子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

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龍園

日本滞在2日目の夜、久しぶりに両親たちと食事に出かけることに。
今回は主人から固く言い渡されておりました、「ちゃんとご両親に、親孝行をしてくるように」と。
よく昔から「親・兄弟を感じさせない、(濃すぎる?)キャラクター」などと言われてしまうのですが(^_^;)
「好奇心で、考える前にまず動く」O型の私にも、「石橋を叩いて渡る」A型の両親がちゃんといるのです(笑)


ジャカルタ・バンコクと長く続く海外生活は、やはり出産やら一時帰国で子供たちと長く世話になることも多く
どうしても「嫁の実家」側に多く負担がかかりがちなのは、どこの家も同じかとは思うのですが
両親は「孫は可愛いい」と、ありがたいことなのですが、喜んでそれを受け入れてくれております。

しかし、主人としては、やはりいつもどこかで私の両親に対しても申し訳なく思っているようで、
「せっかく日本に帰るのだから、弟くんも誘ってどこかで食事でもしてきたら」とのこと。
めったにない夫・子なしの帰郷なので、いろいろ話もあるのだろうと、気を遣ったようでございます(笑)


実家はDisney Landにもほど近く、せっかく子なしなので、たまにはホテルでディナーと思ったのですが。
両親たちはスポンサーになると言った娘にきっと遠慮をしたのでしょう、地元の美味しいお店に行きたいと。
親にとっては、娘はこんなに大きな〇〇歳になっても(笑) やはりいつまでも子供なんですよね(*^_^*)
そこでいつも地元の方で賑わうという、こちらのお店を両親がチョイスしてくれました。
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東京ディズニーランドから一番近い中華料理 龍園 でございます。
こちらはいつもお客様で一杯のお店なので、夜の予約も6時までしかできないとのことでした。
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本場のシェフが作る中華料理は、手軽にいただける一品料理から、宴会用のコースまでバリエーション豊か。
リーズナブルなお手頃価格でいただけるお店ですが、2Fには大人数も収容可能の宴会場などもあるよう。

こちらは私が海外に暮らすようになってからできたお店なので、私は初めてなのですが、
「マリナーゼ」と呼ばれる、新浦安のステキな奥さま方から、地元の方からも人気が高いそうなのです。


さて、メニューを見て料理を決めて・・・となったのですが、これがまたまた大変なことに。
両親も元気ではあるものの、年齢を重ねるにつれ、いろんな部分に問題を少しずつ抱えるようになりました。
離れている娘に心配をかけたくないと、あまり多くを言ってはくれないのですが
(これが主人も気にかけているところで、「食事でもしながら、ゆっくり話したら」と言うことだったのですが)
やはり、お医者さまから節制した方がよい食材を言い渡されているようです。

その上、「最近、何を作ってよいか、何が食べたいか思いつかない」と言っていた母。
私たちがいた頃は「子供の成長のために」と、いろんなお料理を作ってくれていたという記憶があるのですが
巣立ってしまって老夫婦だけになると、毎日の食事作りが苦痛だという声もあるとよく聞きます。

食育は子供のためだけでなく、こんな老夫婦にも必要なんだろうなと思います。
歳を重ねると味覚も変わってしまい、新しい食材や味などもなかなか受け入れづらくなってくるようなので
でもちょっと目先が変わって、簡単にできて食事を楽しめ、そして体にもいいレシピ作りはできないか・・・
そんな毎日の楽しみが増える、お手伝いが出来ないかしらと、両親を見ながら考えていました。


そこで私がチョイスしたお料理はこちら。まっ、自分の食べたいものだったんですけどね(^_^;)
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牡蠣とネギ・生姜 キクラゲ炒め
歯が少しずつ噛みづらくなっているような父にも、牡蠣は食べやすいのでは・・・と思った一品。
プリプリの柔かい牡蠣は、コショウがしっかりしたお味のタレに絡まって、ご飯が進む一品に。

牡蠣には血圧を下げる効果のあるタウリンとEPAが含まれていて、肝臓の代謝機能の改善をはじめ
高・低血圧の正常化、血栓の予防、心臓の興奮の鎮静化、体内の老廃物や有害物質のデトックスにも有効。
疲労時の体力・気力回復だけでなく、亜鉛が多いことからも脳機能の活性化にも効果があるとされています。
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揚げ茄子の海鮮あんかけ
この揚げ茄子は、ふっくらとした甘~い噛み応えで絶品!トロっとした海鮮あんによく合います。
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焼餃子
幼い頃、父のお給料が出ると、連れていってもらった「銀座アスター」というレストラン。
そこの餃子が大好きで楽しみにしていたのを思い出しましたが、それは両親も同じだったようです。

やはり「食」にまつわる記憶、一緒に囲んだ暖かい記憶と言うのは、幾つになっても残るもの・・・。
自分の子供たちにも、大事に紡いでいかなくてはいけないなあと、心に刻まれた出来事でした。
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キュウリと牛肉の中華風和え
キュウリと牛肉をラー油や黒酢などで和えた中華風の和え物なのですが、
タイ在住の私には「辛さがもっとほしい・・・」と思ったのですが、年老いた両親には「ちょっと辛い」(^_^;)
同居夫婦はこんなところに食べ物の難しさを感じるのだろうな~ と思ってしまいました。
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焼き豚まんじゅう
これだけをテイクアウトで買いに来る!というお友達もいましたが、こちらの人気メニューの一つのようです。
ふわふわの皮の中には甘い焼き豚が入って、子供も大好きな一品だと思います。
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アスパラのカニとろみあんかけ
アスパラがさっと火を通されていて、キレイな色が残ったままで美しい!
あんかけの味加減もほどよく、カニの食感も美味しい一品でした。
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げんこつの黒酢豚
大迫力のげんこつサイズの豚肉は、思った以上に柔かくて、歯の悪くなった父も噛みきれる一品!
大人気メニューというだけあって、ボリュームもお味も大満足のビールが進む味。
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小龍包
アツアツの小龍包は、3つで1セットだったので、「お腹がいっぱいだから、私はいいよ~」と言うと
母が「半分ずつにしようか」と。 こんなところも昔と変わらず、まだまだやっぱりコドモ扱いです(笑)


お店は家族連れ、そしてDisneyLand帰りのお客様で、賑やかでいっぱいでした。
両親はなんでも「美味しい、美味しい」と言って食べてくれていましたが、
やはり久しぶりに自分の家族、私たちが幼かった昔を思い出し、とっても嬉しかったのだと思います。

もちろんお料理はとても美味しかったのですが、やはり食事に必要なのは栄養はもちろん「楽しむこと」も。
それには「美味しくいただく環境」の一つである、「誰と一緒に食べるか」と言うことがとても重要だと言うことを
食育の授業でも勉強しましたが、身をもって実感させられることに。


いつもは子供たちと一緒なので、しんみりする暇も与えてもらえず(笑)賑やかなお里帰りとなるのですが
今回の一時帰国は子なしで、そして自分が「子供」という立場になってしまったからなのか、
海外で長く暮らす生活に「あと何回、両親に会えるのだろうか・・・」 「親不孝をしているのではないか・・・」と。

改めてそんなことも思ってしまい、ちょっと正直切なくなってしまいましたが、
バンコクで幸せに家族や友達と暮らすこと、そして、その両親からもらった愛情を子供たちに返すこと
それが一番の両親の願いで、私にできる親孝行なのだと思います。


進路、就職、結婚と一度も何も口を挟まず、いや、言っても無駄だと思っていたのが本音だそうですが(笑)
今、自分が親と言う立場になり、黙って子供を信じ、見守ることの難しさ、そして辛さを感じているだけに
無謀で何をしでかすか分からない娘に(笑) 両親はかなり心配していたであろうと、とても感謝しています。
これは主人の両親も同じようなので、その二人から生まれた子供たちは・・・想像するだけでも恐ろしや~(爆)

今回の一時帰国では久しぶりに、両親、そして弟と、貴重な時間を持てて本当によかったと思います。
そして、その機会を与えてくれた主人にも、本当に感謝です<(_ _)>



「龍園」
千葉県浦安市富士見3-10-5
(JR舞浜駅北口から9番系統バスから富士見3丁目停留所下車)
Tel: 047-700-8100
ランチ 11:00~14:30(ラストオーダー14:00)
ディナー 17:30~22:30(ラストオーダー22:00)
休日:年中無休
by treasure-bkklife | 2012-09-28 20:44 | TOKYO 2011

Restaurant-I

東京2日目は、朝からベジフルビューティー・アドバンスのプレゼン試験でした。

ベーシックと違って、「人に伝える人となる」レベルが求められるアドバンスは
顧客のニーズに合わせて、アドバイスが出来ることがもちろん必須条件になります。
一次試験合格後に与えられたお題に対して、2週間でパワーポイントでプレゼン資料を作ったり
プレゼン内容を時間内にきちっとまとめられるよう、準備をすることが必要です。

息子のBirthday Partyの準備の中、少しずつ準備は進めてきたものの
当日になって急に「どうしよう!ちゃんと準備できてなかったかも~」なんて、アセリ出しても自業自得!!!
緊張しまくりのテストでしたが、講評を聞いて自分の長所と弱点がよく分かり、勉強になりました。
結果は1か月半後とのことでしたが、どうなることやら~~


さて、切り替えが早いワタクシは、雨の渋谷をテーブルクロス用の布を求めてお買いもの。
道玄坂入口に昔からあるマルマンは、布や手芸用品が豊富なんです。
そちらで生地を大量買い、その後のお店と不釣り合いな大荷物とともにやってきたのは、こちらでございます。
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原宿・東郷神社のお隣ににあるRestaurant-Iでございます。
この日はあいにくの雨模様でしたが、晴れていれば爽やかな緑の木々がまぶしいレストランです。
雨+大荷物とあって、渋谷からはタクシーで来ましたが、運転手さんも迷ってしまったほどでしたが
その御神輿を担ぐような恰好は「相変わらずパワフルだね~」とみんなに大笑いされるほど(^_^;)

