子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

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EAT eat all thai

シンガポールに赴任してから3週間!
船便の荷物もすっかり落ち着いて、やっと日常生活が戻ってきました。

3日目、3週間目、3カ月目と「3」が付く時は、そこまで張っていた気も少しほぐれたことで
体調も崩しやすいといいますが、全くその通り!家族みんなで雨季のせいか風邪気味です(苦笑)
今日は一年以上ぶり?に、朝10時過ぎまで家族みんながぐっすり睡眠と言う一日でスタート(≧▽≦)
受験からスライドと言う激動の日々だったので、こんなことにも幸せを感じています??


さて、バンコクの友達からのLineによると、私の新しいコラムが掲載された
バンコクのオシャレな情報誌、フリーペーパーのWOM9月号も配布を開始されているとか♫
これも実物がシンガポールに届く予定なので、ぜひブログでもご紹介していきたいと思います!


さて、これからブログの内容も少しずつ変えようと思っているところですが
まずは溜めまくっているネタ(笑)をどんどん書いて行こうと思っています。

タイ料理ライターのルイさんとは、公私ともに仲良くさせていただいているのですが、
毎月ルイさんがバンコクに来るたびに、ステキで美味しいお店に出かけていました♪

バンコク最後の夜はルイさんをはじめとして、バンコク生活でお世話になった皆さんと一緒に。
私のカラーの先生でもある重本史子さん、 Mocaからnico Laboへとお世話になった編集者である荒井さん、
生き方だけでなくママとしても感銘するAtelier Fuwariの弘美さん、Family Photoを撮って下さった千里さん、
Mocaの特集でもお世話になったマコさんと一緒に、ルイさんがブログでも大絶賛していた
「本当に久々にオススメ!」と言うこちらのお店へ??
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BTSチットロム、サイアムにある、Central Worldの新しく出来た施設、Groove2FのEAT eat all thaiでございます♪

お店の周りにもフォション、マキシムドパリなどのオシャレなお店が入るGroove。
こちらも朝の10時から夜の10時までの営業なので、いつでもフラッと来れるのも嬉しいですよね!
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店内はそんなに広さがあるわけでもないので、本当にお客様でいっぱい!
外のオープンテラスの部分も、沢山のタイ人の方で盛り上げっていました。
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バンコクのタイ料理のお店も、こんなオープンキッチンのお店もぐっと増えてきましたよね!
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今日のお席は一番奥の特等席で。
お客様が一杯だったので店内の写真は控えさせていただきましたが、とてもステキですよ♪


こちらのお店はトンローにあるタイ料理店の名店、SUPANNIGA EATING ROOMの姉妹店。
お店も「Eat all Thai」と名を打つだけあって、タイ全土の家庭の味を楽しめるお店だそうです。

タイの家庭料理とは言っても、そこはタイ全土、各地の最高級の食材を使うこだわりよう!
バンコクのGrooveと言うモダンでハイソなロケーションでいただく、まさに家庭料理の饗宴??
「タイの文化、タイの家庭料理をもっと知ってもらいたい」と言う思いが、込められているのです。


さて、お料理のチョイスはもちろん、全部ルイさんにお任せ(笑) 
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名前は忘れてしまったのですが、こちらのお店の名前がついたカクテル
アルコール分があまり強く感じられず、パイナップルの爽やかなカクテルでした。
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Hong Kong Kale Sauteed with Crispy Salted Fish

野菜ソムリエ@バンコクでも何度セミナーでご紹介している、タイ野菜のカナ。
その中でも一番食べやすいカナホンコンを、オイスターソースで炒めたものです。
その上にはバランスとれた塩魚の干物を、ほぐしてサクサクに揚げたものがトッピングされて。
カナのほんのりした甘みも引き立つ、美味しい一品です??
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Deep-fried sun-dried squids with herbs

この干したイカの揚げたものにはヤラれました(笑)どんどんお酒が進んでしまうお味なのです。
そしてハーブとの組み合わせも絶品で、床に座ってビールジョッキを片手にいただきたい一品(笑)
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Fish cake mixed with squid, served with sweet & sour dip
これもタイのさつまあげのトートマンプラの中から、イカの食感がするのがとても美味しい一品!
タイ料理であるけれど日本の居酒屋にも合いそうな、これまた「ビールと合うよね〜」と言うお味。
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EAT's special omelette fully stuffed with crabmeat & prawn
このタイのオムレツは絶対に食べていただきたい一品!!!
ふわっとしたオムレツの中から、カニの身が「これでもか!」ってくらい詰まっています。
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Fried chinese cabbage gravied with premium fish sauce from Trad province
これは見た目には地味(笑)だけれど一口食べると虜になるお味なんです!
SUPANNIGA EATING ROOMでも誰もが美味しい!と言うこのキャベツの炒め物は
トラート産の高品質なナンプラーを使った、「特別な」キャベツの炒めものなのです♪
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Grilled Giant River Prawn
このお店に来たら「これは絶対食べないと!」と言うほど、Face BookにもUPされている一品。
もうこの身が本当にプリプリで弾力感があるため、ナイフを使っても殻から剥がれないほど(笑)
川エビってこんなに美味しんだぁ〜?? と改めて魅力を発見した感じです。

そして濃厚なエビミソをたっぷりつけていただき、その甘味にうっとりしながらも
さらにシーフードソースもつけていただくと、一気にタイ料理の世界へ(笑)
見た目の豪快さや大きさだけでなく、本当に絶品のお味!ぜひ試していただきたいと思います。
お値段はその時の大きさや時価になるようなので、ぜひ聞いてみてくださいね♪
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Jasmine rice seasoned with fermented shrimp paste,served
with shredded eggs, barbecued pork, and green mango
今回、こちらでも美味しい!と言うグリーンカレーのチャーハンが残念ながら品切れ(涙)
そこで、私も大好きなカオ クルック カピのこちらのごはんメニューをチョイス。
甘めのお肉にグリーンのマンゴーの酸味、唐辛子の辛みなどのハーモニーが好きな女子は多いはず。

カピはエビを発酵させたものなのですがまったく臭みもなく、均等なバランスでご飯と絡み合って。
お肉の甘さもちょうどよく、本当に美味しくいただいきました♪
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A fried ‘Chaiya’ salted egg
グリーンカレーチャーハンに添えられているのが、このカイケム。
こちらのお店ではこのカイケムの産地として有名は、タイ南部にあるスラータニー県、
チャイヤー産のカイケムだけを使っているのだとか。

