子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box
バンコクでの生活はサバ~イ、サバ~イで楽しいけれど
日本では出来るのに、こっちでは探しても見つからない
習い事ってありませんか?

私は「テーブルコーディネート」を勉強したいのですが、
なかなかバンコクでは、お教室が見つからなかったため、
オシャレなブログや本を見ては、コツコツと研究していました。

ところがある日、本当に私ごのみのブログを発見しちゃいました。
しかも先生は通信教育までされるとのこと!

それがこちらの「和田 陽子先生」のブログだったのです♪

早速、その日のうちに先生にご連絡させていただき、
申し込みをさせていただきました(笑)
こういうことには、ほんとに決断早いんです、ワタクシ・・・。

一昨年には一時帰国の際、東京でお会いできることになり
先生のお人柄と仕事への思いに、ノックダウンされてしまいました!

通信教育はハロウィン、クリスマスなどから、日本の歳時記まで
幅広く季節のテーマに合わせて進んでいくので、
即、実践にも使うことができます。
その中にも毎回、おもてなしの方法や、カトラリー、グラスなど
テーブルコーディネートに必要な知識も勉強できます。
この通信教育の中でしっかりと勉強して頭に入っていたので、
食空間コーディネーターの勉強もすんなりと進むことができ、
おかげさまで無事に合格できました。
海外にいるからこそ、ぜひ、みなさまにもお勧めしたいと思います♪

また、先生はPrimitive 陶舎 花*花さんで
素敵な食器を「和田陽子セレクト」して選ばれていますが、
これもまたまた素敵なコーディネートに連られて、
ついつい買ってしまうんですよね~
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先生のブログから写真お借りしちゃいました。
と~っても素敵じゃないですか?次はこれも狙ってます。
あ~、海外からもネットで買い物できるってコワイ・・・
主人の日本出張の際、何度も運んでもらったことか、
その多さに、いつも税関で呼び止められてしまうそうです(笑)

和田陽子セレクトの、お皿や透明のお重箱などを使い
「外国人のお友達を招いた和食パーティ」と言うタイトルで
ホームパーティスタイリスト試験の時に使わせていただきました。
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先生の写真と一緒に載せるのは、かなり勇気がいりますが
(やっぱり全くツヤ感がなく、画像が荒いですよね~
 やはりO氏に伝授してもらおうかな~、BKKカメラ女子のみなさん♪)
野菜ソムリエとして、野菜をふんだんに使いながらも
外国人にも抵抗のない、食べやすい和食をアレンジしてみました。
手前のパスタは、実はそうめんなんですよ~
このメニューは、子供も好きなものばかりかも知れませんね。


先生は岐阜にお教室をお持ちでいらっしゃいます。
バンコクには東海近辺からいらした方も多いですよね。
通信教育だけではなく、ぜひお帰りになった際には
サロンに通うこともお勧めしま~す。うらやましい~~

先生、これからもよろしくお願いしま~す❤
そして今年こそ、名古屋でもお会いしたいで~す(笑)
# by treasure-bkklife | 2011-03-07 12:16 | 習い事
今日の午前中のお料理はゲーンフェッドペッドヤーン、
Red curry with Roasted Duckでした。

このお料理は、オリエンタルホテルで有名。
もともと外国人のために作られた料理なので
辛すぎない、フュージョンなタイ料理だそう。
確かに、私も本元、オリエンタルのタイ料理教室でも習いました。

ここで突然ですが、外国人に人気のタイ料理ベスト10!
① トムヤムクン Spicy Prawn Soup
② ゲンキウワンガイ Chicken Green curry 
③ パッタイ Thai Style Fried Noodle
④ パッガパオガイ Chicken with Holy Basil 
⑤ ゲーンフェッドペッドヤン Red Curry with Rosted Duck
⑥ トムカーガイ Chicken with coconut milk soup
⑦ ヤムヌア Beef Spicy Salad
⑧ ムーサテ Grilled Pork Satay with peanut sause
⑨ ガイパッドメッドマムアン 
  Stir dried Chicken with Cashew Nut
⑩ パネンムー Creamy Beef Curry