こちらには学生時代の悪友たちとやって参りましたが、原宿も昔とはすっかり変わってしまい
母校の側にも関わらず、みんなが迷子になってしまいました~(^_^;)
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明治通りを明治神宮駅から、さらに青山方面へとに向かって左手に見えてくるのがこちら。
この脇道を通ってお店のあるマンションへと向かいます。
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緑の小道を抜けると、こちらの「パークコート神宮前」と言うマンションにたどりつきます。
私が学生だった頃は、ここに東郷女子学生会館という女子寮があり、友達も入居していたので懐かしい場所。
今はどんな素敵な方がお住まいなのかしら・・・と思いますが、こちらの1Fがお店になるのです。


こちらの総料理長でもある松嶋啓介氏は、フランス・ニースに「KEISUKE MATSUSHIMA」のお店を持ち
外国人としては最年少で本場フランスでのミシェラン獲得を果たし、さらに6年継続中だとのことです。
そして万を持して東京にもこちらRestaurant-Iをオープン。フランス芸術文化勲章も授与されたそうです。
こちらのお店も日本版ミシェランで一つ星を2年連続獲得中と言う、お味も期待できそうなお店でございます。
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こちらのお店は、「東京らしさを追求した東京キュイジーヌを世界に向けて発信」をコンセプトに
食材は関東近郊のものを積極的に取り入れているお店なのです。
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こちらはワインの種類も本当に豊富!ワインリストがこれだけ長いお店も、なかなかないのでは?と思う程。
こちらのソムリエの石田博氏は日本最優秀ソムリエで優勝し、さらに世界大会でも3位に入賞。
日本人での入賞は、あの田崎真也氏に続く、二人目の快挙ということです。

そんな石田氏ですが、写真を撮っていると「ワインセラーを覗きませんか?」と気軽に中を通してくれました。
丁寧に説明もして下さって、とってもステキな方でした♪

お店の中はシンプル、そして洗練された雰囲気が漂います。
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今日は7名と大人数だったので、大人数でも大丈夫なソファー席でした。
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テーブルの一つ一つは、サーブしやすいようにスッキリと整えられて。
家庭とは違って格が高いレストランほど、シンプルな美しさのテーブルセッティングが求められます。


この日はデート(そんな響きも懐かしい・・・)だろうなというカップル、ハイソなご年配の方々
そして、私たちと同じく女子会なんだな~と言う方々で華やかな雰囲気に包まれておりました。

こちらのお店の名前の「I」には、込められた3つの思いがあるそうです。
International 国際的な感覚、世界へ
Identity 自分たちの個性、日本人として
Information 新しい発信、震源地
そしてお客様への「愛」が込められたコンセプトが伝わってくるお店は、居心地も気持ちもよかったのです。


今日のお料理はランチのコースをチョイス。「地産地消・旬産旬消」にこだわった食材が並びます。
旬にこだわるこのお店は、移りゆく季節を感じられる東郷の杜とともに
サービスの方々のユニフォームの色まで「衣替え」するという徹底ぶりです。
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アミューズの盛り付けの美しさ。左のポテトにはほんのりカレーのようなお味を効かせたソースと一緒に。
右の赤パプリカのムースもとろけるような美味しさです。
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ソムリエの方のオススメのシャンパンで嬉しい再会に乾杯~ 中には12年ぶりに会った友達も。
仕事をしている友達も多いので、なかなかみんな揃うことは難しいのですが、本当に嬉しい❤
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ハーブの入ったパンは、モチモチとしてもちろん美味しい!
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トランペットズッキーニとあさりのリゾット

サービスの方が一つ一つ丁寧に、食材の説明もして下さって「食いしん坊」には楽しい❤
あさりは東京名物、東京の下町・深川では「深川めし」と言ってあさりが沢山乗った丼ものがあるぐらい。
またこのお花が咲いたようなトランペットズッキーニが、リゾットの上にあるにも関わらずクリスピー!!!
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お次は地産地消と言うことで、バンコクではめったにお目にかかれない日本のワイン、甲州をチョイス。
飲みやすいその白ワインは、以前、ドイツ人ファミリーにプレゼントしたところ
「日本のワインがこんなに美味しいとは知らなかった~」と言われたこともあるほど。
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本日の鮮魚は、金目鯛を東京の小松菜で包んでわさびをあしらったもの。
このわさびのお味と、キノコ風味の泡のソースがマッチして、お魚もフワフワで美味しかった~


そして、お次はデザートでしたが、ここでみんなからのサプライズが!
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お店に先についた友達たちが、こっそり頼んでおいてくれたBirthday仕様❤❤❤
いくつになっても、みんなにお祝いしてもらえるのは、本当に幸せなことでした~

こちらの名物でもあるこのデザートは、この土地「原宿」の名物でもある原宿クレープなのです。
やっぱりレストランのお味ですから、もちろんいつものクレープよりも洗練されたお味。
ワインの後にはこのくらいのボリュームの方が、ちょうどいいようにも思いました。
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最後のカプチーノには可愛らしいマドレーヌのようなお菓子もついて。
お店の素敵な雰囲気もさることながら、お料理、そしてサービスの方々のホスピタリティーも楽しめました。



日本に住んでいる友達たちも、それぞれが自分たちの生活でなかなか会えることもないようですが
こうして海外から帰ってくることで、みんなが「今しかない」と思って集まってくれることに本当に感謝です!

どんな素敵なお店に行っても、あの頃と同じく「学食」の雰囲気になってしまう私たち(笑)
自分でも忘れていた「あんなこともした、こんなこともした」と言う、「マジで?」と言いたくなる話がボロボロと。
「私も大人になったものだ・・・」と、ある意味感慨にふけってしまいましたが、
いつまでもあの頃と変わらずにいたいと思っていますので、そのあたりは皆様、よろしくお願いします。(爆)

子供たちがもう少し大きくなってきたら、あの卒業旅行でみんなと行って泣き笑いした
「アメリカ西海岸横断ツアー」に、本当にまたみんなで行けたらいいね。
いつまでも、会うとすぐその場に戻れる友達たち、本当に大事な宝物です。。。



「Restaurant-I (レストラン アイ)
東京都渋谷区神宮前1-4-20 パークコート神宮前1F Restaurant-I
Tel:03-5772-2091(予約専用)/03-5772-2151(予約以外)
Lunch 11:30~15:00 (LO 13:30)
Dinner 18:00~23:00 (LO 21:00)
※日曜日のディナーは17:00から営業
なお、月曜日が祝日の際は日曜日通常営業、月曜日が17:00~22:00(L/O 20:00)
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2012-09-27 23:27 | TOKYO 2011

BONOIT TOKYO

ブログを4日ほどお休みしてしまいました~
その間、ベジフルビューティー・アドバンスの二次試験を受けに東京へと戻っておりました。

その日程は、「出張者のビジネスマンより忙しいのでは?」と言われてしまう程のハードスケジュール(^_^;)
「あれっ、何のために日本に帰ったんだったっけ?」 と、自分でも呆れてしまうほどでしたが(笑)
実は私の誕生日と重なっていたため、東京・バンコクでも友達たちに素敵なお祝いをしてもらいました!
そんな素敵なお店をご紹介していきたいと思います。


さて、第一日目、成田に16:40に着いて、18:30に表参道待ち合わせという、超~無謀なスケジュール(笑)
成田エクスプレスで渋谷まで、乗り継いで表参道に出て、友達の待つお店へと向かったのはこちらです。
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青山学院前の表参道のLa portaビルの10FにあるBENOIT TOKYOでございます♪

こちらのお店は、あのフランス料理に巨匠・アランディカスのビストロで
100年にもわたり、パリで今も愛される老舗ビストロの名前とエスプリを受け継いでいる素敵なお店。
その美味しさ、そしてお手頃なお値段のものも多く、リピーターの方も多いお店だそうでございます。
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お店は2階建て。らせん階段を登ると、広々とした店内へと続きます。
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二階入り口にはお店のシンボルでもあるエッフェル塔が。パリの小粋なビストロの雰囲気がただよって。
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都会の真ん中ですが、明るく暖かな雰囲気は南仏をイメージしたそうです。
ベルサイユ風の床、ビストロテーブルなど、デコレーションもすべてフランスから持ち込まれたそう。
ランチは暖かな日差しの中、ディナーは青山の夜景を見下ろし、パリのビストロの味と雰囲気を味わえます。
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店内にはアクセントを添える、フランスの蚤の市でアラン・デュカスが自ら選んだアンティークの数々が。
天井に描かれているプロヴァンスの空を想わせるフレスコ画など、まさにパリそのものにこだわって。
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私たちは予約していたのでこちらのテーブルで。また、雰囲気の違うコーナーも設えられています。


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私たちが訪れた夜の7時台も、お店は多くのお客様で賑わっておりました。
スタッフの方との会話が聞こえてくると、何度も足を運んでいるんだな~と分かります。
オシャレなフランス料理のお店ですが、男性の方の来店も多く感じましたが、
それにはお料理を食べてみると、そのボリューム、お味からも男性にもウケるのがよく分かりました。

まずはテーブルに着いてオーダーから。
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グジェールはチーズ風味のワインにもピッタリのシュー。この先のお料理に期待が持てそうです。
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「甘いものより、泡&ワイン」というメンバー、シャンパンでお祝いをしてくれました。
いくつになっても誕生日はやっぱり嬉しいですよね♪

お店にはワインも豊富で、ソムリエの方々もほんとに気さくに相談・アドバイスをしてくださいます。
決して敷居が高い感じではなく、やはりパリのビストロに来たような暖かい雰囲気に包まれています。