一つの卵を代の大人が6人で、仲良く分けていただきましたが(爆)
いい塩梅に塩加減と旨み、滑らかさとまろやかさがとっても美味しいカイケムでした。


この日、ご一緒させていただいた方々は、それぞれが既にその分野で成功しているにも関わらず
「さらに一歩前に進もう!」と、これからの夢を語りあった夜にもなりました。
そのメンバーのほとんどが40歳過ぎですが(笑)大人が夢を語る社会っていいなあと思います♪

バンコクで少しずつ自分の夢が実現できていったのも、タイ料理学校でルイさんと知り合い
バンコクの女子ブロガーの一人として、Mocaの特集に載せてくれたことから。
そこから仲間たちとベジフルビューティーとして、タイ野菜や果物のレシピ特集に参加したり
タイの調味料を使ったレシピを提案したり、ルイさんが昔から絶対やりたかったと言う
キレイを叶える週末バンコクにもお手伝いさせていただくことも出来ました。


「駐妻だから。ママだから。英語ができないから。もう今さらいい歳だから・・・」と
自分の夢をあきらめるのではなく、「今、出来ることを一歩でも」と真摯に向き合ってきました。
「自分の実力では無理かな・・・」と思うようなことも、自分の心にビビッと来たものには
「やりたい気持ちを優先して行動!」しているうちに、素敵なご縁や機会を与えていただきました。
NLPやコーチング、食や体のこと、大好きな人と一緒に出来る喜びを感じさせていただいてます。

ずっと「妻として、母として幸せなはずなのに、なぜか満たされない気持ち」を抱えていましたが、
44歳にしてやっと(笑)自分らしく歩き始めていることを実感しています。
そしてこれからは、今まで多くの方に支えていただいた恩返し、感謝の気持ちとして、
自分と同じように感じている妻・ママたちを、食や体、心のコーチングや癒しなどを通して
「一人一人が自分らしくと輝いて、幸せを感じて生きる」ことを応援していきたい思っています!


帰り際にルイさんと二人になって、いろんな話をしながら今までのいろんなことが思い出され、
不覚にも思わず涙がこぼれてしまいました。今までずっと堪えてきたのになあ・・・。
またお互いの夢をさらにどんどん広げていって、一緒に何かできることを願っています??
本当に皆様、どうもありがとう!!!




「EAT (EAT ALL THAI)」
2F, GROOVE, Central World, 999/9 Rama 1 Road
Tel:02-251-1230
10am-10pm
by treasure-bkklife | 2014-08-30 11:48 | Thai@BKK

Baan Khanita @ Sukhumvit 23

木曜日に船便が入り、まさに怒涛の4日間でした!
バンコクは一軒家で荷物が増えていたこともあって、荷物を2/3まで減らしましたが、
それでも、どうにもこうにも193箱(笑)まあ、やっぱり多い方ですよね(*´Д`)

荷物の中身を見てみると、多いものはやはり分かっていたけれど「食器か・・・。」
これを一気に開封して収めるのは、やはりそれはそれは大変でした(苦笑)
ほぼ荷物を収めることができましたが、まだまだ収納スペースが足りないようです。
シンガポールの家は我が家と同じく家具なしのところも多く、今週の搬入を待つばかりです♫


さて、ある程度ひと段落ついたところで、バンコクの思い出を書き綴りたいと思います。

子供たちがインターに通っていると、横の繋がりもあって違う学校のママたちと友達になることも。
自分たちが受けたことがない教育なので、学年が上がるほどシステムなど分からないことが多く
親も把握しておかなければならないことも増えて、情報交換などもママたちにも必須(笑)

この日はそんな仲良しのママたちが、タイの思い出にふさわしいお店で送別会をしてくれました。
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スクンビット23にあります、タイ料理の Baan Khanitaスクンビット23でございます♪

タイ料理の名店であるこちらは、サトーン、スクンビット53、Asiatiqueにもお店があります。
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一歩中に足を踏み入れると、古き良きタイ家屋の味わいが。
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一つ一つの装飾品も、じっくりと味わうように目で楽しんで。
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入口だけでもステキな予感を感じさせる、そんなステキなお店です。
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1Fには広いメインのダイニングとオープンテラスのお席が。
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階段を上がったところには区切られたお席も用意されているので、誕生日などにもよいかも。
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2階には大きなスペースのお部屋もあるので、奥様会やミーティングなどにも対応できそうですね!


こちらのBann Khanitaは、言わずとしれたタイ料理の名店で、
アットホームな雰囲気の中にも、新鮮で伝統的なタイ料理を目指しているお店です。
素材にこだわり、お料理には保存料や人工的なものを一切使わないと言うこだわりを持ち
野菜や果物も自社のBann Panalai Organic Farmから直送されたものを使っているそうなんです。


さて気になるお料理ですが、この日はランチセットをオーダー。
少しずついろんな種類のタイ料理をいただけるので、いろんあお料理試したい方にも嬉しいんです♬
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タイ料理をいただく時に、割と多くオーダーする方も多いマナオ ソーダで。
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最初に登場したには、コンプリメンタリーのミエンカム。
はいごしょうの葉に、ナッツやマナオ、甘みのあるソースやチリなどを自分で挟んでいただきます。
ミエンカムを最初にいただいたのも、実はこちらのお店が最初でした。
それからというものその美味しさに魅せられて、タイクラフトフェアなどでもよく買い求めました!

