子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

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Je Ngor's Kitchen @ Bangna Road

今週は月~木曜日まで毎日が学校行事、朝の8時から午後までと毎日が慌ただしい週でした~(^_^;)

11月には珍しいお天気が続いて、Sports Dayやロイ クラトーンには雨が降ったのは5年間で初めて!
そして来年には、中学生になる息子の第三外国語!選択、娘の学年の算数のカリキュラム説明会が。
聞き慣れない学術用語や、自分の経験がなく想像もつかないカリキュラムに、母は頭がグルグル~(@_@;)

自分で動かないと始まらないのがインター、システムを調べて疑問点を先生へメールして、面談を申し込み
本国から来ているイギリス人のママにも、「これって、どういうこと?」と、イギリスのシステムを聞いてみたり。
「母、ガンバレ~!」と、自分にエールを送りつつ、シンハーを片手に夜な夜なパソコン仕事でございました(爆)


さて、そんな一週間でしたが、朝一から、そして午後と学校でアクティビティで家には戻ることが出来ず
「腹が減っては戦が出来ぬ」(笑)と、ママたちと近場でお昼ご飯を食べることに~
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Bangna TradにあるJe Ngor's KitchenBangna Road店でございます。
日本の郊外の幹線道路沿いにある、お店にまさに似たような光景にビックリ(^_^;)
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お店はの中はよく言えばシンプル(笑) ちょっと殺風景な気がしないでもありませんが。
でも、他の支店のお店の方が、もっとローカル色が強かったかな。
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円卓のお店は、学校のミーティング後の「で、どうする?」と言う、ママたちの相談会にもピッタリ(笑)
我が家の主人はスクンビットよりもスワンナプーム空港にも近いので、帰られる方の渋滞を回避するために
個室もあることから、日本からの出張者の方々と会食する時ににも使っているようです。


こちらのJe Ngorは食材にこだわった、中華とシーフードタイ料理を融合したレストランで
美味しいと評判のシーフードは、南タイから毎日送られるフレッシュなものが使われていて
そして野菜も全て無農薬野菜を使って、熟練のタイ人シェフが腕を振るっているそうです。

バンコクにはSi Phya/CharoenKrung、RamaⅡ、Southe Satorn、Naratiwartなど多くのブランチが。
私はスクンビット20によく行くのですが、最初は「Je Ngor」の発音が悪くて「アライ ナ?」と運転手さんが(笑)
ここはモンゴルの「パオ」のような不思議な豪華な空間で、お客様がいらした時にもよいかと思います。

このお店は元・タイ航空のCAさんだった「ジェ ンゴー」姉さんの「Vegetable Pao」が、
vegetarian food festivalで人々に知られ、そのサクセス・ストーリーにより始まったお店。
今でもその彼女の数々のオリジナルレシピが、忠実に生かされているお店だそうです。。
そのDim SumをはじめとしたCulinary Schoolもあるようなので、一度行ってみたいなあ。。。


さて、今日はママたち4名でお昼だったので、シーフードといっても軽めのもので。
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Stier-Fried morning glory 
「これ、どこがシーフードなの?」と思われそうですが(^_^;) 
タイ料理のお店は、どこでもあるであろう「パック ブン ファイデーン」ですが、ここのはちょっと違うんです。

写真をよ~く見ると分かるのですが、空芯菜の茎がスライスされているんですよね!
ベトナムで「空芯菜 割き器」を見つけましたが、茎に器械を通して細く割くのですが、これも同じなのかな?
さっと炒めたことで、シャキシャキとした食感が強く、本当に美味しいのでオーダー必須の人気メニュー。
そして、「もやしのバター炒め」が品切れだったのですが、こちらも大人気の美味しいメニューだそうです。
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Spicy glass noodle salad with mix seafood
いつものヤムウンセンも、イカやエビなどが本当に柔かい!
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Baked Crab with Glass noodle in Oyster Sauce
どうだ~!立派な「カニ」だろう!!!と言わんばかりの一品でございます(*^_^*)
エビが入った「クン オップ ウンセン」をよくいただくことが多いと思いますが、こんなカニバージョンも。
シーフードは、シャコのお料理もこちらの名物らしいですよ~
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Fried Chicken with Cashew Nuts
タイ料理だけでなく中華のメニューも多いので、子どもと一緒でも食べやすいお店です。
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Baked rice with chinces black olives
これは大好きなメニューの一つですが、わりと土鍋のようなものに入れて炊くので時間がかかるのですが
こちらはすでに炊きあげられているのか、ガラスの器に入ってきたものを、店員さんがまぜまぜして残念~
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デザートにはブア ロイ サム シー。ココナッツミルクに小さな三色のお団子が浮かぶものです。
タイ料理学校の時に、誰かが「鼻〇そ」などと言いながら、作っていたのを思い出してしまいましたが(笑)
私は大好きなタイデザートの一つ、タブティムと同じぐらいの頻度でオーダーしてしまいます♪


以前はこのあたりにはレストランがなかったものの、IKEAも入っているMega Bangnaも出来て、
BTSがBearingまで延長されたせいか、少しずつお店が出来てきて嬉しい❤
来週の金曜日、12月7日(金)から、BangnaのBITECでジムトンプソンのセールもあるそうなので
このあたりでお腹がすいたら、立ち寄ってみて下さいね~~




「Je Ngor's Kitchen@Bangna Road」
165 Bangna Trad Bangna Bangkok
Tel:02-398-5721-2
11am-10pm
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2012-11-30 21:25 | Thai@BKK
明日は「ロイ クラトーン」と言う、タイの灯篭流しのお祭りがあり、我が家は今回で5回目を迎えます。

毎年この時期、子供たちが学校のタイ文化の授業で「ロイクラトーン」について学ぶのですが
13世紀のスコータイ王朝時代、当時のノッパマー王妃が日々恩恵を授けてくれる川の女神へ
感謝をささげるため、バナナの葉で蓮の花をかたどった灯篭(クラトーン)をつくり、
川に流した(ロイ)ことから始まったとされる、タイの伝統的なお祭りなのです。

毎年陰暦12月の満月の夜に、現在でもロウソク、線香、花などで美しく飾ったクラト-ンを
満月の映える水面に流すのですが、子供たちは学校の池に流すのを楽しみにしています。

この日はタイ衣装を着て登校するので、毎年大きくなる子供たちのために衣装を買いに行く必要が(^_^;)
昨年までは沢山のお店と品揃えがある、パフラット市場まで買いに行っていたのですが
今年は娘のアクセサリーのみの調達だったので、近場のこちらですますことに~
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こちらはスクンビット通り沿いのプラカノン市場の入り口です。
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これがクラトーン。バナナの茎で出来ているのです。
ここにバナナの葉を美しく折ったものや、お花、ろうそくなどを飾りつけます。