私たちはディナーのセットメニューをオーダー。
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ほんとうに美味しいカンパーニュ。
お店の方が「お料理にボリュームがあるので、食べ過ぎると後が入りませんよ~」とおっしゃいましたが
そんなことを言っても止まらない、美味しさでございました~♪
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テリーヌ・ド・カンパーニュ
このテリーヌは絶品!と聞いていましたが、まさに「選んでよかった~❤」と思う一品。
少しも臭みがなく、まろやかで美味しいレバーも入ったテリーヌは、お酒がどんどん進んでしまいます。
翌日は朝からプレゼンの試験!飲み過ぎてはマズイ・・・と自制が効いてよかったかも~
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そうは言っても、飲んでしまうのが人の常(笑) この赤ワインで実は3杯目。
ボトルだけでなく、様々な銘柄のグラスワインもあるので、各自の好みでいただくことに。
ソムリエの方のチョイスをお任せし、「う~ん、イケる!」というワインをそれぞれがいただきました。
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地鶏のロースト ハーブ風味 自家製フレンチフライ
「久々に、マック以外のフレンチフライを食べたよ~!」と小学生の子供たちも持つママたちが(笑)
たかがフレンチフライと言っても侮ることなかれ、その美味しさとボリュームにお腹も心も膨れます。

そして柔かくホロホロと崩れる地鶏のローストは、上品な塩加減でこれまた美味。
この2つのメニューで、「胃まで食べ物が来てるね」というほど、お腹は完全に満腹状態(*^_^*)


それでもやはり最後には軽めで旬のデザートはいただきたい!
人気のメニューとオススメの、日本、そしてこの季節ならではの果物デザートをいただくことに~
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イチジク ロースト フレッシュアイスクリーム
日本に帰って何が嬉しいかと言うと、美味しい旬の食材をいただくこと。
イチジクがほどよくローストされて、濃厚なバニラのアイスとのコンビネーションが美味しかった~❤
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最後の〆はカプチーノ。これもディナーのコースに含まれておりました。


私たちはワインを楽しみたかったので、お手頃なディナーのセットをオーダーしましたが、
デザートなしで3,900円という、表参道あたりでは破格と言ってもよいほどのお値段なのでは?と思います。
ワインも上から下まで、様々な価格帯で用意がされておりました。

一つ一つのお料理のボリュームが多めなので、男性も「しっかりごはんを食べる!」という時にもGood!
フランス料理なんて照れくさくて・・・という男性にも、この気さくな雰囲気が和らげてくれると思います。
また、ボリュームが多めなことから、コースでなくてお好きなアラカルトのお料理をオーダーし、
みんなでシェアしていただくのも、いろんな味を愉しめてよかったのかもしれないな~と思います。


そして、日本でアラン・ディカス氏による、こんなレシピ本を購入してきました。
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「アラン・ディカスのナチュールレシピ  シンプルで体によく、おいしいフレンチ」
自然派家庭料理のレシピと言うことで、とても興味があってAmazonで購入しておいたのです。
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中には旬のお野菜もたくさん使われた、シンプルなお料理がいっぱい。
調理時間も短いものが多いので、毎日のごはん作りにも活躍してくれそうな本で、オススメです。

写真のレシピはバジルのラタトゥイユ、バジルなどのハーブ類はバンコクではお安く豊富に手に入ります。
離乳食から幼児食、たくさんの野菜を食べさせたいと何度も作ってきて大活躍のラタトゥイユですが
またこんな風に違ったアレンジして、食卓に出せることも嬉しい~❤


今年は離れて暮らしながら、2月、7月、9月と3回も会うことができた親友たち。
子供たちが少し手が離れて、二人とも仕事を再開しはじめて忙しい様子でしたが
何よりあの頃と同じくイキイキと、自分、そして家庭のこともフル回転!なパワフルぶりが嬉しかった♪

アンチエイジングが気になるお歳頃になってきたので、今度は自分たちで働いて貯めたお金で、
「あんなことも、こんなとこも、直してしまおう、バンコク・いじくりツアー」(爆)を企画するそうなので
それまでにそのあたりの情報も、たくさんゲットしておくので楽しみにしててね~(^_-)-☆



「BENOIT TOKYO」
東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山10階
Tel:03-6419-4181
ランチ 11:30 - 16:30 (14:30 L.O.)
ディナー 17:30 - 23:30 (21:30 L.O.)
年中無休
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2012-09-26 23:33 | TOKYO 2011

秀 SU ESTETIC

さて、明日の朝一で東京へと向かいますが、二次試験のプレゼン準備はそこそこに(笑) 
パパは土日はいてくれるものの、家を3日間留守にするので、子供たちやワンコの準備に追われています。

どなたにも分かりやすく、そして制限時間内にと、出来上がったプレゼン資料を主人相手に練習。
毎回、セミナーや試験のたびに思うのですが、「身内を相手に勉強するほど、イヤなものはない!」と(爆)
どうしても身内だと、お互いに感情的になってしまいがち。あっ、ありがたいと思ってるんですけどね(^_^.)
子供たちがママに宿題を見てもらうのがイヤな気持ち、すっごくよく分かりました~(笑)


日本に帰る前日、何だか疲れがドドーッとたまっていて、何だか頭痛もおこりかけそう・・・と言い訳を。
これじゃ、「東京での楽しいハードスケジュール(何の?)は乗り越えられない!」と、
これも試験準備の一環(笑) 行ってきたのはことちらでございます。
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スクンビット26から34への抜け道の間にある、秀 SU ESTETICでございます。
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こちらも場所がちょっと分かりづらいのですが、スクンビット26をスクンビットから走っていくと
左手にSOPRANO HOUSEと言う大きな敷地が見えてきて、そちらを左折します。
26からの入り口には、Kiddy Kare International Kindergartenの看板も出ていています。

私はいつもスクンビット34から行くのですが、道なりに沿ってJTK Houseで右折し、
LT COURTにぶつかったら右折して、すぐに左折。そうする右手の三叉路にこの赤い壁が見えてきます。
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一軒家を改築したこちらのSPAは、韓国人のオーナーが経営されていて、韓国エステが楽しめます。


東京のインターでは韓国人のママたちも多かったのですが、その美意識たるやもの凄いっ!
就職の面接前に整形などを施すのは、普通のことだそうでございます(*^_^*)
コスメやエステの話にとどまらず、整形話なんかがバンバン飛び交いますよ~♪
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こちらも韓国のお客様、そしてファランのマダム、日本の駐妻の方もよく見かけます。
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タイクラフトでもよく見かけるボディクリームやソープも販売されていて。お土産にもよさそうです。
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韓国から輸入したというBBクリームも販売されておりました。
こちらのエステでも、全ての化粧品やプロダクツは韓国の物を使用しているとのこと。


実はワタクシ、タイに住んでおりながら、残念ながらタイ式マッサージは苦手でございます。
その理由はと言うと、体がと~っても固いから(笑) 何せ立位体前屈マイナス〇〇cmですから! 
宙づりにされたり、バキバキと体をひねられるのは、痛いを通り超して恐怖に近いものがあるのです。

しかしも「マダーム、タムガン ヨーヨー チャイマイカ?」(奥さん、仕事がとっても多いのではないですか?)と
いつもセラピストさんに聞かれてしまうほどの、懲り具合。
ただの主婦なのに、何の仕事かはわかりませんが(爆) 強いマッサージでないと効かないのです。
なので、韓国式か、足つぼでもイターイと言われる台湾式が好みです。

 
どこのエステやマッサージも、お店ではなく結局、うまい人に当たるかどうかだと思うのですが、
ここの秀 SU ESTETICも、いろんな方がブログに書かれているように、わりと強めのマッサージが私好み。
韓国人のオーナーに(厳しく)鍛えられているのだと思うのですが、一切休むことなくマッサージ。
今のところは「今日は外れたな・・・」と思う人に、当たったことはありません。

時々ありませんか?疲れているのか、Spaに行ってウトウトと眠ってしまうこと。
ハッと気が付くと、セラピストの方もウトウトと眠りかけたり、かなり手を抜かれたと思うことも~((+_+))
「寝てしまったら損!」と、「寝てないぞ」と意思表示をするため、わざと手を動かしたりするのですが(爆)
ここではそんなことをする必要もないほど、次から次へと手を替え品を替えマッサージが続くのもGOOD!


メニューを決めたあとは、それぞれのお部屋に通されます。
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今日はとっても疲れていたので、肩や体のコリに効くオイルマッサージ+ハーバルのコースに
久々に会う東京の友達に「老けたね。。。」と思われないためにも、アイゾーン集中トリートメントをプラス(笑)
やっぱり目の周りの腫れぼったいたるみ、シワはキレイになくして日本に帰りたい。
そんなことより、試験勉強をしなさいっ!って感じなのですが(^_^;)


まずは自前の下の下着一つになり、マッサージがはじまりますが、何もかもがスピーディ!
オイルマッサージをしている最中も、違う部分にはホットパックをしてくれたり、
他のパッケージのものを組み合わせたりと、時間内に目一杯お仕事します!と言う感じ。
勢いが強くて、いきなり熱いものが乗って来たり、冷たいもので顔を覆われたりと、ビックリすることも(笑)

強めのストロークでのマッサージは、時には痛いかも・・・と思う部分もあったけれど
やはりそこには毒素がたまっているようなので、しばらくすると痛みがなくなりました。
お腹などのにっくき脂肪も退治してくれようとするのか、ムギュッと掴んでは流すように。
ビックリなのは、こちらの「お〇ぱいマッサージ」なのですが、こんなところも凝っているとはビックリ!

フェイシャルもRF、高周波の機械を使って、コラーゲンのトリートメントをしてくれるようで
目の周りだけでなく、顔全体がもちっとハリが出てきたように思います。
たるみは一日にして全て解消されるハズ・・はありませんが、少しふっくらとしたのでゴマカセるかも~(笑)


こちらは年中プロモーションを行っていて、果たして本当のお値段って???・・・と思ったりもするのですが
お値段も比較的そんなに高くないのも駐妻から人気なのだと思います。

ちなみにオイルマッサージ+ハーバルの一時間半で1,000B(約2,500円)
アイゾーン集中トリートメントは30分は600B(約1,500円)でございました。
一番人気のスペシャルビタミンフェイシャル・ボディーマッサージは、1時間半で800B(2,000円)
リピーターが多いというのも納得のお値段、さらにリピーターには回数に応じて無料で施術がプレゼント。
さすが韓国人オーナー、「やるな~」と、言う感じがいたします。

オーナーは英語も流暢なので、旅行でバンコクに来られる方も心配ないと思います。
支払は現金のみだと言うことなので、お忘れなく!


