子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

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Al Majilis

夏休みのお休みがなかったので、今年は今週から10日間、一時帰国をすることになりました~
いざ帰るとなると準備やなんやらで結構忙しいのですが、一番困っているのは「洋服」
日本は微妙な季節だけに、半袖、いやほぼノースリーブの私はどうすればいいのでしょうか(爆)

急遽、「お願い、お願い~<(_ _)>」と、一枚だけ最短でワンピースのお仕立てのお願いをしましたが、
何せたった1枚ですから(爆) 毎日手洗いですので、滞在中がお天気と暖かい日が続くことを祈ります~


さて、今月も野菜ソムリエ仲間の若手アイドル(爆)の、日本への本帰国が決まりました~
そんな彼女を送り出そうとバンコクお局組が(爆)、かわいいZちゃんの送別会を開くことに~
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送別会に選んだお店は、アソークにあるAl Majilisでございます♪
場所がちょっと分かりづらいのですが、スクンビット21の木タラが開かれるシーナカリンウィロート大学側を
もう少し真っ直ぐペップリー方向に歩いて行き、RATININ Hospitalまで行ったところにある
Soi Julinを右折して入って行くと、右手にこのような風景が見えてくると思います。

メンバーも仕事などを始めたり、私も料理学校に通い、ご本人も送別会続きでなかなか昼の時間が合わず
それなら早い夕方の5時集合!となったので、こちらのお店にしようと言うことになりました。
そんな時にも11時半から夜の1時までと、通し営業をしているこちらはとっても便利♪
しかもご本人もずっと行きたかったお店だと言うので、本当によかった~❤
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お店の中に入ると、中東系の香りが漂う置物たちが~
息子が学校でエジプトについて勉強をした時と、同じ子供のコスチュームが飾られていたりして(笑)
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こんな風に、インパクトのあるお皿を壁に飾るのもステキ♪ 
クリスマスのデコレーションとして売られていた、ハンギングのワイヤーなども上手に飾られております!
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そして入口から廊下を渡ってさらに奥へと進むと、大きなダイニング広がります。
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一番突き当りには、こんないくつかの半個室のようなスペースが。
こちらは床に直接座ることができるので、赤ちゃんや小さいお子さん連れのママたちも利用しているようです♪
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私たちはこちらの椅子のお席でノンビリと。ここで相当な時間を居座ることになるのですが(爆)


さて、外に足を向けてみると、こんなスペースもありました。
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こちらのオープンテラスはこんなLovelyな雰囲気で、まるでヨーロッパのよう❤
奥には先ほどと同じような、プライベート感があるスペースがいくつかありました。
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また、完全にお部屋が仕切られた、こんな個室もいくつか用意されています♪
何だかカラオケルームを思い出したのは私だけでしょうか(爆)


こちらのAl Majilisは、以前はMBKの創始者でもある、マー氏、ブン・クローン氏の私邸を改築した
エカマイのステキな一軒家から、こちらのアソークへと移転をされました。
心地よく、モダンなアラブのリビングのような空間は、またバンコクとは違った異国へ紛れ込んだようです。

その異国情緒うが漂う中でいただくモロッコの料理は、インターナショナル料理とのフュージョンに仕立てられ
ブレックファースト、ランチセット、タパスなど、どんな国の方もいつでも楽しむことができるそうなのです。
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まずは、「バンコク生活、お疲れ様~」と、新しい門出を祝ってスパークリングで乾杯!
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Al Majilis Salad
モロッコの香りが漂うサモサのような春巻?が、サラダと一緒に盛り合わされて。
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Spicy Shrimp & Avocado Dip
このスパイシーさがまた、まさに異国に心を運んでくれます!
普段はあまりエビを食べない友達が、「これ美味しい!」と食べていたのが印象的でした♪
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Vegetable Cous Cous
クスクスもセルクルで抜いて盛り付けると、こんなオシャレに演出できるのかと思った一品!
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Seafood linguine
この中では、一番モロッコ料理ぽくないヨーロピアンなお料理なので、好き嫌いなく食べれる一品。
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Chicken Stew Califlower
何しろこの上にのったゴツゴツとしたカリフラワーが、タジンで蒸し煮されたからか甘みが引き出て美味しい♪


さて、お次はデザート!と思っていたら驚きのサプライズが!!!
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メンバーがかなり前倒しで(笑) 私のBirthdayとお店の方にお願いをしていてくれたのです~(#^.^#)
美味しいチーズケーキはもちろん、こんな心遣いがとっても嬉しかった❤ みんな、どうもありがとう<(_ _)>
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最後には〆のカプチーノまでしっかりといただいて♪


お店の雰囲気は、前のエカマイに行ったメンバーからも、「やっぱり、前の方が趣があったよね」と。
そのあたりは正直、否めないのですが、その分、こちらではランチの営業が始まったり、
小さなお子さんも連れて来れるようなスペースがあったりと、ママ的には嬉しいのではと思います。
また、やはりお料理も美味しく異国情緒が漂うお店は、とっても大満足でした~❤


まだまだ若いZちゃんは、干支でいうと私より一回りと一つ違い(爆)
なんと、私がすでにセーラー服を着ていた時、彼女はまだまだオムツだったのです(^_^;)
野菜ソムリエとして活動しなければ、こんな年を超えたステキな出会いもなかったと思います。

新しい生活でも、沢山の幸せとステキな出会いがあることを祈っています。
ではまた、来週、東京でみんなとお会いしましょうね~(爆)



「Al Majilis」
68/2 Soi Julin Sukhumvit 21(Asoke), Sukhumvit Road,
Tel:081-825-2799、02-6640212-3
11:30am-1am
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2013-09-30 23:12 | Ethnic@BKK
ここのところ息子の誕生日やら子供たちの保護者会で忙しい毎日でしたが、実は私も9月はBirthday❤
当日もFBやLineなどでお祝いのコメントをいただいて、やっぱりゾロメ!になっても嬉しく思っています(笑)

その嬉しいコメントで多かったのが、下のようなメッセージでした。
「子供たちのBirthdayで『お・も・て・な・し』をしているけれど、今日は主役、ステキなBirthdayを!」と。
ハイ、誕生日当日も主人は半沢直樹同様に、いつもの通り、遅~くまで仕事で普通の日でした(^_^;)

で、さすがに何もないのはヤバイ(妻がコワイ)・・・と思ったのか、どうやら考えたあげく夜中の7-11で
トムヤムクン カップヌードルと、シンハービールをお祝いにと買ってきた主人(~_~;)
もちろん気持ちはありがたく二人でいただきましたが、後でキッチリ「100倍返し」してもらおうと思います(爆)


さてありがたいことにお友達から、前倒し・後倒しで何度もBirthdayを祝ってもらっております<(_ _)>
この日はいつもの仲良しメンバーが、こんな素敵なお店でお祝いをしてくれることに~
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スクンビット18、または20から通じるRembrandt Hotel Bangkokにある、
Rang Mahal Rooftop Indian Restaurantでございます♪
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ルーフトップレストランと名をうつだけあって、前方に公園の池も見えて清々しさが漂います!
きっと夜はキレイな夜景が、目の前に広がるのだと思います♪
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まさにインドの宮殿のような豪華さのレストラン。
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私たちは池の風景が見える、こちらのお席を友達が予約してくれました♪


