子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

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SERENDIB Tea Room

タイのデモに関連するニュースが日本でも、連日、大きく取り上げられ報道されているので
ありがたいことに心配をして連絡を下さる方も多く、感謝の気持ちでいっぱいですが、
おかげさまで、いつも通りの生活をしております。

今日は娘の学年の運動会、と、言ってもインターのSports Dayはかな〜り、緩〜い感じで進みますが
終わってからはホッと一息、素敵なカフェでママたちとのおしゃべりに花を咲かせてきたところです(^_-)-☆


さて、バンコクにはさらにオシャレなカフェがどんどん増えてきました!
その中でも、日本人の奥様方にも人気のお店がこちらです。
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スクンビット23にある、SERENDIB Tea Roomでございます♪
お友達に連れて行ってもらったのですが、こんな場所にこんなかわいいカフェがあったなんてとビックリ??
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これがまた、スクンビット23と言えども、ちょっと分かりずらい場所なのですが
スクンビット31から23に通り抜けをする通りにありまして
沖縄料理のニライカナイとこの写真の間にある、細道を入って行った突き当り左のタウンハウスです。
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お店に一歩足を踏み入れると、東西が織り交じったような雰囲気が漂いますが、
お店の名前の「セレンディブ」とは、現スリランカを指すアラブの古称だそうですよ♪
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こちらのお店は日本人の姉妹が経営し、スイーツなども作られているお店だそうで、
インテリアなども、やはり日本人女子好みのお店ですよね??


お友達からとても美味しいケーキと、セイロンティーの紅茶がいただけるお店と聞いていましたが
こちらの紅茶はスリランカから買い付けをされているそうで、種類もとっても豊富でした。
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ショーケースの中には美味しそうなケーキがたくさん!
チーズケーキやロールケーキ、そしてキッシュなども美味しいんだそう??
先日、とあるイベントで、こちらのスコーンをいただきましたが、それもほんのりとした甘みでGoodでした!
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他にもベリーがいっぱいのPavlovaやパンケーキなど、目にも嬉しいデザートも一杯。
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紅茶のメニューはこの中から選ぶことが出来るのですが、あまりに豊富で迷ってしまいました(#^^#)
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今回は絶品!と言う、シュークリームもオーダー。
みんなが美味しいと言うだけあって、フレンチをいただいた後のお腹にも、スルンと入ってしまいました(笑)
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ポットに入った紅茶は、お店の方にオススメいただいた。
普段はコーヒーを頼むことが多い私ですが、しっかりとした紅茶の香りとお味がとても好みでした??


ここに伺ったのは9月の話で、まだそんなに知られていなかったのか
写真のように貸切状態で、お友達とおしゃべりを楽しみながら優雅な時を過ごさせていただきましたが
最近ではいろんな方から、お客様、特に日本人の方がかなり多いと聞いているので
こちらにお出かけの際は、予約をしてお出かけされた方がよいかもしれませんね。

ケーキやデザートだけでなく、ランチの方も美味しいと聞いたので、
この次はこれまた美味しい!と評判の、スリランカ風ポークカレーをいただきたいなあと思っています♪




「SERENDIB Tea Room」
120/24 Sukhumvit 23,
Tel:02-115-2144
11am – 8pm
by treasure-bkklife | 2013-11-28 20:40 | Tea & Coffee@BKK

Opposite mess hall

バンコクはますますデモが拡大しており、昨日は外務省や財務省なども占拠されました。

日本にお住いの方にはご心配をいただいておりますが、私たち邦人の住むエリアの日常生活においては
渋滞が酷さを増してる以外には、今のところは支障は出ていないかと思いますのでご安心くださいませ。

ただやはり、バンコクに在住する身としては、まだまだ3年前の強制排除などの記憶も新しく、
タイ人のお友達たちが様々な思いでデモに参加し、次々にFace BookにUPされるなか、
いろいろな考えの上だと思うので一重には言えないのですが、これ以上、拡大しないことを祈るばかりです。


さて、いろいろな問題はあるものの、バンコクはますます新しいお店も増えて
さらに発展し、都会になっているような気がするこの頃。
バンコクの今を伝えるBK Magazineで、今年できたレストランのBest 1!に輝いたお店に行ってきました。
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スクンビット51にあります、Oppsite mess Hallでございます♪
この写真だけ見ると、「これがBest 1なの?」と思いませんか?
ええ、私もこのお店にたどり着いた時、「間違ってないよね?」と思いましたデス(笑)
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このお店の場所がまた、とてもわかりづらい場所にありまして。。。
スクンビット51をスクンビット側のパクソイから入って、100m強ぐらい?
右に見える白い建物が、お店の名前にもなっている「Mess Hall」
金・土・日だけオープンする、素敵な空間でお茶をいただけるAgalicoが入っている建物です。
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そしてこの道を分けたところの左手に和食屋さんがあって、そこから細い路地に入る道があり
こんなドクドク言うような心臓のランプが、空高くぶら下がっているところの右手側にあります。

この道の左手には、まさにバックパッカーが集まっているのだろうか?と言うような
若者たちであふれていた、TWGのような名前がついたお店があって、これまた興味津々♪
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入口を入って階段を上っていくと、本当に小さな縦長のスペースのお店です。
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確かに「Oppsite mess hall」と名付けただけ、お店からはMess Hallが丸見え(笑)
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一番先の三角のスペースは、プライベートルームなのかと思いきや、実は喫煙席ということでして(*´Д`)
「ほら、よく見てごらん」とお店の方に言われてみると、なんと手すりだけで、向こうにはガラスも壁もない!!!
「自己責任・・・」と言う言葉が頭をグルグルと周りましたが、やはり、ここはアメージング・タイランド。
階段も同じような作りでしたが、これはお子さん、いや酔っ払いにも怖いな〜と思ったのでした(*_*;
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お店のオープンキッチンのスペースの上には、今日だけのお料理が書かれた黒板が。
その日に手に入った新鮮な食材を使ってお料理をするそうなので、このあたりのメニューがオススメかも。


こちらOppsite mess hallは、スクンビット45にある人気店、Quinceの3番目になるお店で、
洗練されたヨーロッパの香りが織り交ぜられた、オージー・クイジーンのお店だそうです。
シェフのJess Barnes’s stewardship氏はまだ若いながらも、この狭いキッチン、
そしてベンチのようなカウンターなどと、お店は悪条件ながらも、大いに腕を振るっているそうです。