明日からは東京、周りには「出張者以上に忙しい、スーパー・とんぼ返り・スケジュール」と言われていますが
子供たちや主人も、「ママが合格できるように」と応援してくれています。
3日間、楽しんで、いや、二次試験、合格できるように頑張ってきます!



「Su Esthetic Home Spa」
59/45 Soi 26, Sukhumvit Road
Tel: 02-258-5224
   082-334-4086
9:30-20:00
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2012-09-22 00:01 | Daily Info in BKK

ホテル 日航アリビラ

息子のBirthday Partyが終わってホッとしたのも束の間、
今度は今週末の自分のベジフルビューティーの二次試験である、プレゼンの準備に追われております。

なかなかお尻に火がつかないと勉強しないのは、子供譲り(爆) いや、子供にも遺伝したようです。
しかも勉強と言いながらも、日本の友達と連絡をとってランチやディナーの予約に余念がなかったり
本などをネットで探したり、勉強を始めるとなぜだか他の事をやりたくなってしまうのも、昔から相変わらず♪


さてさて、なかなか進まない沖縄記、今日は美ら海水族館から1時間ほど
子供も大人も楽しめる、素敵なリゾートをご紹介したいと思います。
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沖縄の中部、読谷村にある日航アリビラでございます。
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スペインの香りが漂うホテル。こちらは日本のベストホテル第4位に輝いているそうです。
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ホテルの中を右と左に走る回廊が、また一段とステキな雰囲気を作り上げています。
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ホテルは南欧風の解放感が広がって。噴水などもいたるところにあって、心が落ち着きます。
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中庭のパティオでのんびり、贅沢な時間を過ごして。こちらでアフタヌーンティをいただくこともできるよう。
ホテル内には800種類以上の植物が生息しているとあって、お花の鑑賞なども楽しめます。
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お部屋は貴重な一部屋に4人部屋。夏休みともなると、ほとんどのお部屋が4人で一杯になるそう。
スイートなどの部屋はもっと余裕がありそうですが、なんて言っても夏の沖縄は結構お高いですから(^_^;)
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窓を開けると、バルコニーからは青い海が広がって、解放感がいっぱい!
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細かいことですが、お部屋のお風呂は湯船とシャワーが別々に。
子供と一緒の入浴だと、こんな配慮がとっても嬉しいですよね~❤


こちらのホテルをどうして選んだかと言うと、
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まず一つにはこの大きなプール!目の前に海も広がります。
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ホテルの中心にあって客室に囲まれるように建っているプールは、賑やかな声がこだまします。
この日は日本の夏休み前でしたが、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にいらしている三世代ファミリーや
外国人のファミリーもたくさんこちらで見かけて、微笑ましい光景が。
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そして、何より沖縄の中でも有数の美しいと言われる青い海。
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ホテルの目の前に広がるので、小さいお子さんがいてもとっても便利なんです。
しかも青いブイで区切ってある中には、クラゲなどの危ない生き物が入ってこれないようになっています。
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こんなに沢山の魚たちにも、目の前の海で出会うことができるんです。
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沖縄名物でもある「アオサ」も、水面の光に揺れてユラユラと。
ホテルの目の前のプライベートビーチの海も、透明度は高くて気持ちがいい~


日航アリビラの目の前に広がるニライビーチは、「自然の発見と感動の宝庫」だそうです。
県内でも有数の透明度を誇り、沖縄の特徴的な遠浅の海を体感することができるのです。
また、1日に2回繰り返される潮の満ち引きにより、さまざまな海の表情が見れることだけでなく
そのおかげで様々な生き物にも遭遇することができ、ウミガメも産卵に訪れるほどだそうです。
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潮が引くと、あのニモでも有名なカクレクマノミや、ルリスズメダイ、ウニ、ヒトデやシャコなどが見れることも。
シュノーケルができない小さな子供も、潮の引いたビーチなら、自然の生き物たちを間近で見られるのです。
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夕暮れのニライビーチは、とてもロマンティックな雰囲気に。
家族でのんびりと砂浜を散歩をしましたが、こんな時間も最近ではなかなか取れないので
とても貴重で大切な時間に思えてなりません。。。

他にもゴージャスなエステ、温水施設も完備されたリラクゼーションプール
子供たちも楽しく、自由研究の宿題にもなりそうな、エディテイメントツアーや、マリンスポ-ツなど、
天候に恵まれなくても、何泊しても楽しめるような素敵なホテルなんです。


そして、私にとっては何よりも嬉しいのが、やっぱり美味しいレストラン
朝食のバイキングも館内には3か所もあって、日替わりでいろんなお味を楽しむことができるのですが
中には「日本で美味しい朝食・第二位」に選ばれたお店もあって、これは朝6時から並ぶ人もいるのだそう。

また、10時から始まるブランチメニューや、ランチメニューも和・洋・中、そしてBBQと選ぶにかかせません。
そしてディナーは、この美しい海に沈んでいく太陽を眺めながらのサンセットディナーも。
どのお店も子供用メニューも用意されているので、一日中、このホテルの中で楽しむことができるのも魅力!
何泊しても飽きずに、そのお味を堪能できる素敵なホテルでもあるのです。


宿泊2日目はゆっくり起きて朝寝坊だったので、カジュアルブッフェのハナハナで朝食を。
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店内からはお外の爽やかな景色が見えて、清々しい気分♪
カジュアルなお店なので、家族連れでワイワイ賑わっています。
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こちらのハナハナでは、沖縄ならではのお料理の数々が朝からBuffetでいただけます。。
ジュースはゴーヤとリンゴのミックスしたジュースでしたが、「体に効くぅ~」と言う感じが(笑)

子供たちのお皿を見てみると、何と朝からカレーライスですかあ(^_^;) 
それならバンコクに帰る時、JALのラウンジでも食べられるだろう・・・と思っていた母でしたが(笑)
子供が大好きなカレー、ポテトサラダ、オムレツなどももちろん用意されておりました。

野菜ソムリエ的には気になったのが、こちらのソーセージ。
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沖縄の長命草(ボタンボウフウ)という葉ものを一緒に練りこんだソーセージ。
長命草は名前の通り、健康に良いとされる薬草で、 昔から生薬として喘息や腎臓病、高血圧、神経痛などの
治療に漢方として使われていたそうですが、沖縄名物の「ちんすこう」もこの長命草入りのものがありましたが
食べてみるとそんなにクセもなく、とても美味しくいただきました♪

長命草には、抗酸化作用の強いβ-カロチンとビタミンCが多く含まれて、アンチエイジングに効果アリ!
また、鉄分やカルシウムも豊富に含まれているので、貧血予防、骨粗鬆症などにも強い味方のようです。
最近では資生堂から長命草のパウダーも販売されているようなので、一時帰国の際に買ってみようかな~
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そして美味しかったのがこの紅芋コロッケ!自然な甘みが口の中に広がって、子供も大人にも大人気!


そしてスタッフのホスピタリティもすばらしく、こちらにはレストラン・コンシェルジュも置かれていて
どのお店のどんなメニューがいいか、希望を伝えると相談・サジェストして下さるシステムも。
私もこちらのシステムを利用させていただきましたが、とても親切なアドバイスをいただき
ホテルがいかに、レストランに力を入れているのが、よく分かりました。

他にもこの日航アリビラで、日本で第二位の朝食、そして隠れた名店でもある沖縄寿司、
そして、Anniversaey Dinnerを楽しむことができたので、そんな話もまたご紹介したいと思います♪




「ホテル日航アリビラ」
沖縄県中頭郡読谷村字儀間600
Tel:098-982-9111
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2012-09-19 11:09 | Okinawa

Y's 11th Birthday Party

週末、息子の11歳の誕生日パーティーを開きました~♪

今年の誕生日会はさすが11歳、誕生日が2日違いのイギリス人の親友と一緒に
なんと子供たち二人だけで最初にプランニングをして、ママたちに了承を求めてきました(^_^;)

そのプランとは、一日目に学校からお友達の家に泊まり、二日目の朝からPait Ballに行き
その後ランチの時間に我が家に帰ってきてBBQ Partyと言う、かなり大がかりなものでした(笑)
今年でPrimaryは最後、お互いBKK生活も長くなり、来年は一緒にいられるのだろうか・・・とのこともあり
その願いを叶えようと、ママたちは学校のプライベートバスを手配したりと準備をしてきました。

我が家の担当は2日目のBBQ Party!12人のBoysが我が家にやってきます。
今年の息子からのお題は「サバイバル」 Paint Ball後にやって来るので、テーマをリンクさせたテーブルで。
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男の子が喜びそうな、こんなテーブルコーディネートにしてみました♪

迷彩柄のテーブルクロスは、トンローの7-9のBrookeで購入しました。
横幅が足りない布はセンターで二つにつなぎ合わせて、お仕立てをお願いすることに。
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一人ずつのプレートには、ズッキーニを台にして木陰のカ​サと、兵隊のフィギアを立てました。
当初、食べられるようにとマショマロにカサを刺しましたが、重さに耐えられず、急遽変更することに(^_^;)
バンブーの形に折った紙ナプキンには、あらかじめカト​ラリーを挿しておいて、子供たちにも分かりやすく。
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先日のBBQ Partyで使った台も、今回はみんなの大好きなメインのお料理を乗せるものに。
これだけだとちょっと淋しかったので、おもちゃの兵士のフィギアを飾ってそれらしく(笑)
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今回の目玉はコレ!息子が風邪をひき、鼻うがいをしていた時に思いついたもの(^_-)
お子さんがシロップの薬を飲むときに、病院でもたくさんもらいますよね~
今回は大きいものが欲しかったのでドラッグストアで購入しましたが、大きい25mlで20Bでございます。
さて、どんなものになるのでしょうか~~
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先日のChiva-som講習会のテーブルでは、クリスタルの器にガラスの器を台にしましたが、
今日はどんなにBoysが興奮しても大丈夫なように(笑) アクリル板とプラスチックの器で用意しました。
プラスチックの台の中には、ジャングルに見えるようにパセリを入れたりして。。。マニアック(笑)

