子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

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Supanniga Eating Room

今週はチェンマイから帰ってきた息子に引き続き、今度は娘がカンチャナブリにお泊り学習に行っています♪

先週、今週と息子、そして娘がいない間、家にいる方の子どもとDinnerのデートを楽しんでいるのですが、
じっくり話をして見ると、いつも家では聞けないような話や本音が、これまた出てくる、出てくる~(#^.^#)
普段はなかなか、それぞれの子供たちの話を一人ずつじっくり聞いてあげることが出来ないのですが
そんな大切な時間を持つこと、時間と心の余裕って子育てには大切なんだな・・・と改めて感じています。


さて、1月に入って子供たちの学校が始まり、やっと自由の身になったある日の事(笑)
久々に仲良しママたちで、「美味しいタイ料理を食べたい!」と行ってきたのはこちらです。
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トンロー6と8の間にあるSupanniga Eating Roomでございます♪
トンローの大通り沿いでちょっと見落としそうなのですが、間口の狭い入口から中は細長い空間が広がって。
こちらのお店は実は3F建て、思っているよりも沢山のお客様が収容できるスペースがあります


こちらはタイ料理ライターのルイさんが、「とっても美味しい!」と大リコメンドをしてくれたお店!
「絶対に行かなくては!」と実は前にも友達とトライしたのですが、その日はあいにく休業日の月曜日(^_^;)
今回は満を期して、こちらのお店に伺うことに~❤
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ガラス張りの外から見える1Fに、大人数だったので席を作って下さいました。
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こちらは2F、ダイニング風のスペースが広がります。
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3Fにはオープンテラスのスペースもあって、乾季には気持ちがいいんだろうな~


こちらは、都会で80年ほど昔の伝統的な家庭料理を、友達や家族といただけるスポットと言うのがコンセプト。
チャンタブリー出身のオーナーのおばあ様のレシピに、イサーンの香りを少し含ませたお料理が並びます。
そして海の町から取り寄せた、高品質のナンプラー、カピなどの調味料にもこだわりがあるようなので
どんなテイストのお料理が待っているのか、とても楽しみなお店なのです♪


今日はお店の方のリコメンドに沿って、オーダーをすることに。
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まずみんなで頼んだのが、このHoney Lemon Soda。
これで4人分ですが、お席でミックスして作ってくれます。爽やかな味わいで、これがとても美味しいのです♪
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マーホー
オリエンタルでも習った宮廷料理とのことでしたが、一般的にはパイナップルとの組み合わせが多いので
「え~っ、オレンジなんだ!」と誰もが驚いた一品。
甘辛い炒めたひき肉とオレンジの爽やかな甘みが、とっても美味しかった前菜でした♪
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ヤム ヌア ラーイ
「このお肉は何ざんしょ・・・」と思うような形ですが、牛のすね肉を使ったのヤムなのです。
タレのお味も程よく、お肉が柔かい!タイセロリなどの香草ともあって、思った以上にさっぱりいただけます。
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ガラム トート ナンプラー ディー 120B。
「あれっ?ただのキャベツじゃ~ん!」なんて思ってはいけません(笑)
これはトラート産のハイクオリティーなナンプラーを使った、キャベツの炒めものだそうなんですが、
このお料理がメニューの中でも大きな写真になっているのが、一口頬張るとよく分かる美味しさなんです!
今日は大人数だったことありますが、これはおかわりも出たほどの一品でした(^^)/
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ムー チャムアン
こちらは豚肉と、酸味があるバイ チャムアンという葉を煮込んだものなんで、「体によさそう!」な感じです。
お行儀はともかくとして(^_^;) このスープとごはんを混ぜていただくのもオツな味!
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スープ マラ トゥン ヤッサイ 
タイのニガウリにひき肉や春雨を詰めて煮込んだスープですが、「苦い!」と言う人と「苦くない!」と半々に。
以前の野菜ソムリエで行った「デトックス」セミナーの時にも登場した、もっと薄い色をしたタイのニガウリは
日本のニガウリほど苦みもなく、デトックスにも効くので、私は好きなんですけどね~❤
屋台のバーミーのスープなどにもよく入っているので、私は自ら進んでこのニガウリをいただいてしまうほど。
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サイクロー グイ サーン トート 
これはビールのつまみにも最高!のイサーンのソーセージ。
生の肉やお米、唐辛子、ニンニクなどを発酵させて作るソーセージなのですが、
これはイサーンから取り寄せているということもあって、本格的なお味で酸味も強めですが美味しかった(^^)/
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正式な名前はちょっと忘れてしまったのですが、豚と、もち米に卵をつけて焼いたものです。
この豚も柔かくて美味だったのですが、この五平餅のようなスティッキーライスが子供も好きなはず♪
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カイ ルーク クイ
素揚げした茹で卵に、タマリンドがベースの甘酸っぱいソースがかけられて。
子供でも美味しくいただくことができるので、我が家の子供も大好きなんです。
このお料理は結婚して婿に行った人が、妻のお母さんに気に入られるようにと作ったのが始まりとか(^_^;)
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タイティー パンナコッタ
こちらのタイティー パンナコッタは、いわゆる「タイのチャー イェン」で、お茶の風味がしっかりと。
残念ながらこの日はラスト2つしかなかったので、みんなで分けていただくことに~
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今日のスペシャルデザート
「タイティーパンナコッタの代わりに、スペシャルデザートがあるんだけれど」と言われて
「スペシャル」という言葉に飛びついて(爆)思わず、オーダーしてしまったワタシ(^_^;)
デザートが出てくるまで想像がつかなかったのですが、一目見た途端、正直「あっ、失敗した~」と(^_^;)

この果物のラムッ、サポジラは、ジャカルタで「美味しいから食べてみて」とメイドさんに薦められたのですが
実は「甘いだけで、どこが・・・」と思ってしまい、私はあまり得意ではないこともあって正直ガッカリ・・・。
でも、オーダーしたからは口にしないと失礼だと思い、一口食べてみると「あれっ、これは美味しいかも~」と!
このゼリーとの組み合わせがよいのか、気が付くといくつも食べてしまったりして(爆)
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カプチーノ
カプチーノの器も可愛らしくGood!
お店の器類に描かれているお花は、店名にもなっているSpannigaのお花だそうなんですよ♪


今日は大人数での来店でしたが、誰もが「とっても美味しかった~」と大満足のお料理の数々。
「おばあちゃんの味」を感じる暖かいタイ料理は、とても丁寧に作られているのを感じ
それを今風にオシャレに魅せているのも、こちらのお店の人気の一つだと思います。

またメニューは日本語・英語・タイ語バージョンの3種類あって、それぞれのお料理の写真も多いので、
旅行でバンコクにいらした方にも、安心してオーダーすることができそうですし
しかもメニューも他のお店では見かけない、ここのお店で初めていただくようなお料理も沢山あったので、
バンコク在住歴10年を超える方々ばかりでしたが、誰もが「また来たいね!」と言うほどのお店でした(^^)/



「Supanniga Eating Room」
160/11 Soi Sukhumvit 55, Between Thonglor Soi 6 & 8
Tel:02-714-7508
Lunch:11:00 - 14:30
Dinner:17:30 - 23:30
Closed Monday
by treasure-bkklife | 2013-01-30 09:07 | Thai@BKK
息子がチェンマイの旅行から帰って来ました~
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「ママにお土産~」と買ってきてくれたネックレスとブレスレット。ちょっと山岳民族っぽい?(笑)
シンプルなワンピなどに合わせて、大事に使おうと思います♪

往復寝台列車でのチェンマイへの五泊六日の旅は、ハプニングやら楽しい思い出がいっぱい!
素足で田植えをしてライスペーパーや生春巻きを作ったり、ヤギの世話をしてヤギのミルクを初めて飲み、
テントをはって夜の空を眺めながら友達と眠ったり、地元の学校を訪れて交流サッカー試合をしたりと、
たくさんの思い出を作って帰ってきた子供たちは一回り大きくなって、また団結力も深まったよう。
まだまだ興奮冷めやらぬ息子から、昨日は一日いろんな話を聞くことが出来ました~(#^.^#)


さて、こちらはお友達の来タイ旅行話の最終回(#^.^#) 最後は年始の旅行から帰ってきた週末に~
バンコク在住2名+来タイ中のお友達も、パパに子供たちを預けて
「たまにはゆっくりと、大人の雰囲気の飲み会を~」と、やってきたのはこちらでございます。
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スクンビット13-15の間にあるHotel Sofitel Bangkok Sukhumvit
来タイ中のお友達が在タイしていた頃は、まだこのホテルもありませんでした。
このところバンコクは本当に建設ラッシュで、まだまだ新しいホテルもこれから誕生しそうです!


