子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

Majestic Hotel & フォーボー

お料理教室の後は、ホテルをお引越し。
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ホーチミンで由緒ある「マジェスティック ホテル」へ。
サイゴン川の側の、観光にも便利な場所です。
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1925年のフランス統治時代からあるホテルは
やはり昔ながらのデコラティブな感じ。
そうそう、お部屋の蛇口の説明なども、フランス語なの~
(私にはどっちがお湯で、どっちが水か分からん・・・)
エレベーターもかなり昔の日本製!で、時代を感じましたよ。
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多くの観光客と見られる外国人で、いっぱいのロビーでした。


お部屋の中はキレイに清掃されていますが、古さは否めません。
バスタブも高く(足が長い外人向きだね)、ちょっと入りづらい。
プールもかなり小さいようだし、DVDもついてないし
小さい子供がいる方には、どうなのかなあ~。
あっ、Disney Channelはあったけど(笑)


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子供たちがパパとプールで遊んでいる間、ここのレストランに来て
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じゃ~ん、今日二回目の料理教室!
(「どんだけ?」って、さすがに主人にも飽きられたけど^^;)
しかし、このタレ幕、ちょっと恥ずかしくない?
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この素敵なお店の一角で、お料理教室が始められました。


今日のメニューの材料たち。
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どうしても習いたかったメニューに必要なものを発見!
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これ、牛の骨なんです。と~っても楽しみ♪


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この方が、今日、私にレッスンをしてくれます。
ところで、ホテルとあって至れり尽くせりなんだけれど、
何も私一人に、この先生1人に、アシスタント4人
(と言うか、遊びに来てる人!)は多すぎじゃないの(笑)


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最初の一品は、私のリクエストで「青パパイヤのサラダ」
この料理、映画のタイトルにもなりましたよね~。
「タイでもソムタム、食べれるじゃん!」と言われそうですが
ソムタムとどう違うのか、現地で習ってみたかったのです。

ここでまた!カービングの登場。(だから、苦手なんだって~
でも、簡単なカービングだったので (しかも包丁でね
出来上がると、みんなから拍手喝采!!!を受けました024.gif
ありがとう、みんなに褒められて、ちょっとお姫様気分058.gif
でもみんな、やっぱり暇つぶしに来てるなあ(笑)
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大量のライム。ライムとニョクマムでドレッシングを作ります。
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ここにはベトナムバジルと、やはり「蓼」が入ります。
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そして茹でた豚肉を薄切りします。結構、脂身ですね~
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さっき作った唐辛子のカービングも飾って出来上がり♪
エビせんべいに、サラダを乗せて食べるのがベトナム流。
タイのソムタムより、やはり辛さが控えめ、
にんにくが入っていないので、優しい味かな。

ソムタムは辛くて食べられないことが多いのですが、
これは子供もおいしくいただけました。
でも、やはりカオニャオと食べるには、あの辛さがいいのよね~


お次はVietnamese Shrimp Paste on Sugar cane
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エビと魚のミンチしたものを
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サトウキビにつけて、揚げていくのです。
どこかで「エビのちくわ」と訳してあったメニューがありました(笑)
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年代物のブレンダー登場(笑)
この間のシェフは「ベトナムではミンチは包丁で・・・」って、
まあ、お店によってもこだわり具合が違うんでしょうね。
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ペースト状のものに、砂糖・塩や香草類などを混ぜて
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「きりたんぽ」のように、サトウキビにつけていきます。
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きつね色にこんがり揚げてできあがり!
何だか、マンガやアニメに出てくる骨付き肉みたいで、
原始人みたいにガブっとかぶりついちゃいそう(笑)
これもチリソースや、ケチャップをつけていただきます。
子供も大好きな食べやすい味、これは日本人は好きよね~。


お料理教室の合間にも、ホントに暇を持て余しているらしい(笑)
レストランスタッフが次々と見物!に遊びに来て、
みんなからベトナムの生活について、いろんな話が聞けました。

ベトナムの学校は義務教育ではなく、全部私費なんですって。
Districtによって、かなり費用も異なるけれど高いとのこと。
「分かる~うちもよ~!」と、こんなところで国際交流051.gif
どこの国の親も、子供の教育費は悩みの種よね~と。
だから、もっとちゃんと勉強しなさいっ!と言いたいのですが、
予備校をさぼって青春満喫してた、私の子供だからなあ~^^;
今頃になって、ようやく親の怒りがよくワカリマシタ。。。


今までなんとなく、ぶっきらぼうに感じていたベトナム人が
(あっ、料理教室のシェフをのぞいてね)
意外とおしゃべりで、沢山話しかけて来るし(子供の自慢話もね)
料理もレシピ以外のことも、丁寧に話してくれてビックリ(@_@)
まるで、インドネシア人みたいな人懐っこさです。
これもホテルの人たちで、接客慣れしているからなのかしら。


さてさて、次はお待ちかね「フォーボー」
ここでこのメニューがどうしても習いたかったのです。
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わあ~、すっごい牛の骨。これでスープを取っていくのです。
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八角、シナモン、クローブ、カルダモンと
中国やインドの香りがするスパイスが入ります。
このあたりも、きっといろんな文化が混じって作られたのかなあ。
一度炒って、香りを出してから使います。
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一度下処理で5分煮た牛の骨を、水を替えて
しょうが、香辛料、シャロットなどど8時間!かけてダシを取ります。
「フォーは食べるのは5分、でも作るのは8時間!」と
スタッフたちは笑って話していました。
お店などでは、やはり前日から仕込んで作るそうです。

一つ「えっ!」と思ってしまったのは、
このスープに、クノールのポークスープの素を入れること!
しかも、なぜか銘柄指定(笑)
スープにコクを出すためみたいだけど、
ホテルのレストランでも、化学調味料はやっぱり入れるのね~。
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上にトッピングする野菜たち。
もやし、バジルに、ノコギリコリアンダーを
自分で食べる時に乗せていただきます。
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チリソースなども好みで加えて、さあ、いただきます♪
う~ん、とってもコクのある深い味で、おいしかった~❤


最後に、こんなCertificateをいただいちゃいました。
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デモンストレーション式だったので、何もしませんでしたが^^;
スタッフといろいろおしゃべり出来て、楽しかったです❤

この後、夕方のお散歩に出かけま~す♪
by treasure-bkklife | 2011-04-22 21:08 | ベトナム旅行