この時期はパン屋さんなどでも「あれっ、何、この円盤?太陽?みたいなもの」と言うパンを見かけますが、
あれは川に流す時に魚たちが食べてくれるので、タンブンの意味もあるそうなんですよ♪
ちなみにクラトーンには、自分の髪や爪など、(あっ、お金もだったかな?)
自分の一部を一緒に乗せて、罪・穢れも一緒に流すのだそうなので、お忘れなく~~
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全く話は違いますが、実は電化製品も安いプラカノン タラート。
新品なのですが、ビッグCやHome Proなどよりも全然お安く手にれることができます。
よく見ると「あれっ、Samson・・・」だったりと、ちょっと怪しいロゴも多いのですが(笑)


このタラートの入口から通路をまっすぐ入っていくと、タイの学校の制服などが売られているのですが、
その真っ直ぐの並びの右手にあるのが、こちらのお店です。
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タイ衣装、そしてインド、イスラム衣装などが売っているSOPHIE です。
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タイ衣装だけでなく、India Emporiumほどはインドの衣装はないものの、
プラカノンにはインド人の方も多く住んでいるせいなのか、インドの衣装もかなり置いてあります。
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インドネシアのバティックも。お店の中にもたくさんの種類が置かれています。
近場のパタナカーンには、イスラムの方も多く住んでいるそうなので、イスラムの衣装も多く取り揃えられて。
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お店のショーケースの中には、女性のタイ衣装のサバイ。上半身にぐるぐる巻きつけるアレです。
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タイ衣装に合わせるアクセサリー。今日はこちらを購入することが目的です。


この先右手を入って行くと、下の写真の屋台のようなお店が続きますが、地元のタイ人の方でいっぱい!
その先、ずっと奥を突き抜けると、左手にあるのが駐妻ご用達!お仕立てのRinnaさんのお店です♪
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この角のお店は、わりといつでもタイ衣装が売られているのですが、今はロイ クラト-ンの時期とあって
この中の方までタイ衣装がずっと売られております。
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男の子のタイ衣装にも、実に様々な形が。
一番上の左がどうやら一番正式だと聞いたのですが、何せ暑いタイなので息子たちには不人気(^_^;)
インターの子供たちは一番「サバーイ サバーイ」な紺の綿で出来ている、タイ衣装が毎年人気。
タイ人のお子さんたちは、もっと立派な、素晴らしい衣装を着て登校していますが。
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タイ人も小さい子供たちはサバイを巻くよりも、こんな被りの簡単な衣装の方が主流な気がします。
激しく動いて、着くずれしてしまうのが心配!というところもあるんでしょうね(^_-)-☆

そして今日のお買いものは、こちらのお店にも。
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タイ衣装のアクセサリーはもちろん、アメリカ・ピンや、お団子のネットなどが売られているので、
そう!バレエの時にも必要なものが揃っているので、来られる方も多いんですよね♪
他にも何軒かこういうお店がありますが、何しろお値段がお安いんです。
そしてサバイが着崩れないようにと、安全ピンもこちらに売っておりますよ~


明日はロイ クラトーン、夜までお天気が持ってくれればいいなぁ~♪
バンコクの日本人の方は、エンポリウム横のベンチャシリ公園の池にクラトーンを流される方が多いよう。
今さらながらのUPではありますが(^_^;) やはり明日の夜にはタイ衣装を着たい!着せたい!と言う方
まだ間に合いますので、ぜひ近場のこちらのプラカノン タラートに行ってみて下さいね(^_-)-☆
by treasure-bkklife | 2012-11-28 01:07 | Daily Info in BKK

Khua Kling + Pak Sod

土曜日に行われたの反政府デモは、道路封鎖の突破を図った人々が催涙ガス弾を浴び
検挙された方が137人、負傷者が82人出たとのことですが、とりあえず終結を迎えたようです。
これからロイ クラトーン、王様のお誕生日、クリスマス、お正月とバンコクもイベントの続く季節。
これが火種となりませんように、これ以上、何ごとも起こらずに年を越せるようにと願うばかりです。


さて、スクンビットのトンローは、「あれっ、こんなお店あったっけ?」と言うこともしょっちゅう。
最近はオシャレなタイ料理のお店、しかも南タイ料理のお店がワンサカとして参りましたが
やっぱりオシャレなセレブ・タイ人が多く出没するエリアだからでしょうか?
癖になる南タイ料理、この日行ってきたのはこちらのお店です。
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トンロー5にあるKhua kling+ Pak Sodでございます♪ 
お店の名前は看板などにはタイ語でしか書かれていないので、こちらに来てやっと本名を知った気分(笑)
トンロー5の通りから、トンロー13方向へと縦に抜ける道があるのですが、その通り沿いのお店。
近くにはケニア大使館、アパートのニダ・トンローなどがありますよ。
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お店もテーマカラーなのか、黄色のペインティングが印象に残るお店。
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お店の奥には、こんなお外でいただける敷地も用意されていて。
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個室は2ヶ所。この日もハイソなタイファミリーがランチを楽しまれておりました。

こちらのクアクリン パックソッドは、以前はスクンビット40にあったお店が、移転して奇数側のトンローへ。
女性のシェフ、Chumponさんのお味を守った、家庭的な南タイ料理だそうです。
お父様の肖像画がリビングルームに飾られているレストランは家族経営だそうですが、
どのお料理もスパイシーでありながら、その繊細なお味が話題と言うことで、ハイソ・タイ人にも人気だそう。
いつもこの一軒家に、何やらゾクゾクとハイソ系のタイ人が入っていくのを見て気になっていたのです!
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お料理が辛いというのを覚悟して、シンハービールで受けて立ちます(爆)。

タイ料理と一言で言えども、実は地方色がかなり豊かなお料理。
北はチェンマイの「カントークディナー」などに代表される、「ゲンハーレー」、「ナムプリック・オン」
みなさんお馴染み、「ガイヤーン」や「ソムタム」などの東北、イサーンのタイ料理
そして辛さがハンパない!ハジャイなどマレーシア国境側の南タイ料理と、特色もお味もかなり違ってきます。

南タイ料理と言えば、タイ料理学校に行っていた時に、南部のスラタニー出身の男の子が
一面に唐辛子を振りかけて、汁が真っ赤なバーミーを食べる姿に驚いた記憶がありますが
辛い料理が多く、ニオイが強烈だというサトー豆や、マレーシアのイスラム教の影響のお料理のイメージが。
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Khua-Kling with Soft-bone
お店の名前がついたこちらのお料理、豚のミンチを頼んだつもりが、なぜか軟骨が来ちゃいました(^_^;)
しかもポーションの量から「これっていわゆるお通し?いや、お通しには多すぎる」と、誰もが思ったほど(爆)