今日はこちらの32F、最上階のお店がお目当てでした。
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美しい夜景で人気のL'Appartでございます♪
エレベーターをあがると、向かって左手がレストラン、右手がBarになっております。
この時はまだまだクリスマスムード、ちょっとした飾り付けもとってもCute❤


まずは、左手のレストランの方からご紹介。
こちらはお店の名前にもあるように、パリジャンのアパートをイメージしたデザインなんです。
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まさに誰かのお家のダイニングルームのような空間が、心をほっとさせてくれるよう。
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ここは廊下にあたるのかしら?2人用のお席も充実しております。
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こんな本が飾られている空間も。こんな飾り方のセンスも真似したいところ。


次にエレベーター右手になる「LE BAR DE L'HOTEL」
こちらは何しろ、ここからの眺めが最高のおもてなしなのです!
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写真がピントが合わず、せっかくの景色をお見せできないのが残念ですが
いつも見慣れているスクンビットの街並みも、瞬くようにきらめいて別世界のよう!
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この日は年始とあってか、まだ観光客の方も多いように思えました。
また、バンコクへの旅行者もかなり増えて来たように思い、とても嬉しく思います♪
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赤でコーディネートされた空間は、情熱的な雰囲気を醸し出して。
こちらにはDJも登場するようで、シャンパンや様々な種類のカクテルも用意されております。


こちらのシェフであるJeremy Tourret氏は、NYの三ツ星レストラン「Daniel」での経験もある方。
L'Appartのお料理は、フレンチキュイジーヌにタイのエッセンスを取り入れたお料理たちがラインナップ。
そして、シェフの手によって奏でられた市場から届けられる旬の食材を楽しむことができるそうです。

L'Appartは、夜の7時からアラカルトでフレンチのオーダーができるのですが
この日は軽~くつまんで、美味しいお酒と久しぶりの会話を楽しみたかった私たちは
いわゆるフランス料理ではなく、夕方5時からのTapas Menuを楽しむことに~
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まずは楽しい女子会の開幕にふさわしい、泡で乾杯~❤
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様々な種類のパンも登場して、みんなでいろんな種類を分け合うことに~
こんなことが出来るのも、仲良しならでは!
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Avacado candy lemon confit crab esupumac
これはシャンパンにもあってGoodな一品。柔らかな泡状のムースもパンにつけていただきました。
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Pan fried foie gras mango confit chutney coriandar fragrance
フォアグラが、ぐっとマンゴーの甘みで引き出されて「美味しい~❤」と。
Villa Marketでも手に入る食材で、これ一品で豪華な感じがするので、ぜひ似た感じで作れたらいいなあ~


そしてこちらはアラカルトメニューからチョイス。
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Mix Green Salada, crunchy vegetable,spring onion & balsamic dressing
クランチと言うだけあって、パリパリとした触感も嬉しい新鮮なお野菜のサラダ。
美しい盛り付けも、シェフのこだわりが感じられます。
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Slection of affinated cheese
やっぱりワインとともにいただきたいのは、美味しいチーズたち。
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話はどんどん進んで盛り上がり、ついでにワインも進んでしまい(^_^;)
この日は新年早々だったせいか、あまりボトルのストックがなかったのが残念ではありましたが・・・。
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最後のコーヒーには、チョコレートや果物をゼリーで固めたパート・ド・フリュイなどもついて。
楽しい会話とともに、満ち足りた時間を過ごすことが出来ました。
今度はぜひ、フランス料理の方にもチャレンジしてみたいな~♪


駐在地で知り合えた友達たちは本帰国となり、お互い遠く離れて暮らしていても、
ご縁と思いがあれば、また時間を超えてあの日のように出会い、語り合うことができる・・・。
お友達の来タイで、そんな嬉しい時間を過ごすことが出来ました。
また次に会える時まで、お互いに毎日子育てを楽しもうね❤



「L'Appart@Hotel Sofitel Sukhumvit Bangkok」
189 Sukhumvit Road Soi 13-15
Tel:02-126-9999
7pm-10pm (a la carte menu)
5pm-10pm (Tapas menu)
by treasure-bkklife | 2013-01-26 14:16 | French@BKK

Sala Kamiyoshi

今日はある雑誌のレシピ撮影でした~♪

実は1週間ほど前、我が家のワンコが手術をしたので、レシピ作成などもワンコを片手に抱いて頑張ったせいか
まるで、初めて赤ちゃんが来た時のように、右手は軽い腱鞘炎のよう(笑)
昨日はさすがに頭痛も伴ってきたので整体に駆け込んだこともあり、当日が心配ではあったのですが
とにかく無事に終わって一安心!今日はやっとゆっくり眠れそうです~♪


さて、話は年末のお友達のバンコクへの来タイ記に話は戻ります。
私がバンコク駐在が決まった時に、お友達から「バンコクはいい宝石があるから、楽しみだね~」と。
そうなんです!私のBlogには食べ物ばかりが登場しますが(笑)バンコクはジュエリー天国でもあるのです。

その中でも、バンコクの駐妻なら誰もが知っていると思わるJewelry Kamiyoshiのジュエリー。
その輝きとステキなデザインにハートを射止められてしまった・・・という友達を、何度も、何人も見ています(爆)
今回友達は友達(そして私の友達)が、東京のフェアで予約したものを使者として受取りにとのことでしたが
いや、それは建前で、内心それだけではなかったはず。。。(^_^;) そのステキなサロンはこちらです。
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スクンビット31にある、Sala Kamiyoshiでございます♪
神吉さんご了承をいただいて、今回Blogに掲載させていただくことに~
あとでご本人にも登場願いますが、ジュエリーと同じく、それは美しい方ですから❤


こちらのSala Kamiyoshiは宝石の都、タイ・バンコクに拠点を置く
日本人女性・神吉佐知さんがオーナーの兼、デザイナーのジュエリー神吉のサロン。
彼女がデザインも手掛けるジュエリーは、それぞれ方の魅力を引き立てるデザインで
ドレスと合わせても、ジーンズと合わせてもよい、大人の遊び心とエッセンスが詰まっております。

そしてこのお店の「Sala」サラとはタイ語で人々が集い語らう場所であり
タイ語の「イサラ」自由と掛け合わせて、いろんな方が自由に集まって楽しく交流を深める場所になればと
そんな神吉さんの思いが込められた、ステキな場所なのです。
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ご自身がデザイン・プロデュースされたという洗練された白の空間は、とても明るく開放的。
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ステキながらも、なぜだかおしゃべりが弾む空間は、ついつい長居してしまいそう・・・。
私たちもちょっと立ち寄るだけのつもりだったのに、気が付くと1時間ぐらいお邪魔してしまったかも(^_^;)
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こちらにもご本人がプロデュースされたと言う、青磁のジュエリーをおくお皿も飾られて。
「天は二物を与えず・・・」とは言うけれど、そうでない方もいるんだな~と思わざるを得ません。
子供たちがよく言う言葉を借りれば「Un Fair!!!」と言うところでしょうか(#^.^#)


こちらのジュエリーは、ゴージャスでかつ、その質も高いだけに、お値段もバンコクの中でもそれなりに。
でも、日本に本帰国した友達が言うには「日本のジュエリーは本当に高かった!」と。
「日本に帰ってデパートで見ると、なんて神吉さんが良心的だったか・・・と言うのが痛いほど分かる」と熱弁を!
なので、「もっと駐在時に、(ヘソクリで)買っておけばよかった・・・」と後悔しているようでございます(笑)