このRang Mahalは、ベストインディアンレストラン賞を10年以上も連続受賞し
友達のインド人からも「バンコクで一番美味しいインド料理のお店」と言う、最も有名なインド料理のお店。
ステキな風景と、まるでマハラジャ宮殿かと思うような、優雅な店内でいただくことができるのです。

こちらの料理は、本場のインド人シェフがインドの伝統料理を組み合わせて手掛けていることで
インド人の方のみならず、どの国の方からも美味しい!と言う声をよく聞きます。
インド地域の様々なエリアの料理と幅広く、最上級のハーブとスパイスは豊かな香りを運んでくれます♪
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まずはコンプリメンタリーのパクチーのソース、チャツネ、ピクルスなどが運ばれてきました。
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こちらのパリパリのインド風のおせんべい?につけていただくと本当に美味しい!
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お昼はこのセットメニューのTHALI SETが。
カレーなどをマトン、チキン、シーフード、ベジタリアンの中からチョイスできます。
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セットについてくるヨーグルトで作られるラッシー。
SweetとSaltedのものがありますが、Saltedのものは・・・・と言う噂(^_^;)
私たちは甘いラッシーを選びましたが、美味しかったです♪
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セットはこんな素敵な器に盛られて登場!まるで、マハラジャの顔のような銀器♪
いろんなお味のカレーを少しずついただけるのも、嬉しいですよね❤
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マトンのソーセージ
私はマトンをチョイスしたので、このマトンのソーセージのようなものがやって来ました。
スパイスの香りが高くて臭みも全く感じずに、とっても美味しくいただくことが出来ました!
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チキンをチョイスした方は、こちらのチキンがやってきます。
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マトンのカレー
こちらのカレーもお肉も柔かく、クセもないお味。
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チキンの方はバターチキンのカレーが。
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ほうれん草のカレーは、どのお皿にもついてきました。
ベジタリアンのチーズが入って、さっぱりとしてGood!
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ダル、豆のカレーもサラリとして、いろんなお味をいただけるのが嬉しい♪
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ヨーグルトにキュウリが入ったライタは、口直しにピッタリな一品!
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デザートはコンデンスミルクに、甘いミルクの絞ったようなものが入って。
インド料理のデザートはかなりの甘さなので、これはやっぱり日本人的にはツラいかも・・・。


そして今回は特別に、お友達たちがこんな素敵なサプライズを用意してくれました!
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もう一人の同じ歳!Birthday Girlが自ら作って来てくれた、フルーツが沢山乗ったレアチーズケーキ❤
ホントにお店に出してもらいたいくらいの美味しさでした!Mさん、どうもありがとう♪
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そしてもう一つ、お店に頼んで用意して下さったチョコレートケーキ。
インド料理のお店のケーキ・・・(どうなの?)と思われる方も多いと思いますが(笑)
ホテルの中のインド料理店とあって、他のお店からケーキが来たのかも知れませんが
これが意外にも(失礼!)、とっても美味しかったので、こんな時にもオススメですよ♪

こちらのお店はとても広く、大人数を収容できるスペースがあって、
さらにそのお料理も「バンコクで一番!」と、インド人の方たちが言うだけあって、
本当にとっても美味しいのですが、なぜだか、いつもお昼は空いていて貸切に近いんです~~

奥様会や歓送迎会などにもとっても向くお店ですし、サンデーブランチはお得感で一杯!だそうなので
ぜひ一度、そのお味を試しに行ってみてくださいませ♪


今年もいつもの仲の良いお友達たちに囲まれて、ステキなゾロメのBirthday(爆)を迎えることができました♪
皆さん、本当にどうもありがとう!これからも、いつまでも仲良くしてくださいね❤



「Rang Mahal Rooftop Indian Restaurant @Rembrandt Hotel Bangkok」
Sukumvit 18 Rd.
Tel:02-261-7100
Lunch:11:30am-2:30pm
Dinner:6:30pm-11pm
Sunday Brunch:11am-2:30pm
by treasure-bkklife | 2013-09-27 23:15 | Ethnic@BKK

Y's 12th Birthday Party ❤

昨日は塾の保護者会でしたが、その後、同じ学年のママたちとランチをさせていただきました~

思春期を迎えて、今までとはまた違った子供たちへの対応に戸惑うことも多く
「早く大きくなってほしい・・・」なんて思っていたけれど、子育ての悩みは一生続くんだなあと実感中(^_^;)
それでも赤ちゃんの時と同じで、「うちも同じ!」と共感できることで、気持ちがどれだけ救われることか。
みんなで分け合うことで「子育て、頑張ろう!」と思えた、貴重な時間を過ごさせていただきました<(_ _)>


さて週末に、息子の12歳の誕生日を行いました~❤
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今年のテーマは「Cinema Party」と言うことで、お家でいわゆる「カウチポテト」をするということらしい(笑)
何と言っても映画館は暗闇ですから、今回のテーマカラーは黒にしてみました♪
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スクンビット49のパクソイから少し行った左手にある、Party Lovers Paradiseでバナーを見つけました!
Cinemaの聖地「Hollywood」のバナーを、今回のテーマで使わない手はありません。
「Hollywood Walk of Fame」にある、エンターテイメント界で活躍した方々の名前が彫られた
2,000以上の星型のプレートを、マネしたバナーも一緒に飾って雰囲気を出しました。

ちなみにParty Lovers Paradiseでは、9月末までセールを行っていて、
紙皿やナプキン、プラスチックのカトラリーなども売られているので、この時に買っておくとよさそう(^_-)-☆
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天井には両面テープで、こんなゆらゆら揺れる飾りも付け足して。
これも映写機やカチンコなどの形を使って、Cinema気分をさらに盛り上げて♪
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一人ずつのお皿には、Hollywood Walk of Fameの星にちなんで、シルバーの星柄のお皿を用意。
ヨット型に折ったサブカラーの赤の紙ナプキンを、コップを反対に置いたものにかぶせておきました。
そしてもちろん!映画鑑賞には欠かせない、ポップコーンを一人ずつ山盛りに(笑)


さてさて、ところで今回のPartyは、実はParty Foodがちょっと大変でした~。
参加者はアメリカ人、イギリス人、オーストラリア人と言う、ほぼ肉しか食べない肉食男子と、
豚肉は食べられないモスリムのインドネシア人に、インド人に至ってはベジタリアンだけでなく、
地面の下に生える植物、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、にんにくなどダメだというお子さんも~(@_@;)

これをママから聞いて、今回はどうにか工夫で乗り切るしかない!と
「手を抜くところは抜き、入れるところは入れて」と、対応することにしました♪
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これは昨年のBirthday Partyでも盛り上がった「注射器ゼリー」
息子の友達たちが覚えてくれていて、今年も「ママに言っておいて」とリクエストがありました~
まだまだ12歳になっても、かわいいもんなんです❤

薬局でシロップの飲み薬を飲む際に使う注射器に、ゼリーを入れて固めただけのものですが、
何度やっても子供たちからは大好評!お手軽で人気なので、オススメなんです♪

今回はまさに「血」を思い出させるような(笑) クランベリーのジュースを使いましたが
ベジタリアンの子供は牛の骨から作られるゼラチンはNGなので、海藻のアガーを使って仕上げました。

