツライかと。
美味しいのですが、どなたかとシェアする事をオススメしま〜す!


そして、もう一つのセットのお料理3品コースはこちらをチョイス。
本当は3品 X 2人分=6品を選んで、いろいろ試してみようと思っておりました。

ところが先ほどの方から 「フッ… (それでは、どう考えても4人では足りないだろう~)」と、リアクションがあり
「日本女子は、ちょっとずつ、いろんなものが食べたいんだよぉ~~」と、言いたい気持ちを日本的に抑え(爆)
かな~り婉曲な、いつも思うがノン・ネイティブには分かりづらい、丁寧な言い回しでのご説明もくださったので
ここは一つ、大人的に(笑)、彼のオススメに従って3品を2人分ずつお願いすることに(^_^;)
結果的には彼のオススメ通り!やはり、プロでございます<(_ _)>
d0222641_10263197.jpg

ヤム タックライ
レモングラスのサラダは、香りも高く食感もGood!
d0222641_1031592.jpg

ゲーン ペット ガイ
チキンのレッドカレー。このレッドカレーもとても美味しかった~♪
割とココナッツミルクが効いているレッドカレーも多いのですが、ここのはもっとさらっとしておりました。
d0222641_10354463.jpg

ムー パット タオチオ
黒豚のタイ味噌炒めは、どんどんごはんが進むお味(笑)
でも、家や屋台などで作る炒め物とは、やはりお味や食感が画然と違うんです。



最後の〆はやはりデザートで。こちらのデザートたち、実は屋台でよく見かけるものばかりなのですが・・・。
d0222641_1038462.jpg

カノム・ブアン
「これ、MBKでもよく売ってる、すっごく甘いよね~」と、私たちが話していたのが通じてしまったのか(失礼!)
「このお菓子はMBKなどでも、よく売られているんですよ~」と、今度はタイの方がニコニコと登場!
そして和やかなご説明が(^_^;) このあたりの可愛らしさが、タイ人のいいところなんだよなあ〜

お味はと言いますと、干し柿のような、ビワのような、フルーティーなお味で
屋台やMBKと売っているものとはかなり一線を画しております。見かけで一緒にしてごめんなさい(笑)
d0222641_10434722.jpg

ロート チョン
こちらも同じく口当たりの滑らかさや、甘さの種類も違う感じ。
例えで言うと、上白糖を舐めるのと、和三盆をいただくぐらいの違いでしょうか(笑)
同じ料理、お菓子でも、素材と作り手が違うとこうもお味が違うのかと、改めて勉強にもなった一日でした~。


全てのお料理、お菓子に言えるのは、とにかく素材を大事に、丁寧に作られていると言うこと。
そして昔ながらのタイ料理の味わいを大事にしているとあって、ココナッツミルクや砂糖などが控え目で
ハーブも豊富に使われていて体にも優しい、でも、パンチの効いたタイ料理でした~。
d0222641_10485678.jpg

プールサイドが見える席は、気持ちも爽やかでのんびりと~


「この次は、ぜひ夜に来てみたい」 例え、エンゲル係数が高くなろうとも (爆)
David Thompson氏のお料理、もっと試してみたい・・・そう思わせてくれる素敵な時間を過ごしました。


「nahm」
Metropolitan Bangkok 1F
27 South Sathorn Road Tungmahamek Sathorn
Tel:02-625-3333
Lunch opens from 12.00 - 14.00 hrs weekdays only (Monday to Fridays).
Dinner from 19.00 - 22.00 hrs daily.
Mapはこちらから♪
d0222641_1132191.jpg

by treasure-bkklife | 2012-05-22 12:11

セーウ タイのらーめん

先日、お友達がトンロー9でひったくりにあったそうです。。。
何よりケガがなくてよかったのですが、精神的なショックも大きいのでは・・・と、とても心配です。

比較的道も太いので歩きやすく、キレイ(バンコクの中では・・・)なトンローなのですが、
残念なことに、男女とも実はひったくりの話をよく聞きます。同じ場所で木曜日もあったそうです。
トンロー9だけでなく、トンロー5、17などでも、バイクで引きずられた方も。
中には犬の散歩中に・・・なんて方もいたそうです。
これはトンローだけに限ったことではなく、アソークなどでも聞いたことがあるので
他のエリアでも同じだと思いますが。。。