お友達はかわいい娘さんが二人いて、そのステキなジュエリーはいずれ娘さんにとのこと・・・。
なのでバンコク駐在時には少しずつ、娘さんの誕生石のリングなども購入していました。
他にもお母様からいただいて古くなったデザインもリフォームしていただいて、それは大活躍しているようです。


こちらのサロンには、そんな様々な種類の宝石からできた、美しいジュエリーたちが展示されています。
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こちらが、オーナーの神吉 佐知さん。
ジュエリーのようにとても美しい方ですが、また、とても気さくな方でもあるのです。

神吉さんは、その方の個性に合わせて似合うデザインを提案して下さるのもお得意で
既存のものだけでなく、自分だけのオリジナルのジュエリーも作って下さるのも嬉しいことの一つ。
また古くなって使わなくなってしまったジュエリーのリフォームなどもして下さるのです。

写真でははっきりとジュエリーは載せることが出来ませんが、みなさんのイメージするゴージャスなものから
最近、もっとお値段的にも買い求めやすく、シンプルなラインのものが出来たと聞いてはいたのですが
付き添いで来た私なのに、「あっ!!!」と、まさに「出会ってしまった~」というジュエリーが。
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イタリア製のホワイトゴールドが使われた、キラキラと輝くピアス。やっぱり輝きが全然違うんです!!!
わりと(いや、かなり)大ぶりなのですが、カジュアルにもゴージャスにも使えそうで、デイリーユースにもGood♪

なぜか私にはサンタクロースは来なかったので(笑) これなら事後報告でもよいかな?と思えたお値段ですし
「頑張ってる私にプレゼント❤」と、自分に(勝手に)プレゼントをさせていただきましたが
家に帰り我が家のサンタ(笑)に見せたところ、「とてもいいんじゃない!」と好評だったので嬉しかったです♪


この日のサロンには3歳くらいのお嬢ちゃまと、赤ちゃんを連れられた初々しいママがいらしていて
お子さんがサロンのスタッフに遊んでもらっていて、愛らしい笑い声が聞こえてきて、
思わず「あんなカワイイ時もあったんだよね~~」と、私たちも昔を思い出し(笑)二ッコリしてしまいました。
ママだってオシャレしたい!小さなお子さん連れでも気さくに立ち寄れるのは嬉しいですよね♪

この素敵なサロンですが、サロンオープンの日程は月によって替わり、予約なしでOKとのことですので、
お出かけ前にはこちらのHPで、お確かめいただいてからお出かけになられてはと思います。
また、それ以外の日にちについてはお電話で、事前の予約を承っているとのことです。
 サロンオープンのスケジュールはこちらの「Day Open」から♪ → 

また、東京・名古屋・大阪、そしてシンガポ-ルでも、こちらのジュエリーフェアが行われているので
バンコクまではとても・・・と言う方も、ぜひ一度、足をお運びになってはいかがですか?


さて、後日談ですが、私が買ったデザインがいたく気になっていたお友達、
旅行中にお母様ともう一度立ち寄り、同じようなデザインをお買い上げされたそうです(笑)
こんな風に来タイされたお母様と、仲良くジュエリーを選ぶのも楽しいですよね❤
私もタイの幸せな思い出を、このお守り代わりのステキなジュエリーとともに、大切にしたいと思います♪



「Sala Kamiyoshi」
24 Sukhumvit 31Rd
Tel:081-869-7777
10am-5:30pm (サロンオープン日程は月によって替わるので、HPでご確認ください)
Mapはこちらから♪ 
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by treasure-bkklife | 2013-01-22 23:43 | Daily Info in BKK
先日、こちらのBlogでもお知らせいたしました、野菜ソムリエコミュニティー・バンコク主催の
『野菜ソムリエが選んだタイで食べたいオススメ果物ベスト6』セミナーですが
すでに沢山の皆様からお申込みをいただいており、誠にどうもありがとうございました<(_ _)>

予約開始早々にも沢山の方にご予約をいただき、メンバー一同感激・ビックリしておりますが、
2月21日(木)につきましてはすでに定員に達しましたため、予約受付を終了させていただきましたので
こちらをご希望されていた皆様には申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

なお、2月22日(金)につきましては、まだ若干お席はございますので
ご希望の方はお早めにご連絡をいただければと思っております。
詳細などにつきましては、以下の通りです。


~ 野菜ソムリエコミュニティ バンコク主催
 セミナー『野菜ソムリエが選んだタイで食べたいオススメ果物ベスト6』~

 ● 開催日時 2月22日(金) 10:00~12:00

 ● 場所:パーソネルコンサルタントセミナールーム ML階 ギャラリー
   (BTSアソーク直結のインターチェンジ21ビル内)

 ● 参加料:400B

 ● 受付方法:メールにて下記の内容をご記入の上、ご連絡下さい
   メールアドレス:vfcbangkok@livedoor.com
    *氏名     フルネーム 漢字・ふりがな付きでお願いします。
    *参加人数  お友達などと一緒の場合、お友達の氏名・連絡先もお願いします。
    *連絡先    携帯の連絡先をお願いします
    *希望日    2月22日とご記入下さい


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タイにはたくさんの魅力的なフルーツが溢れていますが、知って食べると、そうでないのは大違い!
野菜ソムリエの私たちも、「そうだったんだ~」と言う「目からウロコ」なことがいっぱいなのです。
今回のセミナーは、みなさんもよくいただくことが多い果物6つについては、どこまでも掘り下げて(笑)
効能や、選び方、美味しい食べ方、保存法なども詳しくお話しする予定です。

また、その他にも様々な南国フルーツの一番美味しい旬や、食べ方、豆知識や、
「なぜ果物を食べると美容・健康にいいのか?」と言う話や、さらに美容・健康効果をあげる食べ方まで。
内容がびっしり詰まった2時間で、タイの生活に役立つこと間違いなし!!!ですので、
メンバー一同、皆様のご来場をお待ちしております<(_ _)>
by treasure-bkklife | 2013-01-21 09:48 | 野菜ソムリエ
来週から6年生の息子は、学校の修学旅行で「チェンマイ」に出かけます!

カントークディナーを食べ、首長族やリス族にも会い、まさにチェンマイを満喫する旅なのですが
チェンマイへの道のりは飛行機ではなく、寝台列車で10時間ほどかけて往復するというもの(^_-)

今年のチェンマイは特に寒いらしい・・・と昨日話を聞き、しかも一日はテントに寝泊まりすると言うことなので
いつも店先では「こんなの、バンコクで誰が着るんだろう・・・」と思っていたのですが、
今頃になってユニクロでダウンジャケットやベストを買い込んだりして、準備にいそしむはめに~(^_^;)
旅行日程は6日間!友達といろんな経験を積み、一回り大きくなって帰ってくるのが楽しみです♪


さて、年末の家族が揃ったある日、「バンコクならでは!のところで、美味しいものを食べに行こう!!!」と。
「美味しいもの=肉」の図式が出来上がっている子供たち(笑) そして大人も嬉しいこちらを訪れることに。
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BTSサパーンタクシン駅を降りて船着き場まで。から、ホテル専用の船で渡ります。
予約の必要はありませんが、船は00分、30分にピアから出発なので、遅れないように!と大急ぎ(^_^;)
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バンコクの新名所でもあるAsiatiqueの観覧車も見えてきて、ますます旅行気分がUP↑
Mandarin Orientalや、Penninsulaとも逆方向、そしてちょっと長旅なのでプチ旅行気分が味わえます。
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船から見えてくるのは、まさに「The リゾート!」と言う目的地。
こちらがラマⅢにあるAnantara Bangkok River Side Resort & Spa へ。
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この橋を渡って、リゾートの中へ。やっぱり気分がワクワクしてテンションUP ↑
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開放感溢れるリゾートは、バンコク在住者にも人気のリゾートです。
New Yearやソンクランなど、遠出はできないけれどどこかへと言う時にも、多く利用されている気がします。