私と1人のお友達はランチセットAをチョイス。
このセットのお料理は、タイ料理学校で習ったものばかりの「タイ料理の王道」メニュー(笑)
何だか懐かしさもあって、ぜひいただいておきたいと思ったのです。
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メニューにはカナのオイスターソース炒めとあったのですが、この日はスナップエンドウの炒め物。
タイ料理は中華から影響されたものも多いので、こんなメニューもよく見かけますよね!
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Tod Man Khung - Deep fried shrimp cakes
子供も大好きなエビのミンチをあげたもの。プラムソースにつけていただきます。

実際はエビだけでなく白身魚もつなぎとして入れるのですが、粘りを出す混ぜ方にもコツが。
数十分ほど混ぜ合わせる捏ねる作業は、とても重くて肩が痛くなってしまうほどでした!
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Som Tam Song See- Spicy papaya and carrot salad
やっぱりタイ料理で食べておきたいソムタム。
本帰国になった友達たちが、口を揃えて「ソムタムが食べた〜い」ってよく言いますから(笑)
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Gaeng Khiew Wan Gai - Green curry with chicken
グリーンカレーは、タイ人にとっては「甘い」カレー。「Wan」”甘い”とつくのはそのためです。

タイ料理学校で日本人のSさんとペアになり、グリーンカレーを作った時に
ペーストに入れるパクチーの葉がうまく潰しきれず、カレーに葉がプカプカと浮かんだことも(爆)
ここのグリーンカレーはさすがにとても色合いも美しく、お味も甘くて美味しくいただきました!
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Tub Tim Krob-Water chestnuts in syrup and coconut milk
これもタイ料理学校の最終試験で作り上げたお料理。いつもオーダーしてしまうデザートです。
クワイに赤いシロップで色をつけ粉でコーティングして茹で、つるんとした食感も楽しみます。

これも料理名から「ざくろの粒」のように、一粒一粒小さく繊細に造りあげることと言われたですが
今までなかなかそこまで繊細に作られているものを、そんなに見ることはありませ〜ん(笑)


そして、他のお二人はセットCをチョイス。こちらもタイ料理ではお馴染みのメニューばかり。
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Stir-fried mixed vegetables topped bacon - Phad phak Ruam Mitr
野菜炒めですが、ベーコンがトッピングされているのは珍しいかもしれません。
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Yam Tua Phu- Spicy Winged Bean Salad with shrimps chicken and coconut milk
女性が大好きな、美容にも嬉しい四角豆のヤム。
お店によってココナッツミルクの量が違うので、味わいがかなり違います。
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Gai Hor Bai Toey- Deep fried chicken wrapped with Pandanus leaves
バイトーイ、パンダンリーフに包まれて揚げられるチキンは、好きなお子さんも多いはず。
ここでは葉は外されて登場しますが、葉に包まれたまま盛り付けされるお店が多いような。
バイトーイ、パンダンリーフは、タイのバニラとも言われるほど、お菓子などにも使われるんです。
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Gang Som Baan Khanitha - Spicy Tamarind soup with tomatoes and mixed vegetables
こちらのゲーン、タイのスープは、お友達たちにはかなり辛かったようです。
タマリンドの酸味も効いたスープは、私も大好きな一品ですが。
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Taro Ice Cream
実は、セットAかCかでかなり迷ったワタシ。
最後の決め手は「う〜ん、タロイモのアイスかぁぁぁ」ってことで、CではなくAをチョイス。
「デザートをTub Tim Krobに替えることはできる?」と試みるも、「NO」のお答えが(笑)

が、このアイス、相当美味しかったようで、「タロイモとは思えな〜い??」とのこと!
「やっぱりCにしてよかった♫」と言う声を聴くと、何だか無性に食べたくなったのでした(爆)
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どちらのコースも最後にはコーヒーか紅茶がついてきます。
とても優雅でステキなタイ家屋の、充実した思い出のランチになりました♬

みんなからいただいたのは、私にピッタリな色の可愛らしいお花??
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ビタミンカラーのガーベラのお花をいただいて、早速飾らせていただきました!

今日ご一緒したママたちは、実は私が同じ学校になるからとお友達を紹介した仲間なのですが
後日、私がバンコクで資格を取得したソウルカラーセラピーのモニターになって下さり
なんでこのママたちが「きっと合うだろうな」と思ったか、改めて分かってしまったメンバー(笑)
やっぱり必要なご縁ってあるんだなあと改めて思わされた、「熱いハート」の持ち主ばかりです。

そんな優しいママたちからいただいたお花は、忙しい時に家にお花があり安らぎをいただきました。
心のゆとりの大切さを教えてもらった、ステキな時間をありがとうございました<(_ _)>


お店の場所も邦人が多く住むスクンビットにあり、日本からのお客様がいらっしゃった時や
大切な人との会などにも、絶対に外さないタイ料理のお店はやはり安心だと思います。
タイらしさが溢れる雰囲気も、とても喜んでくれそうですよね(^_-)-☆

タイ料理の王道をステキなお店でいただき、仲良しママ達とご一緒してできて幸せな時間でした??




「Baan Khanitha @Sukhumvit 23」
36/1 Soi Sukhumvit 23
Tel:02-258-4181, 02-258-4128, 089-489-2858
Open Hour : 11am-11pm
Mapはこちらから♫
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by treasure-bkklife | 2014-08-26 08:40 | Thai@BKK

Krang Soi

シンガポールの生活も間もなく2週間になろうとしています!
未だに「〇〇ドル」のところを「〇〇バーツ」と言ってしまい、子供に注意されることも(笑)
今日は船便も入ってくるので、やっとシンガポールの生活が日常になりそうです♪

昨日は娘の学校の遠足にアテンドして、世界の食が集まるフードコートに行ってきました。
久しぶりにインドネシアの中でも辛いと言われる、パダン料理をいただきましたが
思っていた以上にタイ料理で辛さにも慣れたのか、野菜も豊富でとても美味しかった♪
シンガポールは多民族国家なので、いろんな国の食も試してみようと思います!


さて、バンコクの楽しい、濃〜い仲間たちとの送別会の話の第二弾!
このお店は6年半前にバンコクに来たばかりの時に、娘のプリスクールのタイ人ママに
「トンローあたりで一番美味しいタイ料理屋さんはどこ?」と聞いた時に教えてもらったお店。

両親がバンコクに遊びに来た時にも「美味しい!」と言ってくれたお店で、
何度も通ったお店だけに愛着もあって、そしてワイワイ騒げるのが魅力的でここを選びました!
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スクンビット49/9 にあります、タイ料理のKlang Soiでございます♪

ご存知の方も多いと思いますが、ここはサミティベート病院の並びのちょっと先にあったお店が
ラケットクラブの奥の方の、アパートの前の敷地にお引越しをしたんです。
場所は中東系のレストラン Cederの前の道をさらに真っ直ぐ、奥のアパートを目指して進みます。
ボイスホビーやSop Moei Artsの方向ではないので、ご注意くださいませ。
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昔は「ここは一体なんだろう・・・」と、一瞬入るのをためらった方もいるのでは?と思うような
古い一軒家ではありましたが、こちらに引っ越しをしてキレイなお店になりました。

