子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

Rawee Waree Resort & Spa

8月から息子がセカンダリーになって、教科によって先生が変わることになったので、
毎日、各教科の先生や担任からのメールが沢山飛んできて、ビックリしているところです。
今日は息子の学年のカリキュラム説明会でしたが、またまた初めて聞くような勉強用語もチラホラと・・・。
実はこっそりiPhoneで意味調べをしていたワタシ、英語の道のりはまだまだ遠く、長いようです(^_^;)


さて、まだまだしつこく(笑)チェンマイ記の続きですが、チェンマイ4つ目のホテルはまさに山の中。
市街地からは車で1時間近くのMae Teangにある、山深いリゾートに宿泊を。
d0222641_22531914.jpg

Rawee Waree Resort & Spaでございます♪
まさにHPのこの景色にノックダウンされ、チェンマイの山の中まで来てしまいました(笑)
旧市街や新市街とはまた一味違った、色や空気に包まれています。
d0222641_22565959.jpg

我が家はプールまで一直線のVilla タイプの部屋を予約しました。
d0222641_22584918.jpg

部屋はリビングと寝室の二部屋になり、リビングにはエクストラベットを入れてもらいました。
子供が大きくなってくると添い寝もキツいのですが、4人用の部屋ってなかなかないんですよね。
かと言って、2人ずつの2部屋をとるほど大きな年齢でもないし・・・と、言う微妙なご家族にもピッタリです。
d0222641_236473.jpg

目の前にはプールが広がるので、親もヴィラのベンチでゆっくり本を読みながら
子供たちが楽しそうに泳いでいるのを見ていることができるのも嬉しい❤
d0222641_2365770.jpg

こちらのリゾートには一軒家のスパも完備されていて、森に囲まれたリゾートでマッサージを楽しめます。
d0222641_23103436.jpg

リゾート内にはこんな高い櫓があるので、夕焼けを見ようと階段を登ってみました。
d0222641_23123629.jpg

緑に囲まれた風景に癒されて、ここまで来てよかった~
d0222641_1233212.jpg

夕陽が緑にキラキラと輝いて、心までも洗われそうです。

リゾートの周辺にはレストランなどは全くないので、リゾート内のレストランで3食をいただくことになります。
こんな時に一番心配なのが、食べられるもの、特にお子さんがあるかどうかと言うことではないでしょうか?
d0222641_1241410.jpg

櫓の上から見たメインレストランのLa Trompe Cuisine
d0222641_1265124.jpg

朝食と夕食はプール脇で、のんびりとくつろぎながらいただきました。
d0222641_2371286.jpg

朝食には一般的なメニューが並びますが、すいかとニンジンの生絞りジュースが嬉しい!
d0222641_128412.jpg

子供たちのオムレツは、こんなカワイイお顔で登場!
d0222641_1313923.jpg

夜になるとぐっとまた違う雰囲気のリゾートに早替わり。
d0222641_1324259.jpg

空が夕陽に染まるような色のカクテルをいただきながら、ノンビリと流れる時間に乾杯~❤

今回私たちの宿泊は、ホテルのWEBサイトの2泊三日のパッケージだったのですが
1泊目の夜にはタイ料理のディナーがついていて、二つのコースからチョイスすることに。
d0222641_1301086.jpg

こちらのレッドカレーはサッパリしたお味で、子供もいただけるような辛さでした。
d0222641_1303467.jpg

大好きな子供も多い、パンダンリーフに包まれたガイ・ホー・バイ・トーイ。
他には鶏とパプリカ、カシューナッツを炒めたガイ パッメッ マムアン、揚げた魚の甘酢炒め物と
子供も問題なく美味しくいただける、タイ料理もあって安心です。
もちろん、アラカルトであればタイ料理だけでなく、ヨーロピアンなメニューもありました♪

そして、このホテルを選んだ理由の一つに、こちらのレストランがありました。
d0222641_1365891.jpg

離れにあるレストランのPont Coffeeへは、広い敷地なのでカートでランチに訪れました。
d0222641_139379.jpg

風の通るオープンエアーのスペースは、リゾートならではの心地よさが。
d0222641_1411450.jpg

暑いながらも、そとのこちらのスペースに陣取って。
目の前に川も広がって心地よいのですが、お目当てのものが遠くに見えて来ました!
d0222641_1414946.jpg

そうなんです!なんとレストランにいながら、川に象が来るのを見ることができるのです。
このリゾートのお隣はエレファントキャンプになるので、次々と象がやって来ます。
d0222641_1432668.jpg

ママと一緒のベビーちゃんの象にも感動!一生懸命、ママの後をついて歩いて行くのです。
子供にはこんなところも嬉しいリゾートなのです♪
d0222641_1443695.jpg

こちらのパッタイには、こんな豪華なエビがついておりました(^^)/
他にもカオパッド、炒飯のようなワンプレート・タイ料理から、本格的なものまで取り揃えられていました。


市街地からは1時間ほどかかるので、旅行日程が少ない日本人はあまり馴染みがない場所のようですが
西洋人、そしてタイ人の方からも人気で、Trip AdviserでもExcellenceを受賞しているリゾートです。
市街地や空港への送迎サービスももちろんあるので、そんなに不便さは感じませんでした。

また、周辺に首が長いカレン族など、7種の山岳民族が集うSEVEN TRIBES VILLAGEや
 (これは、正直・・・う~む(^_^;) と、言った感じのものではありました。)
象や水牛に乗れるElephant Parkや、イカダの川下りのBamboo Raftingに、豪快なWhite Rafting
そして子供たちが楽しみにしていたZipLineなど、大人も楽しめるアクティビティが盛りだくさん!
アクティビティは車で5分以内の場所にあるので、ちょっとホテルで休んで次へGo!なんてこともアリ♪


チェンマイは見所もとても多いので観光だけになってしまうと、大人的にはとても楽しいのですが
我が家の子供からは「もう、お寺は結構です」と、言う苦情が出るのは間違いないと(爆)
大人と子供の楽しみを半々にするためにも、選んだ森の中のリゾートでしたが
大人の私たちも、また一味違ったチェンマイ旅行をエンジョイできてよかったと思います。
d0222641_240628.jpg

息子が見つけた甘い香りの漂う花。
「あれっ?これってくちなしの花?」と、思わず渡哲也の歌を口ずさんだ、かなり古~いワタシですが(笑)
バンコクでは見られないような花々を、こちらで見られたことも嬉しいことの一つでした♪


こちらのリゾートのパッケージには、アクティビティや送迎などが含まれているので
Agodaなどで宿泊を取って、アクティビティを別料金でと言うより合計でお安くなることもあると思います。
ぜひ両方ともご覧になって、比較検討してみてくださいね!




「Rawee Waree Resort & Spa」
Amphoe Mae Taeng, Chiang Mai, Thailand 50150
Tel:053-317-539-40
081-980-9070- 4
by treasure-bkklife | 2013-09-05 23:27 | Chiang Mai