さて、今日のお目当ては、旅行客の方で賑わうプールサイドを通り過ぎ、奥のこちらまで。
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入り口ではこんな夏祭りのような「たいこ」までお出迎え。まさに「ジャパ~ンッ!」と言う感じですが
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お目当てはこちら、ステーキのBENIHANAでございます♪
中に入ると「ド~ン~~」と、銅鑼を鳴らしてお出迎えしてくれますが、そ・それは、もしや中国式では?(笑)
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こちらは鉄板を囲むように席があって、1テーブルに専属のシェフが付きます。
厳選された海の幸や肉、野菜などの素材を、このお客様のテーブルの前で、
楽しいパフォーマンス付で(笑)に完璧に焼き上げてくれる、一大エンターテイメントです(笑)

ところで、トイレから戻って来た娘が「ママ~、すごいものがあるよ~!!!」と言うので見に行って見ると
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NYが一号店のBenihana of Tokyo。当時の風景が、モノクロで壁にも描かれて。
いやいや、娘が興奮していたのはこちらではございません(^_^;)
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なんと、Michel Jacksonが来店していたのではありませんか!
他にもトム・ハンクスやビル・クリントン元大統領など、有名人の写真も。
こちらに来たら、ぜひトイレ前にも注目して下さいませ~(笑)


さて、お料理ですが、みんなでそれぞれTraditional Hibachi Dinnerのセットをオーダーすることに。
スープ、サラダ、ご飯も付くセットはこちらだけなのですが、こちらはLunchでもオーダーが出来るのです。
その中でもオススメされたJohn Dee Warwick 400day Grain Fed Wagyuのサーロイン、リブアイを。
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我が家の子供たちは大人と同じメニューをオーダーしていましたが(^_^;)
こんなかわいらしい子ども用のメニューもあって、小さいお子さんも何人か見かけました~
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まずは「お通し」のような枝豆がやって来ました!西洋人も枝豆って大好きなんですよね♪
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枝豆が来てしまったら、やっぱりまずはビールでしょってことで。
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マッシュルームの軽い風味のスープで、まず胃を慣らして次に備えます(笑)
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サラダはシンプルながら、ドレッシングに玉ねぎなどの野菜がすりおろされていて美味。

そして、とうとう、待ちにまったシェフの登場です!
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鉄腕シェフならぬ、鉄板シェフ(笑)の登場。
次々と華麗なパフォーマンスをしながら調理をして下さる、一大エンターテイメントのはじまり、はじまり~
塩とコショウもジャグリングのように回したり、上に投げあげて背中側でキャッチしたりと凄いんです(^^)/
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最初はやはりお野菜などから。食材も美しく鉄板の上で並べられて。
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「Happy Birthday to you~」とシェフが歌いながら、たまねぎケーキのお出まし~
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次は火がもっと噴きあがって「フジサ~ン」と(^_^;) これにはちょっと子供たちも苦笑い(爆)
あちらこちらから、「お~っ」と歓声の声が聞こえてきます。
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そして野菜炒めはハートの形に整えられて、シェフが「I Love You」と(#^.^#)
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野菜に振り掛けたコショウは、くるくる回転しながらハットの中へすぽっと収めます。

エビのしっぽを切り取って上にほおり投げては、胸の小さなポケットでキャッチしたり
卵だってスパチュラで上に投げては、ハットでキャッチするんですから!
「これ、どのくらい練習するのかな~」と子どもたち(笑) やる気なのかな(^_^;)
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お肉に移る前に赤ワインもオーダー。グラスワインも白・赤ともにございました。
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柔かそうなお肉に思わずヨダレが・・・・。目の前で焼かれるのでたまりません((+_+))
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焼き上がりは一口大で食べやすく。しかもジューシーな味わいで、子供も大人も大満足な一日でした!!!


バンコクにいながらにして、リゾート地に来たような雰囲気を味わえる、ホテル自体もオススメですが
日本人にも食べやすい味付けのお肉やお魚を、バンコクならではのお値段で味わえるのも嬉しいところ。
そしてこのパフォーマンスには子供も大喜び、大人も「すご~っ!」と思わず感嘆の声をあげてしまうほど。
お客様へのホスピタリティーもよく、日本からの来客にも嬉しいお店なのではと思います。
そして、何しろこのシェフたちのパフォーマンス、一度は見る価値がありますよ♪



「BENIHANA@Anantara Bangkok Riverside Resort & Spa」
Ground floor, South building
257/1-3 Charoennakorn Road, Thonburi, Bangkok 10600,
Tel:02-476-0022
Lunch 11.30am - 2.30pm
Dinner 6pm - 10.30pm
by treasure-bkklife | 2013-01-19 22:43 | Japanese@BKK
週末は1日「鏡開き」から遅れてしまいましたが、家族みんなが揃ったので、これを作ってみました♪
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タイの小豆から作ったお汁粉は、砂糖もパームシュガーを使ってみました。
日本と全く同じ材料は手に入らないこともあるけれど、少しでも季節感を感じたくて。。。

今日の成人式の日は、東京も雪だったようで、かなり積もったようにお聞きしました。
Face Bookから見る雪景色に、「雪が見た~い!!!」と、タイ人のようなわが子たち(笑)


さて、年末年始にはもう一人、本帰国した野菜ソムリエ仲間が来タイしておりました~
Mandarin Oriental Bangkokと同様に、バンコクらしくて大好きなホテルに伺うことに。
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荘厳なイメージのクリスマスツリーも、こちらのホテルにピッタリなイメージ。
サトーンにあるThe Sukhothai Hotel でございます。
この日は年末の土曜日、さすがに人通りも少なかったので、スクンビット方面からたったの15分で到着!
いつもは1時間近くかかることもあるのに、やはりバンコクの交通事情の悪さを実感することに~

そして、何がお目当てかといいますと、こちらなんです。
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金・土・日限定のSalonで行われるChocolate Buffetでございます♪
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予約をしておいたので、こちらの美しい景色が見える席に案内していただきました。
旅行者の方だと思うのですが、当日直接来られた方は満席で入れない方もいたようなので、
やはり事前に予約をしておいた方がよいかと思います。
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やはりクリスマスシーズンとあって、ナプキンリングもこんなにかわいらしくて、さらにテンションUP❤


「Chocolate Buffetなんて、そんなに甘いものばかり食べられないし~」と言う方もいらっしゃると思いますが
こちらのBuffet、もちろんチョコレートだけなんてもんではございません!!!
 Chocolate Buffetのメニューはこちらから♪ → 

そして、こんな素敵なものまで見つけてしまったのですから❤❤❤
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お値段はもちろん上がりますが、こんなChamgpane付にすることも出来るのです♪
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もちろん久々の再会に、みんなもれなくシャンパン付を選びました(笑)
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こちらの紅茶もさまざまな種類があり過ぎて迷ってしまいましたが、一人ずつポットのお茶が付いてきます。
紅茶はマリアージュフレージュのものもあって、こちらのホテルの中にあるお店でも茶葉が購入できましたよ♪


まずは気になるスイーツの方からご紹介!
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今回はFestive Seasonということで、こちらのスイーツも特別バージョン!!!
こんなブッシュ ド ノエルらしきケーキは、メレンゲ、チョコレート、生クリームと三種類が登場♪
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こちらのクッキーも思いっきりクリスマスバージョンで。この小人を食べていいのか迷ってしまいました(^_^;)
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クリスマスにつきもののドイツのお菓子のシュトーレン。アドベントの期間、少しずついただくのです。
この白い粉砂糖いっぱいのところが、おくるみにくるまれた幼子イエス・キリストのようだと言われています。
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そしてChocolate Buffetですから、こんなチョコレートムースのようなケーキも2種類ほど。
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Sukhothaiのお土産でよくいただく生チョコは、やっぱり美味しい~(^^)/
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クリスマスプディングやクレープシュゼットなど、暖かいデザートもあって大満足❤


それでもスイーツだけでお腹を膨らませるわけにはいきませんから(^^)/
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スイーツだけでなく、こちらのお食事メニューももちろん充実しております。
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左からハムとチーズのキッシュ、ラタトゥイユパイ、そしてやはりタイらしくトート マン クン(笑)
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下にはダックテリーヌとミニバケッド、ローストターキーと全粒粉のクロワッサン、
そしてスモークサーモン&ハーブチーズクリーム、スモークチキン コンフィ フォッカチャなど豪華絢爛(^^)/
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ブリーのチーズといちじく、グリルドベジタブル&ペストのサンドと、これはまさにシャンパンのため?(笑)
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枝豆のスープや、野菜につけていただくディップ類、そしてグアカモーレなど。
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一番人気だったように思えるのは、このお寿司!
日本人がいただいても「普通に美味しい~」と思えるお寿司って、やっぱり海外では貴重ですから!

