子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

<   2012年 10月 ( 19 )   > この月の画像一覧

ISSAYA SIAMESE CLUB

明日は、子供たちも楽しみにしているHalloween!
バンコクでは週末にTrick or Treat!が終わったところも多いようですが、
我が家はお隣のアメリカ人ママの声掛けで、急遽、Halloween当日に行うことに♪

そんな中、今日行われた学校のミーティングでは、すでに「Christmasはどうするか?」(笑)
日本人的には「気が早いな~」と言う感じですが、西洋人にとっては大事な意味のあるイベントなんですよね。
これからThanks Giving、Christmas、そしてタイのロイ クラトーンも11月にあって大イベントのシーズン!
子供たちと一緒に、イベントを楽しんで行きたいと思います♪


さて、昨日のBlogのSMITHですが、タイの鉄人シェフ、Ian Kittichai氏のお店でした。
そして、こちらステキなお店も、同じオーナーのお店の一つなんです!
d0222641_20384178.jpg

ルンピニとクロントーイの間にある、ISSAYA SIAMESE CLUBでございます♪

ラマ4からクロントーイ市場、高速の下をくぐり抜け、タイの下町の中に突如として現れる
この素敵で優雅な時間が流れる一軒家は、90年前に建てられたものだそうですが
店内はその古き良き時代を感じさせる優しい雰囲気と、モダンを組み合わせた独特な雰囲気が。
d0222641_84316100.jpg

玄関の前にも、オープンテラスの空間が広がって。
この時は6月だったので蒸し暑かったけれど、乾季になったら気持ちいいでしょうね~
このお庭にはオーガニックガーデンがあって、お店でもそのお野菜を使っているそうです。
d0222641_8445314.jpg

お店の中に足を踏み入れると、「ステキ~」の声が上がります。
アジアに住む、外国人のおうちに来たような雰囲気です。
d0222641_8464842.jpg

カウンターも素敵なデコレーションが。
d0222641_8491334.jpg

この日はバンコクからシンガポ-ルにスライドされた、仲良しママの「お帰りなさい会」
シンガポ-ルではなかなか美味しいタイ料理に、巡り合えないとのことでしたから
バンコクに長~く住まれていた彼女にも目新しく、でもお味も太鼓判のお店をアレンジいたしました♪


こちらのお店、すでにいくつもの情報誌にも掲載されておりますが、
私はタイフードライターのルイさんに「ここは美味しくて、オシャレ♪」と聞いて行ってきました。

Smith、HYDE & SEEKをも併せ持つ、タイのセレブ・シェフであるIan Kittichai氏は、
お母様と屋台を引いた子供時代を経て、NYを初め世界各国で活躍したサクセス・ストーリーを持つそう。
ここはそんな彼が満を持してオープンさせたタイ キュイジーヌ レストランなんです。

とにかく盛り付けなどは斬新でオシャレ、でもお味は本格的なタイ料理なんです。
そして野菜はオーガニック、こちらのチキンはサンクラブリ県の契約農園で飼育される独自の品種で
こちらでしか味わえない柔らかでジューシーなフレーバーなんだそうですよ♪


何しろ、バンコク在住10年以上の方も多いツワモノ揃いですから(笑)
みんなどんどんとタイ料理をオーダーしてきます。
d0222641_8512276.jpg

YUM MAKUR KOONG TOD
こんな素敵なスタイリングのヤムマクワは見たことがありません!揚げたエビととろけるような茄子が絶品。
タイ料理も盛り付け一つで、素敵なおもてなしになるんだ~と、目を見張った一品。
d0222641_8585281.jpg

KAO YUM BANGKOK
「バンコクのコブサラダ」とメニューに書かれていたカオヤムのライスサラダは私も大好きな一品。
ジャスミンライスに一番の新鮮野菜、ソムオーなどが入ってヘルシーな一品に。
d0222641_911832.jpg

YUM-HUA-PLEE
バナナの花とココナッツの新芽のヤム こってりとしたタレと絡んでこれまた美味!
在タイが長いメンバーでしたが、バナナの花やココナッツの新芽は食べたことがない!と言う方も多くて
「美味しい~」とみんなが口々に。野菜ソムリエとして紹介できて嬉しい一品となりました♪
d0222641_915142.jpg

名前を忘れてしまったけれど、ナムプリック。
タイ野菜の「サダオ」など、タイ野菜上級編(笑)のお野菜も入って、試食気分で野菜ソムリエ的には楽しい♪
d0222641_953387.jpg

GAY YUANG
タイを離れると恋しいガイヤーンも、こんな素敵なスタイルで登場。
サンカブリーの契約農園で育てられたという鶏の柔かさは、なんとも言えないジューシさ。
d0222641_971023.jpg

MUSSAMUN GAE
こちらはマッサマンカレーですが、柔かく煮込まれたラムが入っておりました。
マッサマンと言うと一般的には「鶏」が多いのですが、臭みもなく美味しくいただきました♪
d0222641_9111959.jpg

ご飯もこんなかわいい器に盛り付けられて。水戸黄門の印籠みたい?(笑)
d0222641_983434.jpg

KANOM KOH
ココナッツの器に入ったデザートは、タイのおモチのデザートでございました。
おモチの中には、ココナッツアイスが入ってまるで雪見大福みたい♪
d0222641_9103442.jpg

KANOM-DOK MALI
ジャスミンの香りがするパンナコッタは、その香りとともに癒されそう♪


こちらのお店は、お味はもちろんですが、お店の方のホスピタリティ、そしてプレゼンテーション
何から何まで素晴らしい!の一言でした。
オシャレなお店のタイ料理は、正直「味がイマイチ・・・」と思ってしまうことも多いのだけれど
いわば「走・攻・守」全て揃った、イチローのようなお店かな?(爆)

アニバーサリーなどのイベントはもちろんのこと、旅行者の方や大切な日本からのお客様
そして「味も、雰囲気もみんなよくなくっちゃダメ~!!!」という、女子会にもGoodなお店だと思います❤



「ISSAYA SIAMESE 」
4 Soi Sri Aksorn, Chula Ploeng Rd., Sathorn, Bangkok
Tel:02-672-9040~1
Lunch:11:30am-2:30pm
Dinner:6pm-10:30pm
Mapはこちらから♪
d0222641_9281174.jpg

by treasure-bkklife | 2012-10-29 23:48 | Thai@BKK

SMITH

週末は、やっと雨が降らなくなったので、久しぶりに日曜日は我が家でノンビリとBBQ♪
前日にお野菜を切ったり、お肉を漬けこんでおけば、当日は焼くだけなので楽ちんなんです。
しかも珍しく何も用事がなかった日曜日、たまにはゆっくり家で過ごすこんな日も、必要ですよね~(^_-)-☆


さて先々週のお話ですが、タイフードライターのルイさんが「行ってみたいお店がある!」と
私たちにしては珍しくタイ料理ではないのですが、今年一番の人気なのでは?というこちらへGO!
d0222641_2283914.jpg

スクンビット49にあるSMITHでございます、と読んで、「え~っ、どこ~?」と思われた方も多いと思います。
40年前に建てられた一軒家を改造したそうですが、一見では、ブリキの掘っ立て小屋に見えなくもなく(笑)
「まさか、これだとは!」思いもせずに、目の前を通り過ぎてしまいました(^_^;)
でもよく見ると、肉がぶら下がる絵が描いてあり、お店までネコの足跡がつけてあったりと、遊び心満点!
d0222641_2241513.jpg

よ~く見ると、通りにこんな看板?が立っておりました。
この駐車場の右手には、これまた気になるオレンジ色のお店があって、そっちに入ってしまいそうに(^_^;)
d0222641_22125295.jpg

お店 の場所はこちらの建物の隣、パクソイから1、2分といったところでしょうか。
そしてSMITHが奥にある駐車場の次は、リサイクルの「ユーズド&サービス」があるところです。


いろんな情報誌などでも大絶賛されていると言うSMITHは、レストランとバーが楽しめるお店。
アテネレジデンスにあるHYDE & SEEK、そしてサトーンにあるISSAYA Siamese Clubの
今、タイで一番乗っているシェフでもある、Ian Kittichai氏の最新のレストランなんだそうですが、
こちらのお店は彼のパートナーである、Peter Pitakwongシェフが腕をふるっているそうでございます。


この時はまだ6時過ぎ、お店には人がポツポツでしたが、帰るころには沢山のお客様がいらっしゃいました!
d0222641_22143436.jpg

ガラス張りの素敵なお店は、お外にも席があるようでした。乾季の季節には、気持ちいいだろうな~❤
d0222641_2216531.jpg

これはビールサーバーかな?あちらこちらに遊び心がいっぱいなところが楽しい(^^)/


さて、お料理の方はアラカルトがメインでございました。
d0222641_22175086.jpg

最初は女子3人で。パンも一つずつ、全部種類が違っていて美味しかった♪
d0222641_22191576.jpg

私はスパークリングのロゼをいただきました。このグラスのシェイプもオシャレ!
d0222641_222109.jpg

Root Vegetables Salad
様々な種類の根菜に、フェタチーズとベジタリアンドレッシングがかかっております。
ビーツが少しも泥臭くなくてビックリでしたが、この絵を描いたような盛り付けも美しい~
d0222641_22221770.jpg