アガーは常温でもしっかりと固まってくれるので、ゼラチンのようなふるふる感は欠けてしまうのですが
ポットラックやお持たせなどでお友達の家にお持ちする際も、崩れずに持ち運びができるのが嬉しい♪
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まずは一斉にこちらから!みんなで一気に注射器を吸い込んでいる様がおかしい(#^.^#)
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そして今回はウエッジのポテトと、ベジタリアン用に中身が野菜の春巻きを用意しました。
やっぱり子供はフィンガーフードの揚げ物が大好きなんですが、色が茶色系でちょっと地味なので
紙ナプキンを一緒に差し込むことで、華やかさがUPするのと同時に油も吸い取ってくれるのです♪

ポテトも春巻きも簡単に冷凍食品を使いましたが、Partyにはこんなお料理があると楽なんです。
ポテトはフレンチフライより楔形に切ったウエッジのものにすると、冷めてもまだ美味しくいただけます。
私はどちらも表面に油をまぶしてAirflyerで揚げたので、その間に他の作業ができて本当に楽でした!
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こちらはチキンの中手羽を塩コショウで下味し、粉をつけてAirflyerで揚げたもの。
インドネシアなどのモスリムのお子さんは豚がNG、インドなどのヒンズー教徒で牛がNGなので
お肉料理はチキンにしておくと、割とどこのお子さんでもいただくことが出来るのです♪

宗教上のベジタリアンの方にとっては、お肉が入っているお料理と一緒に重ねてしまうこともNGなので
この手羽先のから揚げと、ポテトや野菜春巻きなどは、別々のスタンドに盛り付けることにしました。
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豆で作ったタコスは、ベジタリアンはもちろん、肉食男子ともに好きなお料理で、
子供たちはよくインド人やアメリカ人のお家にお泊りに行くときも、よくいただくお料理だそうです。
それぞれが好きなものを挟んでいただくので、好き嫌いがある子にも安心(^^)/
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もう一つ、誰もが安心して喜んでいただけるのが、マルガリータのピザなんです。
トマトにチーズとシンプルな具材なので、どの宗教でもOKなところがGood❤
もちろんデリバリーですが(笑)全て手作りで頑張らなくても、子どもがみんな楽しんでくれるのが一番です♪

このピザ、そしてタコスに使った丸のアクリル板は、スクンビット49にあるSop Moei Artsで購入。
こんな風にガラスの器などを足にして、フードスタンドとしても使えます。
しっかりとした厚さがあって、日本のお値段と比較すると断然お安いので、とってもお買い得だと思います。
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誰もが大好きなサンドウィッチは、丸くくりぬいてトランプのピックを刺しました。
ハム&チーズはゴールド、ベジタリアン&モスリム用にはチーズのみでシルバーのテープを箱に飾り
さらに場所を分けて置くことで、中身を間違えないように工夫しました。

サンドウィッチはPartyが長引くと、どうしても乾燥して美味しくなくなってしまうものなので
最初から箱に入れておけば最後まで水分も保て、さらに残った時にはお持ち帰りも簡単です❤
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野菜、果物が少ないので、子供たちが大好きなマンゴー、バナナ、オレンジ、ヨーグルトのスムージーを。
このスムージーもそうですが、今回のPartyはいろいろな種類の透明な容器を使いましたが、
フジスーパー1の駐車場の中にある製菓材料店と、スクンビット49にあるBaker Republicで購入して、
Emporiumの4Fの文房具コーナーで、マスキングテープを買って飾り付けました。

このスムージーの容器にはさらに、ひげをつけてデコレーションをしておくと・・・
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思った通り!子供たちは大喜びでヒゲを取り外し、自分の口元に付け始めました(爆)
こうやってサプライズのような面白さが隠れていると、子供たちは必ず大喜びしてくれるのが嬉しいんです♪


そして、お腹がいっぱいになった後は・・・
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その後は雨の中!プールを見たら止まらなくなってしまった子供たち・・・
結局、テーマであった「Cinema」は、どこに行っちゃったのかな~(爆)


沢山遊んだあとは、お待ちかねのケーキタイム❤
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今回はケーキもIntel' Creator Fairで買い求めた、クリスマスのオーナメントを飾る台にぶら下げて。
これも透明な容器のふたをパンチで穴を開けてリボンをつけ、マスキングテープでデコレーションし
中には12歳と言うことで、「1」と「2」のキャンドルをつけておきました。

実はお友達の中に、卵がNGなベジタリアンの子供がいたので、ケーキをどうしようか悩みました。
ほとんどのケーキ、そしてドーナツなどの生地には、卵は必ず入っているんですよね・・・。
その子のママは、「うちの子にはケーキはなくても大丈夫よ~ いつもの事だから」と言ってくれたものの
やっぱり誕生日のケーキは、みんな揃ってお祝いしたいなあと思っていました。

そこで、他の子供たちにはチョコレートのカップケーキを購入し、その子の分だけは卵なしで作ることに。
最近、EmporiumやVilla Marketなどで、よく目にするのがGluten Freeのケーキミックス。
グルテンフリー ダイエットも人気なので、売り場にも置かれるようになったのだと思うのですが
卵がNGのビーガン用の作り方も記載があり、それに従って作ってみんなと同じようにデコレーションしました。
チョコレートやバニラなどのケーキミックスもあるので、卵アレルギーの方もぜひお手に取ってご覧ください。

卵なしで作ったケーキは、他のものと間違えないように、リボンとマスキングテープの色を替えておきましたが
みんなと一緒にケーキが食べれると分かった時の、その子の嬉しそうな顔は忘れられません(^^)/
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今回は息子ともう一人、Birthday Boysが二人いるPartyだったので、
「1」と「2」のキャンドルは息子と誕生日のお友達に、みんなで歌を歌ってもらってお祝いをしました~❤


8月からセカンダリーになったこともあるからか、今までとは違って急にぐっと大人びて
まだまだ子供の部分と、「ここまで大きくなったんだなあ・・・」と言う部分が同居しているようで、
今年の誕生日は何か今までとは違って、特別な誕生日に思えました・・・。
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思春期を迎えた男の子の母として戸惑うこともあるけれど、何よりも沢山のお友達に囲まれて、
元気に12歳の誕生日を迎えられたことを本当に嬉しく思っています<(_ _)>
by treasure-bkklife | 2013-09-25 01:09

White Tembo

今年の息子の12歳の誕生日は塾があったので、いつもと同じ土曜日でした~(*^_^*)

主人と一緒にちょうど面談に伺ったのですが、塾弁Timeには隣の教室から「Happy Birthday 〇〇~♪」
みんなにお祝いのBirthday Songを歌ってもらっているのが聞こえてきて、本当に嬉しかった~❤
塾でも友達に恵まれて大切なバンコク生活の一面となっていることに、感謝の気持ちで一杯です<(_ _)>


さて、とうとうチェンマイ記も最後!空港に向かう前に、どうしても行っておきたいお店がありました。

チェンマイに旅行が決まった時に、タイ料理ライターのルイさんに「どこのお店がいい?」と、聞きましたが、
その中で、特に興味を持ったのがこちらのお店だったのです。
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スーパーハイウェイ沿い側のWhite Temboでございます。