そしてある意味、一番「おお~っ」とそそられた(笑)のがこちら。
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こんな美しいワサビって見たことない(爆)このスタイリングに座布団10枚!!! 
これだけお料理の方もしっかりあると、御主人さまを誘いやすいのではないでしょうか?


さてさて、どれをいただこうか迷ってしまうところですが、やはりこちらからいただくことに♪
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なんていっても、やっぱり「日本人のソウルフード」お寿司!!! そして枝豆スープも一緒に~
あまりに沢山で恥ずかしいので写真は割愛いたしますが、他にもサンドなどももちろん美味しくいただきました♪
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スイーツ系だって、もちろんこれだけじゃありません(笑)
甘いもの←→しょっぱいもの と、交互にいろんなものを食べつくした私たち(^_^;)

そして、こちらが別に来るとも知らず~(~_~;) 
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一人一つずつ、これとは別に焼きたてのスコーンがお席にやってくるのです。
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お腹がいっぱい!と言いながらも、しっかり完食させていただきました~♪

そして、どんなにお腹がいっぱいになっても、忘れてはならないのがこちら!
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こちら世界各国から集められた、カカオ濃度もことなるチョコレートたち。
これを産地や味の好みから自分で選んでいきますが、私はお任せしてみることに~
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このように、その場でチョコレートドリンクにしてくださるのです~❤
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そのリッチなお味に、「あ~ぁ、幸せ~❤」
お腹もいっぱいですが、楽しい仲間とのおしゃべりでついつい長居してしまい、夕飯はもちろん抜きでした(爆)


Sukhothaiと言えばChocolate Buffetと言うほど、人気のBuffetなのですが
金・土・日だけのメニューなので、ご主人様やご家族で来られても楽しいと思います♪
このホテルはイタリアンのLa Scala、タイ料理のCeladonと、レストランのレベルがバンコク中でも高い!
最近はバンコクへの旅行も人気が復活しているとお聞きするので、ぜひ立ち寄ってみて下さいませ~♪



「Chocolate Buffet@Salon,Sukhothai Hotel」
The Sukhothai Bangkok
13/3 South Sathorn Road, Bangkok 10120, Thailand
Tel:02-344-8888
2pm-5pm Friday, Saturday and Sunday
by treasure-bkklife | 2013-01-14 23:55 | Tea & Coffee@BKK
年末年始に日本から、元バンコク駐在で娘のクラスメイトだったお友達家族が、しばらく来タイしていました~♪
子供たちも遊んだり、ご飯を食べに行ったり、仲良く楽しい時を過ごさせていただきましたが、
やっぱり本音を言えば、時には「ママたち『だけ』でお出かけしたい」(笑)

そんなある日、子供たちが習い事やキャンプに行っている間に、ママたちは「タイならでは!」の楽しみを♪
マッサージ、そしてジュエリーを見て、そのあと「やっぱり行っておきたい!」こちらへGO!
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バンコクで行きたいホテルと言えば、やはり川沿いのMandrin Oriental Bangkok
いつも素敵なロビーは生花で飾られておりますが、この時はクリスうマス時期とあって、またゴージャスさもUP!
この潔いまでの「白一色」のクリスマスツリー、やはり目を奪われてしまいます。
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ロビーのデコレーションも、クリスマスらしくてステキ❤ 自宅でも真似できそうなアイデアも満載です!


実は当初、Mandrin Orintalに来たのは、こちらが目的でありました!
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アフタヌーンティでも名高いAuthor's Lounge
Afternoon teaは、子供がいるとその時間には学校から帰ってきてしまうので、なかなか行けないんですよね~

こちらは以前は12pmからのスタートですが、予約不可で並ばなくてはいけなかったので
この機会にと行ってみると何と、こちらのポリシーが変わったそうで、2:30pmのスタートになっていたのです!
これからは予約ができるようになったと言うことですが、この日は残念ながら伺うことは出来ませんでした~
(Webには2pmとありますが、お店の方は2:30pmからスタートと。予約時に再度ご確認くださいませ。)


それでは!予定変更とあいなり、こちらに伺うことに致しました。
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Mandrin Orientalのチャイニーズ、The China Houseでございます♪
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こちらの場所は、ホテルの入口、ロータリー脇のコロニアル風の二階建ての一軒家。
うっかり見逃してロビーに入ってしまうと、どこだ!どこだ!探し回ることに(^_^;)

お店に入って一番最初に、飛び込んでくるのはこの光景!
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上海の伝説的なアールデコ調の店内。ちょっと怪しげな(笑)大人の世界の雰囲気が漂います。
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お店の中にはこんなBarも、Chineseなのですが設えてあるんです。
「いつになったら、こういうところに気軽に飲みに来れるのかな~」と私たち(笑) まだまだ道は遠そう(^_^;)
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お店はもちろん個室のお部屋も用意があるので、会食にもGood!10人から20人は収容ができるそうです。
以前、大人数で来た時には円卓のお部屋を用意して下さって、会話も盛り上がって楽しかったです♪
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今日は2人なのでこちらのお席で。2人掛けの席も多いので、中華ですが大人数でなくても大丈夫。


この日はお友達とDim Sum Setをオーダー。こちらは、888Bahts Net、日本だと約2,400円でございます。
きっとこの「8」にこだわったのは、中国では「末広がり」の「八」が好まれるからでしょうか。

日本から来た友達は、スープ1種類、ご飯もの or 麺が1種類、点心食べ放題、デザート1種類の内容で
何せ天下のOrientalでこのお値段ですから、「やっぱり、バンコクは日本に比べて安くていいわ~!!!」と(笑)

こちらのThe China Houseは、才能あるエグセクティブシェフのAndy Leong Siew Fyeの元に
繰り広げられる広東料理の世界は、インテリアと同様にとても洗練されたものになっており、
点心や週末のBuffetなども、シグネチャーメニューが織り混まれたメニューで構成されているそうです。
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"Szechwan"hot and sour shreded chicken soup
二人ともスープはやっぱり酸辣湯で。
酸辣湯はこの「スッパ辛さ」がたまらないのですが、ここのはわりとマイルドだと思います。
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Stir-fly egg noodles with seafood and soy sauce
いつもご飯ものを頼んでしまうので、今日は麺類で。
こちらも非常にマイルドで、子供にも食べやすいお味だと思います。
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"Yang Zhou" style fried rice with Barbegue pork and shrimp
さっぱりとした味付けの炒飯は、お好みで辛さなどを調節していただきます。

そして点心はこの4つをオーダー。
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Fresh Shrimp 'Har Kau' Dumplings
どこに行ってもやはり頼みたくなってしまうのが、このハカウ。

そしてメニューから見当をつけてオーダーしたのですが、イメージとは違ったのがこちらの2つ。
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Wok Grilled Chive cake
「Chive」からいつもの「ニラ饅頭」と思ったのですが、こちらのはどちらかと言うと揚げたような食感で面白い。
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Pan Fried turnip cake with vegetable and home-made X.O.Sauce
大根餅を食べたいと思っていたのですが、大根に当たる英語がメニューからはみつからず・・・
「Turnip」は蕪ですが、「きっとこれに違いない!」と消去法で頼んだものの、イメージとは遠かった(^_^;)
でも、この炒め物の中の白い「もちっ」としたものが「大根餅」ならぬ、「蕪餅」のようでもあり
実はお野菜もたっぷりで、お味もX.O.醤が効いていて美味しかったです♪
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Shanghai style pork juicy dumplings served with red vinegar
やはり食べておきたい小龍包は、一つずつセイロに乗ってやって来て、さらに優雅な気分に。
大ぶりな小龍包はさすがに一口では食べきれないので、レンゲの上に乗せて汁までいただくことに(笑)


最後にはデザートまでオーダーしちゃいました。
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Double boiled ginko nuts red dates in ginger soup
日本で銀杏と言えば「土瓶蒸し」や「茶わん蒸し」。そして焼き物などにすることが多いかと。
しかしタイでは、甘く煮られてスイーツでいただくことが多いので、当初はビックリする方も多いと思いますが
慣れてしまうとそのお味が懐かしくもなるようで、「これが食べたかったんだ~」とお友達(*^_^*)
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Mango and Dragon fruits pudding
どこに行っても私がオーダーしてしまうのは、やっぱりマンゴープディング。
このマンゴープディングは色味もキレイなオレンジ色、そして形もちょっと懐かしの「みかん」ぽい(笑)
「オレンジが混ざっているのかな?」と思いきや、混じりっけなしのマンゴーで作られているであろうお味です!