お花なども飾りたいのですが、水を入れるとテーブルをひっくり返して大変になるかも知れないので、
小さなプラスチックの容器に、パセリ、ミント、ディル、バジルを挿して、ジャングルのイメージで(笑)
そう!これはこの間のChon Thai Restaurantのジュースから思いついたアイデアだったのです。
こんな風にどこにでもアイデアは転がっているので、いつも目をちまなこにして見ています(爆)
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みんなの大好きなスナックは、サバイバルな雰​囲気を出すためにブリキのバケツに入れて(笑)
これはIKEAの観葉植物などのコーナーにあ​る、小さい方は30Bのブリキのバケツですが
この時もブリキの切り口などで手をきることがないかなど、要チェックして購入します。


さて、当日のお料理ですが、例年の反省も踏まえて簡単にすることに。
あれこれ凝ったお料理を作っても、結局子供が食べるものって、決まってしまうんですよね~
そして私もそうです、日本人は割と相手のためを思えばこそ!と、頑張って手作りをすることも多いですが
1日がかりになってしまったり、タイムアウトになりそうな時間との闘い(笑)で疲れてしまうことも。

Party慣れしている外国人ママは上手に市販品を使って、見栄えよく、誰もが楽しいPartyを作り上げます。
もちろん、Pizzaだけをドンド~ンと出されることもあるけれど(笑) その場の会話がPartyの主役ですから!
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「相手がどうすれば嬉しいか、喜んでくれるか」そんなことを頭に置きながら、今回のメニューをチョイス♪

当日はバルーンも子どもたちの椅子や、家の中に縛り付けて、Party気分をさらにUPさせました。
これはSoi Promit(スクンビット49-39の抜け道)にあるParty ShopのPinataで。
ヘリウムガスを入れて、Partyの2時間前にはデリバリーしてくれるので便利なんです。
紙皿なんかも今回そちらで購入していて、Partyの時には必ず訪れるお店です。
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これは、今回の一番大ヒット!やっぱり子供たちは「SO COOOOL!!!」と喜んでくれました。
注射器には市販のゼリーの粉をお湯で溶いたものを、前の日から入れて冷蔵庫で冷やしただけ!
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今回はBBQ Partyだったので、Paint Ballからお腹を空かせて帰ってきた子供たちが
まず最初に少しお腹​を落ち着かせるため、シーザー ラップサンドを用意。

焼いた鶏胸肉、チーズ、アボカド、レタス、キュウリにシーザードレッシングをかけて、トルティーヤで巻いて。
ベジ​タリアン用にはチキンを入れず、間違えがないように、そ​の分だけはピックを別に刺しておきました。
これはスターバックスなどでも売られているので、それを買ってブリキに入れてもよいと思います♪

いつも頭を悩ますのが、ベジタリアンの子供と、「肉系」しか食べない多くの白人の子供たちの
メニューをどう組む立てていけばよいかということ(笑)
ベジタリアンでも完全な野菜オンリーの子もいれば、卵・乳製品はOKという人まで様々。
アレルギーの事などもあるので、子供のPartyの時にはご両親に何がXなのかを確認しています。
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なるべくベジタリアンの子供もみんなと同じも​の食べられるようにと、
他の肉食男子(笑)も喜び、お腹​にもたまってくれそうな、スパニッシュオムレツを戦車に​見立てて。
今回はジャガイモ、炒めた玉ねぎ、赤・黄のパプリカを入れて、オーブンで焼いて四角に切りました。
このオムレツに代わりに、ほうれん草のキッシュなどを購入してもよかったな~と思います。
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ハンバーガーはパテだけ後で焼く予定なので、スムーズ​にサーブできるよう、他のものだけを準備して。
「Happy Birthday」と書かれたピックは、フジ1の駐車場奥の製菓材料店で売っています。
ここには国旗などのピックや、アラザンなどの飾り物、いろんな型なども売られているので何かと便利です。
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マショマロとパイナップル、茹でて売っているコーンと電子レンジでチーンしたジャガイモを
それぞれでカットして串に刺して、あとでBBQにしました。
誰もが大好きな組み合わせなので、これがあればベジタリアンの子供もまず安心かなと。


BBQはパパに担当してもらいました~♪ だいぶ手慣れてきて、いい感じです!
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息子の希望で、こちらもサバイバルなワイルド風(笑) 鶏を丸ごとBBQ、これも肉食Boysには大好評!

鶏は一度酢水で洗い、臭いを消しておきます。
前日からハーブソルトとガーリック、オリーブオイル、ハーブでマリネして。
この鶏を立てている者はB​BQ用のロースター立てなのですが、空いたビール缶など​を利用して
鶏のお尻に入れて立たせれば、同じように焼くことができますよ​♪
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バンバーガーのパテも、BBQで焼くとやはり美味しさが違うんです!
今回はパテは手作りしましたが、外人の方はVillaなどで冷凍して売っている、市販のものを使うことも。
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焼き上げたパテを挟んだハンバーガー。やっぱりBBQ焼​くとお肉の美味しさが違うんです。
あっと言う間に、Boysたちが完食してく​れました(笑)
外人のお子さんの誕生日Partyでは、市販のハンバーガーを半分に切ったものよく出されます。

ちなみにハンバーガーのバンズは、今回は他の食べ物もいろいろあって通​常サイズだと大きすぎるかなあと、
スクンビット33のVil​la Marketの駐車場の並びにある、Danish Bakeryで、
通常のハンバーガー バンズより、少し小さめのものをオーダーしました。
ある程​度の数(今回は20個)があれば、スペシャルオーダーも​受け付けてくれるようですよ♪
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そして、ベジタリアンの子供が淋しい気持ちにならないように
お肉の代わりに​ピックと同じ、星形に焼いた目玉焼きを挟んでみました♪


そして、お待ちかね!まずは乾杯タイム~
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いつもみんなが喜ぶのが、このプラスチックのシャンパン​グラス。Villa Marketなどで売っています。
今日はシャンパンのような瓶に入っている、アッ​プルサイダーを用意したので
「シャンペ~ン~!!!」と、子供たちも大​人気分で大喜びでした(笑)
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ゼりーはやっぱり大ウケでした!少しの労力で大きな成果とはまさにこのこと(爆)
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やっぱり11歳でもまだまだこんなですから(^_^;) 割れ物などがなくてよかった~
後ろの方では、やはり注射器で遊んでいるBoysたちが(笑)


お腹が膨れたあとは、やはりいつものプール大会!
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賑やかな声がこだまして、みんなが楽しんでくれてよかった~(^^)v

その後には、こんな余興も用意してみました。
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毎年、恒例で行っていたピナータ。これが一つ1,000​B近くと破格のお値段。
それならばと今年は余興に「すいか割り」をやってみると​、初めてだった外国人Boysたちも大喜び!
「Forw​ard!」「Left!」と、とても盛り上がりました♪


そして、最後には恒例のBirth Day Cake Time!!!
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と、言ってもドーナツですが(笑) 息子曰く、「みんなケーキはもう食べないから、やめて」​と。
男の子も大きくなると、甘いものよりガッツリ系が​やはり好きみたいで、ドーナツはやっぱり人気です。

そこで、みんなの大好きなチョコレートのドーナツを買って、緑色のキラキラした​スプリンクルを振りかけたり
戦車などのキャンドルを使​って、サバイバル感を演出することに(笑)
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みんなの「Happy Birthday to you ~」の歌がこだましして。
本当のお誕生日からは1週間ぐらい早いけれど、11歳の誕生日おめでとう!

最近ではまっとうな意見(笑)をぶつけ、ママにも反抗的なコメントしてくることもあるけれど
「ママが好きな花だから、持って来た~」など、プリメリアの花を拾って帰ってきたりと、まだまだカワイイ面も❤

ママは真剣に怒っている反面、あんなに小さかった赤ちゃんが「ここまで成長してきたんだな~」と
自分も同じような時があったな~と、時にはその成長ぶりに嬉しさと、頼もしささえ感じています。
ええ、もちろん、ママが冷静になった時にはですけど(爆)

バンコクでも沢山のお友達に​囲まれて、充実したSchool Lifeを送れている息子、
お友達やママたちにも感謝の​気持ちでいっぱいです❤ 本当にどうもありがとう・・・。
by treasure-bkklife | 2012-09-17 11:21 | ホームパーティ
やっとまず、息子の誕生日会が終わりました~!!! 
大人のPartyとはまた違う子供のParty、お料理や飾り付けなども異なった視点での配慮が必要に。
今回でバンコクでの誕生日会は5回目になり、準備やメニューもコツをつかんで楽に!楽しく!!なりましたが、
やっぱり終わってホッとしたのが正直なところ、やっと書きかけだったブログに向かっているところです♪

先日のブログにも登場したお料理たち、Chiva-som Academyで習ったものでございます。
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私が伺ったのは、こちらエカマイ3にある Chiva-som Academyです。
前を通りかかったことがある方は、「何だろう、この建物・・・」と思われた方も多いのでは?


バンコクに来てからというものの、「ヘルシーでシンプル、高品質の新鮮な素材を生かした料理」
そんなChiva-somのSpa Cuisneのクラスを受講したいと思っておりました。

しかし日程がかなり限られ、しかも9時から16時過ぎまでの5日間連続、小さな子供がいる身では難しく
また人数が集まらないと開催はなく、シェフなどの都合によってもスケジュールが変わるので
何度トライしてもなかなか受講の実現が出来なかった講座でした。

昨年、タイ料理学校に通い、Basicのコースを受講したものの、Advanceを受講しようかと悩んでおりました。
その理由の一つに、タイ料理を習っている方で同じように感じる方もいらっしゃると思うのですが、
習えば習うほど、「美味しいけど、タイ料理って、こんなに砂糖と油が多いのか・・・」と思ってしまうことも。
メニュー構成もおもてなしを勉強したい私とは、ちょっと違う気もなあ。。。と二の足を踏んでおりました。

そんな時に、偶然、「明日からSpa Cuisineのクラスがある」とスケジュール外(笑)の日程があると聞き
たまたま子供たちの学校の新学期も始まり、夕方の忙しい習いごともない時だったので
「ヘルシー、そして美しいタイ料理」も学べるチャンス!「これもご縁!」と、飛び込んでみることに!