前の駐在地、ジャカルタでは、ひったくり、スリは日常茶飯時。
赤信号で停車している車に、斧でガラスを割って入りこみ、金品を奪う「斧強盗」なんかもあった時代でした。
車に座る時にもバックは外から見えない位置に、携帯もなるべく車の中でかけるなと
ジャカルタ時代の賢い運転手さんから、よく注意されたものでございます(笑)
もちろん彼も気をつけていて、赤信号でもなるべく歩道から遠い右車線で停まるようにしていたようです。

そんな駐在地が最初だったので、既にクセになっているの部分もあるですが、
普段は小脇に抱えられる、身に沿うようなバックを使うことが多く、
道を歩くときは常に車道側と反対側にバックを持って、脇を閉めて歩くように心がけています。
道を曲がったり方向転換すると、バッグを持ち替えないといけないのが、チト面倒ではあるのですが(^_^;)

どんなに気をつけていても、歩道側からバイクが来てひったくりにあったと言う話も聞くので
最後はやはり自分の身が一番大事!鞄を手放さないと自分がそのまま引きずられて大けがをすることに。
特に子供と一緒に歩いていると、そちらに気が行ってしまい、自分の方はおろそかになってしまうことも。
バンコクの生活が日常となっている今、少し気が緩んでいる気がするので、
「自分の身は自分で守る」・・・改めて身を引き締めなくては。



話は変わりますが、昨日はよく晴れた日曜日、清々しい朝でした!
日曜日の朝は夫婦仲良くい振りをして(笑)、トンロー市場に出かけることも。
やはり採れたての野菜は元気があって、とっても美味しいんですよね~♪

そんなトンロー タラートに行く通り道、朝から沢山の人で賑わっているお店がございます。
看板まで日本語表記!のこちらでございます♪
d0222641_9485080.jpg

セーウ タイのらーめん です。
このあたりを歩いていて、この日本語の看板が気になった方も多いと思います。


d0222641_922076.jpg

こちらがオーナー。このオーナーのどこまでも素材と味を追及した「こだわりのお店」なんだそうです。
でも、決して「頑固おやじ」ではありませんよ(笑) 英語も話されてとてもフレンドリーな方です。
d0222641_903723.jpg

その美味しさは、以前、DACOに掲載されたことがあったのですね~
d0222641_10312479.jpg

こちらのオススメは、なんといってもルークチン!タイ語表記ばかりで何だか分からない・・と思うでしょ?
d0222641_932493.jpg

ご安心ください、このように英語のメニューもございます。
このお店、日本人だけなく、白人のお客様もよく見かけるお店なのです。
こちらのメニューのバーミー ナム ヘーンはレタスと6種類のルークチンが入って
DACOでもオススメのメニューだったようです。
d0222641_9191834.jpg

タイの食堂と言う感じの店内は、クーラーはないものの扇風機はございます。
d0222641_96218.jpg

店内だけではなく、スクンビット沿いの屋外にもテーブルが張り出して。排気ガスがかなり来そうだけど(笑)
ここもいつもお客さんでいっぱい!それだけ大人気のお店なんですよね~


こちらは、グルメなタイ人をも唸らせる実力派のお店。
オーナーのこだわりにより、新鮮な魚を使った全て自家製のルークチン(魚のつみれ)なのです。
6種類もあるルークチンには、海苔、セロリ、練りごま、パクチーなどが入っていて
他のお店で食べるルークチンとは違い、混じりっけがない、ぷりぷりの触感が味わえます。

そしてスープは日本人にも優しい、さっぱりとした塩味でとっても食べやすい。
お子さん連れの日本人の方も見かけるのですが、子供も食べやすい味付けなんですよ♪
何かアクセントが欲しい時は、タイの調味料セットでお好みで味を足すことも。


d0222641_9223833.jpg

Fish Noodle
この麺は、実は魚のすり身で出来ているのです!オーナーの魚へのこだわりが感じられる一品。
実は知り合いのタイの俳優さんが、役作りのため「炭水化物抜きダイエット」で7kg減量した際、
こちらのヌードルをよく食べたそうで、その彼も「Very nice!」と絶賛していたお味です。
他にも、魚から作られたラビオリなんかもあるのですよ~
d0222641_935911.jpg