お料理は全体的に、どなたにも食べやすくてマイルドな味付けで、どれをチョイスしても安心感を覚えます。
日本からいらしたご両親などと、一緒にいらしてもきっと喜ばれるのでは?思います。

中山美穂主演の映画、「サヨナラ イツカ」の舞台にもなったMandarin Oriental Bangkokは、
やはりバンコク駐在者にとっても憧れの場所で、何か特別な雰囲気がある、ステキなホテルなんです。
どちらのお店ももちろんお味はもちろんですが、それだけではない魅力もお味にプラスされている気がします。



さて、次の日は、もう一つ。別のお友達が来タイしておりまして(^_^;)
またもや「バンコクのホテルと言えば、こちらでしょう~」と言うところに行って来ました。
お友達が来てくれると、自分も一緒に旅行者気分!非日常のバンコクを楽しめてとっても楽しいです(^^)/



「The China House」
Mandrin Oriental bangkok
48 Oriental Avenue, Bangkok 10500, Thailand
Tel:02-659-9000
LUNCH:11:30am–2:30pm
BRUNCH:11:30am–2:30pm
DINNER:6pm–11:30pm
by treasure-bkklife | 2013-01-11 22:18 | Chinese@BKK
今年も本格的にスタート!
2月中旬に行われる野菜ソムリエのセミナー準備も、メンバー一丸となってさらに進んできております♪

今回は「果物とインナービューティーの関係」についてお話をさせていただくことになっているので
その原稿作りに専念しておりましたが、改めて「フルーツパワー」の凄さを実感することに!
もうしばらくするとセミナーの受付も開始いたしますので、ぜひ、ご来場いただけると嬉しく思います<(_ _)>


さて、Jim Thompson Farmからの帰り道、ワンコ連れでどこのお店に行こうかと迷っていたのですが
主人が会社の同期と一緒に伺った際に、「ワンコもOK」と聞いたお店があったので行って参りました♪
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スクンビット55、トンロー16のPenny BalconyにあるdiVino Bangkok food & wineでございます♪
実はランチに何度かこちらに来ていたのですが、ワンコがOKとは知りませんでした!
このPenny Balconyは2・3年前からかなりお店が変わって、1Fはオープンテラスのスペースも多いのです。
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diVinoのオープンテラススペースは、スツールにハイテーブルと言うスタイルで。
ワインが豊富なお店だけに、テーブルにも可愛らしくコルクが飾られています。
ワンコ連れの方は、こちらのスペースでのお食事であればOKなんですよ♪

もちろん、室内のスペースもありますが、わりと小さなお店です。
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ワインの樽をイメージしたのでしょう、ワインセラーの中にいるような雰囲気。
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お店の中もスツールにハイテーブル。
いつもイタリア人なのか、ファラン(西洋人)のロングステイらしき、常連さん方をこちらで見かけます。
他にも別棟にParty Roomが用意されているので、大人数の時などは貸切にするのもよいと思います♪


そしてこのdiVinoのお隣には、昨年の夏にこちらのお店もOpenしておりました。
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PizzaやサンドウィッチがウリのdiPizza
このdiVinoとdiPizzaはオーナーが兄弟って言ってたかな?
この日もファランのご家族が、お外のスペースでワイワイとお食事を楽しまれていましたよ~♪
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diPizzaの室内の方が明るい雰囲気で、テーブルや椅子も低いので子供がいるご家庭にはよいかもしれません。
こちらの特筆すべきは、チーズコーナーもあって、様々な種類のチーズをワインと楽しむことも出来るんです。
チーズとワインのマリアージュを気軽に楽しめるのも、とっても嬉しいところですよね♪

そして、このdiPizzaのPizzaはこのChefsXPというサイトからデリバリーも出来るそうです!
こんなお店も知っておくと、いざという時に便利ですよね~! 
 Chefs XPのサイトはこちらから♪ → 
 


diVinoのオーナーは本場・イタリアのミラノにある小さい町で育ったと言うRobert氏。
いつ伺ってもイタリア人らしい賑やかさとフレンドリーさで、迎えてくれる気さくな方です。
ホテルマネージメントを学び、旅行好きな彼は世界各国を放浪しましたが、最後にはバンコクに落ち着き
バンコクのイタリアンの有名店、L'Opera Riservaや La Villaでの経験を経て、満を持してこちらをオープン。

こちらのお店は西洋人にも人気のお店で、フレッシュでユニークなワインとお料理がオススメのお店。
私もドイツ人パパから「一度は行ってみた方がいい!」とオススメされて行きました。


こちらのお店は300種類以上のワインを取り揃えていて、しかもお値段も割とお安いものまでございます。
グラスワインも多いのでいろんな種類を楽しむことが♪
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Jim Thompson Farm帰りで、まずは喉を潤したかったワタクシは、プロセッコで。
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どこに行っても「とりあえず、ビール」な、典型的サラリーマンの主人はイタリアのビールで(笑)


こちらのお料理ですが、友達や家族でワイワイと時を楽しめるようなお料理が勢ぞろいです!
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こちらはコンプリメンタリーのブルスケッタとオムレツ。
「美味し~い!」と子供たちにほとんどを食べつくされてしまいました~(^_^;)
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仕方ないのでお料理が来るまでに、このパンとスパークリングでしのぐ羽目に(*^_^*)


今日は子供たちが食べたいものが中心になってしまったので、お子様向けのメニューになっちゃいました(^_^;)
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シーザーサラダ
お店のオススメはロケットとトマトのサラダだったのですが、子供たちにはロケットは苦みが強いようで苦手のよう。
こちらのシーザーサラダもあっという間に食べつくされましたが、シンプルな味付けで美味しかった♪
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こちらはイカスミのパスタ。
イカスミはお歯黒になるので(笑) 家族となら「まっ、いいかな~」とオーダーしましたが
こちらはソースにイカスミが入っていているのではなく、パスタ自体に練りこんでありました。

子供たちにも食べやすいサッパリとしたお味で、ズッキーニとホタテが入っていたのですが
普段、あまり貝類を食べたがらない娘も「ホタテもプリプリ~」とご満悦(#^.^#)
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Pizza di Vino
これはオススメの一品!ボリュームもド・ド~ン!とあって、食べ盛りのお子さんがいる家庭にも嬉しい❤
こちらのメニューはdiPizzaからなのですが、diVinoでもいただくことが出来るんです。

よく考え直すと、こちらにこんなにロケットが乗っていたのに「美味しい~!!!」と頬張っていた子供たち。
サラダもオススメのロケットのサラダにしておけばよかったと、今更ながらに思っておりますが(笑)
このPizzaも野菜がたっぷり乗っていて、ボリュームがあるのにしつこくない、そんな感じのPizzaでした~
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Grilled Chicken
こちらもdiPizzaからのオーダー。Grillは他にもラムや牛などもありましたが、子供がいるので今日はチキンで。
フレンチフライもたっぷり、そしてグリルされたお野菜も甘みが出て美味しくて、子供も大人も大満足でした~❤