Verjus Glazed Pork belly
「豚の三枚肉は角煮だけじゃないんだ!」(笑)と、素材の使い方にも目を見張った一品。
タイの三枚肉は豚の皮もついてくることが多いのですが、その皮はカリッと焼かれていながら、
中はとろけるように柔らかく、フルーツの酸味もこれまたお味を引き立ててくれて美味!
d0222641_22232469.jpg

Chicken Confit
こちらも外はカリッと、中はふんわりと、口に頬張るとチキンのお味が染み出るよう♪
コンフィは低温度の油で煮て、その後表面を焼きあがるので、中はジューシー、外はカリッと仕上がるのです。
d0222641_22242965.jpg

後で追加オーダーをしたので、メニューの名前を忘れてしまいましたが、鹿児島産のカンパチのマリネ。
このメニューの名前を見つけたら、やはり日本人の血が騒いでしまいました(爆)
酸味のあるドレッシングが、カンパチによくあってこれまた美味でございました~
バタフライピー、アンチャンの花や葉が美しく飾られて、本当に盛り付けのセンスがステキ❤
d0222641_2225205.jpg

最後にカプチーノもいただいて。ステキな時間を過ごすことが出来ました。


今日はルイさんと、初めての赤ちゃんを身ごもった妊婦さん、ご主人様も後で登場して下さって
久しぶりに「海外での子育て」について熱く語り、近所の(お節介)おばちゃんのようになっちゃいました~(笑)
この歳になると、なかなか初めてのパパとママになる二人とご一緒させていただくことは少ないのですが
二人とも幸せそうだな~と、幸せオーラいっぱいの二人と一緒でHappyのおすそ分けをいただいた気分に❤

これから子育てを通して様々な問題もぶち当たり、ケンカしたりすることもあるだろうけど(経験済(^_^;))
「雨降って、地固まる」まるで結婚式の主賓の祝辞のような言葉ではあるけれど(笑)
何度もそんなことの繰り返しで、夫婦としての信頼や絆も深まっていくのだと思うので、私も楽しみです♪


こちらのお店は夜のみの営業にはなりますが、夕方の5時からオープンしているので
子供の習い事の合間に「ちょっとお友達と一息!」って時にも使えると思います。何しろ家から近いですしね!
ママだっていつもニコニコ、笑って楽しく子育てするためにも、たまにはやっぱり息抜きしなくっちゃ(^_-)-☆
パパだって「あなたばっかり飲み会で、ズルイ!」と「とばっちり」が自分に回って来ないのが
我が家の主人を見ていると、実は一番嬉しいのだと思います(爆)



「SMITH」
1/8 Soi49 Sukhumvit Rd., Bangkok
Tel:02-261-0515-6
5pm-0am
SMITHのFBはこちらから♪ → 
by treasure-bkklife | 2012-10-29 10:32 | French@BKK

Flight of the Gibbon

今週は学校が1週間お休みとあって、どこかに連れて行かなくては自分たち「が」もたない!と(笑)
外国人の友達から聞いて以前からずっと行きたがっていた、念願の場所へ仲良し家族と行ってきました!
d0222641_22405734.jpg

息子が空を飛んでおりますが、その名もFlight of the gibbonでございます♪ 

場所はカオ キアオ オープン ズーの敷地にあって、「The REAL Rainforest Adventure」とあるように
カオ キアオの熱帯雨林の森の中を、Gibbon=テナガ ザルのように高~い木から木へと、
まるでおサルさんのように、Zipline、金属製のロープを使って渡り歩いていくように進んでいく
まさにスリル満点!でも周りのママたちからも「最高に楽しい!」とお墨付きののアクティビティなのです。


今回のツアーはお友達が全てアレンジしてくれたのですが<(_ _)>、事前予約が必要なようです。
バンコクからはみんなでバスに乗って1時間ちょっとでこちらへ。パタヤからもツアーで来れるようですよ♪
d0222641_1291385.jpg

VIP使用のバンは、スクンビットのアパートに9:30にお迎えに来てくれました。
お菓子やおにぎりなども持って、バスの中もおしゃべりが弾んで、まさに大人も遠足の気分~❤


まずはこちらにつくと、ツアーの支払や、アクティビティの注意事項を読み、署名などの手続きをします。
d0222641_12232539.jpg

その後、万が一の事故などがないように、ハーネス、ヘルメットなどを身に着けます。
私たちは安全を考えてスニーカーでしたが、白人のお姉さんたちはもっと軽装でございました。
d0222641_1225084.jpg

ここからはiPhoneで撮影。アクティビティ中、身に着けられるものは本当に最少のものだけ。
落としたら二度と拾いにはいけない場所なので、大きなもの、貴重品などはロッカーなどに入れておきます。

もしカメラで撮影したい方は、首からぶら下げることの出来る薄い小型なもの
そして、あとで気が付いたのですが、できればウォータープルーフのものをオススメします!


さあ、準備が出来たら、おサルさんの世界へGO!Flight of the Gibbonへの入り口です♪
d0222641_12273488.jpg

ここから始まるFight of the Gibbon。
ここのアクティビティは24個あると言いますが、どんな世界が待っているのでしょう!


まず一番心配なのは、「安全かどうか」と言うことだと思います。
一番高いところでは地上50m!!!から、おサルのように飛び移るのですから\(◎o◎)/!
何しろ「Best in all ASIA」のアクティビティなんだそうでございます。
d0222641_1914546.jpg

まずはこちらで安全のためにも、英語で安全ロープなどの使い方の実演がございます。
転落などを避けるため、ロックなどは私たちが触ることを禁止されております。

両足につけたハーネスは、この写真に見えているようにアクティビティ中はずっと
2か所の金具を通して必ずロープに繋がれているのですが、この掛け替えなどは係の人のみが行います。
しかもニュージーランドのスペシャリストが設計したと聞いて、正直、かなり安心度が高まりました(爆)
今回、私たちは大人4人、子供6人のグループでしたが、常に4人の男性がついて補助してくれました。
d0222641_19203274.jpg

まずは山道をトレッキングするように、10分ほど上に上にと登って行きます。
安全装置が重いのか、はたまた体が重いのか(爆) 結構、息があがっちゃったりして(^_^;)
常日頃の運動不足を、ここでも実感させられることに。。。
d0222641_19231868.jpg

とうとう最初のステーションに到着。階段を一つ一つ上がっていくと、間もなくアクティビティが待っています。
楽しみなのと、ちょっとコワイのと、ちょっと複雑な気分に~
d0222641_19451647.jpg

このZIPLINEに2つの安全金具をかけて、向こうに見える木に飛び移っていくのです!


まず、トップバッターは息子から。Boysの最年長ですから、ここはカッコつけておかないと(笑)
d0222641_19495226.jpg

後で聞くと、飛び出す前は内心ドキドキだったそうですが、聞こえてきたのは「気持ちいい~」との声が!
これに続いて子供たちが続々と、係の方の合図とともに飛び出しました♪
d0222641_19541220.jpg

そして次に見えるのは、あの階段!なんと地上50mを細いらせん階段を伝って登って行きます。
d0222641_19431956.jpg

こんな時ももちろん、安全ロックは常にロープやZIPLINEに繋がれております。
これ一つで心持がどんなに違ったことか。
d0222641_214599.jpg

こんな風にして、ZIPLINEを伝って、向こうの木に渡っていくのです!
言うは易しですが、やはりこの2つ目のステーションの高さが一番緊張もしましたが、
当初怖がっていた娘も、気がつけば本当におサルになった気分で、だんだん空中の散歩を楽しむことに!
d0222641_2013177.jpg

REAL Rainforest Adventureと言うだけあって、自然がいっぱいの森の中ですもの。
マイナスイオンをいっぱい吸いながら、空を駆け巡る気分は最高!