バーミー トムヤム
朝からガツンと元気が欲しかったのか(笑) トムヤム、少しパンチの効いたバーミーをオーダー。
これにピーナッツをかけていただくのがお気に入り♪
d0222641_9285170.jpg

カオ トム
ごはんが入ったタイのスープ。まったく魚くささはありません!
お粥ほどべったりと言う感じではなくて、ごはんがそのままスープに入ったと言う感じです。
さらっとした食感と塩味のスープは、朝ご飯にもぴったりだと思います♪
d0222641_9352060.jpg

健康を重視するオーナーのお店だけあって、こちらの飲み物はレモングラスやベールのジュース
美肌にも効果が高いグラジャップのジュースなどが。


以前、お友達に「おでんを作りたいのだけど、美味しいつみれはバンコクにあるかな?」と聞かれたことが。
市販品のものはやはりかなりの添加物が入っているようで、イマイチということだったんです。
思い出したのはこのお店。ここでルークチンだけテイクアウトしてはどうか?と話をしたので試してみようと。
d0222641_9481713.jpg

購入した右のルークチンがパクチー入りだったので、どうやっても日本のおでんにはならなさそう(爆)
左の方はお味は蒲鉾のよう!野菜と酢の物や和え物にしたり、いろいろ使えるのではないかと。
おでんになりそうなルークチンがどれか、今度オーナーと話してみようっと♪
d0222641_936156.jpg

この日はタラートで購入した「タイ空芯菜」やトマト、キュウリ、紫たまねぎと一緒にヤムにして簡単昼ごはん♪
いつも食べている空芯菜と違い茎が太いので、炒め物なんかもシャキシャキ感が残ります。
こんなスーパーでは買えないお野菜に出会えるのも、タラートの買い物の醍醐味の一つ。


今日は久々に家族みんなが何もない一日。TVをみんなで見たりしながら、ゆっくり家で過ごしました♪
d0222641_9381926.jpg

夕ご飯は先週の母の日に何もできなかったからと、
パパが出来そうなものをクックパッドで調べて、子供と一緒に「簡単・生姜焼き」を作ってくれました❤❤❤
見栄えはともかくとして(^_^;) 誰かが作ってくれたごはんはやはり美味しい!
褒めちぎったら「来週は親子丼を作る!」と張り切っているので、今からとっても楽しみでございます。

男の人は料理をし始めると、女性以上にこだわって美味しいものを作るというから
主人もセーウのオーナーみたいに、味や素材にもこだわって、料理が好きになってくれるといいなあ(笑)



「セーウ タイのらーめん」
1093 Sukhumvit Road (Sukhumvit 55と57の間)
Tel:02-391-0043
7am-4pm
by treasure-bkklife | 2012-05-21 10:31 | Thai@BKK

Ka-nom Fashion Bakery

今日、5月18日の土曜日、GAYSON、伊勢丹の前あたりは、赤シャツの集会で人が溢れているようです。
伊勢丹はクローズになったと言うSMSも、友達から舞い込んできました。
あの強制排除からもう2年がたつなんて、本当に月日が経つのは早いものです。
今年は何事も起こりませんように。。。心から願うばかりです。


そんな週末ではありますが、ワタクシの週末はとてもサバーイ、サバーイ♪ 
なぜなら、息子は前日からお友達の家にお泊り、娘はお友達の家に遊びに行き、パパは会社へ出勤(笑)
やっぱり、「みんな元気で、留守がいい」(爆)
久々のお一人さまで、タイ料理教室へ。バタバタしない、こんな優雅な土曜日は久々です(^^)/


ところで、子供たちをお友達の家に行かせる時や、ちょっとお友達の家に寄る時に
手土産に何を持っていったらいいかな~?と悩むことってありませんか?
あまり気合が入ったものを手土産にすると、かえって負担に思われるかなぁ?、なんて考えたりして。


そこで、邦人の多く住むエリアからほど近く、急な入用でも買いに行きやすく、
お値段的にも気軽に持っていける、美味しいお菓子のお店をご紹介♪
d0222641_16122685.jpg