前からハイソ系の髪を大きく盛った(笑)タイ人マダムが沢山いらっしゃいましたが
場所が変わった今もなお、お昼の時間はタイ人の方でいっぱいの愛されているお店です。
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店内はこの後もお昼時とあって、この後も多くの人で賑わっておりました。


この日は先約があったので、ちょっと遅れて登場しましたが・・・
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すでに沢山の野菜系のタイ料理、ヤムなどがオーダーされて整然と!
このお皿を見て「ヤ〇ザキパンの白いお皿だ!!!」なんて思ったのは私だけでないらしく(笑)
「昔、お母さんが集めてたよね〜」なんて、どうでもよい話にもなりました(*´Д`)
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写真の手前から、ヤム トゥワプー、四角豆のヤム

四角豆のヤムが好きな女性は多いようですが、実はこの野菜、美肌に効果があると知られています!
日本の化粧品メーカーでも、この四角豆の成分を研究されているそうです。
タイにいる間に積極的にいただきたいですよね!
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ヤム マクワ
タイの長ナスを焼きナスにして、トロリとした食感が嬉しい誰もが好きなヤム。
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ヤム ウンセン
このタイ料理も有名ですよね!春雨とシーフード、そしてピリッとしたタレがとても美味しい。
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カナの炒め物
タイ野菜のカナはシンガポールでもよく見かけ、昨日はインドネシア料理にも使われていました。


遠足で一緒だったママが、「日本のキャベツ」と娘に教えて食べさせていると言ってましたが(笑)
ケールの一種でカルシウムなども豊富だから、子供の成長やストレスにもいいのよと教えたところ
「これからもっと食べさせる!」と言っていたので、ぜひ皆さんにも食べていただきたい野菜です。

ちょっと苦味があるので特に子供は「これは苦手・・」と言うお子さんもいるかと思いますが、
カナの中でもカナ ホンコンと言う種類はわりと柔らかくて、お味も食べやすいのでオススメです!
我が家は茹でてだし汁などにちょっと漬け込んだり、オイスターソース炒めなどにしたり
しっかりとした味付けでいただくと、子供も美味しいと言って食べてくれて重宝してます♪
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たぶん、このメンバーのチョイスだと、ムー マナオ ・・・だったかな?
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ラープ ムー
これもタイ料理の中では押さえておきたい一品!
タイ料理学校で習った時に、豚肉を茹でこぼすことにビックリしたのを覚えてます。
脂分を抜きさっぱりとさせるとのことですが、日本でひき肉を茹でることってあまりないですよね!


タイのお店で嬉しいのは、お酒の持ち込み料がなしと言うところも多いこと。
この日は私たち、女子にふさわしく(笑)ロゼのシャンパンをお友達が用意してくれました!
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「今までのタイ生活、お疲れ様でした〜。新天地でも頑張って!」(なんて言われたっけ???)
と言うしんみりした感じも全くなく(笑)何だかよく分からなかったけれど、とにかく乾杯〜♪
なぜかこのメンバーといると、上品なロゼの色がビールに見えてしまうのはなぜだろう??(笑)


話もいつものように盛り上がり、さらにお料理を追加していきました!
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ガイ パッ メットマムアン
これは私がオーダーして、最後にどうしてもいただきたかった鶏とカシューナッツの炒め物。
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豚ののどのトロっとした部分を焼いたコームヤーンは、タイ料理の中でも好きな方も多いですが
それがどうしても食べたかったお友達が、お店の方に自分の喉に手を当てて訴えておりました(笑)

残念ながらコームヤーンはなかったのですが、「豚ならある!」とのことで出てきた一品です。
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ゲーン ソム パック ルアム ミット
タイのゲーン ソムは、日本名は「臭草」と言う、何とも切ない名前を付けられてしまった(笑)
キッチンに置いておいたら大変なことになる独特な香り、でもクセになるタイ野菜の「チャオム」を
卵と一緒にオムレツにしたものが、このスープに入ってくることも多いのですが、
この日は「卵がイヤ」と言う方のために、野菜たっぷりバージョンのゲーンをチョイス。

ヤム系はパンチの効いた辛さなので、このスープはとてもまろやかでホッとする感じのお味でした。


そして、今日は隠し玉のサプライズが用意されてありました!
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今日はお友達のHappy Birthday!!!タイではケーキも持ち込みできるところが多いのです。
このケーキはヘルシーな材料を使って作られた、Natural Cafe by Coranケーキをオーダー。
スポンジも軽やかで、生クリームのお味も日本っぽいのが嬉しいんです??


お店の方がケーキを運んで来た時には、誕生日の本人は送別会としか頭になかったようなので
このケーキが出てきた時には、かなりビックリしておりました(笑)
しかもよく見てください、ある変なもの?がケーキに挿してあります(*´з`) これを見て爆笑!!!

実は本人が来る前に「で、何歳になるんだったけか?」と、今更ながらの話題になり
「あれ、ローソクが1本、足りないかも〜」と言う話に(*_*; なんて言う友達たち(爆)

ここまで来たら、ローソクの1本や2本、変わらないような気もしないではないのですが(*´Д`)
そこで目の前のお皿が目に入り「そうだ、この長ささげでも挿しとこう!」と、私が提案!
きっと本人にとっても忘れられない、タイでのステキな誕生日になったことと思います(爆)


野菜ソムリエ仲間や、ボランティア、友達の紹介などを通じて知り合いましたが
「あれ、これ、それ」だけで話が分かる、まるで熟年夫婦のような気の置けない友達たち(笑)
シンガポールに来てからも、励ましと気遣いのメッセージをLineで送ってくれて本当に嬉しい??
みんなに出会えて本当に感謝です、どうもありがとう(*´з`)




「Klang Soi」
Sukhumvit 49/9 Alley , Bangkok
Tel:02-391-4988
Lunch 11am - 3pm
Dinner 5pm -10pm
月曜日はお休みだったかとも思いますので、ご確認下さいませ<(_ _)>
by treasure-bkklife | 2014-08-21 09:14 | Thai@BKK
明日からは息子も学校が始まって、シンガポールの生活も本当にスタートします!
それに合わせてブログもちょっと模様替え(笑) 気持ちも新たにスタートです。

先週の木曜日は息子の新しい学校で、新入生のための父兄同伴のオリエンテーションでした。
ここのところ、実はちょっと珍しく落ち込んでワタシ・・・。(*´Д`)
シンガポールはとても便利な国ですが、新生活の立ち上げなどにはいろいろありました。