お味はどれも同じだと思うのですが、これがまた強烈に辛くて、でも後を引く美味しさなのです!
ただ唐辛子の辛さだけでなく、もっと複雑な奥深い辛さなのですが、こぶみかんの葉の香りが効いています!
今考えればこの辛さですから、このぐらいのポーションで、やっぱり十分だったのかもしれません。。。
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この辛さは生の葉物で癒さないと(笑) この左の白いものは白ウコン、これがまた上品なお味です。
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Deep fried Prawan with Tamarind Sauce
これは「富士登山で、高山植物のお花を見つけた~」という気分になる、甘く優しい、安らぎのお味(笑)
お店の方のリコメンドでオーダーしましたが、誰もが「美味しい~」と言った一品でした。
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Crab meat Curry & Chili Chapoo leave
これがまた!一番最初のクアクリンとは別の辛さ。全身、スーッと汗が引くのがよく分かります(^_^;)
いわゆるグリーンカレー、レッドカレーなどは全く違った、サラッとした清涼感のあるカレーなのです。
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このCurryをこのカノムチーンに絡めていただきます。後をひく美味しさです。
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Fried rice with Sa-tor and Shrimp
この緑のものが「サトー」の豆。タラートに行くとサトーの巨大な房が売られていて、初めて見るとビックリ!
南部のお店に行くと、サトーはエビなどと炒めて出てくることが多いのですが、カオパッドは初めて。
味付けも程よくて、ご飯の中のサトーの歯ごたえもよく、癖になりそうな一品。
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Fried Seasonal Vegetables
何か「ヤム」のような野菜が食べたいと思ったのですが、「ヤムウンセン」しかないと言われてこちらを。
「タイ料理の中に、中華が混じった感じ」と誰かボソッと(^_^;)

南部タイ料理で有名な「Ka-nom Jeen Rice Noodles with Fish curry sauce」を食べたかったのですが
このお料理は土日のみの限定!と知って、ちょっとショック。。。
これが絶対食べたい!と言う方は、土日の来店をオススメします♪


お料理全体はやはり辛さはあったものの、それでも後を引いてしまうほどの美味しい辛み。
今日もLunchの時間でありながら、店内はタイ人の女性たちで賑やかな時間が流れておりました。
しかもポーションもそんなに多くない割にお値段もそこそこにも関わらず、です。

タイ人の方がワンサカこちらのお店に入っていくのも、「やっぱり分かるかも~」と言うお味だったので
ぜひ一度、南タイ料理のお味に挑戦!してみて下さいね♪



「Khua Kling + Pak Sod」
98/1 Soi Thonglor 5 Sukhumvit 55
Tel:02-185-3977
086-053-7779
Lunch:11:00 - 14:00
Dinner:18:00 - 22:00
by treasure-bkklife | 2012-11-26 22:39 | Thai@BKK
「今年こそ、バンコクに何も起きないでほしい・・・」と思っていたのですが、11月も末まで来たのに
おととい、バンコクの一部に国内安全保障法が発令されました。

タイのタクシン元首相派インラク政権は22日、バンコク都内のラマ5世騎馬像前広場で
24日朝から開かれる予定の反政府集会に対応するためとして、
バンコクのドゥシット区、プラナコン区、ポープラープサットパーイ区の3区に、
治安維持のための国内安全保障法を発令した。期間は30日まで。 ~ NewsClips

昨日は大使館からもラマ5世騎馬像周辺には可能な限り近づかないようにとお知らせが。
現在は邦人が住むエリアからは遠い場所での発令ですが、何事もなく収束してくれることを祈るばかりです。


さて、今週もまた週末もやって来ましたなんてあっという間に一日一日が過ぎ去ってしまうのでしょう!!!
バンコクは日本よりも物価が安く、そしていろんな国のお料理が身近でいただける嬉しい街。
週末は家族でDinnerという方も多いと思うのですが、そんな時にもオススメしたいのがこちらです。
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スクンビット53、トンローにあるイタリアンBacco Osteria da Sergio Restaurant & Wine Barでございます♪
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お店への入り口には、いくつかの水槽が。小さい子連れには飽きた時に気分転換になって嬉しいですよね!
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カラフルなペイントが施されたお店は、いつも多くの方でワイワイ・ガヤガヤとにぎ賑あうお店なので
子連れでも安心して伺うことがが出来るかと思います。
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爽やかな光が差し込めるお店は、広い店内もあってか気持ちいい~


この日はお友達の送別会で、久々に嬉しい顔が集まりました!
娘のプリスクール時代のお友達がシンガポールに転勤になり、みんなで盛大に送り出すことに。
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コンプリメンタリーのGarlic Piada。ロマーナ地方の伝統的なパンだそうです。
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GENOVESE SALAD
柔かいイカとポテト、サンドライドトマトが、バルサミコドレッシングで和えられて。
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BRUSCHETTA
定番のブルスケッタ、やはり誰かがオーダーしていたようです♪
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AGLIO OLIO
こちらもガーリックと唐辛子の美味しい定番パスタですが、実は私はバンコクではあまりオーダーしません。
以前、他のお店でオーダーして「辛いっ!タイ風AGILO OLIOだ!」と思ったことが多いから(^_^;)
唐辛子のお国ですから、辛さがハンパないことも多い気がしますが、こちらのお店はGood!
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POMODORO
トマトソースのパスタは子供にも人気ですし、ベジタリアンの方もいただくことができる一皿。
トマトの酸味も強すぎず、ソースがパスタにしっかり絡んで美味しかった~


こちらのPizzzaは生地が薄くてパリパリのItalian Pizza。両若男女、国を超えて大人気です!
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SALSICCIA
トマト、モッツアレッラ、イタリアンソーセージ
イタリアンソーセージのちょうどいい塩気に「ワイン飲みたい~」と誘われてしまいそう~
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NAPOLI
トマト、アンチョビ、モッツアレッラ、ケッパー、オレガノのピザ
その美味しさに「ピザ一枚じゃな足りない!」と、追加された一品(^^)/


今日はこれだけ見ると「粉もの、万歳!」と言う感じですが、さらにデザートもオーダー。
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STRUDEL DI MELE
お店の方のリコメンドはこちらのデザート。
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MILLEFOGLIE
このイチゴとパリパリのパイ生地を見たら、やはりオーダーせずにいられませんでした。
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これはミモザのケーキだったと思うのですが・・・。かなりのボリューム(@_@;)
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PANNA COTTA
イタリアのお菓子の定番、パンナコッタは誰もが美味しくいただけるお味。
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カプチーノは❤のアートを施されて。どれもかなりの大きさなので、みんなでシェアして正解でした!