このような結果が出ているそうです。みなさんは何がお好きですか?
私は、う~ん、パネン ムーか、ゲンキゥ ワン ガイかなあ。
(カレー好きなんですね~♪)
うちの子供たちは、たぶんムー サテですよね。
ところで、タイ語料理名を日本語で書くと難しいですね。
なんの料理だか、よく分からなくなりそうです(笑)

話を元に戻すと(笑)今日のカレーは5位なんですね~
ダックの匂い消しのために、パイナップルとプチトマトを入れます。
タイでは、ぶどうなんかもよく入れるそうですよ。
外国人が好きな料理だけあって、海外でも人気のメニュー。
イギリスではリンゴ、中国ではライチ、オーストラリアではキウイ
その土地のいろんな果物を入れて、アレンジされているそうです。
日本だったら、甘~いイチゴかなあ(笑)やっぱモッタイナイ・・・。

今日もレッドカレーペースト作りからスタート(涙)
前回のペースト作りの大変さから学習して、
今回は、最初からできるだけ細かく刻んでおいてスタート!
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ペースト作りが始まると、一斉に「カンカンカンカン・・・」と
厨房中に工事現場のような音が響きわたります(笑)

カレー作りに肝心なのは、ココナッツクリームを焦がさずに
油が出て来たら、少しずつ足していき、さらに煮詰めて、
滑らかに、まろやかにしていくところです。
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ところによっては、カレーペーストを油で炒めるところもあるけれど
よい素材のココナッツクリームを使えば、そこから油が出てくるので、
さらに油を使う必要は全くないそうです。
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こんな風になるまで、しっかり油を出して煮詰めていきます。
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ダック、野菜、果物も入れて出来上がりです。
そんなに油っぽくなく、とてもおいしく出来上がりました~♪

午前中にもう一つ、パッド プリ ウワン ムー 
Stir Fried Weet and sour gravy with porkです。
これはいわゆる「酢豚」ってやつですね。
豚の代わりに鶏やエビ、ベジタリアンにはビーンカード(固い豆腐)でも
おいしくできるそうです。
材料を切って、豚を中華鍋で炒めたら、すぐにスープを入れ
野菜はさっと強火で煮込んだだけです。
なので、野菜は同じ大きさ、形に切っておくことがポイント!
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これに、コーンスターチかタピオカ粉でとろみをつけます。
そういえば、我が家はジャカルタ時代から、片栗粉の代わりに、
タピオカ粉で和食でも中華でもとろみをつけています。
片栗粉はこちらでは高いので、十分代用できますよ♪
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もうちょっと汁気が少ない方がよいかなあと私的には思いますが、
タイ人はご飯にかけて食べるから、これでちょうどいいのかな~。

持ち帰って子供たちも食べましたが、まったく辛みもなく
「野菜がシャキシャキ、歯ごたえがあっておいしい~」とのこと。
まるで料理評論家のようです(笑)
これは子供がいる家でも、定番メニューになりそうですね。


今日もお昼休みに素敵な出会いがありました。
「日本人の方ですよね?」と流暢な日本語で話しかけてきてくれた
タイ人の女性は、日本に7年間留学していた主人の大学の先輩。
世界的に超有名な、日系企業のタイの社長さんを務めていたのですが
定年を迎えて相談役となり、今、老後にお弁当屋さんを開きたいと
仕事の合間をぬって、この学校に料理の勉強に来ているそうです。
なんてパワフル!なんてアクティブ!
人生もうひと花咲かせるために、これから畑違いの勉強しようなんて!

こういう素敵な女性に出会うと「私もまだまだこれから!」と
とても強いパワーをもらって、頑張らなくっちゃ!と元気がでます。
彼女は日本人である私が、自分の国、タイの料理を
本格的に学ぼうとしていることが、本当に嬉しいと言ってくれました。
「料理は国や人種を超えて、人の心を結ぶんだなあ」
そう感じられ、とても嬉しく思った瞬間でした。


午後の授業はクイテイオー パッド シー ウー 
Fried noodles with black sou sauce and pork でした。
これは、子供たちも大好きなメニュー。
ぜひ完璧に覚えて帰らなくっちゃ♪

このお料理には、タイ野菜のカナが入ります。
これは昨年、「美肌」をテーマにした野菜ソムリエのセミナーで、
私がお勧めさせていただいた野菜の一つです。
ビタミンA、ビタミンC、そして実はカルシウムも沢山含まれていて、
美肌だけではなく、デトックスやアンチエイジングにも
効果が高い野菜なので、積極的に使わなくっちゃ♪
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カナは一番最後に投入しました。
ビタミンAは油と一緒に採ることで吸収率も上がるし
最後にさっと炒めることで、ビタミンCの損失も少ない調理の仕方です。
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もうちょっと油が少ないと日本人的にはいいかな~と思いますが、
子供たちも「うんまい!」と食べていましたよ!