よく、こちらの看板をサミティベ付近で見かけませんか?
d0222641_16133921.jpg

スクンビット49 Ka-nom Fasion Bakeryでございます。


店内にはランチやお茶など、軽くお食事をいただけるスペースも。
d0222641_1629188.jpg

タイ人の方や外国人の方など、たくさんの方が入れ替わり立ち代り訪れるお店です。
d0222641_16542592.jpg

ガラス越しに入ってくる陽射しが、爽やかで気持ちいいお店なんですよ♪


こちらのお店の人気メニューは、何と言ってもこちらでございます。
d0222641_16241089.jpg

焼きたてのエッグタルト!黄身と白身の二通りのバージョンがあるんです。
大きさも大きいものと小さいものの2種類がありますが、私はどっちかと言うと小さ目の方が好きかな~


ポルトガル生まれのエッグタルトは、「点心、飲茶」の甘いお菓子。
香港では蛋撻(タンタァ)と呼ばれているそうですが、ほとんどの中国国内では蛋塔(タンタア)と言うそうです。
蛋は中国語で卵の意味で、塔はタルトの当て字なそうなんですよ。
エッグタルトは中国本来のお菓子ではなく、ポルトガルからマカオ、香港を通して中国全土にたちまち広がり、今では日本はもちろん、バンコクでもよく見かけますよね♪

日本にもポルトガルから来たお菓子で有名なものと言えば、カステラがそうですよね。
16世紀の室町時代末期に、ポルトガルの宣教師によって平戸や長崎に伝えられたという説が。
ポルトガルから伝わった南蛮菓子を元に、日本で独自に発展した和菓子なんだそうです。

インドネシアもポルトガルに統治されていた時代があったことから、卵とオーブンを使ったお菓子があります。
お友達のブラジル人も、やはりブラジルにもポルトガルの影響を受けたお料理・お菓子があると。
料理は文化、やはり歴史の影響を深く受けているんですよね。。。


そしてこのお店で、もう一つ好きなものは
d0222641_1722346.jpg

こちらのパトンゴーでございます。
タイではよく朝食に食べられるのでか、朝の屋台などでよく見かけます。
これに温かい豆乳と言うのが、ぱっと手軽に食べられる朝食でいいのかも。
d0222641_1744937.jpg

生地を油で揚げていくので、それなりにカロリーはあろうかと思いますが(^_^;)
さすがにワタクシなんぞは、「これ、一つでもういっぱい!」という感じですけれども、なんだか懐かしいお味。
緑のサンカヤーなどのクリームをつけていただくようですが、私はそのままでいただくことも多いです。


こちらお店の名前の「Ka-nom」は、タイ語で「お菓子」の意味ですから、もちろんエッグタルトだけでなく
d0222641_170436.jpg

その他にもケーキ類やら、いろんな種類のお菓子がいっぱい!
d0222641_16574728.jpg

そしてボリューミーなパイ包みなども。これとサラダがあれば、充分なランチになってしまいます。
d0222641_16593365.jpg

子供や外国人も大好きなソーセージロールは、Birthday Partyには必ずと言っていいほど登場する一品。


エッグタルトですが、大きい方が1個35B、小さい方が15Bだったかと思います。
こちら冷凍もできるので、不意にお友達が来た時などにも便利。
私はこの冷凍したエッグタルトを、そのままオーブントースターなどで焼いて、
外はパリパリ、中は冷たいアイスのような食感でいただくのが、実は一番大好きだったりする・・・
なんて、とってもマニアックな食べ方ですが(笑)ぜひ一度、ダマされたと思ってお試し下さいませ♪



「Ka-nom Fashion Bakery」
122 Sukhumvit 49 (Soi Klang)
Tel:02-391-2428
Mon-Sat:9:30~20:00
Sun:9:30~18:00
Mapはこちらから♪
d0222641_17125699.jpg

by treasure-bkklife | 2012-05-19 16:44 | Tea & Coffee@BKK

鼎泰豐 DIN TAI FUNG 

今日は、まずお知らせから。
野菜ソムリエコミュニティBangkok主催のセミナー「もっと​楽しくベジフルライフ in Thailand(初級編)
-野菜ソムリエが選んだこれだけは知​っておきたい基本のタイ野菜ベスト10」のセミナーですが
おかげさまをもちまして、6月14日、15日ともに既に定員に達しましたので、受付を終了させていただきます。

こんなに早々に締め切りになるとは、皆様、本当にどうもありがとうございます<(_ _)> 
今日もセミナーの打ち合わせをしましたが、ご来場いただいた皆様に「参加してよかった!楽しかった!」と
思っていただけるようなセミナーになるよう、メンバー一同、頑張りたいと思っておりますのでご期待下さい!


