子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

Na Aroon @ARIYASOM VILLA HOTEL & SPA

タイの12月は連休が多く、乾季ともあって雨もあまり降らずによい季節です!

今日は朝から息子のサッカ一試合 → 息子の友達のBirthdayPartyがあるので
一足先に向かっている主人に合流して、子供たちとHua Hinに行く予定です。
今日、12月10日は11年7か月ぶりに皆既月食の日だとのことで、これはいいチャンスです!!!
息子は皆既月食を見るのだと張り切っているので、お天気がもってくれるといいのですが。


バンコクからは、パタヤ、カオヤイ、ホアヒンなどとリゾート地が近いので、連休は旅行にでかける方も。
そして「リゾート地まではちょっと遠いな~」と言う方は、バンコクの川沿いのホテルなどでゆっくりされる方も。
実は、もっと近くでちょっと趣のある素敵なホテルに行ってきたので、ぜひ紹介したいと思います♪
d0222641_1532423.jpg

スクンビット1の一番奥にある、Aliyasom Villaでございます。
d0222641_1551266.jpg

こちらのホテルはこの緑に囲まれた奥深い中に。ここが都会の中だということを忘れてしまいそうです。
d0222641_18213060.jpg

こちらの奥にはもちろんプールもございます。
d0222641_18231524.jpg

プールサイドでも、もちろんお食事をいただくことができるんですよ。

日本人にはソイ1と言うとバムルンラード病院のイメージがとても強いのですが、
「こんなところに、こんな素敵な場所あったの!」と思うほど 喧騒と離れていてのんびりと♪
まるでどこかリゾート地に迷い込んだような雰囲気に浸れることができるんです。

「Aliyasom Villa」は70年前に立てられたタイ式のお屋敷をホテルに改装したそうで
現在は3代目のオーナーになり、レストラン、ホテル、スパを併設した建物になっているそうです。
ヤマトナデシコ in Thailandのメンバーでもあるナツ先生は、こちらでヨガも教えていらっしゃいます。
こんなステキでのんびりした場所でヨガをしたら、いくら体の固い私でも少しは曲がってくれるでしょうか(笑)


そして、今日、お友達と行ってみたのが、こちらのレストランのNa Aroonです。
d0222641_157254.jpg

こちらの中がレストラン。ステキな予感がしませんか?
d0222641_1820529.jpg

お友達はバンコクが長い面々ですが、こちらを知らなかった~という人がほとんど。
チークで作られた家具なども時代を感じさせてよい感じ。
d0222641_18243187.jpg

古い邸宅を改装して作られた店内は、天井が高く、窓も大きく、とても開放感が。
天井からシャンデリアが下がり、木製の扇風機が回っていて、そのレトロさがいい味を醸しだしています。
d0222641_18254251.jpg

窓の外には緑に囲まれた敷地が見えて、微妙な光の入り具合もリゾートに来たような落ち着いた気持ちに。

そしてお料理はベジタリアン料理と、シーフードのタイ料理が用意されていて、コンセプトがしっかりと。
*Traditional 伝統的なタイ料理スタイルで
*Seasonal タイの3つの季節「暑季・雨季・寒気」に合った
*Medicinal 薬のように体によい料理

こちらのお野菜は、全てチェンマイから仕入れるオーガニックの野菜を使ったいるそうで
全体的にヘルシーで、かつ、カロリーの低いお料理に仕上がられています。
シーフードも鮮度にこだわりを持ち、サーモンなどはオーストラリアから空輸してるそうで
ソフトシェルクラブなどはバンコクの魚市場から毎日仕入れているとのこと。

そして、今日のメンバーにはベジタリアンのお友達もいたのですが
こちらにはベジタリアン用のお料理もたくさん!そして作り方も正統な方法で作られているそうです。


d0222641_182357.jpg

タイ料理と言えば、どこに行ってもシンハーで乾杯(笑)

そして各自でごはんを頼んだのですが、こちらはごはんの種類もたくさん!
d0222641_18192456.jpg

「Steamed jasmine rice or Brown rice or ang chun」
私は青の「Ang chun」アンチャンのごはんを頼みました。
初めてこちらを見た時には、正直、ギョッとしました、「着色料、どんだけ~???」と(笑)
実はこちらはタイ語で「アンチャン」 英語では「Butterfly pea」と言う青紫の可憐なお花から。
タイのお菓子などの色は意外に天然のものも多いんですよ。
d0222641_1820030.jpg