この日は女子会、7名様。大人数なのでベンチのような席をくっつけてくれました。
まずは、喉を潤す一杯から〜??
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Rogue Dry Hopped Red Ale
お友達がオーダーしていた黒ビール。コクがあって、美味しいとのことでした♪
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Pomelo Margarita
ポメロ、ソムオーのマルガリータと聞いて、「ぜひ試してみたい!」と意気込んだのですが
「あれ?これ、どっかで飲んだことがある味・・・・」と。
古い記憶をたどっていくと、「わかった!これ、グレープフルーツ酎ハイだっ??」と(笑)
他にもタイならではの果物などを使った、いろんなカクテルがありましたよ。


さて、一つ一つのお料理は、割と小さなポーションで出てくることもあって
いろんな種類のお料理を、どんどんと誰かしらがオーダーしておりました!(^^)!
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Today's crositini
この日はChicken liver & Poach figでしたが、これが一番最初に出てきて、誰もが「美味しい!!!」と。
艶やかなチキンレバーの滑らかさが、イチジクの甘みとあって何とも言えないお味に〜〜
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Fried School Prawn, Orange, Chilli
「あれ?これもどこかで・・・。分かった、居酒屋の芝エビだっ!」と(爆)
School prawnとは、学校の子供のように群れて泳ぐエビだそうで、やっぱり芝エビかな?

最近の話題から、「これは本物?」とブラックジョークも飛び出ましたが('◇')ゞ
カリッと上がったエビにオレンジを絞っていただくと、さわやかな香りが広がりました。
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Today's croquettes & aioli
今日クロケットはまさに、Potateのコロッケ。
それがソースでなく、アリオリソースでいただくと、一気にオシャレになることを実感。
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Salad of crab ajo blanco, cucumber grape mint chorizo & oil
どんなものと組み合わされているお料理なのか、そんなことを楽しんで考えながらいただくのも
やはりQuinceの流れを汲む、お店ならではではないでしょうか?
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Black pudding with guava paste & Tasted Ciabatta
今回、これが一番「何から作られているんだろう!!!」と、美味しくて話題になった一品。
もち米のようでもありましたが、肉の触感もあって「もしや、この黒い色は・・・」と思っていましたが
やはり調べてみると、イギリスなどに多い料理で、「(通常は豚の)血」だということでした。
タイでも血を固めたものを食べるし、貧血予防なのか、意外に食する国も多いんですね。
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Savoury duck waffle, leg confit, pate, crispy skin & picalily relish
このワッフルもふわふわで、そしてお肉のお味ともバッチリ♪
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Rabbit, Beef, Porcini stufato, Kale & Potato
今度はウサギの登場ですが、このようなジビエ料理などはフランス料理でもよく見られますよね。
しっかりとしたお味のお肉は臭みもなく、美味しくありがたくいただきました。
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Green bean, Anchovy, Tomato+Chorizo
関西では「いんげん」ではなくて、「三度豆」と言うこと、このお友達たちから教えてもらいましたが
こんなお野菜料理もどれもおいしくて、女子会にもよさそう♪
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Butter milk fried chicken smorked corn puree, spicy & sour kimuchi
子供たちも喜びそうなしっかりとしたフライドチキンは、コーンのピュレやキムチと一緒に。


お腹はめちゃくちゃいっぱいですが、やはりデザートまでいただきたい!
みんなでシェアをすれば、罪悪感も薄れるということで(爆)
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Chocolate tart
濃厚なチョコレートタルトは、食後のコーヒーともピッタリ。
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Fresh Fig, Garanola, Salt caramel + Vanilla Gelato
フレッシュなイチジクはバンコクでなかなかいただけないので、とても貴重なデザートとオーダー。
グラノーラや塩キャラメル、バニラなどの組み合わせも、とても美味しくいただきました。


一つ一つのポーションが小さく、まさに居酒屋感覚でもいただけるカジュアルなお店ですが
お料理の美味しさ、そして素材を生かしたいというシェフの思いが伝わってきて、
それがこれだけ小さなお店ながらも、人気のお店になっているのだと思います。
日曜日には11時から二時半まで、ブランチも行っているようです(#^^#)

この日も、店内はオシャレなタイ人と、私たちのような西洋人の女子会も多く
お店は人でいっぱいになっていたので、予約は必須だと思います。
ブログにその日のお料理の写真は載せましたが、その日しかないものもあるようなので
美味しいお料理との出会いを楽しみに、ぜひ行ってみてくださいね♪




「Oppsite mess hall」
27/1 Sukhumvit Soi 51
Tel:02-662-6330
Dinner:7pm-midnight Tue-Sun
Brunch:11am-2:30pm Sun

Mapはこちらから♪
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by treasure-bkklife | 2013-11-26 21:42 | French@BKK
一か月ぶりの自由な平日、今日は自由を満喫するぞーーー!!!と予定を入れまくっていたのですが
なんと!!!思いもかけず、昨晩から娘が発熱中(*´Д`) 夜中に何度も起こされて相変わらず寝不足です(笑)


さて、沢山の記事をためこんでしまっているので、ここで一気にUPしてしまいたい!と
まずはバンコクを語るにふさわしい、ゴージャスなお店から行きたいと思います。
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毎回このゴージャスなロビーのお花も楽しみな、Mandarin Oriemtal Bangkok
このロビーに一歩足を踏み入れただけで、空気感が違うのが感じ取れます。

ちなみに、このホテルのプールからチャオプラヤー川に流れる道は、「龍道」が龍が通る道と言われ
とても強いパワースポットだそうなので、疲れが抜けなかったり、精神的にしんどい時などは
こちらのオープンテラスでのんびりとして、パワーをいただくとよいそうですよ??
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今日の目的地へ、こちらの素敵なお花であふれるAuthors Loungeを抜けて。
結婚式なども多く開かれるこちらのお店は、著名な作家の方が多く訪れたことで知られこのような名前に。
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作家のかただけでなく、日本の皇太子ご夫妻もこちらを訪れたようです。
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真っ白な家具に、趣のある天蓋、竹やヤシの木の緑が映えて、コロニアル時代の優雅さに浸れます。

実はこの日はラジオでご一緒させていただいた、トモさんの送別会。
バンコクの駐妻が、最後に訪れたいと思うお店の一つ、こちらへ。
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バンコクを代表するフレンチの名店、Le Normandieでございます♪

この眼下にチャオプラヤー川が流れる、バンコクを代表する風景は
まさに「最後にもう一度、目に焼き付けておきたい」と思わせる、とても思い出にもなるお店。
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私も川沿いのテーブルに座って、何度お友達を見送ってきたことか。
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お皿にあるこの紋章はなんだろう?と思われた方も多いと思いますが、
お店の名前と同じく、ノルマンディ王国の紋章なんだそうですよ♪


