子育てもパートナーシップも自分Styleで♥️ ジャカルタ、バンコク経由シンガポール在住のファミリーセラピストが、海外在住者ならではの旬の情報を綴り、輝くHappy Lifeを応援します♪


by Treasure Box

Baan Suan

「9月は子供たちの誕生日で、毎年忙しい~♪ 」と書きましたが、
実は私の誕生日も息子と娘の真ん中にあり、子供たちのBirthday Partyで燃え尽きてしまい(笑)
「私は、どうでもいいわ~」と、なってしまいがち(^_^;)

そんな中ですが、仲良しメンバーが一足早くBirthday Lunchを開いてくれて
お誕生日会って幾つになっても、やっぱり嬉しいものですよね(笑)
自分のお誕生日会はどこにしようかな~(もちろん、作りたくないし~♪)と思っているところです(^_-)-☆


さて、チェンマイ記で大切なところが抜けていることに気が付きました!
新市街からMae Teangに移動する時に、「ここは絶対行きたい!」と思っていたレストランに立ち寄りました。
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新市街から6kmほど北にある、Baan Suanでございます♪
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一歩中に足を踏み入れると、こんなアートな仏像が迎えてくれました。
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メインのレストランはこの中に。何しろ広大な敷地なのです。
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美しい空間に、「あ~、やっぱり来てよかったなぁ・・・」と、早々に思ってしまった単純なワタシ(笑)
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ソンクランの一番暑い時期だったので、ミストもガンガンに働いてくれています(笑)
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目の前にはピン川が広がっていて、この風景が涼しさを呼んでくれました。
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他にも敷地の中には離れのようなスペースがいくつも。
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プライベート感がいっぱいの個室のような、ちょっと小高いオープンルーム。
ここでお友達とパーティをしたら、それまた盛り上がって楽しいだろうなあと思います。
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敷地内は、様々なアートが施されて。思わずじっと見入ってしまいような品々が。
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まるで「日本?」と思ってしまいそうな空間ですが、こんなところでノンビリ本でも読みたいな~♪

こちらのBaan Suanは、ピン側に沿って北に6kmほど離れた広大な土地にある。
タイのロイヤルファミリーや、シンガポール大統領なども訪れたレストランです。
建物はFour Seasonsも手掛けたことで有名な、Chulathat氏によってデザインされ
その素晴らしさは雑誌のFigaroにも掲載されたことで知られています。

お料理はシェフのNittaya Manee氏とDecha Hiranlayo氏によって奏でる
ヨーロピアンとタイの香りを、魔法のようにうまくミックスしたフュージョン料理だということなので
チェンマイに来るにあたって、とても楽しみにしていたレストランです。
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一人ずつのお皿も、とてもカワイイ❤
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カオニャオはこんなボックスに入れられて登場しました!
昔、シンガポールのセントーサで、ライスケーキと言ってこんな風に出てきたのを思い出しました~


さて、こちらのお料理は、フルーツとの取り合わせが上手だと聞いていたので、
野菜ソムリエとしても、どんなタイ料理になって登場するのかがとても気になっていたお店です。
今回のメニューは、Special Menuの中からチョイスしてみました。
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Local Green Vegetable Salad
今日のこちらのメニューは、タイ野菜のパック ワン バーンと、チェンマイ名物のいちごのヤム。
この組み合わせがとても新鮮で、ヤムにしても美味しいんだなあと目からウロコの一品でした!
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Soft Shell Crab Salad
揚げたソフトシェルクラブの下には、こちらもイチゴが隠れておりました。
よくオレンジやパッションフルーツと組み合わさったお料理はいただくのですが、イチゴは初めて!
イチゴの甘酸っぱさが、揚げたソフトシェルクラブにもよくあったので、これは作ってみたいなあと思いました。

ソフトシェルクラブはVilla Marketや、Gourmet Marketなどに冷凍物が売っていて
おもてなしにも登場させると、「お家でソフトシェルクラブなんて、出来た奥様!」と思われる一品(爆)
種明かしをすれば、解凍して塩コショウをした後に小麦粉をはたいてカラリと揚げて、
好みの野菜やドレッシングやソースと一緒に合わせるだけなので、実はとっても簡単なんですよ♪
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Fried New Zealand Mussel with Red Curry Sauce
これまたムール貝に、マンゴーとレッドカレーのソースが添えられて。
肉厚でプリプリのムール貝は、そのまま白ワインで蒸していただきたいほどでしたが(笑)
こんな組み合わせもありなんだなあ~と、創作料理の世界に引き込まれます。
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Hanging Pork Baan Suan Style
子供たちが一番喜んだのがこちらのお料理!なんて言っても、パフォーマンス&フレンチフライ付(爆)
熱々に熱した釣鐘のようなものに豚フィレ肉を刺していて、そこにアルコール?をかけ火をつけてくれました。

肉&フレンチフライと西洋人が好きそうな料理で、「いったいどこがタイ料理?」と思いましたが、
ソースにはナムチムなどもついて、「Oh~! ここがタイ料理なわけね~」と(笑)
もちろん子供たちは、ハーブバターをせっせとつけて食べておりましたが(^_^;)

ちなみに、このHangingにはビーフもあって、ポークよりかなりいいお値段だったので、
「タイでビーフなんて、ハズれたら嫌だからやめなさい」と、母の鶴の一声で却下(爆)
ポークも柔かくて美味しかったので、ビーフも食べてみたいような気がしました。
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水辺近くに咲く美しい花。チェンマイでは美しい花々にも癒されました~


どのお料理もタイフュージョンでしたが、タイ料理の基本はキッチリと抑えていて美味しかったです。
今回は残念ながら、お店がソンクラン休みが入り、日程の都合でランチの時間帯になってしまいましたが、
こちらから見ることができる、山々のサンセットの美しさは素晴らしいものだそうなので、
できれば、夜のディナーにこちらに伺うことをオススメします(^^)/




「Baan Suan」
25 Moo 3 T.San-Phi-Sua
Tel:053-854-169
11am-2pm
5pm-10pm
Closed:Wed
by treasure-bkklife | 2013-09-10 23:47 | Chiang Mai