実は一番怖かったのは、木と木をすり抜けるよりも、こちらのアクティビティ!
d0222641_2053814.jpg

この高さからロープで直下していくこのアクティビティ、上で係の方が速さを調節してくれるのですが
急にスピードが速まると、「きゃ~あ!」と楽しそうな声が、山の中にこだまします(笑)
d0222641_2038882.jpg

高いところから地面に滑り落ちるこのアクティビティは、フリーハンドにしたポーズで写真を撮って下さいます。
「皿か、額か、はたまた、紙のフレームに入れて売られるか」(爆)何度も出会ったシステムから予想を(笑)
全部のアクティビティが終わったところで、やはり紙のフレームに入れて100Bで売られておりました(^_^;)

しかし、私たちの予想外だったこと!それは、大雨が降りだしたことでした!!!
d0222641_20433058.jpg

もちろん雨でも試合続行!「サッカーみたいなもんだね」と(笑)
服はもちろんのこと、下着や靴の中までビチョビチョ。本当に「雨もしたたるいい女」(^_^;)
汗をかいたり汚れたりした事を考えて着替えは持っていましたが、下着や靴は考えてもいませんでした!
何が起きるか分からないもの、着替えは上から下まで全部持って行った方がいいかもしれません。
d0222641_218411.jpg

途中、木の上で一休み。この5歳のボクの頑張り、そして運動神経にはとってもビックリしました!
年齢ではなくお子さんにもよると思うのですが、トレッキングでもどんどん歩いていくし、
指折り数えながら楽しみにして待っていたと言うだけあって、一度も怖がることなくを楽しんでいました。
何しろカワイイので、スタッフの方々からも自分の子供のように「いっしょに飛ぼう!」と誘われるくらい❤
d0222641_2162319.jpg

この写真から高さが感じとっていただけるのではと思いますが、雨でビシャビシャになりながらのトライ!
何しろここにいても帰れませんから、最後までやり遂げるしかないのです。


そして、中にはこんな吊り橋を渡るアクティビティも。
d0222641_20481966.jpg

一見、なんてことない吊り橋なのですが、一度下を見てしまったら、足がすくんで歩けなくなりそうな高さ!
これももちろん脚にかかったハーネスが、安全ロックで金属のロープに繋がれてはおりますが。。。
そんな中でも子供たちは面白がって、わざと揺らして友達をビックリさせたりと元気いっぱい♪
d0222641_20505039.jpg

雨の中でもどんどんアクティビティにも慣れ、少しずつ余裕も出てきてこのポーズも登場(笑)
一番長いZIPLINEは300m!スリムなお友達は途中で止まったらどうしよう・・・と心配していたようです。
私などは勢いづいて、木や人にぶつかったら悪いな~とばかり思っておりましたが(爆)
d0222641_21584895.jpg

一番最後のアクティビティ、これまた急直下で降りていくのですが、これまたスリル満点!
気が付けばあっと言う間に終わってしまって、「もっとやりた~い!」と誰もが思ったはずでした(^^♪


このあとは待ちに待ったランチタイム!すっかり時間は午後の1時を回っていたけれど
あまりの楽しさにお腹が空いていたのを、この時にやっと思い出したほどでした(笑)
d0222641_21164934.jpg

こちらは池の近くの休憩所で。子供たちが「象のニオイがする~」と言っておりましたが(笑)
d0222641_21175122.jpg

チキンのタイカレーは全く辛くないので、子供たちもいただけるお味。
d0222641_2119823.jpg

そしてご飯に目玉焼き。これももちろん子供も大丈夫。
d0222641_21203263.jpg

野菜炒め。子供のご飯が心配でおにぎりを持って来たのですが、このメニューなら大丈夫だったと思います。
d0222641_2124129.jpg

最後にフルーツまで登場!全体では結構な量になって、大人も満腹になってしまうほど~~


食後はサファリにも連れて行ってくれるツアーだったようで、子供たちも大喜び!
d0222641_21261236.jpg

まさに、こちらが本物の「Gibbons」 手長サルたちでございます。
アクティビティをしてきたとあって、何だか親近感が湧いて来たりして(笑)


最後まで大雨には降られましたが、着替えをして一路バンコクへと向かい、スクンビットへは16:30頃着。
仲良しの友達家族と一緒なこともありましたが、大人も子供も「絶対また行きたい!」ステキな思い出に。
休み明けには学校で、お友達に話すネタになるんだろうな~(笑)


今回、私たちはFlight of the GibbonというZipline Adventureのみの参加でしたが、
他にも様々なツアーがあり、Go GibbonというThe Worle Best Jungle Jimがついていたり
2日がかりのツアーではEs-ta-te Camping Resort & Safariで宿泊して
Khao Kheow Open Safariが入っているツアーなどもあるようです。
ツアーの種類、詳細などにつきましては、HPからご確認くださいませ。

ちなみにFlight of the Gibbonは一人3,299 Bahtのお値段で、子供料金はありませんでした。
バンコクからの送迎は無料でこのツアーに含まれ、現在、Freeでホテルでの宿泊なども出来るようです。
また、Student IDをお持ちの方は10%引き、タイ在住の証明が出来ると若干お安くなりますが
予約時にそのことを連絡し、当日、タイの運転免許証やパスポ-トについているVISAの提示が必要でした。


子供たちは本当に楽しかったのでしょう、帰ってからもず~っと興奮気味で「楽しかったね~」と(^^)/
夜遅くに帰って来たパパにこの日の報告をしたくて、ずっと起きて帰りを待っていたほどです。

このFlight of the Gibbon、実はチェンマイにはさらに大きなスケールのものがあると聞きつけ
「次は、チェンマイに行こう!」と、パパにチェンマイ旅行をおねだりしておりました~ 
いつまでも起きていたのは、このためだったのか(笑)
我が家は次のソンクラン旅行は、チェンマイに水掛け & Fight of the Gibbonになりそうです(*^_^*)



「Flight of the Gibbon」
Tel:+66-053-010-660
Mobile:+66-89-970-5511
Email: info@treetopasia.com
Flight of the GibbonのHPはこちらから♪ → 
by treasure-bkklife | 2012-10-26 22:51 | Pattaya

Brasserie de Paris

こんなタイトルがつくと、「パリにでも行ったのか?」と思われそうですが、いや、思いませんよね~(^_^;)
カオ タキアップからバンコクまでの帰り道、せっかくなのでホアヒンに立ち寄ってランチをいただくことに~

昨日はタイ料理のシーフードを満喫しただけに、今度は違った種類のお料理をいただきたい!と
これまたBest 10 Hua Hin Restaurantsに入っていた、フレンチのお店に行ってみました!
d0222641_102992.jpg

Hua Hinの老舗のフレンチ、Brasserie de Parisでございます♪

こちらはHua Hinでも沢山のレストランが立ち並ぶ、海沿いの通りに位置していて
お店のHPなどは見当たらなかったので、場所がちょっと不安ではありましたが
Hua Hin 57 Rdを入ってNaresdamri Rdに当たると、左手にはChaolay Talayが見える道に出るので
そこを右に曲がって、少し行ったところの左手にございました。
d0222641_106182.jpg

古い木造家屋を改造したらしいお店は、外見からもかわいらしい雰囲気が漂っておりました。
Hua Hinのフレンチの老舗だとのことで事前に確認をしておいたのですが、ワンコはOKで嬉しい❤
期待でワクワクするレストランへは、2Fの階段を上がっていくことになります。
d0222641_1039458.jpg

1FはBarやカフェで、高いスツールの椅子が幾つかと。
ワインも自慢なお店だそうなので、きっと夜は多くの外人さんでいっぱいなんだろうな~♪


2Fにあがると、まず飛び込んできたのはこの景色!
d0222641_1091520.jpg

目の前は海!否応がなしにテンションはUP ↑(笑) 子供たちだって「すっごい、キレイ~」と大喜び❤
d0222641_10171523.jpg

お店は開放感でいっぱい!「海辺の街に来ているんだな~」と、さらに旅行気分を実感できます。
d0222641_10132774.jpg

ワインもHua Hinにしては豊富に取り揃えられているようで、グラスワインなども結構ありました♪

d0222641_14553460.jpg

まずはこの景色、そして気持ちのよい海風を堪能したいということで♪
d0222641_1019127.jpg

お魚料理に合わせて、プチ旅行の終わりに主人と白ワインで乾杯~
d0222641_10203550.jpg

アミューズは小さなパイとエビに、濃厚なアメリケーヌ ソースがたっぷりかかった一品。
ワインにもあって美味しかったですが、子供にも食べやすいお味だったよう♪

お料理はお店の方のリコメンドにお任せして、チョイスすることに。
d0222641_10214395.jpg

Tuna Salad
ニース風のサラダには、ツナやアンチョビも乗っていましたが、子供たちにも食べやすく。
d0222641_10235820.jpg

Crab Hua Hin
お店の方の一押しリコメンドは、こちらでございました。
カニの美味しいのはもちろんのこと、このソースをピラフにつけて子供たちはバクバクと(笑)


そしてこちらのお店には、「魚」、「肉」そして両方からセレクトされたセットメニューがあって、
私たちはせっかく海辺の街に来たので、「魚」のセットメニューをチョイスすることに。
d0222641_1027519.jpg

Quenelles Lyonnaise Sauce Nantua
魚のクネルにRiver Prawnの濃厚なソースが美味しかった。小さなお子さんにも食べやすいと思います。
d0222641_10254856.jpg

White Snapper au Crumble Sauce Vierge
海辺の街だけあってフエダイの身もとても柔かく、まったく臭みも感じられずにGood!
d0222641_10281962.jpg

Palette de Sorbets aux fruits
フルーツのソルベは、これまたワインにも合って美味しかった♪
結局、夫婦でグラスワインを3杯ずついただいてしまいました~(#^.^#)


お店はリゾートに来た!という開放感でいっぱい、この景色とともにいただくお料理は
旅行中のアニバサリーにも嬉しいお店だと思います❤

バンコクのフランス人シェフが作る、本当に美味しいフレンチには、ちょっと敵わないかな・・・と思うものの
こちらのフレンチも老舗というだけあって、なかなかでございました。
特に海辺の街ということもあって、シーフードのお料理は美味しくいただくことが出来ると思います♪
Hua Hinでタイ料理風のシーフードに飽きたら、こちらのお店もとってもオススメです!