こちらのお店は言わずとしれたバンコクのフレンチの名店ですが、
現在はArnaud Dunand Sauthier氏がシェフを務めます。
数々の有名なシェフと10年に渡り一緒に仕事をしたのち、パリの名門クリヨンに飛び込んだ経歴を持つそう。
弱冠26歳でシャトード ラトュール デュ ピュイのエグゼクティブシェフに就任したのち
現在まだまだ30歳!オリエンタル・マンダリンのシェフとして就かれたそうなんです。


私たちはこちらのSet Lunch 1,250B(約3,800円)からチョイス。
バンコクのランチにしては破格のお値段だと思いますが、その内容とサービスには誰もが頷くところ。

他のお店に行った時に、お値段はそれなり、でもコストパフォーマンスがいまいち・・・と感じる時などは
「これだったらノルマンディであれだけ出した方が・・・」そんな主婦感覚溢れる会話が聞こえてきます(爆)
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まずはウエルカムのドリンクですが、こちらは別料金になります。
こちらはグアバのジュース。タイのグアバジュースは緑が多いのですが、こちらはハワイと同じくピンクで
ほんのりとした甘みがとても上品な、美味しいジュースでした??

「あれ?今日は珍しく、昼から飲んでない・・・」と思われた方もいらっしゃると思いますが(爆)
今日は飲まないメンバーばかり。そこは私も日本人、みんなに合わせることに〜(^-^;
セットにはお料理に合わせて、2杯選んでいただける、ワインのセットもオプションでございます。
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ノルマンディ名物でもある、イニシャルの入ったバター。
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パンも好きなものを好きなだけ(笑)たっぷりといただくことが出来ます。
が、ここで食べ過ぎてしまうと、最後のデザートまでが入らない・・・なんてことになるのでご用心(^_-)-☆
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シェフからのコンプリメンタリーのアミューズは、いつもどんなものが登場するのかワクワクします♪



コースは前菜、メイン、トロリーからのデザートと続きますが
まずはそれぞれが悩みに悩んで、選んだ前菜が登場しました。
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Marinated Prawan Xeres vinegar, gazpacho,redcurrant
このガスパチョの色の美しさ、そしてプリプリのエビのボリュームに
「あっちにしておけばよかった・・・」と、ひそかに「隣の芝生は・・・」状態になっていたワタシ(爆)
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Chiken quenelle, mussels, safran
上品な鶏のかまぼこ?と言えばよいのでしょうか?泡のスープもまた美味しそうでした??
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Fliet of trout confit, mustard, pistachio, bergamot
お店の方のオススメ、そしてメインとのバランスを考えて、選んだサーモンのサラダは
脂がしっかりとのっていたながら、さっぱりとさせるドレッシングと一緒でGoodでした♪


そして、お次はメインです!
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Braised banger steak and truffle cappuccino
メニューをみただけでは、トリュフのカプチーノ???と、どんなお料理かも想像がつかず、
お店の方に詳しく聞いてオーダーした一品でしたが、それでも登場した時にはビックリ!
しかも、うちにもあるこのUnion Victorのガラス器、こんな熱いお料理にも使えるんだ・・・なんて
全く違うことが気になって、妄想の世界に入っていたりして(爆)

カプチーノの泡のような、軽いテクスチャーのマッシュポテトのようなものの下に
しっかりと柔かく煮込まれた牛の煮込みが入っていて、口に運ぶや否や「美味し〜い」と満面の笑み??
もうこの歳にもなりますと、なかなかヘビーなものを大量には食べることもできなくなるのですが
まさに「皿まで舐めたい一品」(失礼!)とても美味しかったです♪
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Duck breast, avocado, pak choi, red berries
鴨の胸肉にアボカドのソース、青梗菜、ベリーをあしらったお皿は、まさに絵画を見ているよう!
「フランス料理って、本当に繊細で美しいんだよね・・・」と、思わされた一品でした。


さて、こちらもノルマンディ名物!デザートはトローリーから2種類をチョイスできます。
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このワゴンが家にほしい・・・そんな話をしていたのは、誰でしたっけ?(笑)
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「ノルマンディと言えば、やっぱりこのマンゴーのムースが有名!」と、ここである方が発言したことにより
なぜだか「絶対に頼まなくては(何だかソンした感じ)!!!」と思ってしまいました(笑)
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毎回、フルーツのタルトもワゴンには登場します。
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チョコレート系もムースだけでなく、他にも何種類かが用意されています。
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ベリーをあしらった美しいトヨ型のムースも、とても魅力的でなかなか選べません。
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選んだデザートを乗せた後に、こちらの方がソースで絵を書いてくださるのも、こちらの楽しみの一つ。
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やっぱり選んでしまった、マンゴムースとチョコレートケーキ(笑)
どちらとも、とてもリッチな味わいなので、すでにお腹はいっぱいです。
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他の方が選んでいた、マンゴーのムースにピスタチオと、とってもわかりやすい結果に(*´з`))
やはり「ノルマンディと言えば、マンゴームース・・・」のつぶやきが、みんなへの呪文となったのか(爆)
全員がもれなく、マンゴームースを選ぶことに(笑)
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こちらもセット外ではありますが、やはりデザートと一緒にいただきたい。
このオリエンタルのマークが入ったカプチーノも、こちらの定番中の定番。
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さらにマカロンが最後についてくるのですが、もうどこを探してもお腹に余裕のあるスペースもなしっ!
最後の記念に・・・とトモさんに、お持ち帰りいただきました??


バンコクも間もなく丸6年を終えようとしていて、沢山のお友達をこちらで見送ってきました。
その友達の思い出とともに、このレストランで過ごした時間は、まさにプライスレスな時でした。

トモさんも新天地ですでに新生活が始まっていますが、バンコクで半年間の間、
穏やかなトモさんと共にラジオ番組に出演させていただいたことは、私にとっても宝物です。
新天地でのご活躍を、心からお祈りしています??