「バンコクにそのままいたら、こんなことはなかったのに・・・」なんて思ったりもして(苦笑)
バンコクの生活がもう普通になっていて、心を許し合うありがたい友達もいて
自分のやりたいこともあったのに、新しい駐在地で何もかも失ってしまったような気がして・・・。
Skypeで「夢を叶える食の魔法」の講座を受けているのですが、自分の気持ちを書く作業があって
「また0からやり直しかあ・・・」と不安な気持ちを抱えていたことに、ハッと気がついたのです。


そんな中でのオリエンテーションでしたが、新しい環境の中で息子も頑張っていました!
息子は家に帰るとやはり気が張っていたのか、昼寝をしてしまいましたが(笑)ポツリと一言。
「先生もとてもいいし、友達も7人出来てよかった。これでここで生きていける!」

転勤って親だけでなく、子供も相当な覚悟をもって新生活に向かって進んでいるんですよね!
シンガポールは便利な国で駐在3か国目だから、すぐに慣れて当たり前と無理をしていたようです。
自分が不安を抱えていることに気が付いて、その気持ちを我慢せずに認めた上で、
「子供たちもここで根を張ろうと、頑張っている」そう思ったら、吹っ切れて元気になりました!

駐在3か国目、そしてこんな便利な国にスライドした私ですらこんな気持ちになるのだから、
新しく海外で暮らす方は本当に大変ですよね・・・。
そんな不安や悲しい気持ちをしっかり認めてあげることも、自分を大切にして癒す魔法なんです。

見方を変えると、それだけ前の生活が充実して素晴らしいものだったからからこそ!
そしてその土地で出会ったステキなご縁は、その前の土地との別れがあったからこそ。
またこの新しい土地で「ここで暮らしてよかった!」と思う、ステキなご縁もきっとあるはず。
さらに海外で頑張る女性たちをコーチングをする身としても、そんな気持ちを改めて感じたことは
私に与えられたギフトだと思い、この土地でバンコクと同様に楽しんでいこうと思います♫


さて、シンガポールの生活も10日が経ちましたが、我が家と同じ家具なしのところも多いようで
毎日のように家具の買い出しやら引っ越しの片づけですが、ここでホッと一息入れたいところ。
バンコクの学校のママ友仲間たちが送別して下さった話を思い出し、ここで綴りたいと思います♫
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バンコクの駐妻が「最後はここ!」と言う方も多い、Mandrin Oriental Bangkok の フレンチ
Le Normandie でございます♪
ここで何人もの友達を見送りましたが、とうとう自分が見送ってもらう番が来るとは(笑)
このチャオプラヤー川が流れる景色も、いつもとはまた違って感じるのがとても不思議でした。
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このレストランを選んだ理由の1つには、大きな円卓のお席があること。
10名ぐらいまでは座れますが、最後にみんなで一緒にいろんな話がしたからからです。
こんな歓送迎会や、少人数の奥様会などの時にも嬉しいですよね♪
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いつも美しい生花が迎えてくれるノルマンディーですが、この日も愛らしいバラの花が飾られて。
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席につくと位置皿として、お店と同じ名のノルマンディ王国の紋章入りのお皿が。
いつもこのお皿を見ると、「星の王子様」の話を思い出すのは私だけでしょうか?(笑)


バンコクでも最高級と言われるフレンチレストランのノルマンディ
最後を飾るにふさわしいお料理を、とても楽しみにしていました!
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メニューもお店に合わせて、黄色のタイシルクのカバーがかかってステキ。


こちらのお店は、数々の有名なシェフと10年に渡り一緒に仕事をしたのち、
パリの名門クリヨンに飛び込んだ経歴を持つ、Arnaud Dunand Sauthier氏がシェフを務めます。
弱冠26歳でシャトード ラトュール デュ ピュイのエグゼクティブシェフに就任したのち
オリエンタル・マンダリンのシェフとして就かれたそうなのです。


お昼のランチのセットは3、4、5品から選べますが、私たちは3コースをチョイスしました。
3コースだと1,350B(約4,000円)とバンコクにしては破格ですが、誰もが納得するその内容です。
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こちらのブリオッシュは黒オリーブ入りで美味しかった!
パンも食べ終わると、絶妙なタイミングで次から次へとサーブしてくれます(笑)
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こちらもお約束のイニシャル入りのバター。
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今回のコンプリメンタリーのアミューズは、一口サイズの可愛らしいお料理。
「一番右側から食べてください」とサーブの際にお話しがあり、マドレーヌからいただきました。
アミューズに思いもかけずお菓子ような、甘いものが口に飛び込んできたのでビックリしました!


まずはスターターが登場。それぞれのお料理はチョイスをすることが出来ます。
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Red tuna, Smoked eel ,Garden peas
「どこにウナギが隠れてるんだろう?このソースの中かな?」と話題になった一品。
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Crabmeat, Celery, apple, Walnut
これまたステキな盛り付けで登場しました!セロリと青りんごが爽やかだったそう。
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Black tiger prawns, Carrot, Ginger
大振りのエビがスターターにしては贅沢!どれも美しく美味しそうなものばかりでした。


そしてメインはお肉かお魚からチョイスします。
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Octpus-shell fish, Anchovy consomme, Potato
先週もここに来たと言う女子一名が、「他の人がおいしそうだった!」と写真を見せてくれて
それに釣られたのか、他のお友達がオーダーした一品(笑)
このタコがとても柔らかくて美味しそうだったので、次にオーダーしたい気持ちがよく分かります。
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Duck brest, Rhubarb, Radish
臭みもまったくない柔らかな鴨肉は、ルバーブのソースと一緒にいただきました。


〆はやっぱりデザート!ノルマンディのデザートと言えば・・・。
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Dessrt Trolley
これだけ充実したケーキの中から、2種類選ぶことができるのです。
お皿にはこちらの方がソースで、美しい絵を描いて下さるのも嬉しい??
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ラズベリーとチョコレートムースを選んだ私。とろけるようなお味でした。
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可憐な友達にはこんなソースの絵柄が。
いつも思うことはその人にあった絵を描いてるような・・・で、私のはどういうことだろう?(爆)


今日は他のお友達たちがトロリーでないデザートもオーダーしていました!
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こんなワゴンが私たちの側に運ばれてきました!まるでショーを見るように楽しめます。
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Crape Suzetto flambeed at your table
「at your table」の言葉通り、グランマニエの香りがテーブルまで漂ってきました!

