子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

山本屋総本家@タワーズ店

今日で名古屋も最後、パパの夏休みも終わりです。
東京に出て私の実家へ、そしてパパは羽田からバンコクへと。

本当は、今年の3月に世界最大のプラネタリウムに生まれ変わった
名古屋市科学館にぜひとも行きたかったのですが
日本の学校はまだ夏休みに入っていない、7月の頭と言うのに、
10時こちらに到着の段階で、すでに17時の部しか予約ができないとのこと(@_@)
これではパパが飛行機に間に合わないので、来年の夏へのお楽しみとなってしまいました。
今年の夏休みに「やっぱり名古屋市科学館に行きた~い」!と言われる方、
覚悟して、ぜひお早めにお出かけくださいませ!


そこで、名古屋最後のお昼ご飯は
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出ました、名古屋名物「味噌煮込みうどん」!
老舗中の老舗の山本総本家へ。
こちらは帰りの新幹線にも便利な山本総本家 タワーズ店。
高島屋の上、JRセントラルタワーズの13階にあります。

ここでまた「さあ、どこから13階に行くのだろう・・」と、あたりをキョロキョロ (+o+)
恥ずかしながら、私たちは完全なおのぼりさん状態(笑)
「・・・名古屋の高校に行ってたんだよね?」と私。
「・・・俺がいた頃には、まだ高島屋なんかなかったし」と主人。
エレベーターのお姉さんが、まあなんて親切に行き方を教えてくれること^^;
日本人でないフリをした方が、よかったかもしれません(笑)

やっとの思いでたどり着いた12・13階のレストラン街、
うわ~、名だたる東京のお店が、一同にここに集まっていてビックリ♪
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その中でもこちらのお店、店先のWaitingの椅子が埋まるほど人気でした。
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私たちは早々に着いてしまい、11時の開店を待って入れましたが
すぐ席は埋まってしまい、外で待つお客さんがいっぱいになりました。


この「山本屋総本家」大正14年名古屋大須にて、
初代店主が「山本屋」という屋号を買い取り、開業したのがはじまり。
研究に研究、改良に改良を重ね、山本屋独特の「こし」と
真似の出来ない「味」と「こく」、毎日食べても飽きないこちらの「煮込うどん」です。

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こちらの煮込みうどんは土鍋に入って出て来るので、最後までアツアツをいただけます。
土鍋は、煮え方も遅いが冷め方も遅い信楽焼だそうで、この土鍋の蓋には穴がありません。
この蓋を小皿代わりに使って、うどんを食べるのがこちらの流儀なのです。
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こちらは卵入り。
こちらのうどんは国内産100%の小麦粉で、太くてコシのある「生うどん」です。
塩を入れて打ったうどんは生のまま直に煮ることはできないので、
こちらのうどんは粉と水だけで、固く練って太い角に切った「生きたうどん」なのだそう。

初めていただいた時には「アルデンテ」のおうどんにビックリ(笑)
でも、熱い汁の中にも最後までこしのあるうどんがいただけて、とってもおいしいのです。
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こちらは名古屋名物「名古屋コーチン」入り。
お揚げとかまぼこも入って、おだしの効いた汁も汗をかきながらいただきます(^^♪

山本屋の煮込うどんはカツオ、シイタケ、コンブ等で作っただしに、
たまり醤油とみりんで味付けしたすまし汁がベースなのだそう。
そして岡崎産の八丁味噌(赤)と、名古屋産の白味噌の秘伝の調合がミソ(笑)
こちらもミソの味だけでなく、しっかり効いてるダシのお味が美味しいんです。
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これっ、「焼き肉屋」さんじゃありませんから^^;
お汁が飛び跳ねて、洋服を汚さないようにとの配慮が嬉しい❤
本当に最後の最後まで、「名古屋メシ」を堪能いたしました♪
(来年はあつた蓬莱軒の「ひつまぶし」にママが決定済み~♪)

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さあ、新幹線に乗っていざ東京へ。
こだわりの息子がみどりの窓口でも、新幹線は「N700系でお願いします」と(笑)

パパは羽田からバンコクへ、子供たちは明日から日本の学校へ
そして私は、ようやく明日から晴れて自由の身で~す!(^^)!



「山本屋総本家@タワーズ店」
名古屋市中村区名駅一丁目1番4号
JRセントラルタワーズ13階
Tel:052-581-9625
11:00~23:00(22:00オーダーストップ)
by treasure-bkklife | 2011-07-22 19:57 | NAGOYA 2011