「Le Normandie」
Mandarin Oriental Bangkok
48 Oriental Avenue, Bangkok 10500, Thailand
Tel:02-659-9000 ext 7670
Lunch:12pm–2:30pm
Dinnet:7pm–10:30pm
Closed on Sunday
by treasure-bkklife | 2013-11-25 08:55 | French@BKK
昨日、一ヶ月に及んだ Chiva Som Academy の Skin Treatmentの理論と実技のテストが終了しました。
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おかげさまで、無事にDiplomaをいただくことができました!
と、軽〜く簡単に書きましたが、そんな簡単にはいかなかった・・・と言うのが実情でして(*´Д`)

この一ヶ月、世界的に知られるChiva Somのレベルの高い授業を受け、
自分の無能さと記憶力の低下(笑)に何度も打ちのめされ、そして英語の高い壁にぶつかる日々でした。
子供が寝た後に勉強を始めると、毎日4時間睡眠!と言う、お肌には最悪な寝不足と戦いながら(爆)
先生方の一人前にしたいと言う熱い思いに支えられ、クラスメイトとプレッシャーをも分け合い励ましながら、
毎日9時から17時近くと長時間にわたり、充実した内容の授業を受けることができました。
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これはChiva Som AcademyのSkin Treatmentのテキストと、ある日の宿題ですが、
顔の骨や筋肉、リンパなど、すべての名前と働きなどを覚えるのです。
マッサージを施す時も、筋肉やリンパの流れなどに沿って行うので、これを覚えるのは必須。
でも、これがなかなか、「あれっ?どっちだったっけ?」なんてことも(*_*;

こんな顔周りの生理解剖学や皮膚のトラブルはもちろん、マッサージ、スクラブ、マスク、まつ毛の手入れ、
その方にあったメイクや基礎のお手入れ方法、プロダクトなども学んでいく、まさに盛りだくさんの内容です。
その中でも私が一番注目していたのが、やはり美肌、そして肌トラブルと食の関係。
どの栄養素が肌のどのような悩みや予防に効果があるかなども、一緒に学ぶことが出来ました。
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最初の二週間は理論を学び、クラスメイトにトリートメントを施して練習していくのですが
残り二週間は実際にクライアントの方をお迎えして、2時間半に及ぶトリートメントの施術を
一日二回行っていくので、その後のフィードバックや復習の授業などは、まさにぐったり(笑)


Chiva Som Academyではクレンジング、スクラブ、マッサージ、マスク、メイクなどを施すだけでなく
最初にはカウンセリング、そして肌診断を行うので、肌に対するしっかりとした知識が必要です。
この肌診断によって、お客様に必要なプロダクトを選び、その方にあった施術をしていくのです。

また、施術後にはアフターケアとして、ご自宅でのスキンケアや生活習慣の改善法などもお伝えします。
例えば頬や顎周りのたるみに悩んでいる方には、自分でできる効果的なマッサージをお伝えしたり
ニキビで悩んでいる方には、どのようなプロダクトを使うといいかなどとアドバイスをするので
どのマッサージがどういう効果があるのか、化粧品についての知識も必要なのです。


さらに質の高いセラピストになるために、お客様や先生からの査定をいただいて、
どの部分をもっと補っていかなくてはいけないのか毎日フィードバックされ、それも宿題に課されていくので
私も毎日、娘や時には息子まで(笑)借り出して、トリートメントを自宅で復習しました。

また今回、多くのお友達がモデルとして駆けつけて、応援してくれました。
そして、多くのクライアントの方から温かい励ましの言葉をいただき、本当に感謝の気持ちがつきません。
その言葉に、何度も気持ちを立て直すことが出来たかしれません。本当にありがとうございました<(_ _)>


こちらのクラスは、ボディマッサージの時と同様に、多国籍でのヤル気のあるメンバーばかり!
自分のサロンをオープンするタイ人や、タイの大手企業を辞め転職のために資格取得に励むアラフォー女子
そして超有名ホテルのスパでの就職をめざし、こちらの資格を取ることが前提となっているイギリス人など
ヨーロッパからなどの留学生も多く、そのほとんどの方が就職や開業を目指している学校です。

8月に受講した、ボディーマッサージのクラスメイトたちの中には、既にファイブ・スターホテルに就職が決まり
また、すでにファイブスター・ホテルのセラピストや、スパマネージャーなどとして働きながらも
更なる昇進や転職のためにと、CIBTACと言う英国の国際ライセンスの資格取得に来られる方も多いので
セラピストとして将来本気で働きたいという方には、本当にオススメの学校です。


その熱〜い空気の中で、「あなたはこの後、何をやりたいの?」とみんなに聞かれるのが困るのですが(笑)
私としては今まで食と美容・健康を勉強してきましたが、ボディ&フェイシャルについて深く学んでみて
やはり美と健康は食だけでは得られることができず、自分と向き合って手を施し、生活習慣、運動、
そして心の問題が大きいと再確認できる大きな機会となり、今まで行ってきた食の活動にさらに幅を広げて
セミナーなど、何らかの形で今後の活動にいかしていきたいと思います。


また、今回、カウンセリングをしていて思ったのが、多くの方が頬やあごのラインのたるみに悩んでいること。
このお客様の要望に応えられないと、質の高いセラピストにはなれない!!! と、
今回試験に合格したクラスメイトたちと、12月半ばから重力に負けないお肌、垂れたものをも上げる(≧∇≦)
フェイス・リフティングマッサージを一緒に勉強することになりました。

まずは自分を実験台に(爆) さらに知識を高めていきたいと思っています(^^♪



「Chiva Som Academy」
Ground Floor, Modern Town Building
87/104 Sukhumvit Soi 63
Tel:02-711-5270-3
by treasure-bkklife | 2013-11-23 22:45 | Chiva Som Academy

Loi Krathong 2013

Skin Treatmentのクラスも4週目、今週が最後ということで大詰めです。

毎日、緊張感が続く日々で、週末はぐったり(*´Д`) まさに、「オヤジ」の気持ちがよくわかります(*´з`)
最終日には筆記テストもあるので勉強も欠かせませんが、今日から息子の修学旅行とあって準備に忙しく
バブルバスにして教科書を読みながら一石二鳥!と思いましたが、本当に眠ってしまいそうでした〜(笑)
さて、今週一週間、頑張って乗り切っていきたいと思います!