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Grand marnier souffle
先ほどの女子が「先週、他の人が食べていて美味しそうだった」から、とオーダーした一品(笑)
とっても大きくてふわふわ、そして食べ応えもありそう!
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いただく前に中にソースも入れて下さっていて、本当においしそうだった!
「あ〜、こっちにすればよかった。次は絶対スフレで」と私も思ってしまいました(爆)
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そしてアイスクリームも上品に。


別料金にはなりますが、やはりデザートには一緒にいただきたいですよね♪
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こちらのカプチーノは、オリエンタルのロゴ入り。
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カフェラテには、なんとこちらの紋章が描かれていました!
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色とりどりのマカロンは、お持ち帰りにしていただきました。
何から何まで心づくしのレストラン、最後にここを選ばれる理由がよく分かります。
色んなお店でいつも楽しく過ごしてきたママたちと、最後のステキなランチになりました??


思い出してみればバンコク生活も、今回と同じように子供たちの学校生活がうまく立ち上がるか
初めての大きな学校で子供たちは大丈夫なのか、そんなドキドキした思いでスタートしました。

同じ学校の日本人ママたちはバンコク在住歴も長い方が多く、学校や勉強面のことだけでなく
バンコクの生活のことなど、とても気さくでいろんなことを教えていただきました。
もちろん外国人ママ友も沢山出来たけれど、やはり同じ言葉、価値観で話せる仲間は本当に貴重。

インターナショナルディで一緒に作業したこと、日本人グループの代表として役員をした時も
何でも相談できて一緒になって活動できたこと、それがどれだけ心強くありがたかったことか。。。
楽しい会話で盛り上がるランチ会も楽しみで、みんなに出会えて本当によかったと思います!

本当にどうもありがとう、そして国は離れてもこれからもよろしくね??




「Le Normandie」
Mandarin Oriental Bangkok
48 Oriental Avenue, Bangkok 10500, Thailand
Tel:02-659-9000 ext 7670
Lunch:12pm–2:30pm
Dinnet:7pm–10:30pm
Closed on Sunday
by treasure-bkklife | 2014-08-17 21:57 | French@BKK

Family Photo & Profile Photo

やっと昨日、航空便がシンガポールの家に入って、久々に料理をすることが出来ました!!!
やはり毎日のように外食が続くと、簡単でも家庭料理が食べたくなるんだなああと実感♫
子供たちも久々にママの味を喜んでくれて、本当に嬉しかったです??


さて先日、ブログにUPさせていただいた、Family Photoとプロフィール写真が届きました!
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タイ駐在の思い出に、自分の一番思い出がある場所で自分たちらしい撮影をしたいと、
瞳がキラキラしたステキ女子、旅する写真家、フォトグラファーの山神千里さんに
Family Photoを自宅の庭で撮って頂いたのです♫

千里さんは前回の旅するマルシェでお会いした方もいらっしゃると思うのですが、
チェンマイ、ドバイ、ニューヨーク……と、人の暮らし、街のカタチをカード等にして販売される他
プロが撮るSNSプロフィール写真の撮影などもされています。
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実は写真がキライで、うまく笑顔が出来ない私(*´Д`)
フリーペーパーの撮影なども何度も撮り直しが必要なほど、カメラマンさん泣かせなのですが(汗)
誰もを自然な笑顔で自分らしく撮って下さると、タイ料理ライターのルイさんから評判を聞いて、
家族の駐在記念写真と一緒に、仕事用のプロフィール撮影もお願いしました!
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自宅での家族の写真も知らない間に、暖かい雰囲気を撮って下さっていました!


そして今回は千里さんのオススメで、結婚式以来!主人との2ショットの写真も撮りました(汗)
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子供がいると自分たちだけの写真って、なかなか撮ることがないですよね!
「お互い歳をとったな・・・」とは思うものの(爆)幸せそうに映っているではありませんか!
自分たちのこれまでの年輪を見るような、ステキな写真を撮って下さって感謝です??


そして「一度、ちゃんとしたプロフィール写真を撮った方がいい」と言うオススメもあって、
ニコラボさんのTOY BOXをお借りして撮影していただきました!
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大きな写真で恥ずかしいのですが(汗)いずれ人前にさらすことになるのでこちらでUPを(苦笑)

撮影は自然な笑顔が出るようにと、千里さんと楽しいおしゃべりを続けながら進みましたが、
「人が好きなんだなあ」と感じる暖かなお人柄と、カメラ越しの千里さんの笑顔につられて
思わずにっこり笑顔が出たようで、いつも緊張して笑えないそれなりの人も美しく(爆)
ステキに撮っていただいて大満足でした??
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その人の持つ良さを最大限に引き出すように、そしてママらしく優しさが溢れるようにと
光の当て方や座る角度なども替えて下さり、心を込めて撮影して下さって本当に嬉しかったです♫


こちらの写真撮影にご興味がある方は、下記の山神千里さんまでご連絡下さい。
料金体系や撮影の詳しいお話などについても、ぜひお問い合わせ下さいとのことですが、
9月一杯までプロモーション料金をされるそうなので、この機会にぜひおすすめします!


さらに、千里さんは9/19.20に、soi12のHouse of Lakshmi Mantraで行われる
「旅するマルシェ」にも参加されて、プチ撮影サービス行う予定だそうなので、
一度見てみたい、試してみたいと言う方は、ぜひそちらにご参加いただければと思います。

また旅するマルシェには、旅のなかでデザイナー自身が感じた光や風、空の色を映し出す、
天然素材の美しい服で、着る方自身を引き立てるお洋服のAtelier fuwariや、
フランスから北欧、アジアまで、世界各地で古くて愛らしい暮らしの道具たちの
バンコクにはまだ少ない、日本人好みのアンティークをお届けするDarunなど
様々な商品も販売されるので、ぜひ足をお運び下さいませ♪


そして、このプロフィール写真の行く先ですが、
バンコクのフリーペーパーのWom9月号より、コラムを掲載していただくことになりました。
家族が幸せになる食・体・心の魔法の話を綴っていきます。