たった1泊、週末だけのプチ旅行ですが、たまには慌ただしい日常、都会の喧騒から離れて
異空間で何も考えずに、ノンビリ過ごすことの大切さを、改めて感じた週末でした。

たった2、3時間で、たくさんプチ旅行気分を楽しめるバンコク駐在、
タイ人ママたちの話を聞いていると、まだまだ未経験のアクティビティやリゾートも沢山あるようなので、
バンコク駐在中にタイでの沢山の思い出を、作っておきたいと思います(^^)/




「Brasserie de Paris」
3 Naresdamri Rd, Hua Hin, Thailand
Tel:032-53-0637
Mobile number:081-826-6814
11am-10pm
by treasure-bkklife | 2012-10-25 15:06 | HUA HIN

La Mer

今今日はお友達家族と、カオキアオにある念願のアドベンチャー・アクティビティーに行ってきました!
タイは乾季に入ったのかと思っていたのですが、大雨に降られて「雨もしたたるいい女」(笑)
そんな中でも、めちゃくちゃ楽しい経験を親子ですることができ、マイナスイオンをたっぷり浴びて来たので、
ぜひまた、ブログでもご紹介させていただきたいと思います(^^)/


さて、ブログはHua Hinの続きですが、夜のディナーはカオ タキ アップの頂上にあって
ここから見た景色が素晴らしい!と評判が高かった、シーフードのお店に行くことに~
d0222641_1027439.jpg

カオ タキ アップで唯一の丘の上のレストラン、La merでございます♪
入口を見た限りでは、「タイのローカルのお店~」と言う雰囲気が漂っておりますが(^_^;)
子連れでロマンティックと言うのも今さら(笑)、ここは「花より団子!」、やはり食い気で勝負ということで。
d0222641_22593649.jpg

夕陽が沈む海岸に面したお店は、ここの写真だけ見るとかなりロマンティックかも❤
d0222641_230422.jpg

実際のお店はローカルの方も多い、「The Thai Restaurant」という感じの雰囲気でございます。


カオ タキ アップのふもとから歩いて約5分くらい、カオ タキ アップ唯一!丘の上にあるレストランLe marは
その景色とお料理の両方を楽しめると評判のお店だそうです。
レストランは海岸線沿いに長く作られていて、チャアムからホアヒンの街並みを見ることができます。

ちなみに、このお店に来る間、昨年来た時に頂上まで登る間にあった海の家のようなシーフードのお店は
特に右側の湾側のかなりのお店が、取り壊されているのを見かけました。
スクンビットでもよく見かける、あるデペロッパーの看板などが沢山でていたので
このあたりも新たなリゾートとして再開発されるのかも知れませんね。。。
d0222641_2315486.jpg

夕方早い時間でしたが、ほとんどのお客様はタイ人の方。西洋人などはチラホラと見かけました~
d0222641_2334191.jpg

いろんな方のお写真も貼ってあったので、やはり有名なお店なのだと思います。


さて、お料理はタイ料理が中心ですが、タイ中華のような子供にも食べやすいお料理も揃っておりました。
d0222641_2341755.jpg

子供たちは、スイカのジュースの「テンモー パン」。夕陽が落ちてあたりも暗くなりいいムードに。
もちろんパパとママは海辺のタイ・シーフードには、今日二回目のシンハービールがお約束(^_-)

お料理の名前を控えるのを忘れてしまいましたが。。。
d0222641_2361244.jpg

ヤム ウンセン タレー 唐辛子は少な目に(笑)
春雨のピリッとした辛さのタイ風のサラダには、海の幸がたくさん入っておりました。
エビもイカもぷりぷりで柔か~い! 
d0222641_239469.jpg

エビのタマリンドソース炒め
甘酸っぱいお味のタマリンドソースですが、結構、実は使えるすぐれもの!
我が家は黒酢代わりに黒酢あんのようにして使うのですが、これも揚げたエビにソースが絡まってGood!
d0222641_2374064.jpg

プー パッ ポンカレー
兄が昼間のシーフード屋さんでも食べたいと言っていた一品。
昼間から「これもな~」と思い、「夜に食べるから待ってってね」と約束をしたいたのです。

カニのカレー炒めは卵も入ってまろやかなお味なので、子供もでもわりと食べやすくいただけます。
このカニは本当に立派!!! 大きなカニが殻ごとごろごろ入っていて、とても美味しかったのですが、
子供と一緒だと、実は全部を殻を親が剥く羽目になって、結構、これがめんどくさかったりしませんか~?
って、そんなものぐさは私だけでしょうか・・・(^_^;)

以前、ランスワンにあるシーフード店の「ウォンリー」で、子連れの私たちに店員さんが
「殻なしだと食べやすいし、しかも値段も安い!」と教えてくれたので、最近は殻なしばかりをオーダー(笑)
でも、久しぶりのガッツリ、殻つきゴロゴロのプーパッポンも、やはり食べた!と言う気分になりました(^_-)
d0222641_23103468.jpg

丸ごと一匹を揚げたお魚 今日は英語でGrouper、日本語では「ハタ」でございます。
タイの魚は臭みも多いことがあり、こんな丸ごと揚げた形で出てくることも多いのですが
この魚は全く臭みもなく、ナンプラーのソースなどもいらずに、そのまま塩味でいただいても美味しいの!
やはり捕りたて、新鮮なお魚ならでは!なのだと思います。


カオ タキアップの丘の上ということで、景色は十二分に楽しむことが出来て
お料理もその新鮮なシーフードを美味しくいただき、堪能することが出来ました。
ワンコもOKで、我が家のような賑やかな家族には、オススメのレストランだと思います。

もし、カオ タキアップのシーフード店で、もう少しオシャレな雰囲気を楽しみたい!と言うことであれば
昨年訪れた Supatra by the Seaの方がオススメかも。。。
こちらも海沿いのレストランで浜辺に出られますが、丘の上ではない分、遠くの景色は見えないのですが。

旅行は食の記憶と一緒に残るもの、その時の気分や状況に合わせて、使いわけるとよいかもしれませんね!



「Le mar Restaurant Hua-Hin」
111/2 Nhongkae Hua-Hin Prachubkhirkhan
Tel:032-536-205
10:30-22:00
by treasure-bkklife | 2012-10-24 23:53 | HUA HIN

Anantasila Villa by the sea

さてさて、Hua Hinの続きですが、まず最初にワンコもOKのHotelを探すのが一苦労!
もちろんあるにはあるのですが、う~ん正直、イマイチ・・・と言うところも多いのは否めない・・・。

そこで、夫婦二人で夜な夜な仲良く、インターネットで探しまくりました(笑)
そうするとあるサイトではペットXなのが、違うサイトではペットOKになっていたりと。
これは結局、ホテルに直接電話するしかない!と、調べに走ったのでございます。


ちなみに、Hilton Hua Hin Resort & Spaも、実はペットはOKのホテルでビックリ!
しかも電話をかけて聞いてみると、ワンコの料金だけで3,180Bと、そのお値段の高さに二度ビックリ!!!(笑)
何しろ、バンコクの日本人が経営するペットホテルでも、1泊500B前後ですから(^_^;)
「我が家はやっぱり庶民路線で行こう!」(笑)と、主人がネットで探し当てたのがこちらのホテル!
d0222641_2013753.jpg

Hua Hinから車で下ること20分くらい、カオタキアップにあるAnantasila villa by the seaでございます♪
d0222641_051765.jpg

フロントから海を眺めた風景。アジアのまったり系のリゾートと言うよりは、もう少し明るい感じでしょうか。
PetもOKですが、ホテルは4つ星!結構、貴重なホテルだと思います。


さて、まず肝心のお部屋の方はどうかと言いますと、シンプルで清潔さが保たれておりました。
d0222641_20204693.jpg

こちらはGarden Roomの4人OKのお部屋ですが、6人家族でも大丈夫そうな大きさでゆったりと♪
しかもお隣とコネクティングルームになっていたようで、両親などが遊びに来た時にもGoodだと思います。
d0222641_20215574.jpg

そして、簡単な調理ができるキッチンもついていて、長期滞在の方も便利だと思います。

こちらはAgodaで予約したのですが、Pool Viewのお部屋に、ワンコ連れとメッセージをつけ予約したところ
後から連絡があって、ペット連れはGarden Roomのお部屋のみと連絡が来たので、やむなく変更を。
(ちなみにAgodaのサイトではペット連れのコメントがありますが、ペット可としては出てきておりません)
ペット料金は300B、このあたりはどのサイトにも書かれていなかったので、ペット連れの方はご注意下さい。
d0222641_20262924.jpg

ホテルにはきちんとしたペットポリシーがあって、チェックイン時にきちんと説明もあり、
お部屋に案内してくれた女性からも、どこかペットOKのエリアで、どこがXかを感じよく教えて下さいました!
宿泊されている方みんなが気持ちよく滞在するために、こんな部分も私としては好感がもてました。

ホテルの滞在中、子どもたちが一番気になるのはやはりプールですが
d0222641_23334562.jpg

そんなに大きなプールではありませんが、明るく解放感のあるプールは海に向かってノビノビと。
ホテルの規模もそんなに大きくはないので、子供たちは十分に楽しんでおりました。
ちなみにプールサイドはペットは禁止区域になっているので、この時だけはママはワンコとお留守番。