ところで、昨日の日曜日は、タイの一大イベントのLoi Krathong、ロイクラトンでした。
ロイクラトンとはタイ北部のスコータイで始まったといわれ、陰暦12月の満月の夜に、
農民の収穫に恩恵深い水の精霊に感謝を捧げて、
また自らの罪や汚れを水に流し、魂を浄めるお祭りなのです。
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チャオプラヤー川や、アソーク近辺ではベンチャ・キティ公園でもクラトンを流す光景が見られますが
我が家はEmporiumに買い物ついでに、お隣にあるベンジャシリ公園出かけましたが
毎年、ほんとにすごい人出でいっぱいです!!!
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お隣のEmopiriumには、すでにクリスマスツリーが飾られています。
こんな異文化がミックスしているのも、タイらしいところ(笑)


ベンジャシリ公園入口付近には、クラトン(灯篭)が売られています。
ロイとはタイ語で「浮かべる」、クラトンは「灯篭」をさして、まさにクラトンが水面に浮かべて揺られていきます。
他にもコームロイと言って、熱気球のような仕組みのランタンが空に舞い上がる幻想的な行事なのです。
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バナナの葉などで作ったクラトンは、ロウソクや線香、花で美しく飾られて。
立派なものほどお値段が高くなるのは、どこの国でも同じです。
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タイ菓子で作られたクラトン。そのカラフルな色合いが、まさにタイらしい!
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パンで作られたクラトン。
この時期、パン屋さんなどでも売られていますが、これは何?と思った方も多いと思います。
これは池の魚たちの餌にもなってくれるので、タンブン、徳を積むということだと聞きました♪
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なんと、亀やらワニのパンのクラトンまで登場!こんなおちゃめなところが、またまたタイらしい(笑)


入口の人混みをかいくぐって、中に進んでいきます。
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池の方まで歩いていきますが、下は結構なぬかるみ。
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すでにたくさんの方がクラトンを流されています。


今回で6回目のロイクラトンになりますが、ここでタイ人のママから教えてもらったお作法を。
クラトンにはタンブンの意のお金と、自分の罪や穢れをも水に流すために
自分の爪や髪の毛などを一緒にクラトンに乗せて、一緒に水面に流すのだそうです。

そしてクラトンに添えられた、ローソクとお線香に火をともしますが、
いつもライターを持参するのを忘れてしまい、クラトンと一緒にマッチを買うことに。
そしていつも見知らぬ誰かタイ人の方が、私たちのローソクの炎から火をつけるのもお約束(笑)
これも「タンブン」ですから、お互い助け合ってと言うことで♪
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クラトンの炎が光り輝く、満月を映す水面に流していくのです。
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クラトンを流す前に、祈りをこめて。6回目のロイクラトンに、息子は何をお願いしているのでしょうか。
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そして静かに離して流していきました。
娘の写真を撮ろうと思ったその時、あれ?もう流しちゃってるではありませんか!!!
なんてあっさりしたお祈りなんだろう(*´Д`)
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兄妹のクラトンが、仲良くくっついて流れていきます。

タイの若者たちの間では、本命の彼氏彼女と行く行事と言われているそうで
タイの恋人同士はこのクラトンが、くっついて流れていくのか、はたまた離れていってしまうのか、
自分たちの未来を占うのだそうですよ??
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我が家のクラトンも、みんなの思いを託したクラトンの中に合流していきました。
水面が美しく輝いて、幻想的な風景は何度見ても心をあらわれるようです。


この時期、チェンマイのロイクラトン祭りは「イーペン」と呼ばれるそうで、
ピン川を流れるクラトン灯篭が水上に浮かんだ天の川のように幻想的で美しいお祭りとして有名だそう。
お祭りのメインは美しい山車のパレードで、美しく飾られたクラトンを模したフロートが
街を優雅にゆく様は、チェンマイでしか見ることのできない光景だそうです。
他にも空高くコームロイも上げられることで有名なので、一度は訪れてみたいと思います。


さて、身も心も穢れを払い、清めたことで、気分も一新!
こんなタイの行事に気軽に参加できるのも、異文化を味わえてよい思い出になると思います。
さあ、これからまた一年、家族みんなで仲良く、頑張っていきたいと思います!!!
by treasure-bkklife | 2013-11-18 22:53 | My Daily Life

七五三 @ nico Labo 11月号

毎日をバタバタと過ごしているうちに、気が付けばすでに11月も半ばを過ぎ、
すっかりよいタイミングで記事をUPするのを忘れてしまいました!!!

nico Labo 11月号が、とっくの昔に発刊されておりました。
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今月の特集は、「子どもとお出かけ チェンマイ・エコノミー旅 編」でございます。
我が家も4月にチェンマイを訪れましたが、お寺の観光だけでなく子供も嬉しいスポットがいっぱいです!
ぜひ、在タイ中に一度は訪れることをオススメします♪
 今月号のnico Laboはこちらからもご覧いただけます♪ →
 *今月のFrom Treasure BoxはP24になりますので、もしよろしければご覧くださいませ<(_ _)>

さて、今月のFrom Treasure Boxは、七五三の時期ともあって人生儀礼についてのお話です。
人生儀礼とは、子供の健康と成長を願って、年齢を重ねるごとに行うお祝いごとのことなのです。
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今回は11月ということで、子供の健やかな成長を祝う七五三のテーブルです。
今年の11月15日は仏滅ということで、4日、10日、16日の大安の日にされる方も多いと思います。


今回のテーブルランナーには、赤い子供用の帯を使用しました。
和のテーブルには古くなった帯などがあったら、こんな風に使っても和の雰囲気が出せると思います。
そしてテーブルクロスには、一番格調高いとされる白のダマスクス織のテーブルクロスを使いました。
やはり七五三はここまで無事に成長したお祝いなので、こんな時には格式高く仕上げたいと思います。
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中央の漆塗りの台には、女の子の7歳の帯解きの儀に使用する髪飾りと帯締め、
男の子の5歳の袴着の儀の懐剣とお守り、そして中央には千歳あめとかんざしに見立てた花を添えて。

女子の7歳の帯解は、付け帯を解き大人の帯にかえる儀式で、着物の身八つ口をふさいだ小袖を着て
幅の広い帯を締め、魂をしっかり打ちにとどめ、身を持ち崩さないようにという願いが込められています。

男子の袴着は、男子が初めて袴を履き、幼児から同時へと成長したお祝いです。
懐剣には武を託し、お参りでいただいた千歳飴とお守りを添えて、さらなる成長を祈るものなのです。
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おめでたい日には欠かせないのが鯛のお頭つき。やっぱり「めでタイ」ですから、食卓に添えたいですよね!