もう一つのメニューはカオニャオムーンサンカヤー
Steamed sticky rice with Thai custardでした。
この間のカービングの授業の時に、タイマダムからいただいた
おいしいけど、かなりあま~い、お菓子ですね。
フレッシュココナッツからココナッツクリームを作ることからスタート。
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ココナッツを手で絞りだして、クリームを出していきます。
こういう力仕事・ガテン系は大得意(笑)
誰よりも早く、力強く、絞り出していきましたよ~。

ココナッツはタイ南部、もち米はチェンライ産のものがよいそうです。
ココナッツクリームやミルクは、やはりフレッシュを絞って使うのと
缶やパックのものでは、味や濃度も全然違うので、
そのあとの料理の調理の仕方も変えないといけません。
この学校の生徒は、卒業後、海外でシェフとして働く人も多く
異国ではフレッシュのものはなかなか手に入らないので、
本場の味と変わらないよう、ココナッツがフレッシュの時と
缶・パックの時の材料や分量、調理の仕方の違いも教えてくれます。
ここから作ったココナッツミルクを蒸したもち米に混ぜ込みます。
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これからサンカヤー、タイ・プディングの部分を作っていきます。
ここでは鶏の卵ではなく、アヒルの卵を使っています。
アヒルの卵の方が色がオレンジで、キレイに仕上がるからだそう。
ここ米粉を入れ、ぐいぐいと泡が出るまで、パンダンリーフを使い
手で洗濯でもするように(笑)揉みこんでいきます。
しっかり揉みこまないと、生地の割れた(割れるのが正解!)
きめの細かいタイ・プディングにはならないのです。
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これより本当はもっと生地が割れこんだ方がよかったようです。
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家に帰ってから、切り分けて盛り付けしてみました。
これもおいしいけど、やっぱり私にはちょっと甘いかな~~
# by treasure-bkklife | 2011-03-04 23:41 | Thai Cooking school

The Oriental Cooking School

料理学校に通う前に、オリエンタルホテルで行われている
タイクッキングスクールで3ターム、72品を習いました。
著名な料理教室なので、海外から来る方も多いようです。
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ここは古いタイハウスを改造して作られました。
入り口などは高さが低いので、何度も頭をぶつけました(笑)
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スタッフが教室開始前に準備をしているところです。
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1回につきフルコースの4品を学んで行きますが、
シェフから1つずつ説明があったあとで、ここで実習をします。
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こちらがシェフのMr.Narwan。とってもキレイな英語を話されます。
この時はちょうど黄色シャツ騒動で、空港が閉鎖されていて
毎日がプライベートレッスンのようで、とてもラッキーでした(笑)

こちらのお料理教室はとっても洗練されていて、本当に素敵!
シェフもフレンドリーで、知識も豊富、どんな質問にも答えてくれます。
お料理、素材にまつわる秘話や、タイの歴史や習慣、
そんなこともジョークを交えながら授業を進めていきます。

「料理の先生に必要なのは、テクニックだけではない」
と言うことを、彼から身に染みて学ばせてもらえました。
事前に参加者の名前や国籍、趣味や仕事なども覚えていて、
それにふさわしい話題を、よいタイミングで提供できるのです!
彼は私が日本人だということを事前に知っていたので、
今の天皇ご夫妻が、オリエンタルホテルで開かれた宮中晩餐会に
ご出席された時の写真や、その時の逸話なども準備していました。
スタッフも超一流ホテルだけあって、ホスピタリティにあふれています。