この時は宿泊客は西洋人がほとんどと、ワンコ連れのタイ人だけでした。
こじんまりとしたリゾートですが、Trip Adviserでも多くの西洋人からリコメンドをされているリゾートのよう。
d0222641_23402968.jpg

そしてプールから続く海への道には、たくさんの南国の花が咲き乱れ、リゾート気分がさらにUP↑
d0222641_23452571.jpg

目の前には海が広がって、みんながそれぞれのバカンスを楽しんでいます。
左手に見えるのはカオ タキ アップが。以前に訪れましたが、おサルさんでいっぱい!
バナナを手にしていた主人は、サルに襲われそうになったほど(^_^;)
d0222641_23442420.jpg

ホテルの前は宿泊者専用のエリア。ノンビリと海風に吹かれて、日光浴を楽しむ人たちが。
d0222641_0341292.jpg

すぐお隣には一般のマッサージや、海の家のような食事ができるシーフード店、そしてBarなどもあるので
この浜辺で一日中、日焼けして、飲んで(笑)と、ノンビリ過ごす外国人も多いようでした。


今回のプチバカンス、子供たちが一番楽しみにしていたのはこちら!
d0222641_2348225.jpg

カオ タキ アップの目の前の海で、馬に乗ることができるんです!
一人に馬一頭とインストラクターがついて、30分で400Bでした。一時間は800Bだということです。
バンコク在住マダムの感触としては、「本当はもっと安いに違いない・・・」と感じましたが(^_^;)
d0222641_2352479.jpg

パパとママがワンコと寛ぐ間に、子供たちだけで乗馬に行きましたが、とっても楽しかったよう!
インストラクターはちょっとの英語と、ほとんどがタイ語で会話するようでしたが
タイ語のできない子供たちでも、馬への出発の合図の送り方や止め方なども教えていただいたようで
特にコミュニケーションの上では問題はなく、乗馬を愉しめたようです。
d0222641_23561319.jpg

その間、パパとママはワンコのお散歩。初めての砂浜ですが、お尻をフリフリ駆け出して本当に嬉しそう!!!
そしてそんなワンコを見て「そんなに嬉しいのか~!!!」と、主人が一番嬉しそうではありましたが(笑)
滞在中も従業員の方、そして宿泊者からも「So Cute!」となでてもらって、ワンコもとっても幸せそうでした♪


こちらのホテルの何が一番よかったかと言うと、従業員の方がみんな親切で暖かったことでした。
夜は近場のシーフード店に行くことにしていたのですが、この時、場所などをフロントで確認すると
すぐにホテル専用のトゥクトゥクを手配してくれただけでなく、お店が山の上にあったので登りきれないだろうと
途中で従業員の方が車で追いかけてきてくれて、レストランの送り迎えまでしてくださいました<(_ _)>
こんなきめ細やかなサービスも、小さなリゾートならでは!暖かいホスピタリティがとても嬉しかったです。


ホテルの中のレストランは、こちらの海に面した1つだけになります。
d0222641_0235890.jpg

ホテルでの食事は、やはりお値段も跳ね上がることが多いのですが
こちらのレストランは、そんなに外のお店と変わらないような気がしました。
レストランの中もワンコはOKなので、お部屋に置いていかなくていいのも安心ですよね♪

翌日の朝食は、こちらのBuffetでいただくことになります。
d0222641_02675.jpg

海辺を望むレストランは、爽やかな風に包まれて気持ちの良い朝を迎えることができました!
d0222641_032316.jpg

お料理はそんなにいろんな種類があるわけではありませんが、宿泊者が西洋人も多いことからか
インターナショナル系のものが、他のタイのリゾートよりは少し多めだったかと思います。


ホテルの従業員の方々のホスピタリティも嬉しく、お部屋も清潔に保たれていたので
とても快適に、楽しく休日を過ごすことができました。

ペット連れだけでなく、お子さん連れのファミリーも多かったのですが、プールもあり海も近いリゾートですから
遊び疲れたらお部屋に帰ってお昼寝なんていう、小さなお子さんがいる方にもオススメできるリゾートです。
キッチンが部屋にあると離乳食にも便利だし、車で10分強の場所にBangkok Hospitalもあって安心です。

しかも!!! なんと、2012年の10月23日から、11月15日までの土曜日以外の宿泊に関しては
予約時に全額支払、変更なし等の規制はありますが、1泊の料金で2泊が泊まれるそうではないですか!!!
(変更になる可能性も十分あると思いますので、予約時にもう一度HPやお電話でご確認くださいませ)

近場のHua Hinから少し足を延ばしたカオ タキ アップも、また雰囲気が変わってよいところです。
ノンビリしてオススメなので、ぜひ一度は行ってみて下さいね♪



「Anantasila Villa By The Sea 」
33/17 Soi Mooban Huadon
Petchkasem Road, Nongkae
Hua Hin, Prachuab Khirikhan
Tel:66 (0)32-527638-9
   +66 (0)32-536364
  +66 (0)81-6488364
Mapはこちらから♪ → 
by treasure-bkklife | 2012-10-23 00:54 | HUA HIN

Baan Itsara Restaurant

バンコクもやっと澄み渡るような青空が広がる毎日になってきました!
やはり乾季は過ごしやすいシーズンでもあり、気持ちもなんだかリフレシュする気がします(^^)/

子供たちも学校がお休み、そしてパパも仕事でお疲れ気味とあって、気分をリフレッシュしに行こう!と
ワンコ連れでバンコクから近場のリゾート、ホアヒン、そしてカオ タキアップに1泊2日で行ってきました♪

まずは、朝8時過ぎに家を出て、バンコクから車で2時間ちょっとの街のホアヒンまで。
思いのほか早くついてしまい、ホテルのチェックインにはまだ早い時間なので、
アウトレットをのぞいたあとは、お昼はやっぱりHua Hin名物の海辺のシーフード!ということに♪

何度Hua Hinに来ても、やはりお店選びはかかせません(笑)
いろんなお店を試してみたい!と、今回、選んだのはこちらのお店です。
d0222641_11421134.jpg

Hua Hin 51の通りを入ってNahb Kaehat Rdを左折した、Baan Itsara Restaurantでございます♪


ところで、話が変わるのですが、
d0222641_12225881.jpg

ちなみに同じHua Hin51を入って、Nahb Kaehat Rdに入ってすぐにあるYou Yen。
d0222641_12245786.jpg

こちらもシーフードのお店ですが、バンコクのグルメにも評判のお店だそうでございます。
オープンテラスのお店ではあるものの、ワンコはNGということで、敢え無く今回は断念いたしましたが、
白人も多く洋風のメニューも揃っているようですし、雰囲気もよさそうだったのでお試しあれ♪


本題に戻ってBaan Itsaraでございますが、Hua Hinの老舗のシーフード料理店とのことで
あるサイトでは、Best 10 Restarants in Hua Hinの一つに、選ばれていたお店でした。
もちろん捕りたての新鮮なシーフードが、そのままこちらのお店に並ぶという訳です。
d0222641_11482017.jpg

古いタイ家屋をパステルグリーンに塗り替えて、外見からも可愛らしい雰囲気が漂います。
私たちが訪れた時間は11時台と早かったので、2Fなど内部は開いていなかったのですが
HPなどを見ると、ロマンティックなお店だとのこと、あくまでもローカル目線で!だと思いますが(笑)
d0222641_1150848.jpg

海に面したシーフードのお店は、海風が気持ちいい~(^^)/
ただ、こちらの海に面したエリアは、残念ながらペットは禁止となっています。
d0222641_1222212.jpg

この向かって左のエリアがペットもOKな場所になるので、私たちはこちらのスペースで。

我が家のワンコはあまり吠えない方なのですが、私としてはきちんとペットに対するルールがある方が
ペットが苦手な方だってもちろんいると思うと、ご迷惑をかけていないかと気になってしまうので
飼い主としてもかえって好感がもてて、気持ちよく過ごせてありがたいと思っています♪


さてお料理の方でございますが、老舗のシーフードとあって様々な調理法、お味がありました。
全体的には、やはりタイ料理が多かったかな・・・。

今日は夜もまたもやシーフード!になると思っていたので、重ならないような軽めの?メニューをチョイス。
とは言っても子連れだと、どうして無難な、いつもと同じようなチョイスになってしまうのですが、
昼間から海辺の風に吹かれて、ビールとシーフードって、どうしてこんなに贅沢気分なんでしょう(^^)/
d0222641_1153486.jpg

Papaya & Carrot Salad with Shrimp spicy sauce
こう書くと何だかカッコイイのですが、ソムタム クン、そして唐辛子抜き(笑)

バンコクのソムタムに入っているとエビとは違って、そこはシーフード名物のお店、大きさが全然違います!
しかもプリプリのエビですから~ 美味しさはもちろんのこと♪
d0222641_1154762.jpg

Stir Fried MUSSELS With Sweet Basil Sauce
これはチャレンジヤーな一品!ムール貝の上にこれでもかと言うほどのバジルのソースがかかっていて
どこにムール貝があるのか、分からないほどでした(笑)