こちらのお店のお料理は、Food by Phoneからデリバリーのオーダーができるので
自宅でのちょっとした集まりや、どうしても夕食を作りたくない(ありますよね?そんな時も)もGood!
ちなみに、Food by PhoneはBaccoだけでなく、様々なバンコクのレストランと提携しており
レストランのお味を自宅へ運んでくれる嬉しいサービスなので、ぜひお試しくださいませ♪


バンコクは子連れで行けるレストランも多いのですが、やはり親としては気になってしまうところ。
最近、「再生JALの心意気」と称した、赤ちゃん連れの航空機のマナーについて
さかもと未明さんのコラムが論議になっていますが、私も子供に泣かれて辛い思いをした経験者(>_<)
いろいろと試みて寝かせようと思っても、どうしても泣き止まないことってあるんですよね・・・。

周りの方への配慮はもちろんのことですが、お店選びも誰もが楽しく食事できる大事なポイント!
ここのお店はいつもわりと賑やかなので、家族向きとも言えそうです。
そして何よりお味も美味しく子どもも食べやすいメニュー、しかもワインもアリ!でオススメですよ♪



「Bacco Osteria da Sergio Restaurant & Wine Bar」
35/1 Sukhumvit Soi 53
Tel: 02 662 4538
Monday to Friday
Lunch 11.30 - 02.30
Dinner 05.30 - 12.00
Saturday & Sunday
11.00 - 24.00
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2012-11-24 10:29 | Italian@BKK

Le Dalat

この年末も、何だか多くの友達の本帰国を見送ることになりそうです(:_;)

子供が大きくなってくれば来るほど、学校の進学で悩むのはどの国のママも同じこと。
息子のイギリス人の大親友が、「お兄ちゃんの進学の都合で、本国へ帰る」と毎年言っていたのですが
今年はとうとう、本当に12月に帰ってしまうことに・・・。
4年間、クラス替えの時にはお互いを指名した仲(クラス編成時は、誰と一緒がいいか希望を聞かれます)
今週、来週末はお互いの家を泊まり歩く、「Sleepover week」 しっかり楽しんでもらわなくっちゃ!!


さて、これも、かなり前の記事にはなってしまうのですが(^_^;)
バンコクのお友達がベトナムに駐在し、そしてまたバンコクに戻って参りました!
その嬉しい再会!にと選んだのが、こちらのお店でございます。
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Best Restauntにも選ばれているベトナム料理Le Dalatでございます。
クラシカルな雰囲気のある一軒家。古き良き時代のベトナムに迷い込んだような気分に。
しかし、ホーチミン帰りに、バンコクでベトナム料理で乾杯!ってどうなの~~(笑)
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こちらの場所はスクンビット23、プラサミットプラザをもっと先に進んだ左手になります。
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お店は優雅な音楽とともに、ベトナムの優雅な雰囲気が漂うお店です。
ベトナムの民族衣装「アオザイ」を来た店員さんが、さらにベトナムらしさを引き立たせて。
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このアジアの美しいたたずまいに昔に見た「インドシナ」と言う映画を思い出しました。


こちらのお店は、伝統的なベトナム料理をバンコクでいただけるお店です。
1930年代に「東洋のフランス」と言われたサイゴンで、Hoa-Lyと言ううら若き才能ある女性が、
ラオスのフランス知事の息子と結婚し、彼女はその生活から豊富なおもてなしの経験をすることになり、
ゲストに出される料理を見ることで料理への情熱をさらに広げ、今でもその精神が生かされているお店です。
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テーブルセッティングも美しく、ゆるりとした時間が流れます。
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お皿もインドシナ時代の青磁の絵模様が描かれて。


お昼にはランチのセットがあったので、私たちはそちらのランチセットをオーダー。
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オレンジジュースにも、こんなベトナムらしいおもてなしが。
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ベトナム料理ですがシンハー ビール(笑) でも、このグラスは何なの~(^_^;)
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ベトナムもタイ同様に生の葉っぱをよくいただきますが、生春巻きや揚げ春巻きを包んでいただきます。
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こちらはニンジンのなますのようなもの。これも一緒に包んでいただくのです。

セットは、AとBの2種類があって、その中でどの組み合わせでもOK(だったと思います(^_^;))
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前菜盛り合わせ
生春巻き、揚げ春巻き、ベトナムソーセージ(^_^;) 上の葉物などを一緒に巻いていただきます。
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ベトナム駐在者と、ベトナム旅行をして私が、「これが一番好き!」と選んだのがこちら、Bun thit nuong!
ベトナムのお料理教室で習いましたが、このBBQした豚肉と甘酸っぱいタレを絡めた麺が、何とも美味!

こう書くと「これをオーダー・・」と思われると思いますが、ちなみに私もそのお友達もかなりの大食漢(笑)
「ガツ~ン」とした食べ物が大好きな「食いしん坊コンビ」ですので、男性、そしてそんな女性にオススメ(爆)
久々にいただいたブンのお味に、お友達も大喜びでございました。

ここのブンはかなり量が多く、1皿を二人でシェアをされ、他のものをオーダーすることをオススメします。
この時、私たちですら「いつまでたっても、ブンが減らへんわ~」とボヤいたぐらいですから(^_^;)
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もう一人のお友達がオーダーしたのは、ベトナム料理の代表格でもある「フォー」でございます。
ジャカルタで妊娠中つわりで苦しみましたが、そんな時にもこのフォーだけはサッパリといただきました。

そしてデザートを頼んだのですが。。。
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お友達のデザートは、タピオカ&カンタループメロン入りのココナッツミルク。
タイとベトナムは地理的にも近いせいか、同じような食べ物も多いんですよね。

私と「食いしん坊同盟」のお友達は、ベトナムのデザートと言ったら「プリン」のバイン・フランでしょうと。
オーダーした時に、もう一人の友達が「これは前に食べたけ時に・・・」と、忠告してくれていたのですが・・・。
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出てきた時にはやっぱり、「あまりに『す』が入りすぎ~」と苦笑してしまいました。
やはり残念ながら、滑らかさには欠けてしまったプリン、誰か蒸し方を教えてあげて下さ~い(^_^;)
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コーヒーは濃いめ、ベトナムコーヒーならではかな。でも、甘いコンデンスミルクは入っておりませんでした。


お料理はどれも美味しく、ベトナムらしい雰囲気やお店の方のホスピタリティーもよいお店で
バンコクの中のベトナム料理店では、上位にランクされるのでは?と思います。
タイ料理でも同じようなケースが多いのですが、それだけにデザートがもう少し美味しいと嬉しいんだけどな~
ベトナム料理を食べたくなったら、また来たいと思うお店です。


悲しい別れもあれば、またこうして一緒に過ごせる嬉しい出会いもある。
出会いと別れを繰り返す駐在生活ですが、だからこそ、一瞬一瞬、毎日の生活を大切に
駐在したからこそ出会えたお友達と、一緒の時間を楽しく過ごしていきたいと思います♪



「Le Dalat」
57 Soi Prasarnmitr, Sukhumvit 23.
Tel:02-2599-593
Lunch:11am-2:30am
Dinner:6pm-10:30pm
by treasure-bkklife | 2012-11-22 23:22 | Ethnic@BKK

India Emporium

4年生の娘は、最近「インド」について学校で勉強をしています。
私にとっては息子に続いて二回目なので、宿題を手伝ううちに(うろ覚えですが)知識が少し付きました。
イギリス系のインターは、どこも「インド」について勉強する学年があるようなのですが、、
遥か昔に「東インド会社」と言う言葉を勉強したように、イギリスの植民地だった時代があるからですよね。

以前は「タージマハール」は見てみたいけど、旅行でもお腹を壊してしまう国と言うイメージでしたが
子供たちを通じて歴史や文化を勉強し、そして何よりインド人の友達が出来たことで国に親しみが湧いて、
紅茶やアーユルベーダ、インド料理の勉強もできるインド駐在もいいな~と思うように。(これは本音!)