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Chiva-som Academyは、タイのホアヒンにあるChiva-som Hua Hin
ベッカムを始めとしたアスリートや、ハリウッドセレブなどもお忍びで利用されるほど、世界的にも有名です。
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Chiva-somの実力は高く認められていて、世界の数々のアワードを受賞しています。
宿泊初日には1時間に及ぶ問診などがあり、滞在中に何を目標・目的とするかによって、
プログラムやメニューが個人個人、オーダーメイドで決まるそうなのですが
こちらのAcademyでは、そのChiva-somメソッドを学ぶことが出来るのです。


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こちらはホアヒンでも腕を振るわれ、この「Spa Cuisine」の講座を担当して下さるシェフ。
ロンドンのコルドンブルーを卒業されていますが、こちらで生理解剖学なども教鞭を振るわれています。

フレンチの世界を志していたシェフが、Chiva-somでシェフとして勤めるようになって
一番違いにビックリしたのは、舌の感覚、特に「塩味」だそうです。
濃厚なソースなど味に慣れ親しんでいたシェフは、Chiva-somの料理に当初は物足りなさを感じたそう。
それがシンプルな調理法で素材を生かすChiva-somの厨房で働くうちに、味覚も研ぎ澄まされたそう。

同じようなことを、日本でパティシエとして働いていたお友達が言っておりました。
子供が生まれ、子供たちにできるだけ、安全で素朴なお菓子を食べさせたいという思いから
作っていったお菓子を食べているうちに、味覚と作るお菓子が変わってきたと。
やはりいくつになっても「味覚」というのは、シンプルなものに触れていると研ぎ澄まされるのかも知れません。


一日の流れは、午前中にシェフからの講義とレシピの説明、そしてデモンストレーション。
お昼を挟んで午後からは、一人で全てを作り上げていくシステムになっています。
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Spa Cusineコースは、整然としたこちらの教室で行われます。
この日はバリキャリのアメリカ人と、コルドンブルーにも行かれていた、ハイソなタイマダムたちとご一緒。

授業は英語とタイ語のみで進んでいきます。
シェフからの講義や説明、二人からの質問、そして自分がさらに突っ込んで聞きたい専門的なことなど
栄養学や生理解剖学的な専門用語での英単語についてくのは、私にはやはり必死でした(^_^;)

もちろん、Chiva-somならではの素敵なお料理教室として受講してもOKなのですが、
せっかくであれば栄養学や体への作用なども理解して、「Chiva-somの真髄」まで触れたいと。
しかも5日間で19,000Bと、決して安い受講料ではないので、習えることは全部掴んで帰りたい(笑)
それにはやはり専門的な英単語の理解が、どうしても必要不可欠になってきてしまいます。

一つの単語が分からないと???となってしまうのですが、ベジフルビューティーやフードコーチで、
基本的な栄養学は学んでいたので、前後の文脈から何を意味しているか読み取ることも正直ありました。


シェフからの講義と説明のあとには、通しでシェフによるデモンストレーションが行われます。
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一番最初に習ったのが、沢山の野菜だけを水から煮込んだ野菜のストック。
オリーブオイルのような良質とされる油を使っていたとしても、加熱することですでに酸化してしまうので
Chiva-somではこの野菜ストックを使って、ソテーや炒める時にはウォーターソテーをします。

マクロビなどでもよく使われることがある、「ウォーターソテー」の方法ですが、
シェフの実演を見て、自分のやり方が違っていたことが判明!やはり聞くは一見にしかずです。
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ちなみに、Chiva-somでは「塩」を料理に使うことは、ほとんどありません。
塩分などは発酵食品でもある、「醤油」や「味噌」をつかって補っておりました。

砂糖も精製された砂糖は、血糖値の上昇するスピードを数値化したGI値が高いので
低GI値のハチミツやパームシュガーを使って、お料理を作り上げていきますが
Chiva-somメソッドによる調理法が至るところにちりばめられております。


5日間で作ったお料理は25品、Chiva-somでお客様に提供されているお料理の中で
本当にベーシックなレシピを一日5品ずつ習うことになります。

その中で、先日のレシピとは違う、いくつのメニューをこちらでご紹介♪
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世界で一番美味しい料理に選ばれたマッサマン カレー。カレーはグリーンカレーも習います。
カレーの作り方などは基礎から料理学校で学んでいたので、とても生かされたのでやはりよかったと実感!

レストランやカフェなどで何回か「ヘルシーなタイカレー」をいただきましたが、ちょっと正直物足りないことも。
これも出来る限り「ココナッツミルク」は減らして、代わりに野菜ストックを使いますが、そのお味は本格的!
その分、隠し味として「あるもの」が使われておりました。これは企業秘密(笑)なので内緒です。
本来のレシピから何をヘルシーなものに変えられるのか、そんなことを研究されているそうです。

ちなみに「悪の根源」(笑)と思われそうなココナッツ、最近の研究では健康への効果が見直されています。
女性ホルモンをUPする効果もあるそうで、量は抑えているものの、Chiva-somでも使用されています。

ココナッツジュースなどは、根、幹、枝、実と、全ての生きる道を通って出来上がっているもので
生命力のあるパワーがあるとされているそうなので、ぜひ積極的に飲みたいと思います。
どなたですか?「もうそれ以上、パワーはいらんやん!」と思っている方は(笑)
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ヤム タクライ Lemongrass Salad
デトックス効果も高いレモングラスを、たくさんいただけるヤムタクライは大好きなんです。
タイ料理ではピーナッツを使う所を、Chiva-somでは抗酸化作用の高いビタミンEも多く含むアーモンドで。
アーモンドはやはりピーナッツに比べると高価なので、「なんてハイソなヤム」とハイソ・タイマダムが(笑)

ここでの甘みは、Rawな素材でもあるパームシュガーを使って、低GI値を考えられたレシピです。
シェフのオススメではナッツ系はパームシュガー、野菜の時はハチミツがよいとのことでした。
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タブ ティム クロッブ
クワイをザクロのように赤く染めて、タピオカ粉をつけて茹で、ココナッツミルクのシロップでいただくのですが
いつも「この着色料いっぱいのシロップにつけるのか・・・」と思っておりました(^_^;)

Chiva-somでは赤いシロップの代わりに、ある茹でた野菜を水に漬け、その水で染め上げていくのです。
しっかりキレイに染め上がりますが、自然な着色料なのでやっぱり安全なのが安心できて嬉しい❤


メニューはタイ料理が多いものの、もちろんインターナショナルなメニューも登場します。
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Baked Marinated Miso Salmon with Steamed Bok Choy
DHAも豊富でアンチエイジングへの効果も高いと言われる、サーモンは積極的に摂りたい素材。
魚を柔らかくし、ソテーなどで加熱した油を使わないために、魚臭さを抜くためにレッドワインビネガーや
味噌などと一晩マリネして、オーブンでそのまま焼き上げます。

コルドンブルー出身のシェフは、フレンチの手法ももちろん取り入れて料理を作り上げていきます。
180~200度で15分ぐらい焼くとどこも均一に火が入るのですが、300度のオーブンで6、7分焼くと
外はカリッと焼けるのですが、中側はミディアムレアな焼き上がりに。


Chiva-som AcademyではSpa Cuisineだけでなく、タイマッサージを始めとして
ビューティーを目指す方へはフェイシャルマッサージ、スリミングマッサージ、
ホリスティックな方では中国のチネイザンやインドのアーユルベーダマッサージ、
そして精神面でのレイキや対処療法など、魅力的な多くのコースが学べます。


最終日にシェフと今後の話をさせていただき、今の資格を生かすためにも生理解剖学も受けたらどうかと。
やはり栄養学を勉強するだけでなく、体の組織・働きについてももっと詳しく学ぶことは役立ちそうですが、
偶然にもこちらの生理解剖学を受講した、外国人と結婚する日本人のお友達ですら
「専門用語の単語の予習・復習が、大学受験並みに大変だった」と。(^_^;)
いつかはこちらも受けてみたいんだけど、ハードル高そう(*_*) また、しばらく真剣に考え込みそうです(笑)


<追記>
Chiva-somはこのようなお料理本も出版しています。
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バンコクでは紀伊国屋などで販売されております。
今回この「Spa Cusine」で習ったレシピもこちらに収録されていたので、とってもオススメのレシピ本です!



「Chiva-Som International Academy」
Ground Floor, Modern Town Building
87/104 Sukhumvit Soi 63
Tel:02 711-5270-3
by treasure-bkklife | 2012-09-16 00:19 | Daily Info in BKK
野菜ソムリエのバンコク第一期、同期のNちゃんが来タイしております!
2年ぶりとあってその街の変貌ぶりに驚いたり、在住者でも行かないローカルな場所へ繰り出したり
時間余すところなく楽しんでいるようですが、私たちも彼女の来タイを待ち望んでおりました!