残念なことにいろいろと探しては見たのですが、バンコクでは日本のようなお頭の大きな鯛は見当たらず、
いつも我が家はVilla Marketにある、お味にも似ているRed Snapperと言う魚でいつも代用しています。
しかし、こんな時に限ってどこを探しても見当たらず・・・・今回は他の魚で代用してみましたが
やっぱりお頭には、見栄えもお味的にも、Red Snapper が一番合うかと思うのでお試しください。
塩を振って尾が焦げ付かないようにアルミホイルを巻いて、オーブンでパリッと焼いて下さいね!
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お花は、テーブルクロスやランナーと合わせて、白と赤を基調に仕上げました。
残念ながらお花もなかなか、その儀式にあったもの、季節とマッチしたものが手に入りませんが、
そんな時にはテーブルクロスやランナーの色など基本にして、お花を選ぶとよいかと思います。


そして、今回のお料理は、まさに「おめでたいもの」を取り揃えました!
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一人ずつのには、やはり格調高く、赤の正方形のお盆を。
赤は邪気を払う意味があり、こんな成長を祝うテーブルにはピッタリ。

そしてお箸には一つずつ千歳あめを、女性が日本髪を結んだ時に前髪を立ててとめますが
その部分を隠すために使う、縮緬の「ちんころ」で結びました。


お料理にはお祝いには欠かせないお赤飯は、やはりこんな時にも食卓に乗せたいもの。
これもタイのロイヤルプロジェクトで作っているささげと、タイのもち米から作りました。
お赤飯の作り方は以外と簡単、クックパッドなどにも沢山掲載されているので、ぜひ作ってみてくださいね!

二重ガラスの器には、3種類のおめでたいお料理を詰め合わせてみました。
「よろこぶ」の昆布巻きには、昆布に鮭、ごぼう、ニンジンを中に入れて、かんぴょうで巻いて煮しめました。

おめでたい紅白のかまぼこは、外側の赤い部分を薄くそぎ、切り目を入れてこんにゃくの手綱のように
端を切れ目に通して、ねじったようになるように、飾り切りをしました。

腰が曲がるまで長生きするようにと言う願いを込めた「エビの酒蒸し」には、中に揚げた銀杏を巻いて
Pease Storeで購入した、シェル貝から作られたピックをかんざしに見立てて挿して遊んでみました♪



子供たちが我が家にやってきてから、お七夜、初宮参り、お食い初め、初節句に七五三と
さまざまな人生儀礼を行ってきて、そのたびに子供たちが無事に成長していることへの感謝の気持ちと
また、私たちを同じような深い愛情で育ててくれた、両親への深い感謝を思わずにいられません。

海外に暮らしていると、なかなか思うように材料が手に入らないこともありますが、
そんな時も、まずはみんなでお祝いの気持ちを込めて、食卓を囲むことが一番だと私は思っています。
そして暖かな思いを食卓に表すことができる、人生儀礼を大切に子供に引き継いでいきたいと思います。
by treasure-bkklife | 2013-11-13 22:55 | 食育・卓育

4 GARCONS

今日からChiva Som AcademyのSkin Treatmentコースも、私たちがお客様に施術を始めました!

9時から5時過ぎまで毎日続く授業をこなすには、やはり朝に夕飯やお弁当の仕込みをして
授業後には戻るとすぐに家事や子供の勉強を見たりと、フルスケジュールで寝不足の毎日(*´Д`)
たった一か月でこれなのに、毎日働くママたちには本当に心から頭が下がる思いでいっぱいです!!!


そして少し前の話になりますが、ヨガのインストラクターでもある上に、ラジオのDJさんやイベントのMCも務め
さらに愛情たっぷりにお子さんを育てていらっしゃる、スーパーマザーのネネさんとランチをご一緒しました。
ネネさんがヨガを教えていらっしゃる、スタジオからも近いこちらです。
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トンロー13、Oakwood Thonglor にあります 4 GARCONS でございます♪

こちらは、トンロー13の通りを日本村のところでトンロー17方向、SP幼稚園の方へ曲がった
右手にあるサービスアパートの1Fにあるフレンチレストランです。
J-Avenueから行く時はさらにソイ15をまっすぐ進んで、同じくOakwood Thonglorの1Fにある
Gossipの脇を通りすぎていくと、こちらのレストランにたどり着けますよ♪
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お店に入ると、いつもホテルのロビーのような素敵なお花が出迎えてくれます。
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ブルーとホワイトが基調の室内。このハンドペインティングの店内はとても印象的です。
いつもタイ人のハイソな方たちが、FBにUPしているのを見かけますが、
この日も何かイベントがあったのか、多くのタイの芸能人やモデルらしき方々をチラホラ見かけました。
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もともと、こちらのサービスアパートはワンちゃんもOKなアパートなのですが、
この素敵なレストランもオープンテラスのスペースがあって、ワンコもOKでした。

以前、私も我が家のワンコとワンコ友達と一緒に来たのですが、お水まで出してくださいました??
ルールが変わっているかもしれないので、予約の際には確認してみてくださいね♪


こちらのお店のオーナーはお店の名前の通り、実は医師や法律家、製薬会社の管理職、金融の方など、
4人のオーナーが、彼らが実際にパリで食べて美味しいと感じたお料理を再現しているそう。
実際にオーナーのうち二人が、こちらのお店のシェフやペストリーストリーシェフを務めています。

こちらのお料理はフレンチと言っても気取ったようなものではなく、家庭的なカジュアルなものなので
フレンチなんて気恥ずかしい・・・なんて男性の方にもオススメのお店です。


この日はLunch Setからチョイスしました。
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Pate de foie Poulet
鶏のレバーペーストはクリーミーな味わい。イチジクのジャムとこれまた合うんです。

メインはお互い別々に。
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Epaule d'ageneau a la Biele
ビールで柔らかく煮込んだラムは、ベーコンとニンジン、ポテトが添えられておいしそう。
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Beef pot au feu
ビーフのポトフはあっさりとした味わい。お肉も柔かかくて、まさに滋味あふれる一品でした♪

コースの締めくくりのデザートはこちらで。
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Crumble de Pomme et Canneberge
リンゴとクランベリーのクランブルは、まさにかわいいピンク色がネネさんにもぴったり??
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Baba au Rhum
ラムのお酒がかなり効いたパンチのあるデザートは、お味もネーミングも私にピッタリ?(爆)
こちらのデザートもオーダーしている方をよく見かけるのですが、お酒の弱い方は要注意かも(^-^;


トンローと便利な場所ながら、多くのタイマダムにも愛されている近場で気軽にいただけるフレンチは
ふっと時間が空いた時にふらっと立ち寄れる温かさがある、とても素敵で美味しいお店です。
帰りには近くのJ-AvenueのVillaで買い物もできるのも(笑) 主婦にとっては嬉しいですよね♪