紅茶で有名なダージリン地方は、ヒマラヤ山脈の低部にあり、イギリス人の避暑地だったところらしく、
蒸気機関車が走るダージリン・ヒマラヤ鉄道はユネスコの世界遺産にも登録されているそう。
12月にインド、しかもチェンナイに駐在する、ジャカルタ時代の友達をぜひ訪ねて行きたいと思っています。
どこの国に行ってもある「食文化」、「食」が趣味で、何より食いしん坊でよかった(^^)/


さて、12月の頭には勉強のテーマの締めくくりとして、「インド衣装」を学校に来ていくイベントが。
ただでさえ高い学費の上に、こんな細かい出費が嵩み泣けてくるのがインターですが(これも本音!)
子供は楽しみにしているので、(仕方な~く)インドの衣装をお友達と買いに行くことに~

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パフラットの中にあるIndia Emporiumでございます♪
こちらの場所はヤワラートの大通りを抜けて、さらに直進してThanon Mahachaiで左折して
Thanon Chakphetに入り、パフラット通りを通り越した右手に出てきます。

インド人ママに聞いたところ、ヤワラートなどでもサリーなどのインド衣装は見かけるものの
男子の衣装はここでないとなかなか手に入らないと言うので、この日は同学年の男子ママと一緒に。

インドの新年でもあるDiwalliの前だったので、お店は賑わっていたように思えますが、
当日は住宅街、しかもベランダから普通にドデカイ打ち上げ花火をいつまでもあげて下さるインドの方々(笑)
火事にならないかと心配でしたが、やはり看板を焦がしたと言う噂も聞きました~(^_^;)
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Emporiumと言っても、スクンビットにあるEmporiumを想像してはいけません(^_^;)
インドの洋服や雑貨、お線香、音楽なども、とにかく「インド~」でいっぱいなのです。

こちらはやはりインド人の方が多くいらしていて、一瞬「ここはどこ?」と思ってしまいそうな場所。
どこのお店も店員さんはインドの方が多いので、英語が通じて便利とも言えるかも。
商品はインド本国から来ていることが多いようなので、タイにいながらしてインドの香りが味わえる場所です。
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お目当てのインド衣装を探しますが、1Fはあちらこちらに所狭しとインド衣装のお店が並びます。
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子どもの衣装だってこんなにカワイイの!
店員さんに好みやサイズを伝えると、いろいろとストックを出してきてくれて、あれやこれやとススメます。
インド人、やはり商売上手だな~ 時々感じるタイ人の「やる気のなさ」は、ここには微塵もありません(笑)
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結婚式にも着ていけそうな素敵なドレス。キラキラ感が多いほど、お値段は確実に高くなっていました。
店員さんはそちらを薦めますが、「たった1日のことでそんなに払えん!」と、キラキラ少な目をチョイス(爆)
2年前に息子の衣装を買った時、自分のものも買ってしまったのですが、もちろんキラキラは多めで(^_-)
もう、身長も伸びないからずっと使えるし~と思ったのですが、結構、色落ちがあるのが玉にキズ。 
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私にはどれも同じに見えるのですが、この衣装にも「デリー」「ボンベイ」「カルカッタ」など地方色があるそうで
一つずつ「これはボンベイ・スタイル」などと説明をして下さいます。
インドの私たちがよく聞いていた地名は、ボンベイ→ムンバイ、カルカッタ→コルカタ、マドラス→チェンナイと
今では変更になっているのを、子供の宿題を手伝って知りました(^_^;)
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インド衣装にピッタリな靴は、なんどどれも120B!来週のタイの行事のロイクラトーンなんかでも使えそう♪
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これはベリーダンスの衣装では?習っている方、こんなところで見つけることが出来るかもしれませんよ♪


そして最上階にはFood Paradiceというフードコートがありまして、私たちはこちらで昼食を。
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South India、Non-vegeやVegetarianのインド料理、そしてタイ料理が並びます。
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私たちはベジタリアンのインド料理をチョイスすることに~
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左下からいろんなお野菜の煮込みのPaneer Burji、オクラがたっぷり入ったBhindi Karela Aloo
ほうれん草とチーズのカレーのSoog Paneer、そしてMango Lassiで、二人分で全部、200Bぐらい!
お隣から聞こえてくる、インド人男性集団の大きな話し声がかなり気にはなりましたが(^_^;)
これも日本人のおばちゃん(つまり、私たち)と同じだと思えば、なんてことありません(笑)


その後、Bangkok Postにも「バンコクで一番美味しいサモサ屋さん」と載っていたと言う
サモサの屋台が目の前にあると言うので、行ってみることに。
場所はIndia Emporiumの駐車場に入る入口脇にあるので、すぐに見つかると思います!
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写真にはないのですが、一見怖そうなおじさんが、ゴーグルをつけてサモサを揚げています(爆)
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おいしそうに揚げられた三角のサモサは、次から次へと売られていきます。
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こちら小さいものはPAKORA。これが一番辛くなかったかもしれません。
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この丸いものはTIKKIと言うもの。どんなものかな?と思っているとおじさんが揚げる前を見せてくれました。
このじゃがいもたっぷりの種を、天ぷらのように衣をつけてあげて行きます。

SAMOSA、TIKKI、PAKORA、混んでいるお店なのに、どれがいいか分からず迷っていると、
ゴーグルおじさんが全部試食をさせてくれたので、その心意気が嬉しくてに全部お買いあげすることに(笑)
家に持ち帰り欲しがる子供たちに食べさせてみると、冷蔵庫の水を取りにダッシュで走っておりました(爆)
大人にもかなりスパイシーではありますが、とても美味しかったですよ♪


こちらは、他にもインドの雑貨、そしてお洋服を作る布なども販売されていて、
お友達は「ヤニンさんのところのCDだ~」と、Goharnで流れていたCDを買っておりました。
他にもよい香りのするお線香なども格安だったので、癒しグッズを購入するのもいいかもしれません。

スクンビットからは車で40~50分くらいで、どこもかしこも「インド」一色、
バンコクの中の異国は、「ちょっと、そこのインドまで~」と、プチ旅行に行った感覚になれる場所ですよ♪



「India Emporium」
561 Chakaphet Rd., Wang Burapha Phirom, Phranakorn
Tel:02-623-9301
10am-7pm
by treasure-bkklife | 2012-11-21 13:07 | Daily Info in BKK

Bonjour Bangkok Restaurant & Bar

バンコクは暑いのか寒いのか分からず寝苦しい日が多く、夜のクーラーの調節に忙しい日々(笑)
先週のイベント疲れも一気に来てしまったのか、何だか体調を崩してしまったよう(^_^;)
寝ても寝ても疲れが取れずにだるい・・・のですが、こんな症状の方も多いようなのでお気を付け下さいませ!