お料理好きのNちゃん、ちょうど私がChiva-somのSpa Cuisineコースを受講したこともあり
「ぜひ習ってみたい!」と他のソムリエ仲間からも声が上がっていたので、
野菜ソムリエの勉強会と、Nちゃんの歓迎会を兼ねて、我が家で即席!おもてなし教室をすることに~~


何せ、いつも濃~い会話、そしてパッション溢れるメンバーばかりなので(爆)
やはり今回は、「情熱の赤」がテーマカラー!
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今回のテーブルクロスもJim Thompsonで。やっぱり上品な色合いが好きなんです。
お仕立て屋さんにも「オクサ~ン チョープ マー ジムトンプソン チャイマイ カ~?」と言われてしまうほど(爆)

上の敷かれているランナーは、実は先日のBBQ Partyと色と素材が違う同じ柄のもの。
色味が変わるだけで、「爽やか」から「情熱」へと(笑) かなり雰囲気を変えることが出来るので、
テーブルコーディネートには、カラーコーディネートが大きな役割を果たしてくれます。

そしてその時には、クロスの色味も重要なポイント!
この下のクロスの赤がもう少し鮮やかだと、ちょっと中国趣味に偏ってしまうかも。。。
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今回のお花も暑いからか、「明日まで持つ、いいお花がないよ~」とおばさんたちが。
それならシロウトはアイデアで勝負!と、イメージカラーの「赤」のお花を吟味(^_^;)

せっかくタイに久々に来ているのだから、タイならではのお花でNちゃんを迎えたい!
そんな思いからタイならではの南国のお花をチョイスすることに。
花瓶の中にも葉っぱをくるくる丸めて入れて、ほうきのような草?は、上をまっすぐ切ってアクセントに。
フラワーアレンジが本当にネックなので、やはりもっときちんと習いたいな~
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そして今回のナプキンは、花瓶に生けたお花の「ストレチア・極楽鳥花」と同じ折り方で
お花とナプキンのコーディネートをリンクさせて、遊び心を出しました。

今回の食器もBBQ Partyと同じく、ドイツのクリスタル食器のNachtmann・ナハトマン
下に一枚色味のあるお皿を敷くと、また雰囲気もガラッと変わります。
メンバーにこのお皿が大好きな人がいるので、日本から持ってきた新作を楽しんで欲しくてて選びましたが
最近では日本の引き出物にも人気NO.1にもなるぐらい、人気のブランドにもなっているようです。

下の赤いお皿は、イタリアのハンドメイドガラスのIVV
エンポリウムやセントラルチットロムなどで、ビックリするほどお安い値段になっていることもあるので
そんな時を、いつも虎視眈々と狙っておりますが、センタン チットロムが一番のお気に入り♪
Mちゃんによると、もうこのシリーズは販売されていないとか。。。シンプルで使いやすいのに残念。
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そして、このナハトマンのお皿を、こんな風に遊び心で使ってみました~
一枚のフラットなお皿の下に、100円ショップでも売っているような四角の器を脚にして。
その四角の器の中には、同じ赤のお花をこっそりしのばせて。

春には桜の花びら、夏はビー玉、秋には紅葉、冬はオーナメントなど、
季節やイベントによって入れるものを替えたりすると、ぐっと気分も盛り上がります!

このお皿をアクリル板に替えてもまたステキ。割れる心配もないので、子供のPartyでも安心です。
脚になる器の中には、キレイなキャンディやグミなどを入れても楽しいかも(^_-)-☆
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おもたせのプチフールも、こんな透明のお重箱に入れて、ガラスの器とリンクさせてみました。
このアクリルで出来たお重箱は、Primitive 陶舎 花*花さんで購入しました。
色味を選ばず、どんなテーマにもマッチするお重箱で、何かと大活躍してくれています。
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整然と見えるように、横から見ても全ての食器が一直線に並ぶように注意してセットします。
そうすることで美しいだけでなく、同じようにサーブすることが出来るので安全でもあるんですよ♪


そして今日のお料理は、楽しいメンバーたちがお料理を作ってくれました<(_ _)>
Chiva-somメソッドによる調理法や、栄養の話などもしましたが、うまく伝えることができたかな・・・。
自分が先生役だったので、全く写真を撮ることが出来ませんでしたが、
みんなが上手にお料理をして、盛り付けをしてくれました!

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みんなで作ってくれたお料理も素敵に並びました!さすが、みんな手さばきが上手です。
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もちろん歓迎会ですから「泡」も用意しなくてはと言うことで、ワインクーラーも別途用意。
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今日は「赤」でと伝えてあったので、美しいソムリエールMちゃんは反対の色味で登場(笑)
補色の関係にある反対色を使うことで、かえってその色が引き立ってさらに美しく(^_-)-☆


さて、楽しい会食会の始まりです!
今日はコースで作ってもらいましたが、何とこれだけ食べても500Kcal以下なんです!!!
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ゴマで焼いたツナのアミューズ 醤油ドレッシング風味
作り方は実はいたったえ簡単!でも、見栄え​もするのでオススメの品です。
ツナ、ゴマが合わさることで、体や骨の形成にも役立つの​で、クセもなく子供にも食べさせたい一品。
これは、後でレシピをつけたいと思いますので、ぜひ作ってみて下さいね♪
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ビーツの冷製スープ
ビーツとフェンネル、野菜ストックだけで作っていく、ほのかな甘みが優しいスープ。
ビーツの泥臭さも全く気にならず。抗​酸化作用など、アンイエイジングにも嬉しい一品。

途中まで、その色の美しさと野菜本来の甘みに、みんなが「おいしい~」とビックリしていましたが、
今日は豆乳のブ​ランド選びに失敗!「OHAYO」は豆乳自体が濃いので、豆乳が勝ってしまうのです。
スープを作る時は常温パックで売っている、お安い豆乳の方がいいのだ・・・と勉強にもなりました。、
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フレッシュフルーツのソムタム
りんご、グアバ、チョンプー、ぶどう、トマト、青マンゴ​ー、にんじんの入ったソムタムは、
オレンジとマナオ汁​、お醤油で味付けするのもポイントのサラダのよ​うにもいただける爽やかなヤム。

クセがないので、プリック・唐辛子さえいれなければ、子供も美味しくいただけます。
これだけ食物繊維とビタ​ミンCが摂れると、「明日のお腹の調子が体調が楽しみ~❤」と某女子(笑)
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タンドリーチキン レンズ豆の煮込み添え
Chiva-som流のタンドリーチキンは、レンズマメ​のカレー風味のシチューをソースとして合わせて。
レンズ豆は高たんぱく、低脂肪​なので日常から食べたいお豆の一つ。

ソースや鶏肉のタレに入ったターメリックはインド料理にほとんど使わ​れていて、
インド人に胃癌が少ないのは、このためだとも​言われているほど。
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洋梨のジャスミンティコンポートは、プルーン、八角、シ​ナモンも入って薬膳的なデザート。
丸ごと一個の洋梨を、ココナッツジュースと​ジャスミン茶で柔かくなるまで煮ていきますが、
ココナッツジュースは女性ホル​モンにもよいとされているので、これから積極的に飲みた​いと思います♪


食物繊維が多いからか、カロリーは控え目なのに満腹感がハンパありません(笑)
みんな「お腹がいっぱいで、夕飯もいらなかったよ~」との声も多かったのですが、
きっと楽しい会話に酔いしれて、意外にお酒も進んでいたせいもあるのでは?と思います。
即席で考えたメニューなので進行がうまく出来ませんでしたが、みんな楽しんでくれてありがとう<(_ _)>


久々に会えたNちゃん、7月に会ったけど(笑)、9月には他のメンバーとも一緒に東京でも合えそうです~❤
なんて言ったって「バンコクコミュニティーは、永遠に不滅」ですから(笑) 離れていてもよろしくね~(^^)/



ゴマで焼いたツナのアミューズ 醤油ドレッシング風味
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<マグロのソテー 材料>
マグロ サク 140g (3cm角の棒切り)
白ごま 2g 
黒ごま 2g 
ダイコン10g (ピーラーで薄くスライスし後に千切り、水にさらしておく)
カイワレ大根 5g

<作り方>
① マグロのサクを、白と黒のゴマを合わせたものをバットに入れ、転がして押し付けるように付ける。
② テフロン加工のフライパンに①を乗せ、さっと焼き色を軽くつける
③ ②をペーパーナプキンの上で休ませ、しばらくしたら一口大にカットしておく

*ゴマを焼くことで油が染み出てくるので、油を敷く必要はなし。 高温でサッと焼き上げること。
焼いたあとツナから焼き汁が出てくるので、しばらくペーパーナプキンの上で休ませてからカットするとよい。


<醤油ドレッシング 材料>
ハチミツ 小さじ2
リンゴ酢 小さじ1
マナオ汁 1個分
醤油 小さじ1+1/2
オリーブオイル 大さじ1

<作り方>
① オリーブオイル以外に材料を泡だて器でよく混ぜておく
② ①にオリーブオイルを少しずつ垂らしいれながら、泡だて器で濃度がつくまで混ぜる
③ お皿に千切りの大根、表面を焼いたツナを盛り、上から②のドレッシングをかける。

*オリーブオイル以外を先に合わせたものの中に、オリーブオイルを少しずつ垂らしながら合わせていく。
この時にあまり泡だて器を強く混ぜると、空気を抱き込んで酸化しやすいので注意。
by treasure-bkklife | 2012-09-13 12:29

Chon Thai Restaurant

さて、素敵なHotelのTHE SIAMの続きですが、ここまでの道のりはとっても長かった!
あまりに魅力的なものが沢山なので、犬の散歩のようにあっちに行ってはこっちへと(笑)

さてさて、本来の目的はこちらのレストランでございました。
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川沿いのタイ料理レストランChon Thai Restaurantです。
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こちらもJim Thompsonのお宅を移築したという、趣のある素敵な一軒家。
1Fはチャオプラヤーを望むオープンテラス。外国人やタイ人もこちらで優雅な時間をまどろんで。
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私たちは2Fのメインダイニングへと。階段を上がりながら、期待で胸が膨らみます。


ダイニングへ足を踏み入れると、出迎えてくれたのはこの方でございました。
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「The 涅槃像」 なんて言葉が頭をよぎる、素敵なオブジェ。
「まあ、うちでゆっくり寛いでってよ」 そんな声が聞こえてくるような気がします(笑)
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室内も趣のある、昔と今が交差するようなたたずまい。
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タイハウスからは、チャオプラーヤ川が望めます。
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バンコク旅行の楽しい思い出の一つを飾ってくれそうな、素敵なレストランです。


さて、まずは飲み物から。私がオーダーしたのは、その名も「チャオプラヤー」と言うカクテル。
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「やっぱり、この色が 『チャオプラヤー』 ってこと?」(^_^;) マドラーが舟のオールに見えなくもないし。
川の名を名づけて、こんな茶色のカクテルが出てくるのは、バンコクだけかもしれません(爆)
でも、お味の方はアルコールがしっかり入っていますが、スッキリとして美味しかったのでオススメ!
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そしてお友達のジンジャーパンチは、アップル、ジンジャー、ざくろシロップ、スイートバジルのブレンドですが
スイートバジルがジャングルのように盛りだくさんに飾られている贅沢さ(笑)
しかも氷も同じジュースから作られていたので、時間が経っても味が薄まることのない心遣いです♪
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そしてココナッツマンゴークラッシュは、こんなかわいい姿で登場。
こんな風に食事の話題を盛り上げてくれる、お店のホスピタリティーにも感動❤


