子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

四川豆花飯店@TOKYO

一時帰国中の東京で、帰る前日なのでございますが最後まで友達に会いまくりました(笑)
「少しでも時間があれば有効に使いたい」と言うことで、今日は子供たちがお世話になった学校へ、
最後のご挨拶前に伺う前にと、東京駅近辺で11:00スタートのお店を探すことに♪

イタリアン → フレンチ → 和食 と堪能してまいりましたので、次は東京でも残すアレ・・・と言うことで
〆にふさわしいお店を!と行ってきたのはこちらでございます♪
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東京・新丸ビルにあります 四川豆花飯店 でございます。


こちらのお店、シンガポ-ルに本店があって、1996年に開業されたそうでございます。
お料理教室を開かれていることもあり、シンガポ-ルの駐妻ブロガーさんたちからもよく紹介されております。
東京だけでなく、マレーシアのクアラルンプールにもお店があるそうです。


「四川豆花飯荘(シセントウホァ)東京店」は、食文化の東西交流地であるシンガポールで育った
グローバルな新しい中国料理レストランだそうで、伝統的な四川料理のみならず
広東・上海・北京、そしてアジア各国のテイストを加え、幅広く新感覚の中国料理を楽しめるとのこと。

そして、人気の「四川麻婆豆腐」や「鶏肉の重慶とうがらし炒め」をはじめ、
フカヒレや鮑、スッポン等の高級素材を使った料理、豆花(中国の柔らかな豆腐)などのスイーツまで
90種類以上のバラエティーに富んだ料理をワインや、茶芸師によるパフォーマンスとともに
楽しめるお店だそうだとのことで、とっても楽しみだったんです。

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お店の雰囲気はいわゆる「中華~」と言う感じではなく、モダンで洗練されています。
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新丸ビルにお店があるので、東京駅がお店からもよく見えます。
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蘭のお花の飾り方もステキ❤

こちらのお店、お料理だけでなく「中国茶」を楽しめるお店でもあるんです。
本場・中国で飲まれる「八宝茶」をティーマイスターと呼ばれる「茶芸職人」のパフォーマンスで
いただけるお店なことでも知られております。
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八宝茶は、ジャスミン茶、紅なつめ、クコ、龍眼、菊花、氷砂糖、百合根、クルミが入っております。
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「京劇」のような動きでお茶を入れて下さるのですが、最初は何が起こったのかと目をパチクリ(@_@;)
この長いじょうろのようなもので、素早い動きで、一滴もこぼさずにお茶を注いでいくのです。
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中国の方なのですが、次々に同じ「能面」のような表情(ゴメン)で、蝶が舞うがごときお茶を入れていきます。
不謹慎で大変申し訳ないのですが、その真面目な表情と、そのしぐさのギャップに、
一同、こらえても笑いがこみあげてしまいます(^_^;)


私たちはやはり「四川」と言えば「麻婆豆腐」を食べたいと、楽山コースをチョイス。
平日のランチはセットが3種類と、コースが3種類ございました。
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海の幸、山の恵みの彩り前菜
一つ一つのお味がしっかりとしていて、お茶にもよく合います。
これから出てくるお料理を期待させるお味です。
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三種のキノコと卵入りサンラータン
バンコクではキノコ入りのサンラータンはあまり見かけないのですが、食べやすいお味で美味しい♪
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エビのフリッター 豆鼓ソース
サクサクっと揚がったエビに豆鼓のソースがよく絡んで美味❤
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豚肉と野菜の四川ソース炒め
柔かく、噛むとジューシーな豚肉の美味しさを四川のソースが引き立てます。
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四川豆花飯荘 麻婆豆腐とライス
待ってました!やっぱり、これを食べなくっちゃ!!!
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やはり、気の知れた仲間とですから(^_^;) 直接ごはんにかけていただいちゃいます♪
「うわっ、辛っ!」と言う友達。ワタクシはタイ料理で辛いもの慣れしているせいか全然大丈夫(笑)

タイ料理とは辛さの種類が違って、唐辛子だけでなく花椒のピリッとした舌先がしびれるような感覚と
体の中から「辛い~」がこみあげてくる感じでしたが、やはりお家の麻婆豆腐とは違って本格派で美味しい♪

そして、最後のデザートはやはりこちらで。
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特製 杏仁豆腐
とろけるような柔かさのフルフル感が嬉しい。甘さも杏仁の香りもほどよい感じでした。

そして、これだけでお楽しみは終わりませんでした!
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フォーチューンクッキー
籠を持って来たお姉さんから、一つ思いを込めて引いてみました。
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「あなたのスキルは人の成し得ないことをやり遂げるでしょう」
なんじゃ、これは~!スキルってなんだろう?エンゲル係数が高いことかなあ~(爆)


今日一緒のお友達は、子供たちが東京のインターに行っていた時のママ友たち。
子供たちは今ではそれぞれが転校して、別々のインターになってしまったけれど、
ママとしてはとっても気になる、日本での帰国子女受験事情や、海外の大学への進学の話も。
私たちとの時と違って、今や女子ですら「英語ができるだけでは就職が難しい」時代へと突入しているそう。。。
アメリカの大学に息子さんが通い始めたママの話を聞くと、海外への進学もいろいろ大変だなあ。。。と。

塾の先生が親の心得として「小学生には手をかけろ、中学生には目をかけろ、高校生には声をかけろ、
そして大学生にはカネをかけろ」(笑)と、おっしゃっていましたが、そこに真実があるようでございます。
フォーチュンクッキーの如く、何かを成し遂げ一儲け、もしくは「年末ジャンボ三億円~」に懸けるしかない(爆)
(その前に「ママのエンゲル係数を低くせよ」との話もありますが。わかってます、ハイハイ<(_ _)>)


こちらのお店にはシンガポ-ルと同様に、料理長が教えてくださるお料理教室も。
そして、四川料理をはじめとする中国料理とワインの楽しみ方を提案して下さる
WINE STUDIOなどもあって、企画も盛りだくさんのステキなお店です。

ランチもビジネスランチか、ビシッとスーツを着こなした男性ビジネスマンや外国人の姿も多く見かけました。
お昼時には超~満員でございましたので、予約をしていって伺った方がよいかもしれません。
東京駅からもほど近いこのお店、お茶のパファーマンスも一見の価値アリですよ♪




「四川豆花飯店@TOKYO 」
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング6F
Tel: 03-3211-4000
・平日 Lunch 11:00~15:00(L.O.14:30)
    Dinner 17:00~23:00(L.O.22:00)
・日・祝日 17:00~22:00(L.O.21:00)
by treasure-bkklife | 2011-12-20 10:24 | TOKYO 2011