大丈夫かな・・・と思ったのですが、辛さもないせいか、子供たちにも大好評の一品でした!
お行儀は悪いのですが、残ったソースをごはんにかけていただいても、これまた美味しかったのです(笑)
d0222641_11552787.jpg

Grilled Mackel with Fish Sauce
お店の方からの大・リコメンドで選んだお魚料理でしたが、やっぱり日本のアジの塩焼きには敵わないかな~
Fish Sauceをつけなければ、和食とそんなにも変わらないで、子供にも食べやすいお味。
娘、そしてワンコは、これを一番食べていたかと思います(#^.^#)
d0222641_11564217.jpg

Deep Fried Prawn Cakes
子どもたちが大好きなトート マン クンですが、ここのはエビの身がたくさん入っておりました。
トートマンクンは作ると分かるのですが、エビの他に魚のすり身、お店によってはミンチなどが入ることも。
さすがに有名シーフード店というだけあって、エビの身を感じとることができる一品でした。
d0222641_1158552.jpg

Deep Fried Squid with Garic & pepper
柔かいイカに、揚げられたガーリックの香りもたまりません!
ビールが進みそうな一品ですが、子どももバクバクと食べておりました♪
d0222641_1202573.jpg

シーフードをいただくと、どうしても汚れてしまうのが、やはり手だと思います。
このお店では、フィンがボールにお茶が入っていて、これがまた、手のベタベタがよく取れてスッキリ!
バラの花びらも入って美しく、こんな心遣いも、やっぱり嬉しいですよね❤


我が家は子供たちが食べれるものを中心に選んだメニュー選びでしたが、
このお店、シーフードのメニューはかなり豊富だったので、珍しいお料理を試してみるのもよいと思います!
そしてお店は11時から夜の10時まで営業なので、ぶらっと時間がある時に立ち寄れるのも嬉しいです(^_-)

お腹が満腹になったあとは、Hua Hinから20分くらい、足を延ばしてカオ タキ アップまで。
オンザビーチでワンコもOKなホテルは、浜辺で馬にも乗れるそうなので、子供たちも楽しみに♪
Hua Hinへのプチトリップは、まだまだ続きます!



「Baan Itsara restaurant Hua-Hin」
7 Nahb Kaehat Rd. Hua Hin PrachaubKirikhan 77110
Tel:032-511673
   032-530574
11:00am-10:00pm
Mapはこちらから♪
d0222641_1265637.jpg

by treasure-bkklife | 2012-10-22 12:56 | HUA HIN
週末は海辺のリゾート、Hua Hinを満喫してきました~♪
タイも乾季になったのかお天気にも恵まれ、プチ・バカンスを楽しむことが出来ました~
バンコクから車で2時間ちょっとのHua Hinは、我が家のお気に入りスポットでもあります♪

そしてHua Hinでも美味しいお店の探索はもちろん忘れませんが、シーフード、フレンチと堪能しました。
もちろん、体重増加のプレゼントがありましたが(笑) 旅の楽しみは食でもありますから(^_^;)
子供の学校もお休みなこともあり、今日から1週間はダイエット週間です(^^)/


さて、沖縄記の続きですが、沖縄でも海の見える素敵なレストランで食事をいただくことに。
d0222641_18192312.jpg

宿泊していたホテルの日航アリビラの海の見える素敵なレストラン!フレンチのVERDEMARでございます。

何がステキって、やっぱりこれです!
d0222641_18475995.jpg

パノラマ式に見えるこの景色!リゾート気分がさらにUP!
d0222641_18495059.jpg

夫婦ともども大好きな泡やワインも冷やされて。
お店の名前の「VERDEMARE」とは、スペイン語の「紺碧の海」という意味らしいのですが
スペインの休暇を思い出させる雰囲気のお店で、ピクチャーウィンドウから眺める海の景観とともに
アラカルトや軽食、本格ディナーコースまで、沖縄の食材たっぷりの洋食をいただけるとのこと♪

今回のディナー、実はちょっとした思い出作りでございました。
d0222641_18204442.jpg

コンプリメンタリーのシャンパンの足元には、「Happy Anniversary」の文字が。
実はこの日は12回目の結婚記念日だったのです~❤

2000年のミレニアム婚の方は多いと思うのですが、我が家もしかり(笑)
そしてこの年の前半の、大吉・友引はこの日だけ!と言う日が結婚式だったので
実は同じ結婚記念日の方を何人も知っているんですよね~(#^.^#)

前日までは東京も台風で、どうなることやら・・・と思っていたのですが、当日台風一過の素晴らしい晴天!!!
列席の方々には、着物は着るのも苦しい!真夏日となってしまったのでした<(_ _)>
運だけで生きてきたのは、結婚式にもどうやら生かされたようでございます(^_-)-☆


そんなパパとママを横目に、子供たちからは「パパとママだけ、いつもお酒でずるーい!」とブーイングが。
そこでちょっと「気分だけ」を味わえるノンアルコールカクテルをオーダー。
d0222641_1822984.jpg

娘はオレンジジュースとグレナデンシロップの「サンセット」
d0222641_18234658.jpg

息子はカルピスにブルーハワイシロップの「Sea」をオーダー
この海にピッタリの雰囲気の飲み物に、二人とも大満悦でございました~(*^_^*)


そしてこのレストランを予約したのは、この景色を見たかったから!
d0222641_1844298.jpg

青から赤、そして夕闇へと移りゆく海を見ることができて、本当にステキでした~
12年越しの夕陽という「イワクツキ」でございます((^_^;)

本当は新婚旅行で「夕陽を見に、ジャマイカに行こう」という、新婚ならではの甘い計画の予定が(笑)
ジャカルタ駐在が決まって、会社の方々は「行った方がいいよ」と皆さんおっしゃって下さったのですが
ワタクシと違ってマジメな主人は「ご迷惑をかけてはいけない・・・」と、引き継ぎなどで予定変更~
当時はしおらしく私も「そのほうがいいよね・・・」と言ったのですが、今でも同じことが言えるでしょうか(爆) 
d0222641_18422718.jpg

パンにも窓ガラスから差し込む夕日が映し出されて。
12年後にしかも沖縄で、子供たちと一緒に夕陽を眺めることになるなんて、思いもしませんでした。


ところで、日航アリビラにはリゾートコンシェルジュと言う方がいて、滞在の過ごし方をアドバイス下さいます。
この予約も結婚記念日ということと、子連れだということから、お店やメニューもアドバイスして下さいました。

この時は夏休みに入る時期とあって、特別なファミリーメニュープランが用意されていました。
子供も、大人も美味しく楽しくいただけるフレンチ、そんなプランをチョイスすることに。
d0222641_18253233.jpg

まずはオードブルが家族分、大皿に乗ってやってきました!

上から魚のエスカベッジュ、魚のテリーヌ、ポテトサラダ、サンドウィッチなど
「これってフレンチ?」ともちょっと正直思いましたが、小さな子供でも食べられそうなラインナップ(#^.^#)
お腹が空いたのを待てないのが子供ですから(^_^;) 食べやすいお料理でよかったのだと思います。
d0222641_1827996.jpg

次に出てきたのがパンプキンスープ。こちらもこっくりとした素材が生きているお味で、美味しかった!


メインはメニューの中から、それぞれがオーダーすることができます。
d0222641_1829184.jpg

子供たちは、こちらのボリュームたっぷりのハンバーグステーキを!
和牛のお肉のハンバーグは、ママの作るハンバーグとはもちろん一味違います(笑)
ソースなどはしっかり大人味。でも、子供にも食べやすいお料理で、子どもたちも大満足❤

パパとママは仲良く違うメニューをシェアすることに。なんたって結婚記念日ですからね(笑)
d0222641_18304079.jpg

パパはやはり和牛のステーキで。
やっぱり日本でいただく和牛のステーキは、柔かさが全然違うよね~と大満足!
世界各国を旅するセレブ・タイ人も、日本でいただいたステーキは、本当に美味しかった絶賛しますから。
d0222641_18342979.jpg

もう一品は、本日の魚をチョイス。スズキのソテーに緑のソースがよく映えて。
日本に帰る度にやはりいただきたくなるのが「魚」、やはり日本の食材は本当に美味しいんですよね~


そして、最後にこちらも待っていました!
d0222641_1837941.jpg

三種類が盛り合されたデザートにも、Happy Anniversaryのチョコレートつき!
d0222641_18405470.jpg

家族みんなの写真を撮って下さって、帰りに素敵に飾ってプレゼントして下さいました!!!!
食事中を通して、お店の方たちのホスピタリティが素晴らしく、ステキな演出の心遣いが嬉しかったです❤
そして何より、12回目の記念日を家族みんなで一緒に迎えることができたことが一番の幸せ❤❤❤


子連れのフレンチともなると、大人だけの時とは違って、やはりチョイスの仕方も変わってきます。
それでもパパやママだって旅行に来た時ぐらいは、ちょっとおめかしして素敵な時を過ごしたいですよね!
その点、こちらのメニュー構成は誰もに無理がなくてとてもありがたく、楽しくお料理をいただけましたが、
いわゆる「フレンチ」を楽しみたい方は、ちょっと物足りないと思うかもしれません。