何回かどちらのお店にもランチにも訪れましたが、手軽なお値段で近場でサクッと食べられるランチはお得感が。
今回、初めて夜に伺いましたが、ランチセットよりもアラカルトの方が美味しかったかな~と言う気も・・・。
Robertさんのホスピタリティーも嬉しく、ワイワイと賑やかに時を過ごすのにはピッタリなお店だと思います♪



「diVino Bangkok food & wine」
Penny's Balcony, Thong Lo 16, Sukhumvit 55 Rd.,
Tel:02-714-8723
Mon-Fri: 11:30am -11:45pm
Sat & Sun:5:30pm-11:45pm

「diPizza」
Penny's Balcony, Thong Lo 16, Sukhumvit 55 Rd.,
Tel:02-392-3518
Mon-Fri :Lunch11am-2pm(L.O.1:45pm)
       Dinner:5pm-11:30pm(L.O.11pm)
Sat & Sun:11am-11:30pm (L.O.11pm)
by treasure-bkklife | 2013-01-10 09:48 | Italian@BKK

Jim Thompson Farm

今日からやっと子供たちの学校が始まりました(^^)/ 1人+1匹の静かな時間を久々に味わっております♪

さて、年末年始にはあちこちとお出かけしましたが、この時期にしか味わえない場所があると聞き
ずっと行きたいと思っていたこちらへ、「今年こそは!」と、念願かなって行って参りました!
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カオヤイよりさらに先、 Pak Thong Chai にあるJim Thompson Farmでございます♪
この日も多くの方で賑わっておりましたが、ほとんどがタイの方でございました!

我が家は日帰りでバンコクから行ったのですが、行きは片道4時間ほどかかって長かった~(~_~;)
カオヤイから1時間ぐらいのようなので、こちらに1泊するのもよいかもしれません。


タイのお土産などでも有名なJim Thomson、私もテーブルクロスなどに布を購入するマニアですが(笑)
こちらのJim Thompson Farmは、1988年に桑や養蚕農園として作られ、
一般には2001年から毎年乾季のこの時期に1か月ほど、一般にも公開されることになりました。
色とりどりの美しい自然と、タイの東北地方「イサーン」の伝統的な文化に触れることが出来る農場なのです。
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Farmの中はとにかく広いので、このバスにところどころ乗って移動します。
敷地内は大きくわけて5つのエリアに分けられ、それぞれのテーマに合わせて展開されています。


まずは、Stop 1のFireld of sun Hamp and Organic Vegetable Gardenからスタート!
こちらはこのバスに乗る前に、入口から歩いて行くことになります。
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オーガニックのキャベツ。他にもレタスや冬瓜などのお野菜も見られます。
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「パパイヤってこんな風になってるんだ~」と子供たちも大喜び。他にはバナナの花も見ることが出来ました。
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こんなお花畑もあったのですが、これがSum Hempなのかがイマイチ分からなくって残念~
こちらの説明は全てタイ語Onlyで、英語は最初に説明書きを一枚もらうだけなのです。


お次はStop2、Field of Sunflowers and Pumpkin Yard
まず目に飛びこんできたのは、こんな美しい風景!遠くに山も見えて、気分は上々!!!
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一面に広がるコスモス畑に、家族一同、大感動!
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日本の秋を思い出させるコスモス、タイで見たのは初めて。
どこの家族ももちろん、記念撮影をバシバシと撮っている風景に出合います(*^_^*)

そして、この時期にサラブリー、ロッブリーなどで咲きこぼれるのがこちら。
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こちらも一面のひまわり畑。この時期はカオヤイのチョクチャイファームなどでもこの風景が見られるんです。
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日本の夏を思い出せます・・・・って、コスモスとひまわりが一度に見られるのって、
日本人的には何だかとっても不思議な感覚ではありますが(*^_^*)
雄大な北海道を思い出しておりましたが、ここでも大記念撮影大会が展開されております(笑)

そしてJim Thomoson Farmには、沢山のカボチャが作られているのです。
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このひょうたん型のかぼちゃはバターナッツ。
甘みがとても強く、色味もキレイなオレンジなので、スープなどにしても美味しくいただけるのです。
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こんなマッシュルームのようなかぼちゃも!
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こんな真っ白なカボチャは初めてみたので、ビックリ!まだまだいろんな種類のカボチャに出会えます♪

ちなみにこちらのカボチャたち、これはネットでつるしてあって、オブジェとして飾られているので
実際のカボチャがこのようにしてなっている訳ではありませんので、あしからず・・・。


お次はStop3 Isan Village!子供たちが一番喜んだのがこちらのエリアです。
タイの東北地方、イサーンの昔の伝統的な風景や、コラート・スタイルの家々が並びます。
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イサーン地方ではお米が作られることから、こんなのどかな田園風景が広がります。
こちらのお米はオーガニックで作られているのです。
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こんな近くで稲をみたのは、子供たちは初めてかもしれません。
TVの「鉄腕Dash」を見ているせいか、「カルガモ」が水田にいないか探している子供たち(笑)
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日本人もお米の国の人だからでしょうか、のどかな風景に癒されるような気がします。
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タイの子供たちも大はしゃぎで、こちらで走りまわる姿を見かけました。
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ここでは脱穀を体験できるようなコーナーがあって、子供たちはここが一番のお気に入りのようでした!
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このようにお米が落ちる仕組みになっていて、こちらでお米を購入することもできるんです。
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脱穀したお米を担いだり、もみ殻を稲からとったり、初めての体験に子供たちもワクワク♪

そして、大人はこんなものでワクワクしています♪
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全く「昔取った杵柄・・・」はどこかに行ってしまったようですが(^_^;)
タイにも日本と同じように「竹馬」があったことに、何だか嬉しくなっちゃいました!

もちろん、嬉しいのは人間だけではありません!
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我が家のワンコも花やお米など、いろんな匂いをかげてそれは大喜び!
こちらに訪れる前に確認しましたが、こちらは小さいワンちゃんはOKなようで他にも小型犬を見かけました♪


お次には、子供たちは見るのは初めて!ビックリするやら、気持ち悪いやら(^_^;)で、大騒ぎ!!!
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Jim Thompsonと言えばやはりタイシルク、絹と言えばやはり「蚕」ですから(^_-)
子供たちは初めて見る大量の蚕の山に「うっわ~、すご~い!」と大興奮!

私は小学生の時、クラスで蚕を飼ってライフサイクルの勉強をしたのですが、主人はしていないとのこと。
こうしてみると「やっぱり、ちょっと気持ち悪いかも。。。」と思うのですが、毎日餌をあげたり巣の掃除をしたり
蚕が成長して行くのを楽しみに、自分たちで飼うと妙にかわいかったのを覚えています。
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この繭玉を煮て絹糸を作っていくのだったと思うのですが、繭玉は黄色と白とがありました。
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繭玉から取り出したさなぎ。これには「うえ~っ」となりましたが、子供は怖いもの見たさで何度もチラ見(笑)
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染色した絹糸から布を織って行く過程までを見ることが出来て、子供たちも食い入るように見つめます。
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そしてこちらでは、綿花からコットンの糸を作るまでも実演されていて、大人もとても楽しめます。


さて話は変わりますが、こういう場所に来て一番心配なのは、「食事」と「トイレ」問題なのではと思いますが、
トイレはこのIsan Villageの中にもあって、問題なく(トイレットペーパーもあって)キレイでありました。

そして、「食事」の方でしたが、こちらにはこのようなレストランも。
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「Baan Isan Restaurant」と言う、タイ料理レストランです。
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メニューはタイ料理のみですが、おかず系だけでなくワンプレートメニューもございます。
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店内は広いのですが何しろお客様が多いので、かなりの時間を待つことは否めない感じです。
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写真はガパオでしたが、他にもパッタイなどのメニューもありました。
子どもにはタイのオムレツや、カオパッドなど、そして飲み物はコーヒー、Tea類などももありましたが、
タイ料理はちょっと・・・と言う方は、やはり何かを持参された方がいいかもしれません。