もちろん、正統派の「Brown Rice」 赤米のごはんを頼んだお友達も。
d0222641_185795.jpg

「Por pia sod 」 こちらの生春巻き。中にお豆腐が入って、ベジタリアン仕様でございます。
お豆腐と言っても中国豆腐みたいな硬いお豆腐なので、べちゃべちゃせずに美味しい♪
d0222641_1854267.jpg

「Yum som O」 ヤムソムオー 一つ一つの実が細かく分かれていませんか?
これがされているといないでは、口に入れた時の触感もお味も変わってきてしまいます。
d0222641_1862764.jpg

「Satay tao hoo」  豆腐とタロイモのサテ 
ベジタリアンとあって、お肉ではなくあげられた豆腐とタロイモをピーナッツソースにつけて。
インドネシアにも「ガドガド」という大好物のサラダにがあって、よく頼みました。
豆腐と茹で野菜を、同じようなピーナッツソースにつけていただくのを思い出しました。
d0222641_1871748.jpg

「Yum tua ploo 」四角豆のヤム
こちらもココナッツミルクのお味が効いて美味しい♪
d0222641_18122422.jpg

「Por pia tod」 今度は揚げ春巻もオーダー。一応7人はおりましたが、どこまで食べるんだ私たち(笑)
メンバーの中にはベトナムから戻ってきたお友達も。
お味はあっさり・ヘルシーで、タイのポピアトートよりも、ベトナムの揚げ春巻に近いかもと~。
d0222641_18145457.jpg

「Gaeng phed ped yang gub polamai rueam」 果物入りのレッドカレーは色目もキレイ!
果物入りのカレーは初めて食べた!というお友達も多かったのですが、
レッドカレーにローストダックの薄切りと果物を入れるのは、オリエンタルホテルのオリジナルだそうで
外国人にも人気で、今では世界各国のタイ料理レストランでも見られると料理学校で習いました。
こちらはローストダックの代わりに、ベジタリアンダックが入っているんですよ♪
d0222641_1816787.jpg

「Gaeng som dokmai 」これ、よ~く見てください、お花のスープなんですよ!
mocaの特集でもご紹介した花の「イエライシャン」、そして「しろごちょう」などのお花がたっぷりと。
味付けはタイのゲーンと言うよりは、韓国の「チゲ」をいただいてるようなお味でした。


そして、最後にはデザートまで。
d0222641_18182719.jpg

「Traditional bread and butter pudding (home made by the owner)」
バターブレッド しかもアイスクリーム添え。
あれだけ食べてしまった後には、さすがにちょっとヘビーではございました(^_^;)
こちらのデザートはすべてポ-ションが大きかったので、お友達とシェアでもよいかも~

この日は、スタッフのオススメのメニューをオーダーしていったのですが、
こちらの「ラビオリ パッコム」はコンテストで賞を取った、ラビオリのグリーンカレーソースだったそう!
サーモン、もしくはパッコム入った柔らかいラビオリに、自家製のグリーンカレーソースと
10種類の秘伝の調味料を混ぜたソースでいただくそうで、こちらをいただかなかったのが本当に残念~~


全体的にお味は強いものでなく、外国人や初めてタイ料理をいただく方にも美味しくいただけると思います。
そしてメニューにはそれぞれベジタリアン or ノンベジタリアンかの記載があるので安心。
またタイ料理だけでなく、パスタやシーバスなどのお魚などのウエスタンのものもあるので、
どんな方々と一緒に行っても、みんなが満足してお食事をいただけるのも嬉しいところだと思います。

日本からのお友達が遊びに来た時にも、リゾート気分味わえて喜んでいただけるかも❤
近場なのに喧噪感から離れられ、ちょっとゆっくりしたい時を過ごしたい時にもオススメですよ♪



「Na Aroon @ARIYASOM VILLA HOTEL & SPA」
65 Sukhumvit Soi1(2 min from Bumurunrad Hospital),
Sukhumvit Rd, Klogtoey-Nua, Wattana, Bangkok 10110
Tel:02-254-8880
06:00-22:00
by treasure-bkklife | 2011-12-10 16:02 | 外ごはん