この「アフリカ~ン」店構えが印象的ですが、アフリカ料理ではなくタイ料理のお店です。
場所がとても分かりづらく、私たちもホテルの方にお店に電話してもらって連れていってもらいました。
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入口に飾られているのも「タジン鍋」 これだけ見ると本当にモロッコ料理のお店と思ってしまいそう。
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入口近くにある祠も、こんなに可愛らしい❤
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お店の中のソファにも、こんな愛らしい木彫りが施されて。
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まさに壁画にも出てきそうな(笑)チョークで書かれたような絵も。

なぜに「アフリカーン」なのかと言うと、店名の「White Tembo」はスワヒリ語で「象」という意味があるそうで、
お店の場所がチャーンプアック、白象という地域にあるのでこう名付けたそうなんです(^_-)-☆
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店内は広大なアフリカの、大きなパオの中にいるような雰囲気。
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ところどころにアフリカの布や、民芸品なども飾られて。
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まさにジャングルの中のオアシスのような雰囲気。
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屋根はありますが、緑に囲まれて解放感は抜群です。
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私たちはこちらアフリカの土の壁の席でいただくことに~
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こちらからお料理をされているのがよく見えて、どんなお料理は出てくるのか楽しみです♪

このお店のオーナーは、ラマ1、2世の子孫のウィスワットさん、ラマ4世の子孫のチャラーナッダーさん夫婦。
ご自身が子どもの頃から食べていた、伝統的なタイ料理の味を伝えたいと言う思いでオープンされたそう。
昔から伝わる宮廷料理が気軽にいただけるとあって、チェンマイに来たらぜひ行ってみたいと思いました。
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まずは旅の終わりを祝して、ビールで乾杯♪
そう言えばお友達が日本から来た時に、ビールに氷を入れるのをビックリしていましたが
そんなにビールの味自体が好きではないワタシなどは、慣れてしまうこっちの方が飲みやすかったりして。
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ヤム タクライ ムーグローブ
レモングラスとカリカリ豚のサラダですが、しっかりとしたタレが絡まったヤムが美味しい!
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ゲーン ハンレー
チェンマイの最後にもう一度食べたかったゲーン ハンレー。
どこで食べたゲーンハンレーよりも、豚の角煮のような立派な豚肉が出てきて美味しかった~❤
オーナーの食へのこだわりを感じた一品でした。
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パネン カレー
タイの子供も辛いタイ カレーを、最初から食べれるわけでもちろんありませんが
このパネンカレーから徐々に辛いカレーに慣らしていくと料理学校の先生に教わったので、
子供たちにもぜひ試してもらいたくて、オーダーした一品。

こちらのパネン カレーは、数日かけて煮込んで作るそうなので香りも高く
子供たちもここからパネンカレーの美味しさにハマって、すっかり食べられるようになりました♪
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カオ クルック ガピ
ガピの産地として有名な、サムットソンクラーン県のガピで和えたと言うこのご飯は臭みなども全くなく、
塊を長時間煮込んだと言う豚肉も絶妙で、周りの具を一緒に混ぜながらいただきました。
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スコーン ストロベリージャム&生クリーム
こちらのお店にはデザートもあって、スコーンがオススメと言う記事をみていたのでオーダーしましたが
スコーン自体は、私的には「う~ん、まあまあかなあ」と言う気がしないでもありませんでした。
昔ながらの製法で作っている季節の果物をたっぷり使った濃厚なアイスクリームもあるそうですよ♪


White Temboは、最後まで「食い倒れの旅」となりましたが、その最後を飾るにも相応しいお店。
特に何度も旅行中にいただいたゲーンハンレーですが、ここのが一番印象に残っています。
材料や調理法にも「美味しいものを食べさせたい!」と言うオーナーのこだわりを感じました♪

残念ながらFace Bookによると、現在こちらのお店は改装中のでクローズしているとのこと。
味があって十分素敵なお店だったのですが、今度はどんな内装に生まれ変わるのでしょうか?
11月に再オープンするとのことですが、何て言ったってタイですから(笑)
こちらにぜひ!とお考えの方は、お店に確認をされてからお出かけ下さいね♪


今回のチェンマイ旅行は、「1週間もチェンマイって長いんじゃないの?」とも思いましたが
魅力あるチェンマイの様々な顔を楽しむことが出来、もっと長い滞在が出来ればと思ったほどでした。
何より食いしん坊の私にとっては、北タイのタイ料理を堪能できて本当に幸せでした~❤



「White Tembo」
201/90 Moo2 Nonghor 3 T.Changphuak, A Muang Chiangmai
Tel:081-922-6009、081-813-9554
11am-2pm、
5pm-10pm
Closed:Monday
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2013-09-22 13:14 | Chiang Mai
昨日は雨が降り続き、肌寒さすら感じたバンコクですが、すっかり私がタイ人化しているのでしょうか?(笑)
昨晩からお城と見間違うほどの超~豪邸、タイ人の親友の家にお泊りに行っている娘ですが(羨ましい・・・)
ママからは「今日はかなり冷えるから、長そでを必ず持たせて」とメールがあったほど(^_^;)

子供たちの学校でも手足口病が流行っていたり、風邪で寝込んでいる方が多かったりと
気候の変化で体調を崩している方も多いようなので、皆様くれぐれもお気を付け下さいませ~。


さて、今日は昨日に引き続き、どんどん書いてしまおうと思っているチェンマイ記です。

午前中のZiplineの後、一度ホテルに戻ってランチ&お昼寝、
そしてチェンマイも残すところ2日と、最後に子供接待(笑)とばかりに、やってきたのはこちらです。
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Rawee Waree Resort & Spaのお隣にある、Maetang Elephant Parkでございます♪
車窓の中から撮った写真なので、かなりブレてしまっております<(_ _)>

こちらMaetang Elephant Parkでも、もちろん象に乗ることもできるのですが
既にMaesa Elephant campで、象に乗っていた私たちだったので、
こちらではMaetang Riverを下る、Bamboo Rafting、いかだ下りを楽しむことに♪
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こちらは他にも、水牛が轢いてくれる、牛車に乗るアクティビティなどもある場所なのです。


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まずは、いかだ下りが出発する場所へ。
Elephant Parkの中なので、周りにも象がいっぱいなんです!
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さて、ゆっくりとイカダが川を下り始めました。かな~り、ゆっくりなスピードです。
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この方が船頭さん。お一人で家族4人を運んでくれています<(_ _)>
しかしよく考えてみると、船頭さんを初めとして、ライフジャケットも何も着けていない私たち。
万が一・・・の時はどうなるんだろう?(~_~;)


いかだは進んでいきますが、かな~りゆっくりなスピードで川を下って行くので、
「ママ、もう飽きた・・・」などと、子供が一時間もこの調子で持つかな?と思っていたのですが・・・
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川を下っている最中にも、象さんたちが見えてきて、いきなりハイテンションに!
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しかし、インドネシア、タイと何度も象に乗っている私たち、なぜにこんなにハイテンションになるだろう(爆)
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いかだ下りは本当に象のそば、近くを通って、どんどん川を下さっていきます。
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近辺はエレファントキャンプが多いので、象が川の中に入って行く姿を何度も見ることができました。
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陸地で見るのとはまた違って、何だか幻想的な風景に見えるのはなぜでしょう?
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象が間近で水浴びをしている姿を見たり、川にウ〇チがプカプカ浮かんでいたりと(^_^;)
なかなか見ることのできない、象たちの姿を見ることができて楽しい~❤
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子供たちも船頭さんに替わって、交代にイカダを漕がしてもらって大喜び!
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遠くには牛車を見えてきて。まるで映像で見ているような風景が目の前で広がります。
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そしてこちらは、タイでよく見かける日常の風景(爆)  まさに水上マーケットです。
もちろんノンビリと寛いで、ビールをいただいてしまいましたが(^_^;)
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いかだの側、こんな近くにまで象と接近することができるのです
象にいかだがちゃぶ台のようにひっくり返されないのか、ホースのような鼻で水をかけられないか
いらぬ妄想を何度もしてしまいましたが(^_^;) もちろんそんな心配は全くご無用でした!