さらに今後、現在執筆中のnico Laboのコラムの方も、お子さんがいらっしゃる方だけなく、
誰もが知って嬉しい食の話を綴っていく予定ですので、まだまだバンコクのご縁は続きます!
どうぞ2つのコラムを手に取ってご覧下さいますよう、よろしくお願い致します<(_ _)>




「旅する写真家 山神千里さん」 
E-mail:chisato_y527@yahoo.co.jp 
Tel:086-904-2708
by treasure-bkklife | 2014-08-13 23:08 | Daily Info in BKK
さて、シンガポールの新生活が始まってが5日経ち、今日から娘の学校がスタートしました!
シンガポールのインターナショナルスクールは、学校によって1年、2年待ちなどと言うこともあり
ここしばらくの間は、兄妹は別々の学校へ通うことになりました。

昨晩から「友達が出来なかったらどうしよう・・・」とナーバスになっていた娘。
バンコクの学校では新入生のお世話係をすることが多かった娘に
「今まで新しい子を迎えてあげた時も、すぐにお友達になれたでしょう?」と言ってはみたけれど
女の子は5年生ともなるとグループなども出来ていて、やっぱりとっても心配なよう。。。

朝、同じコンドミニアムから8人近くが同じバスに乗ったけれど、見送る時も淋しそうな表情。
一日どうしているかとっても心配でしたが、午後の3時半過ぎに娘から電話がかかってきて、
「ママ、これから帰る。お友達も出来たよ!」と明るい声が帰ってきて一安心(*´з`)

転勤でいつも一番心配なのは、子供たちが新しい学校に馴染めるかどうかと言うこと。
主人からも帰宅時間頃に早速電話があって、「学校はどうだった?」と娘と話していました(#^^#)まずはちょっと一安心。そして来週は息子の番です(笑)


さて、記念すべきシンガポール発!第一弾目の食の話題は、やはりシンガポールのお店紹介で♪
バンコクからお友達が来てくれていたので、バンコクの学校のママたちとオーチャードでランチを。
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オーチャードのマンダリンオーチャードの35F、四川飯店 Shisen Hanten by Chen Kentaroでございます♪
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美しいシャンデリアがゴージャスな雰囲気のレストラン。
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レストランにステキなお花が飾ってあると、やっぱり嬉しいですよね!
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35Fから階段を下りて行くのですが、大人数の丸テーブル席も用意されています。
2階には個室も用意されていて、奥様会や接待などにも向くお店なのではないかと思います♪

四川飯店 Shisen Hanten by Chen Kentaroは、あのTV番組「料理の鉄人」のアイアンシェフこと
陳健一の息子さんである建太郎さんのお店だそうで、こちらのお店では
鉄人を含めた3世代による四川料理をいただけるとのことだそうです。
お店は昨年の年末にオープンしたそうで、シンガポール初の出店だそうです。


四川飯店と言えば麻婆豆腐に担々麺は欠かせないということで、そのお料理が含まれている
ビジネスランチセットをオーダーすることに♪
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まずは中国茶をオーダー。プーアル茶、ジャスミン茶、ウーロン茶からチョイス出来ました。

一皿目は前菜か点心からチョイスすることが出来ました。
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美しく繊細な前菜の数々!
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三種類の点心は、プリプリっとした食感がたまりません!
ホタテなどもしっかり乗って、とても贅沢な点心でした。

次は本日のスープが登場します。
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この日のスープは酸辣湯。
そんなに辛みや酸味が強いわけではないので、誰にもいただきやすいお味だと思います。

そしてお次はメインディッシュに突入!
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Steamed fish with spicy sauce
しっかりと脂が乗ったSnow Fishのような魚にかけられたタレは、かなりチリが入っていました!
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Stir-fried beef with XO sauce, Szechwan style
お友達がオーダーした牛肉のXO醤炒めは、野菜がシャキッとしている感じでした。
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Stir-fried prawn with chilli sauce
大エビのチリソースは、しっかりとした噛みごたえのある、プリプリのエビが嬉しい??
ソースはシンガポール名物のチリクラブのソースに、お味が似ていて食べやすかったです。
添えられた揚げたパンにソースもつけて、とても美味しくいただきました!


さらにお次は麻婆豆腐か担々麺をチョイスするのですが、両方ともいただきたい私たち(笑)
担々麺2つ、麻婆豆腐を1つオーダーして、みんなでシェアしていただくことに〜(*´з`)
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“Chen’s Mapo Doufu”
Stir-fried tofu in hot Szechwan pepper-flavoured meat sauce
served with Hokkaido rice
ここに来たら、絶対に外せないのが四川飯店伝統のマーボードーフ。
これに北海道産ご飯もついて、お行儀は悪いけれど一緒にいただきました(笑)
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Chen’s original spicy soup noodle
麻婆豆腐も、こちらの担々麺も東京の日本橋コレドにある四川飯店 Chen Kenichi's Chinaで
いただいた時よりも、辛さがまろやかに感じました。。
このぐらいの辛さであれば、ある程度の歳のお子さんであればいただけるかと思います。


そして最後は〆のデザートへ。
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Mango pudding
マンゴープディングはお店によって味が異なるけれど、さっぱりと美味しくいただきました!
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Cold almond pudding
お友達がオーダーしていた杏仁豆腐。上にシロップがかけられておりました。


この日はちょうどラッキーなことに、シェフの建太郎さんがいらっしゃったこともあって、
お話をする機会にも恵まれましたが、とても気さくな優しい方でした!
二階には個室も用意されているので、お子様連れもぜひ!ともおっしゃっていたので、
シンガポールにいらした時には、ぜひ予約をして行って見てくださいね♪


今回のお店をアレンジしてくれた先輩ママには、シンガポールに3年前に赴任されていたので
新しい学校についても沢山情報をいただいて、本当にお世話になって感謝でいっぱいです??
そしてバンコクから来てくれたお友達も、生活の立ち上げや学校準備に追われていたので
5日前にあったばかりの、いつもの顔にホッと癒された時間を持てたのが、本当に嬉しかった??

距離が離れても大切でご縁がある方とは、いつまでも大切な友達。
バンコクでのご縁も、これから出会うご縁も大切にしていきたいと思います。




「四川飯店 Shisen Hanten by Chen Kentaro」
Orchard Wing Level 35
Mandarin Orchard Singapore
333 Orchard Road
Tel: 6831-6262
Monday to Sunday
Lunch: 12pm- 3pm (last order: 2:30pm)
Dinner: 6pm-10pm (last order: 9:45pm)
by treasure-bkklife | 2014-08-12 01:19

新しい旅立ちへ

Off to Singapore!!