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これはみんなが大好きな「グリーンカレー」。
バンコクで食べたグリーンカレーの中で、一番おいしいと思いました♪
他のお料理教室で習った作り方ともかなり違っていたし、
材料も選び抜き、手が込んだ作り方をしていましたよ。
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これは屋台や食堂でもおなじみの「ガパオガイ」。
オリエンタルの手にかかると、こんなに素敵になりました(笑)

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この時ご一緒だったお二人は、モーリシャスにお住まいで
クルーズのシェフをしている娘さんとお母様です。
新しいメニュー開発のため参加されていました。

別の時にご一緒だった、イギリスの外交官の男性は、
今回ロンドンからバンコクへ出張で来て帰る途中らしく
フライトまで時間があるので、教室に参加していると聞いてビックリ!
シェフに「日本人男性が来たことはありますか?」と聞いたら
「ありません」とのこと(笑)やっぱりね~~
時間が余ったら、日本人男性はゴルフかマッサージよね~(笑)
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ドイツから来たご夫妻、ニュージーランドでお教室をしているマダム
いろんな方とご一緒でき、ランチタイムにいろんな話題を聞けて
料理教室という枠を超えて、参加者からも刺激をもらったし、
男性の参加率が意外と高いのも、とてもビックリしました。

かなりお高いけど、駐在記念に一度はお勧めのお料理教室です♪
# by treasure-bkklife | 2011-03-01 22:21 | 習い事

Kid's Party ♪

子供の誕生日が近づいてくると、頭が痛いのがBirthday Party。
「どうしよう~」と悩むことありませんか?
また、この季節は本帰国や転校、お友達とのお別れ会など、
子供のパーティを開くことも多いかと思います。

我が家の子供は、インターナショナルスクールに通っていますが、
お友達が泊りに来た時に一番頭が痛いのが、食事。。。
宗教やお国の違いもあり、食べられないものにも気を遣います。

我が家の息子と娘の誕生日は、10日しか違わないので
毎年、恐怖のバースディパーティ週間がやってきます(涙)
今年はなんと二人とも、お友達とお泊りパーティをしたいとのこと!
何を食べさせたらいいの~~と悩んでしまいましたが、
そこはホームパーティスタイリストと野菜ソムリエの意地、
みんなに、楽しく、おいしく野菜を食べてもらうパーティにして、
喜びそうなメニューをいろいろと考えてみました~~。

まず、娘の誕生日。
うちの娘はまだまだ「ピンク星人」(笑)デコレーションもピンクとお花などでかわいく。
子供のパーティグッズなどは、ソイ39と49の間にある、「Pinata」でいつも手に入れてます♪
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娘のお友達には、インド人のベジタリアン、
牛乳アレルギーのイギリス人、インドネシアのイスラム教徒で
豚肉はダメというメンバーもいます。(涙)
みんなが楽しく食べれるメニューはどうしよう・・・とかなり悩みました。
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写真はもう、ケーキなんかもぐちゃぐちゃになってますが(笑)
今回はケーキも選びも、牛乳アレルギーの子には生クリームもX。
バターやショートニングなどもベジタリアンはXな子もいるので大変でした。

前もって、サラダオイルと豆乳で作ったカップケーキと
お友達の名前のイニシャルのクッキーを子供と作っておいて、
それぞれを自分たちでデコレーションさせることにしました。
自分たちで飾れば生クリームをつけなくてもいいし、やっぱりみんなで同じものが食べたいものね♪
これは女の子心をくすぐったようで、けっこう盛り上がってました!

そうそう、ゼリーもダメなんです。ゼラチンは牛の骨から出来ているから、ベジタリアンにはX。
これもタイならではのアガーを使って作ってクリアすることに。
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みんな、楽しんでおいしく食べてくれましたよ♪
食べきれず残った作品のケーキやクッキーは、持ち帰れるようにかわいいボックスを用意しました。
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ディナーには、かぼちゃとにんじんのスープを。
かぼちゃのスープもチキンなどのストックは使えないので、
クノールから出ている、しいたけのストックと、豆乳で作りました。

それにラタトゥユ風のトマトソースのパスタに、ブロッコリーとアスパラガスのチーズソース。
あれっ、チーズはいいの?と思ったでしょ?これは特別にベジタリアン用のチーズを使ったのです。
バンコクでは、ソイ11にあるインド料理のお店、Mrs.Balbirsでこのチーズを売ってくれます。
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パスタはあっと言う間になくなってしまいました♪
なぜか床に座って食べ始める子供たち・・・。(今日は誕生日だから、特別に許すことにしよう^^;)