Maetangはチェンマイの市街地から1時間近くと、ちょっと時間はかかってしまうものの、
ZiplineやElephant Parkなどアクティビティが揃っているので、特に子供のいる家族には嬉しいエリア。
そして澄んだ空気と、よく晴れた夜には満天の星を見ることができるんです。
こんな自然がいっぱいのチェンマイも、とてもステキでよい思い出になりました♪




「Bamboo Rafting @Maetang Elephant Park」
35/1 Moonmuang road T. Prasing A. Muang, Chiang Mai 50200, Thailand
Tel:084-612-0772
by treasure-bkklife | 2013-09-21 14:44 | Chiang Mai

Zipline Chiang Mai

毎日少しずつですが、週末の息子のBirthday Partyの準備が進んでおります!
主人が家に帰ってくると、「あっ、また進化したな」と言う、テーブル周辺の飾り付け(爆)
子供の宿題を横目にしながら、マスキングテープを使って工作なんぞをしているワタシなのです(*^_^*)

最初は「今年は地味~に」と息子からのお達しによって、「今年はそれなりに~」と思っていましたが、
学校から帰ってくるなり、「ママ~、みんなが今年もアレをやってだって」と、みんなからの伝言が(笑)
そうか、今年もアレを・・・12歳になってもまだ「アレ」をしたいなんて、まだまだかわいいもんだなと(#^.^#)
どんなテーブルになって行くのかは、私もまだ分かりませ~ん(爆)



さて、いつになったら終わるのだろう、チェンマイ記の続きですが(^_^;)
子供たちがチェンマイで一番楽しみにしてたのは、こちらのアクティビティ❤
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チェンマイ市街地から約1時間、Mae TaengにあるZip Line Chinagmai でございます。


チェンマイにはこのZipline Chingmaiだけでなく、いくつもZiplineのアクティビティを行っているようですが
一番有名なのは、以前に行ったKhao kheawにあるFlight of the Gibbon
Flight of the Gibbon Chiang Maiなのではないでしょうか?
何と最長、800m!何て言っても「Fly on the Longet Zipline in Asia」なのですから!!!

では、Flight of the Gibbonでなく、なぜにZipline Chiang maiを選んだのかと言うと、
それはズバリ、お値段が格段に違うからです(爆)

Flight of the Gibbonは3,299B、Zipline Chiang maiは2,000Bで、子供料金はありません。
家族四人ともなるとかなりの差になるわけで、無い袖は振れぬ、そして背に腹は代えられません(爆)
もちろんFlight of the Gibbonは33プラットフォーム、Zipline Chiang maiは27プラットフォームなので
内容などの充実度は、もちろんFlight of the Gibbonの方がよいと思いますが(^_-)-☆

さらに、宿泊していたRawee Waree Resort & Spaからは、車で10分以内の場所にもあったので、
午前中にこのアクティビティをした後に、ホテルでゆっくり象を見ながらランチをして
午後にはまた別のアクティビティをしてみたかったと言う訳です♪
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こちらのZip Lineもしっかりと装具を身に着けて、安全をしっかり保たれています。
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Ziplineに入る前に、「今日の安全をお祈りして・・・」と、スタッフの方と一緒に祠にお参りしましたが、
「おいおい、最後は神頼みですか~」と、思ったりもしなくもなかったのですが(笑)
「郷に入っては郷に従え」と言うことで、しっかりとお参りをさせていただきました<(_ _)>


こちらの地区まであまり日本人が来ないせいなのか、(いや、Flight of the Gibbonの方が人気だからか)
こちらの気さくなスタッフの方々には、私たち日本人がとっても!珍しかったようで、
タイ人なら誰もが知っていると言われる、第2次世界大戦中のバンコクに進駐した日本軍・小堀海軍大尉と
タイ人女性アンスマリンの悲しいラブストーリーを描いた、映画「クーカム」の主人公が日本人と言う所から
スタッフに「コボリ~」と呼ばれる続ける私たち(爆) まっ、何でもいいかっってことで(^_^;)
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実際のZiplineに入る前に、平地で練習をしてから本番に入ります。
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「こんな恰好まで、練習する必要があるのだろうか・・・」と、内心は(笑)
ハイ、私もちゃんとスタッフにしたがって、キッチリと練習をさせていただきましたが・・・。


さて、こちらのコースはこんな風に展開されております。
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一番の楽しみは、山奥ならでは川の上を横切って渡ること!!! 
こんな自然に囲まれたZiplineが、ここの一番のウリではないでしょうか。


まずはスタートに行くまでも、結構な斜面をガンガンと歩いていきます。
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こんなに高い位置の吊り橋を渡るのは、怖いに違いないと思われると思うのですが、
ロープがいつも体についていると言う安心感と、周りの景色に癒されて、恐怖感はあまり感じません。
が、兄にわざと吊り橋をガンガン揺すられる妹は、「もう、や~め~て~~~」と、叫んでおりましたが(爆)
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そして待ちに待った、お楽しみのZiplineが始まります!
初めての時は本当に飛び出すまでに勇気がいるのですが、一度経験してしまうと楽しくて仕方ありません♪
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下の道はあんなに低いところにあるのですが(笑) 
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そして兄妹、二人で手を繋いで空を飛べるZiplineも!きっとカップルのために作られたZiplineなのでしょう。
私たち夫婦もスタッフに「手を繋いで、どう?」と聞かれましたが、もう今さら新婚さんでもあるまいしと(~_~;)
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このように、プラットフォームから逆さづりになって降りてくるのが、一番ドキドキする瞬間かもしれません。
スタッフの方のロープのひき具合で、落ちる早さが変わるので悲鳴ものです(笑)
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こんな断崖の脇を通って、Ziplineを渡り飛ぶ場面も。
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そして、一番楽しかったのは、やっぱり川の上を飛んだ瞬間!4回も川の上を飛ぶことができるんです。
Ziplineを飛びながら、川の流れや周りの景色を楽しむことができて最高でした(^^)/


チェンマイまで遊びに来た娘の親友のフィリピン人親子も、Ziplineに行こうか最後まで迷ったそうなのですが
ご主人が高所恐怖症、そしてお子さんがやりたいけれど大丈夫か心配・・・と言うことで、
「ぜひ感想を聞かせて欲しい、大丈夫だったら次はトライするから」と、毒見役(?!)を仰せ仕りました(笑)

実は高いところが苦手だった息子は、前回のカオキアオのZiplineで高所恐怖症を克服してしまい
「あまり高いところは得意じゃないんだよね・・・」と、Asiatiqueの観覧車ですら乗り気でなかった主人も、
このZiplineはその楽しさに魅了されてしまい、恐怖感などは感じなかったそうです。
どなたも必ずしも同じとは言えないと思うので、絶対に誰もが大丈夫とは言えませんが
やはり鳥のように空を高く飛ぶ瞬間は、本当に「絶景かな~」と言う言葉を思い出すほど最高でした!