「4 GARCONS」
Oakwood Thonglor 113 Thonglor 13, Sukhumvit 55Rd,
Tel:02-713-9547
11:30am-11:30pm
by treasure-bkklife | 2013-11-13 00:04 | French@BKK

Badmotel

今週のバンコクは、恩赦法案に反対するグループのデモなどが相次ぎましたが、
週末も民主記念塔前及びマッカワン橋周辺で、抗議デモを実施することが見こまれて
さらに政府を支持するグループたちも、MBKやラチャプラソーンなどでもデモも行うようですが、
今のところ邦人の日常生活にはさほど影響はないものの、事態が拡大しないことを祈るばかりです。


さて、昨日お知らせさせていただいた、野菜ソムリエバンコクのセミナーですが
おかげさまで11月29日は残席わずか、30日はまだ少し余裕がある状態ですので
ご希望の方はお早めにご連絡いただけると幸いに思いますので、よろしくお願いいたします。


毎日、Chiva Som Academyに通う毎日ですが、明日から2日間は待ちに待ったお休み!
週末が待ち遠しいご主人様たちの気持ちが、久々に痛いほどよくわかります(爆)

体は疲れているものの、ここらで勉強疲れのストレス発散(笑)と言わんばかりに
子供たちが習い事の間に、タイフードライターのルイさん とこちらに行ってきました♪
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トンロー15と17の間にある、Badmotelでございます♪

これだと場所が分かりづらい思うのですが、J-Avenueのマクドナルド、サイアムコマーシャルバンクを過ぎ
その横に新しくできた大きな狸!がいるお店の、お隣に位置しているのですぐにわかると思います。
この前のお店は、K-Villege前に引っ越した、北京ダックのお店があったところです。
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タイのストリートをイメージしたというお店は、プラスチックの椅子などにネオンなどが施された内装です。
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1Fの奥にはオープンエアのスペースが。緑のせいか、ホッとくつろげるような空間でした。
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2Fはさらにプライベート感が増していて、Partyやエキシビジョンなどもこちらで開かれているようです。
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2Fにもオープンスペースがあり、解放感がありました。お隣のお店の方とご挨拶ができそうです(笑)


こちらのBadmotelは、半年以上前にオープンしたかと思うのですが
多くのタイ人のお友達たちが、Face BookでUpしていたのを見かけました。
写真はまだ早い時間だったので誰もいなかったのですが、いつも多くの方でいっぱいのお店なんです!

音楽や絵画などのエキシビジョンなどが開催されたり、ディスコ、ヒップホップなどの音楽が流れ
タイ人のパーティ好きな若い世代や、セレブタイ人で賑わうお店です。


こちらのお店はカクテルバーなので、タイのハーブをフルーツを使ったカクテルなどをはじめ
こだわりのワインやビールなど、ドリンク類が豊富に取り揃えられておりました。
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名前を忘れてしまったけれど、パッションフルーツが入ったカクテル。
パッションフルーツを取り出して入れましたが、フルーティな香りと味が広がります!
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Watermelon & Italian Basil Crush
こちらのカクテルは、バジルの香りが漂っておりました♪ こんなにハーブを使えるのもタイならでは。


お料理はちょっとひねったタイ料理と、インターナショナルなお料理がありましたが
私たちはタイ料理の方をチョイスすることに。
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Foie Gras Khai Look Koei
子供も大好きな卵のタマリンドソースかけですが、贅沢にフォアグラが乗っています。
タイフュージョンなどでも、よくフォアグラとタマリンドソースの組み合わせは見かけますね♪
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Yum Makhua Yao
出来立てのタイの焼き長ナスに、茹でた豚ひき肉とエビ、ライムとナンプラーのドレッシングの定番の一品。
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Larb Butter fish
タイにはナマズの身をほぐして揚げたもののヤムがありますが、これはButter Fishで作られたバージョン。
しっかりとした味わいで、美味しかったです♪
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Japanese Noodle Nam Ngyo
北タイの豚のスペアリブを煮たナムギョが、日本の細めのうどんにかけられて。
私的には、もう少しNam Ngyoが、しっかりした味でもいいのかなあと思ったりもしたりして。



お料理を楽しむというよりは、みんなで飲んで、楽しく騒いで・・・というお店なのかな?と思いますが、
5時から8時まではハッピーアワーのサクッと楽しめるBarは、若者の気分になれてちょっと楽しい(爆)
駐妻だって、ママだって、たまにはアリですよね(^_-)-☆




「Badmotel」
Sukhuvit 55, Between 15-17
Tel:02-712-7288
091-229-7994
5pm-1am
Happy Hours (Sun-Thu):5pm-8pm
by treasure-bkklife | 2013-11-09 01:20 | Thai@BKK

TRIBECA

毎日Chiva Somに通う日々が続いていますが、すでに手の平や筋がバリバリに筋肉痛(笑)

スクラブやマッサージ、マスクなどの練習を毎日行って、クラスメイトと順番にモデルになりますが
この10日間で少しずつですが、肌に明るさとハリが出てきたように思います!!!
不惑を超えても手をかければそれなりですが(爆)、肌もちゃんと応えてくれるんです。
一か月のクラスが終わった時には、どんな風に変われるんだろうと、自分自身も楽しみにしています。


さて、ブログの記事をためこんでしまっているので、少しずつUPしていきたいと思います。
トンローは年々新しいお店が増えてますが、このトンロー13にももう一つの日本村モールができました。
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トンロー13の日本村にあるTRIBECAでございます♪
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お店は洗練されたNew Yorkのスタイル。
お二人のオーナーが「初めて訪れた時からNew Yorkに恋に落ちた」というだけあって
有名なNew Yorkのロフトをイメージして作られたそうです。
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お店の中はロフトのように、中二階と1階の席に別れております。
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中二階にはオープンエアーの席も用意されていて。これからの乾季の季節が楽しみですね♪


こちらに訪れた一回目。朝の9時からオープンと言うことで、お友達とブランチを兼ねてやってきました。
こちらはお料理もNew YorkのDinerをコンセプトに、その量もアメリカンサイズとのこと!!!
食いしん坊で、しかもエクササイズ後の私たちとあって、お腹を減らしてやってきました(笑)
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Pancake Benedict
バターミルクパンケーキに、ポーチドエッグ、オランデーズソースがかかって、
しかもポークベリーは乗っていますが、「うわっ、少なっ!」と何人もから声があがったこの一品。
ボリュームが多いお店と聞いていたので、朝ご飯を我慢して来たメンバーにとっては足りなかったよう(笑)
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Butter milk Pancake
バンコクももれなくパンケーキのお店が全盛ですが、こちらでもパンケーキをいただけます。
この量を見て、「やっぱりパンケーキはこうでなくちゃ!」と思ったのでありました(爆)