お料理はアラカルトのみ。ランチの時間だったからかも知れませんが、選択肢があまりなく
どれにしようか悩んで偏ったメニュー構成になってしまいましたが、お味と素材のよさはもちろんでした!
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ソムタム ガイヤーン
イタリアンのようにグリルで焼いたガイヤーンは、ジューシーな肉厚でとっても美味❤
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シー クローン ムー
ラムヤイ(龍眼)のハチミツが隠し味だと言う、こってりしたお味の黒豚のスペアリブはご飯にもよくあって。
素材のよさが生きている、柔らかくて骨離れもよく、そのお味も絶品!
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ゲーン ハンレー ムー 
北タイスタイルの豚煮込みカレーが、沢山の生姜も使われていて、体も温まりそう!
もちろん、こちらのカレーも黒豚を使っているそうで、素材には徹底的にこだわっているよう。
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パッ シゥ ムー 300B。
子供たちも大好きなセンヤイ(太麺)のタイの醤油炒め。
全体的にボリュームが多く、ご飯もついてくるので、麺はオーダーする必要もなかったかも。


メニューは奇をてらったものなどはありませんが、一つ一つのお料理の味や盛り付け、
そして素材のこだわりは素晴らしいものがありました。
「メニューの冒険は必要ない、王道のタイ料理メニューで美味しいものが食べたい!」そんな方にもオススメ。


そしてお腹はいっぱいでしたが、もちろんデザートもオーダー。
タイ料理のレストランは、お決まりのデザートの事が多いのですが、こちらは魅力的なメニューがいっぱい!
思わず今度は冒険したくなってしまいました~
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ワン グラッブ 
ローズペタルのプディングに、こぶみかんのゼリーがトッピングされた、かなり挑戦的なデザート。

一口食べて「この味、どこかで食べたことがある~~」、そしてハッと思い出したのは「あっ、消臭力!!!」(爆)
「食べたことあるのかい!」とツッこんで欲しいところですが、まさにそんなお味が口の中に広がって(^_^;)。
ローズペタルの香りがかなり強く好みがあるとは思いますが、下のパンナコッタ部分は美味しかった❤
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ルイさんはパッションフルーツ クリームブリュレを。
左がパッションフルーツのソルベで、右側がクレームブリュレ。美味しそうなピスタチオのビスコッテも一緒に。
一口いただきましたが、ソルベも酸味もちょうどよくて、香り高く、クレームブリュレも濃厚で美味しい♪
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そしてSさんはレモンカードタルトを。一目みたとたん「こっちにしておけばよかった」と(^_^;)
レモンタルトにマンゴーのコンポートを添えて、味はもちろんのことスタイリングも素敵♪

タイ料理のレストラン、デザートは場所を替えて。。。と思ってしまうことも多いのですが
こちらはデザートまで楽しめるお店でオススメです。
ただ、全体的にお料理が来るまで時間がかかるので、ゆっくり時間をとって優雅な時間を楽しんで下さいね❤


そしてこちらの1Fでは、最近バンコクでも流行りのChef's Tableが。
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こんなかわいらしいキッチンで、シェフの手さばきを見ながらお料理をいただけます。
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レトロな時間が流れるこちらで、お料理教室も開催してくれるようです。
チャオプラヤーを望みながらのお料理教室は、素敵な旅の1ページを彩ってくれるに違いありません。


バンコクはこの4年半でもどんどん進化して、素敵なレストランやお店が続々と出来ていますが、
このホテルもその一つ、思い出づくりにもぜひオススメしたいレストランです!


「Chon Thai Restaurant@THE SIAM」
3/2 Thanon Khao, Vachirapayabal, Dusit, Bangkok 10300, Thailand
Tel:02-206-6999
Lunch:12:00-15:00
Dinner:18:00-22:30
by treasure-bkklife | 2012-09-12 11:16 | Thai@BKK

THE SIAM

バンコクのレストランの記事を、かなりため込んでしまってます(^_^;)

今日は最新で素敵なホテル&レストランを紹介していこうと思いますが、
あまりに写真がいっぱいなので2回に分けて、ホテルとレストランを詳しくご紹介♪

夏休み明けの第一弾!タイフードライターのルイさんとどこまでも行くタイ料理の旅♪
今回はルイさんのオススメで、川沿いで最新のホテルに行ってきました~
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白亜のステキなホテル!THE SIAMでございます♪
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このロビーを見ただけで、ここまでの長い道のりが吹っ飛びました(笑)

こちらの場所はデュシット、よく動物園に行かれる方も多いと思いますが、本当に渋滞がヒドかった!
あとでホテルの方にお聞きしたところ、BTS サパーンタクシンから専用のボートが出ているそうなので
そちらを利用した方が便利ですし、旅の気分もUPするに違いないのでオススメです。
ちなみにこのボートで、サンセットカクテルクルージングなどもあるようですよ♪

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ロビーを抜けて、レストランのある川沿いまで進んでいきます。
こちらのホテルの方が付き沿ってくれて、様々な施設を丁寧に説明してくれますよ♪
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まだまだレストランまでは奥深く。ホテルの中にも緑がいっぱいで、清々しく新鮮な気持ちになれます。


ホテルの中に飾られているものが、これは!!!と思うものがあちらこちらに。
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きっとすごい収集家、そして下世話ですが、「お金持ちなんだろうな~」と、思う数々(笑)。
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オーナーが趣味で集めたと言うアンティークやヴィンテージなどのコレクションが、至る所に飾られて。
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こんなポスターもかわいい!昔懐かしい暖かい雰囲気に癒されます。

このホテルのオーナーは、クリサダ・スコソル・クラップ氏と、そのファミリー。
俳優や歌手としても活躍している方だそうなんでございます。
The Sukosol(旧サイアムシティホテル)なども経営する、セレブなご家族だそうですが、う~ん納得!

ファシリティーだって充実しております。
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めちゃくちゃオシヤレなスポーツジム!ここではやっぱり、ウエアにもオシャレが必要な感じ。
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ムエタイのリングまでが設置されていて。これは男子にはたまらないかもしれません。
一緒に伺った某女子は、いきなりサンドバッグを殴り始め。。。ストレスが溜まっているのかしらん(^_^;)
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ジムの入り口には、チャンピオンベルトなども飾られておりました。
秘かに「やむを得ず手放さなくてはならない、辛い事情でもあったのだろうか・・・」などと妄想中。。。
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ビリヤード台も趣があって、そこらのビリヤードとは違います(^_^;)
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他にもスパや図書館など、様々な施設も充実。
このファシリティーの部分だけでも、美術館のように十分楽しめてしまうホテルなのです。


まだまだ、レストランまでの道のりは遠~い!と言うか、私たちが写真の撮りすぎなのかしらん?(笑)
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この先をくぐると、こちらのホテルが見えてきます。
これだけに敷地に39室という贅沢さ、どんなものなのかと期待が膨らみますが・・・
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これがConnie's Cotageです。
アユタヤから移築したというその素敵なヴィラは、なんとあのシルク王、Jim Thompsonが所有したもの。
ミーハーなのでそれを聞いただけでも、さらに価値がアップしたように思えてなりません(爆)

一度、泊まってみたいと思いませんか?
ちなみに一泊ですが46,500Bですから。。。10万円を余裕で超えてしまうという訳です(^_^;)
やはり、宝くじに当たることを祈るしかないかな~(笑)


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他のヴィラだってこんなにステキ❤ 何だか別世界にいるみたいです。

おまけに、プール ヴィラ リバー ビューのお部屋の中を見せてくれたのです。
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うわ~ぁ、こんなに素敵なんだ~とため息ものでございます。
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ヴィラの中にはジャグジーなども備え付けられて、プライベート感も満載。
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お部屋はモダンでスッキリと設えられて、めちゃくちゃ私好み~❤
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こんなバスタブに入ったら、ローマの王様になった気分?(笑)
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シャワーなどもこんなオシャレにされているんです。
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そして、ヴィラの中にあるらせん階段を上っていくと。。。
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屋上からは何とチャオプラヤー川が望めるんです♪ ここでゆっくり、まったり読書を楽しむのもいいな~

みなさんもこのお部屋のお値段が気になっていることでしょう(笑)!
ちなみにこちらのタイプで、37,200B!なんと、9万近くはするわけですよね~
一番小さなお部屋がサイアムスイートで16,300B。これなら、まだ何とか・・・というところでしょうか?
セレブな方のみがお泊りになることが出来る、まさに大人の夢のようなホテル!
庶民のワタクシが今回タダでお部屋まで見れて、旅行気分を味わえてよかった(爆)


そしてお部屋を出てさらに川沿いへ向かうと、こちらのプールが登場。
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モダンなプールはめちゃくちゃ川沿い!泳ぐと言うよりは、雰囲気を楽しむと言う感じでしょうか?
ここでガシガシとクロールをするのは、さすがに気が引けますから(笑)
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こちらから川が見えるということは、あちらからも当然見えるわけで(^_^;)
リバークルーズのお客様から、水着姿が見えちゃいますね~
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こちらプールに隣接するバーも、モダンで大人な雰囲気。
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この先はホテル専用の船着き場になっております。
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チャオプラヤー川の風に吹かれて、いただくお酒は最高だろうな~
きっと川がよく見えない、夜の方がいいとは思いますが(笑)


ホテルの方がとても親切で、思わず「ホテル見学ツアー」になってしまったワタシたち❤
バンコクの都会の中なのに、まるで遠くのリゾートに来たような、そんな錯覚すらも覚えました。
こんな素敵でプライベート感が満載のホテル、バンコク最後になる夜には泊まってみたいな~❤❤❤
「冗談じゃない・・・」と言う、主人の声が聞こえたような気がしますが(笑)


さて、お次はお待ちかね!こちらのレストランを紹介します♪



「THE SIAM」
3/2 Thanon Khao, Vachirapayabal, Dusit, Bangkok 10300, Thailand
Tel:02-206-6999
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2012-09-10 12:03 | Thai@BKK