さて、週末、伊勢丹やセントラルワールドに行くたびに、「今日はここでお昼ご飯!」とトライするにも関わらず
いつも長~い順番待ちの列に「もう、ガマンできない!」と子供たちが言い出すお店がございます。

子供はお腹がすいたら、もうガマンできません!マックでも何でも食べれればいいんですよね~(^_^;)
もしくは、伊勢丹・セントラルワールドの時は、7Fの廻るお寿司の平禄寿司と言い出すか(笑)
確かに、めちゃくちゃファストフードですけど、それはやっぱり、一時帰国までとっておこうよ~と(*^_^*)


この日は平日の昼間とあって、5分程度待っただけで入れそう!と
やっと念願かなって、子供たちと行ってきたのはこちらでございます~
d0222641_20411593.jpg

大人気の鼎泰豐 DIN TAI FUNG でございます。
もちろん平日の昼間ですから、パパ抜きでございますが(^_^;)
実は主人は台湾の本店で、そのお味をじっくりと楽しんでいるのでヨシとして。

このディン タイ フォン、実はワタクシも3か国目。日本ではまだなんですよね~
お店によって、若干お味が違う気がします。


初めていただいたのは9年ぐらい前、シンガポ-ルのパラゴン店で。
当時1歳ですでにグルメだった息子も、あまりのその美味しさに、思わず「幸せ~❤」と嬉しそうな顔で、
何個も「もっと、もっと!」とせがんで、アツアツの小龍包を冷ましてあげながら食べさせたのを思い出します。

そして、7年くらい前にジャカルタのアパートの脇に出来たのでお得意様に。
当時1歳から食いしん坊だった娘が、あまりのその美味しさに、思わずもっともっと食べたい(^^)/と
お腹いっぱいの一歳児が自らズボンのホックを外して、さらにニッコリと食べ始めたのを見て
ビックリ、あんぐりしたのを覚えています(爆)
「三つ子の魂、百まで」 本当に諺とは正しいのでございます(^_^;)


今ではグローバルに広がる人気の鼎泰豊ですが、こちらの創業者 楊秉彝(ヤン・ビンイ)氏は、
中国の山西省で生まれ、国共内戦期に確固たる決意で、上海からはるばる海を越えて台湾へ。
台湾での生活も波乱万丈、油問屋で配達員の仕事から始めますが、勤めていた会社が解散。
その後、自ら油問屋を創業し、人脈と良好な商売の信頼で繁盛しましたが、時代の流れで商売が悪化し
もともと油を売っていた店を半分は油の販売、半分は小籠包を売る店に改装したそうです。

「鼎泰豊」の小籠包は宣伝なしの中で、本物の素材と中身によって、食べたお客はみな口々に称え、
食べたことのあるお客は一人また一人と新しい客を連れて来店し、商売繁盛していったそうです。
鼎泰豊のサクセスストーリーは楊夫妻の苦境にもめげず、常に周りに感謝し、仕事、お客様に真摯な姿勢が
お客様からも愛され、神様も味方してくれたのだと思います。


現在ではご存じのように台湾を始めとして、日本、中国、シンガポ-ル、インドネシア、韓国、アメリカ
マレーシア、オーストラリア、そしてタイとグローバルに展開してります。Oh! まるでAPEC!!!(笑)
d0222641_22572996.jpg

この小龍包作りを見ているだけで、子供も5分くらいは待つことができそう(^_^;)
d0222641_2313262.jpg

ふわ~っと上がる蒸気がまたまた食欲をそそります。やっぱり、ママだって待ちきれません~
d0222641_23254762.jpg

小龍包には、この生姜を一緒に乗せていただくんです。これがまた絶妙なお味に。


オーダーしてから蒸しあげる小龍包たち。それまで待てるわけがありませんから(^_^;)
ビールのおつまみにもなりそうな、こんな前菜たちを先にオーダー。
d0222641_2335760.jpg