さて、バンコクはタイ料理のみならず、インターナショナルなお料理が身近な場所で楽しめるのが嬉しい所。
邦人も多く住むトンローにもほど近い、フレンチのお店を紹介したいと思います。
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スクンビット59と61の間の小道にある、フレンチのBonjour Bangkok Restaurant & Barでございます♪
一軒家の広々としたレストランは敷が500Sqmもあって、スクンビットにいることを忘れてしまいそう。
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お店の場所はスクンビットの大通りに面した高いコンドミニアム、Fullertonの脇道を入ったところにあります。
大通りに看板が出ているので、すぐに分かるかと思います。
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入り口の白鳥の像は「地元の公園の石像(笑)みたいだけど、何だろう?」と思っていたのですが、
お店の中には池もあって、ちゃんと本物もおりました!
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お店にはBarカウンターもあって、クールモダンな雰囲気。
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店内はスッキリとまとめられていて、ワタシ好みのセッティング。
この一軒家は80年前には建築された、皇室関係の方のお住まいだったそうなのです。
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ふと、窓の外に目をやると、ウサギが仲良く鎮座しております!そしてなんとネ◯ミも!
仲よく餌を食べておりますが、これは飼っているのか、その辺から勝手にやってきたのかどっちでしょう(笑)
日本だったら考えられない光景だとは思うのですが、、このユル~い雰囲気もタイならでは。
まっ、家の外のことですし、シンデレラと同じ気持ちになって、お城のネ〇ミには目をつむりますか(^_^;)


こちらのお店は、実は何度もLunch Timeの営業を始めたり、やめたりしているお店なのですが
今回また、ランチの営業を始めたと聞いて、「では、行ってみようよ♪」と、さっそくお友達と行くことに。
しかも、以前はランチタイムでも、バンコクではビックリ!するぐらいのお値段がしたのですが、
今回はお手頃価格のメニューも出来て再登場です!


お友達のフランス人、西洋人から美味しいと評判のお店のBonjourは、
Thailand Best Restaurantをはじめとした、数々のアワードに輝くお店です。
以前、こちらに伺った時には、日本人的にはちょっとHeavyかな・・・と思ったのですが、今回はどうでしょう。
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メニューもテーマカラーの赤で。
こちらは11時からの通しの営業になりますが、ランチセットメニューは11時から夕方の5時までOKなのです。
それならば!と、私たちはセットをオーダーすることに。
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パンを食べながらお料理を待っていたのですが、すでにこのころお店は日本人の駐妻の方でいっぱいに(笑)
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全てのセットにはこのSide Saladが付いてきます。
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Chiken Crepes Fricassee
クレープの中に、チキンが生クリームたっぷりのソースで和えられて包まれた一品。
お味は美味しかったのですが、やっぱりボリューミーで濃厚なので、最後はちょっといっぱいいっぱいに。
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Teriyaki Pork
お友達のテリヤキポーク、こちらの方が最後まで飽きずにいただけたかな・・・と思います。
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ランチのセットにはTea or Coffeeが付いてきますが、お席でどのお味が選ぶことが出来るのです。
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コーヒーはDecoffeeのものもあって、カフェインも気にされる方にも嬉しい配慮ですよね♪


こちらのランチセットの料金ですが、メインをどのメニューにするかでかなり変って来ます。
例えば、チキンのクレープなら290B++ですが、AUSTRALIAN WAGYUなどは1,499++です(^_^;)
その時のお財布、そしてお腹と、まさに懐具合(笑)で、どれにするか決めるのだろうな~と思いますが、
奥様会など大人数では会計がしずらいだろうな~なんて、日本人の私としては思ってしまいました(笑)

いつもは「やっぱりデザートまで!」と思うのですが、やはり一品のお料理はボリューミーでGive Up!
やはり西洋人のお友達たちが「美味しい~❤」と言うのも、とっても頷けるお店です。
今回はサラダとメイン一つのオーダーでしたが、日本人にはそれぐらいでもちょうどいいかもしれません。
お店は通しの営業、しかもランチセットは夕方5時までオーダーができるようになっているので、
ちょっと時間が外れてしまった時にも、フレキシブルにランチができるもの嬉しいお店です。



「Bonjour Bangkok Restaurant & Bar」
1217/2 Sukhumvit Rd, between Soi 59- 61Rd
Tel:02-714- 2112
11am-11pm
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2012-11-20 22:20 | French@BKK

Eve @ Hansar Bangkok

先週は学校がらみのイベント続きだったので、週末はゆっくりと家の片づけをすることに~

そのついでにクリスマスツリーなども出したりして、家の中はクリスマス一色になりましたが、
初めてツリーを見るワンコが、オーナメントを口でくわえて逃げては、追いかけっこの繰り返し~(~_~;)
これから我が家のクリスマスツリーは、下の部分だけ「ボウズ」になりそうです(笑)

本当はクリスマスの飾りは、イエス・キリストの待降を待つ期間の「アドベント」に入っててから飾るそうですが
我が家は来週末は予定がありそうなので、家族でフライングをして飾り付けを。
ちなみに、今年のアドベントとはと言うと、調べたところ教会歴で行くと12月2日(日)のようですが、
バンコクの街並みでも、すでに大きなクリスマスツリーが見かけられますね♪


さて先日ですが、そんなクリスマスのディナーにも、ピッタリなお店にお友達と行ってきました♪
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ラチャダムリにあるHotelのHansar Bangkok。St.Regis脇道を入って行った所にあります。
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クールモダンのステキなホテルは、既に様々なアワードを受賞しているようでございます。
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今日訪れたフレンチレストランは、その名もEve。クリスマス・イブのディナーにはピッタリな名前でしょ(*^_^*)

今日は、お友達の誕生日にこちらを予約しました。
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お店は夜のみの営業ですが、ほのぐらい大人の雰囲気が漂います。
写真には写っていないのですが、こちらの椅子は社長のような立派な椅子(笑) 座り心地も満点!
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オープンテラスもあり、雰囲気がとてもいいんです。
外国人は夜風を楽しんでおりましたが、暑いのと蚊にに耐えられない私たちは、もちろん中を選択(笑)


こちらのEveは新鮮な食材、旬にこだわり、洗練、そして革新的なフランス料理を目指しているとのことです。
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ダイニング横のオープンキッチンも美しく、整然と輝くようでございます。。
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こちらにはエレガントな雰囲気に包まれた個室も用意されていて、Anniversaryにもピッタリ❤
このスッキリとしたセッティングも、お店全体の洗練された雰囲気を醸し出しています。

HanserのエグゼクティブシェフであるChatree氏は、
Oriental Bangkokでインターナショナルフードに触れ、Marriott、Hiltonでの経験を経て、
バンコクを見下ろす、超高層階のオープンエアーのLubua Hotel、Dome、SiroccoのSue Chefとなり、
そちらでエグゼクティブシェフであるMr.Stephen Dionの下で、さらにその腕を磨いて
Hanser SamuiでのCulinary Leaderを経て、現在は国を超えて25のチームを率いているそうです。