昨日の夕方、無事にシンガポールに赴任し、新しい生活が始まりました。
最後の最後まで私らしく、引っ越し前日まで臨床色彩心理療法の勉強に追われ(笑)
8月2日の引っ越し作業を終えてから旅立ちまでの3日間、数えたら50人以上の方とお会いし
朝、昼、晩とたくさんのバンコクの友人から見送られ、本当に嬉しく思っています。
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バンコクでステキなキラキラ女子の方に撮っていただいた、Family Photo。
「どこにいても私たちらしく」の思いから、一番思い出のある自宅の庭で撮影していただきました。
(この記事についても、後日UPしようと思っています。)


引っ越しを終えて先にシンガポールに戻った主人を追って、母子で渡航しましたが
始めてバンコクを訪れた時も、母と子で小さな子供たちの手を引いていたのに、
今回は重い荷物を母より先に運び、チェックインやイミグレでも一人でコミニュケーションを取り
改めてバンコクで過ごした6年半の重みを感じています。

この次、スワンナブームに降り立つ時はもう旅行者になるんだなあ・・・なんて感慨にふけりながら
「みんなと過ごした時間は一生の宝物」幸せな6年半を過ごすことが出来たと思えることも、
このブログを応援して下さった皆様のおかげだと、感謝の気持ちで一杯です。


ありがたいことに、セミナーやメールなどで多くの方に
「ブログはシンガポールでも続けますか?」と聞いていただきましたが、
このまま続けさせていただきたいと思っています。

しばらくは溜まりにたまったバンコク情報(笑)もUPしていきたいと思っていますが
シンガポールの情報や、これから本格的にバンコクでも活動を広げていく予定なので
そのお知らせや、もっと子育て、食の話なども加えていきたいと思っています。


6年半のバンコク生活は終了しましたが、これからも妻・母ととして、そして一人の女性として
どこにいても自分らしく、輝いていけるように歩いていきたいと思っています。
皆様、ステキな時間を本当にどうもありがとうございました。
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
by treasure-bkklife | 2014-08-08 08:20 | My Daily Life
さて、とうとう運命の8月がやってまいりました!

個人的にメールをいただいている皆様、お返事が出来ておらず本当に申し訳ありません<(_ _)>
1つ1つ丁寧に読みながら、その出会いに感謝の気持ちでいっぱいです。

今は最後の勉強の追い込みに試験やコーチングにと、充実した毎日を過ごしており
今日は朝から一つ試験があり、引っ越し作業はなんと明日に迫っておりますが(笑)
それが終わり次第、すぐお返事をさせていただきたいと思っております(#^^#)


さて、そんな最後までバタバタなバンコク生活最後の一つの思い出として、
国際コーチ連盟(ICF)コーチトレーニングプログラム修了のサティフィケートをいただきました!
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本当につらく苦しかった4か月、皆様のおかげで最後まで頑張ることができました<(_ _)>


先日、臨床色彩心理療法の授業で先生が一言。「瑞恵さんは、本当に人が好きなんやね〜♫」。
そう言えば、高校の進路選択の時にもある人がポロッと言った「お前って本当に人が好きなんだな」
その一言で児童教育学科で発達心理学を勉強しようと、単純に決めたのでした(笑)

卒業して何も考えず選んだ銀行の仕事は、テラーとして毎日お客様と向き合う日々。
家庭を持ち自分の料理で家族や友達が喜ぶのが嬉しくて、料理を勉強してアシスタントを務めたり。
バンコクで国際セラピストの勉強した時も、考えてみるといつもそこに誰かの笑顔がありました。


そして今、コーチングを通してクライアントの方が、自分の人生を自分らしく前を向いて歩こうと
決意した時の凛とした顔と、溢れんばかりの笑顔を見るのがとても嬉しい!
そして昔からよく友達に言われるのが「会って元気とパワーをもらった!とても癒された・・・」
これがコーチングでも言われることが多く、改めて自分の持ち味だと気づかせていただいてます。

私のコーチングのクライアントさんは、専業主婦の方、ママたちもとても多いのですが
コーチングで感じているのは、妻だから、ママだから・・・とたくさん我慢をしていると言うこと。
そんな我慢をし続けると、自分の心すらも分からなくなってしまうのです。

コーチングは、コーチがクライアントの方の話をじっくり聞いて、それに質問を重ねていくことで、
自分の答えの中に「私ってこんな風に思ってたんだ・・・」と、気づくことがあるのです。
そして一緒にその問題への解決法や、目標を一緒に寄りそって探していくのですが、
なかなかじっくり話を聞いてもらう機会のない、妻、ママだからこそ必要なんだなと感じています。


今まで、「食・体・心」を学んできましたが、そこに共通する思いは「家族への愛と癒し」。
最近、改に食を学びなおしているのですが、改めて「妻・ママの存在は偉大だ!」と感動し、
妻・母であることを誇りに思い、これから「ファミリー・セラピスト」として活動していきます。
「食・体・心」を通してその人が一番その人らしく、シンプルに心も体も喜ぶような幸せへの道を
ブログやコラムでも伝え、コーチングなどでは一緒に探すお手伝いをしていきたいと思っています。


国際コーチング連盟のもう一つ上のレベルは、さらにノルマとしてコーチング100時間が必要。
ありがたいことに既に30時間超をコーチとして寄り添い、一緒に歩くことに幸せを感じています。
*ジュエリーのようにキラキラと輝く ジュエリー神吉 の神吉佐知さんが、
 私とのコーチングセッションの話を、こんなにステキにブログに書いて下さいました<(_ _)>
  神吉さんのブログはこちらから♪ →

もし、コーチングにご興味がある方は、ぜひ下記のメールまでご連絡いただけると嬉しいです。
今後は拠点となるシンガポールはもちろん、バンコクや日本にお里帰りの時(笑)
そしてSkypeなどでもコーチングをさせていただきたいと思います。
 田中 瑞恵  Email: treasureboxbkk@yahoo.co.jp


今回は沢山の方に支えていただき、感謝の気持ちで一杯です。
心機一転!頑張っていきたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>


さあ、熱い思いを語ったあとは、引っ越し準備頑張ります(笑)
by treasure-bkklife | 2014-08-01 09:31 | My Daily Life