こちらのZipline Chiangmaiは、チェンマイ市内のホテルまで無料で送迎してくれ、
それ以外にホテルにもエクストラのチャージがかかりますが、もちろん送迎可能でだそうです。
時間帯は一日に2回、午前は8時から8時半の迎えで1時半戻り、午後は1時から1時半迎えで5時半戻り。
半日の工程で山の奥のZiplineへ、、チェンマイの旅の思い出の一つにオススメです(^^)/



「Zipline Chiangmai」
Baan Mae Ta Mann , Moo 2
Mae Taeng District, Chiang Mai , Thailand
Tel:085-720-0619
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2013-09-20 21:38 | Chiang Mai

Appia

今週は息子の誕生日会を控えて、インビテーションカードを作ったりと、少しずつ準備を始めています~♪

12歳になる息子からは、「今年は、あまり派手にならないように・・・」と、母を牽制する先制攻撃が(爆)
何しろテーマは「Cinema Party」・・・って、ただ単にDVDを見て、カウチポテトするだけらしい(笑)
えっ?それだけ? 「大きくなると、何だか(地味になって)つまらないわね~」と思いながら、
どんな風にアレンジしようかと、母はやっぱり楽しみなんです~❤


さて、子供たちも大きくなって、主人と入れ替わりで夜の女子会に出かけられるようにもなって来ました。
この日はお友達が「めっちゃ美味しかった!」とススメてくれた、こちらのお店に伺ってみました。
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スクンビット31にあるAppiaでございます♪
赤い看板が目印なのですが、光ってしまって写真がうまく撮れていませんでした<(_ _)>

ここは以前、Fat Fishと言うお店があった場所で、マッサージのAsian Herbと同じ敷地内です。
いつの間にやらこちらのお店に変わっていて、いつも多くの人でいっぱいなようです!
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最近、スクンビット31は新しいお店がどんどん出来ているようですよね!
このお店の反対側にも、北海道炉端?のお店が新しく出来ていたようです。
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お客様は西洋人の方が多く、家族連れもチラホラと。オシャレなタイ人の方も多かったように思います♪
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このド迫力に目が釘付け(笑)
写真も快く撮らさせて下さって、店員さんの明るさと暖かさが気持ち良いお店です。
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南フランスのワイン畑のオーナーともパートナーとなっているだけあって、
8~10種類の様々な地中海地方のグラスワインも楽しめるようです。


こちらのお店はローマのトラットリアのようなお店で、シェフのPaolo Vitaletti氏は精肉店の息子さんとして、
ご両親によって作られたホームメイドのパスタや、シチュー、ローストなどを食べて育ったそうです。
その後、AmanやFour Seasonsなどの名だたるホテルでキャリアを積まれた後、
西洋人にも人気のタイ料理店「Soul Food Mahanakorn」のオーナーのJarret Wrisley氏と組み
今回、この「Roman-style family recipes」のAppiaを開いたそうなんです。
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今日は素敵なお仲間、お二人とご一緒に♪
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A Caprese in Puglia: burrata cheese, marinated tomato, crisp bread, bottarga, eggplant
いつものカプレーゼと違うのは、ここに焼きナスが入っていること!
まるでタイ料理の「ヤム マクワ」のような食感でしたが、ジューシーな茄子がとっても合うんです♪
こんな食べ方もアリなんだな~と、家でも真似してみたい一品でした(^^)/
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A simple cherry tomato salad with goda cheese fresh sardine
これはこの日のSpecialsでしたが、何と言ってもこの新鮮なイワシが美味しいの!!!
バンコクでなかなか、生のイワシ自体に出会うことがないのに、この新鮮さは何なんだ~と話題に(笑)
甘みのあるチェリートマトも一つずつが湯剥きされていて、味がしっかりと絡んで美味しかった❤
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Porchetta like in Rome (organic pork rolled with fennel, rosemary and garlic and roasted)
ここに来たら、コレは外せないという一品!
これは一人分で、他にもShareと言うサイズがあったのですが、色々といただくと3人でこれで十分な大きさ。
フェンネルやローズマリーの香りも豊かで、ローストされた豚の滋味がストレートに味わえるようでした。
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Hand-cut fettuccine, Appia’s butchershop ragu, parmesan
こちらのラグーのパスタも、ちょうどいい濃さのソースが手打ちのフェットチーネによく絡まって。
これは子供も好きな一品だなあ~と、今度は家族で来ることを妄想中(笑)


そして、もちろんデザートも♪
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A warm chocolate tart stuffed with marinated cherries
これもチョコレートの甘さとチェリーがよく合って、まさにとろける様な幸せを感じました❤
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Our lemon "CAPPUCCINO" with layers of Almond cake lemon curd and whipped cream
一瞬、「カプチーノ?」と思う風貌ですが、中にはしっかりとしたアーモンドケーキとレモンカードが入って。
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しっかりとしたデザートだったので、今日は普通のコーヒーが飲みたい気分に♪
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お店は多くの人の楽しそうな歓声で、賑わっておりました。
美味しいお料理と楽しい会話で、お腹も心も満たされた夜になりました♪


こちらのお店は久々のヒットだったのですが、お味はもちろんのことですが
お値段もトラットリア価格とあって、そんなにべらぼうに(爆)高いところでないのもとっても嬉しいところ!
だから気軽に行けるトラットリアとして、リピーターの方が多いのもうなづけました。
お店はいつも満席が続いているようなので、予約は必須だと思います♪




「Appia」
20/4 Sukhumvit 31 Rd,
Tel:02-261-2057
6:30pm-1am
by treasure-bkklife | 2013-09-16 23:12 | Italian@BKK

MUZINA

久しぶりにバンコクの中華街、ヤワラートに買い出しに行ってきました!
イメージ通りの布が見つからず、とにかくサンぺーレンからパフラットまでガンガン歩く、歩く~(笑)

どうして普段は「こんなところに、こんなものが・・・」と見つけることができるのに
いざアレが欲しい!と思った時って、なんでこんなに見つからないものなのですかね~(~_~;)
最後は足が痛くなるほどでしたが、何とか気に入った布を見つけてホッとしました~


さて、今日はそんなガンガン歩くお出かけの時にも、嬉しい靴のご紹介です~
実はバンコク生活も長くなると、意外にいろんなお店を知らないことが多いもの。
すっごく穴場な、ローカルネタはよく知ってたりするんですけどね(笑)

噂には「本当に足が疲れない、オーダーメイドの靴なの~」と言うのは何度も聞いていたのですが、
娘がどうしてもヒールの靴が欲しいと言うので、きちっと足に合った靴を履いて欲しいと、
初めてこちらでお揃いのサンダルをオーダーすることにしてみました。
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スクンビット14にあるMUZINAでございます♪
駐妻にも人気のお店なので、もうご存知の方も多いと思いますが、ここの靴を履いている方も多いですよね!