Buttermilk Pancakeは、ホームメイドのメープルバターにカラメルされたバナナやくるみが添えられて。
一日中いただけるメニューだそうなので、ぜひ今度はトライしてみたいと思います。
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Tribeca Wagyu Burger
お店の名前がついたバーガーはやっぱり食べておかなくては損!という私。
パテの焼き具合は、店員さんがオーダーの時に訪ねてくれます。
このバーガーは噂通りのボリューミーさで、このあとデザートを食べる気にもなりませんでした(^_-)-☆
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こちらはWOMについていたクーポンでいただいたチョコレートケーキ。
ママが作ったような、ずっしりとした味わいです。
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カプチーノにはお店のかわいらしいロゴが入っておりました♪


そして、別のある日。ちょっとした隙間時間をぬって友達とのランチをこちらで。
トンロー13の通りは習い事も近場に多いし、トンローと49をつなぐ道なのでやっぱり便利なんですよね〜♪
ランチには1種類のイタリアンディッシュと飲み物の、セットランチのメニューが用意されていて
11時から3時までの時間にいただくことが出来るんです。
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セットのドリンクはフローズンのものをチョイス。一息入れてシャンパンまでつけてしまいました(笑)
マンゴーやライチなど、爽やかなお味のものも豊富でした。
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トマトのパスタ
ビーツのリゾットとかなり迷いましたが、この日は定番のトマトのパスタをいただくことに♪
ほかにもカルボナーラやアーリオオーリオのパスタなど、誰もが食べやすいメニューが揃っています。
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Butter milk Fried chicken & Waffle
見てください、このボリューム!さすがNew York Styleのレストランだけあって
二人で食べてもよさそうなほどのボリュームなんです。
一口いただいたのですが、ふんわりとしたパンケーキがとても美味しかった♡


同じ通りのSean Placeにある、Roastもアメリカンなお料理と雰囲気を提供するお店。
こちらもオーナーがアメリカに惚れ込んで、作ったお店だと聞いています。
日本村モールにもいろんなお店が続々とオープンしているので、ぜひ探検に行ってきたいと思います!




「Tribeca」
RG02, Ground floor, Nihonmura mall, 85 Thonglor 13
Tel:02-712-9209
Mon-Fri : 9am-0am midnight
(Kitchen closes from 3.30pm-5.30pm)
Sat-Sun : 9am-0am midnight
(Open all day)
by treasure-bkklife | 2013-11-06 23:06 | Italian@BKK

Karmakamet Diner

先週の金曜日、やっと英国の国際セラピスト試験・CIBTACが終わりました~(^^)/
この日はイギリスから試験官もバンコク入りし、解剖生理学などの筆記と、マッサージ実技がありました。

最後の追い込みと徹夜で勉強したにも関わらず、英語の設問の意味が読み切れずにかなり点数を落としたり
マッサージの実技中にいきなり試験官が来て口頭試問もあるので、あまりの緊張に手が震えてしまうなど
あまり満足がいった結果にはならなかったので、正直合格できているのかかなり不安ですが
とにかく終わってよかった!ダメならまた来年4月に!!!(笑)と、ホッとしているところです♪


さて、そんな勉強が続いていた先週末、ちょっと息抜きも兼ねて
子供たちが習い事をしている間に、主人とお茶でも❤ と言ってきたのが最近話題のこちらです。
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スクンビット24にある、Karmakamet Dinerでございます♪
こちらの場所ですが、スクンビット24と言ってもその通りにあるのではなく、
ちょっと分かりづらいかもしれないので、写真でご紹介。
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Emporium Suitの脇を通って、さらに駐車場を抜けて歩いてくと
左手に一本細い道があるので、それを曲がって入っていった突き当りになります。
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セントラルワールドなどにも入っている、タイの有名スパブランドであるKarmakametだけに、
入口を入った瞬間からKarmakamet Worldが!!!
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すでにこちらから写真を撮りまくる人も多し(笑)
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この日は日曜の2時過ぎですが、本当に人が溢れ返っていました。
少し待った後に、私たちは外のお席ならOKと言うことに。
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お庭から入ってくる柔らかな日差しで、本当にノンビリできる空間。
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これは、2Fから撮った写真ですが、本当にどこから撮っても絵になるんです。
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アジサイの花などもかわいらしく飾られて。
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家でも真似したくなるような、スタイリングのヒントがあちらこちらに。
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布を天井からぶら下げて、優しさを感じる空間。
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私たちが通されたオープンエアーのスペースも、家族連れや友達で楽しむ方がいっぱい!
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外のスペースだって、手抜かりなくとてもステキだったんです。
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中国の新聞のようにみせかけたパラフィン紙のランチョンマットや、さりげないお花もかわいい。


こちらのDinnerはメニューは、朝の9時からオープンしていることもあって
All Day break fastに、西洋人が好むパスタやステーキなどに、マレーやタイのお料理が少しありました。
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I Can't Resist Pancake
「我慢することができない(ほど美味しい)パンケーキ」 そんな名前を付けられたパンケーキには、
策略にはまったのか(笑) やっぱりオーダーしなくては!!! という気にさせられました(^^)/

バターミルク・パンケーキにかかっているのは、生クリームではなくサワークリーム。
添えてあるのはダックのほぐされたものと、ソテーされたポテトと一緒でもサッパリといただけましたが
パンケーキにもメープルシロップと一緒にいただくと美味しい♪
ランチはすでに済んでいてお茶だけに来たので、二人で半分でちょうどよいボリュームでした。
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カプチーノと一緒に。
この日はそんなに熱くもない一日だったので、上からの扇風機の風が心地よい感じに。
たまには、主人とこういう時間も過ごさなくちゃね(#^.^#)


こちらは朝は9時からオープンで、3時までがブランチの時間になるので
お友達とちょっと遅めの朝ご飯を楽しむのもステキなお店だと思います。
一か月ほど前にオープンしたとあって、お昼時はまだまだ混んでいるようなので、
ぜひ予約をしてからお出かけくださいね❤




「Karmakamet Diner」
30/1 Soi Matheenivet (Sukhumvit soi24)
Tel:02-262-0700
Brunch:9am-3pm
Dessert and Beverages:3pm-6pm
Dinner:6pm-11pm
by treasure-bkklife | 2013-11-03 12:15 | Tea & Coffee@BKK