当初は野菜ソムリエらしくベジタブル物語という前菜からデザートまで
季節の野菜をふんだんに使用し、魚と肉を組み合わせた体にやさしいコース料理にしたかったのですが、
あいにく今回の夏休み期間中はお休みのことで、残念無念でございました~(;_:)

ほかにも「りゅうきゅうマルシェ」という沖縄食材をたっぷり使った1日10食限定のディナーや
季節によるセレクションディナーなど、様々なメニューがラインナップされているのでチョイスも多く、
小さいお子さんには、お子様ランチやオムライスとナポリタンなど、食べやすいメニューも用意されています。

そして子供にも、夏休み中にはコース仕立てになっている子供専用のフレンチメニューもあったので
我が家の子どもたちのように何でも食べるお子さんには、そちらでも充分楽しめたものと思いますし
こちらのホテルには10品目除去アレルギー対応メニューも用意されているお店が多いので
パパやママだけでなく、家族みんなで、一緒に食事を楽しむことができると思います。


結婚当初、記念日という記念日を忘れ、仕事を優先してしまう夫に、何度ムカッと腹を立てたことか(>_<)
それが妻の厳しい教育のもとのせいか(笑)、今ではスケジュール帳に書き込むようにもなって
最近では「今日は入籍記念日だよね~」とシャンパンを抱えて帰ってきて、「しまった~!!!」と言うことも(爆)
今回も思い出に残る、幸せなAnniversaryになることが出来て、本当にHappyな時を過ごしました❤

12年間、海外で様々な経験を一緒に乗り越えてきた同志、主人は一番身近で大切な親友でもあります。。。
それが12年の間に二人の子供にも恵まれ、そして今年はワンコも来て5人?家族に。
お互いに感謝の気持ちを忘れずに、これからも暖かい家庭を築いていきたい、そう思います。



「Brasserie VERDEMAR @ 日航アリビラ」
沖縄県中頭郡読谷村字儀間600 
098-982-9111(内)6330
by treasure-bkklife | 2012-10-21 23:51 | Okinawa
子供たちの学校は昨日から秋休み!朝からノンビリムードでございます。

学校のお友達たちは、1週間ほどの旅行に出かけるファミリーたちでいっぱいで、遊び相手のいない兄妹。
パパはもちろん仕事、ママは塾の保護者会、そして子供たちも塾などへといつもの生活ですから
こんな時に「よその家はいいな~」と、子供たちからの不満が出るのは毎回のこと(^_^;) 

そんなこともあって、週末は久しぶりにタイのビーチリゾート、Hua Hinへ。
ワンコ連れOKのホテルはやはり少ないので、探すのに一苦労いたしましたが
休み明けからまた忙しくなりそうなので、ちょっと息抜きをしてこようと思ってます♪


さて、「海」繋がりと言うことで、かなり強引ではございますが、沖縄記の続きと言うことで(笑)
沖縄の海はとてもキレイだというのですが、日本人ながら夫婦ともども一度も訪れたことがありませんでした。
いろいろと調べてみると、イタリアのカプリ島で有名な「青の洞窟」が、沖縄にもあると言うではありませんか!

「青の洞窟」と言われる沖縄国頭郡の真栄田岬は、ダイビングの人気スポット。
東シナ海を一望でき、眼下に広がる海は透明度が高く、週末になるとダイバー達で賑わうそうでございます。

夏はウェットスーツがなくても水着と水中眼鏡、シュノーケルがあれば、魚と一緒に泳ぐことができるそうなので、
4歳ぐらいからはツアーに参加出来るようで、小さいお子さんがいても、家族で楽しめるスポットのよう。


これは行かなくてはと、やはり安全をとってインストラクターのいるツアーに申し込むことに~
「青の洞窟へのツアー」は、いろんなエリアから出発する多くのツアーが行われているようですが、
私たちは日航アリビラに宿泊していたので、そちらにほど近いツアー会社にお願いすることに。
d0222641_9261837.jpg

まず何が一番ビックリしたかといいますと、シュノケーリングでウエットスーツを着ると言うこと!
しかも貸して下さるゴーグルなんかも、全て洗剤で洗ってくれるのです。

タイではどこに行ってもライフベスト一つだけ、ゴーグルやマウスピースも砂つきもアリですから(^_^;)
こんなところでも「やっぱり、日本ってすごいな~~」と、ビックリでした(笑)
d0222641_15524924.jpg

沖縄の海は、タイと違って海の色が青いんです。
有数のダイビングスポットとして知られるタイの海、エメラルドグリーンのような色が多いのですが
沖縄の海は、さらに深い青い色のような色合いです。
d0222641_1556141.jpg

海には多くのダイバーたちが。10歳からはスキューバーダイビング体験も出来るようです。
本当はスキューバーダイビングを体験してみたかったのですが、シュノーケリングでもその美しさは十分に味わえるとのこと
息子のクラスでもライセンスに挑戦する子どもも多いようなので、娘が10歳になったら家族でGetしたいなぁ~。


ボートでポイントまで向かって海に飛び込むと、その海の美しさをすぐに体感することに。
d0222641_15575862.jpg

シュノーケリングでも、こんなに大きな魚が目の前に‼
水中撮影が出来るカメラもツアー会社で貸してくださり、使い方までバスの中で指導して下さいました!


そして、「青の洞窟」へとインストラクターのもと泳いで行きます。
d0222641_8502214.jpg

あの崖な下に洞窟が。どんな世界が広がっているのか、ドキドキです。
d0222641_836641.jpg

まず、洞窟の奥深くへ進んでいくと、真っ暗で何もみえないんです^_^;
インストラクターが引っ張ってくれる浮き輪に捕まって、ドンドン奥に進みます。
そして、「洞窟の入り口の方向を見て下さい!」と言われて振り返ると、そこには正に「青の洞窟」の世界が!
d0222641_1652747.jpg

今まで見たこともないような、幻想的な世界が待っていました!
人はあまりに美しいものに出会うと、言葉を失うのだなあと体感することに。
作られた人工的なものでなく、自然が作ったこの光景に敬意と畏怖すらを感じてしまいます。
d0222641_8383696.jpg

なぜか懐かしい、母親のお腹の中にいるような安心感が胸に広がり、自分の悩みなんかがちっぽけなものに感じて。
自分は自然の一部でしかない、大きなものに包まれている安心感を感じました。
d0222641_8471163.jpg

眼下には小さな魚たちが沢山の群れをなして。
d0222641_8532411.jpg

なぜか、小学校の時に国語の教科書で習った「スイミー」が頭をよぎってしまいます(笑)


洞窟での幻想的な体験のあと、子どもも楽しい魚たちと触れ合う時間が。
d0222641_852715.jpg

魚たちに海の中で、パンをあげる餌付けの体験も。すごい勢いで魚が突進してきたりして(^^;;
d0222641_842431.jpg

近くに大きな魚たちが寄ってきて、手や足に触れて行きます。子どもたちははしゃいで大騒ぎ\(^o^)/


タイでも美しい海、そして沢山の魚たちと泳ぐ体験は何度もしているのですが、こちらの海のような感覚
自分の意思とは別に、涙がこみ上げでくるような、深い思いにとらわれたのは初めてのこと。
それが母国だからなのか、どうしてなのかは分かりませんが、貴重な体験になったことは言うまでもありません。
子供たちも大人になっても忘れることない、素敵な体験が出来たようで本当に沖縄に来て良かったと思います。


沖縄の旅行記はまたまだ話がつきないのですが、「自然に癒される」 そんなことを改めて感じました。
子どもたちは3年生で「なぜ人には「Holiday」が必要か?」と言う勉強を。
やはり、毎日慌ただしく過ぎる日々の中、時にはOFFすることも心に大切と、小さい時から学ぶようです。

何より、昔のCMにもありました「物より思い出」
子どもたちが巣立っていくのもきっとあっという間、こんな貴重でキラキラした宝石のような大切な思い出を、
一緒に出来るだけ作って、「Treasure Box」宝箱にしまっておきたい、そう思います。



「青の洞窟 真栄田岬」
沖縄県国頭郡恩納村真栄田469−1
098-982-5339
by treasure-bkklife | 2012-10-19 23:47 | Okinawa

H's 9th Birthday Party ❤

週末は娘の9歳のBirthday Partyでございました~

今年のお題は「Butterfly Afternoon Tea Party」と言うお題でございましたが
「お友達とAfternoon Teaをして、ビーズでジュエリーを作ったり、お菓子をデコレーションしたい」と希望から
実はママが苦手な「夢見る少女」のイメージで、テーブルコーディネートをしてみました❤
d0222641_2053985.jpg

どこまでも、ピンクな世界のテーブル(笑) 友達のパパにも「So Pinky!」と言われてしまいましたが(^_-)
バンコクでのBirthday Partyも5回目、中にはずっと同じクラスのお友達もいるので
ママたちも「どんなテーブルとお料理になるか、楽しみにしてきたわ~!」と嬉しいお言葉をいただきました♪

テーブルクロスの布地はピンクの色味が強すぎたので、白のオーガンジーをかけて和らげて。
バンコクではなかなか思うようにものが揃わないこともあるので、ないものは工夫してアレンジです(笑)
d0222641_20121244.jpg