小菜
昆布などが酸味のある味付けでさっぱりといただける、台湾風のおつまみ
d0222641_237131.jpg

豆苗
どこの中華に行っても、子供たちがオーダーしたがる、豆苗のいためもの。
d0222641_23111210.jpg

このピーナッツは、本当にビールを誘います(笑)
決して私が独り占めしたわけでは、ありませんから~~

そして、お待ちかね!蒸し物たちの登場です♪
d0222641_23123082.jpg

小龍包
中からアツアツのスープがこぼれ出ます。小龍包はこうでなくっちゃ。
d0222641_23143441.jpg

菜肉蒸餃
野菜と豚肉入りの蒸し餃子。いつもの焼き餃子とまた違い、皮もモチモチして美味しい~
d0222641_23161025.jpg

大包
たっぷりのお肉が詰まったこのおまんじゅう。これだけでお腹がいっぱい!

でもやはり、育ちざかりの子供たちはデザートも食べたいということで。
ママはすでにお腹が一杯で、さすがにno thanks (笑)
d0222641_23175998.jpg

マンゴープリン
一口だけなので何とも言えませんが、思ったよりも濃厚なお味だったかと。
d0222641_23195882.jpg

黒ゴマのプリン
黒ゴマのお味がしっかりと前にでているプディング。


久しぶりに食べたディン タイ フォン、確かにアツアツで美味しいのですが、
正直、昔、シンガポ-ルで食べた時の「うわ~っ、めちゃくちゃ美味しい!」と言う感動がなかった。。。かも。。。
歳をとると言うことは、いろんな体験・経験をしてきて、感動もしずらくなるってことなのかしらん。
主人もシンガポ-ルでいただいた時に「台湾のディン タイ フォンはうまかったなあ~」と言っていたっけ。
やっぱり何でも「初めて」と言うのは、印象に残るものなんですよね~

そこまで主人が言うのなら、ぜひ本場!台湾の鼎泰豐を訪れてみたい、そう思います。
何せ世界のDin Tai Fungですから、何なら「鼎泰豐・スタンプラリー」で、食べ比べでもやりますか(爆)



「鼎泰豐 DIN TAI FUNG」
Central World Shopping Centre B704, B705, B706,
B717 Level 7 No.4, 4/1-4/2, 4/4 Rajdamri Road,
Tel:66-02-646-1282
by treasure-bkklife | 2012-05-18 23:53

ダニ駆除@ YES HOME CLEANING

今日、野菜ソムリエの大仕事が一つ終わって、ちょっとホッとしているところです。
d0222641_2317869.jpg

ここ2週間、ずっと頭の中にあった大課題。今日はやっとぐっすりと眠れそうでございます(笑)
この件はまたお知らせさせていただきたいと思っておりますので、どうぞ楽しみにしてくださいね♪


そして休む暇もなく、明日からは本格的にすぐに6月のセミナー準備一本!に入ることに。
先日、こちらのブログでお知らせさせていただきました、野菜ソムリエバンコクコミュニティのセミナー
もっと​楽しくベジフルライフ in Thailand(初級編)-
 野菜ソムリエが選んだこれだけは知​っておきたい基本のタイ野菜ベスト10
」も、
6月15日(金)分は、おかげさまで既に定員になりました<(_ _)> 本当にありがとうございます!

残る6月14日(木)も先着順でございますので、もしご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
お早めにお申込みいただけますよう、よろしくお願いいたします~♪


さて、全く話は変わります(笑) 引っ越しをして2か月が経ちますが、今回は修理もいろいろありました。
バンコクで初めての家に住んだこともあって、やはりアパートなどと違っていろんなことが。
「約束ってなんだっけ?」と言葉の意味を考えるほど、待てど暮らせど修理の人が来ないことも(^_^;)
久しぶりに「タイって、そういう国だったよな~」と思いだしたりして(笑)
しまいにはタイ人のメイドさんですら「全く、だらしがない!」と怒り出す始末でございますが(爆)


引っ越しをして、ぜひ一つお願いしたいことがありました。
それはフリーペーパーで見かけた「お家のダニを徹底的に駆除します!」のフレーズ。
新しい家のベッドが、なんだかチクチクするので「これはダニに違いない!」と。
(あとで違うことが分かったのですけどね(^_^;))