また、このレストラン以外には、同じIsan Villageの中に、野外でピクニックのようにいただく場所と
Jim Thompson Farmのエントランスの外にに、フードコートのようなものも用意されておりました。

他に、このIsan Villageには、Art on Farmと言うプロジェクトもあって、東北地方の湖のお寺なども。
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やはりなぜだか日本を思い出させる懐かしい風景に、心がほっこりしたりして。
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Jim Thompsonらしい遊び心がふんだんに、お寺の中にも施されています。
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本尊の前に奉られている獅子?麒麟?のようなオブジェも、Jim Thompsonの布から作られてステキ。


そしてStop 4 はJim Thompson Village。
ここはJim Thomsonの絹産業の歴史と、現代における絹織物やプリントの様子などが紹介されています。
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このように来場者が参加できるアクティビティなども用意されております。
これは布にプリントを施すところですが、昔懐かしい「プリントごっこ」に見えるのは私だけでしょうか?(笑)


最後のStop 5 Flower Garden and Jim Thompson Marketでは、
こちらの農園で作られた野菜、果物、花、そしてJim Thompsonの製品を購入することが出来ます。
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色鮮やかな、様々な形のかぼちゃたち。どうしてここまで「かぼちゃ」なのかは分かりませんでしたが・・・。
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バンコクでは見かけることのなかった可憐な花たち。買って帰ろうかとても迷ってしまったほどでした。


年に一度、この時期一か月だけ公開されると言うJim Thompson Farm
タイ在住中に訪れることができて、いい記念にもなってよかったと思いますが、
バンコクからはかなり時間がかかるので、小さいお子さん連れだと車中はちょっと飽きるかもしれません。
カオヤイからは1時間程度かと思いますが、そちらと一緒に楽しまれるのもいいのかな~とも思います。

今年のJim Thompson Farm Tour 2012は、HPによると2013年1月13日(日)までの様ですが
若干、延長する年もあるようですし、やはりお電話でお確かめになってから行かれた方が良いと思います。
いろんな体験も出来て楽しかったJim Thompson Farm、今週末は今年最後のチャンス!
ご家族で美味しい空気を吸いに行かれてはいかがですか?



「Jim Thompson Farm」
Tambol Takob, Amphur Pak Thong Chai,
Nakhon Ratchasima, (Korat) Province
Bangkok Office
Tel: 02-762-2566 and 085-660-7336
Pak Thong Chai Farm
Tel: 044-373-116
(Monday to Saturday,08.00 am – 05.00 pm, Thai language only)
The Jim Thompson Farm is open daily
from Saturday 15 December 2012 through Sunday 13 January 2013
from 9.00 am until 5.00 pm
Mapはこちらから♪ → 
by treasure-bkklife | 2013-01-07 23:08 | カオヤイ

Happy New Year 2013!

皆様、明けましておめでとうございます!
Blogを1週間ほどお休みしておりましたが、我が家は年末からお友達たちが来タイし、
年始にはHua Hinを1時間ほど南下した、Kui Buriと言うビーチでノンビリ過ごしてきました♪
昨日から溜まりにたまった洗濯物を、一気に片づけしているところです~(*^_^*)


さて、旅行帰りにフジスーパーに寄ってみると、おっ!すでに出ているではありませんか!!!
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nico Labo 第二号!表紙もお知り合いの方が登場していて、とてもカワイイ♪
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そして今回はお正月ということで、「今年の抱負」としてこんな卓育コラムを書いてみました。

「今年こそ、優しい妻・母になる」・・・毎年の抱負ながら、なかなか実行できていないのでありまして(^_^;
今年は「有言実行」になるよう、頑張っていきたいと思います!


nico Laboでは字数などもあるので、なかなか全てをお伝えすることができないので、
こちらでテーブルコーディネートなどの歳時記などについてもお伝えしていけたらと思っています。
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2013年のお正月のテーブルは、お正月とあって格式高く、そして華やかに!
ところどころにコマや羽根つきの羽などもちりばめて、遊び心ものぞかせたコーディネートしてみました♪

お正月は一年の中でも一番格式が高い日本の行事になるので、テーブルクロスも格が高いとされる
無地のダマスクス織を使って、金色のランナーでアクセントをつけてみました。
クロスの生地はいつものJim Thompson Outlet、ランナーはEmporiumで50%のセールでGet!!!
お正月の食卓は紅白、金など華やかな色が基本ですが、黒を効果的に使うとコーディネートも締まります。
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一人ずつのお席には、「この植木鉢みたいのは何ですか?」と聞かれましたが、実は三段重ねのお重。
これを使うと一気に和モダンになるお気に入りですが、お重に水引をかけておめでたさを表現してみました。

そしてお重の上には、野菜ソムリエらしくこの時期に出回るタイのみかん「ソム・チン」を。
鏡餅にの上にも飾られる柑橘ですが、柑橘の「橘」が「吉」に転じ、「橙」が「代々」に通じるとあって
多くの「吉」と「子孫繁栄」につながるとして、柑橘類はお正月の食卓にもよく使われます。
「大吉」を意味して大きな「ザボン」などもよく使われるので、タイなら「ソムオー」を飾ってもよいですよね♪

他にもお正月の飾りに使われる野菜などは、「めでたい」につながる「目出度い」として、
目が出た「くわい」や「大根」、白の「蕪」や赤の「ラディッシュ」などを飾ることも多いのです。

お正月などのおめでたい席のお箸は正式には「柳」で作られた白無垢の丸箸、使い切りとされています。
これは神と一緒に食事を共にするのためで、白の紙に四方を紅に染めたものを使用します。
バンコクでは箸袋や懐紙、水引などは手に入らないので、実は祝儀袋を分解して箸袋などを作りました(笑)
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お正月にはつきものの、不老長寿を願っていただくお屠蘇のセットや、年神への供物である鏡餅はガラス製、
そして飾り玉には、おめでたい松竹梅の絵柄が描かれているので、一気にお正月の雰囲気がUPします。
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お正月のお花も、残念ながらなかなか日本とは同じものようなものは揃わないので、
白、赤、金の色を意識した、和のお花にも近いような、華やかなお花を探してアレンジしてみました。
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このガラスの十二支はスクンビット31にあるPeace Storeで購入したもので、とてもお気に入りなんです!
今回も子供たちが「子・丑・寅・卯・・・」と歌いながら、仲良く飾り付けをしてくれましたが、
卯の後あたりからは、「あれれ~っ、次はなんだったっけ?」と、かなり順番が怪しい(爆)

中国、そして華僑の多いバンコクでも、日本とは違って「イノシシ」ではなく「豚」が干支になるのですが
豚は「富の象徴」とされているので、豚年に子供を授かりたい!という方はとても多いんですよね♪


今年は残念ながら旅行に行ってしまったため、おせち料理作りはパスしてしまったのですが(^_^;)
Face Bookでも沢山の方がお節をUPされているのを見て、やはり日本のお正月を感じることが出来ました。

おせち料理は縁起のよい食材で作られ、家が栄えることを願って家族でいただくものなのですが、
「三つ肴」や「祝い肴」と言われるおせちの代表的なお料理は、関東と関西では違いがあって
関東では「黒豆、数の子、ごまめ」、関西では「黒豆、数の子、たたきごぼう」とされているようです。
お雑煮なども地方によってお味や具材、おもちの種類までが違うようなので、とても面白いですよね!

邪気を払い、色が黒くなるまで、まめまめしく、健康に暮らせるようにと言う「黒豆」や、
片口イワシの幼魚を干して、豊作を祈っていただく「五万米」という字があてられる「ごまめ」、
ニシンがたくさんの卵を抱えていることから、子孫繁栄、家が栄えるようにを祈った「数の子」、
しっかりと根をはって長生きするようにと願った「たたきごぼう」など、料理にも願いや意味があるものなので
こんなことも家族で話しながら、お正月の家族団らんを迎えられるといいですよね♪


今年も家族と一緒にいろんな行事を楽しんで、Blogでも紹介していきたいと思います。
皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
by treasure-bkklife | 2013-01-06 08:57 | 食育・卓育