今日はこちらのDinnerのセットをオーダーすることに♪
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パンもこんな美しく折られたナプキンに入って登場!
どんな折り方をしたらこうなるのか、お行儀が悪いけれどほどいてみたいくらい(笑)
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カニのムースのアミューズのお味から、この後のお料理が期待が持てそうでワクワク♪

今日はBirthday Dinnerということで、まずはお友達の「不惑」を祝って乾杯~(笑)
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やっぱりお祝いは泡でなくっちゃね!と言うことで。今年もさらに輝いた歳になりますようにと願いをこめて。

そして次々と、目にも美しいお料理の数々が運ばれてきます。
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Alaskan sea scallop
弾力のある帆立貝と、トマトの酸味の効いたスープがよく合います。
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French Foie Gras
前菜からこれだけの量のファグラが出てきて、本当に贅沢!!!
「これって、メインじゃなかったよね?」と、お互い確認しちゃうほど(笑)
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メインの前に、お口直しのソルベ。
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Chargilled Austlararian Wagyu Beef Rib eye & Atlantic Maine Lobster
美味しいものが2つも盛り和えされた、本当に「超~贅沢!」な一皿。
もちろんお肉は柔かく、ロブスターはプリプリです。

美味しい食事とワインに酔いしれて、お腹がいっぱいなのですが、こんな誘惑には誰も敵いません(*^_^*)
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フォンダンショコラをはじめとする、美しく盛り付けられたデザートの数々。

こちらのスタッフは、全てのお客様の名前で呼んで下さるなど、ホスピタリティに溢れていておりましたが
こんな粋なプレゼントも、こちらで用意して下さいました~♪
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Happy Birthdayのコンプリメンタリーのケーキは、スタッフみんなのBirthday Song付(笑)
そう言えばこの日、お隣のテーブルからも「Happy Birthday to you~♬」と聞こえて参りました。

キャンドルもきっかり年齢÷10の数でしたが(爆)、本人はステキな美魔女、何で歳が分かったのかな~
かなり大きなケーキで既にお腹が一杯だったので、お持ち帰りでご主人様と仲良くいただいてもらうことに❤
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最後のコーヒーにも、こんな可愛らしいチョコレートまでついて。
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最後の最後までよく食べ、よく飲み、よく話し、楽しい女子会の一夜となりました♪

Mちゃん、今年は公私ともに、新しい第一歩を踏み出す歳になりそうですね。
「不惑」と言えども、誰しも迷うことだって多いところ。。。まだまだ人生これからだもんね!
一生懸命目標に向かって進む姿に勇気と刺激をもらってます、お互いド~ン!と、ひと花咲かせましょう!!!


こちらのお店、以前はLunchの時間の営業もあったようですが、今現在は残念ながら夜だけの営業です。
新しいホテルなので、ハイソ系のタイ人の方のFamily DinnerやとっておきのAnniversary、
そしてお仕事帰りらしき西洋人のビジネスマンが、ワインを片手に楽しんでいるようなお店でした。

お友達から「とても美味しかったよ~」の声を聞いて、こちらのお店をチョイスしましたが
お料理は本当にどれも美味しくて目にも美しく、記念日にはピッタリのお店。内緒にしておきたいくらい(笑)
昨年のお知らせを見ていると、クリスマスやNew Yearには特別メニューもあるようなので
これからの素敵なシーズンに、きっと大活躍してくれるお店だと思います♪



「Eve @ Hansar Bangkok」
1F HANSAR BANGKOK HOTEL
3 Soi Mahadlekluang 2, Rajdamri Road,
Lumpini, Pathumwan, Bangkok 10330
Tel:02-209-1234
6:30pm-11pm (Last Order 10:30pm)
by treasure-bkklife | 2012-11-19 22:29 | French@BKK

Wine Republic Bar & Bistro

昨日は11月の第三木曜日。この日はなんの日かというと、そう!「ボジョレーヌーボー解禁日」
日本にいた頃は独身だったということもあって、それはみんなで飲むのを楽しみにしていたものですが、
どうもタイではそこまで人気ではないらしい・・・。

でも、やはり季節ものの行事だし、イベント好きな私としては(笑)、やはり当日に飲んでこそ花!と
先週末の糖尿病イベントメンバーと打ち上げ、そして今後の展開へのミーティングに
メンバーと行ってきたのは、こちらのお店でございます♪
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トンロー10の角にあるWine Republic Bar & Bistroでございます。
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いつもハイソ系タイ人でいっぱいのこのお店、近場に住んでいたにも関わらず、なかなか行く機会もなく。
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タイの芸能人やモデルとの遭遇率も高い?と噂のこのお店、ぜひ、こんなチャンスに!と行ってみました。
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お店の中は、かなりほの暗い雰囲気。カメラのピントがなかなか合わず(^_^;)
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もちろんHoegaardenなどのビールだけでなく、カクテルなども。
様々な国の常時200種類以上のワインを、こちらには用意されているようです。


こちらのWine Republic Bar & Bistroは、17歳から海外に出て料理の道を志された
若きシェフのるゴン氏が繰り広げる「ワインとのマリアージュ」をコンセプトのお店だそうです。
そしてこのお店、嬉しいことに5:30pmから開いているのでございます。
子供たちが習い事の合間に、サクッと一杯!なんていうのもアリなのです!


さあ、「行くぞ~、ボジョレーヌーボー!!!」と、オーダーしたところ、店員さんは「Ha~~?」というお顔(-"-)
「お店に『Wine』と名がつくぐらいだから、にワタクシのタイ語が悪くて通じないに違いない・・・」と
何度も「ボジョレーヌーボ~~↺」と、タイ語っっぽく語尾をあげて発音してみましたが(爆)、思いは届かず・・・

そこに助っ人登場!タイ語の得意なNさんが、「ボジョレーヌーボーとはなんぞや」を、説明して下さいましたが
その姿から、どうやら「ボジョーレーヌーボーを、店員さんもご存じない!と、いうことがアリアリと(>_<)
ないものはない!ので仕方がない。それなら、Happy Hourで(安く)いただこうではないか!と、即決(笑)
バンコク生活、こんな場面は多々ありですから、あきらめも肝心でございます~(^_^;)
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今日は打ち上げ&お疲れ様会も兼ねて、まずは泡で乾杯~
しかも嬉しいことに、月~木曜日の5:30pm-8pmは、お店はHappy Hourを催していて、
赤・白・スパークリングのハウスワイン類は、1 Buy get 2になっているので、Mちゃんとシェア~
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こちらの赤はUSAのフルーティーなワイン。グラスワインも種類はありますが、お値段はそこそこでしょうか。


さて、オーダーしたお料理も登場!ワインとのマリアージュはいかに・・。
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Smoke salmon salad
泡に合わせていただいたスモークサーモンのサラダ。
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Foie Gras Rocket Salad with Rasberry sauce
ラズベリーソースというフレーズに魅かれてオーダーした一品。ファアグラ、赤ワインによく合います♪
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Pizza with spinach, mushroom and Italian Sausage
美味しそうなPizzaを少しでも野菜をとりたいと、ほうれん草のPizzaをオーダー。
イタリアンソーセージがこれまた、ワインを誘います(笑)
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Pizza cavier salmon
サーモンとキャビアたっぷりの贅沢なPizza。もちっとしたチーズにも合ってGood!