こちらはちょっと場所が分かりづらいので、私も最初は行き過ぎてしまいましたが(~_~;)
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MUZINAの入り口はこちらの建物になって、スクンビット14を歩いて右側になります。
この中に入っていくとまずはヘアカットサロンがあり、左に曲がるとMUZINAがあります。
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ちょうどこの反対の左手には目立つ赤いHotelがあるので、これを目安に来られるとよいかと思います。


MUZINAは、2005年にバンコクで生まれた デザインチームだそうで、
提案するデザインは、「自分らしくあるためのツールとしてのデザイン」なのだそうです。
オーダーで自分の好みで組み合わせることが出来るのも、まさに「自分らしく」と言うコンセプトにピッタリ♪
店員さんも日本人の方なので、バンコクに旅行にいらした方なども安心してお買いものできると思います。


そして、一軒家の中には素敵な商品がいっぱいなんです♪
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カジュアルでデイリーユースの洋服を多数発見!
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MUZINAには、男性の靴ももちろん取り揃えてあって、おしゃれなサンダルもありました。
オーダーができるので、自分の足に合ったものを選べるのが嬉しいですよね!
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大人だけでなく、子供や赤ちゃんの靴などもあるんです。
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MUZINAと言えば、何と言っても一番人気はこちらのサンダルだと思います!
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お友達が履いてるものもこちらの中に見かけると思うのですが、いろんな種類があって本当に迷います。
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もちろんサンダルだけでなく、パンプスやバレエシューズなど、いろんな形がございます。
 *どんなデザインがあるかが分かる「コレクション」は、こちらからご覧いただけます♪ → 
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ソールの色や素材、ヒールの色や素材に高さ、皮の種類や色を自分で組み合わせて選ぶことができるので、
同じデザインのものから、自分だけのオリジナルが作ることが出来るんです。

甲高の娘は足のサイズでヒールを選んでしまうと、甲がひっかかってしまって合わないので、
ヒールのサイズと、上側のサイズの大きさを変えて組み合わせてもらうことで、
しっかりとした履き心地の物ができました。
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お店には、こんなかわいいブーツや帽子などもおいてありました。
他にもアクセサリーや、皮のカバンや財布など、日本人好みのものが沢山あって、本当に目に毒(笑)


MUZINAではお茶もできるので、靴を選んだあとは娘とお茶をすることに❤
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入り口近くのスペースは、こちらでのんびりお茶をすることが出来るんです♪
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手作りのチーズケーキをいただいて、たまには女子だけでこんな過ごし方も嬉しい(*^_^*)


通常、オーダーは出来上がりまで1か月ぐらいがかかるそうですが、とうとう靴が出来上がってきました!
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親子で色違い、ヒールの高さなどを変えて作った定番のサンダルですが、
しっかり足をホールドしてくれるので、まだ幼い小学生の娘にも安心です。

と、言っても、すでにサイズが24cm!と、実は私と全く同じサイズだったので(@_@;)
そのうち「ママ、これもう履けないからあげる~」なんて、お下がりをもらう日が来ることになるんだったら、
違う形にしておけばよかったかも・・・なんて、今更ながらに思ったりして(爆)
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なかなか履きやすいサンダルがないので、他にもまとめてオーダーしてしまったのですが
みんなが言うように、足に吸い付くようにピタッとフィットするサンダルは、本当に履きやすい!

左側のサンダルは、スモーキーなピンクとゴールドを組み合わせていただいて、
大人カワイイ、そしておばちゃんでも恥ずかしくない(爆) ピンクのサンダルにしていただきました<(_ _)>
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オーダーを取りに伺った時には、雨に濡れても大丈夫な、全てビニールでできたサンダルもありました!
最近の雨は本当に半端ないバンコクですが、雨の時でもやっぱりおしゃれはしたいですもんね❤

「ちょっと(いや、かなり)派手かな~」と思ったのですが、履いてみると意外に足馴染みもよかったりして。
他にも黒やシルバーなどもあって、これからも新しいものがお店に並ぶそうですよ♪


MUZINAはこのアソークだけでなく、バンコクにはAsiatique、他にはタイではチェンマイと
そして実は、日本は東京の世田谷区にもお店があるのです。
バンコクでオーダーした場合も、日本にもEMSで郵送してくれるそうですよ♪(別途郵送料がかかります)

そして気になるのがお値段だと思うのですが、デザインだけでなく選んだ素材などにもよって変わるので
一概に言えないのですが、私が購入したサンダル、平均すると一足3,000B(9,000円)前後だったので
日本でオーダーのサンダルを作ることを考えると、お得感があるのでは?と思います。
修理などのアフターケアもこちらでして下さるそうなので、そこも嬉しいところですよね!


履きやすい靴も味方につけたので、これからさらに!バンコクをガンガン歩き回りますよ~(爆)




「MUZINA@Asoke」
24/1 soi 14 Skhumvit Rd., Bangkok 10110
Tel:02-653-3778
Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2013-09-13 22:50 | Daily Info in BKK
最近、バンコクの雨は激しさを増していて、昨晩も大雨が長い時間降りました。

昨晩はお友達の送別会だったのですが、降り出した雨にタクシーも全く捕まらず
みんなで雨に濡れながらバスに飛び乗って、「どこで停まるの~」と、焦ったのもよい思い出・・・カナ(^_^;)


さて、8月の終わりに、日本からお友達がバンコクに遊びにやって来ました。
一日目はオシャレでステキな夜景が見えるBreezeへ、そして二日目には思いっきりローカルなお店へGO!
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ルンピニ公園近くのNgwanree Luansuan Restaurantでございます♪
BTS チットロム駅方向から行くと、ランスワン通りの一番奥の左側になります。
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こちらのお店は、いわゆるタイ中華のお店。
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入口にはこんな食材がぶら下がったり、置かれていたりして、ぐっとローカル度を感じます(笑)
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入ってすぐの所は、まるで懐かしの体育館の様ですが、ローカルの方でいっぱいのお店です。
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今日、いただくであろう、新鮮な蟹もこちらに・・・<(_ _)>
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私たちは室内の、クーラーが効いているお部屋を予約しておきました~。


タイ人は祖先の方がタイ人の方だけでなく、中国から渡って来られた華僑の方も多く
子供たちのお友達も「4代前に、中国からタイへ渡って来た」などと言う、色白のタイ人の方も多いんです。
中でも中国の広東、福建省などの潮州出身の方が多く、レストランを開いている方も多いよう。
こちらのウォンリー ランスワンもその一つで、50年以上の歴史があると言われています。

潮州料理の特徴は、乾物、魚醤、塩などのうま味と塩味を持ち、煮て作る料理が多いそうですが
スルメ、干しカキ、魚の干物、乾燥させた浮き袋、ふかひれなどといった海産物系の乾物をよく利用して
比較的にあっさりとしたお味の、素材のうま味を活かした料理は、日本人の口にも合うと言われています。
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メニューは日本語バージョンも用意されているので、旅行者の方にも便利。
こちらは、日本人の方もよくいらっしゃるお店です。

お友達は何度もタイには遊びに来てるのですが、あまりシーフードを食べたことがないと言うので、
今日は日本人が好むタイ中華のメニューから、シーフードのメニューをチョイスすることに~
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オースワン
プリプリの牡蠣と卵の炒め物ですが、これを好きな方も多いはず。
ここのは味付けがかなり控えめで、胃にもたれる様なこともありません。
ちょっとパンチが足りないと感じる方には、もちろんご自分で味を調整できるよう調味料が添えられています。
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プー パッ ポン カリー
こちらも言わずと知れた、タイ中華の人気の一品。
まろやかなカレー味のカニは食べやすく、油分もそんなに多すぎず、食べやすかったです。
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クン オップ ウンセン
これはうちの子供たちが、どこに行っても(勝手に)オーダーする一品(笑)
お味の染みた春雨にがなんとも美味しくて、我が家では「エビより春雨」で取り合いになるのですが(^_^;)
何と言ってもこのお味の決め手は、実は「パクチーの根っこ」が入っているからのように思います。
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プラー ヌン マナオ
柔らかな白身魚をマナオが効いた汁と一緒にいただくのですが、とても爽やかなお味です。
いつかこの、魚の形をした温められるお鍋?を、購入したいなあと思っています。