さて、次の週は兄の方の誕生日会。
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こっちは本人も友達もサッカー命(笑)テーマはもちろん、「サッカーパーティ」!
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緑の台紙にマスキングテープで、サッカーフィールドをお兄ちゃんに自分で作ってもらいました~。
この歳になると、もうあまりケーキはみんな食べてくれないので
みんなの大好きなチョコレートドーナッツを、選手に見立ててポジショニング(笑)

このメンバーはインドネシア人一人が豚がXで、あとの子供たちは、とりあえず宗教的にはOK。
一番難しいのは、自国で食べるものしか食べない子。
う~ん、野菜を使いつつ、食べ盛りの男の子だからボリュームたっぷりのもの・・・。
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と言うことで、子供も大好きで手で食べられる「タコス」と、
妹の時と同じ「野菜たっぷりのパスタ」にしてみました♪
タコスにはキドニービーンズをたっぷりと、レタスやトマト。
日本の子供にはタコライスにしてもよいと思います。
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そして、茹で野菜。
これは、キャベツをアルミフォイルで包んで土台を作り、茹でた野菜などを刺していっただけ。
(残ったキャベツは、翌日、ポトフにしていただきました♪)
ウインナーやうずらの卵などを刺しても子供は喜びますよ。
国旗がまたサッカースタジアムを盛り上げてくれるでしょ?
このピックは、フジ1そばの製菓材料店UFMで買いました。
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もちろん忘れてはいけない、イギリス名物のフィッシュ&チップスも一緒にね♪
みんながモリモリ食べてくれて、作ったかいがありました~!



Kid's Partyを成功させるための、お勧めのコツ!

①テーマにこだわってみる
 統一感が出て、パーティ気分をさらに盛り上げます。
 特にテーマカラーにこだわると、キレイにセッティングできます。
 どんなパーティにしたいか、子供の希望を聞いてあげましょう♪

②メニューは無理のないように組み立てる
 作り置きができるもの、買ったものをうまく利用できるとGood♪
 手で食べられるものや、子供が食べやすいものを中心に♪

③食事のメニューやサービングに気をつける
 アレルギーや食べられないもの、好みを知っておくのも大事。
 子供には安全が第一!ガラスなどを割ったりしてケガしないよう
 かわいい紙やプラスティックのお皿やカトラリーを利用すると、
 お互い気を遣わなくてすみますよね♪
 テーブルクロスは汚れてもよい、ビニール製のものが楽。
 シャワーカーテンなんかも、上手に使うとオシャレです♪

④事前に準備できるものを多くし、当日の作業が少なくする
 買い物リストやタイムテーブルを作って、
 何をしなくてはいけないか、整理しておくことが大切です。
 当日は子供たちが何のハプニングを起こすかわからないし、
 余裕がないとせっかくのパーティなのに、子供たちもママも楽しめないですよね♪


みなさんの参考になれば、とっても嬉しいです。
Kid's Partyは大変なこともあるけれど、子供たちの笑顔が何より頑張ったママへのご褒美です♪
# by treasure-bkklife | 2011-02-27 20:06 | ホームパーティ

ガパオガイ・パッタイ 

今日はやっと待ちに待った、初めての料理の日♪

午前のメニューは、フォーモックプラ
Steamed Curry with Fishです。

今日の難関はレッドカレーペースト作りです。
ここでビックリしたのが、全部の材料をきちんと計量して
余分な量は一切入れてはいけないことです!
余った分は、いさぎよく、ホントに捨ててしまいます。
主婦の私にとっては、もったいな~い!と思ってしまうのですが、
この「もったいな~い! いいや、入れちゃえ!」が、
プロの味、いつも同じ味を出せなくなってしまうのでしょうね(笑)

レッドカレーの材料をクロックに入れて、ペーストにします。
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なんと、これをつぶし続けること30分以上・・・。
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今日、私とペアになってくれた、タイ人のジャラです。
作業中、写真ではにこやかに笑ってくれたものの
最後は腕が痛くなって、「いつまでやるの~」と言う感じでした(涙)
自宅では、絶対フードプロセッサーを使ってやると、
密かに心に決めたのでした(笑)

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ジャラは我が家の子供のためにと、トッピングのとうがらしを
お花に見立てて飾りつけてくれました。どうもありがとう!