Afternoon Teaと言えば、憧れの三段トレイ。
ジュエリーを作りたいというので、中央のトレイにもおもちゃのパールのネックレスを飾りました。
なんとこのネックレス、ヤワラートで12本120B(約300円)!
d0222641_20183271.jpg

この紙で出来ている三段トレイは、Eight Thonglor1FのMagic Pantryで購入。トップに花を挿みました。
三段トレイは、ピンクの水玉だけでなく、水色の水玉、黄色のストライプなど、他にも種類がございます。
分解してしまえるので場所もとらずに便利だし、何しろ子供のPartyは安全なので安心です!
d0222641_20211543.jpg

一人ずつのお皿は、スクンビット39-49の抜け道になるSoi PromitにあるParty shopのPinataで。
ナプキンをちょうちょのようにして、真ん中をヤワラートで買ったヘアクリップで留めました。
もちろん、みんなPartyのあとはお持ち帰りのギフトに大変身~♪
白いちょうちょBoxの中にもプレゼントのビーズのリングをしのばせて。これにはGirlsも大喜びでした❤

今回のテーマは「Butterfly」とあって、テーブルのあちこちに「ちょうちょ」が飛びまくってます(笑)
お花にもヤワラートで買ったちょうちょのワッペンを挟みこんだりと、あちこちに「かくれButterfly」が(^_-)
アートフラワーはギュッとまとめて、みんなと同じプラスチックで出来たシャンパングラスに挿しただけ。
このシャンパングラスはVillaで買いましたが、Girlsからも相変わらずの大人気でございました~♪

FBで聞かれたのですが、テーブルコーディネートに使われているアートフラワーは
クオリティにこだわって、センタン チットロム & JJモールの3Fにあるアートフラワー専門店で購入しました。
バンコクではアートフラワーのお店も多いのですが、ちょっと高めではあるのだけれど
お花の質感で一気に全体の雰囲気が変わってしまうので、こだわって探しています。
d0222641_20343392.jpg

このButterflyの羽を椅子につけて、さらにPartyの雰囲気を盛り上げました♪
Butterflyと聞いて一番初めに思い出したのが、この背中につける羽、これから今回は構想がスタート。

娘が幼稚園の時、昆虫について勉強して「虫になって学校に来て下さい」と言う「Bugs Day」があって、
来タイすぐだったので、このちょうちょの羽をスクンビットで購入したのですが、その時は250B。
今回探してみるとMBKでは150B、そしてヤワラートでは、なんと40B!!!!と言うことが判明~~
スクンビットで商売しようかな(爆) そんなことを思ってしまうほどの、お値段の違いです~


先ほどから何回か「ヤワラート」で買いましたと書きましたが、正確には「サンペンレーン」です。
「サンペンレーンだって広いし・・・」と思われると思いますが、そう!長細くて場所がよく分からないのです。

私は車をヤワラートのテスコロータスに停め、真正面にあるヤワラートの大通りを反対側に渡ると
そのあたりはおもちゃや文具品、アクセサリーのようなものが所狭しと並んでいるので
子供のお誕生日会やお別れ会など、何かちょっとしたSmall Giftを探す時に便利ですよ。


今回のお料理は、Afternoon Teaということで、簡単に済ますことが出来ました♪
「手を抜くところは抜いて見栄えよく(笑) そしてママも楽しむ!!! 」がPartyを楽しむコツですから(笑) 
d0222641_2105797.jpg

女子の大好きなスイーツがたくさん!娘のチョイスで選んだスイーツたちでございます。
d0222641_215676.jpg

こちらの三段トレイのスイーツには、モールで作ったちょうちょでスイーツたちに飾って。
d0222641_2173456.jpg

このシュークリームとエクレアは、カスタードナカムラの小さいサイズのものを使いました。
ヤワラートで買ったモールでちょうちょを作って、つまようじにつけてピックにして、ちょっとかわいさを演出。
d0222641_21103739.jpg

スコーンのクロテッドクリームは手に入らないので、サワークリームと生クリーム、砂糖を混ぜ合わせました。
とっても簡単ながら、これだけを6個も食べた女の子に「You're Sooooo Greedy!」(食いしん坊!!!)と(笑)
Girlsたちからブーイングがでるほどのお味だったようで、急遽、追加で作ることに(笑)

そしてButterflyのクッキーは最初は手作りを考えましたが、兄のBirthdayでもお願いした
Villa Market 33の駐車場内にあるDanish Bakeryが、型を持って来れば作ってくれるというので
ちょうちょの型をスクンビット49にあるBakers Republicで購入して持参することにしちゃいました。
クッキーのアイシングが、日本人にはかな~り甘く感じるかな~~ 
子どもたちのデコレーション用にプレーンのクッキーも作ってもらいましたが、こちらの味はGOODでした♪
d0222641_21183240.jpg

下の段には、ルールにのっとってサンドウィッチなどを(^_-)-☆
この紙で出来た三段トレイ、実はなかなかなお値段だったの何度も使いたく、油染みがつくと困る!(笑)と
お料理がむき出しのものは、飾りを兼ねてちょうちょのワッペンを下に敷いております。

いつもBirthdayで気になっていたのが、アクティビティをしている間にサンドウィッチが乾いてしまうこと。
そこで今回はストロベリークリームチーズと、チーズ&ハムのロールサンドにして
それぞれの味に、色を替えたButterflyのモールで閉じて、これでいつまでも新鮮さを保つことができました。

もう一つのキッシュは、同じくDanish Bakeryでパイのケースが売っています。
今回はパイケースにキッシュの生地と野菜を入れ、オーブントースターでアルミ箔で覆って焼きました。
大きさは3種類あるのですが既に白焼きしてあるので、クリームなどをつめフルーツを飾ってもGood!



そして、今回のBirthday Cakeは特別に2種類を用意!
d0222641_225220.jpg

一つはブラウニーを娘がちょうちょの形に型抜きして、ピンクのアラザンでかざりつけ。
9歳ともなると、結構上手にいろんなお手伝いができるので、クリームを絞ったりと今回も大活躍でした!
d0222641_21483650.jpg

こちらはイギリスのAfternoon Teaの定番だという「Butterfly Cup Cake」
カップケーキの真ん中を円錐形にくりぬき、そのくりぬいたものを半分に切って、羽として使います。
ピンクに染めた生クリームを穴に絞り入れ、ちょうちょに見立てて羽を飾り、粉糖をかけて出来上がりです。

実はこのケーキたちも、もともとはDanish Bakeryで購入したもの。ちょっと手を加えただけなのです。
全部手作りをしなくても、子どもたちも充分楽しんで、暖かいHome Partyができるのでオススメですよ♪


そして今回はプールだけでなく、雨のことも考えて女子ならではの楽しいアクティビティを用意しました。
d0222641_21574774.jpg

おしゃまな女の子たちが大好きなビーズでアクセサリー作り。
これもParty ShopのPinataにお願いすると、材料費込で派遣してくれるのです。
他にもパタヤなどの海でよく見るヘアビーズやFace Painting、マジックショーやドックショーなど
いろんなアクティビティをPartyに派遣してくれるので、とても便利です。
d0222641_2211029.jpg

もう一つアクティビティは、クッキーやケーキにアイシングやアラザンなどで飾り付け。
作ったものはそれぞれに箱に入れて、お持ち帰りしてもらいました~


そしてお待ちかねのケーキタイム!
d0222641_2214566.jpg

テーブルクロスと同じちょうちょの柄で色違いのドレスを、今日のためにお仕立て。
下の子はいつまでも赤ちゃんのような気がしてならないのですが、もう9歳にもなったんだな~としみじみと。
d0222641_22224352.jpg

女子はそろそろグループも出来はじめ、お友達との関係もだんだんと難しく、さらに大切になってくる年頃。
一年前に二人の親友が同時にパパの転勤でバンコクを去り、「Best Friendがいなくなった・・・」と
毎日のように泣いていた娘。別れと出会いを繰り返す駐在生活は、同じことが今後もあることと思います。

そして気持ちも切り替えて昨年、新しいクラスで親友が出来たと喜んでいたのもつかの間のこと
今年もまたクラス替えあって、その友達たちと別々のクラスになってしまい、離れ離れになることに。。。

クラス発表のあと、そして8月に新学期が始まってから、パパとママは大丈夫かな・・・と、ちょっと心配でした。
人間関係の悩みは大人になってもあること、だから小さいうちから少しずつ経験して乗り越えていってほしい
子供のさらなる成長のために、子供たちの力を信じて見守ることしかできない辛さや痛み
そして同じように見守って育ててくれた両親の深い愛情を、子供たちを通して痛感しているところです。


Partyでまた新しい仲の良い友達が出来始めているのを見て、パパとママはどれだけ嬉しかったことか!
友達のパパ、ママたちも寛いで話が弾み、気が付けばお開きの時間を2時間もオーバーしておりました(笑)
娘のみんなの気持ちを大切にする優しいところ、いつまでも大切に大きくなってほしい、そう願っています❤
by treasure-bkklife | 2012-10-15 20:59 | ホームパーティ