異国で同じ母国から来た仲間たちと、今回の反省を踏まえて今後の展開を語り合い、
「食や健康を通して、つながっていくこと」 そのステキな人の輪を本当にありがたく思っております。

一人では小さなことしかできなくても、みんなでつながれば何かができる!
これから、また新しいテーマに向けて、それぞれが自分の持前を生かしながら出来ることを
お互いに切磋琢磨して活動をしていこうと思いますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>


私たちは早い時間帯だったので、まだまだお客様は少なかったようですが、
帰る時間頃になるとハイソ系タイ人の方を中心として、たくさんのお客様で賑わっておりました。
外にはサッカーなどの中継も見られるTVもあるので、週末ここでHang Outするのもよいですよね!

まるでシンデレラの時計のように、子どもの帰りに間に合うように急いで帰ったママでしたが(^_^;)
近場でちょっとよい仲間たちと、息抜きできるのも嬉しい時間になりました♪
あっ、近々Villaあたりにボジョレーは入荷されると思うので、絶対Getしようと思ってます(爆)



「Wine Republic Bar & Bistro」
Soi Thonglor soi10 , Sukhumvit 55 rd. Rd.,
Tel:02-714-7599
081-619-8996
090-415-4666
5:30pm-1am (Mon-Thu & Sun)
5:30pm-1:30am (Fri & Sat)
by treasure-bkklife | 2012-11-16 19:48 | French@BKK

Baan Khanita & Gallery

糖尿病予防のイベントが終わったのもつかの間、学校のインターナショナルデイが終わりました~

昨年はタイ洪水で行うことができなかったので、2年ぶり、64か国、約2,500人の生徒が集う大イベント
ピカチューに扮して日本チームのパレードに参加しましたが、まるでサウナスーツの罰ゲームの様な暑さ(笑)
とにかく、今年は無事に終了して、子供たちも喜んでくれたので本当によかったです。


さて今日は、ご主人様の方が伺ったことがあるのでは?と思われる、タイ料理の名店をご紹介♪
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タイ料理の名店、Baan Khanita Galleyでございます。
こちらのお店はSathon店になりますが、まるで博物館に来たような、ステキなタイ風の一軒家の中になります
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BTSで行くと、サラデーンとチョノンシーの間ぐらいになるでしょうか。
サトーンの大通り沿いなので、場所も分かりやすいかと思います。
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天井が高く、広々とした店内は、個室もあるので接待にも多く利用されるようです。
どうやら我が家の主人も何度か伺っている様子、だって運転手さんが言ってたもの~(笑)
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アートギャラリーも兼ね備えているので、タイ風?の絵画がかけられて。
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このお席にあるお人形が気になりましたが、Reservationの意味だったのかしら・・・。


こちらのBann Khanitaは、言わずとしれたタイ料理の名店で、アットホームな雰囲気の中にも
新鮮で伝統的なタイ料理を目指しているお店で、様々なエリアに展開しております。
今ではスクンビット23、53、そして新しいスポットのAsiatiqueの中にもあるようです。

こちらのお店は素材にもこだわり、お料理には保存料や人工的なものを一切使っておらず
野菜や果物も自社のBann Panalai Organic Farmから直送されたものを使っているそうです。


今日は女子会なので、その新鮮なお野菜が沢山使われているメニューをオーダー。
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ミエンカム 
ハイゴショウの葉でいろんな具材を包み込み、甘目のソースをかけていただく前菜。
タイに来てBaan Khanitaの23で初めていただいて以来、病みつきになった一品です。
この写真は、私に回って来る前に、すでに中身が少なくなっておりますので念のため(笑)
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トム カーガイ
ココナッツミルクとレモングラスの香りが聞いたちょっと酸っぱいスープは、誰もが好きなお味。
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ヤム トゥアプー
四角豆のサラダは特に女性に人気。美肌効果も高い四角豆、ぜひ積極的に食べたいものです。
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ヤム タクライ
レモングラスのサラダは、香りも高くて爽やかなお味。
四角豆もレモングラス、そしてソムオーのヤムも手間がかかるのでしょうか、
ある程度以上のお店でないと、あまり見かけないかもしれません。
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クラトーン タワン 
このクリスピーなカップに、フィリングが入ったアペタイザーは、Orientalで習いましたが
専用の型の外側に生地をつけ、油で揚げて、生地がそっと型から離れていくのを待つのです。

その様子はまるでタイの行事でもある「ロイクラトーン」のクラト-ンのようなので、この名がついたとのこと。
とても手間暇がかかる宮廷料理なので、ホテルかハイソ系のレストランでしかいただくことが出来ないそう。
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パネン カレー だったと思うのですが。。。
大人数でオーダーしたので、ちょっと自信がなく。
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コームヤーン
豚ののど肉を焼いたコームヤーン。柔かくてジューシーなお肉は子供たちも大好物です。
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ここではご飯は黒米のものをオーダー。いつものジャスミンライス、タイ米よりもちもちっとして美味しい~
ポリフェノールも多く含まれているので、もちろんアンチエイジングにも効果アリ!

Baan Khanitaはスイーツのお店もあるぐらいなので、デザートも充実しております。
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どど~ん!とやってきたのはチョコレートのスイーツ。
さすがにここまで食べてお腹がいっぱいなので、もちろんシェアしていただきました!
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カプチーノもillyのコーヒー豆を使っているので、美味しくいただきました。
タイ料理店、〆のデザートが・・・・ということも多いのですが、ここはメニューも豊富なところが嬉しい❤


どのお料理も「ハズレ」がなく、やはり接待にも多く使われるだけあって、美味しかったと思います。
そして一つ一つの盛り付けが美しく、目にも嬉しいお料理の数々なので、特別な日のタイ料理にもGood!

スクンビット23のBaan Khanitaは、もっと小ぶりな一軒家風で、その雰囲気もステキですし、
スクンビット53、トンロー店はモダン・コンテンポラリーな造りになっています。
どこもお味は同じだと思うのですが、邦人が住む地区からは一番遠いところではあるのですが
やはり店構えの立派さや、雰囲気はSathonがいいかな・・・とも思いますが、どうでしょうか。

最近ではAsiatiqueにも出店されているようなので、ちょっと足を延ばして
旅行気分で伺うのも、気分がリフレッシュしていいかもしれませんね♪



「Baan Khanita & Gallery」
69 South Sathorn Rd. Sathorn, Bangkok 10120
Tel:02-675-4200~1
11am.-11pm
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2012-11-15 13:01 | Thai@BKK