お願いしたのはこちらでございます。
d0222641_22452024.jpg

YES HOME CLEANINGのキムさんでございます。
キムさんは韓国の方ですが、とっても流暢な日本語を話されます。
もちろん、しっかり時間通りに来て下さいましたよ(^^)/


バンコクは常夏の国、雨季などは湿気も続くことから、ダニにとっては天国ですよね(笑)
シーツやタオルケットはしょっちゅう洗濯しているものの、本体のベッドのマットレスは洗うことができませんし。
まして、賃貸で家具付きともなれば、前の人がどんな生活をしていたかも分かりませんから。


「ダニが体によくない」と言うのは分かるけれど、では実際、どんな影響がでるのかと言うと、
ダニの種類によっても違うらしく、刺されてかゆみを起こすようなものもありますが、
人のフケや皮膚等を食べるというダニは、やはり寝具などにつきやすいそうで
ダニの糞や死骸からアレルギー反応を起こしてしまい、鼻炎、・喘息(気管支)、アトピー性皮膚炎
結膜炎などの症状として現れてくることもあるそうなので、やはり気をつけなくっちゃ。


フリーペーパーでも「こんなに取れました!」的な写真が載っているのですが、実際どんなもんだろうと。
d0222641_22523579.jpg

スタート時の丸い枠の中にある、マットレスのゴミや汚れはこのくらい。
アメリカ製の強力な専用クリーナーだそうでございます。
d0222641_22542362.jpg

ベッドの端から端まで、何度も掃除機をくまなく動かします。
メイドさんたちに「掃除とはこういうものだ!」と、やり方を教えてあげて下さ~い(爆)


我が家はベッド4台と、ずっと海外を一緒に旅をしている布団たちも、ついでにお願いすることに。
子供のお友達が一度に何人も来た時などは、布団がないと寝る場所が足りないですから。
外国人の子どもたちにもキャンプ感覚なのか、布団は好評のようでございます(^^)/
このぐらいの量で2時間半ぐらいの時間がかかりました。


さて、全部お掃除が終わったあとの、マットレスや布団からでたゴミなどはいかに。
お食事などをしながらネットを見ている方、ご注意くださいませね(笑)

行きますよ~~

d0222641_225615100.jpg

ジャーン!実はこんなにもゴミや糸くずなどがあったのでございま~す(@_@;)

「これは全部、ダニですか?」と恐る恐る聞いてしまったのですが、決してそうではないようでホッ(^_^;)
キムさんによると、これくらいはどこの家でも普通などだそうですが、
「広告に偽りなし」だと言うことを、断言いたします(爆)


バンコクも雨季になり、またジトジトした季節がやってきます。
赤ちゃんやお子さんがいる方のみならず、やはりダニなどは心配ですよね。
またこちらのYES HOMECLEANINGはダニの退治だけなく、ベッドのマットレスやソファの汚染除去
トイレやキッチンの殺菌・消毒などもできるそうでございます。


キムさんによると、このお掃除は半年に一度がベストだとのことですが、
気になるのは、やはりそのお値段ではないでしょうか。。
ソファーが1,000Bから、ベッドはシングルで1,000B、キングで1,500Bだそうでございます。
またカーペットなどは大きさなどによって異なるので、お値段はご相談下さいとのことでした。
詳しくはこちらのWEBをご確認くださいませ♪ → 

結局、我が家のベットがチクチクする原因は、ベッドがヤシで出来ていて(腰にどうやらいいものなんだそう)
ベッドパットが外れていて、直接ヤシの葉が当たっていたと言うことが分かって、ホッといたしました(^_^;)
半年に一度お願いするかどうかは別として、でも、あれだけ取れてしまったゴミの山を見ると、
何しろ引っ越しした直後でしたから、気分的にもお願いしてよかったと思っています。



「YES HOME CLEANING」
Le Premier2 40/82 F.21 Sukhumvit 59, Wattana, Bangkok 10110
Tel:087-558-1166 (Japanese, Korean) キムさん
   084-962-8120 (Thai, Eng) May さん
9:00-20:00 年中無休(完全予約制)
by treasure-bkklife | 2012-05-17 23:00 | Daily Info in BKK