次にみんなが大好きなパッ ガパオ ガイ。
屋台や食堂でよく見かけるのはひき肉ですが、
この学校では、鶏のささみ肉を使ってます。
薄くスライスしてもよいとのことでしたが、
私はやっぱりいつものガパオのように、ひき肉っぽく叩きました。
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作り方はほんとに簡単。と~ってもおいしかったです。
でも、タイ人化してきている私にもちょっと辛さが強かったので、
日本人には、とうがらしをもう少し減らした方がいいかも。
ホーリーバジルを使っていますが、苦みと刺激が少し強いそうなので
苦手な方は、スイートバジルを使うと食べやすくなるそうです。
にんじんやベビーコーン、ロングビーンなど水気のない野菜や、
もちろん豚や牛、イカやエビなんかを入れるのもお勧めだそうです。
いろいろとバリエーションができそうですね♪

タイではバジルが安価でいろんな種類が手に入ります。
野菜ソムリエバンコクコミュニティの代表でもある
青澤直子さん」が書かれた「南国(タイ)の野菜たち」の本にも
詳しくバジルについての話が載っていますが、
ホーリーバジルはタイ語でホーラパー、スイートバジルはガプラオ
イサーンの料理に使われるタイレモンバジルはメーンラックといい
スープや魚のソースとしてよく使われるそう。
短く柔らかい毛があることから、名前には蜘蛛の意味があるそうです。

この本は、いろいろな野菜の説明だけでなく、
その野菜を使った調理法も載っているので、超~おすすめです♪
我が家もアヤさんに「〇〇切っておいて!」なんて頼むときに
タイ語名が分かるので、とても重宝しています。


さて、ランチをはさんで、午後の授業です。
午後はパッタイ Thai Style Fried Noodlesと、
カノム ピエック バイトイ
Steam Pandan Leaf flour with grated coconutです。

パッタイは、タイ政府が誰でも知っている、国を代表するな
有名な料理を考案したいということから、作られた料理だそうです。
考案当時、経済状況が悪く、当時の首相から使われる材料は、
①タイですべて生産されているもの
②手軽に安く手に入るもの
ということを課せられたので、このような材料で作られるそうです。
それなので、オリジナルのパッタイには安価な干しエビが使われ
今のような豪華なエビちゃんなどは入っていなかったそうです。

パッタイの材料も、もちろん全部きちんと計量。
調味料でなく、なんと芽ネギやもやしの分量まで!
さすが学校だけあって、屋台などとは違います。
私だったら、野菜をたっぷり入れて、栄養モリモリにしちゃうなあ(笑)
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できあがりはこんな感じになりました。
バナナの花は、変色しないように貝のライム水につけて
くじゃくに見立てるように、飾っていきます。

パッタイには芽ねぎとバナナの花が付き物ですが、
これは飾りでなく、タイ人はパッタイと一緒に生で食べるそうです。
タイ人は、よく生のハーブや野菜を料理と一緒によく食べます。
それは健康のためと、料理の油や辛さを和らげるためだそうですが、
それなら料理の油と辛さの量、ついでに砂糖の量なんかも
初めからもう少し(いや、かなり)控えればいいのでは?
と、つっこみたくなってしまいましたが(笑)
それだとやはり、パンチの出る味にならないのでしょうね~

先生曰く、王宮周辺にあるパッタイの有名店「ティップサマイ」より
ここのパッタイの方がおいしい!という生徒さんが続出だそうです。
家に持ち帰り、我が家のグルメ君、息子に試食してもらうと
「このパッタイ、マジうま!」と、大絶賛してくれました~♪


お次はカノム ピエック バイ トイというお菓子です。
これが意外に鬼門でした~~(涙)

まず、4種類の粉類とパームシュガーなどの砂糖類を15分以上!
手でこねて、粘り気を出していきます。
まるでパン作りの作業と一緒ですね。
その辺で売っているお菓子は、この作業が全く足りないので
味と完成度が落ちると先生は言っていましたが。。。
正直、ツカレル~。
(これもフードプロセッサーにお任せではダメかなあああ)