定番メニューなので他のお店でもよくいただくお料理ですが、やはり潮州料理のように薄めの味付けかなと。
他のお店と比べて物足りなく感じる方は、好みの調味料で味付けされてもいいのかなと思いましたが、
私的には油のしつこさもなくて胃もたれ感がなく(笑)、よい感じかなあと思いました。


そして、ここに来た時のお楽しみがこれなんです!
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お店の前で売られている甘栗!
いつもここを通ると、黙々と熱いお鍋を前に作っているのを見ては、ついつい買って帰ってしまうのです♪
バンコクはヤワラートなどでも甘栗が売られていますが、美味しいのでオススメですよ❤



「源利是楽園大飯店 Ngwanree Luansuan Restaurant」
101/25-26 Soi Langsuan, Phloen Chit Rd.
Tel:02-252-3614
11am-2am
by treasure-bkklife | 2013-09-12 22:48 | Thai@BKK

Baan Suan

「9月は子供たちの誕生日で、毎年忙しい~♪ 」と書きましたが、
実は私の誕生日も息子と娘の真ん中にあり、子供たちのBirthday Partyで燃え尽きてしまい(笑)
「私は、どうでもいいわ~」と、なってしまいがち(^_^;)

そんな中ですが、仲良しメンバーが一足早くBirthday Lunchを開いてくれて
お誕生日会って幾つになっても、やっぱり嬉しいものですよね(笑)
自分のお誕生日会はどこにしようかな~(もちろん、作りたくないし~♪)と思っているところです(^_-)-☆


さて、チェンマイ記で大切なところが抜けていることに気が付きました!
新市街からMae Teangに移動する時に、「ここは絶対行きたい!」と思っていたレストランに立ち寄りました。
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新市街から6kmほど北にある、Baan Suanでございます♪
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一歩中に足を踏み入れると、こんなアートな仏像が迎えてくれました。
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メインのレストランはこの中に。何しろ広大な敷地なのです。
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美しい空間に、「あ~、やっぱり来てよかったなぁ・・・」と、早々に思ってしまった単純なワタシ(笑)
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ソンクランの一番暑い時期だったので、ミストもガンガンに働いてくれています(笑)
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目の前にはピン川が広がっていて、この風景が涼しさを呼んでくれました。
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他にも敷地の中には離れのようなスペースがいくつも。
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プライベート感がいっぱいの個室のような、ちょっと小高いオープンルーム。
ここでお友達とパーティをしたら、それまた盛り上がって楽しいだろうなあと思います。
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敷地内は、様々なアートが施されて。思わずじっと見入ってしまいような品々が。
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まるで「日本?」と思ってしまいそうな空間ですが、こんなところでノンビリ本でも読みたいな~♪

こちらのBaan Suanは、ピン側に沿って北に6kmほど離れた広大な土地にある。
タイのロイヤルファミリーや、シンガポール大統領なども訪れたレストランです。
建物はFour Seasonsも手掛けたことで有名な、Chulathat氏によってデザインされ
その素晴らしさは雑誌のFigaroにも掲載されたことで知られています。

お料理はシェフのNittaya Manee氏とDecha Hiranlayo氏によって奏でる
ヨーロピアンとタイの香りを、魔法のようにうまくミックスしたフュージョン料理だということなので
チェンマイに来るにあたって、とても楽しみにしていたレストランです。
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一人ずつのお皿も、とてもカワイイ❤
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カオニャオはこんなボックスに入れられて登場しました!
昔、シンガポールのセントーサで、ライスケーキと言ってこんな風に出てきたのを思い出しました~


さて、こちらのお料理は、フルーツとの取り合わせが上手だと聞いていたので、
野菜ソムリエとしても、どんなタイ料理になって登場するのかがとても気になっていたお店です。
今回のメニューは、Special Menuの中からチョイスしてみました。
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Local Green Vegetable Salad
今日のこちらのメニューは、タイ野菜のパック ワン バーンと、チェンマイ名物のいちごのヤム。
この組み合わせがとても新鮮で、ヤムにしても美味しいんだなあと目からウロコの一品でした!
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Soft Shell Crab Salad
揚げたソフトシェルクラブの下には、こちらもイチゴが隠れておりました。
よくオレンジやパッションフルーツと組み合わさったお料理はいただくのですが、イチゴは初めて!
イチゴの甘酸っぱさが、揚げたソフトシェルクラブにもよくあったので、これは作ってみたいなあと思いました。

ソフトシェルクラブはVilla Marketや、Gourmet Marketなどに冷凍物が売っていて
おもてなしにも登場させると、「お家でソフトシェルクラブなんて、出来た奥様!」と思われる一品(爆)
種明かしをすれば、解凍して塩コショウをした後に小麦粉をはたいてカラリと揚げて、
好みの野菜やドレッシングやソースと一緒に合わせるだけなので、実はとっても簡単なんですよ♪
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Fried New Zealand Mussel with Red Curry Sauce
これまたムール貝に、マンゴーとレッドカレーのソースが添えられて。
肉厚でプリプリのムール貝は、そのまま白ワインで蒸していただきたいほどでしたが(笑)
こんな組み合わせもありなんだなあ~と、創作料理の世界に引き込まれます。
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Hanging Pork Baan Suan Style
子供たちが一番喜んだのがこちらのお料理!なんて言っても、パフォーマンス&フレンチフライ付(爆)
熱々に熱した釣鐘のようなものに豚フィレ肉を刺していて、そこにアルコール?をかけ火をつけてくれました。

肉&フレンチフライと西洋人が好きそうな料理で、「いったいどこがタイ料理?」と思いましたが、
ソースにはナムチムなどもついて、「Oh~! ここがタイ料理なわけね~」と(笑)
もちろん子供たちは、ハーブバターをせっせとつけて食べておりましたが(^_^;)

ちなみに、このHangingにはビーフもあって、ポークよりかなりいいお値段だったので、
「タイでビーフなんて、ハズれたら嫌だからやめなさい」と、母の鶴の一声で却下(爆)
ポークも柔かくて美味しかったので、ビーフも食べてみたいような気がしました。
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水辺近くに咲く美しい花。チェンマイでは美しい花々にも癒されました~


どのお料理もタイフュージョンでしたが、タイ料理の基本はキッチリと抑えていて美味しかったです。
今回は残念ながら、お店がソンクラン休みが入り、日程の都合でランチの時間帯になってしまいましたが、
こちらから見ることができる、山々のサンセットの美しさは素晴らしいものだそうなので、
できれば、夜のディナーにこちらに伺うことをオススメします(^^)/




「Baan Suan」
25 Moo 3 T.San-Phi-Sua
Tel:053-854-169
11am-2pm
5pm-10pm
Closed:Wed
by treasure-bkklife | 2013-09-10 23:47 | Chiang Mai