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パンダンリーフ水を入れて、火にかけて木べらで混ぜること
なんと30分以上!これもまた、腕が痛い!!!
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この状態から、最終的には透明感が出るまで練り上げてから、
型に入れて固めていきます。

このお菓子、とても手間も時間もかかるお菓子です。
これだけ丁寧に作るお菓子なのですから、思っていた通り
やっぱりロイヤルデザートなのだそう。
あ~、ドラえもんが「混ぜ混ぜロボット~」をポケットから
出してくれないかなあと思っていたのは私だけ?

学校に入る時間には、まだまだキレイに固まっていなかったので
家に帰ってから、キレイに型から出したあとカットして、
削ったココナッツを蒸したものをトッピング。
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作っていた時は、砂糖の量にビックリしていたのですが、
食べると結構いい感じ。(私の舌がタイ人化してきたから?)
でも太ること、絶対、間違いなし!(笑)

沢山作って持って帰ったので、アヤさんにもプレゼントしたら
「奥さん、ほんとにこれ作ったの?すごく大変だったでしょ。」と
とっても喜んでもらえて、私もとっても嬉しかったです!
# by treasure-bkklife | 2011-02-24 23:16 | Thai Cooking school

カービング

今日は待ちに待った料理学校の初日でした。

が、不幸にも?私がもっとも不得意とする「手先・器用系」「女子系」の
なぜか、カービングからの始まり(笑)
家庭科はいつも「5」だったけれど、美術は「あひる」を取ったことも(笑)

えっ、タイ料理じゃなくて、カービングなの?と思われると思いますが
カービングは、やはりタイ料理には必須のものらしく、
ここでも3回(も)授業にカービングが組み込まれています。

カービングはもちろん初めて。
先生はとっても優しく上手に教えてくれますが、あれっ、なんか違う。。。
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そして、こんなのも。。。
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今日一緒のタイマダムと、こちらでは珍しい日本人の方(嬉しい♪)は、
とっても器用に、スイスイとこなしている様子・・・。
ま、まずい。
「こんな不器用な日本人、初めて見た!」なんて、
実は先生、心の中でつぶやいてないかなあ。。。

タイ人は、やはりとっ~ても器用ですね。
そして、何が一番違うかというと、そのスピードの遅さ(笑)
カービングでも、ゆ~っくり、丁寧にこなしていきます。
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これなんか、花びらの部分が切れてしまっています(涙)
「こんなもんに時間かけてられるか~っ!」と、ぐいっ!やってしまい、
結局は「急がば回れ」、もう一度やり直しになってしまう。
ロイカートンの時、私がタイ衣装を着て闊歩していたら、
「そんな歩き方はダメよ!タイ女性は水の上を歩くように、
 ゆっくりしとやかに歩くのよ!!」
と、タイ人ママ友に注意されたっけ。
(アヤさんは、だからのんびり歩きながら仕事するのかしらん。。。)

先生は「カービングは練習すれば、絶対上手になるよ」と
言って(なぐさめて)くれたのですが、ほんとかなああ。
まずは、タイ料理を勉強するには、やはり身も心もタイ人のように、
サバ~イ、サバ~イで、何事もゆっくりいかなきゃですね(笑)
     
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最終的には先生がお皿にまとめてくれて、こんな感じになりましたが、
かな~りボロが隠れている感じです。

家に持ち帰ると、娘がとても喜んで、
「ママ、これ明日学校に持って行って、みんなに見せていい?」
と、目をまん丸にして言ってくれました。
ありがとう、手を切ったかいがあったよ~~(涙)

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タイマダムが差し入れで、おやつをくれました。
ホントはお腹がいっぱいで、あんまり欲しくなかったのだけど
せっかくなのに、食べないと悪いな~と食べてしまいました。
(こんなとこだけ日本人です!)
でも、と~ってもおいしかったっ~~♪
カオニャオ サンカヤーという名前だそうで、とてもスイート。
でも、カロリーはかなり高そうで、絶対太ります(笑)
# by treasure-bkklife | 2011-02-22 22:24 | Thai Cooking school